con Vivace さん プロフィール

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con Vivaceさん: はじめてのピアノレッスン blog
ハンドル名con Vivace さん
ブログタイトルはじめてのピアノレッスン blog
ブログURLhttp://www.convivace.jp/blog/
サイト紹介文音楽関連の小話や、ピアノ教室での出来事など。
自由文音楽関連の小話や、ピアノ教室での出来事など。ピアノを演奏されない方でも、クラシック音楽に興味があれば、楽しんでいただけるのではないでしょうか。お子様がピアノ教室に通われている親御さんにも、是非読んでいただきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/02/22 00:47

con Vivace さんのブログ記事

  • プロの演奏家の日常
  • (この記事は、第244号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアニストやヴァイオリニストの日常のお話です。先日、ピアニストやヴァイオリニストなど、クラシック音楽の演奏家の日常を密着取材した番組が放送されました。2つの番組だったのですが、1つはヴァイオリニストの千住真理子さん、もう一つはピアニストの熊本マリさんを取材したものです。ヴァイオリニストの千住真理子さんの一日を見 [続きを読む]
  • 福間洸太朗さんのピアノリサイタル
  • (この記事は、第243号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、福間洸太朗さんのピアノリサイタルのお話です。先日、友人と福間洸太朗さんのピアノリサイタルへ行ってきました。私は、福間洸太朗さんというピアニストを知りませんでしたが、評判が良く人気もあるとのことで、楽しみにしていました。少し早めに会場に着いたのですが、すでに多くの方が入り口に列を作っていて、福間さんの人気ぶりに驚 [続きを読む]
  • ピアノの巨匠リヒテル
  • (この記事は、第242号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアノの巨匠リヒテルのお話です。カンフー映画などで有名な俳優ブルース・リーをこよなく愛すピアノの巨匠スヴャトスラフ・リヒテルは、旧ソビエト連邦出身のピアニストです。現在でも、リヒテルを超えるピアニストは現れていないと言われる天才で、当時アメリカと旧ソ連の間では冷戦が続いていましたが、鉄のカーテンの向こうにいる幻の [続きを読む]
  • 日本バッハコンクール全国大会に聴衆として
  • (この記事は、第241号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアノコンクールのお話です。コンクールには、プロを目指す人の登竜門的なものから、お子様や大人のアマチュアの方が気軽に受けられるものまで様々なものがあります。自由曲1曲だけで参加できるものもありますし、大人のコンクールの場合、音大卒の有無や年齢で部門が分けられたりしますので、コンクールの敷居はだいぶ低くなってきて [続きを読む]
  • 日本音楽コンクールの裏舞台
  • (この記事は、第240号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、日本音楽コンクールのお話です。日本音楽コンクールは、日本で最も伝統がある音楽コンクールで、第1回目は1932年に開催されています。クラシック音楽の本場である西洋でも通用する音楽家の育成を目的に始められました。現在、日本の音楽コンクールの最高峰とも言われ、若手音楽家の登竜門となっています。このコンクールには、毎年審査 [続きを読む]
  • 幼稚園生:ピアノを習わせようか? グレード受験は?
