まつひこ さん プロフィール

  •  
まつひこさん: quarantatré
ハンドル名まつひこ さん
ブログタイトルquarantatré
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/matsuhik0/
サイト紹介文1/43のイタリア車のミニカーを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/02/20 15:10

まつひこ さんのブログ記事

  • 073:Fiat Coupe Fiat (Norev 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット クーペフィアットを紹介します。ノレブ製1/43。ヤフオクで落札。クーペフィアットは1993年に登場したフィアットのスポーツクーペ。FFレイアウトながら、フィアットグループ最速とも言われた実力を持ちます。個性的なデザインを手掛けたのは当時フィアット在籍だったクリス・バングル。ホイールアーチ上を切り込むように入った「フォンタナ・カット」と呼ばれるラインはイタリ [続きを読む]
  • 072:Lancia Delta S4 (ixo 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はランチア デルタS4を紹介します。イクソ製1/43。分冊百科「隔週刊ラリーカーコレクション」より。デルタS4は1985年に登場したランチアのラリーカー。当時のWRCカテゴリー「グループB」を代表するマシンのひとつ。「デルタ」の名前こそ持つものの、前回紹介したデルタとは全くの別物。シャシーやボディは、ラリーで勝つためだけに開発された専用設計です。板からグリルとライトの形をくり [続きを読む]
  • 071:Lancia Delta HF Integrale 16V (ixo 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はランチア デルタHFインテグラーレ16Vを紹介します。イクソ製1/43。分冊百科「隔週刊ラリーカーコレクション」より。デルタHFインテグラーレ16Vは、ランチアがWRC参戦に向け開発したモデル。80年代後半のラリーシーンで活躍した、ランチアを代表するクルマのひとつ。デルタは本来、VWゴルフを意識した実用・上級コンパクトハッチバックでした。そこにブリスターフェンダーと、丸目4灯ライ [続きを読む]
  • 070:Lancia Lybra (Solido 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はランチア リブラを紹介します。ソリド製1/43。イベントの抽選会で当選。リブラは1999年に登場したミドルクラスセダン。ランチアの主力モデルとして、2005年まで生産されました。デザインを手掛けたのは当時ランチアのデザイントップだったエンリコ・フミア。彼が手掛けた初代イプシロンに比べると、地味に見えてしまうスタイリングです。しかし丸型のヘッドライト等クラシカルな雰囲気を [続きを読む]
  • 069:Fiat 500L (Bburago 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット500Lを紹介します。ブラーゴ製1/43。ローマの空港売店で購入。フィアット500Lは、2012年に登場した小型MPVです。その名の通りフィアット500のLarge(ラージ)バージョンです。前回紹介した500のイメージをそのままに5ドアMPV化したボディスタイル。しかしその中身は500ではなく、グランデプントのプラットフォームを使用。よってボリュームは500よりもかなり大きく、上級クラス [続きを読む]
  • 068:Fiat 500 (Motorama 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット500を紹介します。モトラマ製1/43。トリノのタバッキで購入。本国デビューの翌年、2008年から日本での正規販売が始まった500。日本では有名でなかったフィアットを、一躍人気輸入車の仲間入りにしました。短いホイールベースにより、コロンとした愛らしいフォルムをしています。小さい中にも実用性を詰め込む日本のコンパクトカーでは実現しづらい3ドアとショートホイールベー [続きを読む]
  • 067:Fiat 500 (Mondo Motors 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット500を紹介します。モンドモータース製1/43。フィアット正規ディーラーで入手。2007年、偉大なヌオーバ500のリメイクとして登場したフィアット500。以来現在のフィアットの顔とも言える主力モデルで、人気を博しています。ニュー・ビートルやニュー・ミニが、過去の名車のスタイルをモチーフにしてファッショナブルなプレミアムコンパクトカーとして成功していた中フィアットも [続きを読む]
  • 066:Fiat Cinquecento (Bburago 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット チンクエチェントを紹介します。ブラーゴ製1/43。十数年前に雑貨店で入手。チンクエチェントは1991年に登場した、フィアットのボトムエンドを担ったモデル。名車500と同じ名前ですが、一般的には数字ではなくアルファベット表記です。まるで当時の日本の軽自動車のような、まっすぐで飾り気のないスタイル。もしかしたら実際に日本車をベンチマークしていたのかもしれません。 [続きを読む]
