こまめどんちゃん さん プロフィール

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こまめどんちゃんさん: しかたない、がんばろう!
ハンドル名こまめどんちゃん さん
ブログタイトルしかたない、がんばろう!
ブログURLhttps://ameblo.jp/6906-0805all-isdsck
サイト紹介文急性リンパ性白血病で非血縁者間造血幹細胞移植後、'14年で5歳になる(元)看護師の歩みです。
自由文2008年春、急性リンパ性白血病になった。
38才独身、看護師18年目。
がん専門看護や緩和ケアの経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までの振り返りながら記していきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/02/13 23:57

こまめどんちゃん さんのブログ記事

  • 出走の欲望捨てきれず10kmへ
  • 湘南国際10kmなんとかかんとか完走出来ました10月末の諏訪湖ハーフ終わってから不調で全く走れておらず、ぎっくり腰にもなり、出来る限りの事をして、薬盛って出走出来て神様に感謝です (本当は、薬盛る状態もその行為自体も良くないんですが…)タイムは自分のベースの約1km分遅かったですが、自分としては良く頑張りました [続きを読む]
  • 福祉住環境コーディネーター2級受験
  • ユーキャン様の解答一覧を参照させて頂き、自己採点したところ、合格ライン70点ギリギリでした肝心なところを落としています 有難いのですが、ちゃんと勉強していなかったので素直に喜べないおサボリ多かったから… 一応合格ラインで安堵致しましたが、何だか爽快感が無いです。頑張っていなかったから当然の感情なんですが、実感ですな。 来月もう一つ試験受けます。今年は私にとって認知症yearでした認知症もう一回勉強します [続きを読む]
  • 2018.11 身体のこと
  • 7月初旬は甲状腺ホルモンのコントロールも良好で、中旬から安心して今の職場に入りました。 ですが、心身の調子が良くなく、夏場にも関わらず血圧が冬場の値と同等が持続、繰り返し上気道感染〜副鼻腔炎となって、おかしいと思っていました 10月初旬の1回/3か月の甲状腺専門病院定期受診で、お願いして至急で血液検査をして頂いたところ、ホルモン補充を増やす必要がある状態でした。 昨年11月より甲状腺ホルモンの内服を開始しま [続きを読む]
  • 相手軸のサポートを受けて
  • 諏訪湖ハーフから早くも1週間が過ぎました。 体調は、覚悟していたレベルよりも軽い影響で済んだ様に感じていましたが、腰痛・坐骨神経痛の再燃傾向が見られ始めたので注意しようと思っています。 今回のギリギリ死にもの狂いの様な完走を心身共に支えて頂いた全てのあらゆる方々に改めて感謝申し上げますありがとうございます 中でも、今期私の心身を大きく支えて頂いたのは、鍼灸師研修施設で期間限定でお会い出来た鍼灸師の先 [続きを読む]
  • 間違えたら「ごめんなさい」
  • 前職3月の救急外来配属による腰痛悪化に対する労災受給は不可と言う結果。法律の世界の人の一種の冷たさ、ここにも平然と誤りの対応があり、謝らない人がいました。これに怒っても仕方ないそれで自分は何を選ぶのかなだけだなと思う次第です。 労災の件は、改めてちょっと疲弊消耗した後、面白がってもうひと踏ん張りしてみようかなと頭をかすめているところです。又、傷病手当金で諦める手立ても考え、春以降再度になる健保の方々 [続きを読む]
  • 説明するのが目的ではないはず
  • 検査前後において、説明と同意と言うか、まず理解して頂くのが必須なのに、ただ喋り終わればいいと言うことに疲労の日々もちろん私は染まれない。 本質もコレではない。 当院は隣国の方々が多いです。日本語が分かるつもりで受診にいらっしゃいますが、専門的な事や細かいことはやはり分からないことが少なくないです。だって、日本人だってなかなか理解出来なかったり迷ったり悩んだりすることがあるのが医療の分野なんだからー。 [続きを読む]
  • ハーフ自己ベスト+24分で完走
  • 諏訪湖ハーフ 制限時間3時間少し前でなんとかかんとか完走出来ました 練習は裏切らないだから、積み重ねが出来ていなければ結果もその通りになる。 腰椎椎間板ヘルニアの痛み,痺れからの8ヶ月振り復活戦として、自分としては残念感もありつつそれでも上出来でした 3時間近く、ほぼ走っていられたと思えば、これはこれで自分としてはスゴイことだなと思います 脚が進まなくなる感覚は、これからのハーフでは出ない様に精進します [続きを読む]
  • コダワリガツヨイミタイダケド
