オージーマム さん プロフィール

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オージーマムさん: 資源国通貨はテクニカルで攻略
ハンドル名オージーマム さん
ブログタイトル資源国通貨はテクニカルで攻略
ブログURLhttp://fx-aussie.seesaa.net/
サイト紹介文テクニカル情報をチェックしつつ豪ドル円、南アランド円を中心にFXの健全投資で資産形成を目指します。
自由文日々の為替変動をテクニカル情報を中心にチェック、オーストラリアドル円、南アフリカランド円などの資源国通貨を中心にFXの健全な投資攻略で資産形成を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/02/19 23:18

オージーマム さんのブログ記事

  • 急反発の南アランド円、1週間後には一段安の展開か
  • 財政悪化で格下げ懸念が続き、隣国ジンバブエではクーデター騒ぎもあり、週初にはほぼ1年ぶり安値となる7.70円台まで下落したら南アランド円。対ドルでは1年2カ月ぶりのランド安水準となる14.48ランド台を記録。週末にかけて南アランド円は8円台、ドルランドは14ランド割れへとランド高方向へと反発していますが、いずれもランド安方向へのチャネルの範囲内での推移が続きます。24日に予定されるムーディーズとS&Pの格付け結果では [続きを読む]
  • 豪ドル円は今年の38.2%戻しに到達、雇用好調なら反発期待も
  • 豪ドル円は9月に今年高値90円まで上昇した後は、1カ月半に渡る調整局面が続いています。10月末には今年4月安値から9月高値までの38.2%戻しとなる86.90円台に到達し、一度は反発しましたが、再び38.2%戻しの水準まで下落してきました。この水準から下は、下ヒゲを残しての反発が続いてはいますが、終値では9月初旬以来2カ月ぶりの安値圏となり、今週の保ち合い状態から一段下げた状態にもなっていることから、下値模索の流れが強 [続きを読む]
  • ドル高新興国通貨安と財政悪化懸念で南アランド円は7円台半ばも
  • 10月下旬の南ア政府の財政悪化見通し以来、急速に南アランドの売り圧力が強まり始めています。その翌日、26日には南アランド円は4月以来半年ぶり安値圏となる7.90円台まで下落、ドル南アランドは昨年11月以来、11カ月ぶりの高値(ドル高・ランド安)となっていました。2016年6月安値から今年3月高値までの38.2%戻し7.90円台で南アランド円はいったん下げ止まった形も、ムーディーズによる格下げ懸念も再度強まり始めています。対 [続きを読む]
  • ECBのQE縮小決定で三尊天井完成のユーロドル
  • 〜ユーロドルは売りトレンドへ〜26日のECB理事会でQE縮小を決定し、来年9月までの期限については場合によっては延長も、としたことでハト派材料として捉える向きがかなり強かった模様で、ユーロドルはこの日160ポイント超、1.37%もの下落となりました。1日の下落率としては今年最大で、昨年6月24日、ブレグジット決定の時の2.49%以来、1年4カ月ぶりの大幅下落となっています。翌日も下落基調は止まらず、週末には一時1.16ドルを [続きを読む]
  • ドル円は昨年末からの半値戻し、与党大勝で株高・円安続伸へ!?
  • 22日の衆院選では自公与党大勝との見方が有力となっています。安定政権継続を好感する海外勢の日本株買いと円売り圧力も強まり、日経平均は週末まで14連騰と過去最長タイの連騰記録で21年ぶり高値圏に到達。大きく出遅れていたドル円も、週末にかけては米予算決議案の可決で税制改革に向けて前進との期待からドル買い圧力も強まり、ここに来てようやく円安方向へと動き出した様子です。事前予想どおり与党大勝なら、週明けの東京市 [続きを読む]
  • 南アランド円は2年ぶり9円トライに向けて反発継続か、反落か
  • 南アランド円は週明けに8.10円付近まで下落して反転、週末には8.40円台へと急反発の展開となりました。ドル高の流れが失速し、ドル安傾向が徐々に強まったことで新興国通貨も買い戻され、南アではズマ大統領の汚職問題での最高裁差し戻しが好感されるなどのサポート材料もありました。8円割れリスク再燃の兆しから、下落チャネルを下抜けての加速も警戒された状態から切り返し、今度は下落チャネル上限までの大幅反発となり、抵抗 [続きを読む]
  • 軟調推移の豪ドル円、87円での反発は13日の金曜日?
