夢酔藤山 さん プロフィール

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夢酔藤山さん: 散文小径
ハンドル名夢酔藤山 さん
ブログタイトル散文小径
ブログURLhttp://musuitouzan.blog.fc2.com/
サイト紹介文小説家です。皆さまのご声援に支えられて描いております。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/02/22 20:18

夢酔藤山 さんのブログ記事

  • Σ(゚□゚(゚□゚*)
  • 地獄、行ってきました。地獄というワンダーランド。くそ、なんというネーミングだ。三井記念美術館で開催されている企画展「地獄絵ワンダーランド」、9月3日(日)までの会期でしたので、2日(土)、駆け込み拝観です。    で、そもそも、なぜ地獄?私事ながら8月10日に千葉県館山市の高野山真言宗妙音院で夕方からの講演をしました。終わってから、本堂に並ぶ地獄絵図を拝観し、少し思うところを感じていた訳です。 ( [続きを読む]
  • φ(^▽^)
  • 気がついたら、もうすぐ8月も終わりです。やり残したことだらけで、もっかい8月が帰ってこないかなと、図々しく思う今宵です。9月も里見の噺があるぞ。連載終了後でも、まだまだ里見を語れます追伸「本になったら一気に読みたいんです」という声が、8月10日の講演会以外でも物凄く寄せられました。ありがたいですね。でも、房日出版ですと自費出版が原則になるので、それやったら長編過ぎるので、我が家が破産してしまいます [続きを読む]
  • (*゜▽゜ノノ゛☆
  • 妙音院blogで紹介されてま〜す!高野山里見夜ばなし夜話の後は地獄!二本も載せて頂き、ありがとうございました。なにせ高いところに置いて貰えると、全容がまったく見えないんです。全容を俯瞰できて、よかった感謝あらためまして、主催の高野山真言宗妙音院さま。ありがとうございました。                                     ここで夢酔作品が読めますよそして、房総里見会・里見氏大河 [続きを読む]
  • 房総時間
  • もうおとといになっちゃいますね。報告が遅れました。高野の里見夜ばなし当日、市内をあるいてみましたが、あちらこちらに張り出しがあって驚きました。                                            なんと、館山駅の観光協会にも。ありゃりゃりゃ、駅前……失礼しました〜Σ(゚□゚(゚□゚*)台風の影響で、喘息こじらせて寝不足だったから、体調は万全ではないのですが、なんでしょう。 [続きを読む]
  • φ(^▽^)
  • しつこいですが、これも役目なのでよし、本題に入ろう。平成29年7月27日(木)、房州日日新聞連載小説「秋の幻」。最終回を迎えることが出来ました。この作品に関わるすべての皆様に、今更で恐縮ですが、心から感謝の気持ちを述べさせていただきます。本当にありがとうございました。里見正史というジャンルは、小説・ドラマ・音楽といったあらゆるメディアから、なぜか見向きされてきませんでした。なぜだろね。「春の國」の [続きを読む]
  • 房総時間
  • 安房へ足を運びました。もちろん、の御用ですよ。もう、幾度となく、季節や時間を問わず、東京湾を往還している夢酔です。アクアラインも好きですが、何もしないで頭を空っぽに出来るひとときに魅せられて、東京湾フェリーを年に数度用いております。凪いだときも荒れた時も、海は常に多様な表情で夢酔を迎えてくれます。本日は往還ともに、天気晴朗で浪此れ穏やかという状況です。恵まれたな、ラッキー!この東京湾フェリーを用い [続きを読む]
  • (*゜▽゜ノノ゛☆
  • すでに各方面でお知らせを賜ってます。多謝 (//∇//)主催会場の妙音院さんでも、blog紹介がキタ━(゚∀゚)━!安房高野山 妙音院 ブログ(公式) 8/10は6時だよ全員集合!! さとみ!里見愛が止まらない!他にも、里見氏大河ドラマ化実行委員会HPで紹介されております。歴史研究のインターネット版でも紹介が入っています。これは凄い。 夏休みお寺で里見を学ぼう 高野の里見夜ばなしもう1か月後になりますね。楽しみです。高野山真 [続きを読む]
