廣田リカ さん プロフィール

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廣田リカさん: インテリアとカラーの豆知識
ハンドル名廣田リカ さん
ブログタイトルインテリアとカラーの豆知識
ブログURLhttps://www.color-house.jp/blog
サイト紹介文インテリアとカラーの雑学を紹介しています
自由文廣田リカ

兵庫県神戸市生まれ。 宝塚市在住
色彩心理を活かした住空間をプロデュースするインテリアプランナー。
心身の健康を考えた『7色の家』の企画と施工、また、他社では見られないユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意とする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/02/29 14:27

廣田リカ さんのブログ記事

  • 「好きな色」は「似合う色」とは限らない
  • 「好きな色」からその方の性格を垣間見ることができます。 例えば… ・赤が好きなら、喜怒哀楽が激しい・行動派・楽天主義 ・黄色が好きなら、好奇心旺盛・人情家・社交的 ・青が好きなら、知的、頑固 ・紫が好きなら、芸術的・個性的・霊感あり などなど… 洋服を選ぶときは、時に「好きな色」に偏りがちですが、 「好きな色」が、必ずしも「似合う色」とは限りません。 「似合う色」は、肌の色を構成するカロチン、メラニン、ヘ [続きを読む]
  • 「白い茄子」があるのをご存知ですか
  • 「茄子紺」と言われる色をご存知ですか? 日本の伝統色で、夏野菜として親しみのある茄子の紫色をさします。 茄子の紫色の色素は、アントシアニンです。 アントシアニンは、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種です。 熱や光に弱く、それによって色が変わりやすいのが特徴です。 茄子を煮たり炒めたりすると変色してしまうのは、その為なんですね。 元々は茄子は、緑色又は白色をしていたそうです。 英語で茄子を「eggplant」と [続きを読む]
  • 灯台は何故「白色」なのでしょう?
  • 「灯台」は決まって「白色」。 何故「白色」をしているのでしょうか。 「白色」は色の中でも一番光りを反射する色です。 光が全く遮られることのない海の上では、とても目立って見えやすい色なんです。 また、「空の青」・「山の緑」・「岩の茶」に対して、「灯台の白」はコントラストが効いて映える色でもありますよね。 航行する船が、行き先を安全に識別する為に、目立つ色を使い目印となっています。 [続きを読む]
  • 建具のノブはレバーハンドル?それとも丸ノブ?
  • 建具(部屋の扉)の取っ手は、使い勝手の良さから考えるとレバーハンドルがおすすめです。 高齢者や子供には、握って回す丸ノブより水平に押し下げて操作できるレバーハンドルの方が、容易にできます。 昔の握り玉はシルバー色で、それが可愛くないから布製やレースの「ノブカバー」などをかぶせて装飾していました。 でもこれ、握力の下がった高齢者の方にとってはつるつる滑って、余計ドアの開閉が難しくなり、特におトイレ時に [続きを読む]
  • 女子プロ 長与千種さん♪
  • 女性がプロレスをする!! 当時は 「何で〜〜?怖くないの〜?」て思ったてた。 でも、「何故プロレスを選んだのか」 そんなお話を聞かせていただいたら、超感動でした。 もっと早く知っていたら、見る目も変わってたのかな…。 リング上で歌う姿に「カッコいい?」て思ってたけど、今、目の前で話す千草さんも相当カッコいい^0^ にしても スポーツをされる方ってホント挨拶が気持ちいい! 見習わなきゃね(^^) [続きを読む]
  • ♪トンボのメガネは水色メガネ♪
  • 人は、赤、青、緑の光の三原色に対応する遺伝子を持っていて、360nm(短波長)〜830nm(長波長)の範囲の色を見ることができます。 簡単に言うと 「七色の虹の範囲で色を識別することができる」 と、いうことです。 それぞれの波長の端には、紫外線・赤外線という電磁波がありますが、それらは見ることができません。 先日の日経新聞に 「トンボの色覚遺伝子は他の動物の3〜11倍ある」 と、産業技術総合研究所と東京農大の研究グル [続きを読む]
  • 女子必見!ファンデーションの選び方
