Chicago Regimentals さん プロフィール

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Chicago Regimentalsさん: Chicago Blog
ハンドル名Chicago Regimentals さん
ブログタイトルChicago Blog
ブログURLhttp://regimentals.jugem.jp/
サイト紹介文日本で唯一の無可動実銃専門店。 実物の銃を自由に手にとって見ることの出来る不思議なお店のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2012/02/26 16:29

Chicago Regimentals さんのブログ記事

  • ノスタルジーを通り越して……
  • 先日20代も折り返しに突入してしまいました、こんばんはアルバイトSです。 初めてブログを書いたときには未成年だったはずですが… それはさておき、無可動実銃に限らず意外なものも取り扱うシカゴレジメンタルスですが、今回もちょっと変化球な商品のご紹介です。それがこちらの書籍セット。 全て銃器にまつわる書籍で、少々古めで今では書けないような内容も含まれています。 珍しく全て日本語ですのでザックリご紹介した [続きを読む]
  • ブレンMKIII軽機関銃前編(誕生編?)
  • 皆様こんばんは、関東煮が美味しい時期になりましたね大根マイブームナベです(関西で食す関東煮とはこれいかに?)。 本日はこちら、何時の間にやら大阪店ラス1になってしまった大英帝国の傑作機関銃「ブレン MKIII 軽機関銃」でございます(横で寝ているのも英国製の50口径)。 踏ん張っている二脚が、何処か華奢な気がする九九式や九六式ZB26の二脚と違って太くて短くてガッシリしていてイイ感じです。 このブレンの誕生の経緯 [続きを読む]
  • キューバ革命で使用された銃器について
  • こんにちは。 自宅にあったラム酒を使いキューバ・リブレのカクテルを作り、それを飲みながらまだ行ったことのないキューバの地の事を思い描いて夜を過ごしていた微笑みM14です。 キューバと聞けば、キューバ革命をイメージする方も多いと思いますが、このキューバ革命に使われていた銃器の種類を調べていくと、シカゴにも在庫がある種類の銃器が幾つかありました。 早速、見てみましょう。 まずは、革命家のチェ・ゲバラも愛用し [続きを読む]
  • 思いのほか付きました。
  • 先日、久しぶりに友人とテニスをしましたが、数年ぶりということもあり思った以上に動けなくて愕然としているミッチーでございます。 まさに運動会のお父さん状態で日頃から運動しないとダメですね。早速ですが、こちらの画像を見て何かお気付きになりますでしょうか、若干ですが、通常のシカゴの商品とは何かが違う、違和感がある箇所があります。 正解はバイポッドとキャリング・ハンドル以外全部偽物(!)でした。ということで、 [続きを読む]
  • 何が入っているのかな?USファースト・エイド・キット
  • 皆様こんばんはお元気ですか?ナベです。 先日イギリスの社長へメールを送ったのですが、なんらかの不具合により社長に届いたのが約2時間後・・・おい!メールさぼるな!サボタージュか?と思ったのですが良く考えると極東の日本から欧州の英国まで2時間で電信が届くというのはそれはそれで凄い話ですね(イヤしかし社長へのメールは特急でお願いします・・・)。 で本日はこちら戦場で死にかけても大丈夫(天国へ行かない、とは [続きを読む]
  • 英国でトレジャー・ハンティング!?
  • 皆様こんばんは。 5泊6日のヨーロッパ出張で、まともに宿に泊まれるのが2日だけというシカゴの弾丸トラベルにも大分慣れてきました…キートンです。 (夜行列車での移動も案外楽しいものです…)。 さて、今回はいよいよ出張のメインである英国最大のコレクションの買い付けへと向かいます。 朝8時頃に宿を出発し、目的地の最寄駅からタクシーで移動する予定だったのですが、駅前に流しのタクシーが全く走っていないとい [続きを読む]
  • アイディア勝負? M2カービンのセレクター
  • こんばんはアルバイトSです。画像はM1カービンとM2カービン。ハンド・ガードの材質は違えど瓜二つですよね。 そんなことも無いですか……? 今更ではありますが、M2カービンはM1カービンにフルオート機能を持たせたもので、外見上では画像上のように機関部の端にセレクターが追加されています。とはいえそれ以外はそっくりな2丁。 中身が変わったのに外見が殆ど変わらないってスゴいですよね。分解自体はフロント・バ [続きを読む]
  • 銀食器で有名なエルキントン製ステンガン
