にゃあ さん プロフィール

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にゃあさん: Be Yourself
ハンドル名にゃあ さん
ブログタイトルBe Yourself
ブログURLhttp://byourself.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナルBL小説。ヤクザ、アイドル、刑事など。人になった猫、ケモショタ風太のお話連載中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/02/24 15:59

にゃあ さんのブログ記事

  • 寒いのに台風???
  • いや〜、変なお天気ですね。週末、関東に台風が直撃するとかで、なんだかそわそわと落ち着かない状態です。更新が間に合わず、今日は若頭も風太もお休み。風太は台風が来たら興奮しそうですが(^ ^;)でもって若頭はまさにいま台風に巻き込まれている状態ですが(笑)関東はこの一週間ずっと冬みたいに寒い日が続いています。雨ばっかりだし。ホント、鬱陶しいです。明日の選挙も、台風の影響が出そうですね。どうなることやら・・・と [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−13
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「キリエ、何を大声出してるの!ナルセに何かあったの?!」「陛下」「いったいどうしたっていうの」感極まってつい大声を上げてしまったキリエに、エリアスが何ごとかと言わんばかりに慌てて部屋に飛び込んできた。そして俺を見るなり、「!!!」声にならない声を上げると、大きなすみれ色の瞳を見開く。どうやら俺の背中の紋々に [続きを読む]
  • 『かのこみち』 by ありいめめこ
  • 久しぶりのBL語りです(^ ^;)ありいめめこさん、初読みでした(たぶん)。かのこみち[著]ありいめめこタイトルの『かのこみち』ですが、読み始めてだいぶたってから、“鹿の子”のことだと気付きました(おそっ)表紙のイラストからもわかるように、鹿と人間のお話です。ケモ耳大好きな私ですが、これはもう“ケモ角”ですわ(笑)だけど可愛いんですよ。ぶっちゃけ、この表紙に惹かれて、Renta!のサンプルを読んで即ポチ。全 [続きを読む]
  • 愛しのプッシーキャット−73
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「にゃにゃ」「うん、そうだね」「にゃあにゃあにゃあ」「ふを〜〜〜」いつものように風太が縁側で友達と会話している。秋の気配が訪れ、澄み切った空がいつもに増して高く感じるこの時期は、どうやら恋の季節でもあるらしい。可愛い友人たちから恋の相談を受けているのだろうか、風太がなにやら難しそうな顔をしている。時おり、「 [続きを読む]
  • 大和名瀬先生のサイン会@コミコミスタジオ町田店♪
  • 行ってきました!『ちんつぶ』発売記念イベント、大和名瀬先生サイン会@コミコミスタジオ町田店!!いやぁ、久しぶりに行きましたよ、町田。もう20年近く前に、南町田のクランベリーモールに行ったきりですよ。コミコミスタジオの店舗が町田の丸井内にあるんですね、それも知りませんでした。こんな感じ。サイン会は4部構成になっていて、午前中に1部と2部、午後に3部と4部。私が参加したのは3部でした。結構時間が押して [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−12
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「す、すげぇ・・・」信じられないことに俺は今、竜の背に乗って大空を飛んでいる。上空から見下ろす町はまるでマッチ箱を並べたみたいで、よくは知らないが有名な日本のアニメに出てくるワンシーンのようだ。いや、こんな風に竜の背に乗って空を舞うなんて、昔大ヒットした洋画の世界のほうが近いかもしれない。ファルコンだったか [続きを読む]
  • 腐、腐、腐・・・(≧∇≦)
  • すいません、今週の「若頭」の更新はありません(>_今週末は、お楽しみがあるんですよ〜〜〜腐、腐、腐・・・実は・・・ジャーーーン!!!エヘエヘエヘ♪そうです、大和名瀬先生のサイン会に行ってまいります(≧∇≦)東京に住んでて良かったなと思うことの一つに、こういったイベントに気軽に行けるというのがありますね。『ちんつぶ』は私がショタにハマるきっかけとなった、とても大切な作品です。なので同人誌も含めて全部そ [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−11
