Chicago Regimentals さん プロフィール

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Chicago Regimentalsさん: Chicago Blog
ハンドル名Chicago Regimentals さん
ブログタイトルChicago Blog
ブログURLhttp://regimentals.jugem.jp/
サイト紹介文日本で唯一の無可動実銃専門店。 実物の銃を自由に手にとって見ることの出来る不思議なお店のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2012/02/26 16:29

Chicago Regimentals さんのブログ記事

  • 映画と銃「Dvadtsat vosem panfilovtsev」
  • 御機嫌よう、スタッフBでございます。今回は「パトリオット・ウォー ナチス戦車部隊に挑んだ28人」でございます。本作、あるいはシカゴのお客様にはすでにご覧になっている方も結構いるのでは?と思います。ロシアでは有名な「パンフィロフの28人」を映画化したロシア映画。すごくシンプルに申しますと、第二次世界大戦の対ドイツ戦でモスクワ防衛に参加して戦死したパンフィロフ将軍と彼が率いた兵士のお話でございます。映画原題 [続きを読む]
  • Museum of Connecticut History
  • すみません!まだ続きます!アルバイトSです! 皆様この地図をお覚えでしょうか、出張初日のブログでお伝えした日程です。この日程ですとスプリングフィールドの後はイリオンとなっていますね。 レミントンの工場と博物館がある所なのですが、結果からお伝えすると残念ながら行くことが出来ませんでした……!実際に行こうとしましたら思ったより遠かったのです。ですのでお恥ずかしながら急遽予定を変更し、スプリン [続きを読む]
  • 要人警護のプロ御用達
  • こんにちは、久々にバッティング・センターに行きましたら、野球に興味全く無しの嫁がホームラン連発!僕よりはるかに高打率で、本気で驚いているキヨミズです。 これからも嫁にケツバットされる様な事はしないでおこう・・・今回ご紹介しますのは個人的にも大好きな一挺、MP9-N 短機関銃でございます!製造はスイス ブルッガー&トーメ社。 オーストリア ステアー社開発のTMP短機関銃を原型としており、2001年にTMPシリーズの製 [続きを読む]
  • サプライズ的マニュアル
  • みなさんこんばんは〜アルバイト レナートです。 今回紹介するのはこちらの凶悪そうな一冊...! ダムダム弾のカタログです。 ダムダム弾は人体に命中すると弾頭がマッシュルーム状に変形、体内に酷い銃創を負わせることで高い殺傷能力を誇りました。 英国がインドのコルカタ(カルカッタ)近郊のダムダム・アーセナルで製造させていたというのは有名な話、しかしドイツ語でも「Dum-Dum-Geschosse」と呼ばれていたとは知りませんでし [続きを読む]
  • ナヴァロンの嵐〜!
  • 皆様こんばんは秋も深まってきましたね〜今年はインフルエンザの予防接種受けようかな・・・注射コワイナベです。 先日20年ぶりくらいに「ナヴァロンの嵐」を再視聴、程よくほとんど忘れていたので結構楽しめました。 ロバート・ショウ(バルジ大作戦でヘスラー大佐を演じてましたね)、ハリソン・フォード(若い!)、フランコ・ネロ(続・荒野の用心棒)らが出演。 内容は1943年、英米の特殊部隊がドイツ軍、パルチザン、チェト [続きを読む]
  • Springfield Armory National Historic Site(後編)
  • 前回から日が空いてしまいましたがSpringfield Armory National Historic Site(後編)です!こんばんはアルバイトSです!ブログを書くに当たって使う画像を選んだところ140枚を超えてしまいました。 流石にその量は貼れない(申し訳ないですが書くのが大変ですので……)ので、ぐっとこらえて圧縮してお伝えしていきます……! と言うわけで「INDUSTRY」に続いて「WEAPON」のコーナー。 入り口にはざっとスプリン [続きを読む]
  • ヨーグルトの国のAKスリング
  • どーも、ケンです。今回はこちら。AK スリング ブルガリア軍用(革製)。革製のAKスリングというだけで味がある。しかもなかなか状態が良い。外側の仕上げ(染めではなく、現代軍用らしく塗り)も残っているし、金具の状態の良さも保管の良さを物語ります。そしてこのスリングがですね。凝っているわけです。この辺りなんかは如何にもAKですが・・・こうしてみると・・・わかりますか?ナスカン金具留めている革のループ部と反対側のル [続きを読む]
  • チェコスロバキア的ギミック
  • みなさんどうもこんばんは、アルバイト レナートです。 今回は個人的に気になっていたVz.59Nを見て行きたいと思います! 自国の持ち前の工業力を生かし武器開発をしたチェコスロバキア、同じ東側のPK汎用機関銃とは一味違うデザインです。 通常型のVz.59と銃身が短縮、軽量化されたVz.59L、そしてこのVz.59N(UK Vz.58とも)はVz.59Lを7.62mmx51弾に対応させた輸出仕様です。 通常のVz.59は7.62mmx54R仕様で、PK汎用機関銃とは形状の [続きを読む]
