yukaffe さん プロフィール

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yukaffeさん: 多読でやり直し英語 from AUS
ハンドル名yukaffe さん
ブログタイトル多読でやり直し英語 from AUS
ブログURLhttp://yukaffe.blog27.fc2.com/
サイト紹介文子供と一緒に英語も日本語も絵本から!40歳にして出会った英語多読の記録。オーストラリアから!
自由文現地の学校に通う子どもたち。英語に四苦八苦している私。。。読んだ英語の本&子どもたちのようすなどを書いています。一緒に、英語絵本を読みませんか〜?楽しいよっ♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/02/14 21:18

yukaffe さんのブログ記事

  • The Story of Diva and Flea 読了♪
  • The Story of Diva and FleaYL = 2 (自己判断) 3,692wordsMo Willems のフレンチ〜な香りのする素敵な絵本でした!ピジョンシリーズとはちょっと違ったテイスト♪チャプターブックタイプの絵本なので、幼児が一人で読むにはちょっと難しいですが、読み応え、見応えたっぷりの!素敵な絵本でした。それでは、今日もHappy Reading〜 [続きを読む]
  • Shadow 読了♪
  • ShadowYL = 4.5 (自己判断) 29,557words物語は、庭にある、”おばあちゃんの木”。おばあちゃんが亡くなってから一人になったおじいちゃんは、夏休みに来てくれなくなった。それは、庭にある”おばあちゃんの木”が心配だから。というおじいちゃん。ということで、おじいちゃんが来てくれないならぼくがおじいちゃんの所に行く!ということになり、おじいちゃんの所を訪ねる事にした Matt。Matt の親友でずっと難民としてこの国に [続きを読む]
  • An Elephant In the Garden 読了♪
  • An Elephant in the GardenYL = 5 (自己判断) 36,114words老人ホームのベッドで語るおばあちゃん、Lizzie の戦時中の回想物語。戦争が起きたとき、Dresden の動物園で仕事をしていたお母さん。次々と殺されることになる猛獣。唯一、親を亡くした子ゾウを引き取り、空爆から逃げる事に。父親までも戦争で、消息知らずとなる中、家族でゾウを連れて逃げます。戦争が始まるまで、親戚の家族と音楽のある、のんびりと平和に過ごしてい [続きを読む]
  • The War I Finally Won 読了♪
  • The War I Finally WonYL = 5.5 (自己判断) 67,173words先日読んだ、The War Saved My Life の続編!戦争で疎開先だったお家も爆撃を受け、さらに実のお母さんも亡くなる、、、と訃報を受け。とはいえ、元々お母さんの愛情も分からず、訃報をどう受け止めていいかも分からないAda。疎開先で引き取ってもらった Susanに愛情を注いでもらい、村の人たちに助けてもらい。少しずつ人間としての情を感じて行く Ada と弟の Jamie。そし [続きを読む]
  • The Joy Luck Club (GR) 読了♪
  • The Joy Luck ClubYL = 5.5 31,120wordsOxford Bookworms (GR) のレベル6。中国のアイデンティティーを持つ母親世代がアメリカに移住して、育てた子供はアメリカン?!それぞれの親子の物語が短いチャプターに区切られて語られていました。オリジナルは、Amy Tan の有名な小説。生まれ育った環境だけでなく、世代の違いによる考え方の違いなど色々混ざって、親子での葛藤がまた身近にも思えるなかなかシビアな物語?!オースト [続きを読む]
  • Who Was Charles Darwin? 読了♪
  • Who Was Charles Darwin?YL = 3 6,886wordsイラストたっぷりに、読みやすい伝記本。こちらの小学生向けなんでしょうね。このシリーズ、大好きでしたが、久しぶりに図書館で見つけて読みました!今回は、ダーウィンの進化論で有名なCharles Darwin について読みました。どんどん書かれて行く人も増えて、ますます楽しいシリーズになってるんでしょうね。tadokuに、おすすめです!それでは、今日もHappy Reading〜 [続きを読む]
  • The War That Saved My Life 読了♪
  • The War That Saved My LifeYL = 5.5  62,443words2016年 ニューベリーオナー賞受賞作品母親と幼い弟とロンドンに暮らす少女、Aida。生まれつき足が悪く母親には、この恥さらし!と言われて学校にも行かせてもらえず、外の世界から隔離されて育ちます。そんな矢先、戦争で都会の子供達は疎開することに。学校に行き始めた弟にこっそりついて行き、そこで引き取ってもらった女性から嫌みを言われつつも家庭とは。家族とは。と [続きを読む]
  • Born to Run 読了♪
