ひでこ屋 さん プロフィール

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ひでこ屋さん: ひでこ屋日記
ハンドル名ひでこ屋 さん
ブログタイトルひでこ屋日記
ブログURLhttp://hidekoya.blog110.fc2.com/
サイト紹介文山菜シオデ(ひでこ)栽培、シオデ苗の通信販売を始めた士業のオヤジです。
自由文このブログは、秋田民謡「ひでこ節」発祥の地で、山菜シオデ(別名ひでこ)の栽培に取り組み、シオデ苗の通信販売を始めて、、士業(土地家屋調査士・行政書士)から定年帰農の百姓「ひでこ屋」への転職を目指す還暦を過ぎたオヤジのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2012/02/25 06:51

ひでこ屋 さんのブログ記事

  • 初雪が降りました
  • 11月30日、初雪が降りました。今年は昨年より10日ほど遅い初雪となりました。今年の初雪は、ほんの挨拶程度です。師走に入り、いよいよ本格的な冬が訪れようとしています。シオデ栽培の詳細は、私のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。にほんブログ村 山菜  ブログランキングに参加してます。ポチッと押してネm(_ _)mにほんブログ村にほんブログ村 通販ブログ [続きを読む]
  • 長芋・自然薯・つくね芋を収穫
  • 冬が近づき、三種類の芋類のツルも枯れてきました。左の自然薯のつるはあまり枯れてませんが、右側の長芋の方は枯れが進んでいます。奥に植えたつくね芋のツルはすっかり枯れたのでネットごと処分してしまってます。ネットと支柱を撤去して収穫です。自然薯は、まだ枯れが進んでいないので支柱だけの撤去にとどめます。つくね芋はまずまずの出来でした。同じ場所で連作するとあまり大きく育ちませんが、今年は初めての場所なので結 [続きを読む]
  • シオデ畑の秋作業(後編)
  • シオデ畑の刈り取りが終わり、「モミガラくん炭」を焼きました。月刊誌「現代農業」で覚えた保米缶を使った方法で久しぶりの「くん炭」焼きです。稲作をやっておらない私は、最寄りの農家からモミガラを分けてもらいました。晴天に恵まれた朝に作業開始です。昼前には焼けたモミガラの分、量が減っています。焼けて減った分のモミガラを補充してさらに続行します。夕方、焼け具合をみて煙突を外し、ジョウロで散水して温度を下げ、 [続きを読む]
  • シオデ畑の秋作業(前編)
  • 秋も深まり、シオデ畑は秋作業の時期となりました。紫色の液果も株によって大きさや形に個性があります。来年播種する種を採るため、なるべく粒の大きなしっかりとした液果を大量に採取します。種を採取した後は支線をはずして茎を刈り取ります。昨年までブッシュで刈り倒してからハンマーモアーで粉砕しておりましたが、今年はハンマーモアーとウイングモアーを併用し、ブッシュを使わないで作業しました。ブッシュでの人力作業は [続きを読む]
  • シオデ苗の植え替え
  • 彼岸が過ぎてシオデの秋枯れもだいぶ進み、植え替えの適期となりました。2年物の苗をポットから取り出すと伸びた根がループ状に絡まっています。伸びすぎた根をカットしてから一回り大きなポットに植え替えます。株の根元には来年顔を出す新芽が大きく育っております。新しい土を入れて植え替えです。植え替えを完了した2年物の苗です。この苗は、来年の春に3年物として販売します。こちらは発送前の3年物秋苗です。秋の苗は、 [続きを読む]
  • シオデの秋枯れ始まる
  • お彼岸も近づき、シオデは秋枯れが進んできました。雌株の青い実も少しずつ紫色へと変わっていきます。畑は雑草が伸びて今年5回目の草刈りを行うところです。自然薯と長芋もそれなりに育ってますが、この前の台風で支柱とネットが倒壊し、枯れてしまった株がいくつかあります。支柱とネットは先日1日がかりで補強して復旧しました。つくね芋も同様です。三種類の「やま芋」は、畝間の防草シートを剥いで追肥しました。収穫が楽し [続きを読む]
  • シオデの発根を確認したが...
  • シオデは播種した後、夏に発根して芽を出すのは翌年の春になります。今年の春は4カ所に播種した苗箱を分散したほか、花壇の隅に直蒔きも試みました。お盆過ぎには発根を確認できる状態となるので種を掘り返してみました。苗置き場の一角には敷藁をした苗箱と敷藁のない苗箱を置いています。敷藁をした苗箱は、種が消滅していましたが、隣に置いた敷藁のない苗箱は発根しているのが確認できました。種の消滅は乾燥によるものと思わ [続きを読む]
  • 新苗の鉢上げ
  • この春に新芽を出したシオデの苗を鉢上げしました。春に新芽を出したシオデは、梅雨の時期までは種の栄養分で育ちますが、梅雨明け頃には苗から種が分離してやっと一人前の苗となります。梅雨から梅雨明けにかけての時期が新苗の鉢上げに適した時期といわれており、7月上旬に鉢上げをしました。上の写真は、苗箱の新苗を1本ずつ抜き取り、優良な苗を選別している様子です。優良な苗は根がしっかりしています。選別した優良苗は1 [続きを読む]
  • 梅雨は雑草が元気で....