  • Springfield Armory National Historic Site(前編)
  • こんばんは、アルバイトSです。実際に訪れてみて実感しましたが、アメリカの有名な銃器メーカーはコネチカットからマサチューセッツ州にかけて密集しているんですね……!前回ウィンチェスター、コルトに引き続きメーカーではありませんがスプリングフィールド造兵廠の跡地に行ってきました!ですが今回は廃屋ではありません! 博物館です!!皆様ご存知のスプリングフィールド造兵廠は、マスケット銃から始まりM60軽 [続きを読む]
  • FOOD-PHONE-GAS-LODGING
  • アメリカに着きました!今日から早速行動を開始します!アルバイトSです! 午前中にJFK空港に到着し、早速レンタカーを借りて海沿いを北上する様に出発しました。 わずか2日間の付き合いですが、一緒に行動するのはパトリオットです。 少々肌寒い気温でしたが、快晴なおかげで非常に気持ちの良い気候でした。 そんな中向かった最初の目的地がこちら。 皆様この地名を聞けばもうお分かりですよね! ニューヘイブンの市内を進んでい [続きを読む]
  • スイスで見つけた試作品 6,45mm口径 SIG SG541 自動小銃(更新版)
  • まいど! スイスでの仕事も残すところ後一日、すでにスイスでの買付けノルマをこなしたので今日はゆっくりと休めると思ったらアメリカ班から「イベント会場に到着しました!」とメールが入りました。 今はスイス時間で夜の10時、もう6時間は寝られそうにありません、文明の利器に24時間縛られるシカゴ社長でございます!! スイスに行く途中にバスごとフェリーに乗って大きな湖を渡ります。 夜の湖は海より不気味でした。写真は途中 [続きを読む]
  • ドイツでのお勉強会
  • まいど! 「前回のオランダ出張はシカゴ・スタッフにも伝えていない極秘ミッションを行いました!!」と言うと「なんだ! なんだ!!」って想像を掻き立ててくださるお客様も大勢おられると思いますが、実は銃ではございません…、期待させるのが大好きシカゴ社長でございます!! 私が訪れたのは「その分野では間違いなくヨーロッパで一番、いや世界でも一、二の規模の会社」でしょう! 大きく分けると同じカテゴリーの商売ですが [続きを読む]
  • ベルチェー Mle M16 歩兵銃 後編
  • 皆様こんばんは、キヨミズさんから教えて貰った映画「バトル・オブ・ブリテン 史上最大の航空作戦」が楽しみなナベです・・・って東京大阪の2館・・・しかも上映日も少ないな・・・。 で太秦を挟みましたが先日の前編に引き続き今回こちら「ベルチェー Mle M16 歩兵銃」でございます。 前回はヨーロッパの西部戦線でしたが今回は大活躍(?)のアジア編。 ベルチェー Mle M16 歩兵銃が配備されていた20世紀前半頃のフランスはアフリカ [続きを読む]
  • 降下猟兵な新刊
  • だんだんと秋も深まって参りました、皆さんどうもアルバイト レナートです。秋と言えば...そう、読書の秋ですね! というわけで今回はこちらの新刊をご紹介! ミリタリー・モードの新刊、「FALLSCHIRMJÄGER VOLUME2」です! ファルシム・イェーガー、ドイツ降下猟兵ですね! かっこいい響きだ〜既にご存知のお客様も多いでしょうが、シカゴは英国 Military Mode Publishing社の出版書籍を取り扱う日本代理店となっております [続きを読む]
  • 再び行って来ます!
  • こんばんは、もしくはこんにちは?アルバイトSです。挨拶すらあやふやなのには訳がありまして、おそらく皆様がこのブログを読まれている頃には、僕は遠い国へ旅立っているはずです…… そう、自由の国アメリカへ……なんだか遺言みたいになりましたが、天国は常夏で常に昼間などと言うわけでは有りません。 時差が14時間もあるのです。自分でもビックリなのですが、なんとまたしても海外出張に行くことに [続きを読む]
  • 弾持ってこい!
  • みなさんどうもこんばんは、アルバイト レナートです!本日もブログネタ探しで店内をウロウロ...おやおや? .30口径 250連布製アモ・ベルトです! なんだか久々の入荷ですね。 スターター・タブが「真鍮金具」の物と「鉄製金具」の物の2種類がございます。ブローニング M1917重機関銃やM1919重機関銃のアモ・ベルトとして有名ですね。 個人的には「プライベート・ライアン」でアパム特技兵(エンドロールでは伍長?)が首に掛けて逃 [続きを読む]
  • ウン十年ぶりに東映太秦映画村に行ってきました。
  • 皆様こんばんは日に日に寒くなってきますね〜ナベでございます。 そんな中、京都の太秦映画村へ行って参りました〜。 それにしても・・・シカゴ社長の「Huis Doorn城」や「National Military Museum」のブログと比べるとアットホーム感ハンパないな・・・(それにしても太秦=ウズマサとは読めないな・・・)。 映画村内部です。 ナベが小学校のころ修学旅行(四半世紀以上前・・・)で訪れたのですが、お土産で木製日本刀を買ったく [続きを読む]
  • 第88回ビクトリーショーに出店します!!