  • 色を大きく分けると、 ・ブルーベースと ・イエローベース に分かれます。 日本人は黄色人種なので、誰もがイエローベースだと思われがちですが、約50%の割合で、ブルーベースの方がおられます。 ファンデーションは、そのベースの色に合わせて選ぶことが大切です。 ブルーベースの肌色をお持ちの方は、ブルーベースのファンデーションを イエローベースの肌色をお持ちの方は、イエローベースのファンデーションを選ぶ必要があり [続きを読む]
  • キッチンの細々した調味料の収納場所
  • 調味料は、頻繁に使うコンロ周りの収納がオススメです。 でも、コンロ周りは油汚れが酷い上、ホコリと絡まると掃除が大変ですよね… また、不揃いの容器やラベルなど色のバラつきは、見た目にも煩雑になりがちです。 調味料類は、それら理由から、外に置く収納は向いていません。 これを改善するには、「引き出し収納」が良いですよ。 キッチンには、コンロ付近に調味料専用の引き出しや、市販のラックを設置すると収納できるスペ [続きを読む]
  • 日本の伝統色と性格診断の以外な関係
  • 「侘び錆の色」といわれる日本の伝統色は、薄い色から濃い色までどれも少し灰みがかった渋さを感じる色ですね。 このような少し灰みがかった色が誕生するのは、日本の生地の染め方にありました。 日本では植物染料が主で、何度も染を繰り返し生地を染めあげていきます。 何度も染を繰り返すことにより、染め色は「灰みがかった渋い色」になっていったのです。 灰みがかるとクリアな色ではなく「あいまいな色」となります。 このよ [続きを読む]
  • オリンピック五輪の色の意味
  • よく見慣れたオリンピックのシンボルマーク 五つの輪の色には意味があるのでしょうか… 実は、五輪の「青、黄、黒、緑、赤」の5色の他に、地色の「白」1色を足して、全6色が基本の色だそうです。 6色があれば、 「世界の国旗のほとんどを描くことができる」 という理由だからのようです。 五つの輪は、五大陸(アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカ、オーストラリア)の結びつきを表現しています。 でも、具体的にどの色が [続きを読む]
  • 「色の明るさ」で重さの感じ方が変わります
  • 赤ちゃんのおもちゃの色は? ピンクや黄色、水色が多く見られますよね〜。 ボーリングの球の色は? 黒がほとんどですが、KIDSや女性用は、黒以外のPOPな色も見かけますね〜。 色は、暗くなるほど心理的に重さを感じさせてしまいます。 なので、赤ちゃんのおもちゃは淡いペールトーンのものがほとんどですし、ボーリングの球は力の弱いKIDSや女性のためにPOP な色のものが用意されています。 どちらも色彩を変化させることで、心理 [続きを読む]
  • Dreamton Village in 亀岡
  • 小さな小さなイギリス村を発見! 敷地内のキュートなカフェでは、「カリッ」「フワッ」としたスコーンと、ピリッと辛味が効いた英国ジンジャエールをいただきました〜〜^0^ 店内は、白の塗り壁にアンティークの家具たち。 使い込まれた土着的デザインのラグ。 小ぶりのシャンデリアと間接照明だけの柔らかい灯り。 建具や窓は木製で、粗雑な塗りがまたまた素敵〜(((o(*゚▽゚*)o))) こういうインテリア、実は得意中の得意なコーディ [続きを読む]
  • フランス国旗の三色は均等割じゃないらしい
  • 色々な国旗のデザインがありますが、トリコロール配色の国旗と言えば、フランスの国旗を思い浮かべる方も多いはず。 なぜか「三色旗」と言うと一番に想像してしまいますね。 トリコロールの配色は、「青・白・赤」ですが、実は幅の割合が均等じゃないらしいです。 「30:33:37」または「33:30:37」のどちらかで絶妙な割合になっているようです。 風で旗が波打った時、三色が平均的に見えるように計算された面積比にしてあるそうです [続きを読む]
  • 「紅白対抗戦」と呼ばれるようになったのは大きな歴史的背景があるようです
  • 対抗戦を行う場合よくつかわれる色分けは、「紅白対抗」と呼ばれるように「紅」と「白」の2色です。 なぜ、「紅」と「白」の2色を使うようになったのでしょうか? 歴史にその理由があるようです。 平安時代、平清盛と源頼朝の戦で有名な「源平の戦い」において ・平氏が紅旗 ・源氏が白旗 を掲げて戦いました。 この合戦に使われた旗の色が「紅白対抗」の始まりだったようです。 ちなみに「あか」は「赤」ではなく「紅」と書きます。 [続きを読む]
