にゃあ さん プロフィール

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にゃあさん: Be Yourself
ハンドル名にゃあ さん
ブログタイトルBe Yourself
ブログURLhttp://byourself.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルBL小説。ヤクザ、アイドル、刑事など。人になった猫、ケモショタ風太のお話連載中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2012/02/24 15:59

にゃあ さんのブログ記事

  • 更新が滞っております(汗)
  • ええー・・・なかなか小説に向かう時間が取れず、遅々とした歩みとなっておりますが・・・みなさま、お元気でしょうか。ついに週1ペースの更新も難しくなってしまいました。はぁ〜〜〜(´Д`;)/ヽァ・・・ 小説ブログを始めた頃は、毎日更新とかしてたのにな。なんか嘘のようだわ。あの頃が今と比べてめっちゃ暇だったかといえば、そうでもないのに。やはり、筆が遅くなってしまったんでしょうね。いやいや、がんばりますよ。亀 [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−35
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「父上と母上に会える・・・?」「ナルセ殿、何を言ってるんだ?」「まあ、落ち着けって。これはあくまでもまだ仮説の段階なんだが、あの光の輪っかみたいなのは向こうの世界を映しだす鏡なんじゃないかと思うんだ」「向こうの世界を映しだす鏡・・・」「あっちの世界にいたエリアスの親父さんとお袋さんも、俺が大声で叫んで手を振 [続きを読む]
  • 彼が俺を好きすぎて困る by 大和名瀬
  • すいません、若頭の更新は今回はナシで(汗)なんだかんだと野暮用でなかなか小説を書く時間が取れず(←言い訳ばっか)とか言いつつ、漫画は読んでおります(^ ^;)久々に、名瀬さんの新作を。彼が俺を好きすぎて困る[著]大和名瀬彼が俺を好きすぎて困る、ってある意味すごいタイトルですよね(笑)主役は攻め様。この、攻め目線のお話って意外と面白い。攻めはとにかく超の付くイケメンで、そのせいで同性からは妬まれ女性からはスト [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−34
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。城に戻ると早速オーランドがエリアスにことの顛末を報告している。大きな目を見開いて何か言いたげに口をパクパクさせたかと思うと、ぎゅっと真一文字に唇を引き結んで話に耳を傾けるエリアスを見つめながら俺は、さっき思いついた仮説についてどう切り出そうか考えていた。ことがことだけに慎重に進めなくては。「エリアス、ひとつ [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−33
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「おいっ!ちょっと待て!」オーランドの制止を振り切って光の発光元へと全速力で走る。キラキラと光るものの正体は何なのか。鏡かガラスが反射しているようにも見えるが、なんだか妙な胸騒ぎがするのだ。とにかく正体を突き止めてやる。ブーツを履いていてよかったとこれほど思ったことはない。草木の合間を抜けて走ると途中石ころ [続きを読む]
  • 暑い!!!
  • 暑いです〜〜〜(TДT)すいません、野暮用が立て込んでおりまして、本日の更新間に合いそうにありません。今週末はちょっと無理かも・・・なかなか執筆の時間が取れず、もやもやします〜〜〜こんな亀更新でも訪問してくださっているみなさま、ありがとうございます。なんとか週1ペースをキープしたいところなんですが・・・難しい。・゚・(ノД`)・゚・。そろそろお盆でお休みを取られるかたも、多いのでしょうね。私は実家の雑用やら諸々で [続きを読む]
  • 愛を与える獣達 by 茶柱一号
  • 久しぶりに一気読みしてしまった。『愛を与える獣達』 by 茶柱一号【絵ノベル】愛を与える獣達 1[著]茶柱一号 [画]ソウスケ : 鯨爺じん絵ノベルってのも初めてでした。スマホで読むにはとても読みやすいと思うけど、PCだと普通の小説形式のほうが読みやすいと思う。普通の小説版はこちら。愛を与える獣達 1[著]茶柱一号 [画]ソウスケ : 鯨爺じんこれ、1巻が無料で読める(会員になる必要があります)んですが、いかんせん始ま [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−32
