con Vivace さん プロフィール

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con Vivaceさん: はじめてのピアノレッスン blog
ハンドル名con Vivace さん
ブログタイトルはじめてのピアノレッスン blog
ブログURLhttp://www.convivace.jp/blog/
サイト紹介文音楽関連の小話や、ピアノ教室での出来事など。
自由文音楽関連の小話や、ピアノ教室での出来事など。ピアノを演奏されない方でも、クラシック音楽に興味があれば、楽しんでいただけるのではないでしょうか。お子様がピアノ教室に通われている親御さんにも、是非読んでいただきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/02/22 00:47

con Vivace さんのブログ記事

  • 青島広志のバレエ音楽ってステキ!を鑑賞
  • (この記事は、第254号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、バレエとオーケストラのコンサートのお話です。先日、「青島広志のバレエ音楽ってステキ!」というコンサートに行ってきました。青島さんは、東京芸大・同大学院を主席卒業され、「題名のない音楽会」「世界一受けたい授業」「たけしの誰でもピカソ」など、数々のテレビ番組にも出演されている作曲家&演奏家で、マルチアーティストとも [続きを読む]
  • 百田尚樹さんの「クラシック 天才たちの到達点」
  • (この記事は、第253号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、百田尚樹さんのクラシック名曲エッセイ集のお話です。百田さんは、「永遠の0」や「カエルの楽園」「海賊とよばれた男」などの本がいずれも大ヒットしている人気作家で、今では執筆活動以外にも多方面でご活躍されています。インターネットのニュース番組などにコメンテーターとして出演されている百田さんをご存知の方も多いかもしれま [続きを読む]
  • 本番という舞台を経験する機会は意外に少ない
  • (この記事は、第252号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、ピアノ教室のオーディションのお話です。ピアノ教室では、夏はお子様の発表会があると共に、オーディションが行われる季節です。このオーディションは、教室に通っている大学生までを対象としたもので、発表会だけでなく、お客様の前で演奏を披露できる場を作ってあげる事が目的となっています。ずば抜けた才能の持ち主を発掘する一般的なコンクールやオーディ [続きを読む]
  • フジコ・ヘミングさんの映画
  • (この記事は、第251号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、フジコ・ヘミングさんのお話です。先日、ピアニストのフジコ・ヘミングさんを取り上げた映画を観てきました。雨が降る平日の朝一番の時間帯でしたが、ネット予約ができない映画館だったので、かなり早く着くように家を出ましたが、チケット売り場の前には既に10人くらい並んでいました。ゲオルギー・ヘミング・イングリット・フジコさん [続きを読む]
  • ロシアのピアニズムとブルグミュラー
  • (この記事は、第250号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ロシアのピアニズムとブルグミュラーのお話です。先日、ピアノのセミナーに参加しました。ロシアのピアニズムからブルグミュラー25の練習曲をより魅力的に演奏するというテーマのセミナーでした。ブルグミュラー25の練習曲は、ピアノを弾いている方にとっては大変よく知られた作品です。ピアノを始めて最初の基本的なテクニックを学んだ [続きを読む]
  • お子様のピアノ発表会の舞台裏
  • (この記事は、第249号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、お子様のピアノ発表会のお話です。先日、お子様の発表会を行いました。前回も書きましたが、例年7月に開催していた発表会が、今年は6月に入ってすぐの開催となりました。複数の先生のクラス合同の発表会となり、ヴァイオリンのクラスも含まれるため、前半と後半に分けて、それぞれの最後に講師演奏を入れました。私も、久しぶりにご一緒した先生とバレエ音楽 [続きを読む]
  • ピアノ発表会に向けた生徒さんの様子
  • (この記事は、第248号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、発表会に向けた生徒さんの様子です。新学期が始まりゴールデンウィークも過ぎて、ようやく新しい生活のリズムに慣れてきた時期かと思います。お子様の生徒さんは、発表会に向けて毎週熱心にレッスンに通っています。以前もお話しましたが、今年は予想外に発表会の時期が早くなってしまい、生徒さんも私も大変驚きました。一番驚いているのは、もしかしたら生徒 [続きを読む]
  • ラ・フォル・ジュルネ音楽祭 TOKYO 2018
  • (この記事は、第247号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ラ・フォル・ジュルネのお話です。もうすっかりお馴染みとなりましたラ・フォル・ジュルネ音楽祭 (ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018)に、今年も行ってきました。毎年、東京で開催されるラ・フォル・ジュルネは、ゴールデンウィーク期間中に、東京国際フォーラムを中心に行われていて、チケットを予約してホールで着席して聴くようなコン [続きを読む]
  • ピアノ教室:新年度の準備
  • (この記事は、第246号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、最近のピアノレッスンの様子です。春という季節は、ピアノ教室にとって1年の締めくくりの時期であると同時に、新年度の準備をする時期でもあります。学校は、4月から新年度になりますが、音楽教室は5月からです(教室にもよりますが)。ゴールデンウィークがありますから、5月の2週目からという方が正しいかもしれません。学生の生徒さんは、4月に進学/進 [続きを読む]
  • 音楽的な演奏って何だ?
