まつひこ さん プロフィール

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まつひこさん: quarantatré
ハンドル名まつひこ さん
ブログタイトルquarantatré
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/matsuhik0/
サイト紹介文1/43のイタリア車のミニカーを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/02/20 15:10

まつひこ さんのブログ記事

  • 098:Fiat Panda (Bburago 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット パンダを紹介します。ブラーゴ製1/43。イベント会場で購入。2011年に登場した3代目となるフィアット パンダです。デビューから5年が経ちましたが、依然欧州Aセグメントでベストセラー。一見、近年流行りのSUVルックなスタイリングに見えるボディ。黒樹脂パーツでガードされたドアや、四角いホイールアーチに日本では標準装備となるルーフレールのおかげでしょうか。さらに4×4 [続きを読む]
  • 097:Lancia Ypsilon (Hongwell 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はランチア イプシロンを紹介します。ホンウェル製1/43。eBayで購入。2003年に登場したランチアのプレミアムコンパクト、2代目イプシロン。これは06年のフェイスリフト後のモデルで、限定車のmomoデザイン仕様。フィアット プントをベースに、クラシカルな雰囲気をまとったスタイリング。しかしこのmomoデザインは、フロントグリルをメッキからマットに変更しマットブラックのルーフ、バッ [続きを読む]
  • 096:Lancia Nea (Minichamps 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はランチア ネアを紹介します。ミニチャンプス製1/43。地元の行きつけミニカー屋で購入。ネアは2000年のパリサロンで発表されたランチアのコンセプトカー。ランチアの次世代コンパクトファミリーカーの姿を予告したモデルです。今見ると古く感じますが、当時は影響を与えたデザインだったのでしょう。リア周りの考え方など、2008年に登場したデルタの元となったようですし全体的には、2003 [続きを読む]
  • 095:Seat 600 (Guisval 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はセアト600を紹介します。ギスバル製1/43。頂き物です。セアト600は、スペインの自動車メーカー「セアト」が1957年から生産したフィアット600のライセンス生産モデルで、1973年まで造られていました。今ではVW傘下のセアトですが、元々はフィアットの出資下で設立。ダンテ・ジアコーサが設計したフィアット600そのもののボディなのでミニカーになってしまうとフィアットとセアトを見分ける [続きを読む]
  • 094:Fiat 1100/103 (ProgettoK 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット 1100/103を紹介します。プロゲットK製1/43。リサイクルショップで購入。フィアット1100/103は1953年に登場したフィアットの小型大衆セダン。戦前の508Cバリラ1100からエンジンを受け継いだ戦後型モデルです。同じ1100でも、508Cバリラ1100とは全く違うモノコックボディを持ちます。しかし設計は同じダンテ・ジアコーサによるもので、駆動方式はFRです。セダンには珍しい前開き [続きを読む]
  • 093:Fiat Croma (Bburago 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット クロマを紹介します。ブラーゴ製1/43。トリノ自動車博物館で購入。2代目になるこのクロマは、2005年に登場しました。このモデルは2007年にフェイスリフトを行った後期型です。前回紹介した初代クロマとは違って、ステーションワゴンに近いボディ。デザインは初代と同じジウジアーロ率いるイタルデザインによるもの。ステーションワゴンとハッチバックの間のようなスタイリング [続きを読む]
  • 092:Fiat Croma (Norev 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット クロマを紹介します。ノレブ製1/43。近所のミニカー屋で購入。クロマは1985年に登場したフィアットのフラッグシップサルーンです。ティーポ4プロジェクトという、自動車メーカー4社の協業で生まれたモデル。ジウジアーロが手掛けた、シンプルな3ボックスのスタイリング。しかしテール部分は短く、ハッチバックのスタイルを持つのが特徴です。兄弟車のランチア テーマ、アルフ [続きを読む]
  • 091:Maserati Quattroporte Evoluzione (Grain & Partners 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はマセラティ クアトロポルテ エヴォルツィオーネを紹介します。イタリア国内で販売された分冊百科のミニカー。イベント会場で購入。クアトロポルテの4代目にあたるこのモデルは1994年にデビューしました。98年にマセラティがフェラーリ傘下となり、改良型のエヴォルツィオーネが登場。「4ドア」という意味の車名の通り、オーソドックスなセダンのボディを持ちます。デザインはガンディーニ [続きを読む]