  • 豪ドル円は9月20日に1年9カ月ぶりとなる90円台に到達した後、軟調推移が続いて3週間め。10月第1週には88円台での小幅保ち合いを下抜ける形でもう一段の調整局面進行へ、という状態となってきました。体育の日で東京市場休場の9日からの週も、この流を受け継ぐ形でスタートしています。今年4月安値から9月高値までの38.2%戻しとなる87円前後の水準には、右肩上がりの90日移動平均線、一目均衡表の雲のねじれも重なり、この水準まで [続きを読む]
  • 2017年9月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:142.17 => 150.66ポンド円:+5.97%(+8.49円)2位:78.90 => 81.19NZドル円:+2.91%(+2.30円)3位:109.97 => 112.51ドル円:+2.32%(+2.55円)4位:130.96 => 132.96ユーロ円:+1.53%(+2.00円)5位:87.37 => 88.17豪ドル円:+0.91%(+0.80円)6位:1.1909 => 1.1817ユーロドル:-0.77%(-0.0092ドル)7位:0.7945 => 0.7837豪ドル米ドル:-1.36%(-0.0108ドル)8位:8.44 => 8.31南アランド円:-1.52%(-0.13円) [続きを読む]
  • 南アランド円は8円割れリスク再燃も
  • 3週間前に上昇トレンドのサポートラインを下抜けた南アランド円は、8円割れトライへと向う可能性も警戒されていました。しかしその後は下げ渋り、9月21日の金融政策会合ではSARBの利上げ見送りを受けて反発する場面も見られましたが、200日移動平均線にも上値を押さえられる形となって反落基調が強まり始めます。ドル高新興国通貨安の流れが強まった今週、南アランドが対ドルで13.50ランド台後半まで売られ、4カ月半ぶりのランド安 [続きを読む]
  • 日・週・月足全ての三役好転をかけた豪ドル円の分岐点は91円
  • 豪ドル円は9月21日高値で90.30円近辺まで上昇し、2015年12月7日以来1年9カ月半ぶりとなる90円台まで上昇しました。日足・一目均衡表では9月12日時点で三役好転、週足では先週、16日までの週時点で三役好転を果たし、短中期的には強気相場入り。月足では、三役好転まであと一息。10月にかけて雲の上限を上抜けできれば達成となる、その分岐点は91円。既に長期三角保ち合いを上抜けており、MACDもシグナルラインをゴールデンクロス後 [続きを読む]
  • 歴史的節目水準を回復したポンド円、さらに上昇余地も!?