  • (この記事は、第239号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、小さなお子様のお母様からのご相談です。最近、幼稚園生のお母様から、相次いでご相談を頂きました。一人の方は、お子様にピアノを習わせていて、もう一人の方は、現在習わせていません。はじめに、個人のピアノ教室に通っている幼稚園生のお母様からのご相談です。相談内容は、「ピアノの先生にグレード受験を勧められたが、必須なのか」というものでした。グ [続きを読む]
  • 2018 没後100年となるドビュッシー
  • (この記事は、第238号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、今年没後100年となるドビュッシーのお話です。クロード・ドビュッシーは、近現代を代表する音楽家でフランスを代表する音楽家でもあります。印象派の代表として紹介されることも多いですね。1874年に、モネが「印象、日の出」という絵画を発表し、それ以前からフランスで起きていた芸術運動が「印象派」「印象主義」と呼ばれるようになり [続きを読む]
  • 謹賀新年 2018
  • 明けまして、おめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。今年2018年は、クロード・ドビュッシーの没後100年です。クロード・ドビュッシーは、フランスを代表する音楽家で、「月の光」「アラベスク第1番」「夢」など、ピアノを弾く方にはお馴染みの曲の作者としても有名です。いろいろなシーンで、BGMとして使用されている事も多いですね。メモリアルイヤーという事で、ドビュッシーの作品だけを取り上げたコンサートが開 [続きを読む]
  • ドイツ・オルガン紀行 アルテンブルク ナウムブルク
  • (この記事は、第237号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、「鈴木雅明のドイツ・オルガン紀行」の続きです。先日テレビで放送された、「鈴木雅明のドイツ・オルガン紀行」という番組のお話です。前回は、ドイツのドレスデン近郊のフライベルクという街が舞台でした。今回は、2番目の街アルテンブルクからです。アルテンブルクは、フライベルクから60kmほど西にある街で、バッハが生涯の後半を過 [続きを読む]
  • ドイツ・オルガン紀行 フライベルク
  • (この記事は、第236号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、オルガンのお話です。先日、テレビで「鈴木雅明のドイツ・オルガン紀行」という番組が放送されていたので見てみました。「オルガン」と言うと、昔の小学校などに置かれていた足踏みオルガンをイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、クラシック音楽でオルガンと言うと、パイプオルガンを指します。教会に讃美歌を歌う時の伴奏 [続きを読む]
  • 門下生7人でのジョイントコンサート
  • (この記事は、第235号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ジョイントコンサートのお話です。先日、ジョイントコンサートを行いました。私が、中学・高校生時代に師事していた先生の門下生7人で開いたものです。大学入学後も、まれにこの先生のレッスンに通ってはいましたが、一昨年、先生がご自宅で開催している勉強会に誘っていただき、そこから定期的に伺っていました。そこで或る時、先生か [続きを読む]
  • 音楽界の神童たち
  • (この記事は、第234号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、音楽界の神童のお話です。先日、テレビの「題名のない音楽会」という番組で、「神童たちの音楽会2017」と題した内容が放送されました。音楽の世界で幼くして才能を開花させた「神童」たちを紹介するものです。今回は、2人の小さな演奏家と神童からステップアップした1人の若い演奏家を取り上げていました。最初は、ヴァイオリンの大久 [続きを読む]
  • 大人の生徒さんの発表会
  • (この記事は、第233号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、大人の生徒さんの発表会の様子です。先日、大人の生徒さんの発表会が行われました。台風が日本列島に近づいていて、その日の深夜には東京に最接近するという予報でしたので、発表会の開催自体を心配していましたが、予定通りに行われました。前日、初めて発表会に参加される70代の生徒さんから、「先生とお話がしたい」と事務所に電話があったと連絡をもらいま [続きを読む]
  • マルチピアニスト 清塚信也さん
  • (この記事は、第232号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアニスト清塚信也さんのお話です。最近、テレビで清塚さんのドキュメンタリー番組が放送されました。清塚さんの名前をご存知ない方もおられると思いますが、そのような方でも、清塚さんの演奏を聴いたことがある方は結構多いのではないでしょうか。というのも、一大ブームとなり、クラシック音楽界が注目されるきっかけとなったドラマ [続きを読む]
  • 秋の発表会・コンサート本番を控えた生徒さんの様子
