オージーマム さん プロフィール

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オージーマムさん: 資源国通貨はテクニカルで攻略
ハンドル名オージーマム さん
ブログタイトル資源国通貨はテクニカルで攻略
ブログURLhttp://fx-aussie.seesaa.net/
サイト紹介文テクニカル情報をチェックしつつ豪ドル円、南アランド円を中心にFXの健全投資で資産形成を目指します。
自由文日々の為替変動をテクニカル情報を中心にチェック、オーストラリアドル円、南アフリカランド円などの資源国通貨を中心にFXの健全な投資攻略で資産形成を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2012/02/19 23:18

オージーマム さんのブログ記事

  • 中東・朝鮮半島情勢リスク後退もドル高の流れで豪ドルは急反落
  • シリアへのミサイル攻撃が局所的に限定され、朝鮮半島情勢にも変化の兆しが見られ始め、市場の警戒感も後退したことで豪ドル米ドルも反発の流れがもう少し続く可能性も期待された週、17日のRBA議事録では豪ドル高が牽制され、低インフレで利上げ理由も不十分との指摘で上値を押さえられました。結果的に90日移動平均線と一目均衡表の雲の下限、そして三角保ち合い上限を突破することはできず、19日の豪3月雇用統計では雇用者数が市 [続きを読む]
  • セリング・クライマックスから反発の豪ドル、中東情勢警戒で失速
  • 2週間前に下向きの斜行三角保ち合いを形成し、オシレータ系指標の逆行も伴い、セリング・クライマックスの可能性を示していた豪ドル米ドル。RBAの利上げ見通しが当面強まることなく、豪雇用やインフレ指標も冴えない状態が続くのに対し、米ドル安の巻き戻し傾向が強まるとの予想から、豪ドル米ドルの一段安を警戒していましたが、結果は素直に前者。米ドル安の巻き戻しもそれほど進行せず、豪ドル米ドルは斜行三角形の先端部分で底 [続きを読む]
  • 米中貿易戦争懸念で新興国通貨安の兆し、南アランドも一段安へ
  • 4月に入って米中貿易戦争への警戒感も高まり、市場は荒れ始めた様子で株式市場は乱高下、為替もドル高円安基調スタートでつまづいた状態に。リスク回避局面で真っ先に売られる新興国通貨も対ドルでは売り優勢の展開となってきました。これまで政権交代や格付け据え置きなど独自材料で下げ渋ってきた南アランドもここにきて材料出尽くしもあり、対ドルでは1.6%ほどのランド安となり、1ドル=12ランドを突破。ドル高ランド安の流れ [続きを読む]
  • セリング・クライマックの可能性も示す豪ドルはドル高で一段安も
  • 軟調推移が続く豪ドル米ドル、足下では米ドル安の巻き戻しの流れが強まりつつある展開から、一段安の展開も警戒される状況となってきました。3月高値14日の0.7915から21日安値0.7672まで急落後、翌22日高値では0.7783ドルまで反発した豪ドル米ドルはその後、反落基調が強まり3月安値を更新。N計算値からは最大0.7540ドル、短期的には0.75ドル台半ばまでの下落も予想される状況となっています。その一方で3月は斜行三角形の保ち合い [続きを読む]
  • 2018年3月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:146.77 => 148.97ポンド円:+1.50%(+2.20円)2位:1.2193 => 1.2320ユーロドル:+1.04%(+0.0127ドル)3位:130.07 => 130.96ユーロ円:+0.68%(+0.89円)4位:76.85 => 76.90NZドル円:+0.06%(+0.05円)5位:106.67 => 106.28ドル円:-0.37%(-0.39円)6位:9.03 => 8.98南アランド円:-0.59%(-0.05円)7位:0.7760 => 0.7679豪ドル米ドル:-1.05%(-0.0081ドル)8位:82.78 => 81.61豪ドル円:-1.41%(-1.17円) [続きを読む]
  • 反発の兆しの豪ドルには政策金利逆転への向かい風
  • トランプ大統領が鉄鋼・アルミへの関税導入を表明した3月1日に底値をつけて反発へと流れが変わり始めた豪ドル米ドル。ドル安による影響もあったものの、今週に関しては北朝鮮の態度軟化と週末の米朝首脳会談受け入れ発表によるリスク選考の流れ、さらには米雇用統計も好結果ながら賃金上昇率は鈍化したことで、インフレ加速懸念と利上げペース加速懸念が後退したことにより、ドル高を抑制したことも豪ドルをサポート。また、2月後 [続きを読む]
  • ラマポーザ・トランプ政権不安で南アランド円は急落の危機!?
