warwick-avenue-london さん プロフィール

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warwick-avenue-londonさん: ロンドン発 アンティーク銀器とイギリスの暮らし
ハンドル名warwick-avenue-london さん
ブログタイトルロンドン発 アンティーク銀器とイギリスの暮らし
ブログURLhttps://ameblo.jp/warwick-avenue-london/
サイト紹介文英国在住。アンティークシルバー、銀器のお話と暮らしや食べ物について綴っていきます。
自由文ロンドンに住んで二十?年。趣味で集めはじめたイギリスのアンティークシルバー、銀器のすばらしさを日本の皆さんにご紹介したくて、ネットショップをオープンしてしまいました。ショップでの商品の紹介文では書ききれない、イギリス銀器のすばらしさや、ロンドンでの生活のひとこま、イギリスでのハーフの子育てなど、イギリスに旅行、短期滞在しているだけではわからない、深いところを書いていきたいな、と思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/02/20 08:13

warwick-avenue-london さんのブログ記事

  • 薔薇とお花のガーランドのティーキャディー
  • 8月3,4,5日、東京ビッグサイトで行われる、骨董ジャンボリーに出展いたします。ぜひ、遊びにいらしてください!ただ今、3日間通しのチケットを半額でご提供させていただいております。(残り僅か) 詳細はこちらから骨董ジャンボリーのサイトはこちら 紅茶やアフタヌーンティーがお好きな方が一つは持っていたいのがティーキャディーですね。 ティーキャディーは箱型のものもありますが、やはり、アンティークの純銀のティーキ [続きを読む]
  • シュガーポットとシュガーバスケットの違い
  • 8月3,4,5日、東京ビッグサイトで行われる、骨董ジャンボリーに出展いたします。ぜひ、遊びにいらしてください!ただ今、3日間通しのチケットを半額でご提供させていただいております。(残り僅か) 詳細はこちらから骨董ジャンボリーのサイトはこちら シュガーポットとシュガーバスケットの違いをご存知ですか? まず、シュガーポットとシュガーバスケットがどのような形をしているか知らない方もいらっしゃると思いますので、写 [続きを読む]
  • ほとんど全部、総透かし細工のバスケット
  • 8月3,4,5日、東京ビッグサイトで行われる、骨董ジャンボリーに出展いたします。ぜひ、遊びに来てください!骨董ジャンボリーのサイトはこちら 透かし細工の銀器が大好きです。 特に繊細な総透かし細工にあこがれます。 このお品は底の部分だけはソリッドの純銀ですが、ほかは、全てが透かし細工。 華奢に見えますが、実はかなり厚手のしっかりした純銀を使って作られています。ブレッドバスケットですが、スコーンなどを盛っ [続きを読む]
  • この銀器は何のために使うのでしょう。
  • 8月3,4,5日、東京ビッグサイトで行われる、骨董ジャンボリーに出展いたします。ぜひ、遊びに来てください!骨董ジャンボリーのサイトはこちら この銀器は何のために使うものかご存知ですか? イギリスには砂糖にまつわる銀器がたくさんありますが、こちらはシュガーキャスターというもので、「砂糖漉し」です。 ヴィクトリア時代の砂糖は円錐形をしていて、必要な分だけシュガーニッパーという道具で砕いて、量り売りしていま [続きを読む]
  • 名刺はヴィクトリア時代の紳士淑女の必需品。
  • こちらのカードケースは1902年に制作された、純銀製の、女性用のカードケースです。素敵な、いろいろなお花とスクロールの彫刻で装飾されています。このように美しい女性用の名刺入れがあったということは、当時のイギリスの女性はバリバリのキャリアウーマンが多かったのだろうか、と思ってしまいますが、そういうわけではありません。 イギリスの貴族階級の人々の必需品に、「ヴィジティングカードというものがあります。 イギ [続きを読む]
  • ティーナイフはイギリス人に欠かせないもの。
  • イギリスは、フランス人に言わせると、「食べる道具ばかりあって、食べるものがない国」だとのことです。これは、きっと戦争前の話だと思うのですが、あながち外れていなかったかもしれません。 今でこそ、イギリス人は普通のディナーナイフをバターナイフ、フィッシュナイフ、デザートナイフなど、どんな用途にもこれ1本で済ませてしまい、食べ物も昔に比べれば、とてもおいしくなっていると思いますが、昔は、カトラリーは、全て [続きを読む]
  • 透かし細工の美しさ。1909年制作マッピン&ウェッブフラワーバスケット
  • 王室御用達で有名な、マッピン&ウェッブの素晴らしい透かし細工のフラワーバスケットをご紹介いたします。 マッピン&ウェッブのもので、透かし細工のものをあまり見たことがないのですが、やはり、こんなに美しい透かし細工の銀器を作っていたんですね。このお品は1909年制作のもの。 透かし細工は純銀の板に模様を描き、カットしていきますが、もっと後年のものだと機械できれいにカットしていますが、この時代のものだと、手作 [続きを読む]
  • 「知らないと損をする英国銀器の豆知識」の小冊子を差し上げます。 
