ひでこ屋 さん プロフィール

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ひでこ屋さん: ひでこ屋日記
ハンドル名ひでこ屋 さん
ブログタイトルひでこ屋日記
ブログURLhttp://hidekoya.blog110.fc2.com/
サイト紹介文山菜シオデ(ひでこ)栽培、タラの芽栽培、シオデ苗の通信販売を始めたオヤジの奮闘記
自由文このブログは、秋田民謡「ひでこ節」発祥の地で、山菜シオデ(別名ひでこ)のに取り組み、シオデ苗の通信販売を始めて、、士業(土地家屋調査士・行政書士)から定年帰農の百姓「ひでこ屋」への転職を目指す還暦をr過ぎたオヤジの奮闘記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/02/25 06:51

ひでこ屋 さんのブログ記事

  • シオデ苗の植え替え
  • シオデ苗の植え替えをしました。彼岸が過ぎてシオデが休眠期に入るころ、来年3年物として販売する苗は「7?深型」のポットから「9?深型」のポットに植え替えます。植え替え前の2年物の苗です。今年の苗はあまり良くありません。1年目から2年目にかけて、床土の肥料分が足りなかったためと思われます。1年目の鉢上げの肥料分が多いと肥料負けする苗が出るため、昨年床土に微量の肥料しか配合しなかったのが原因の一つになっ [続きを読む]
  • 全国うどんエキスポ2017in秋田湯沢へ
  • 10月1日、「全国まるごとうどんエキスポ2017in秋田湯沢」へ行ってきましたこのイベントは7年前から毎年湯沢市で開催されており、今年は日本各地のご当地うどん19店が出店しました。コラーゲンたっぷりの「塩ホルモンうどん」は茨城県から6回目の参加です。大阪府から3回目の参加となった「かすうどん」は人気投票で第一位となりました。長崎県から7回目の参加となる五島うどん。五島うどんは、こんぶのトッピングが特 [続きを読む]
  • 庭のアケビとシオデ
  • 角館のお祭りも終わり、稔りの秋となりました。庭に植えてあるアケビの実もだいぶ大きくなりました。庭のシオデにもきれいな実がつきました。畑のシオデの実は少しずつ色づき始めています。このシオデは春に頭頂部を収穫した株です。畑は今季5回目の草刈りの途中です。外周だけはブッシュで刈りましたが、畝の間はこれからです。写真から、全体的に秋枯れが始まっているのがわかります。苗置き場は、手前の新苗が枯れ始め、中程の [続きを読む]
  • 昼顔の花と赤とんぼ
  • 昼顔の花はシオデの大敵ですシオデ畑のあちこちに昼顔が自生し、年を重ねるごとに少しずつ増えてきました。花はきれいなのですが、ツルがシオデに絡まってシオデと一体化してしまうため、重くなってしまい、支線に余計な加重がかかってしまいます。1本ずつ抜き取ればよいのですが、とてもそこまでは手が回りません。今年4回目の草刈りが完了しました。シオデ畑2反歩の草刈りは、午前中の涼しいうちに1〜2時間作業して4〜5日 [続きを読む]
  • 新苗を鉢上げ
  • 春に新芽を出した苗を鉢上げしました。今年は発芽した苗が少なかったため、寂しい苗置き場となりました。今年の2年物は、なぜかあまり元気良くありません。3年物は元気いっぱいで、10月の出荷を待っております。庭に植えたシオデは元気に成長しました。左端のシオデは、昨年と一昨年は成長不良でしたが、今年は復活したようです。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。にほんブログ村 山 [続きを読む]
  • シオデの種蒔き(続編)
  • シオデの種蒔き(後編より続く)昨年の失敗を踏まえて、今年は苗箱以外に地面に直接種をまく方法も7年ぶりに取り入れることにしました。花壇の隅の空きスペースを耕して畝を作り、種をばらまきます。水稲用育苗箱を埋め込む方法も新たに試してみます。覆土は、苗箱に使用した覆土の残りを使用しました。乾燥防止に稲わらマルチと籾殻マルチを覆土の上に載せてどちらが良いか試してみます。苗床の周囲には、雑草防止のためスギの枝 [続きを読む]
  • シオデの種蒔き(後編)
  • 前編から続く今年は乾燥防止のため「敷き藁」したものと「スギの葉」で覆ったものを試してみることにします。シオデはスギ林の中や周囲に自生しており、スギとの相性は問題ありません。苗箱がネコやほかの動物に「いたずら」されないようにするためにもスギの葉は有効と考えます。今年は桜の木の下にも苗箱を置いて夏を越してみようと思います。昨年は、気候のせいなのか、苗箱の種がほとんど発根せずに秋を迎えたため、この春の新 [続きを読む]
