Master さん プロフィール

  •  
Masterさん: シニアバーテンダーのBlog
ハンドル名Master さん
ブログタイトルシニアバーテンダーのBlog
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/bar_kimura/
サイト紹介文大阪・北新地にあるSTAGBAR KIMURAのマスターのBlogです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/02/23 16:17

Master さんのブログ記事

  • 第72回 国体は高知 ミロク クレー射撃場
  • 『えひめ国体』クレー射撃競技も10月1日からスタートします。9月27日から公開練習が現地で始まるため 今週から選手の皆さんは現地入りする 都道府県も多いと思います。18号台風も高知県に再上陸して、今回の競技会場のミロク射撃場を通過して、選手の皆さんも心配したと思います。愛媛県クレー射撃協会の役員さんも、国体本番は高知県は台風や大雨になる可能性が愛媛県より高いと心配していた。当日は射撃日和になることを祈ります [続きを読む]
  • NPK チャレンジ カップ 高知大会
  • 9月10日のNPKチャレンジカップ高知大会はミロク高知射撃場に前日の9日にTRAP SHOOTING CLUB 9 のクラブから私達8人がエントリーした。早朝の集合場所に全員で大型車一台で出発する。阪神高速から明石大橋を渡り淡路島から徳島自動車道、高知自動車道から目的地のミロク高知射撃場に1時半に着いた。射撃場は10月1日から始まる『えひめ国体クレー射撃競技会場』のため私達のトラップ競技の射台には2射面には中国、四国の国体選手が [続きを読む]
  • 国体クレー射撃の 勝ちに不思議の勝ちあり
  • 『勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし』野村監督が現役の頃に使ったので、野村監督の名言と思つていたから 読売新聞9月3日の日曜版『名言巡礼』の中で長崎県平戸市の平戸藩9代藩主 松浦静山(1760〜1841)の書いた剣術の指南書『剣談』の中の言葉と知りました。国体クレー射撃競技も運も実力も発揮しなければ勝てません。私達大阪も国体では過去に5回総合優勝を果たしているが、1〜3回の総合優勝はスキートは団体戦の優 [続きを読む]
  • えひめ国体クレー射撃競技のミロク射撃場
  • えひめ国体クレー射撃競技開催が、10月1〜3日、高知のミロク射撃場にて開催される。全国47都道府県より選ばれた選手の皆さんは、9月27〜30日の公開練習が予定しているため開会式が始まるまで1ケ月を切った。このクレー射撃場は2002年の高知国体の開催場で今回2度目の来場する選手も多いと思います。愛媛県にも公式戦を開催出来る『松山総合クレー射撃場』があるが、やはり四国を代表するミロク射撃場はスぺースも広く撃ちやすくク [続きを読む]
  • 国体クレー射撃 初出場の選手さんへ
  • 今年10月開催のトラップ競技で『えひめ国体』の予選会を勝ち抜いて、初出場が決定した選手の皆様おめでとう。今年も連続出場するべテラン選手も最初は、初出場の経験者ですので皆さんと同じです。私も初出場の頃の遠い昔を思い出して、何かアドバイスが出来たらと思います。国体のクレー競技は各都道府県を代表する3名の団体戦ですから、個人戦で競技する試合より、プレッシャ−は多く感じます。国体のクレー射撃を表現した言葉に [続きを読む]
  • GLENFARCLAS TEAM
  • スコットランドの自立蒸留所は今では、数ケ所になってしまった。このグレンファ−クラス蒸留所も19世紀の後期にブレンデッドウイスキーブームが到来して3代目のジョージ グラントの時代に蒸留所拡張のためエジンバラのブレンデッド ウイスキーブームで有名になったパティソンズ社と資本提携した。発売した『オールド ブレンデッド グレンファ−クラス』は主力商品として人気になったが、その後ウイスキーブームが去るとパティソン [続きを読む]
  • 三重国体のクレー射撃場
  • 7月17日(祝日 )三重県立クレー射撃場に『trap shooting 9 』の大会に行ってきた。このクレー射撃場は1975年の第一回 三重国体のクレー射撃競技の会場として完成した。これから4年後の2021年に第2回目の三重国体クレー射撃競技を迎えます。日クレ時代にこの射撃場に最後に来場したのは1995年8月の日クレ 三重公式でしたので22年ぶりでした。この時の試合は地元三重の選手よりも愛知からの選手のエントリーが多く、これは車の道路事 [続きを読む]
  • 狩女と野生鳥獣のこと
