マグパイロビン さん プロフィール

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マグパイロビンさん: ココロで感じたとりたち
ハンドル名マグパイロビン さん
ブログタイトルココロで感じたとりたち
ブログURLhttp://motorochan.blog73.fc2.com/
サイト紹介文風にまかせて自然のなかで鳥の姿を追いかけています。1枚の画や言葉から何かを感じていただければいいな
自由文メインのサイトは、かなり不定期更新になってしまいましたが、サブの情報サイトは、がんばって更新できればと思っています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/02/22 19:00

マグパイロビン さんのブログ記事

  • 東京特許許可局♪ホーホーホーホー♪
  • 昨夜はホトトギスの夜鳴きに呼応するようにアオバズクの声が聞こえてきました。ホーホー ホーホー ・・・遠くからでしたが、なんともいえない静かな囀りにしばし耳を傾けました。面白かったのは、ホトトギスの夜鳴きがはじまると、促されるように鳴き始めるところですね。今年も近くまでやってきてくれて一安心です。一方心配なのは、近所のツバメ。全く変わらずに賑わうところもあるのでしょうが、一説によると、最近はスズメよ [続きを読む]
  • ミゾゴイの鳴く夜
  • 先日深夜、なにげなく窓を開けると聞き慣れない音が耳に入ってきた。自分でいうのもなんだが、ぼくはかなり耳に自信がある。そのおかげ?で、ノイズ溢れる都会の雑踏の中ではひたすら疲れる。そんなところばかりに住んできたのだから、いい加減慣れそうなものなのだが・・・同時に複数の音が入り込み、入り乱れ、ぼくの低スペック脳の演算能力では到底処理が追いつかない。しかし同時演算処理能力は低くても、少ない音情報になると [続きを読む]
  • 桜満開、渡りの季節
  • 今年は例年より寒い日が続いたので、ソメイヨシノの開花も早まっているそうで、近所はすでにあちこちで満開。恒例の春の嵐で早くも散っているところもあります。とりたちを観てみても、春が到来したのがわかります。メジロ、シジュウカラ、ウグイスなどが、あちらこちらでまだ不慣れな囀りをし、イソヒヨドリも人工建造物の尖った部分で陽気な囀り、♀タイプはせっせと土をほじくっていました。カワラヒワが街路樹のてっぺんで、ア [続きを読む]
  • ひきつづき不安定更新です
  • 生き物たちを見ていると、暦に関係なく季節の移り変わりを感じることができる。鳥類でいえば、シジュウカラの囀りが増えてきたなぁとか、ツグミがぐぜっているなぁとか。近所では、野良猫の動きが活発になっている。空き家を根城としているから、その通り道として拙宅への出入りが激しい。夜中にけたたましい声を上げたり、特有の刺激臭エキスを残していってくれたり・・・先日はハクビシンの家族4頭が防犯カメラに映っていた。恐 [続きを読む]
  • ひきつづき不安定更新です
  • 生き物たちを見ていると、暦に関係なく季節の移り変わりを感じることができる。鳥類でいえば、シジュウカラの囀りが増えてきたなぁとか、ツグミがぐぜっているなぁとか。近所では、野良猫の動きが活発になっている。空き家を根城としているから、その通り道として拙宅への出入りが激しい。夜中にけたたましい声を上げたり、特有の刺激臭エキスを残していってくれたり・・・先日はハクビシンの家族4頭が防犯カメラに映っていた。恐 [続きを読む]
  • 自然よ、生き物たちよ、今年もありがとう
  • TSN-774 S95(Ⅱ号機) TE-17W 600x800 今年も自然や生き物たちにとって決して良いとはいえない年だったと思う。世界各地で乱開発や密猟や乱獲が常態化し、痛ましい出来事を目にする度に情けない気持ちになった。圧倒的強者たる人間は、どこに向かって、どこで満足するのだろうか。ひとりでも多くの人が自然に目を向け、興味を持ち、我が事のごとく考えれば、少しでも「共存」に近づくはず。自然よ、生き物たちよ、今年もまた貴重 [続きを読む]
  • また不安定更新になります
  • 野の食べ物が少なくなって、あちらこちらで赤い実に群がるとりたちを見かけます。前日は午前中の気温上昇とともに、ハイタカ属の帆翔も見られました。冬本番、みなさんも身体に気を付けてくださいね。いつもありがとうございます・・・ [続きを読む]
  • 小径の生き物たち〜自然のつながり〜