  • (この記事は、第245号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、音楽的な演奏についてのお話です。「ピアノの本」という小冊子に、とても興味深い連載を見つけました。「音楽的な演奏って何だ?」というタイトルで、音楽学者で京都大学教授であり文学博士の岡田暁生さんが書かれているものです。「音楽的な演奏」とか「音楽的に弾く」といった言葉は、音楽業界では、普段からよく使われます。例えば、 [続きを読む]
  • プロの演奏家の日常
  • (この記事は、第244号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアニストやヴァイオリニストの日常のお話です。先日、ピアニストやヴァイオリニストなど、クラシック音楽の演奏家の日常を密着取材した番組が放送されました。2つの番組だったのですが、1つはヴァイオリニストの千住真理子さん、もう一つはピアニストの熊本マリさんを取材したものです。ヴァイオリニストの千住真理子さんの一日を見 [続きを読む]
  • 福間洸太朗さんのピアノリサイタル
  • (この記事は、第243号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、福間洸太朗さんのピアノリサイタルのお話です。先日、友人と福間洸太朗さんのピアノリサイタルへ行ってきました。私は、福間洸太朗さんというピアニストを知りませんでしたが、評判が良く人気もあるとのことで、楽しみにしていました。少し早めに会場に着いたのですが、すでに多くの方が入り口に列を作っていて、福間さんの人気ぶりに驚 [続きを読む]
  • ピアノの巨匠リヒテル
  • (この記事は、第242号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアノの巨匠リヒテルのお話です。カンフー映画などで有名な俳優ブルース・リーをこよなく愛すピアノの巨匠スヴャトスラフ・リヒテルは、旧ソビエト連邦出身のピアニストです。現在でも、リヒテルを超えるピアニストは現れていないと言われる天才で、当時アメリカと旧ソ連の間では冷戦が続いていましたが、鉄のカーテンの向こうにいる幻の [続きを読む]
  • 日本バッハコンクール全国大会に聴衆として
  • (この記事は、第241号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアノコンクールのお話です。コンクールには、プロを目指す人の登竜門的なものから、お子様や大人のアマチュアの方が気軽に受けられるものまで様々なものがあります。自由曲1曲だけで参加できるものもありますし、大人のコンクールの場合、音大卒の有無や年齢で部門が分けられたりしますので、コンクールの敷居はだいぶ低くなってきて [続きを読む]
  • 日本音楽コンクールの裏舞台
  • (この記事は、第240号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、日本音楽コンクールのお話です。日本音楽コンクールは、日本で最も伝統がある音楽コンクールで、第1回目は1932年に開催されています。クラシック音楽の本場である西洋でも通用する音楽家の育成を目的に始められました。現在、日本の音楽コンクールの最高峰とも言われ、若手音楽家の登竜門となっています。このコンクールには、毎年審査 [続きを読む]
  • 幼稚園生:ピアノを習わせようか? グレード受験は?
