yukaffe さん プロフィール

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yukaffeさん: 多読でやり直し英語 from AUS
ハンドル名yukaffe さん
ブログタイトル多読でやり直し英語 from AUS
ブログURLhttp://yukaffe.blog27.fc2.com/
サイト紹介文子供と一緒に英語も日本語も絵本から!40歳にして出会った英語多読の記録。オーストラリアから!
自由文現地の学校に通う子どもたち。英語に四苦八苦している私。。。読んだ英語の本&子どもたちのようすなどを書いています。一緒に、英語絵本を読みませんか〜?楽しいよっ♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/02/14 21:18

yukaffe さんのブログ記事

  • The War That Saved My Life 読了♪
  • The War That Saved My LifeYL = 5.5  62,443words2016年 ニューベリーオナー賞受賞作品母親と幼い弟とロンドンに暮らす少女、Aida。生まれつき足が悪く母親には、この恥さらし!と言われて学校にも行かせてもらえず、外の世界から隔離されて育ちます。そんな矢先、戦争で都会の子供達は疎開することに。学校に行き始めた弟にこっそりついて行き、そこで引き取ってもらった女性から嫌みを言われつつも家庭とは。家族とは。と [続きを読む]
  • Born to Run 読了♪
  • Born to RunYL = 5 (自己判断) 32,000words (概算)sub title は、The many lives of one incredible dogとあるように、自分の飼い主が予期せぬ出来事で変わるのですが、その様子を描いた物語。人間の立場、からと、グレーハンドドッグの立場から描いた児童書。一度目の飼い主、Patrick の元へは、川を流れて来た所を救われます。まだ生後間もなくで、他にも一緒の兄弟がいました。一度は保護センターみたいな所へ送られますが、Pa [続きを読む]
  • Everything For a Dog 読了♪
  • Everything for a DogYL = 4.5 (自己判断) 46,609words犬の Bone、そして Charlie と Henry.。全部で19のチャプターに分かれているのですが、それぞれの立場から、目線から、物語が進んで行きます。裏小屋で産まれた、Bone。毎年クリスマスの欲しい物リストには、犬!と書いているのにぼくの所には、来ない、、、と嘆いている Henry。幼い頃、お兄ちゃんを亡くし、悲しく辛い思いをした、Charlie。実は、の続編だったようですが [続きを読む]
  • Goodbye, Mr Hitler 読了♪
  • Goodbye, Mr HitlerYL = 5.5 (自己判断) 57,000words (概算)1943年、ポーランドで戦争を切り抜けた10歳の少年、Johannes。時を同じくして、ドイツから戦争を切り抜けたFrau Marks。43人のユダヤ人の子供達を救い、看護婦としてなんとか戦争を切り抜けます。そこから始まる戦争から必死に抜ける物語。最後に辿り着く所は、、、1作目、Hitler's Daughter2作目、Pennies for Hitlerに続く3作目。といっても、1作目と2作 [続きを読む]
  • Pennies for Hitler 読了♪
  • Pennies for HitlerYL = 5.5 (自己判断) 85,200word時は、1939年。ドイツのAlfhausen という街での出来事から始まります。大学教授のお父さんと息子。ごく普通の幸せな家庭の朝。しかし、戦争は確実に始まろうとしている所、、、息子、Georg の学校の先生は純粋なドイツ人の頭は違うとか、ユダヤ人は、、、というようなヒットラー教育が伺える場面を家で話しています。ドイツで生まれ育っている Georg ですが、お父さんは、イ [続きを読む]
  • [再読] Hitler's Daughter 読了♪
  • Hitler's DaughterYL = 4.5  21,196wordsもしヒットラーに娘がいたら。。。と、オーストラリアの田舎町で雨の中、スクールバスを待っている子供達で作り話をしているうちに、色々なことを真剣に考え始めてしまった Mark。独裁者として知られるヒットラー。自分のお父さんが間違った事をしていると分かっているのに、自分に何か押し付けて来たらみんなはどうする、、、と違う事までもを考えて、両親に迫ります。ハハ、たまに年頃の [続きを読む]
  • Baby Monkey, Private Eye 読了♪
  • Baby Monkey, Private EyeYL = 1 (自己判断) 289wordsBrian Selznick の2018年、新作!子供向けの絵本?! 読み物?!絵本というよりは、ちゃんとした本!なんですが、児童書というには、文字がめちゃくちゃ大きくて、幼児が気に入るようなリズミカルな繰り返しが多い本です!イラストは白黒の鉛筆描き。セルツニックの芸術絵本です!またとっても凝った仕掛けがある絵本です!表紙のおさるさんの事務所にかかっている絵がま [続きを読む]
