warwick-avenue-london さん プロフィール

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warwick-avenue-londonさん: ロンドン発 アンティーク銀器とイギリスの暮らし
ハンドル名warwick-avenue-london さん
ブログタイトルロンドン発 アンティーク銀器とイギリスの暮らし
ブログURLhttps://ameblo.jp/warwick-avenue-london/
サイト紹介文英国在住。アンティークシルバー、銀器のお話と暮らしや食べ物について綴っていきます。
自由文ロンドンに住んで二十?年。趣味で集めはじめたイギリスのアンティークシルバー、銀器のすばらしさを日本の皆さんにご紹介したくて、ネットショップをオープンしてしまいました。ショップでの商品の紹介文では書ききれない、イギリス銀器のすばらしさや、ロンドンでの生活のひとこま、イギリスでのハーフの子育てなど、イギリスに旅行、短期滞在しているだけではわからない、深いところを書いていきたいな、と思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/02/20 08:13

warwick-avenue-london さんのブログ記事

  • エンジェルと薔薇の純銀製ナプキンホルダー
  • 全面透かし細工のエンジェルと薔薇のナプキンホルダーです。もともとは大きめの布の、一人用のナプキンホルダーだと思うのですが、ティータイム用の小さな布ナプキンや、紙ナプキンでしたら、2−3人用のナプキンがゆうにはいります。 レターラックとしても。 こういうデザインはドイツ製ですね。純銀(800)のお品です。詳細はこちらから 当店の銀器がボンシック最新号VOL.18に紹介されました! 表紙と巻頭特集を飾っています。雑 [続きを読む]
  • スモールサルヴァの使い道
  • 「アフタヌーンティーフェア」、12日に終了です! まず、サルヴァが何か知らない方のために、サルヴァは持ち手の無いお盆のことですが、通常は、丸い形のものを言います。持ち手がなくても楕円だったり、四角だったりするものはトレイと呼んでいる気がします。持ち手のあるものもトレイです。 サルヴァのサイズはすごくたくさんあり、大きいものは、直径40?を越すものもあります。小さいのは8インチという20?足らずのものもあり [続きを読む]
  • アンティークマーケットに行ってきました
  • 久しぶりにアーディングライのアンティークマーケットへ行ってきました。 最近はショップめぐりやロンドン市内の蚤の市での仕入れが多かったのですが、やはり田舎のマーケットは出てくるものも違います。 アーディングライはロンドンから60キロくらい南にあります。ユーロトンネルの出口やドーバーからも遠くはないためヨーロッパから車で買い付けに来るディーラーさんもいます。 最近の流行りはヴィンテージ。 50年代風のもの [続きを読む]
  • あこがれ 純銀製 白蝶貝ハンドル デザートカトラリー4組セット
  • 白蝶貝ハンドルのデザートカトラリーは、どうしてこうも人を引き付けるのでしょう。 こちらは純銀製(925)1902年、私の大好きなシルバースミス、Martin, Hall & Co. 制作のナイフのブレード両面に美しい彫刻の入ったデザートカトラリー4組セットです。 Martin, Hall & Co.はヴィクトリア時代を代表するシルバースミスで、銀器のクオリティーの高さは折り紙付きです。白蝶貝ハンドルも大きめのたっぷりとした長さのものを使い、往 [続きを読む]
  • 人気のビスケットトレイ
  • ボンシック、VOL.18に掲載された ビスケットトレイです。 日本の方に、一番人気のある銀器かと思います。 ビスケットはイギリスのティータイムには欠かせないもの。そのビスケットをお客様にお勧めするのにぴったりのビスケットトレイです。打ち出し彫刻と透かし細工で飾られています。 もちろん、マカロンにも。 ビスケットトレイの詳細はこちらから。 当店の銀器がボンシック最新号VOL.18に紹介されました! 表紙と巻頭特 [続きを読む]
  • イギリス田舎のちょっとスプーキーな公園
  • 久しぶりにケンブリッジから20キロくらい離れた田舎に住んでいる、友達夫婦のうちに遊びに行きました。 近所にある、昔はイギリス貴族の土地だった、森林公園に連れて行ってもらいました。 土曜日の午後だったというのに人っ子一人おらず、こんな、お葬式用のチャペルまであったりしてちょっとゾゾっとしました。 井戸にあったハロウィンパンプキンの顔に愛嬌があったのに救われました〜。 当店の銀器がボンシックに紹介されま [続きを読む]
  • ボンシックの撮影風景
  • 雑誌は クリスマスに向けてですが、実際に撮影が行われたのは8月の暑いさなか。しかしラ・フィユ鎌倉 赤見邸のゴージャスなインテリアが夏の暑さを全く感じさせませんでした。 ゴージャスなインテリア。隅から隅までセンスが行き届いています。カメラマン氏の真剣なまなざし撮影用の銀器。この中らから、赤見かおり子さんのテーブルコーディネートに合わせた銀器を選んでいきます。赤見かおり子さんと私。 このページの写真撮影 [続きを読む]
  • ヨーロッパで一番高いビルThe Shardにあるレストラン
  • 久しぶりに友達と会ってランチをする事になりました。 ロンドンの高級レストランはランチタイムにはリーズナブルなコースランチをやっているところが多いです。 その中から今回は、ヨーロッパで一番高いビル、The shard の31階にあるアクアAquaを友達が選んでくれました。テロのあるお国柄ですから、上に上がるのにも、荷物を全部レントゲンチェックし、金属探知機で洋服もチェックされます。 お昼は、3コースにベリーニが付いて£ [続きを読む]