  • シオデの種蒔き(前編)
  • 先日、シオデの種蒔きをしました。5月下旬までに種蒔きするのが理想ですが、今年は6月上旬にずれ込んでしまいました。昨年の秋から冷凍保存していた種子を自然解凍します。解凍した種をボールに移して液果から種を取り出します。ゴム手袋をして液果を両手で良く揉んでつぶします。何回も水を替えながら葡萄色の汁がほとんど出なくなるまで繰り返します。無色に近くなったら素手になり、両手で挟むようにして良くこすり合わせて液 [続きを読む]
  • シオデ収穫の実演
  • 今回は畑で栽培しているシオデの収穫のようすをご紹介します。胸元ぐらいまで立ち上がったシオデの頭頂部を20?〜25?ほど手で折って収穫します。鋏を使うと綺麗な切り口になります。三脚を使って自撮りしたら頭部がモロに写っておりました。このアングルから自分の頭髪見たのは初めてで、髪が予想を超えて薄くなっており、鏡に正面から写った自分との違いにちょっぴりショックですが、まさに64歳の自分の姿です。頭頂部を収 [続きを読む]
  • 畑のシオデを収穫
  • 畑のシオデを収穫しました。今年の初物は平成21年に植えた50aから10本ほどしか収穫出来ませんでした。マルチの植え穴が雑草で覆われていますが、雑草の中から元気に萌芽しました。除草剤は原則として使用しませんが、増殖する「ギシギシ」と「ヨモギ」にはやむおえずワンポイントで使用する場合があります。マメに草刈りして背丈の低い雑草が多くなるように管理するのが大変です。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひ [続きを読む]
  • 新苗ほとんど発芽せず...
  • 今年の新苗は、ほとんど発芽しませんでした。昨年の新苗は半分失敗しましたが、今年は一箱から数本しか発芽せず、全部失敗してしまいました。中央の列と右側の列の苗箱は、昨年新苗をポットに鉢上げした残りを1年間管理したもので、昨年発芽しなかった種子から新芽が発芽したものです。左側の列は、昨年の春に播種して年を越した苗箱で、今年の新苗となる物ですが、ほとんど発芽しておりません。この青い苗箱は、未熟な白っぽい種 [続きを読む]
  • 畑のシオデが萌芽開始
  • 畑に栽培しているシオデの萌芽が始まりました。雑草だらけのシオデ畑に、新芽の萌芽第一号を確認しました。今年は、シオデ畑の草刈りをしないまま連休が過ぎ、畑の雑草がだいぶ伸びてしまいました。こちらはタラノキ畑です。剪定前は1本から複数の新芽が出ています。穂木が混み合わないように新芽をかきとって1本立てか2本立てに剪定します。昨日は新芽に群がる害虫の防除作業に追われました。害虫に新芽を喰われたタラノキは枯 [続きを読む]
  • 畑のシオデ萌芽始まる
  • 畑に栽培しているシオデの萌芽が始まりました。今年は、シオデ畑の草刈りをしないまま連休が過ぎ、畑の雑草がだいぶ伸びてしまいました。雑草だらけのシオデ畑に、新芽の萌芽第一号を確認しました。こちらはタラノキ畑です。剪定前は1本から複数の新芽が出ています。穂木が混み合わないように新芽をかきとって1本立てか2本立てに剪定後します。昨日は新芽に群がる害虫の防除作業に追われました。害虫に新芽を喰われたタラノキは [続きを読む]
  • シオデの発芽が始まりました。
  • 桜の開花と共にシオデの発芽が始まりました。シオデ苗の新芽は、元気な個体から順に発芽します。数年成長したシオデは、太い個体ほど発芽の時期が遅くなります。庭の桜が咲き始めました。角館の桜も見頃となり、町は多くの観光客で賑わっています。庭に植えてある山菜「ホンナ」(当地の呼び名)も顔を出しました。苗置き場の日よけは、まだ未完成です。天井部分は完成しましたが、西日が当たる西側はまだ骨組みだけです。あとは遮 [続きを読む]
  • やっと畑の雪が消えた
  • やっと畑の雪が消えました。雪が消えて畑の地面が顔を出しました。その地面にはモグラやネズミの痕跡がたくさんありました。我が家の庭の畑は、除雪した雪山がまだ残っております。苗置き場の雪はすっかり消えました。3年物苗置き場2年物の苗置き場今年は昨年より比較的気温が低い日が多いような気がします。今朝、冬タイヤから夏タイヤに交換しようかと思いましたが、小雪がちらついてきたので延期しました。まだ寒くて、冬囲い [続きを読む]
  • 苗の除雪