  • Born to RunYL = 5 (自己判断) 32,000words (概算)sub title は、The many lives of one incredible dogとあるように、自分の飼い主が予期せぬ出来事で変わるのですが、その様子を描いた物語。人間の立場、からと、グレーハンドドッグの立場から描いた児童書。一度目の飼い主、Patrick の元へは、川を流れて来た所を救われます。まだ生後間もなくで、他にも一緒の兄弟がいました。一度は保護センターみたいな所へ送られますが、Pa [続きを読む]
  • Everything For a Dog 読了♪
  • Everything for a DogYL = 4.5 (自己判断) 46,609words犬の Bone、そして Charlie と Henry.。全部で19のチャプターに分かれているのですが、それぞれの立場から、目線から、物語が進んで行きます。裏小屋で産まれた、Bone。毎年クリスマスの欲しい物リストには、犬!と書いているのにぼくの所には、来ない、、、と嘆いている Henry。幼い頃、お兄ちゃんを亡くし、悲しく辛い思いをした、Charlie。実は、の続編だったようですが [続きを読む]
  • Goodbye, Mr Hitler 読了♪
  • Goodbye, Mr HitlerYL = 5.5 (自己判断) 57,000words (概算)1943年、ポーランドで戦争を切り抜けた10歳の少年、Johannes。時を同じくして、ドイツから戦争を切り抜けたFrau Marks。43人のユダヤ人の子供達を救い、看護婦としてなんとか戦争を切り抜けます。そこから始まる戦争から必死に抜ける物語。最後に辿り着く所は、、、1作目、Hitler's Daughter2作目、Pennies for Hitlerに続く3作目。といっても、1作目と2作 [続きを読む]
  • Pennies for Hitler 読了♪
  • Pennies for HitlerYL = 5.5 (自己判断) 85,200word時は、1939年。ドイツのAlfhausen という街での出来事から始まります。大学教授のお父さんと息子。ごく普通の幸せな家庭の朝。しかし、戦争は確実に始まろうとしている所、、、息子、Georg の学校の先生は純粋なドイツ人の頭は違うとか、ユダヤ人は、、、というようなヒットラー教育が伺える場面を家で話しています。ドイツで生まれ育っている Georg ですが、お父さんは、イ [続きを読む]
  • [再読] Hitler's Daughter 読了♪
  • Hitler's DaughterYL = 4.5  21,196wordsもしヒットラーに娘がいたら。。。と、オーストラリアの田舎町で雨の中、スクールバスを待っている子供達で作り話をしているうちに、色々なことを真剣に考え始めてしまった Mark。独裁者として知られるヒットラー。自分のお父さんが間違った事をしていると分かっているのに、自分に何か押し付けて来たらみんなはどうする、、、と違う事までもを考えて、両親に迫ります。ハハ、たまに年頃の [続きを読む]
  • Baby Monkey, Private Eye 読了♪
  • Baby Monkey, Private EyeYL = 1 (自己判断) 289wordsBrian Selznick の2018年、新作!子供向けの絵本?! 読み物?!絵本というよりは、ちゃんとした本!なんですが、児童書というには、文字がめちゃくちゃ大きくて、幼児が気に入るようなリズミカルな繰り返しが多い本です!イラストは白黒の鉛筆描き。セルツニックの芸術絵本です!またとっても凝った仕掛けがある絵本です!表紙のおさるさんの事務所にかかっている絵がま [続きを読む]
  • The Boy at the Top of the Mountain 読了♪
  • The Boy at the Top of the MountainYL = 5.5 (自己判断) 55,727words実話とも取れる、歴史的背景の元に書かれたティーネージャー向けの小説でした。歴史的背景といっても独裁者、アドルフ?ヒットラー と第二次世界大戦でのナチスの敗北。という所だけですが。舞台は、ヒットラーの別荘ですが、これも実際この場所に存在したのかどうか、調べていないので、私は分からず、事実、という点からは省きました。フランス人の母とドイ [続きを読む]
  • Flamingo Boy 読了♪
  • Flamingo BoyYL = 5 (自己判断) 50,500words (概算)絵を描くのが好きで、褒められた絵に自分の名前を。そして自分の部屋に飾った。そこには前々からかかっている絵が。それは、自分と同じ名、Vincent 。Vincent van Goghオランダ人ですが、南フランスで過ごす事も多かったとか。どこかの海辺に浮かぶ船。名前は、Amitié意味は、フランス語で 'friendship or love'そこから始まる旅。。。それは、歴史を語る、知る、旅でした。第 [続きを読む]
  • Anastasia On Her Own 読了♪
  • Anastasia On Her OwnYL = 4  27,008wordsAnastasia シリーズ5巻目!久しぶりにウェブ図書館をのぞいたら、見つけました。ずーーーっと前にシリーズを読みたくてあちこちの図書館巡りをしたことを思い出し、、、古いノートやらブログを見ていたら、4巻目を読んだのは、2013年3月だったようです!いやぁ〜、5年も経ってたとは!そして、すらすらと読みやすくて、あら?!こんなに短くて楽しかった?!とちょっとしたtadoku [続きを読む]