  • 皆様こんばんは、さすがにタオルケット1枚では限界なので薄手の布団を引っ張り出したナベでございます。 本日のお題はこちら「ステン Mk II 短機関銃 」です。 皆様ご存知の色んな意味で実に英国らしいブリティッシュSMGです。 バトルオブフランスで戦車から小銃まで装備を殆ど全て失ってしまい、深刻な兵器不足に陥った大英帝国が慌てて作った傑作サブマシンガン(?)です、中でもこのMkIIが最も大量に生産されました。 写真は [続きを読む]
  • 戦いの前の倫敦(ロンドン)
  • まいど! 倫敦(ロンドン)でお腹一杯のシカゴ社長でございます!! 今回の出張はシカゴ社長、元外人部隊とスタッフ・キートン氏の三人がかりで某巨大コレクション買付けに向かいます。 と言う事で本日の宿泊先は珍しくロンドン市内、食事のチョイスが少ない英国で色々な料理の中から選べるとは出張初日から何か良い事が起こりそうな予感です。 アパートメント・ホテルと言うチョットおしゃれな宿(でもロンドンは狭い)にチェックイン [続きを読む]
  • シカゴ米国班との掛け持ち(?)なのです
  • 皆様こんばんは、前回の米国出張から1カ月も経たないうちに再びヨーロッパ出張に出発する事になったキートンです。 さて、今回の出張ルートはこのようになっております。今回の出張のメインとなるのは、先日シカゴ社長が新たに開拓した英国最大のコレクションからの仕入れです。 (いつもながら、こうした大きな海外買い付けのお話を取り付けてくるシカゴ社長のコネクションの広さには驚きです)。 聞く所によると、これまでシカゴ [続きを読む]
  • 王冠への忠誠 マルティニ・アクション(後編)
  • こんばんは、アルバイトSです。 前回の最後に登場したマルティニ・ヘンリーMKIV 小銃は新規に生産された期間はわずか3年と存外短命な銃でした。当時イギリスはそれまでの.577/450口径の他、.402口径、.303口径の弾薬を運用しており、試験的な運用だった.402口径の運用が取り止められた後、.303口径が主力へと切り替えられていきます。そこで既存のマルティニ・ヘンリーにリバレルを施し、.303ブリティッシュ弾に対応させる事でマル [続きを読む]
  • シンガポールの凄い奴!!
  • こんにちは、映画“ダンケr ・・・ネタが被っちゃうので、映画“エイリアン:コヴェナント”を観て来ました。100年程先のお話なんですが、登場する銃器がM4クローンにAUG(F90?)にベレッタ92FSで驚きました。それなりにカスタムされてましたが、ほぼそのまんま。他にも色々と驚かされる映画なので、お好きな方は必見!僕は大変楽しめました!虫だけじゃなく宇宙も怖いキヨミズです。今回、取り上げますのはこちら [続きを読む]
  • レール付きマイクロ・ガリル
  • こんにちは。 先日サバイバルゲーム仲間が購入した、光学機器が山ほど取り付けられたM4カービン小銃の電動ガンを見て、少し羨ましく思ってしまった微笑みM14です。 現代の銃器は、簡単に光学機器やフォアグリップ等のアタッチメントが取り付けられるようにアクセサリー・レールが装着されているものが多いです。 このアクセサリー・レールはピカティニー・レールのようにNATOの標準規格にもなっている物もあり、現代の銃器の最大の特 [続きを読む]
  • Scabbard, Carbine, M1A1
  • 皆様こんばんは、キートンです。 さて、今回ご紹介するのはこちら。M1A1カービン キャリング・ケース (復刻品) です。 スキャバード (Scabbard) とも呼ばれるこちらのケース、復刻品ですが全体としては比較的丁寧に作られています。布地も二重構造の比較的しっかりしたもので、内側にはパッドも付いており、フラップの裏面にはMRT 1944のスタンプが押されています。 オリジナルの物ですと、この部分にメーカー名等がスタンプされて [続きを読む]
  • 久々入荷、大阪店M53汎用機関銃
  • 現在社内で話題となっている[とある件]について、いったいどういうことなのか?ジックリ聞いてみたいナベでございます。 100%個人的な興味やろ!( `д´⊂彡☆))Д゜)!!! ・・・としばかれそうですが。 本日は久々に大阪店に入荷いたしましたM53汎用機関銃でございます。 皆様ご存知の通り第二次大戦後にユーゴスラビアが戦時賠償としてドイツから兵器製造機械を受け取って生産した汎用機関銃です。 製造する工作機 [続きを読む]
  • UZI短機関銃ラインナップ
  • 食べることが大好きな私は、最近コンビニのあんまんにハマっておりまして、気づけばお腹もあんまんのように膨れ上がってきておりますミッチーでございます。 本日はイスラエルが開発した名銃UZI短機関銃について取り上げていきたいと思います。UZIはコンパクトで持ち運びにも便利でストックも折り畳めるので鞄にもスッポリ収まっちゃいますよね。 通常のUZI短機関銃、ミニUZI短機関銃、マイクロUZI短機関銃と種類も豊富に揃ってお [続きを読む]
  • 王冠への忠誠 マルティニ・アクション(前編)