  • 小径と言っても拙宅横の草ボウボウの道のこと。ほとんどの人が草むしりが面倒としか思わないような場所。そんなところにも四季を通じて色々な生き物たちが住んでいる。G9X 1500x1125 ● すると大きくなります♪たとえばオンブバッタ。最近は寒くなって全く見なくなったけれど、夏頃からチビッコバッタが増えはじめ、歩けないほど小径を埋め尽くしていた。大きい方の♀は、種をつなげるべく野菜や花などの葉をむしゃむしゃ [続きを読む]
  • 生まれいづる季節
  • あちらこちらで新たな命が誕生する季節・・・今年も真っ先に戸袋で営巣準備をしていたムクドリ、どうやらやはりうまくいかなかった模様・・・そんなムクドリに鬼瓦を占領されることが多かったちゅん太、こっちは雛の声が途絶えた先日、無事に巣立った。柿の葉が青々としはじめた頃、そろそろシジュウカラの雛も巣立つだろう。TSN-774 S95(Ⅱ号機) TE-17W 1024x768 ● すると大きくなります♪ツバメも姿や声などから、少数 [続きを読む]
  • 騒がしく薫る春
  • あちらこちらでしっかり春を感じる季節になってきました。とりたちの世界では多くの囀りが聞こえ、水辺では婚姻色のサギたち、カイツブリなどは幼鳥を背中に乗せて育雛まっさかり。毎年恒例の鬼瓦ちゅん太も営巣準備をはじめていましたが、すぐ近くの戸袋にて今年もムクドリとバッティング。この先どうなることやら・・・人間の世界でも、猛烈に騒がしくなってきました。おまえらがガマンしろと言わんばかりの近所の建築工事やら、 [続きを読む]
  • 春なれど・・・
  • なかなかゆっくりした時間がとれなくて更新できません。すみません。身近なところでは、ウグイスやシジュウカラの囀りを耳にすることが増え、全く姿を見せなくなっていたちゅん太も、鬼瓦周辺での繁殖場所争奪戦?を賑やかに繰り広げています。翻って、今まで賑やかだったヒヨさんがすっかり静かになりました。春は別れのシーズンでもあり、出会いのシーズンでもあります。先日、近所で一瞬だけ見慣れない種を目にしたのですが、警 [続きを読む]
  • とりたちの臭覚
  • 近所で解体新築工事が増えてきた。現場を見るたびに思うことがある。たいそう立派な庭木が、ユンボで次々と引き抜かれていくわけだけど、果たしてその木のおかげで命をつないできた生き物たちはどうなってしまうのだろうということ。たとえば、セミの幼虫・・・ たぶん助からないだろう・・・もちろん、自分が住んでいる場所も、同じことをして建っているということはわかっているのだけど、どうにも悲しいやるせない気分になる。 [続きを読む]
  • 遅ればせながら・・・
  • 本年もよろしくお願いいたします。依然不規則な更新になりますが、たまにのぞいてみてください。訪問してくださるみなさまにとって少しでもよい一年になりますよう、ココロから願っています。自然、生き物たちとの関係がよりよいものになりますように・・・いつもありがとうございます・・・ [続きを読む]
  • モノ思いに耽る初冬
  • やってしまった・・・書いていた記事が全部消えてしまった・・・ 困った困った一から出直しだぁ〜小山の麓にある豪雪地帯の拙宅では、季節外れの雪かきも終わり、とっくに冬の気分でいたのだけれど、ふと暦を見ると、ようやく正真正銘の冬がやってきたらしい。到着当初、一日のパワーの多くをナワバリ宣言である、雄(雌)叫びに費やしていたモズオにジョビコも、最近ではすっかり静かになってしまった。秋、あれだけ賑わっていた [続きを読む]
  • 身近な自然にこそ
  • 今日は雑務に追われながらも、柿の木食堂を観察した。久々のポカポカ陽気に誘われて、多くのとりたちが忙しなくやってきた。とりたちが集まるところは、ひとまず安全という本能が働くのかイソヒヨドリなども近くで囀っていた。ジョウビタキのジョビコはひっきりなしにやってきては周辺でナワバリを主張しているし、モズのモズオも高鳴きを交えて、やはり周辺をウロウロしていた。TSN-774 S95(Ⅱ号機) TE-17W 600x800 ● [続きを読む]
  • モズの急襲
  • ヒヨドリ、メジロ、スズメなどが、各々バランスを保ちながら柿の実をほおばっている。そんな柿の木がにわかに慌ただしくなった。スズメ軍団がいっせいに飛び立ち、メジロもどこかに身を隠して辺りはいきなりシーンと静まりかえってしまった。おや?と思いつつも、なんとなく気配を感じる。森の中でタイワンリスがけたたましい声を上げて仲間に危険を知らせる。頭上にフクロウがいた。そんな光景に何度か遭遇してきたから、きっと捕 [続きを読む]