  • 090:Maserati Ghibli (Minichamps 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はマセラティ ギブリを紹介します。ミニチャンプス製1/43。ヤフオクで落札。ギブリは1966年に登場した、マセラティのFRフラッグシップGTカーです。1300台近くが生産されたヒット作で、当時のイタリアンGTを代表する一台。カロッツェリア・ギア時代のジウジアーロによる、美しいクーペスタイル。元々全高の低いボディですが、リアに向かって下がるルーフラインは絶妙。4.7LのV8エンジンを収 [続きを読む]
  • 089:Maserati MC12 (ixo 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はマセラティMC12を紹介します。イクソ製1/43。ヤフオクで落札。MC12は、2004年に登場したマセラティのレーシングスポーツカー。マセラティ創立90周年に合わせて発表され、50台程が販売されました。FIA GT選手権のために開発された、レーシングカーそのもののスタイル。エンジンをはじめ、コンポーネントをエンツォフェラーリから流用しています。しかしボディサイズはエンツォよりも大きく [続きを読む]
  • 088:Ferrari FXX (Hot Wheels 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフェラーリFXXを紹介します。ホットウィール製1/43。イベント会場で購入。FXXは、フェラーリがエンツォをベースに開発したサーキット専用マシン。2005年に限定29台で、フェラーリが選んだオーナーに販売されました。エンツォをベースに、過激にアップデートされたボディデザイン。公道は走らないため灯火類は最小限にされ、牽引フックも付いたフロント。サイドウィンドウもスライド式のレ [続きを読む]
  • 087:Lancia Hyena (Neo 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はランチア ハイエナを紹介します。ネオ製1/43。eBayで購入。ハイエナは、1992年に登場したランチアの2シーター4WDクーペです。同社のデルタをベースに、ザガートが開発・生産したモデルとなっています。フェンダーからフードにわたってツルっとした面で構成されたフロント周りに同年代のアルファSZ/RZにも見られるようなフロントウィンドウとAピラー。そしてダブルバブルルーフという、ザ [続きを読む]
  • 086:Fiat X1/9 (Maxichamp 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアットX1/9を紹介します。マキシチャンプス1/43。都内のミニカー店で購入。X1/9は1972年に登場した、フィアットの小型ミッドシップスポーツカー。このジャンルの草分け的存在として、多くのフォロワーを生みました。MRらしい、薄くシャープなフロントノーズがカッコいいです。デザインを手掛けたのは当時ベルトーネ在籍のガンディーニ。彼が手掛けた1969年のコンセプトカー、ランナバ [続きを読む]
  • 085:Fiat Abarth 3000 SE022 (Metro 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット アバルト3000 SE022を紹介します。分冊百科「アバルトコレクション」より。近所のミニカー屋で購入。SE022は1970年に発表されたアバルトのプロトタイプスポーツカー。1971年にフィアット傘下となったアバルトの、最後のスポーツプロトです。フロント部に描かれた大きな「スコルピオーネ」が印象的なカラーリング。前回紹介した1000SPと比べて、よりレーシングカーらしいフォル [続きを読む]
  • 084:Fiat Abarth 1000SP (Metro 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット アバルト1000SPを紹介します。分冊百科「アバルトコレクション」より。近所のミニカー屋で購入。1000SPは1966年に登場した、アバルト初の市販スポーツプロトタイプカー。60年代のプロトタイプカーレースで、1000cc以下のクラスで活躍しました。レーシングマシンながら、美しい曲線を描くフェンダーを持っています。切り詰められたオーバーハングといい、全高930mmのサイズ感と [続きを読む]
  • 083:Fiat Abarth 1000TCR (Brumm 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット アバルト1000TCRを紹介します。ブルム製1/43。地元の行きつけミニカー屋で購入。1000TCRは、1955年に登場したフィアットの小型大衆車、600をベースにアバルトがツーリングカーレースに挑むべく開発したチューニングマシン。600ベースのベルリーナ・コルサの中でも、頂点に君臨するのがこのTCR。ベース車の面影を残しつつも、ラジエーターを収めたフロントバンパーや500ベース [続きを読む]
