すすむ さん プロフィール

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すすむさん: すすむ建築設計のブログ
ハンドル名すすむ さん
ブログタイトルすすむ建築設計のブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/susumu_kenchiku/
サイト紹介文幸せに暮らせる家を日々探求しています。自然の中で。。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/02/13 21:39

すすむ さんのブログ記事

  • 水を求めて
  • 木を剪定中に剪定した部分の樹皮が剥けていたので軽く引っ張ってみました。水を吸い上げる層に水が存在しこの時期に木を切り木材にしようとすると倒した木に水を求めて虫がつくことが良くわかります。伐り旬とは、木が休憩し水を吸い上げるのを一時中断し蓄えた水で静かに身... [続きを読む]
  • 小さなことにおめでとう
  • 学校から帰って来た子供ほらっ歯が抜けたよ〜先生が袋に入れて絵と言葉を添えておめでとう??と私も見習っていかなければと日々の生活の中にある小さな出来事におめでとうと伝えられる様におめでとう??いい先生に出逢えたね^_^ [続きを読む]
  • 審美眼とは?
  • 人は、どの様な状況で美しさを捉えるのでしょうか。少し私なりに探ってみます今日ふと目が止まり美しくと思わず見入ってしまいシャッターを押す。周囲には同じ花が咲いているのになぜ、この花が美しく見えたのでしょうか。。1、背景色:淡い緑色〜深い緑色2、花の色:白と黄色3... [続きを読む]
  • 窓に込めた思い
  • なぜ高窓にしたかったのか?それは、地窓から見える景色よりもこの土地のこの場所には、空が移り変わる景色の方が美しく感じられて過ごして頂けるかもとなぜ低い窓h=1500程度の頭をぶつけそうな窓に?畳が敷かれ、窓を見て自然とすーっと座りたくなり外の景色を改めて見える... [続きを読む]
  • 引き算の建築
  • 職人の手により美しくそして洗練された納まり、そこへ美しい金物最近、技術を持つ職人さんをみて思う事があります。。昔から伝わってきている日本の木造建築は引き算の建築であるきと、多分西洋の建築は足し算の建築なのかもしれないと。。それは職人さん自身も知らず知らず... [続きを読む]
  • 知識を継ぐ
  • ideaアイデアというものは、自らの引き出し=経験から目の前に存在する課題に向かい知識と経験を総動員し出てくるものかと思います。例えば食卓の脚床との接地面の中央を削る時どんな道具でどう削るか。。そこには簡単な様で大切な、その職人さんの経験と知識から。。。受け継... [続きを読む]
  • 木の眼
  • いつか素朴な素材であるラワン材を美しく仕上げたいと思うのです今回は鳥の子紙が貼られる前の下地ですが、ラワンの木目も好きなのです。安価な素材を美しく仕上げるにはディテールが大切でいつか必ず身につけます。全体像は、もう少し。。 [続きを読む]
  • 設計図という手紙
  • 現場から本日家具、建具設置完了しますと職人さんからの報告が届きました。依頼者の希望も私の想いも込めて描いた設計図という紙に描いた手紙伝わり届き。。。そして造形として浮き上がり有り難く嬉しいです。良い職人さんが共に力を貸してくださること。。現場で共に力を注... [続きを読む]
  • 黒く変色
  • 梁が黒く変色していました。多分雨漏りによる状態しかし、表面は確かに傷んでいるのですが中は。。。定かではなく。芯は生きているかと思いながら。。しかし。。 [続きを読む]
  • 制約の中で
  • 民家の改修工事に関わらせて頂く時にいつも思う事があります。選択肢がなく既存の制約の中で順ずること、既存を活かすことそこに昔当たり前であった仕上げが必然と行えること選択肢を少なく情報を少なく信じる道を真っ直ぐに [続きを読む]
  • 風が気持ちいいですね
  • もう少しで住まいの器が竣工し新たな暮らしが始まります。奥様と打合せ中に。。。風が流れて気持ちいい。。この言葉がとても嬉しいのです。建具職人の経験と技術が注ぎ込まれていきます。。今できる限りのことを。。 [続きを読む]
  • 道とは。。人のふるまいの中で必要に応じて歩き進むことで原初の道が生まれそしてより快適へと欲が生まれ色んな道となる。歩み進む。。。そこが道となる [続きを読む]
  • 40年前の職人の痕跡
  • 何年後に家がどうなって行くのか。。その事を考えておく事は大切だと思うのです。私は新築時でも、20年後、40年後、その先を見ながら設計していきたい。例え私が存在しなくてもその痕跡は誰かと共に誰かの手によって再生されていく建築であってほしいとおよそ40年前の職人達... [続きを読む]
  • 銅板
  • 板金職人さんに銅板を曲げて頂く。。本心で素直に良いと思えることそんな小さな気持ち良さの集結したことが大切なことへと繋がっていくのだとも思います。色んな角度へと人の手と職人の積み重ねた技術と思いも一緒に [続きを読む]
  • なぜ無垢材で
  • なぜ私が無垢材を建築素材として採用するのかというと理由は、修繕でき永く使用でき経年変化と共に世代を繋いでいけるからなのです。新建材は、修正が難しく劣化が美しくなく廃材になる可能性が高いからなのです。下記写真は化粧シートの経年劣化による剥がれ。。。 [続きを読む]
  • 手触りの心地よさ
  • 八面取りの手触りの気持ち良さ少し掛かりがあり絞れる程に手に馴染むそして日々触れながら艶やかになってゆくことでしょう木の手摺。。紙に描いたものをその職人なりの味も加えて更に良くなるそんなものづくりを共に。。 [続きを読む]