con Vivace さん プロフィール

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con Vivaceさん: はじめてのピアノレッスン blog
ハンドル名con Vivace さん
ブログタイトルはじめてのピアノレッスン blog
ブログURLhttp://www.convivace.jp/blog/
サイト紹介文音楽関連の小話や、ピアノ教室での出来事など。
自由文音楽関連の小話や、ピアノ教室での出来事など。ピアノを演奏されない方でも、クラシック音楽に興味があれば、楽しんでいただけるのではないでしょうか。お子様がピアノ教室に通われている親御さんにも、是非読んでいただきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/02/22 00:47

con Vivace さんのブログ記事

  • 大人の生徒さんの発表会
  • (この記事は、第233号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、大人の生徒さんの発表会の様子です。先日、大人の生徒さんの発表会が行われました。台風が日本列島に近づいていて、その日の深夜には東京に最接近するという予報でしたので、発表会の開催自体を心配していましたが、予定通りに行われました。前日、初めて発表会に参加される70代の生徒さんから、「先生とお話がしたい」と事務所に電話があったと連絡をもらいま [続きを読む]
  • マルチピアニスト 清塚信也さん
  • (この記事は、第232号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアニスト清塚信也さんのお話です。最近、テレビで清塚さんのドキュメンタリー番組が放送されました。清塚さんの名前をご存知ない方もおられると思いますが、そのような方でも、清塚さんの演奏を聴いたことがある方は結構多いのではないでしょうか。というのも、一大ブームとなり、クラシック音楽界が注目されるきっかけとなったドラマ [続きを読む]
  • 秋の発表会・コンサート本番を控えた生徒さんの様子
  • (この記事は、第231号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、発表会やコンサートの本番を控えた生徒さん方の様子です。10月に入り、今年も残すところ3か月となりました。芸術の秋ということもあり、ピアノ教室では、生徒さんの晴れの舞台である発表会やコンサートが次々と開催されています。まず、オーディションの合格者お披露目コンサートが、10月1日に行われます。以前にも参加したことがある小学生の生徒さんが参加し [続きを読む]
  • 音の粒が揃わない、曲の勢いに飲み込まれてしまっている
  • (この記事は、第230号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、お子様の公開レッスンのお話です。先日、お子様を対象とした公開レッスンが行われました。私は講師として、2人の小学生のレッスンを行いました。何回も公開レッスンを行っていますが、それでもやはり初対面の生徒さんのレッスンというのは緊張するものです。しかし、今回はレッスン前に最初の生徒さんと少しお話をする時間があったので、お互いに少し慣れてか [続きを読む]
  • スカイプを使ったピアノレッスン
  • (この記事は、第229号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、幼稚園児のスカイプを使ったピアノレッスンのお話です。友人から、「海外転勤することになった」という話を聞いたのは、確か一昨年だったと思います。ご主人様が、かねてから海外勤務を希望していたそうで、ようやくその希望が叶ったことになります。「良かったね」と思いつつ、小さいお子さんを連れての海外転勤は、想像以上に大変なのではと少々心配をしてい [続きを読む]
  • ストラディヴァリウスの謎に迫る
  • (この記事は、第228号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ヴァイオリンのお話です。習いたいとか弾いてみたい楽器の中で、ヴァイオリンは、ピアノの次に挙げられるほど人気があります。1人で弾くソロだけでなく、オーケストラの花形楽器でもあり、オーケストラをまとめるコンサートマスターもヴァイオリン奏者が務めます。私も含めてピアノを弾く人から見ると、自分の楽器を持ち運ぶことができ、 [続きを読む]
  • お子様の発表会とオーディション
  • (この記事は、第227号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、お子様の発表会とオーディションのお話です。先日、毎年夏に開催しているお子様の発表会が行われました。今回は、初めて使用する会場で、2人のピアノの先生と合同で行いました。朝から日差しも強く暑い日でしたが、少し早目に会場に入りますと、既に生徒さんが何人もいらっしゃっていました。打ち合わせでは、アナウンスの原稿に演奏する生徒さんの名前の読み [続きを読む]