  • だいぶ雪解けが進み。、春の訪れを感じるこの頃です。苗の発芽を早めるため、苗置き場の除雪をして苗に春の陽が当たるようにしました。周囲の積雪はまだ30?以上あります。自宅の畑には除雪した雪が、まだ小山のように残っております。自宅前もご覧の通りです。この時期、冬期間に除雪した雪山をショベルローダーで崩して切り返し、消雪を早めるのが恒例行事となっております。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」 [続きを読む]
  • 熟年夫婦でスキー
  • 今シーズン5回目のスキーに行ってきました。スキー場は自宅からマイカーで2時間ほどの岩手県八幡平パノラマスキー場です。岩手山の山麓に位置し、岩手山を望むことが出来ます。この日は土曜日というのにリフト乗り場はガラガラです。スキー板は知人から安く譲っていただいた小回りがメインのデモ用モデルです。すごく良い板ですが、年齢とともに板の重さが気になってきました。このスキー場は、最上部から程良い緩斜面が続き、快 [続きを読む]
  • クマ鍋・モーグルWC・あきたこまち
  • 今年もモーグルワールドカップ秋田たざわ湖大会を観戦しました。田沢湖スキー場での大会は今年で3年連続3回目となります。前日は雨で公式トレーニングが中止となる悪天候でしたが、当日はスキー日よりとなりました。会場には地元の名物料理を提供する出店が出てがローカル色いっぱいです。私は、毎年会場でクマ鍋や秋田のB級グルメを食べるのを楽しみにしております。これが「田沢湖猟友会」の秋田マタギが調理した一杯500円 [続きを読む]
  • 森吉山の樹氷とスキー
  • 1月29日、森吉山の樹氷見学とスキーを兼ねて、妻と二人で北秋田市の阿仁スキー場へ行ってきました。阿仁スキー場へは自宅からマイカーで2時間足らずで行くことが出来ます。ゴンドラ山麓駅はスキーハウスを兼ねています。ゴンドラとリフトのシニア4時間券は2千円と格安です。11時過ぎにゴンドラに乗り、山頂駅を目指します。山頂駅が近づくと、ブナの木に雪が凍りつき、とても綺麗です。「樹氷平」の樹氷とスキーウエア姿の [続きを読む]
  • まとまった雪が降りました。
  • 雪が積もり、やっと本格的な冬が訪れました。自宅前に今年も雪の山が出来ました。昨年に続き、今年も雪が少なく、過ごしやすい冬となりました。苗置き場の積雪は40?程度しかありません。庭の隅にある、あけび棚の「あけび」の葉はこの季節でも青々としておりました。真冬の山野に自生する「あけび」の葉は見たことがないため、庭の「あけび」の生命力に驚いております。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」.co [続きを読む]
  • シオデの種子を冷凍保存
  • 12月中旬、シオデの種子を冷凍保存しました。10月中旬に採取したシオデの液果は、まるで小粒のブドウのようです。この一粒の中に、ブドウのように数個の種が入っております。大きくてしっかりした個体を選んで茎や葉を取り除きます。食品冷凍用のビニール袋に入れてメモ書きすれば準備完了です。黒茎と赤茎の優良個体から採取した種は、品種開発研究のため分類しました。10袋ほどの種子は自宅冷蔵庫の冷凍室の一部を占領して [続きを読む]
  • 柿の木に雪の花
  • 一面の銀世界が訪れ、大胆に切り詰めた柿の木にも雪の花が咲きました。秋田に冬の到来を告げる「ハタハタ」の水揚げも始まり、本格的な冬が訪れました。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。にほんブログ村 山菜  ブログランキングに参加してます。ポチッと押してネm(_ _)m [続きを読む]
  • 冬支度完了
  • 初雪はすっかり消えてしまいましたが、間もなく本格的な雪の季節が到来します。自宅敷地内の家庭菜園はモミガラと米ぬかをまいて耕しました。庭木の冬囲いをして、苗は庭の片隅に移動しました。冬には、この場所が除雪した雪の堆積場所となります。事務所横の苗置き場も日よけを撤去して苗を整理しました。中央のスペースは除雪機の通り道となります。本格的な寒さと降雪の前に、なんとか冬支度を終える事が出来ました。加齢と共に [続きを読む]
  • モミガラくん炭焼き
  • 近所の農家からモミガラを分けてもらって、モミガラくん炭を焼きました。昔の玄米保管用の缶を利用します。この方法は月刊誌「現代農業」に載っていた方法です。缶の底に種火を焚いてからくん炭焼き用の煙突を立て、モミガラを投入して焼き方開始です。3時間ほどしてから、減った分のモミガラを追加してさらに焼き続けます。開始から6時間ぐらいすると、こんな風に焼き上がります。ジョウロで水を少しかけてからビニールで覆い、 [続きを読む]