  • 065:Fiat Nuova 500 Sport (Brumm 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット ヌオーバ500スポルトを紹介します。ブルム製1/43。十数年前に地元のミニカーショップで入手。前回紹介したヌオーバ500の高性能モデルとして追加されたスポルト。排気量を499.5ccまでアップし、21.5psを発生。最高速は100km/hを超えました。ヌオーバ500スポルトの外見上の特徴は、ボディサイドの赤いストライプ。合わせてホイールのリムや、内装も赤色になっていて、スポーティ [続きを読む]
  • 064:Fiat Nuova 500 (Solido 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット ヌオーバ500を紹介します。ソリド製1/43。リサイクルショップで購入。ヌオーバ500は、戦後イタリアの新しい小型大衆車として、1957年に登場しました。「新型」を意味する「ヌオーバ」の名を付け、前回紹介した初代500と区別しています。トポリーノの後継として登場した600を、一回り小さくしたボディ。それでいて4人乗りと、この愛らしいフォルムを実現しています。設計はもち [続きを読む]
  • 063:Fiat 500 Topolino (Norev 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット500トポリーノを紹介します。ノレブ製1/43。イタリア・トリノのタバッキで購入。トポリーノの愛称で親しまれる初代フィアット500は、1936年に登場。庶民でも手の届く初めての大衆車として、イタリアで大ヒットを記録しました。フィアットの自動車部門ではなく、航空機部門で設計されたという車体。徹底的な小型・軽量を実現するため、フレームは短く、穴が開けられています。そ [続きを読む]
  • 062:Ferrari 599XX (Bburago 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフェラーリ599XXを紹介します。ブラーゴ製1/43。リサイクルショップで購入。フェラーリ599XXは2009年に登場したサーキット専用モデルです。V12ベルリネッタの599GTBフィオラノをベースとしています。前回紹介した575Mマラネロの後継モデルである599GTBフィオラノですがその面影を残しつつも大幅にモデファイされたボディはレーシングカーそのもの。2トーンに塗り分けられたルーフはカーボ [続きを読む]
  • 061:Ferrari 575M Maranello (ixo 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフェラーリ575Mマラネロを紹介します。分冊百科「フェラーリコレクション」より。リサイクル店で購入。575Mマラネロは、フェラーリのフラッグシップV12ベルリネッタです。1996年に登場した550マラネロをモディファイして、2002年に登場しました。575MのMはモディフィケートを意味していて、550より運動性能をアップ。一方スタイリングの変更はそれほど目立ったものではなく、控えめ。ヘッ [続きを読む]
  • 060:Ferrari 360 Modena (ixo 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフェラーリ360モデナを紹介します。分冊百科「フェラーリコレクション」より。リサイクル店で購入。360モデナは1999年に登場した、フェラーリ伝統のMRベルリネッタです。フェラーリ発祥の地である「モデナ」の名を持つ、新世代の幕開けのモデル。ピニンファリーナがデザインを手掛けたボディはアルミ製です。ダイナミックな曲線と、クリーンな曲面で構成されたスタイリングは当時のフェラ [続きを読む]
  • 059:Ferrari 456GT (Bburago 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフェラーリ456GTを紹介します。ブラーゴ製1/43。15年ほど前に雑貨店で入手。456GTは1992年に登場したフェラーリの2+2シータークーペです。改良を加えながら2003年まで生産された、フェラーリ屈指の高速ツアラー。デザインを手掛けたのはもちろんピニンファリーナです。サイドのキャラクターやフロント周りに前回紹介したミトスの面影があります。長いノーズとキャビンが、FRのラグジュア [続きを読む]
  • 058:Ferrari Mythos by Pininfarina (Revell 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフェラーリ ミトス ピニンファリーナを紹介します。レベル製1/43。ヤフオクで落札。ミトスは1989年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーです。ピニンファリーナによるデザインスタディで、ピニンファリーナ ミトスとも呼ばれます。テスタロッサをベースとし、リアオーバーハングを縮めたMRバルケッタ。エンリコ・フミア時代のピニンファリーナが手掛けたボディはシンプルかつ [続きを読む]
