オージーマム さん プロフィール

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オージーマムさん: 資源国通貨はテクニカルで攻略
ハンドル名オージーマム さん
ブログタイトル資源国通貨はテクニカルで攻略
ブログURLhttp://fx-aussie.seesaa.net/
サイト紹介文テクニカル情報をチェックしつつ豪ドル円、南アランド円を中心にFXの健全投資で資産形成を目指します。
自由文日々の為替変動をテクニカル情報を中心にチェック、オーストラリアドル円、南アフリカランド円などの資源国通貨を中心にFXの健全な投資攻略で資産形成を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/02/19 23:18

オージーマム さんのブログ記事

  • 南アランド円は三角保ち合い上抜けで一段高、7.80円台の攻防に
  • 20日の南ア準備銀行の政策会合では予想どおり政策金利は6.50%据え置きも、7名中3名が利上げを支持したことでランドが買われる展開となりました。週末にかけてもラマポーザ大統領の「景気刺激策において500億ランドの支出」やネネ財務相の「経済刺激策実施を優先」発言などもあり、次回11月会合での利上げ期待も高まることにもなりそうです。結果的には三角保ち合い上抜けによる一段高の展開となり、1週間前の予想どおり7.80円台ま [続きを読む]
  • リセッション入りで下値警戒感高まる南アランド円
  • 8月半ばのトルコショックに連れての急落からは値を戻し、8月末時点では23.6%ラインの7.40円台がサポート水準となる可能性もあった南アランド円。しかし、9月4日に発表された南ア4-6月期GDPがプラス成長予想に反して-0.7%となり、2四半期連続のマイナス成長となって2009年以来のリセッション入り。23.6%ラインを大きく突き抜けて再び7円割れも警戒される水準となってきました。続きを読む [続きを読む]
  • ダブルトップ完成後の目標水準0.69ドル割れに向けて一直線?
  • 豪ドル米ドルは昨年9月に0.8124ドルの高値をつけて反落、12月には0.7502ドルまで下落して反発すると今年1月26日には0.835ドルまで上昇。ここから8月末までの7カ月間、週足では綺麗な下降チャネルを形成しています。5月から6月にかけては昨年12月安値0.75ドル近辺で下げ渋る局面もあったものの、ここを下抜けると今度は抵抗水準となり、8月には大きく水準を切り下げる形となっています。続きを読む [続きを読む]
  • 2018年8月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:111.88 => 111.09ドル円:-0.71%(-0.79円)2位:1.1690 => 1.1603ユーロドル:-0.74%(-0.0087ドル)3位:130.77 => 128.87ユーロ円:-1.45%(-1.90円)4位:146.81 => 143.97ポンド円:-1.93%(-2.84円)5位:0.7426 => 0.7195豪ドル米ドル:-3.11%(-0.0231ドル)6位:76.25 => 73.56NZドル円:-3.53%(-2.69円)7位:83.08 => 79.92豪ドル円:-3.80%(-3.16円)8位:8.44 => 7.56南アランド円:-10.35%(-0.87円 [続きを読む]
  • トルコリラ暴落の余波で南アランドも急落
  • 10日、トルコ・リラが暴落したことを受けて、ユーロや新興国通貨にも売り圧力が波及、南アランド円もこの日だけで3%の急落となって8円割れ。南アランド円の下落率が3%に達したのは、昨年5月17日、ロシアゲート疑惑でリスク回避の流れが強まった時以来、1年3カ月ぶり。対円でも対ドルでも、水準としては昨年11月以来、約9カ月ぶりの安値圏。南アの与党議長選でラマポーザ現大統領が勝利し、ズマ前大統領辞任が濃厚となって急騰す [続きを読む]
  • 2018年7月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:8.06 => 8.44南アランド円:+4.62%(+0.37円)2位:74.89 => 76.25NZドル円:+1.82%(+1.36円)3位:81.95 => 83.08豪ドル円:+1.38%(+1.13円)4位:129.33 => 130.77ユーロ円:+1.11%(+1.44円)5位:110.77 => 111.88ドル円:+1.00%(+1.11円)6位:146.19 => 146.81ポンド円:+0.42%(+0.62円)7位:0.7408 => 0.7426豪ドル米ドル:+0.24%(+0.0018ドル)8位:1.1684 => 1.1690ユーロドル:+0.05%(+0.0006ドル) [続きを読む]