  • 南ア・ラマポーザ政権の内閣改造ではネネ元財務相やゴーダン前財務相などの入閣が好感されたものの、2019年の総選挙を意識してかズマ派も残す形となり、汚職体質一掃とはいかなかったようで中途半端感も残ります。さらに、南アの国営電力会社がS&Pに格下げされたこと、ネネ財務相が予算での格下げ回避に否定的な発言をしたことなどもあり、ムーディーズによる南ア国債格付けの動向に不安再燃。追い打ちをかけるように、米国ではト [続きを読む]
  • 2018年2月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:1.2413 => 1.2193ユーロドル:-1.77%(-0.0220ドル)2位:9.20 => 9.03南アランド円:-1.79%(-0.17円)3位:109.18 => 106.67ドル円:-2.30%(-2.51円)4位:0.8054 => 0.7760豪ドル米ドル:-3.64%(-0.0293ドル)5位:135.52 => 130.07ユーロ円:-4.02%(-5.45円)6位:80.36 => 76.85NZドル円:-4.37%(-3.51円)7位:154.78 => 146.77ポンド円:-5.18%(-8.02円)8位:87.93 => 82.78豪ドル円:-5.86%(-5.15円) [続きを読む]
  • 格下げ回避期待で南アランド円は保ち合い上抜けトライも?
  • 南アフリカでは今週、25年ぶりに付加価値税の引き上げ方針を表明し、ラマポーザ新政権として財政赤字削減への姿勢を見せました。これを好感した市場はランド買いを強め、ランド円もおよそ2カ月続く保ち合い上抜けトライの兆しも見られます。今後、ムーディーズがジャンク債への格下げ見送りを発表するようなら、ランド買いの勢いがもう一段強まることにもなりそうです。また、ラマポーザ政権での内閣改造によるズマ派色の払拭、そ [続きを読む]
  • ズマ大統領辞任で正念場を迎える南アランド円
  • 揉めに揉めた結果、ようやく腹を括った形のズマ大統領辞任劇。既にここまで十分に織り込んできたことと、足下のドル安円高基調によって今週の南アランド円の上値も限定的となり、12月後半以降の保ち合い状態が続きます。南アランド円は12月20日以降、9円をはさんでの揉み合い状態となり、ほぼ横ばい推移の状態が2カ月間続いています。この間、対ドルレートは12.70ランド台から11.60ランド台まで、8.5%のランド高ドル安が進行して [続きを読む]
  • 米国発世界同時株安でリスク回避の円高にも耐える南アランド
  • 米長期金利急騰をきっかけにNYダウの1000ドル超の暴落が2回も起こり、世界同時株安を招くことになった週、為替はドル高円高のリスク回避の流れが強まりました。主要ドルストレートはドル全面高、クロス円は円全面高となったなかでは比較的耐えたのが南アランド円。リスク回避の流れとなれば、真っ先に売られるのが新興国通貨であり、今週もブラジルレアルは2.3%、トルコリラは1.2%、ロシアルーブルは3.25%など、いずれもドル高 [続きを読む]
  • ドル安の巻き戻しで豪ドル急落、豪ドル円は中長期分岐点へ
  • 週末の米雇用統計の好結果を受けてドル安の流れが巻き戻され、豪ドルは対ドルで大幅安となりました。金曜日だけで1.46%下落し、5日続落となったこの週の下落率は2.38%。豪ドル米ドルは8週間ぶりの反落となり、週間騰落率-2.38%は2016年11月以来、1年3カ月ぶりの大幅下落。ドル円の反発との板挟みとなった豪ドル円は、中長期的な分岐点に向かっています。2014年11月高値102.80円台と2016年6月安値72.30円台を起点とする長期三角 [続きを読む]
  • 2018年1月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:1.1993 => 1.2413ユーロドル:+3.50%(+0.0420ドル)2位:0.7802 => 0.8054豪ドル米ドル:+3.22%(+0.0252ドル)3位:152.17 => 154.78ポンド円:+1.72%(+2.61円)4位:9.10 => 9.20南アランド円:+1.04%(+0.10円)5位:79.89 => 80.36NZドル円:+0.60%(+0.48円)6位:135.17 => 135.52ユーロ円:+0.26%(+0.35円)7位:87.93 => 87.93豪ドル円:-0.00%(-0.00円)8位:112.71 => 109.18ドル円:-3.14%(-3.53円) [続きを読む]
  • ユーロドルは7年ぶりの月足三役好転をかけた攻防へ
  • ECB理事会後のドラギ総裁会見では、ユーロ高を牽制し年内利上げの可能性は低いことなどにも言及したものの、相変わらず良好なユーロ圏経済指標や米国のセーフガード発動、ムニューシン財務長官のドル安容認発言などによるドル安の流れもあって堅調に推移。2014年高値から2017年安値までの半値戻しを大きく超えて、61.8%戻し(1.2590ドル台)も射程圏内、という状況となってきました。月足チャートでは一目均衡表の雲の上限を一時 [続きを読む]
  • V字回復続く豪ドルは対ドルで4カ月ぶり高値圏も上ヒゲ注意水準
  • 今週発表された豪雇用統計では雇用者数が前月比+3.47万人と予想を大幅に上回る好調ぶりを示したのに対し、失業率が3カ月ぶりの5.5%へと上昇。強弱入り交じる結果に乱高下の反応もその後はゆるやかに反発へ、週初から続いたドル安基調にも支えられる形で豪ドル米ドルはコンスタントに上値を切り上げる展開となりました。結果的に12月からの上昇トレンドが続き、V字回復となって4カ月ぶり高値圏、昨年9月高値からの下落幅の76.4%戻 [続きを読む]
  • 1.21ドルの壁を突破して3年ぶり高値圏へ、2018年もユーロ高!?