  • ポンド円は今週、早期利上げ観測台頭により2016年6月23日(157.78)以来、1年3カ月ぶり高値水準となる150円台まで上昇しています。その日はEU離脱を決めた国民投票の日、開票結果が判明した6月24日には160円まで上昇して133円まで急落する歴史的暴落の日となりました。そのブレグジットの日以来という歴史的な節目水準を回復したことになります。ブレグジット後の戻り高値となった148円前後の水準が上限ライン、ブレグジット後の安 [続きを読む]
  • 再び8円ラインとの攻防も警戒される南アランド円
  • ドル全面安となった週。ECBのテーパリングへの思惑からユーロ高、北朝鮮リスクを警戒しての円高も進行し、クロス円全般も低調に。地政学リスクが強まる場面では新興国通貨に対してはドル高となりやすいのに対し、今週は小幅に新興国通貨高ドル安傾向。南アランド円はドル円の大幅反落に引きずられ、上昇チャネルを形成していた状態からの急落でサポートライン割れ。高値更新でもMACDとシグナルラインとの差は縮小傾向となり、RSIの [続きを読む]
  • 2017年8月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:8.35 => 8.44南アランド円:+1.07%(+0.09円)2位:1.1840 => 1.1909ユーロドル:+0.58%(+0.0068ドル)3位:130.54 => 130.96ユーロ円:+0.31%(+0.41円)4位:110.25 => 109.97ドル円:-0.26%(-0.28円)5位:0.8002 => 0.7945豪ドル米ドル:-0.71%(-0.0057ドル)6位:88.22 => 87.37豪ドル円:-0.96%(-0.85円)7位:145.68 => 142.17ポンド円:-2.41%(-3.51円)8位:82.80 => 78.90NZドル円:-4.72%(-3.91円) [続きを読む]
  • 86円台で三角保ち合いブレイク待ちの豪ドル円の短期トレード戦略
  • 豪ドル円は4月安値から7月高値までの50%戻しを8月11日に達成。これでいったん下げ止まりの兆しとなりましたが、反発局面では23.6%ラインで頭打ち、その後は86円から87円までのレンジで短期保ち合いを形成中。中期的には7月高値と6月安値を起点とする三角保ち合いの頂点付近に位置。短期トレード戦略としては、86円か87円か、抜け出した方向へと追随。上方向なら少なくとも17日高値と23.6%ラインの87.50円台まで、下方向なら少な [続きを読む]
  • 中銀の独立性維持で下げ渋る南アランド円、中期的には厳しい展開か
  • 地政学的リスクやトランプ米政権リスクなどが混在するなかで強めの米経済指標もあり、終わって見れば横ばい推移となったドル円。対ドルでの強弱が明暗を分けたクロス円。南アでは高裁が今週、中銀のインフレターゲット使命を容認し、中銀の独立性維持を市場が好感、南アランドが対ドルで2.15%上昇したことが南アランド円の大幅反発に貢献。しかし、ズマ大統領の不信任が否決されて以来の下げを取り戻すには至らず、週足では長期三 [続きを読む]
  • 豪ドル円は今年安値から高値までの半値戻しで反発できるか
  • 夏枯れ状態から北朝鮮リスク再燃による地政学リスクへの警戒感が高まる状態へと変化した8月第2週、円全面高となって豪ドル円も2週続落。豪ドル円は今年安値となった4月の81.40円台から7月末に記録した今年高値89.40円台までのちょうど半値戻しとなる85.40円台まで下落して反発した状態で今週末を終えました。日足・一目均衡表では、転換線、基準線の順に下抜け、転換線も基準線を下抜け。遅行線はロウソク足を下抜け目前の状態で、 [続きを読む]
  • 5年ぶりの利下げから保ち合い下抜け、南アランド円急落リスク再燃
  • 景気対策として7月20日には5年ぶりの利下げを決定した南アランド中銀。ドル安円高の影響もあったものの、南アランド安ドル高も同時進行し、南アランド円は急落局面を形成。8.50円から8.70円の小幅保ち合いが続いていた状態から、下値を支えていた90日移動平均線も下降し始め、その90日移動平均線を大きく割り込み、一目均衡表の基準線、転換線、雲の上下限を一気に下抜けると、昨年10月以来10カ月ぶりに200日移動平均線も割り込ん [続きを読む]
  • 2017年7月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:0.7688 => 0.8002豪ドル米ドル:+4.07%(+0.0313ドル)2位:1.1421 => 1.1840ユーロドル:+3.67%(+0.0419ドル)3位:86.44 => 88.22豪ドル円:+2.06%(+1.78円)4位:128.41 => 130.54ユーロ円:+1.66%(+2.14円)5位:82.40 => 82.80NZドル円:+0.49%(+0.40円)6位:146.46 => 145.68ポンド円:-0.54%(-0.78円)7位:112.43 => 110.25ドル円:-1.94%(-2.18円)8位:8.59 => 8.35南アランド円:-2.78%(-0.24円) [続きを読む]
  • ドル全面安で2年2カ月ぶり高値、豪ドル米ドルの高値警戒感
  • 7月半ばからドル全面安の流れが続き、その受け皿となった円とユーロと豪ドル。対ドルでは揃って3週続伸。この3週間でドル円は2.8%の円高、ユーロドルは3.1%のユーロ高、豪ドル米ドルは5.1%の豪ドル高となりました。ユーロドルとともに長期保ち合いを上抜けた形となっている豪ドル米ドルは27日の高値では2015年5月以来、2年2カ月ぶり高値水準となる0.8060台まで上昇。しかし、その勢いには翳りも見られ、いったん調整局面入りへ [続きを読む]
  • 2年ぶり高値の豪ドルストレートは中長期上昇トレンド入り!?