  • 確かに自分にそういう面はありますが、一般的な基本ラインをそれをしていない方にこう片づけられると、いよいよだなと思います ケンカ売られてそれを買うのかみたいな、今のヤッツケ仕事の内視鏡室で、馬鹿みたいだーと思う一方、今までやったことの無い、全業務覚えていないけどぉ〜共通部分なはずの看護では強気で行くぜーみたいなの、やってみてもいいかなーと笑ってみてみたり 実に稚拙なんですが ある勉強会でのフリータイム [続きを読む]
  • 私の障害年金申請〜受給 もう3年くらい前だな
  • 私は、主治医や担当MSWや移植後フォローUP外来の看護師の無知から診断書記載の拒否が続き、挫け悩み、4年かかって申請しました患者仲間のつてでがんの障害年金に詳しい社労士さんと繋がってアドバイスだけ受けたり、地域の社労士会(街角の年金相談センター)に出向いて行って無料の協力を得たりして、自分で行いました。無事3級を「さかのぼり5年分」のみ受給出来ました。もう3年くらい前のことです。ホントは今も頂きたいくら [続きを読む]
  • こうやって生きておわっていくんだな 私は。
  • 22〜49才−白血病でのブランク約6年色々な看護師やって沢山驚きあったけど優先順位が真逆みたいなのはここで初めてこうやって生きておわっていくんだな 私は。 第一線一本でやって来られた方々には、きっと全く分からないだろう現場も多々見て来ました。全ては自分が選んだ結果で、当時の悩みも苦しみも喜びも、今に生きているとは思っています病院,医院は本当にピンキリキリキリそれに本当に気づくのに若い私は長い年数を費やして [続きを読む]
  • あくまでも個人的視点ですが〜最近のお仕事のぼやき
  • 「口腔ケアの質は看護の質。」と思わず口から出た病棟スタッフが少ないから口腔保清不可能口腔内〜食道上部ぐちゃぐちゃで胃カメラにおろすなんて…★ねってカンジ (ランチタイムのクールダウン)間違えていたからやんわりお伝えしたら、キレられた間違い、無意識でやってるらしい。患者さんに直接関係しない大したことではないけど…。いつも威圧的だから、いつか舐められてるのを打ちのめそうと思っていたのが早まった私もちょっとキ [続きを読む]
  • あなたもOK わたしもOK
  • 「あなたもOK わたしもOK」アサーションを学んだ時のポイント的なフレーズです。アサーション http://do-kigyou.com/assertion 民間のカウンセラーの勉強をした時の講師の印象的なフレーズは、「人(の言動)には必ず理由がある」 又別の心理カウンセラー講師からは、「何を言うのかよりも、その言葉をどういう気持ちで話しているのかに注目している」 病を得て、様々な喪失体験や心身の苦痛がありました。他人に優しさを求める気 [続きを読む]
  • 自ら助けを求める力+センス(勘)があったらなおのこと善しかと
  • 前々回の続きみたいなことです。 看護師として、患者さんご家族の顕在的・潜在的ニーズを把握することが当然ながら必須で大切にして来たつもりです。(学生時代に書いた看護観から変わっていません。) もちろん、パーフェクトには行きませんし、日々の業務だけで精一杯で流されることも多々あります。 患者になって、それから、復職先は、名の通る様な施設の外来を選んで、劣等生の私が大切にして来たことは、皆が大切にしている [続きを読む]
  • 10年前からお世話になっている患者会
  • 3月からずっと腰痛が酷くて参加出来なかった某血液がん患者会に、久し振りに出席しました。お世話人「あ」さん今回もありがとうございました以前ご一緒した大学生の患者さんのお母様に、感謝のお言葉を頂きました何が響いてくださったのか(スミマセン…)分かりませんが、子を持つ母のお気持ちに、子も夫もいないオババなんちゃって看護師サバイバーの言葉が届いて頂いたこと、この上なく光栄に感じ感謝の気持ちでおります移植後9 [続きを読む]
  • いただいたじかんをどう生きるかは自分が決められる
  • 急性リンパ性白血病を得て、ドナーさんから骨髄提供頂いて、この上無く有難いことに、9年7か月が過ぎました 多くの同志(患者仲間・闘病仲間)との出会いとお別れがありました。 これまでの自分の様々な思い,揺れを、ここに立って、ようやく振り返ることが出来る様に感じます。 病を得る前に親しかったとされる友人先輩他私にとって大切な方々とも、それぞれ、新たな関係性が生じた,失われたものもある、と言えます。 患者として [続きを読む]
  • 2018 猛暑の時に③
  • 長年連れ添ったガラケーが壊れました 突如画面の映りが乱れ、日〜時間単位でそれが進行し、操作に全く反応しなくなりました。 バックアップは取っていたつもりでしたが、色々ワキが甘かった… 携帯会社を変えるつもりは無かったのですが、様々情報収集して、悩み、考え、「格安スマホ」なるものに変えました。それで…データ移動に難儀となりました おそらく、ガラケー本体には問題なく、スライドがおかしくなっただけと把握しまし [続きを読む]