  • 中国に買い支えられて南アランドは堅調推移
  • BRICS首脳会議を前に南アフリカを訪問した中国の習近平国家主席は今週、南アに対して147億ドルの投資を約束。南アからの輸入拡大に向けて積極措置を講じる姿勢を示し、まずは南ア国営の電力会社エスコムとロジスティクス企業トランスネットに対して総額28億ドルを中国の銀行が融資することになった模様。南ア経済立て直しを目指すラマポーザ政権にとっても恵みの好材料となり、南アランドは買われました。続きを読む [続きを読む]
  • ダブルボトムからの反発で南アランド円の戻り一服も
  • 米中貿易摩擦激化の様相は続いていますが、リスク回避的な流れやドル高が一方的に進行する訳でもなく、ドル高新興国通貨安となったり、リスク選好的な流れでドル安になったりで7月前半は南アランドの堅調推移が続いています。南アランド円は6月19日安値と28日安値とでダブルボトムを形成し、そのネックラインとなる8.20円付近、今年高値から安値までの23.6%戻しの水準とも重なる重要水準を突破したことで一段高の展開となりました [続きを読む]
  • 2018年6月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:108.81 => 110.77ドル円:+1.80%(+1.96円)2位:127.24 => 129.33ユーロ円:+1.64%(+2.09円)3位:144.66 => 146.19ポンド円:+1.06%(+1.53円)4位:1.1695 => 1.1684ユーロドル:-0.09%(-0.0011ドル)5位:82.34 => 81.95豪ドル円:-0.47%(-0.39円)6位:76.19 => 74.89NZドル円:-1.71%(-1.30円)7位:0.7569 => 0.7408豪ドル米ドル:-2.13%(-0.0161ドル)8位:8.57 => 8.06南アランド円:-5.92%(-0.51円) [続きを読む]
  • 反発のユーロドルはダブルボトム完成をかけた攻防へ
  • 14日のECB理事会で「来年夏まで利上げなし」を宣告されたユーロドルは1.1850ドルから1.16ドル割れへと急落。その後は安値圏での揉み合いが続き、今週末には5月29日安値1.1510ドル付近で折返し、二番底をつける形となって反発基調に転じています。これまでの売られ過ぎの反動もあり、急落前の保ち合い水準、23.6%ライン付近の1.1750ドル台から1.18ドル手前辺りまでの戻りは期待できるかもしれません。しかし、ユーロ圏の景気指標低 [続きを読む]
  • 南アランド円はレンジ下限を割れて急落、再び下落局面入りも
  • 今週火曜日に発表された南アフリカの1-3月期GDPは前期比年率-2.2%となり、市場予想の-0.5%を大きく下回り、世界金融危機となった2009年1-3月期以来9年ぶりの低水準。予想外の低調ぶりに、6月に入って8.50円台からジリジリと反発基調となっていた南アランド円は8.70円台から8.50円台へと急落。週後半にかけては週末のG7、次週の米朝首脳会談やFOMCなどへの警戒感もあってリスク回避的な流れとなり、次のレンジ下限と見ていた8.50 [続きを読む]
  • 2018年5月 主要通貨ペアの月間騰落率ランキング
  • 1位:0.7530 => 0.7569豪ドル米ドル:+0.52%(+0.0039ドル)2位:82.30 => 82.34豪ドル円:+0.05%(+0.04円)3位:109.28 => 108.81ドル円:-0.43%(-0.47円)4位:76.88 => 76.19NZドル円:-0.90%(-0.69円)5位:8.77 => 8.57南アランド円:-2.22%(-0.20円)6位:1.2080 => 1.1695ユーロドル:-3.19%(-0.0385ドル)7位:132.05 => 127.24ユーロ円:-3.64%(-4.81円)8位:150.48 => 144.66ポンド円:-3.87%(-5.82円) [続きを読む]
  • 南アランド円はレンジ内取引戦略推奨期間!?