  • イエレンFRB議長の議会証言でのインフレ注視、週末にはそのインフレ指標が低調となってドル売りが進行し、中国の貿易収支での黒字幅拡大などを好感し、豪ドルが買われた週。豪ドルストレートは買われっぱなしの6日続伸、週間では226ポイント上昇し、騰落率+2.97%となるのは昨年2月末以来1年5カ月ぶりの大幅高。週末の高値では昨年4月21日以来、1年3カ月ぶりとなる0.7830台まで上昇し、終値0.7820台は2015年5月21日以来2年2カ月ぶ [続きを読む]
  • SARB国有化懸念で急落の南アランドは8円割れリスクも
  • 8.70円の上限ラインを超えられない状態が3カ月余り続いていた南アランド円、5日には突然の与党アフリカ民族会議の南アフリカ中銀(SARB)国有化提案を受けて急落。6月以降の保ち合い下限となってきた90日移動平均線を、一目均衡表の雲のねじれのタイミングで下抜ける形となりました。週末にはドル円の上昇に支えられて雲の上限と90日移動平均線付近まで反発し、保ち合い再開への可能性も残した状態とはなっていますが、対ドルでの [続きを読む]
  • 2017年6月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:78.42 => 82.40NZドル円:+5.08%(+3.99円)2位:82.29 => 86.44豪ドル円:+5.04%(+4.15円)3位:0.7429 => 0.7688豪ドル米ドル:+3.49%(+0.0259ドル)4位:124.53 => 128.41ユーロ円:+3.12%(+3.88円)5位:142.75 => 146.46ポンド円:+2.60%(+3.71円)6位:8.44 => 8.59南アランド円:+1.69%(+0.14円)7位:1.1242 => 1.1421ユーロドル:+1.59%(+0.0179ドル)8位:110.77 => 112.43ドル円:+1.50%(+1.66円) [続きを読む]
  • トレンドレス相場の南アランド円、ブレイクで9円台か8円割れへ
  • 材料難もあり、為替市場全般に小動きとなった週、南アランド円も8.50円割れから8.60円台までのレンジで方向感なく推移。ADXは週末に今年初の1桁台へと低下するトレンドレス状態。三角保ち合い上抜けには何度もトライして失敗、最近は8.70円を上限ラインとし、8.49円辺りで水平状態となってきた90日移動平均線付近が下限となる保ち合いを形成し始めた様子です。保ち合い長期化に伴い、レンジブレイク後のトレンド発生による大幅変動 [続きを読む]
  • 豪雇用好調を背景に堅調な豪ドル円、三役好転前に一服感も
  • 今週発表された5月の豪雇用統計では失業率が5.5%となり、2013年2月の5.4%以来、4年3カ月ぶりの低水準まで低下。ブレの大きい雇用者数の伸びも3カ月連続の4万人超。好調が続く豪雇用市場を背景に豪ドル円も堅調推移となってきました。先週まで保ち合いからやや軟調気味に推移していた豪ドル円は今週、MACDがシグナルラインを上抜けてゼロライン超え、ロウソク足はボリンジャーの+2シグマラインを超え、転換線が基準線をゴールデン [続きを読む]