  • 2018 猛暑の時に②
  • 看護学校の同級生で、緩和ケア病棟で1年だけ一緒で、医師と結婚後地方に行ってしまって、年賀状だけやりとりしていた彼女から、突然飲み会に誘われました。えっと…22年位振り 看護学校時代には全く口をきいたことがないと言えるくらいで、緩和ケア病棟でも、仲良しという訳ではなかったけれど、そっと見守ってくれて陰ながら味方をしてくれていた様な彼女でした。 看護学校時代の、心身共にブスで孤独な私とは全く遠いキラキラ世 [続きを読む]
  • 2018 猛暑の時に①
  • お陰様でとりあえず、お仕事は続けられています 8月 仕事に慣れないから余計に疲れたのでしょうね。体力消耗甚だしく動けなくなったり、夏風邪で39.6℃まで発熱して、やはり10年を前に再発かと揺れたりしました 労働局のあっせんの件も、きっと私の中のモノをとても消耗しただろうと思います。 母の両眼白内障の手術の付き添いもありました。無事終わりましたが、患者としての母を見て、何となく、何か突きつけられる様な感覚があ [続きを読む]
  • 8月のある日 「あっせん」の日
  • 労基署のあっせん窓口ご担当者様より、50万円程度の慰謝料を求める権利があると言われましたが、私の心情的に何とか渋々30万円に下げることをご納得頂いて申請しておりました。労働局のご担当者様により、専門職としての見立てでその約半額を、病院側出席者に、ご「説得」して頂いたと伺いました。病院側出席者の方々は、病院に持ち帰り、トップを説得するとのお話で当日は終わったそうです。しかし、早くもこの翌朝「応じない」と言 [続きを読む]
  • 労災申請に伴う2時間の面談
  • 今年3月救急外来勤務で再燃した腰痛の、労災申請の事情聴取を労基署で受けて来ました。医療者ではない労基署ご担当の方々にご説明させて頂くのは勉強になりました申請書類の他に、5ページ程度の質問書類に答えたものを返送していましたが、場面が想像つかない部分へのより具体的な説明が必要でした。腰痛一つにおいても、法律に当てはめていく課程は勉強になりました相手のニーズに合わせた情報提供を心がけましたが、どうも簡潔に [続きを読む]
  • たいせつなはずの余計なアンテナ
  • 何処の病院に勤務しても大なり小なり感じるのですが、感染管理認定看護師さんがいたり感染対策委員会があったりしても、(私には)驚きの状態が必ずあります。何の知識や根拠で何を基準にやっているのかなと…考えさせられます…。名の知れた様な病院でも、単純に、考え方ややってることがとても古かったり…。そして、特に内視鏡の洗浄消毒は盲点になり易いことを感じます消毒薬の濃度チェック、私はだと判断するもの、にしていまし [続きを読む]
  • 可愛いけれど鳴らない風鈴
  • 某百均で購入した可愛い風鈴風に揺れても全然鳴りません構造からそうなってしまっている様です…。 お陰様で先週から働き始めております内視鏡なら採ってあげられますとおっしゃって頂き、今の私としては、ちょっとしかたない,諦めの気持ちで決めました温かく拾って頂いたことには感謝しております 実家のある地元近くの中小規模病院です。昔の先輩が勤務していた所で、大きな問題はきっと無いだろうと期待しました わるくはなさ [続きを読む]
  • 認知症のお勉強
  • 国立がん研究センター東病院 精神腫瘍科の小川先生の、認知症の方の意思決定支援のお話はお聴きしていますが、そもそも認知症が分かっていないのでお勉強しました(それと…母もあやしくなってきたので…。)1時間×4コマの試験はしんどかったけれど、いい時間でした老若男女の皆様受験されていました。ちなみに、「准〜」は、支援の実務の経験が無い方向けの試験です。これまでも民間の試験を利用してお勉強していた部分はありま [続きを読む]
  • 七夕のお願いごとは何?
  • 七夕のお願いごとは何?#七夕2018 をつけてブログを書くと!?あなたのブログに何かが起こる!詳細を見る 今はやはりお仕事先が決まることそこで私の幸せを感じながら過ごせること。お仕事しながら、ランも楽しく頑張れる日々のゲット (比較的)名のある病院のパート、計4か所落ちました自業自得な面が少なくないから、仕方ないです もう、自分の目指す外来でのがん看護に関わることは環境的にかなり難しくなりましたでも、これ [続きを読む]
  • 私の緩和ケアチーム併診のこと〜前回に続き
  • 尊敬する大津先生のブログに私の名前を載せて頂いていましたお応え頂いたことにまた感謝ひとしおですありがとうございます大津先生のブログ  急性白血病の緩和ケア 10年が経って……  私の緩和ケアチーム併診については、これまでも幾度かブログに記して来ました。 当時の緩和ケアチームには、看護学校の同級生がいました。「こまめは辛い思いをしたと思うけど、こまめのことががきっかけで、移植の病棟への緩和ケアチームの [続きを読む]