  • Lucky Button 読了♪
  • Lucky ButtonYL = 5 (自己判断) 22,000words (概算)最近発行された、モーパーゴの児童書。自転車に乗っていた母が事故に合ったのは2年前。思うように体が動かず、車いすで過ごす毎日。好きだったピアノも音楽も遠ざかってしまいました。そんな母の面倒を見ているのは、息子のJonah。学校と母の面倒と、、、そんなある日、いじめにあうJonah。一人向かった先は、学校の裏の教会。この教会で拾った一つの「ボタン」そこから始まる [続きを読む]
  • Coming Home 読了♪
  • Coming HomeYL = 1.5 821words 2016年(わりと最近ですね)発行のモーパーゴの絵本です。冬の渡り鳥を題材にしたサバイバル物語。と思ったら、最後に、Robin Migration Factsというページがありました。今回の物語の主人公は、Scandinavian robinsロビンにも色々種類があるようです。当たり前か^^;動物の神秘的な部分を素敵なイラストと一緒にした絵本。初めてのイラストレーターさんでしたが、とても良かったです!それでは [続きを読む]
  • The Reason I Jump 読了♪
  • The Reason I JumpYL = 5  18,647words言わずと知れてる(?!)有名な本!日本人の自閉症の男の子の書いた本を英語で読んでみました!家の長男も高校を卒業して、義務教育修了!そして、職場にも飛び抜けて知能指数は高いんだろうけど、明らかにこだわりがあって、意思疎通を図るのが難しい、、、そんなこんなで自閉症スペクトラムに囲まれてしまったので何か自分なりに糸口を見つけてあげたいな、、、彼らの手伝いになる事はないだ [続きを読む]
  • 対岸の彼女 読了♪
  • もう一週間ぐらい経ってしまったのですが、読み終わりました♪なんか現代の女性の生き様をリアルな感じで描いている物語だったなあ〜とつくづく感心して読み終わりました。結婚して子供がいる主婦。周りから見たら幸せそうなごく普通の家庭。でも女性として、母として、、、色々と悩むよね、、、そして、過去の傷を背負いつつ結婚せずに小さな会社を経営する女性。一見、ばりばりのキャリアウーマン風!でもね、やっぱり色々と悩み [続きを読む]
  • Alone on a Wide Wide Sea 読了♪
  • Alone on a Wide Wide SeaYL = 5.5 (自己判断) 45,000words第二次世界大戦。イギリスで両親を戦争で亡くした子供達。孤児として送られた場所は、遠く遠く離れたオーストラリア。船に乗せられ行き着いた場所では、育ててくれる家庭を探してくれるのではなく、奴隷同然の強制労働が待っていました。そんな史実を元に書かれたフィクション。主人公のArthurは、自分の両親が本当に存在したのだろうか?というくらい記憶もままならない [続きを読む]
  • Sarah's Key 読了♪
  • Sarah's KeyYL = 5.5 (自己判断) 82,809words1942年、フランスのパリで起きたユダヤ人迫害事件。「ヴェルディヴ事件」"Vel'd'Hiv' roundup"フランス在住のアメリカ人ジャーナリスト、ジュリアによる、60年前の事件に迫る物語。60年前フランスのアパルトマンからフランスの警察官に強制連行されるユダヤ人の少女サラと両親。弟はまだ寝ていたから、こっそり押し入れに残し、後で迎えに来るからここで待っていて!と。誰に [続きを読む]
  • Inside Mary Elizabeth's House 読了♪
  • Inside Mary Elizabeth's HouseYL = 0.5 (自己判断) 312words (手カウント)オーストラリアの絵本作家さん、Pamella Allen。ライムするタイプの絵本が多いのですが、今回はちょっと違いました。月曜日は、これ。火曜日は、これ、と、あれ。という感じで、少しずつ少しずつ元の文章に付け足されてお話が進む絵本でした!今年は、ま〜ったくクリスマスという感じがしません。忙しくて、暑くて(こちらは夏なので、、、)気分が全然乗 [続きを読む]
  • Two Wolves 読了♪
  • Two WolvesYL = 5 (自己判断) 52,000words (概算)7歳の妹、オリーブと留守番をしていたベン、13歳。両親が出かけている間に訪ねて来たのは、警察官でした。そこから両親と始まる「ホリデー」という名の行く宛もわからない旅=逃亡生活?!一度もホリデーに連れて行ってもらったことなどないのに、、、元々、探偵や警察のことに興味があったベンは、自分なりに何か手がかりになる事はないかとノートに自分なりの証拠を書き留め [続きを読む]
  • 「つるかめ助産院」、読了♪
  • 一緒に暮らしていた旦那さんがある日突然、居なくなった、、、そんな旦那さんを捜しに行った先は、遠〜い南の島。むかし、二人で行った思い出の地だから、もしかしたら、彼がいるかも。。。という思いから足を伸ばしたのですが。そこからの出会いと衝撃的な出来事の連続。予想外の展開だったのですが、とっても神秘的で。素の人間にもどったような。ありのままの姿の人間、自然。どれも神秘的で良かったなぁ〜。感動〜ちょっと結末 [続きを読む]