  • The Boy at the Top of the Mountain 読了♪
  • The Boy at the Top of the MountainYL = 5.5 (自己判断) 55,727words実話とも取れる、歴史的背景の元に書かれたティーネージャー向けの小説でした。歴史的背景といっても独裁者、アドルフ?ヒットラー と第二次世界大戦でのナチスの敗北。という所だけですが。舞台は、ヒットラーの別荘ですが、これも実際この場所に存在したのかどうか、調べていないので、私は分からず、事実、という点からは省きました。フランス人の母とドイ [続きを読む]
  • Flamingo Boy 読了♪
  • Flamingo BoyYL = 5 (自己判断) 50,500words (概算)絵を描くのが好きで、褒められた絵に自分の名前を。そして自分の部屋に飾った。そこには前々からかかっている絵が。それは、自分と同じ名、Vincent 。Vincent van Goghオランダ人ですが、南フランスで過ごす事も多かったとか。どこかの海辺に浮かぶ船。名前は、Amitié意味は、フランス語で 'friendship or love'そこから始まる旅。。。それは、歴史を語る、知る、旅でした。第 [続きを読む]
  • Anastasia On Her Own 読了♪
  • Anastasia On Her OwnYL = 4  27,008wordsAnastasia シリーズ5巻目!久しぶりにウェブ図書館をのぞいたら、見つけました。ずーーーっと前にシリーズを読みたくてあちこちの図書館巡りをしたことを思い出し、、、古いノートやらブログを見ていたら、4巻目を読んだのは、2013年3月だったようです!いやぁ〜、5年も経ってたとは!そして、すらすらと読みやすくて、あら?!こんなに短くて楽しかった?!とちょっとしたtadoku [続きを読む]
  • Lucky Button 読了♪
  • Lucky ButtonYL = 5 (自己判断) 22,000words (概算)最近発行された、モーパーゴの児童書。自転車に乗っていた母が事故に合ったのは2年前。思うように体が動かず、車いすで過ごす毎日。好きだったピアノも音楽も遠ざかってしまいました。そんな母の面倒を見ているのは、息子のJonah。学校と母の面倒と、、、そんなある日、いじめにあうJonah。一人向かった先は、学校の裏の教会。この教会で拾った一つの「ボタン」そこから始まる [続きを読む]
  • Coming Home 読了♪
  • Coming HomeYL = 1.5 821words 2016年(わりと最近ですね)発行のモーパーゴの絵本です。冬の渡り鳥を題材にしたサバイバル物語。と思ったら、最後に、Robin Migration Factsというページがありました。今回の物語の主人公は、Scandinavian robinsロビンにも色々種類があるようです。当たり前か^^;動物の神秘的な部分を素敵なイラストと一緒にした絵本。初めてのイラストレーターさんでしたが、とても良かったです!それでは [続きを読む]
  • The Reason I Jump 読了♪
  • The Reason I JumpYL = 5  18,647words言わずと知れてる(?!)有名な本!日本人の自閉症の男の子の書いた本を英語で読んでみました!家の長男も高校を卒業して、義務教育修了!そして、職場にも飛び抜けて知能指数は高いんだろうけど、明らかにこだわりがあって、意思疎通を図るのが難しい、、、そんなこんなで自閉症スペクトラムに囲まれてしまったので何か自分なりに糸口を見つけてあげたいな、、、彼らの手伝いになる事はないだ [続きを読む]
  • 対岸の彼女 読了♪
  • もう一週間ぐらい経ってしまったのですが、読み終わりました♪なんか現代の女性の生き様をリアルな感じで描いている物語だったなあ〜とつくづく感心して読み終わりました。結婚して子供がいる主婦。周りから見たら幸せそうなごく普通の家庭。でも女性として、母として、、、色々と悩むよね、、、そして、過去の傷を背負いつつ結婚せずに小さな会社を経営する女性。一見、ばりばりのキャリアウーマン風!でもね、やっぱり色々と悩み [続きを読む]
  • Alone on a Wide Wide Sea 読了♪
  • Alone on a Wide Wide SeaYL = 5.5 (自己判断) 45,000words第二次世界大戦。イギリスで両親を戦争で亡くした子供達。孤児として送られた場所は、遠く遠く離れたオーストラリア。船に乗せられ行き着いた場所では、育ててくれる家庭を探してくれるのではなく、奴隷同然の強制労働が待っていました。そんな史実を元に書かれたフィクション。主人公のArthurは、自分の両親が本当に存在したのだろうか?というくらい記憶もままならない [続きを読む]
  • Sarah's Key 読了♪
  • Sarah's KeyYL = 5.5 (自己判断) 82,809words1942年、フランスのパリで起きたユダヤ人迫害事件。「ヴェルディヴ事件」"Vel'd'Hiv' roundup"フランス在住のアメリカ人ジャーナリスト、ジュリアによる、60年前の事件に迫る物語。60年前フランスのアパルトマンからフランスの警察官に強制連行されるユダヤ人の少女サラと両親。弟はまだ寝ていたから、こっそり押し入れに残し、後で迎えに来るからここで待っていて!と。誰に [続きを読む]