  • 057:Bugatti EB110 (Revell 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はブガッティEB110を紹介します。レベル製1/43。イベント会場フリマで購入。EB110は1991年に登場した、新生ブガッティによるスーパーカーです。創業者エットーレ・ブガッティの生誕110周年を意味したネーミングです。かつて戦前に高性能スポーツカーやレーシングカーを製造していたブガッティがエットーレ・ブガッティの故郷イタリアで、スーパーカーメーカーとして復活しました。その象徴 [続きを読む]
  • 056:Alfa Romeo Alfa159 (Norev 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はアルファ159を紹介します。ノレブ製1/43。イタリア自動車雑貨店通販で購入。アルファ159は2005年に登場したアルファロメオの主力セダン。大ヒットモデル、アルファ156の後継車で、ワゴンモデルと共に販売されました。アルファ156に加え、前回紹介したアルファ166のユーザー層も取り込むため大型化、ラグジュアリー化したボディ。後席ドアハンドルも普通の位置です。2002年のコンセプトカ [続きを読む]
  • 055:Alfa Romeo Alfa166 (Solido 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はアルファ166を紹介します。ソリド製1/43。トリノの模型屋で購入。アルファ166は1998年に登場したラグジュアリーサルーン。以降10年近くアルファロメオのフラッグシップとして君臨したモデルです。一見、前回紹介したアルファ156と似ているスタイリングにも見えますがスポーティー路線だった156に比べて、普通の位置のドアハンドルなどがオーセンティックなセダンであることを主張している [続きを読む]
  • 054:Alfa Romeo Alfa156 (Solido 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はアルファ156を紹介します。ソリド製1/43。リサイクルショップで購入。アルファ156は1997年に登場したアルファロメオの主力セダンモデル。欧州をはじめ日本でもヒットし、商業的に最も成功したアルファと言われています。FFレイアウトながらスポーティーで流麗なスタイリングが個性的。後席ドアハンドルをウィンドウグラフィック内に埋め込む処理を採用しクーペのようなボディサイドを実現 [続きを読む]
  • 053:Alfa Romeo 155 V6 TI (hpi-racing 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はアルファロメオ155 V6 TIを紹介します。hpi-racing製1/43。ヤフオクで落札。1992年に登場したアルファロメオの主力セダン、アルファ155をベースとし1993年のDTM参戦用に造られたツーリングカーレースマシンです。新世代アルファとして開発されたアルファ155のデザインはIDEAによるもの。FFレイアウトとなり古くからのアルファロメオファンからは不評でしたが先代モデルにあたる75のスタイ [続きを読む]
  • 052:Alfa Romeo 75 Evoluzione IMSA (M4 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はアルファロメオ75エボルツィオーネ IMSAレースカーを紹介します。M4製1/43。近所のミニカーショップで購入。75は1985年に登場したアルファロメオの主力セダン。それをベースとした競技車両がこのエボルツィオーネです。無骨とも言える個性的なボディは、アルファロメオ社内デザインによるもの。当時アルファは経営難だったため、75のメカニズムは先代のジュリエッタを踏襲。実質的にはジ [続きを読む]
  • 051:Lamborghini Miura (Delprado 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はランボルギーニ ミウラを紹介します。1/43。分冊百科「デルプラド カーコレクション」より。当時書店で入手。ミウラは1966年に登場したランボルギーニのミッドシップスーパーカー。V12エンジンを横置きに搭載し、わずか1tに満たない車体で350psを発生。カロッツェリア・ベルトーネによりデザインされた美しいボディ。デザイナーは長年ジウジアーロかガンディーニかで論争があったそうです [続きを読む]
  • 050:Fiat 600 Multipla (Brumm 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット600ムルティプラを紹介します。ブルム製1/43。地元の行きつけミニカー屋で購入。600ムルティプラは、1956年に登場した小型MPV。前年に登場した600をベースに、6名乗車を可能にしたモデルです。一瞬どちらが前かわからない、モノフォルムのボディ。設計とデザインを手掛けたのは、巨匠ダンテ・ジアコーサ。4人乗りハッチバックである600のシートを車両最前端まで移動し後方にで [続きを読む]
  • 049:Fiat New Multipla (Majorette 1/43)
  • ご覧いただきありがとうございます。本日はフィアット ニュームルティプラを紹介します。マジョレット製1/43。イタリア自動車雑貨店通販で購入。前回紹介したムルティプラのマイナーチェンジ版として2004年に登場。以降2010年まで生産され、タクシーなどでも活躍しているモデルです。奇想天外なスタイリングであった前期型に比べて、大人しくなった後期型。それでいてドアやリアウィンドウなどはキャリーオーバーされています。イ [続きを読む]