  • 東京藝術大学(芸大)の様々な新しい取り組み
  • (この記事は、第226号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、日本最高峰の芸術教育で有名な、東京藝術大学(芸大)のお話です。芸大は、近年、様々な新しい取り組みを行っています。そのいくつかをご紹介したいと思います。1つ目は、「早期教育プロジェクト」です。中学受験などで音楽教育を辞めてしまう子供も多いわけですが、もっと夢を持って音楽や芸術に突き進んでもらいたいという事で始められ [続きを読む]
  • ご自分のペースでピアノと向き合う
  • (この記事は、第225号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、発表会に向けた生徒さんの様子についてです。お子様の発表会まで、2カ月を切りました。生徒さん方に切羽詰まった感じはまだありませんが、着々と練習を積んでいるようです。普段からコツコツと練習をするタイプの生徒さんは、今回思ったよりも曲の上達がゆっくりで、少し不思議に思っていました。発表会で弾く曲は、8分音符の伴奏から急に3連符の伴奏に変わった [続きを読む]
  • ピアノの新しい可能性
  • (この記事は、第224号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアノの新しい可能性についてのお話です。先日、「題名のない音楽会」というテレビ番組で、「反田恭平ピアノリサイタル」を放映していたので見てみました。以前、このコーナーで反田さんについて、お話したことがありますが、「情熱大陸」というテレビ番組で取り上げられて以来、あっという間に大人気ピアニストの仲間入りをされました [続きを読む]
  • どれだけ完成度が高く独自の世界を表現しているのかが重要
  • (この記事は、第223号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ピアノ発表会のお話です。ピアノ発表会と言っても、普段レッスンを担当させていただいている生徒さんの発表会ではなく、私自身が生徒となって出演したものです。大学入学まで師事していた先生の教え子のピアノ発表会ですが、タイトルはピアノコンサートとなっていました。毎年5月くらいに、先生のご自宅近くのサロンで行っています。当日 [続きを読む]
  • なんでも安心して話せる場
  • (この記事は、第221号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、最近のレッスンの様子についてです。4月に入りますと、毎年恒例になっているレッスンのタイムテーブルの調整があります。これまでの曜日や時間帯ではレッスンに来られなくなる生徒さんを、他の曜日や時間帯に移動して頂く調整です。時間帯が合わなくなるのは、生徒さんが新しい学校に入学するタイミングが一番多いのですが、塾に通うようになったり、大学生でも [続きを読む]
  • 春にピアノ教室にお迎えした生徒さん
  • (この記事は、第220号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、この春に新しく迎えた生徒さん方のお話です。ピアノ教室では、一年中新しい生徒さんをお迎えしていますが、やはり春は「ピアノをやってみよう」と思う季節のようです。3月、4月で既に3人の新しい生徒さんを担当させていただくことになりました。すべて大人の生徒さんです。1人目の生徒さんは、かつてとても人気のあった映画で使われていた曲が気に入り、曲のタ [続きを読む]
  • 一番ご自分に合う楽譜を見つけてみましょう
  • (この記事は、第219号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、楽譜選びのお話です。ピアノを始めてしばらくしますと、モーツァルトやベートーヴェン、ショパンのような有名な作曲家の音楽を弾くようになってきます。その時に、楽譜はどのように選んでいますか?「ピアノ名曲集」のようなものを使われている方が多いかもしれません。色々な作曲家の有名な曲をまとめた楽譜で、たくさんの曲目が入って [続きを読む]
  • ヤマハコンサートグレード ピアノ検定
  • (この記事は、第218号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、生徒さんの成長ぶりを垣間見たお話です。先日、生徒さんがヤマハコンサートグレードというピアノの検定を受けました。従来の音楽検定は、ピアノ演奏だけでなく、即興演奏や変奏、聴音などがあり、限られたレッスン時間の中で準備するのは、なかなか難しいものがありましたが、このコンサートグレードは、ピアノ演奏2曲のみで受験できるので好評です。一度受験さ [続きを読む]
  • 難しいピアノ曲と作曲家