  • トルコリラの最安値更新は続き、ユーロ安の流れもなかなかとまらない状況ですが、ドル高と新興国通貨安の流れには一服感も生じています。インドルピー、ブラジルレアル、インドネシアルピアなどが今週ようやく底打ちの可能性を示す状態となったのに対し、南アランドは4月末から1ドル=12.30ランドから12.70ランド台までのレンジを形成し始めている可能性もあり、今週は2%ほどのランド高ドル安となっています。この結果、調整局面 [続きを読む]
  • 豪ドル円の反発基調継続をかけた攻防ライン
  • 15日のRBA議事録では「次の一手は利下げより利上げの可能性が高い」とされ、春先から同じフレーズは聞かれてはいたもののCPIが2%を下回る水準が1年間続いており、現実的には年内は難しそうな状況と予想されます。それでも豪ドル円は年初から続いた下落基調が3月に下げ止まり、5月には2番底をつけた形となって足下2週続伸。ドル全面高の流れが続くなかでも豪ドル米ドルは下げ止まりの兆しも見られ始め、ドル円の堅調推移を反映する [続きを読む]
  • 売られ過ぎた豪ドルは反発局面へ
  • 豪ドルは対米ドルで3月高値0.79ドル台から0.765ドルまで下落し、4月には0.78ドルまで反発しました。しかし90日移動平均線と一目均衡表の雲の下限が抵抗水準となって急反落すると、3月の下落幅0.025ドルから想定される下値目安0.755ドルでは下げ止まらず、ほぼ1年ぶり安値となる0.741ドル台まで下落しました。その後上昇した豪ドル米ドルはわずかながらも4週間ぶりの反発となり、一目の転換線とボリンジャーの-1シグマラインも上抜 [続きを読む]
  • 200日移動平均との攻防でドル円反落なら南アランド円は反発へ?
  • 5月に入り、FOMCや雇用統計などを通過してドル高の勢いがやや失速してきました。4月末までドル高新興国通貨安の流れが続いたことで、南アランド安によってドル円上昇分を相殺する形で南アランド円も軟調推移となり、今週安値では8.50円台まで下落。比較的短期での警戒水準と思われた8.50円台に早くも到達した状態です。しかし週末にかけては8.70円台へと反発しており、200日移動平均線(8.62円)にも支えられて反発した形にもなり [続きを読む]
  • 米南ア金利差縮小の思惑で南アランド円にも反落警戒感
  • 米国の10年債利回りが4年ぶりに3%の大台に到達した週、背景にはインフレ加速の兆しとFRBの利上げペース加速への思惑もあります。米国のCPIは3月に前年比+2.4%まで上昇しており、次週発表されるFRBの目標ターゲットとなるPCEも2%超えの予想が目立ちます。かたや高インフレに悩まされていた南アフリカでは最近インフレ低下が続き、先週発表された3月のCPIは前年比+3.8%まで低下してきました。2年前の6%台後半から急低下し、2011 [続きを読む]
  • 中東・朝鮮半島情勢リスク後退もドル高の流れで豪ドルは急反落
  • シリアへのミサイル攻撃が局所的に限定され、朝鮮半島情勢にも変化の兆しが見られ始め、市場の警戒感も後退したことで豪ドル米ドルも反発の流れがもう少し続く可能性も期待された週、17日のRBA議事録では豪ドル高が牽制され、低インフレで利上げ理由も不十分との指摘で上値を押さえられました。結果的に90日移動平均線と一目均衡表の雲の下限、そして三角保ち合い上限を突破することはできず、19日の豪3月雇用統計では雇用者数が市 [続きを読む]
  • セリング・クライマックスから反発の豪ドル、中東情勢警戒で失速
  • 2週間前に下向きの斜行三角保ち合いを形成し、オシレータ系指標の逆行も伴い、セリング・クライマックスの可能性を示していた豪ドル米ドル。RBAの利上げ見通しが当面強まることなく、豪雇用やインフレ指標も冴えない状態が続くのに対し、米ドル安の巻き戻し傾向が強まるとの予想から、豪ドル米ドルの一段安を警戒していましたが、結果は素直に前者。米ドル安の巻き戻しもそれほど進行せず、豪ドル米ドルは斜行三角形の先端部分で底 [続きを読む]