  • (*゜▽゜ノノ゛☆
  • 昨日は、郡内小山田の会の講演がございました。朝、渋滞してたので、すこし遅れてしまいました(〃▽〃)偉い学者は定説を覆すリスクが大きいから、可能性を騙るのを憚られます。こういう場だと、様々な発想に出会えます。講演のあとで、河口浅間神社を廻りました。吉田御師はいろいろと見えるのですが、河口御師は知らないことが多いです。梅屋さんまで足を伸ばしましたが、あいにくお留守でした。思いつきで伺うと、こういうことに [続きを読む]
  • 鑑賞
  • 東京国立博物館で開催している特別展「茶の湯」。本日が最終日なんですね。だから行ってきました。割引一般というのは、着物で行くと100円引きということで、夢酔、和人でした。朝のうちは涼風でしたが、観終わってから表に出ると、えらく暑かった。上野公園内、日陰を求めてさ迷い歩きました。上野東照宮とか、大仏とか、いろいろ散策。上野公園はいろいろあって面白いですよね。         茶の湯、御覧になった方は多い [続きを読む]
  • ご案内
  • 「郡内小山田氏の会」講演会 のお知らせです。演題  「武田氏滅亡の真実と小山田信茂の冤罪」        (〜郡内領主であった小山田信茂を、もっと知ろう!〜)講師 松本 憲和氏(武田家旧温会理事、神奈川県支部長)日時:平成29年6月24日(土)10時30分(受付10時)〜13時頃場所:岩田邸    (大月駅を背に右手へ富士急線路沿いに→文理学園前を左へ→山梨中央銀行裏手一軒手前)     旧甲州街道    ※ [続きを読む]
  • φ(^▽^)
  • 「秋の幻」もいよいよ佳境となりました。本日よりは「里見家断絶」の章となります。安房の里見家が、遠い伯耆で滅びていく様を描いていきます。この章で描く堀江能登守の悲壮な覚悟を読み取ってください。この堀江能登守が没して、今年は400年目。みんな、こういうサムライを忘れたら駄目だ。戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、 [続きを読む]
  • φ(^▽^)
  • 今日、行ってきました。插絵画家の会 2017年展が本日より開催です。いつもお便りとか頂いても、なかなか足を運べないので、せめて今回はと思った次第です。皆さんもぜひ、覗いてみては如何ですか?插絵画家の会 2017年展2017/5/7 (日) 〜2017/5/13 (土) 11:00〜18:00 ※5/7(日)13:00〜18:00、5/13(土)11:00〜16:00東京交通会館2F ギャラリーhttp://www.kotsukaikan.co.jp/戦国武 [続きを読む]
  • 吉田百景
  • 5月3日、今日は朝から富士吉田をめざした。しかし、渋滞で先に進まず、高尾から津久井回りで相模湖を目指したがそこでも渋滞。結局、上野原からやっと中央道に乗り、目的地「北口本宮冨士浅間神社」に3時間近くかけて到着した。疲れた!本当は、朝早くに来て、いい気を頂きたかったのだが……もう朝ではない(´;ω;`)   残念です。吉田から河口湖へ移動。御屋敷神社を取材。そのあと、大石公園へ。フジマリモ用の写真が欲 [続きを読む]
  • 鑑賞
  • 江戸東京博物館企画展。本日、初日です。招待券を頂いていたので、たいへん楽ですが、開館1時間前で20人目くらいの順番です。混んでます。音声ガイドは尾上松也さんです。これはいつも重宝します。なかなか楽しいひとときでした。北朝鮮のミサイル騒ぎのことも気づかず、カレーパンを買いに地下鉄に乗ってしまいました。物騒は嫌いです。日本をいま一度洗濯いたし候戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ [続きを読む]
  • φ(^▽^)