  • 激レアな純銀製三面ビスケットウォーマー二つ。
  • ずっと、三面のビスケットウォーマーを探していましたが、なかなか出てきません。6年ほど前に一度仕入れられたことがありますが、そのあとは、1回見ただけで、それはすでに売却済みのものでした。 ところが、今回、それを二つも見てしまいました。 しかも純銀製です。 ドイツ製だそうです。 デザインはよく似ていますが、トップとサイドに飾られた、モチーフが違い、シェル型のボウルの外側に彫刻されたモチーフも違います。中も [続きを読む]
  • 純銀製 ヴィクトリアンロココ ティー&コーヒーセット
  • 純銀製、ヴィクトリアンロココスタイル手作業による打ち出し彫刻が華やかなティー&コーヒーセットです。 しっかりと重量感のあるこのセットは、薔薇やお花の彫刻が手作業の打ち出し彫刻によりいきいきと表現されています。由緒ある貴族のうちから出たもので、4点ともに貴族のクレストが入っています。シュガーポットとクリームジャグの内側には金鍍金装飾がされています。純銀のアンティークティーセットはイギリスに数多く残って [続きを読む]
  • 縁取りの透かし細工が素敵な純銀ティーセット
  • 1900年、今から118年前に制作された純銀のティーセットです。 貝やスクロールの装飾をロカイユ装飾と呼びますが、それを透かし細工にしたものを蓋の縁飾りに使った、とてもエレガントなティーセットです。イギリスのロココ装飾はシンメトリーになっているものが多いのですが、このお品はポットの真ん中のスクロール装飾もシンメトリーになっておらず、フランスのロココを意識しているようです。縦溝装飾がアクセントになっています [続きを読む]
  • このアンティークシルバーはどこの国のもの?
  • この二つのアンティークシルバーは、どこの国のものでしょうか?まずは、このコンポート。 流れるようなスクロール(唐草模様)装飾や、お花の彫刻のディーテイルが細かく、とても繊細なつくりです。脚部にも同じよう繊細な透かし細工、彫刻があります。こちらは、小さなボンボンディッシュ。このディッシュも流れるような滑らかなスクロール装飾の透かし細工が美しいお品です。 展示会などでお客様に質問すると、「イギリスとは [続きを読む]
  • ロココスタイル 純銀ティーストレイナー&スタンド
  • 実は、この純銀のロココスタイルのティーストレイナーはそんなに古くありません。1992年の制作です。 デザインがロココ風なので、ヴィクトリア時代にはやったヴィクトリアンロココかな、と思ってしまうのですが、イギリスの純銀器は制作年がちゃんと刻印されていますので、間違えることはありません。 でも、こんな素敵なティーストレイナーなら、アンティークでなくてヴィンテージでも構いませんよね。 お花模様、スクロール、透 [続きを読む]
  • 私の一番好きなシルバースミスは
  • 私がヴィクトリア時代のシルバースミスの中で一番好きなシルバースミスの名前を挙げるとしたら、このティーセットのシルバースミスの名前を挙げるでしょう。その名前は、Martin Hall & Co.シェフィールドで1820年代に創業したヴィクトリア時代を代表するシルバースミスです。 このティーセットを見てもわかるように、ヴィクトリア時代に星の数ほどあったシルバースミスの中でも、彫刻技術に非常にたけたシルバースミスです。 ティ [続きを読む]
  • 息子の旅立ち
  • 今日、息子は、イギリスの地方の大学に入学のため、家を出ます。大学の寮に入るのだけれど、賄いは一切なく、5人でひとつのキッチンをシェアしての自炊なので、キッチン用具を一から揃えました。 マンモス大学で、キャンパス内にはスーパーから、カフェ、レストラン、銀行、郵便局、プール付きジム、診療所まであるので、何も用意する必要はないとわかってはいても、お金がなくても何か食べられるように日本からレトルトのカレー [続きを読む]
  • もぎたてのブラムリーアップルで アップルクランブル その2
  • 今日は、昨日お知らせした、アップルクランブルのつくり方をお知らせしますね。 イギリスのお菓子は多少材料がそろわなくてもどうにかなってしまうところがいいところ。 このデザートも リンゴ、薄力粉とバターと砂糖があれば、あとはなくても構いません。ただ、リンゴは酸味の強いものでないと味にメリハリがつかないので、紅玉など、なるべくすっぱいものを。 また、酸味が足りない場合は、レモン汁をリンゴに混ぜてください。 [続きを読む]
  • もぎたてのブラムリーアップルで作った アップルクランブル
  • まだまだ残暑が厳しい地域も多い日本だと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。 今年はロンドンも暑い夏だったとはいえ、気がつけばすっかり秋の風情が漂っています。 昨日、いきなりお隣さんが訪ねてこられ、 「ウェールズにある実家に帰ったら、ブラムリーアップルが鈴なりでこぼれ落ちそうだったので持って帰ってきました。アップルパイにいかがですか?」  と、山盛りのブラムリーアップルをくださいました。 今は、イギリ [続きを読む]
  • 赤見邸にて 雑誌ボンシック の撮影
  • 今回の来日目的は、二つありました。 一つは、骨董ジャンボリーで初の国内骨董フェアに参加すること。 もう一つが、鎌倉の赤見邸にて、主婦の友社のインテリア雑誌、ボンシックの撮影のためです。 赤見邸は着物のお教室や、ポーセラーツのお教室を素晴らしいインテリアのご自宅でされている、赤見かおり子さん のご邸宅で、ボンシックには何回も掲載されていらっしゃいます。 去年から温めていたかおり子さんとのコラボがとうと [続きを読む]