  • 「銀はすぐに色が変わる」、「お手入れが大変そう」、「ちゃんとしたアンティークなのか、どうかわからない」 アンティークシルバーは長いこと、日本の方々にそのように思われてきたと思います。アンティークの家具や、陶磁器、グラス器などは簡単に日本人の生活に入り込めたのですが、シルバーは特に「お手入れが大変そう」という評判が長いこと支配していたため、なかなか、日本人に受け入れられなかったところがあると思います [続きを読む]
  • フランス最後の夜
  • フランス最後の夜は、リールの街に住む友達が宿まで遊びに来てくれて、車で30分ほどのValencienns という街に食事に行きました。 せっかくフランスに来たからにはエスカルゴ。 メインにはこれまたイギリスではあまりお目にかかれない、ヴィール(子牛)のソテーをチョイス。デザートは、この土地のスペシャルデザートでビスケット生地にラム酒が効いたバタークリームにマロングラッセを混ぜて挟んだもの。 フランスらしいこってりし [続きを読む]
  • フランスのブロカント
  • 今日は朝4時半に起きて、フランスはMaroilles のブロカントに行ってきました。村全部が会場になるという、大規模のブロカントです。通りという通り全てがヴィンテージ品で埋め尽くされています。おしゃれなハット専門のストール。6時間ぶっ通しで歩いてようやくブロカント全体を見ることができました。残念ながら、今回は銀製品はほとんどなく、買い付けとしては良いものにはなりませんでしたが、一度はきてみたかったフランスのブ [続きを読む]
  • フランスのファームハウス
  • フランスでの宿は、Airbnb でブロカントから車で10分くらいのところにあるファームハウスを選びました。ファームにはヤギ、ポニー、ニワトリ、ダックやグースがいます。ダイニングキッチン、リビングルーム、ベッドルームと3部屋もあって朝ごはん用にファームで今朝とれたての玉子も用意していてくれました。こんなステキなところで、1泊日本円で約7500円。もう、ホテルには泊まれないですね。夜ご飯は明日の下見を兼ねてMaroilles [続きを読む]
  • 車ごと電車に乗る
  • ただ今、フランスのアンティークフェアに行くためにフランスに向かっています。車が入っていっているのはなんと電車です。車を電車に乗せてユーロトンネルを渡ってフランスに行くのです。これが電車の中。車に乗ったままトンネルを抜けるのを待ちます。トイレはありますが、売店とかはないです。もうすぐフランス到着です。ステキな銀器にたくさん出会えるといいな。 [続きを読む]
  • 純銀製のおしゃれなピルケース
  • 純銀(スターリングシルバー)で製作された、スクロールとお花の打ち出し彫刻が素敵なアクセサリーケース、またはピルケースをご紹介いたします。 もともとはピルケース、またはスナッフボックス(嗅ぎたばこ入れ)だったと思われますが、ある程度の大きさがあるため、ピアスやイヤリングなどの小さなアクセサリーケースとしても使えます。内側に貼られた金鍍金がゴージャスです。 動画も見てね。 このお品の詳細はこちらから [続きを読む]
  • あこがれ 純銀製の 白蝶貝ハンドルデザートカトラリーセット
  • 純銀の白蝶貝ハンドルのデザートカトラリーセットはアンティーク銀器を集める人にとっていつかは持ちたい、あこがれの銀器かと思います。絹を折りたたんだかのような幾重にも重なる真珠層が角度によって、いろいろな輝きを放ち、いつまでも見ていて飽きないものです。 白蝶貝ハンドルのデザートカトラリーや、フィッシュカトラリーは結婚のお祝いにプレゼントされることが多かったため、きれいな共箱に入っていることが多いです。 [続きを読む]
  • コーヒーや紅茶用ではないお砂糖入れ
  • ヴィクトリア時代の銀器の特徴として、紅茶やコーヒーに入れる用の砂糖壺のほかに、デザート用のシュガーバスケットがありました。 ヴィクトリア時代になるとお砂糖は高級嗜好品というよりも人々にとっての必需品だったようです。 このシュガーバスケットは、当時、酸っぱいものが多かった果物にお砂糖をかけたり、または甘いお菓子にさらにお砂糖をかけてもっと甘くしたりもしていたようです。  現在のイギリス人もかなり甘いも [続きを読む]
  • ロイヤルウェディングとウェディングケーキ
  • 今日は、ハリー王子とメガン マークルさんのロイヤルウェディングでしたね。次男、ということもあるのでしょうが、お兄さんのウィリアムの結婚式よりもずっとリラックスした感じで、イギリスではとても評判がよかったようです。 画像はお借りしました。メガンさんのティアラは 「クイーンメアリーのダイヤモンドバンドゥティアラ」と呼ばれるもので、エリザベス女王から貸し出されたもの。 エリザベス女王の祖父であるジョージ5世 [続きを読む]
  • イースターのティータイム
  • イースターのティータイム。定番のホットクロスバンと写真には写ってませんがクランペッツ。ホットクロスバン横に半分に割り、トーストすると美味しいです。バターを塗って食べます。今年は息子の初めてのガールフレンドもティータイムに遊びに来てくれました。イースターエッグ。今年の我が家のイースターエッグです。イースターエッグははるかかなた昔は本物の玉子を使って色付けしたのでしょうが、今ではエッグの形をしたチョコ [続きを読む]