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。小走りで出て行ったキリエが連れて戻ってきたのは騎士団長のオーランドだった。オーランドはいつもの軍服姿ではなく、黒い長袖とカーキのズボンに長革靴というラフな格好をしている。長い赤毛も後ろで束ねておらず下ろしたままだ。「オーランド団長にお越し願いました」「王宮の森にお入りになるとか」「まあそうなんだけど、わざわ [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−31
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。ヤクザの朝は遅い。下っ端のあいだは組長や幹部の家に住み込んで下働きをするから、夜明けとともに起きて屋敷の掃除をしたり買い出しや使いっぱしりをしたりするのだが、俺は出世が早かったからそういう期間も短かった。夜中まで盛り場を渡り歩き、明け方に寝床に帰って来て昼過ぎまで寝るといった生活を長年続けていた。家のことも [続きを読む]
  • 暑い〜〜〜(´Д`;)/ヽァ・・・
  • 毎日暑いですね。ついに埼玉の越谷では41.1度を計測したとか。41℃って、もはや温帯気候じゃないですよこれは。アフリカ並みじゃないですかっ。こんな状態なのに公立の学校にはクーラーがないとか、2年後にオリンピックやるとか。正気の沙汰とは思えませんな。みなさん、命あってのものだねですよ、自愛していきましょう。な〜んて、それより小説の更新はないんかい、というツッコミが入りそうですが(^ ^;)暑さのせいではな [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−30
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「ナルセ様、少し休憩されてはいかがです?」「ん?」夢中になって文献を漁っていたらふと横から声をかけられる。大きな書棚の前で本の背表紙とにらめっこしていたのだ。早朝からずっと(たまたま早くに目が覚めたからだが)書庫にこもってベルグ語の勉強をし、そのまま過去の竜王妃たちの日記を読み漁っていたのだが、いつの間にか [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−29
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「ベルグ語の文字は26文字。基本的に文字と音が一致しているため読むのは難しくありません。母音は12種類、子音が25種類あります。一つ一つ私が読み上げて行きますのでよく聞いてください」「ちょっと待て。文字は26個しかないのに母音と子音合わせると37個って、計算が合わねえんじゃねえか」「いいえ。1つの文字に複数 [続きを読む]
  • 『おっさんずラブ』を見た
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。やっと見ました、『おっさんずラブ』BLブログとしてはやはり見逃せないので、一応さわっておこうと思う。そんな暇あったら小説の続き書けよ、というお声はごもっともですが・・・なかなか時間が取れなくてすいません(←言い訳ばっかり・・・汗)ボーイズラブだからBL、メンズラブだからML、でもっておっさんずラブだからOL(笑)OLが [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−28
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。突然散歩に誘われ、断る理由もない俺はなんとなくエリアスの後をついていく。細かな金糸の刺繍が入った裾を引きずるようなローブを纏ったエリアスは、今日もおとぎの国の王子様みたいだ。実際は王子ではなく国王なわけだが。「いい天気だね」「ああ」抜けるように青い空の下、目にも鮮やかな廷園をのんびりと歩く。しばらくの間、会 [続きを読む]
  • 体調が戻らない(>_
  • なんか肌寒いここ数日・・・やっと風邪が治ってきたと思ったら今度は喘息と腰痛が悪化。梅雨のせいか体調極悪です(ノД`)・゜・。でも仕事は休めず、公私共に忙しくしておりまして、なかなか執筆が進まず。更新が滞っております。申し訳ありません〜〜〜m(_ _)m来週こそは、若頭のほうを進めたいと思っているのですが。楽しみにしてくださっている方には本当に申し訳ない。どうぞ見捨てず、気長にお待ちくださいませ。今も都内は肌 [続きを読む]
  • 春はあけぼの、お花見旅行♪−その10 <完>
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。動物園を堪能した一行は夕方には北新地に移動した。関西最大の歓楽街である新地には、財界人や著名人が通う料亭や高級クラブが数多くあるが、若者が集う最新スポットもあれば新進気鋭のシェフが腕を振るうレストランもある。その中でも川窪が好んで行きつけている懐石料理の店で、ディナーをすることになっていた。せっかく関西に来 [続きを読む]