  • シオデ畑は今季3回目の草刈りです。梅雨は雑草が元気過ぎて困ります。年々辛くなる草刈り作業に音を上げて昨年ウイングモア(自走草刈り機)を購入しました。ヤフオクで見つけた格安の中古ですが、結構良く働きます。草刈機購入を記念して作業状況を自撮りしてみました。支柱のてっぺんにデジカメを置いてセルフタイマー撮影したので構図がイマイチです。草刈りしたあとはサッパリとした畑になりますが、ひと月後にはまた草が伸び [続きを読む]
  • シオデの種蒔き番外編
  • 苗箱に播種したシオデの種の残りを新しい方法で蒔いてみました。枯れ葉の中で越冬した種を洗い出さずにそのまま播種してみます。この場所は花壇の隅で雑草も生えてます。ここは庭のシオデのそばでコケが生えてます。覆土として昨年ポットや苗箱に使った古い土をかぶせました。花壇の隅の種にも古い土を覆土しました。こちらは遮光ネットで覆ってみました。この方法でどのくらい発芽するのか、実験してみます。私が過去に本やネット [続きを読む]
  • シオデの種蒔き−その2
  • 前回の続きです。播種は当初、「バラまき」と「スジ」まきをしていましたが、これらは発芽してから1本あたりのスペースが狭いため成長が抑制されてしまい、出来不出来のある不揃いな苗になってしまいます。そこで考えたのがプラグトレーの穴から種を落とし込んで等間隔に播種する方法です。最初は一穴に一粒ずつ蒔いてみましたが薄まきな感じだったので、現在は二粒ずつ蒔いています。この播種作業は、1箱に300穴、600個の [続きを読む]
  • シオデの種蒔き−その1
  • 6月上旬、シオデの種蒔きをしました。昨年の秋に採取して冷凍保存していた種と、枯れ葉の中に保存していた種を液果から洗い出します。種容器の記号札は、種の種類や採取した個体を特定して栽培し、研究するためです。種の水分を取り除き、未熟な種や小さすぎる種を除いて良い種を選別していきます。苗箱の床土を配合します。昨年と一昨年は床土の配合が悪くて発根に失敗したので、今年は水持ちの良い配合に変更しました。数種類の [続きを読む]
  • シオデの白い花が真っ盛りです。
  • シオデ畑ではシオデが白い花をつけました。シオデは雄株も雌株も白い花が咲きます。実を付けるのは雌株だけで、このシオデは小さな実が付いているので雌株です。この畑のシオデは平成21年の秋に定植したもので、草丈が2mを超えるものが多数出てきました。畑ほど日当たりの良くない庭のシオデはまだこんな状態です。一番左はまだ10?程度しか伸びていませんが、右側のシオデは1.4m程になっています。シオデ畑の空きスペー [続きを読む]
  • 庭シオデが被害、犯人は???
  • 6月2日、庭に自生しているシオデの根元が大変な事になっていました。アケビ棚のそばに自生しているシオデの根元が何者かに掘り返されていました。キツネかタヌキか、はたまた???四つ足の動物が畑や苗置き場を歩いた形跡は時々見かけますが、こんな事は初めてです。まるで植え替えのため人間が根元を掘ったみたいです。埋め戻して再度の被害対策として臭いのきつい石灰チッソを少し蒔いておきました。この写真は、一週間後の9 [続きを読む]
  • シオデの苗はピンからキリまで
  • シオデの苗は個性豊かで、育ち具合に大きな違いが出ます。これは3年物の優良な苗です。こちらは同じ3年物の苗でも、育ち具合の良くない苗です。このグループは3年物の苗を良い苗から順に並べたもので、最後尾は今年芽を出さない苗です。毎年2パーセント前後の苗が芽を出しませんが、根を枯らさなければ次の年に芽を出したりします。こちらは2年物の優良な苗です。2年物の不良な苗は3年物より多く出ます。2年物の苗から、秋 [続きを読む]
  • 「幻の山菜」シオデの初収穫
  • シオデ畑で栽培している今年の初物シオデを収穫しました。今年の初物は気合いを入れて写真を撮りました。個体によって色に違いがあります。青系統・赤系統・黒系統があるようですが、この写真のものは青系統はわかりますがほかのものは赤系統なのか黒系統なのか明確な区別がつきません。栽培している畑では明らかに赤系統のものと黒系統のものと明確に判別出来る個体がありますが、中間の色のものが多い気がします。これは青系統が [続きを読む]
  • 黒シオデと青シオデが萌芽