  • 082:Giannini 590GT (Spark 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はジャンニーニ590GTを紹介します。スパーク製1/43。都内のミニカーショップで購入。ジャンニーニはかつてイタリアに存在したチューニングメーカーです。フィアットの小型車をベースにホットモデルを生み出していました。フィアットのチューナーは、1971年にフィアット傘下となったアバルトが有名ですがその当時、ジャンニーニは独立したチューナーとしては唯一の存在でした。そんなジャン [続きを読む]
  • 081:Fiat 500F Barchetta 20th (brumm 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット500F バルケッタ20周年モデルを紹介します。ブルム製1/43。地元の行きつけミニカー屋で購入。フィアットを代表する小型車であるヌオーバ500の後期型、500F。これは同じフィアットのバルケッタの20周年を祝った特別仕様車です。といっても実車が存在するわけではなく、あくまでミニカーだけのオリジナル。イタリアのバルケッタオーナーズクラブが、バルケッタ誕生20周年の2015年 [続きを読む]
  • 080:Fiat Barchetta (Maxi car 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット バルケッタを紹介します。マキシカー製1/43。自動車パーツ店で購入。2シーターオープンの伝統的な呼び方をそのまま車名にしたバルケッタ。2015年に124スパイダーが登場するまで、フィアット最後のオープン2座でした。バルケッタのデザインモチーフは、前回紹介したフェラーリ166MMです。確かにサイドのキャラクターラインやサーフェスのニュアンスが似ています。フロントウィ [続きを読む]
  • 079:Ferrari 166MM Barchetta (ixo 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフェラーリ166MMバルケッタを紹介します。分冊百科「フェラーリコレクション」より。リサイクル店で購入。166は、フェラーリが世に送り出した3番目のレーシングスポーツカーです。1948年ミッレミリアで優勝したことにちなんで登場したのがこの166MMです。スパイダーと共に、古くから2座オープンカーに用いられるバルケッタの名前。この166MMも、いわゆるバルケッタのボディ形状を持つモデ [続きを読む]
  • 078:Ferrari 312P Spyder (Best Model 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフェラーリ312Pスパイダーを紹介します。ベストモデル製1/43。リサイクルショップで購入。312Pはフェラーリが1969年に投入したプロトタイプレーシングカー。Pはプロトタイプを意味しており、F1から流用の3L V12エンジンを搭載。生粋のレーシングスパイダーである312Pですが、美しいボディを持ちます。後期にはベルリネッタボディの仕様も登場しますが、そちらも美しいです。フロントフェ [続きを読む]
  • 077:Lancia Aurelia B24 Spider (Brumm 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はランチア アウレリアB24スパイダーを紹介します。ブルム製1/43。横浜のミニカー店で購入。アウレリアは1950年に登場した、ランチア戦後初の新型車です。ベルリーナやGTに続き、B24スパイダーは1954年に追加されました。ピニンファリーナが手掛けたB24オリジナルの躍動感あるボディデザイン。50年代前半のモデルだけあって、ボディサイドの面やリアフェンダーに戦前のクラシックカーに見ら [続きを読む]
  • 076:Maserati GranSport Spyder (Mondo Motors 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はマセラティ グランスポルト スパイダーを紹介します。モンドモータース製1/43。amazonで購入。古くからイタリアの2シーターオープンに与えられる「スパイダー」の称号。それをそのまま車名としたマセラティ スパイダーは、2002年に登場しました。基本スタイリングは1998年に登場した3200GTをベースとしています。オリジナルを手掛けたのはジウジアーロですが、スパイダーに関してはピニン [続きを読む]
  • 075:Alfa Romeo Spider (Solido 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はアルファロメオ スパイダーを紹介します。ソリド製1/43。ミラフィオーリモータービレッジで購入。50年代のジュリエッタから続くアルファロメオの伝統モデル、スパイダー。その新世代モデルとして1994年に登場したのが、この916スパイダーです。大胆な斜めカットのキャラクターラインと、張りのある面が魅力的なスタイル。前回紹介したGTVと基本を共にし、エンリコ・フミアによりデザイン [続きを読む]
  • 074:Alfa Romeo GTV (Solido 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はアルファロメオ GTVを紹介します。ソリド製1/43。リサイクル店で購入。1994年にデビューしたスポーツクーペ、アルファGTV。歴代GTVに倣って、量産セダン(アルファ155)をベースとしています。以前紹介した後期モデルに比べて、シンプルな印象の前期モデル。丸目4灯のプロジェクターヘッドライトや、ボディサイドの分割ラインなど同じピニンファリーナ時代のエンリコ・フミアが手掛け1981 [続きを読む]