  • 新しいパソコンにしてから、最初の原稿を書きました。歴史研究投稿用です。営業の成果が見えず、溜まるものも多いので、こういうガス抜きしか出来ません戦国武将里見氏のNHK大河ドラマ放映を目指す「里見氏大河ドラマ実行委員会」が組織されています。里見氏終焉の地である鳥取県倉吉市、里見氏発祥の地の群馬県高崎市、そして館山市で、NHK側にドラマ化を働きかける運動を行っております。「里見氏の物語をNHK大河ドラマで!」  [続きを読む]
  • あなたの分野はどこですか
  • さいきん、閑話休題ばかりでスミマセン (ノ´▽`*)b☆ちょっと聞かれたことがございます。「夢酔先生、どの時代の分野が専門なのですか?」実は、あまり考えたことがないんです。世に出ていないけど、受賞作品のなかには、平安モノが結構あるんです。お蔵入りになってるから営業中の作品が、鎌倉幕府創世記です。房総や都留では、戦国ネタの連載を頂いてますし、企画モノで新選組も出しました。そうそう、書籍化されているのは、 [続きを読む]
  • 再起動
  • パソコン、新しくなりました。放置してて、すまん。ワシも辛かったのだ、ゆるせ。放置期間中、あまり進展もありませんでした。楽しいことも、いい知らせも、何にもなかったです。睡眠薬を服用しないとしんどくなったくらいです。明日はいいことがあると、信じているぞ。。。 [続きを読む]
  • 白状
  • 白状します。メカ音痴です。白状します。ビスタの人です。いろいろ試みているけど、移設が大変で悲鳴を挙げています。メカに強い人を尊敬します。パソコンの移設が出来ないと、blogが放置されてしまいそうで、恐いです。参った [続きを読む]
  • 4月最初の遠吠え
  • ありがとう。これまで、いろいろとありがとう。生温かい目で導いてくれて、ありがとう。本日、筆を置きます。……嘘です。4月1日の黒い冗談です。寒い冗談はさておき。4月といえば、学校でいえば新学期。新しいことを考えていかなければいけません。夢酔のギアを上げ、もう一段、ステップアップするためには何が足りないのでしょうか。このテーマに自問自答しています。先月からは短編をコツコツ仕上げて、週に幾度も持込を敢行し [続きを読む]
  • 3月最後のぼやき
  • あっという間に正月から3が月が経ちます。つい先だってに大月で講演したときは雪だったのに。流れる時間の速度にふりおとされないよう、必死ですここ1ヶ月ほど、新作を上げては色々なところへ持込を続けております。全社ともリアクションがなく、もう少し待つべきかポイされたものか、なかなか見極めが出来ません。とまれ新しい作品のストックを持つことは、大事だなと感じております。持込をしてすぐにリアクションを頂き、もう [続きを読む]
  • 安房高野山・続々
  • 妙音院さん関連、怒濤の3連発ですみません。御紹介です。房日新聞連載「秋の幻」の作家 夢酔藤山 先生の小説 「高野山1654」 に妙音院が少し登場する所がありますのでご紹介いたします。この小説は、高野山・奥の院に戦国武将「里見忠義」公のお墓が建てられるまでのお話しです。下記、妙音院ホームページからダウンロードしてお読みいただけますのでどうそ。https://myoonin.jimdo.com/書籍掲載/(夢酔先生のご厚意によ [続きを読む]
  • 安房高野山・続
  • 3月25日の房州日日新聞に載りました。読んだかな?少しずつ、根を張れたらいいですね。そのために、種を蒔いて広げていかなければ。いつか、妙音院で、高野山と里見家の深いつながりをお話しできたら面白いだろうな。勿論、どこの寺社でもいいのですよ。里見家とどうつながっていたのか、後世の私たちが知らないことを思い出そう。八犬伝で忘れてしまった、大切なあしあとは沢山あると思いますよ。戦国武将里見氏のNHK大河ドラ [続きを読む]
  • 安房高野山
  • はいはい。別に紀州へ足を運んだわけではございませんよ。今回の高野山は、こちら。安房高野山妙音院です。クジラが食べたくて訪れた安房国ですが、ちゃんと御用もございます。こちらの妙音院さんは、里見家ともゆかりの深い古刹なのです。そして、紀州高野山との仲立ちもしていました。有名な、この文書。  借用申候黄金之事 合而壱枚但其方秤也 右、請取申所実正也、此返弁来秋俵子を以、妙音院ヘ如相渡申候、 皆済可申候者 [続きを読む]