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。耳をつんざくような咆哮が辺り一帯に響き渡る。その瞬間、森の空気が変わった。キングギドラを思わせる白金の竜が、上空から真っ直ぐにこちらに向かってくる。それは一瞬のできごとだった。今にも俺の喉笛をかき切らんとしていた獣が、一目散に飛び退き逃げていく。キャンキャンと高い声を上げながら退散していくさまはまさに、“尻 [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−10
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。なるだけ音を立てないように、そうっと扉を開ける。観音開きの大きなドアは見た目を裏切らずなかなか重い。見張りでも立ってるんじゃないかと思ったが、廊下には誰もいなくて拍子抜けする。「ひょっとして、楽勝なんじゃねえか」臙脂色の絨毯が敷かれた長い廊下をひたすら歩く。所々に大きな壺や彫像のようなものがあり、王侯貴族の [続きを読む]
  • 愛しのプッシーキャット−72
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「うわ〜美味しい!肉汁がギュッと詰まってる感じ」「本当に旨いな」「おにく、おいしいの、おにくっ」三者三様に感動して舌鼓を打っている。奮発して買ったステーキ肉は、大好評のようだ。ひたすら肉と野菜を焼き続ける恭介も、いったん小休止とばかりに額の汗を拭いながら縁側に腰掛ける。「お疲れさん。どう、いっぱい」「いただ [続きを読む]
  • 愛しのプッシーキャット−71
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。えー、久しぶりの風太です。更新がイレギュラーですいません。しばらくは、こんな感じでいきますので、お付き合いのほどよろしくです〜m(_ _)m「お、なかなか良い肉だな。これ、高かったんじゃねえか」「そうでもないですよ・・・いや、まあ、多少は奮発したかな」「悪りぃな、あとで清算してくれ」「いいですいいです、こちらが無 [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−9
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「ナルセ様、いかがなされましたっ?!」「何でもねえよ」「ですが今、大きな音が」「ちょっとそこのテーブルに足が引っかかっただけだ、大したことねえ」「だったら良いのですが・・・」不安げに見上げてくるキリエは、テーブルの上に散乱している本に気付くと「ああ」という顔をする。俺が何をしていたのか悟ったのだろう。「ナル [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−8
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「これは・・・」「先々代の竜王の番となられた、イチジョウカヲル様の手記でございます。イチジョウカヲル様がこちらの世界に来られたのは、まだ16歳の時だったということです。確か、元の世界、つまり日本ですが、そちらでは高貴な一族であられたようで、大切な跡取り息子だったためしばらくは大変な取り乱し様だったと記録され [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−7
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「とりあえず、しばらく一人にしてくれねぇか」重苦しい空気の中、そう言うのが精いっぱいだった。いきなり竜王族だの、子供がどうのだのと言われても「はいそうですか」などと言えるはずがない。一人になって冷静に考えたかった。ダメだと言われたら力づくでもこの場から逃げてやろうと思ったが、深々と頭を下げていたギルベルトが [続きを読む]
  • 愛しのプッシーキャット−70
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「あ〜めあ〜め ふ〜れふ〜れ か〜あさんがぁ〜 にゃ〜ろめ〜で お〜むか〜え う〜れし〜いな〜♪」「にゃろめじゃなくて、蛇の目だ」「ふを?」「だから、にゃろめじゃなくて“蛇の目”。蛇の目でお迎え嬉しいな、だ」「じゃろめ?」「じゃのめ」「にゃろめ・・・」唇を尖らせながら小首をかしげる風太は、悶絶するような愛ら [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−6
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「黒髪、黒目の人間はいない・・・だと?」そんなことってあるのか?この世界にはアジア人や黒人はいないってことか?いや、西洋人にだって黒髪はいるだろう。言葉を失っている俺を、エリアスとオーランドが複雑な表情で見つめてくる。そこへ、初老の男と若い男が連れ立ってやってきた。若い男の方はドアを開けるなり小走りでやって [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−5