  • 狩猟免許所持者の男ハンターが年々 減少する中近年『狩女』と呼ばれる女子ハンターが年々増えてるそう。男性ハンターは2014年には全国で19万4000人と40年前の3割台に減少して高齢化が進んで60歳以上が65%を占めて、女子ハンターは3184人の人数はここ5年間で2倍になった。日本はヨーロッパのように『ジビエ料理』が一般化しないため農林を荒らす鳥獣を有害駆除しても年間 数万頭の熊や鹿は喰べられず廃棄されている。残念なことです [続きを読む]
  • カクテルの歴史
  • 『 食』の図書館の 出版社『原書房』から料理とワインで『アンドレ?シモン賞特別賞』受賞シリーズを5月24日にジョセフ?カーリン著者で出版された。原書は『COCKTAILS: A GlobalHistory』−−−−−−−−−−−第一章カクテルの誕生第二章 カクテルの原形第三章 カクテルを育んだアメリカの酒場 第四章 世界に広まるカクテル 第五章 カクテル文化−−−−−−−−−−− 図版や写真でカクテルを紹介している。第一章は『COCKT [続きを読む]
  • NPK チャレンジ カップ 愛知大会
  • 6月3日(土)『NPK- Perazzi cup 』愛知大会に出場した。『NPK大会』で関西以外の大会に出場したのは、昨年の7月 石川大会以来だった。愛知大会は『加賀クレー射撃場』より距離は近いと思ったら『愛知総合射撃場』も大阪から往復500kmと同距離だった。早朝4時に大阪を出発して阪神高速→東名阪自動車道→伊勢湾岸自動車道を経由して豊田松平 ICで降り挙母街道を通過し射撃場に7時前に着くと、まだ誰も来てなかった。トラップ射面で [続きを読む]
  • 鉄砲仲間はカクテル通
  • 5月26日金曜日の夜、元、日クレ射友のKURAOさんから店に電話で『今からトラップの仲間達と行くから』と連絡があり、店内に居た常連の方達に『今から私のように耳の悪い方達が数名、来店しますが、話し声が大きくなりますが宜しくお願いします』と話しかけると『私たちは、もう十分楽しんだので、帰ります』とのことで、10分後には昨年にKURAOさんの紹介で私が入会した『トラップ射撃クラブ』の会長、副会長と会の運営で広報担当の [続きを読む]
  • NPK チャレンジ カップ 大阪大会
  • 5月20日 『NPKチャレンジカップ』西日本ブロックは最初の大会が大阪で開催された。当日は全国で今年一番の暑さを記録した日になり、射撃場も無風で快晴の射撃日和になった。早朝から射撃場の駐車場は関西以外のナンバーの車で遠方より来場した射手たちも参加して、トラップ種目はA射面、B射面の両面から同時に8時にスタートした。今回の射撃ルールは同じ射面で2Rを続けて撃っ。残りの2Rは別の射面で撃っ競技方式をとった。この [続きを読む]
  • カクテルの日 ②
  • 大阪市内の図書館に『カクテルの日』について、全国の地方紙でバックナンバーの記事を調べに行ったら、栃木県の『下野新聞』は宇都宮で発行して宇都宮は『餃子とカクテルの町』で有名。5月3日の『アスポ』で県内最高齢81歳バーテンダーがカクテル作りに『生涯現役』と写真入りで紹介されていた。5月5日の『高知新聞』は『カクテル (雪国)の生みの親で91歳の現役バーテンダー』のタイトルで井山計一さんを取材していた。山形県酒田 [続きを読む]
  • 5月13日 カクテルの日
  • アメリカで5月13日『WORLD COCKTAIL DAY』が誕生して日本でも2011年に日本のバーテンダー協会の4団体により、5月13日は『カクテルの日』に決まった。由来は『カクテルのカテゴリ』で記した。カクテルは一般に知られても『カクテルの日』記念日はまだ設定されて数年なので、日本では設定後の13日の前後に全国のホテルのバーや街場や4団体の協会のイべントなどで多くの愛飲家や成人になった方たちにカクテルの魅力や楽しみ方を伝えま [続きを読む]
  • 17食博覧会・大阪
  • ゴールデンウイークは、5日に京都で行われるクレー射撃大会以外は予定無だった為、29日は早朝から風は強いが快晴なので、北大阪の箕面に新緑を楽しみに出掛けた。この町は東京都の吉祥寺のように、大阪府民にも人気がある『住んでみたい町』で有名です。『箕面グリーンロードトンネル 』は長く6kmもある。トンネルを抜けたら箕面森町に出ます。緑も多く道路の前方は蓮華畑と萌え出る新芽の新緑を楽しみました。午後は4年に一度開催 [続きを読む]
  • ANNIVERSARY カクテル
  • 『ア二バーサリーカクテル』はレシピでは見かけないが時折、作るカクテルです。カップルで来店してくれた方が『結婚』しましたとか『結婚記念日』ですなどの時には、シャンパンやスパークリングワインで『ミモザ』にしたり色々と創ります。4月は、入学や入社式とスポーツではゴルフ、野球、クレー射撃など公式戦がスタートしました。今年はじめて公式戦に出場した射友の成績も気になります。私も4月23日に銃砲店の主催の大会に京都 [続きを読む]
  • CHERRY BLOSSOM カクテル ②