  • 更新が滞っております(汗)
  • ええーー2週間前にひいた風邪が治らず。仕事が忙しくて休むに休めず、なのにこんな時に限って古い友人が上京してきたり、公私共にバタバタしているうちに、気付けば5月も終わりそう・・・そんなこんなで、なかなかPCに向かう時間が取れずにおります。や、PCには向かってるんだけど・・・仕事で。小説書いてる暇がない(´Д`;)/ヽァ・・・ なかなか更新できず、申し訳ない。こんな過疎ブログでも見に来てくださっている方はいる [続きを読む]
  • 春はあけぼの、お花見旅行♪−その9
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。ランチの後はお待ちかねの猛獣ゾーンへと移動する。山のように買い込んだ土産は、恭介たちがランチを食べている間にボディーガードたちが車に運んでいたため、身軽な状態で動けるのがありがたい。まずはライオンを見て、トラ舎に向かう。「らいおんさん、おおきいね」「でもなんかダレ〜ンとしてたよ。寝っころがってだらしない感じ [続きを読む]
  • 『宮廷神官物語』 by 榎田ユウリ
  • 久しぶりに非BL小説のご紹介です。といっても、榎田ユウリさんなのでほぼBLみたいなもんですが(^ ^;)榎田さんはBLの時は尤利という漢字名義で、一般小説はカタカナ名義なんですね。榎田さんの『妖琦庵夜話』シリーズが素晴らしくて、めちゃくちゃドはまりしました。『妖琦庵夜話』についてはこちらのエントリーで熱く語っております(笑)で、今回ご紹介するのは、『宮廷神官物語』です。表紙は葛西リカコさんのイラストで、これがま [続きを読む]
  • 春はあけぼの、お花見旅行♪−その8
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。ハルカスの展望台から360度見渡す眺望は素晴らしかった。どこまでも続く青い空に光る水面がとけ込む明石海峡、遥かに見える比叡の峰々。海と山の絶妙なバランスは恭介が生まれ育った東京とはまた違った趣がある。「いやぁ、来てよかったですよ。大阪の中心地から神戸も京都も一望できるとは思ってもみませんでした。瀬戸内の海も [続きを読む]
  • 春はあけぼの、お花見旅行♪−その7
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。和やかなうちに花見も終わり、夜は夜で川窪邸が誇るシェフたちによる絶品料理をいただく。こんなに贅沢な物ばかり食べていて大丈夫なのかと心配になるほどだったが、渉いわく「今日は特別。いつもはもっとカジュアルな食事」ということだった。夜遅くまで風太と渉はトランプをして遊んだり、オセロをして遊んだりした。風太は幼いわ [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−27
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「この味噌汁、うまいよ。いい出汁が出てる」「それはようございました」白米の炊き加減も良い。「こっちは・・・なんだろう、味は鯖っぽいが・・・この世界にも鯖はあるのか」「それは魚でございます」「言われなくてもそれくらいわかるさ。そうじゃなくて何の種類の魚なのか気になったんだが」「魚の名前、ということでしょうか」 [続きを読む]
  • 春はあけぼの、お花見旅行♪−その6
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「んん〜〜〜美味しいっ!ローストビーフ、最高」「ふをっ・・・ふを〜〜〜っっ(おいしいっ)」「マリネも美味しいわ」「この筍ご飯も上品な味ですよ」色とりどりのおかずをみんなでワイワイ言いながら食べる。どれもお世辞抜きで旨い。佐久間が作ってきた弁当もそのままデパ地下で売っていてもおかしくないくらいの出来で、日頃風 [続きを読む]
  • 春はあけぼの、お花見旅行♪−その5
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「ふをーーー!!!」風太が満開の桜目がけて走り出す。その後を渉が追いかける。と同時に一陣の風が吹いた。頭上を舞う桜吹雪が目に眩しい。この世の物とは思えない幻想的な光景に、恭介は一瞬眩暈がしたような気がした。はらはらと舞い落ちるピンクの花弁。足元には降り積もった雪のような花びらが、再び吹いてきた風によってまた [続きを読む]
  • 春はあけぼの、お花見旅行♪−その4
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。清々しい青空の下、緑に囲まれた中庭でまったりとコーヒーを飲む。渉の付き人だという昂太が入れてくれたコーヒーはなかなか美味かった。日頃からこういうことに慣れているのだろう。チャラい見た目からは想像もつかないくらいに腰が低く、またフットワークが軽い。住み込みの若い衆というのは、礼儀作法は元より主人の身の回りの世 [続きを読む]