  • シオデ畑に黒シオデと青シオデが顔を出しました。こちらは黒シオデ。黒といっても紫色ですが....こちらは青シオデ。青といっても緑色ですが....先週末は畑の草刈りに精を出しました。草刈りを急がないとシオデがどんどん萌芽して来ますので、この時期は草刈りに忙殺されます。去年の秋にヤフオクで落札した中古のウイングモア(草刈機)とブッシュの合わせ技で、シオデ畑約2000?の今季一回目の草刈りが完了しました。  [続きを読む]
  • シオデの萌芽始まる
  • シオデの萌芽が始まりました。桜の花も散りはて、新緑の季節となり、シオデ畑では萌芽が始まりました。畑の雑草も伸び始め、タンポポが咲き乱れておりますが、シオデは雑草の隙間からたくましく新芽を伸ばします。畑では、間もなく1回目の草刈りとシオデの茎を絡ませるマイカ線を張る作業が始まります。苗置き場では1年前に蒔いた種が元気に新芽を出しました。昨年蒔いた苗箱の内、半分以上は夏を越すのに失敗してしまい、新芽を [続きを読む]
  • 桜が咲き、シオテ゜の新芽も発芽開始
  • シオデの発芽が始まりました。桜前線がやっと我が家まで北上してきました。シオデ苗の新芽は桜が咲くと同時に発芽します。昨年より一日早く、4月22日に新芽を確認することが出来ました。裏庭のしだれ桜も開花しはじめました。畑にあった除雪した雪の小山も数日前に全部消えてなくなりました。庭にはスイセンの花も咲き始めました。こちらは一昨年に駒打ちした椎茸の原木です。敷地の東側は隣家の杉林となっており、境界沿いにき [続きを読む]
  • 「ばっきゃ」の季節到来
  • ひと月前には1m以上あった雪がやっと消えて地面が顔を出しました。田んぼの畦には「ばっきゃ」(ふきのとう)が顔をのぞかせています。当地ではその辺に生えている「ふきのとう」で「ばっきゃみそ」をつくって食べる家庭が多く、これを食べると春の訪れを実感します。3月いっぱいでシオデ畑の雪も消えました。自宅裏の畑は除雪した雪の山がまだまだ残っていますが、一部は地面が現れました。例年は4月下旬に苗置き場の日よけを [続きを読む]
  • 原木に椎茸とナメコの種コマを...
  • だいぶ春らしくなり、椎茸とナメコの種コマを原木に打ち込んで仮伏せしました。自家用に少し椎茸とナメコの原木栽培をしていますが、3〜4年ごとに原木を更新しなければなりません。彼岸に入り、暖かい日を選んでコマ打ち作業を妻に手伝ってもらい植菌しました。カアチャンはどんな作業も手際よくこなすので仕事が早く、ドリル担当の私は少々追われ気味で焦ります。今年は春と秋に収穫出来る椎茸と、早生ナメコ、早中生ナメコを合 [続きを読む]
  • 雪消しの季節
  • やっと暖かくなり、雪消し作業が始まりました。2月には1m以上の雪に覆われていた苗置き場は、3月にはいってから暖かい日と雨の日があったおかげで、雪消えが進んではおりましたが、先週から数日にわたり少しずつ手作業で除雪し、やっと全ての苗が現れました。庭の雪はショベルローダーでこまめに切り返して融雪を促進し、、だいぶ少なくなりました。裏の畑の雪山はまだ2〜3mの高さがあります。4月中に消える事ができるのか [続きを読む]
  • モーグル原大智の銅メダルと金メダル
  • 今年もモーグルWC田沢湖大会を観戦しました。会場のレストハウスにピョンチャンオリンピックモーグル競技で原大智選手が獲得した銅メダルと、カナダのミカエル・キングズベリー選手が獲得した金メダルが展示されており、間近に見ることが出来ました。メダルが立派な事はもちろんですが、メダルのケースがとても重厚で、品格が感じられました。銀メダルは残念ながら展示されておりませんでした。毎年おなじみの会場風景です。有料 [続きを読む]
  • 積雪140?連日除雪...
  • 今年の大雪にはウンザリしています。アメダスのデータによると、当地角館の2月の積雪深さは平年値97?となっておりますが、2月も終わろうとしているのに降雪が続き、ついに積雪は1.4mとなりました。このところ毎日除雪作業が続き、雪国の暮らしに嫌気がさしてきます。庭には除雪した雪が小山のように積み上がりました。うらの畑もこんな状態になっています。アケビの棚もそろそろ雪を下ろさないと....苗置き場もご覧のとおり [続きを読む]
  • 雪国の宿命
  • 先日の寒波到来で積雪1メートルとなってしまいました。自宅裏の畑は除雪した雪の山庭の景色も雪山に一変しました。苗置き場の「しおで苗」も雪の下で春を待ちます。寒波到来の前に除雪機の故障が続き、ついに最新型をローンで購入しました。こちらは中古で購入してから17年目となるショベルですが、まだまだ元気です。秋に作り直した自作キャビンで寒さしらずの快適な作業が出来ます。敷地が広いのでショベルローダーと除雪機を [続きを読む]