  • (この記事は、第217号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、「難しいピアノ曲」についてのお話です。少し前ですが、日曜日に放送されている「題名のない音楽会」を見ました。日曜の午前中に、気軽にクラシックを楽しめる番組で、大変な長寿番組ですね。その日は、「難しいピアノ曲と作曲家」というテーマでしたが、「チョップスティック ハンガリー狂詩曲風」というピアノの連弾から始まりました。 [続きを読む]
  • バッハ直筆譜、グラミー賞、日本音楽著作権協会(JASRAC)
  • (この記事は、第216号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、ここ数週間の間に音楽業界に飛び交った話題のお話です。まずは、クラシックの作曲家の中で思った以上に人気があり、一度好きになるとハマってしまう方も多いバッハにまつわる話題です。J.S.バッハが作曲した歌曲「おお永遠、そは雷の言葉」の直筆譜が、当時初演されたドイツのライプツィヒに戻ることになり、記念式典が開かれたそうです [続きを読む]
  • 巨匠たちの「あがらない」ための対策とは
  • (この記事は、第215号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、昨年亡くなられたピアニストの中村紘子さんのお話です。1994年に出版された「アルゼンチンまでもぐりたい」という本を、たまたま見つけて読み返してみました。それ以前に書かれた「チャイコフスキー・コンクール」が、とても興味深い内容で一気に読んでしまった記憶があります。日本だけではなく、世界で活躍されているピアニストがこん [続きを読む]
  • 70,80代のピアノの生徒さんに共通する特徴
  • (この記事は、第214号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、年明けのピアノ教室の様子です。年末は、かなりギリギリまでレッスンを行い、年明けは比較的遅めの日程でレッスンを始めました。ご家族で旅行に行かれた方、お孫さん一家が遊びに来られた方など、毎年よく聞かれる話題が挙がる中、年末にお孫さんが生まれたというお話も聞きました。12月中旬のレッスンの時に、「今日、明日生まれてもおかしくない」というお話 [続きを読む]
  • 「エリーゼのために」がなぜ名曲なのか
  • (この記事は、第213号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、「エリーゼのために」がなぜ名曲なのかというお話です。昨年春に出版され話題となっている、「音楽の大福帳 クラシックの真実は大作曲家の「直筆譜」にあり!」という本を読んでみました。ヨーロッパへ旅行に行った時に、よく作曲家の生家や住んでいた住居、博物館などを訪れますが、その時に色々な展示物と共に、直筆譜や初版の楽譜を見 [続きを読む]
  • 謹賀新年 2017
  • 明けまして、おめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。今年2017年は、モンテベルディ生誕450年、テレマン没後250年、グラナドス生誕150年になります。モンテベルディは、イタリアの音楽家で、世界最古のオペラ「オルフェオ」を作曲しました。なかなか普段聴く機会は少ないと思いますが、メモリアルイヤーなので期待したいところですね。テレマンは、ドイツの音楽家で、バッハに代表されるバロック期の代表的な音楽家 [続きを読む]
  • ピアノ教室:2016年の振り返り
  • (この記事は、第212号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、2016年一年の振り返りのお話です。2016年も、残すところ約2週間になりました。(メールマガジンは、12/19 発行)月に2回レッスンの大人の生徒さんとは、「今年も、もうすぐ終わりますね〜」とお話をしたり、既に今年のレッスンを終えて「良いお年を」とご挨拶した方も多くいらっしゃいます。小さい生徒さん方は、あと少しレッスンがありますので、練習途中の曲を [続きを読む]
  • ピアノ教室での保護者面談
  • (この記事は、第211号のメールマガジンに掲載されたものです)今回は、お子様の生徒さんの保護者面談のお話しです。ピアノ教室でも、数年前から保護者面談を行っています。幼稚園生や保育園生、小学校低学年くらいまでは、お母様などが毎回レッスンに同席されたり、送り迎えをされるので、その時にいろいろとお話ができます。しかし、それ以上の年齢となりますと、生徒さんが1人で通ってきますので、保護者の方とお話しする機会が [続きを読む]
  • 音楽を専門に勉強することについて
  • (この記事は、第210号のメールマガジンに掲載されたものです)今回の「たのしい音楽小話」は、音楽を専門に勉強することについてのお話です。東京芸術大学の学生さんの事を、略して芸大生と呼びますが、芸大生がどのような学生生活を送っているのか書いた本があり読んでみました。東京芸術大学は、音楽を専門に勉強する人にとって、日本で最高峰にして最難関の学校です。ピアニストの園田高弘さんや小山実稚恵さん、フジコ・ヘミン [続きを読む]