  • (この記事は、第239号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、小さなお子様のお母様からのご相談です。最近、幼稚園生のお母様から、相次いでご相談を頂きました。一人の方は、お子様にピアノを習わせていて、もう一人の方は、現在習わせていません。はじめに、個人のピアノ教室に通っている幼稚園生のお母様からのご相談です。相談内容は、「ピアノの先生にグレード受験を勧められたが、必須なのか」というものでした。グ [続きを読む]
  • 2018 没後100年となるドビュッシー
  • (この記事は、第238号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、今年没後100年となるドビュッシーのお話です。クロード・ドビュッシーは、近現代を代表する音楽家でフランスを代表する音楽家でもあります。印象派の代表として紹介されることも多いですね。1874年に、モネが「印象、日の出」という絵画を発表し、それ以前からフランスで起きていた芸術運動が「印象派」「印象主義」と呼ばれるようになり [続きを読む]
  • 謹賀新年 2018
  • 明けまして、おめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。今年2018年は、クロード・ドビュッシーの没後100年です。クロード・ドビュッシーは、フランスを代表する音楽家で、「月の光」「アラベスク第1番」「夢」など、ピアノを弾く方にはお馴染みの曲の作者としても有名です。いろいろなシーンで、BGMとして使用されている事も多いですね。メモリアルイヤーという事で、ドビュッシーの作品だけを取り上げたコンサートが開 [続きを読む]
  • ドイツ・オルガン紀行 アルテンブルク ナウムブルク
  • (この記事は、第237号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、「鈴木雅明のドイツ・オルガン紀行」の続きです。先日テレビで放送された、「鈴木雅明のドイツ・オルガン紀行」という番組のお話です。前回は、ドイツのドレスデン近郊のフライベルクという街が舞台でした。今回は、2番目の街アルテンブルクからです。アルテンブルクは、フライベルクから60kmほど西にある街で、バッハが生涯の後半を過 [続きを読む]
  • ドイツ・オルガン紀行 フライベルク
  • (この記事は、第236号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、オルガンのお話です。先日、テレビで「鈴木雅明のドイツ・オルガン紀行」という番組が放送されていたので見てみました。「オルガン」と言うと、昔の小学校などに置かれていた足踏みオルガンをイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、クラシック音楽でオルガンと言うと、パイプオルガンを指します。教会に讃美歌を歌う時の伴奏 [続きを読む]
  • 門下生7人でのジョイントコンサート
  • (この記事は、第235号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ジョイントコンサートのお話です。先日、ジョイントコンサートを行いました。私が、中学・高校生時代に師事していた先生の門下生7人で開いたものです。大学入学後も、まれにこの先生のレッスンに通ってはいましたが、一昨年、先生がご自宅で開催している勉強会に誘っていただき、そこから定期的に伺っていました。そこで或る時、先生か [続きを読む]
  • 音楽界の神童たち
  • (この記事は、第234号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、音楽界の神童のお話です。先日、テレビの「題名のない音楽会」という番組で、「神童たちの音楽会2017」と題した内容が放送されました。音楽の世界で幼くして才能を開花させた「神童」たちを紹介するものです。今回は、2人の小さな演奏家と神童からステップアップした1人の若い演奏家を取り上げていました。最初は、ヴァイオリンの大久 [続きを読む]
  • 大人の生徒さんの発表会
  • (この記事は、第233号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、大人の生徒さんの発表会の様子です。先日、大人の生徒さんの発表会が行われました。台風が日本列島に近づいていて、その日の深夜には東京に最接近するという予報でしたので、発表会の開催自体を心配していましたが、予定通りに行われました。前日、初めて発表会に参加される70代の生徒さんから、「先生とお話がしたい」と事務所に電話があったと連絡をもらいま [続きを読む]
  • マルチピアニスト 清塚信也さん
  • (この記事は、第232号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアニスト清塚信也さんのお話です。最近、テレビで清塚さんのドキュメンタリー番組が放送されました。清塚さんの名前をご存知ない方もおられると思いますが、そのような方でも、清塚さんの演奏を聴いたことがある方は結構多いのではないでしょうか。というのも、一大ブームとなり、クラシック音楽界が注目されるきっかけとなったドラマ [続きを読む]
  • 秋の発表会・コンサート本番を控えた生徒さんの様子
  • (この記事は、第231号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、発表会やコンサートの本番を控えた生徒さん方の様子です。10月に入り、今年も残すところ3か月となりました。芸術の秋ということもあり、ピアノ教室では、生徒さんの晴れの舞台である発表会やコンサートが次々と開催されています。まず、オーディションの合格者お披露目コンサートが、10月1日に行われます。以前にも参加したことがある小学生の生徒さんが参加し [続きを読む]