  • こんばんはアルバイトSです。19世紀後半、数多くの植民地を手に入れ世界の工場となっていたイギリスですが、その植民地支配の絶頂期に登場したのがマルティニ・ヘンリーでした。その後第一次世界大戦が始まる頃には主力小銃の座を退いているこの銃ですが、そこに至るまでには大変興味深い過程がありますので前後編でご紹介したいと思います。 そもそものきっかけは1862年のアメリカで、南北戦争の最中にヘンリー・ピーボディによっ [続きを読む]
  • たまにはシカゴ社長も褒めてもらいたのです…
  • まいど! 普段は行かない仕入れ場所三ヶ所も回り体力的&精神的にもお疲れ気味で帰国したシカゴ社長でございます!! ←戦果が大きかったのでテンションはかなり高め!英国に到着した当日(当日ですよ! 当日!! 飛行機から降りて直行です!)、某集まりに参加しました。 英国銃業界の錚々たるメンバーが集まっており、少し出遅れたので会場は凄い事に…。 「ネクタイとまで言わないがジャケットは必要だから」と助言してくれ [続きを読む]
  • 今度は映画「関ヶ原」を見てきました。
  • 皆様こんばんはお元気ですか?ナベです、先日映画「関ヶ原」を見てきました(リアルに今の日本の政局自体も関ヶ原状態ですが・・・)。 西軍東軍が激突する合戦シーンも迫力もあり、役所広司さん徳川家康のリアルな太鼓腹といい、クロスボウを乱射する岡田准一さん石田三成といい、大変面白かったのですが・・・2時間20分では短い感じがいたしました。 某宇宙戦争や某指輪物語みたいに何部作〜とは行かないまでも休憩挟んでせめて [続きを読む]
  • 重厚感あふれる三年式重機関銃
  • こんにちは。先日のとある昼下がりに、久しぶりに着ようとしたコレクションの軍服のウエストが締まらなくて絶望した微笑みM14です。 今日は自分に負けずにヘビーな、日本軍で開発された三年式重機関銃について紹介したいと思います。 三年式重機関銃は大正三年、1914年から日本軍で使用された重機関銃で、装備の更新が間に合わないという理由で1945年の終戦時まで使用され続けた息の長い銃器です。 シベリア出兵時など、過酷な環境 [続きを読む]
  • BM59 スリング・スイベルの怪
  • 皆様こんばんは。 シカゴ・スタッフやお客様の映画「ダンケルク」鑑賞率が非常に高い事に驚いているキートンです。 (かく言う私も先日観てまいりました。 皆様おっしゃるように素晴らしいスピットファイア映画でしたね!) さて、本日はこちら。ベレッタ BM59 Mark Ital 自動小銃を取り上げてみたいと思います。 BM59自体は既にこちらのシカゴ・ブログでも度々ご紹介しておりますが、今回注目するのはこちら…フロント・スリン [続きを読む]
  • 飛燕IN各務ヶ原
  • 皆様こんばんは醜聞、もとい秋分の日もいつの間にか過ぎスッカリ秋めいてきましたね・・・過ぎ行く夏に若干の寂しさを感じるナベです。 先日、岐阜各務ヶ原にある「かがみがはら航空宇宙科学博物館」へ行ってきました。 その博物館現在改装中で入館出来ません平成30年3月24日にリニューアルオープンするそうです、終り。 ・・・ではなく本館改装中の現在も収蔵庫(上の写真の青い本館の見切れてる左端の建物)は公開されています [続きを読む]
  • SMLEの……
  • 何度目だよ!となりますので詳細は省きますがダンケルクを観てきました。とても良かったですね……アルバイトSです。ダンケルクは全く意識していないのですが、SMLEで小発見がありましたので小ネタながらブログにしたいと思います…! SMLE NO1.MkIIIのバット・プレートです。ザ・イギリス!といった感じの真鍮製ですね。 いつ見てもコンパートメント蓋がぴっちり作られてて良く作ったなーと深さの欠片もない感慨に [続きを読む]
  • 映画「ダンケルク」見てきました。
  • 皆様こんばんはお元気ですか?出張中の社長情報に接して、また激しい動悸、息切れ、眩暈、吐き気、頭痛、溜息(以下略)・・・ハァ〜いいな〜ナベです。 先日楽しみしておりました映画「ダンケルク」見てきました。 大変素晴らしい航空映画スピットファイア映画でございました。 美しい機体、素晴らしい機動性、メッサーとの迫力ある戦闘、海に落ちたら即浸水即水没とスピット大活躍でございました。 あとチラッとブリストル ブ [続きを読む]
  • ガゼットVol.15予告!〜アームズ掲載銃編〜
  • 安物買いの銭失いとはよく言いますが、私の場合最近ちょっとイイ眼鏡を買ったり、ミラーレス一眼買ったり、割と高額の出費をしてしまい、安物を買ってないですが銭を失っているミッチーでございます。 ただ、良いものは高くても品質が良かったり、大事にするからしょうがないよね!と自分に言い聞かせてなんとかごまかしております。 さて、前回のブログの続きになりますが、現在ガゼットVol.15が完成に向け佳境を迎えております。 [続きを読む]