  • Inside Mary Elizabeth's House 読了♪
  • Inside Mary Elizabeth's HouseYL = 0.5 (自己判断) 312words (手カウント)オーストラリアの絵本作家さん、Pamella Allen。ライムするタイプの絵本が多いのですが、今回はちょっと違いました。月曜日は、これ。火曜日は、これ、と、あれ。という感じで、少しずつ少しずつ元の文章に付け足されてお話が進む絵本でした!今年は、ま〜ったくクリスマスという感じがしません。忙しくて、暑くて(こちらは夏なので、、、)気分が全然乗 [続きを読む]
  • Two Wolves 読了♪
  • Two WolvesYL = 5 (自己判断) 52,000words (概算)7歳の妹、オリーブと留守番をしていたベン、13歳。両親が出かけている間に訪ねて来たのは、警察官でした。そこから両親と始まる「ホリデー」という名の行く宛もわからない旅=逃亡生活?!一度もホリデーに連れて行ってもらったことなどないのに、、、元々、探偵や警察のことに興味があったベンは、自分なりに何か手がかりになる事はないかとノートに自分なりの証拠を書き留め [続きを読む]
  • 「つるかめ助産院」、読了♪
  • 一緒に暮らしていた旦那さんがある日突然、居なくなった、、、そんな旦那さんを捜しに行った先は、遠〜い南の島。むかし、二人で行った思い出の地だから、もしかしたら、彼がいるかも。。。という思いから足を伸ばしたのですが。そこからの出会いと衝撃的な出来事の連続。予想外の展開だったのですが、とっても神秘的で。素の人間にもどったような。ありのままの姿の人間、自然。どれも神秘的で良かったなぁ〜。感動〜ちょっと結末 [続きを読む]
  • the Problem with Forever 読了♪
  • the Problem with ForeverYL = 6 (自己判断) 128,715words小さい頃に虐待され、ホームスクーリングをし、あちこち振り回されて育った、Marolly。高校生になって見つかったフォスターファミリも彼らの唯一の子供の身代わりに私を育ててくれているんじゃないかと、、、今までの生い立ちが、PTSDに繋がり、学校生活に馴染めず。新高校生活が始まった時にふと再会した、幼なじみのRider。彼もまた、生みの親を知らず。そんな彼らが再 [続きを読む]
  • Did I Ever Tell You How Lucky You Are? 読了♪
  • Did I Ever Tell You How Lucky You Are?YL = 2 (自己判断) 1,001words久しぶりに Dr. Seuss 読んでみました!なんか日本の中学校から始まる、習う英語を思いっきり裏切るような!?リズミカルな英語に出会える絵本だと思います!でもtadokuを始めて、こちらの絵本から入るのは、やっぱりちょっと、、、出鼻をくじかれる、よね?!Dr. Seuss は、音源と一緒が一番おすすめです!それでは、 Happy Reading 〜♪ [続きを読む]
  • 「食堂かたつむり」、読了♪
  • トルコ料理店でアルバイトをして、、、インド人の彼と同棲。なんかすごい組み合わせ!なんて思ったら、仕事が終わって帰宅すると、もぬけの殻。家財道具一式、何も残っていない部屋。。。そんなどん底からスタートする物語!何もない田舎へ帰って好きな料理で!お客さまのために作る、もてなす!彼女が始めたのは、小さな食堂。それが、食堂かたつむり!くつろいでもらうことが第一!の食堂として、1日一組限定!しかも事前に面談 [続きを読む]
  • Here's to You, Rachel Robinson 読了♪
  • Here's to You, Rachel RobinsonYL = 4.5 (自己判断) 32,117words13才、Rachel。問題児のお兄ちゃんが寮生活の学校から追い出されて?!家に戻って来ちゃいました。そんなところから始まる次々の問題?!思春期の少女から見える日常。家族、友達、ボーイフレンドとは…彼女の揺れ動き葛藤する姿を描いた物語でした。ちょっとインテリな両親。かと思えば、母子家庭になった家族。はたまた、里子の家庭に赤ちゃんが生まれる??と、 [続きを読む]
  • 「八日目の蝉」、読了♪
  • 好きだった人の赤ちゃんを抱いて、、、逃亡生活が始まる。初めは誘拐するつもりなんかなかったのに…赤ちゃんの顔を目の前で見てしまったら…止まらなくなってしまった…そんな血の繋がらない子を連れての逃亡生活。いやぁ〜、夢中になって読んじゃいました。起きては行けない事件なんだろうけど、どこにでも有りそうな…今の時代なら尚更、誰にでも起きそうな…私も自分の子供を産んで育ててるから?!女だから?!大人だから?! [続きを読む]
  • A Week in the Woods 読了♪
  • A Week in the WoodsYL = 4.5  41,997wordsクレメンツの学園物!小学校5年生の Mark。ちょっとエリートの家庭の御曹司?!ま、お坊ちゃま、というところでしょうか。両親の都合で転校させられて、、、両親が子供の面倒を見られないからメイドがいて、、、ちょっと生意気なことを学校で言って先生の反感をかったり、、、と、どこにでもある、身近な学校生活を児童と先生の立場から描いた物語でした。誰でも通る道!といったとこ [続きを読む]