  • 先日、西宮市から『桜花』のブログを見たと、男性が来店してくれた。その方は横浜出身の方で横浜本社の会社をリタイヤして数10年になり、その後奥さんの実家のある西宮に移った。横浜時代はバー『パリ』の常連だったそうです。その夜はバーパリが恋しく懐かしいのか『パリ』の話しをしてくれた。先代の田尾多三郎は亡くなっていたので、田尾さんの二度目の奥さんの幸子さんは、田尾さんの弟子でもあるので奥さんの作る『マティー二 [続きを読む]
  • CHERRY BLOSSOM カクテル
  • 先週、関西の新聞では 神戸 大阪 京都も紙面は桜の名所は満開の花見客で賑わう写真ばかりでした。私も土曜日に北大阪の箕面にある、桜並木を楽しみに行ってきた。この町は町名にも『桜』『桜井』『桜ケ丘』と昔から桜を植樹された場所では有名です。当日、車の中で見学できる『桜のトンネル』をノロノロと運転しながら楽しみました。今週、この季節だけしか当店では注文されなくなった『cherry blossomカクテル』を花冷えする今夜 [続きを読む]
  • ANDROID バーテンダー
  • 先日、土曜日に車の運転席側のパワーウインド不良のため、車を修理に出したので日曜日の射撃大会はやめて日曜日は映画を見ようと出かけた。さすが日曜日の映画は満席でした。映画『パツセンジャーズ』は未来に時代設定したSF映画で、主人公ジムが米国出身の労働者階級のエンジニアで、地球上の汚染とアンドロイドにジムたちのような労働者は仕事を奪われ、新たな惑星に宇宙船で移民するため5000名の移民者と250名のクルーは地球か [続きを読む]
  • SCARLETT O' HARA カクテル
  • ハリウッド映画史上超大作『風と共に去りぬ』のヒロイン「スカーレット オハラ」はアメリカ南部の女性をイギリスの女優vivien Leigh (1913ー1967)が演じてアカデミー賞主演女優賞を受賞した。このヒロイン役は美貌で思い込んだら命懸けと激しく情熱的で感情的になる性格です。vivien Leighも主人公ような性格の女性で、これ程の適役はいなかったと並みいるアメリカの大女優を押し退けてスカーレット役に抜てきされたが、スカーレ [続きを読む]
  • HOLLYWOODカクテルズ
  • 先週の休日、大型書店の洋書売り場で一冊のcocktailbookを見つけて買った。ロンドンで2015年発行の(HOLLYWOOD COCKTAILS)でハリウッド映画黄金期のスクリーンの中でカクテルが呑まれるシーンのフィルムと銀幕のスターたちとレシピもモノクロで紹介されている。ハリウッド映画は一番新しいものでも1961年の『ブルーハワイ』と『ティファ二ーで朝食を』はこの本の表紙にオドリーへップバーンが使用されている。後は戦前の1939年の『 [続きを読む]
  • GLENFARCLAS の2本のボトル
  • 先週、(malt freak)の常連の方が数名で来店してくれた。『スぺイサイドモルトで何かお勧めは』と注文を受けて、後ろの棚から2本のボトルを取り出した。『このボトルはグレンファークラスがドイツのブレーメンの代理店に販売したものです』と伝えるとまだ呑んだことがないと、呑んでみたいと封切りした。その後スぺイサイドの(knockando)の古いボトルも呑んでもらって『やっぱりglenfarclasがー番よかつた』と楽しんでくた。S [続きを読む]
  • ALASKA カクテル
  • 先週、久しぶりに『アラスカ カクテル』の注文があって作った。昔は、このカクテルは人気があり、よく呑まれたものでした。注文したアラスカは『最初はjaune(黄)で作って』とオーダーされた。2杯目は多分(GREEN ALASKA)を呑まれるのかなと思っていたら『次ぎはシャトリューズはverte(緑)にして ミキシング グラスで作って』との注文でした。3杯目は『今のレシピでオンザロックにして大きい氷を1個入れて作って』と注文でした。アラ [続きを読む]
  • AMERICAN TRAP
  • 2月19日(日)銃砲店主催のtrap and skeet寒中射撃大会が京都のクレー射撃場で開催され参加した。競技種目は①トラップ②スキートでトラップはアメリカンと国際ルールの自己選択になる。競技種目の成績は合同にして表彰する。1月22日(日) も同じ大会が開催され、雪の残る京都に参加した。当日、日クレ時代の射友がアメリカンにエントリーして楽しいそうに撃って優勝した。今回私も何10年振りにアメリカンにエントリーしてみた。軽 [続きを読む]
  • SHANGHAI カクテル
  • 「今年初めて上海から関西の本社に出張で来た」と今月、 関西本社の仲間と常連であった方が一緒に来店してくれた。上海に転勤して関西本社に出張のたびに来店してくれている。『上海の夜のバー事情はどうですか』と聞くと『夜の高層ホテルのバーから見る夜景は美しいが、冬場の昼の上海の空は、北京の空よりかましで、日本に来て青空を見て感激する』といった話しになった。街場のバーではモルトウイスキーの銘柄の多い店もあるが [続きを読む]