  • 秋も深まって来ましたが、例年この時期といえばアレですね。 何を隠そう第88回ビクトリーショーが、明日11月4日に東京都立産業貿易センター台東館にて開催されますのでそのお知らせです! そしてこんばんは、アルバイトSです!(主催 サムズミリタリ屋さんのHPはこちら) 普段は小さな個人ブース「宮崎商店」のお手伝いとして参加していますが、今回はすごーく久しぶりに「シカゴレジメンタルス」も出店致します。 シカゴレジメンタルスな [続きを読む]
  • ベルチェー Mle M16 歩兵銃 前編
  • 皆様こんばんは、カステラを食べようとする度に紙と一緒に甘い茶色の部分も剥がれてしまい毎回怒りに震えるナベです。 本日はこちらWW1でフランス軍が出てくる映画やドラマの常連、フランス軍の主力小銃「ベルチェー Mle M16 歩兵銃」でございます。 大抵こんなシュチュエーションで将校が笛吹いて、ベルチェー構えたフランス兵がメッチャ嫌ヤ〜という表情で塹壕からドイツ軍陣地に突撃してマキシムに薙ぎ倒される・・・というのが [続きを読む]
  • ヤモリ(誤訳)
  • 皆さんどうもこんばんは! 小学生時代、1ヶ月だけ日本で暮らすことになったジョン君(仮)にヤモリ(爬虫類)の説明しようとして、「家を守る」=「ホーム・ガード!」というトンデモ英語を発明しました。 思い返すと恥ずかしい...アルバイト レナートです。 と言うわけで(?)今回はこちらのホーム・ガード ポケット・マニュアルを紹介します。 (トンプソン M1928A1で訓練中のホーム・ガード隊員、フォアグリップ付きは現在完売ですが. [続きを読む]
  • 「カイザー・ヴィルムヘルム II世」 終の住処 「Huis Doorn城」
  • まいど! オランダ中部の小さな街ドールンにある「ドイツ帝国最後の皇帝カイザー・ヴィルムヘルム II世」の終の住処「Huis Doorn城」の中に入り、先月の屈辱を立派に果たしたシカゴ社長でございます!! 一カ月前と変わらぬ立派な門、懐かしい…。 9月と10月では全く気候が違い門から続く庭園を散策するのに「コートを持って来たら良かったな!」とチョット後悔致しました。 散歩道には当時のオランダ人の生活を表したパネルが [続きを読む]
  • YouTube シカゴチャンネル メンドーザ M1934 軽機関銃
  • こんばんは、アルバイトSです。 youtubeで月1回更新(を目標にしている)シカゴチャンネルの動画を新たに公開しました。 今回はメキシコのメンドーザ モデロC(M1934)軽機関銃です。 非常にマイナーな銃ですので、名前すら初めて聞いた……なんて方も多いのではないでしょうか? メキシコ製で初めての国産機関銃でウンヌンとその辺りは動画をご覧頂ければと思うのですが、僕も知ったのは社長が海外でこの個体を発見した時でし [続きを読む]
  • National Military Museum in Soest
  • まいど! 前回のオランダ出張の時に行けなかったNational Military Museumへ行ってまいりました!! 飛行場(後で調べたら元Soesterbergオランダ空軍基地)のような場所に真新しい博物館らしくない建物がありました…。 ポツンと黄昏れるアメリカ製M270MLRS(多連装ロケットシステム)が無ければ不安になりそうなくらいです。 昔ここには空軍博物館があり、それにデルフトの陸軍博物館の展示品が合わさって国立軍事博物館となった [続きを読む]
  • プロフェッショナル感溢れるSWATモデル
  • 皆さんどうもこんばんは、アルバイト レナートです。 今回も先日買取りで入荷した銃について取り上げますよ〜 SIG 550-1 SP SWATモデルです! SWATの名が示すように警察仕様であり、セミオート・オンリーとなっております。 アメリカのSWATか!?と早とちりしましたが、スイス警察が使っていた物のようです(特殊部隊向けだよ〜というネーミングなんですね。)個人的に「SIGのアサルト・ライフルはグリーン」なイメージが強かったの [続きを読む]
  • L85を体感!
  • みなさんどうもこんばんは! ボルシチ系アルバイト レナートです。 今回は先日買取りで入荷したL85A1(SA80)を紹介しますよ!と言ってもL85について潤沢な知識がある訳でも無いので(PCゲームでよく使った思い出はありますが...)じっくり見ていきたいと思います! 直線的なレシーバーがなかなかゴツイ銃ですが、その反面曲線的なハンド・ガードとグリップはどことなく優雅な印象です。 紅茶が飲みたくなってきた...。今回入ってきた [続きを読む]