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「ここがナルセの部屋だよ。この城で一番景色がよくて日当たりも良い、最高の部屋を用意したよ」「城・・・」今、城って言ったか。聞き間違いじゃないよな。「ナルセ、突然の環境の変化に戸惑う気持ちはわかる。だけどとりあえず、しばらくはこの部屋から一人では出ないでほしいんだ」申し訳なさそうに言うエリアスの言葉が頭を素通 [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−4
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。どうやら俺は異世界に飛ばされちまったらしい。この、まるでファンタジー映画に出てきそうな連中たちにじろじろ見られながら、いったいこの先どうやっていけばいいのか無い知恵を必死で巡らせる。よほど不安げな顔をしていたのだろうか、エリアスが慈愛に満ちた顔を向けてくる。「ナルセ、とりあえずここにいる者たちの紹介をしてお [続きを読む]
  • 愛しのプッシーキャット−69
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。遅くなりましたが、久しぶりの風太です〜(^O^)「風太、潮干狩りに行かないか」「しお・・・?」「潮干狩りだ」「しおひがり・・・」こてんと小首をかしげながら見上げてくる。なんて愛らしいんだろうと身もだえしつつ、恭介は潮干狩りについて説明を続ける。「海であさりを取るんだよ。スコップ持ってって。前に海水浴に行ったろ? [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−3
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「なるほど、ここが俺の住む世界じゃないということはわかった。まだ納得できねえこともいっぱいあるが、とりあえずじたばたしても始まらねえ」眼下に広がる荘厳とも言える景色を背に、大きなため息をひとつ吐く。なにがどうなっているのかわからないが、ここが日本でないことは確かだ。夢でも見てるんじゃないかと思ったが、どうや [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−2
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。プラチナの男が腕組みしながらじっとこちらを見下ろしている。遠目には白く見えたローブは、よく見ると襟や袖口に細かい金の刺繍が施されている。両袖に付いているボタンも左手首に見える三連のブレスレットも、その輝きから恐らく本物の金だろう。二十歳そこそこにしか見えないが、相当身分の高い人物であることは間違いない。周り [続きを読む]
  • 若頭なのに異世界トリップしちゃいました−1
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。頭がガンガンする。殴られた後遺症なのか、視界がぼやけてよく見えねえ。忙しなく交わされる会話は耳に入ってくるが、これまた雑音にかき消されてよくわからない。何度か目をしばしばさせると、だんだん焦点が合ってきた。どうやら自分はベッドに横になっているらしい。ベッドの周りを4、5人の男たちが取り囲んでいるが、連中の髪 [続きを読む]
  • 転生の神王妃〜夜に抱かれる少年〜 by夢乃咲実
  • 更新が滞っております(>人<)4月に入ってバタバタしておりまして・・・実は、新たな小説の構想なんかも、ちらほら頭の中にわいてきてて、こちらも何とかしたいと思いつつ、身動き取れない状態ですぅ〜(´Д`;)/ヽァ・・・ そんな中、知人に勧められて読んだこの小説が、ここ最近ではかなりのヒット!ということでちょっと、感想なんぞ書いてみたくなりました。こちら。転生の神王妃 〜夜に抱かれる少年〜  夢乃咲実さ [続きを読む]
  • 愛しのプッシーキャット−68
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。「よい子のみんな、用意はいいかな〜?」「「「はーーーーーい!」」」「ふをーーー!」「これからお兄さんと一緒に、元気体操をするよ〜。それじゃ、いくよ〜ミュージック、スタート!」「「「わーーーー」」」「ふをー、ふをーっっ」ステージの上ではお兄さんと呼ぶにはいささかとうの立った男性が、空元気・・・いや、元気いっぱ [続きを読む]
  • 5周年だよ!全員集合〜\(^O^)/ 後編
  • にゃあの小説ブログに、ようこそ。はじめての方は、カテゴリの“目次”のページをお読みください。3月某日、東京郊外にある日下とルカの住む館に、大勢の男たちが集まった。それぞれが目を引く容姿をしており、中には誰もが知る有名人もいる。一癖も二癖もある者たちはだが、全員が男同士のカップルだ。ルカの音頭とともにまずは自己紹介から始まったのだが、東西を二分する大暴力団組織の長が居合わせたことで、一気に不穏な空気 [続きを読む]