nagomi さん プロフィール

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nagomiさん: 気まま工房
ハンドル名nagomi さん
ブログタイトル気まま工房
ブログURLhttp://kimama-kobo.com/modules/blog/
サイト紹介文栃木の山で始めた田舎暮らし。緑に囲まれた川辺で竹編みや革工芸をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/02/20 20:45

nagomi さんのブログ記事

  • 亡くなった先輩の花かごに挑戦。
  •  教室の先生でもあった先輩が亡くなった。その先輩から譲ってもらった花かごを作ってみた。大きさ 14*12*14cm二枚重ねの輪口、編みひご48本を二枚作りその間に底を挟んで編み上げる。ヒゴは柾割り、巾2.8mm、厚さ0.35で合計96本。輪口は普通丸で作るがこれは楕円になっていた。その分難しい。編みの二段目は二枚重ねを一枚づつにばらして2-2の網代で編んでいく。こうすることで高台が小さくでき篭のバランスが良くなる様だ。二 [続きを読む]
  • 花束のプレゼント!
  •  すぐ上の姉からお俺たち夫婦の誕生日を祝って花束のプレゼントが届いた。もう81歳になる姉からだが気持ちが嬉しい。兄弟は他人の始まりと良くいわれるが、大人になればそれぞれの道を歩んできた訳で縁が遠くなるのもやむを得ないと。でもこうして花を見ているとこれまでの様々な思い出が蘇ってくる。時にはつらいこともお互いにある訳だが花を見ていると楽しい気分になる。不思議な力を感じる瞬間だ。若くはない姉弟だが楽しい [続きを読む]
  • 第一回木漏れ日マーケットに出店!
  •  10月15日晴天の中JR烏山線の大金駅前で第一回木漏れ日マーケットが開催されました。いろんなテントが並び立ちマーチングバンドやフラダンスの実演もあってにぎやかでした。気まま工房も妻の革工芸でワークショップ形式で参加。子供たちと一緒にマグネットキャチを作り交流の時間を持ちました。中には大人も交じって興味深く作品作りに参加してました。初めてなので戸惑いもありましたが地域の交流の一助になればとおもい参加しま [続きを読む]
  • 四つ目底の手つき花かご
  •  四つ目底の花かご作ってみました。四つ目の底から立ち竹に1-1で編み竹を回していくだけの単純な篭ですが編み進めていくとどんどん細くなっていってしまいます。ふっくらとした形になかなかなりません。中に何かを入れた状態で編むしかないのかもしれません。 [続きを読む]
  • ひまわりが咲きました。
  •  最近あちこちで休耕田の活用の一環でひまわりを咲かせるイベントがあります。この地域でも取り組まれています。JR烏山線の沿線でもあるので休日には撮り鉄が大勢きてにぎわいます。貴重な田んぼの活用のあり方にはいろいろ議論もあるようですがきれいです。2週間程度が見頃でしょう。   [続きを読む]
  • 柾割のヒゴ作り道具
  •  よく知られている柾割りのヒゴ作り道具です。皮側は削らないためフランジ付きのベアリングにしてます。ヒゴの巾よりわずかに厚く割った竹を通して均一に仕上げるときに使ってます。なれると重宝です。ヒゴはこの後4本に割って厚みを仕上げます。板割りに比べ仕上げに手間がかかるのであまり好きではありません。ご参考まで。 [続きを読む]
  • 蝉に聞いてみっか!
  •  このところ蝉の羽化が続いている。蝉は地中で7年過ごした後地上にでて7日ほどで一生を終えるとのこと。様々な生き物の不思議な生態は気の遠くなる年月の進化の結果だと知ってはいても蝉はなぜこのような生態をとるようになったのだろうか?それにしても宇宙時間の中では、人間の一生など線香花火の瞬き程度でしかないにもかかわらず大切に生きるどころか命をすり減らし、争い、殺し合うのはなぜか?答えは一つしかない、人間だ [続きを読む]
  • 一輪挿しにセージ
  •  ガラスの小鉢のまわりに麻の葉くずしの篭を回して、一輪挿しにしてみました。交色にしてみました。大きさは6cmぐらいです。主観ですが何となく色気があって気に入ってます。笑…ガラスの小鉢は外れますので洗えます。花は庭に咲いてるセージです。これからが盛りです。   [続きを読む]
  • 蓋付きの六つ目かご
  •  六つ目の単純な籠に同じ六つ目で編んだ蓋をつけてみました。大きさ20cm 深さ8cmほど。つなぎにたが編みでの円い輪(指輪状)を作りつないでみました。なかなか評判が良いのでUPしてみました。単純な割りに蓋が難しい。何でも挑戦です。  [続きを読む]