  • 昨年9月からの懸案となっていたドイツの連立協議がようやく暫定合意にこぎつけたことが好感され、ECBの出口戦略への思惑と合わせてユーロ高の流れが一段と強まった2018年第2週。ユーロドルは昨年9月高値で年明けにも何度もトライして跳ね返されていた1.21ドルの壁を週末にようやく突破、2014年12月末以来3年ぶりとなる1.22ドル台まで上昇しました。これで2014年5月高値1.3990ドルから2017年1月安値1.0340ドルまでの半値戻し(1.216 [続きを読む]
  • ドル安円安に支えられて年初の南アランド円は9円台を維持
  • 2018年スタートは世界同時株高に原油高、貴金属など商品市場も堅調推移。中東や北朝鮮など地政学リスクへの警戒感は続きながらも目立った動きはなく、リスク・オン相場に。為替市場も資源国通貨の堅調推移が牽引する形で円安ドル安基調となってクロス円は全面高。この流れに支えられる形で南アランド円も9円台を維持して第1週を終了。2018年春へのポジティブ・シナリオに向けては好発進。週足では2017年3月高値8.97円を完全に上抜 [続きを読む]
  • 2017年 主要通貨ペアの年間騰落率ランキング
  • 1位:ユーロドル:+14.03%(+0.1475ドル)1.0518 => 1.19932位:ユーロ円:+9.84%(+12.11円)123.06 => 135.173位:豪ドル米ドル:+8.25%(+0.0595ドル)0.7207 => 0.78024位:南アランド円:+7.00%(+0.60円)8.51 => 9.105位:ポンド円:+5.55%(+8.00円)144.17 => 152.176位:豪ドル円:+4.30%(+3.62円)84.31 => 87.937位:NZドル円:-1.52%(-1.23円)81.12 => 79.898位:ドル円:-3.64%(-4.26円)116.97 => 112. [続きを読む]
  • 2017年12月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:8.19 => 9.10南アランド円:+11.18%(+0.92円)2位:76.85 => 79.89NZドル円:+3.95%(+3.03円)3位:85.13 => 87.93豪ドル円:+3.29%(+2.80円)4位:0.7565 => 0.7802豪ドル米ドル:+3.13%(+0.0237ドル)5位:133.95 => 135.17ユーロ円:+0.91%(+1.22円)6位:1.1903 => 1.1993ユーロドル:+0.76%(+0.0090ドル)7位:112.53 => 112.71ドル円:+0.16%(+0.18円)8位:152.20 => 152.17ポンド円:-0.02%(-0.02円 [続きを読む]
  • 止まらない南アランド買い
  • 南アランド円は27日、9.20円台まで上昇し、2015年8月21日(9.42)以来、2年4カ月ぶりの高値。同じ日、ドルランドも12.26ランド台まで下落(ドル安ランド高)し、2015年7月2日(12.25ランド)以来、ほぼ2年半ぶりのドル安ランド高水準。12/25〜29の週、主要通貨ペアの騰落率ランキング1位:8.99 => 9.10南アランド円:+1.22%(+0.11円)2位:0.7716 => 0.7802豪ドル米ドル:+1.11%(+0.0086ドル)3位:1.1861 => 1.1993ユーロドル [続きを読む]
  • ポジティブ・シナリオなら、南アランド円は来春10円台も!?
  • 週明けの南ア党首選の結果判明前の段階で一時8.90円台の高値をつけた南アランド円は、長めの上ヒゲを残す形となり、事実確認で反落の展開も警戒されました。しかし、ラマポーザ氏の勝利確定判明後も下げ渋る状態が続き、週末にかけては水準を切り上げて一時9円台にもワンタッチ、結局今週も大幅高となって2015年10月20日(8.99)以来、2年2カ月ぶりの高値水準となっています。対ドルでも1ドル=12.50ランド台までのドル安ランド高が [続きを読む]
  • 南ア政局動向とともに南アランド円の中期トレンドも分岐点へ
  • この週末、南ア与党・アフリカ民族会議(ANC)の党首選を巡る楽観的な思惑から、南アランドが急騰しています。ズマ大統領の前妻vs現職副大統領という構図は、そのままズマ派vs反ズマ派、そして汚職政治踏襲vs財政再建を含む改革推進期待、という構図となり、当初の前妻優勢との見方からラマポーザ副大統領優勢との見方が強まってきたことで南アランドが急速に買われ始めました。南アランドは対ドルで13.00ランド台まで下落して3カ [続きを読む]