  • (この記事は、第231号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、発表会やコンサートの本番を控えた生徒さん方の様子です。10月に入り、今年も残すところ3か月となりました。芸術の秋ということもあり、ピアノ教室では、生徒さんの晴れの舞台である発表会やコンサートが次々と開催されています。まず、オーディションの合格者お披露目コンサートが、10月1日に行われます。以前にも参加したことがある小学生の生徒さんが参加し [続きを読む]
  • 音の粒が揃わない、曲の勢いに飲み込まれてしまっている
  • (この記事は、第230号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、お子様の公開レッスンのお話です。先日、お子様を対象とした公開レッスンが行われました。私は講師として、2人の小学生のレッスンを行いました。何回も公開レッスンを行っていますが、それでもやはり初対面の生徒さんのレッスンというのは緊張するものです。しかし、今回はレッスン前に最初の生徒さんと少しお話をする時間があったので、お互いに少し慣れてか [続きを読む]
  • スカイプを使ったピアノレッスン
  • (この記事は、第229号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、幼稚園児のスカイプを使ったピアノレッスンのお話です。友人から、「海外転勤することになった」という話を聞いたのは、確か一昨年だったと思います。ご主人様が、かねてから海外勤務を希望していたそうで、ようやくその希望が叶ったことになります。「良かったね」と思いつつ、小さいお子さんを連れての海外転勤は、想像以上に大変なのではと少々心配をしてい [続きを読む]
  • ストラディヴァリウスの謎に迫る
  • (この記事は、第228号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ヴァイオリンのお話です。習いたいとか弾いてみたい楽器の中で、ヴァイオリンは、ピアノの次に挙げられるほど人気があります。1人で弾くソロだけでなく、オーケストラの花形楽器でもあり、オーケストラをまとめるコンサートマスターもヴァイオリン奏者が務めます。私も含めてピアノを弾く人から見ると、自分の楽器を持ち運ぶことができ、 [続きを読む]
  • お子様の発表会とオーディション
  • (この記事は、第227号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、お子様の発表会とオーディションのお話です。先日、毎年夏に開催しているお子様の発表会が行われました。今回は、初めて使用する会場で、2人のピアノの先生と合同で行いました。朝から日差しも強く暑い日でしたが、少し早目に会場に入りますと、既に生徒さんが何人もいらっしゃっていました。打ち合わせでは、アナウンスの原稿に演奏する生徒さんの名前の読み [続きを読む]
  • 東京藝術大学(芸大)の様々な新しい取り組み
  • (この記事は、第226号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、日本最高峰の芸術教育で有名な、東京藝術大学(芸大)のお話です。芸大は、近年、様々な新しい取り組みを行っています。そのいくつかをご紹介したいと思います。1つ目は、「早期教育プロジェクト」です。中学受験などで音楽教育を辞めてしまう子供も多いわけですが、もっと夢を持って音楽や芸術に突き進んでもらいたいという事で始められ [続きを読む]
  • ご自分のペースでピアノと向き合う
  • (この記事は、第225号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、発表会に向けた生徒さんの様子についてです。お子様の発表会まで、2カ月を切りました。生徒さん方に切羽詰まった感じはまだありませんが、着々と練習を積んでいるようです。普段からコツコツと練習をするタイプの生徒さんは、今回思ったよりも曲の上達がゆっくりで、少し不思議に思っていました。発表会で弾く曲は、8分音符の伴奏から急に3連符の伴奏に変わった [続きを読む]
  • ピアノの新しい可能性
  • (この記事は、第224号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアノの新しい可能性についてのお話です。先日、「題名のない音楽会」というテレビ番組で、「反田恭平ピアノリサイタル」を放映していたので見てみました。以前、このコーナーで反田さんについて、お話したことがありますが、「情熱大陸」というテレビ番組で取り上げられて以来、あっという間に大人気ピアニストの仲間入りをされました [続きを読む]
  • どれだけ完成度が高く独自の世界を表現しているのかが重要
  • (この記事は、第223号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアノ発表会のお話です。ピアノ発表会と言っても、普段レッスンを担当させていただいている生徒さんの発表会ではなく、私自身が生徒となって出演したものです。大学入学まで師事していた先生の教え子のピアノ発表会ですが、タイトルはピアノコンサートとなっていました。毎年5月くらいに、先生のご自宅近くのサロンで行っています。当日 [続きを読む]
  • なんでも安心して話せる場
  • (この記事は、第221号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、最近のレッスンの様子についてです。4月に入りますと、毎年恒例になっているレッスンのタイムテーブルの調整があります。これまでの曜日や時間帯ではレッスンに来られなくなる生徒さんを、他の曜日や時間帯に移動して頂く調整です。時間帯が合わなくなるのは、生徒さんが新しい学校に入学するタイミングが一番多いのですが、塾に通うようになったり、大学生でも [続きを読む]