  • 暑さを遮るには遮熱カーテンよりもシェードがいい
  • 部屋内の暑さ対策に、「遮熱カーテン」は効果があるのでしょうか… 全くないわけではないですが、部屋外で日差しを遮るほうが効果は高そうです。 窓辺に遮熱カーテンを用いて、太陽熱の侵入を妨げたとしてもカーテン生地自体が熱を持って室内側へ熱を放出するので、結局お部屋は暑くなります。 何の機能も持たないカーテンよりは効果があるようですが、カーテンを使って遮熱するよりオススメの遮熱インテリアがあります。 ご提案し [続きを読む]
  • 天井高を心理的かつ少しおしゃれに高く見せる方法
  • 昔の家の天井と比べて、 “空間の無駄を少なくしよう” とする考えから、現代の住宅天井は低くなりました。 マンションなどは、構造上、部屋の中に梁が出ていることは珍しいことではなく、それがさらに圧迫感を感じさせています。 天井高があることによって、空間を広く見せることができたり心理的にも開放感を感じて気持ちにゆとりを持つこともできるので、できることなら天井の高さはあったほうがいいですよね。 成長期のお子様 [続きを読む]
  • 桐のタンスは衣類保管の優れもの
  • 主流となってしまった衣類のクローゼット収納。 住居を新しく購入しようとすると、必ずクローゼットが備え付けですよね。 衣類の保管のことを考えると、本当にクローゼット収納が良いのか疑わしいです。 日本はとても湿度の高い国です。 その湿度から衣類を守るには、クローゼット収納では難しいのです。 昔のタンスは「桐」で製作されています。 桐は調湿機能がある優れもの! 保管する衣類は、この桐によって高湿度から守られて [続きを読む]
  • 「朱赤」には魔物を寄せ付けない効力があるようです
  • 「朱色」は、「基本色は赤」ですが「少し黄みを帯びた橙寄りの赤色」をしています。 神社で見られる鳥居の色や、印鑑を使う時の朱肉の色がその色です。 なぜ、鳥居や朱肉は「朱色」が使われるのでしょうか… 「朱色」は、古代から神社仏閣に多く用いられているのを見かけますが、それは「魔物に対抗できる色」と考えられていたからだと言われています。 「朱色」の原材料は水銀で、日本では昔「朱」・「丹(赤土という意味)」と呼 [続きを読む]
  • 空はなぜ「青色」なのでしょう!?
  • 無色透明に見える太陽の光には、大きく分けると紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の7色が含まれています。 「七色の虹」と同じです。 この7色が合わさると、白色光と呼ばれる太陽光となります。 「物」の色の見え方は、その「物」がどの色の光を「反射」するか「吸収」するかで決まります。 例えば、赤いリンゴは赤の光を「反射」して赤く見えていて、他の6色は「吸収」されています。 すべての色光を「反射」すると白く、すべての色光を [続きを読む]
  • 愛犬と暮らすためのフローリング選び
  • 愛犬と共に暮らすには、工夫が必要です。特に注意したいのが床選び! 股関節脱臼などケガの原因になるので、先ずは防滑タイプが必須です。 中でもフローリングは、色々な防滑タイプが出ているので、本当に滑らないのかどうかサンプル品をチェックしてよく調べてみましょう。 そして、フローリングは強敵アンモニアにも要注意です! 水に強いとされているフローリングでも、アンモニアについては例外です。 キレイに掃除しても、粗 [続きを読む]
  • 昆虫は人間には見えない「紫外線」が見えています
  • そもそも昆虫は、私たち人間のことが見えてるのでしょうか…? 昆虫の可視範囲は、人間と違って紫外線の領域まで見えているようです。 もちろん私たちの存在も見えているはずです。 紫外線の範囲まで見えるということは、彼らが見る景色は、全体的に青っぽく見えているといこと。 私たちは全身青っぽーく見えているようです…。 顔には青色が重なり、かなーーり怖い顔に見えてると思うけど… 気持ち聞いてみたいですね(笑) [続きを読む]
  • カスタネットの配色 何故赤と青なのでしょうか
  • 日本の小学校で、教育用の楽器として普及したカスタネット。 決まって赤と青の2色配色ですよねー(^^) 何故赤と青なのでしょうか… 昔から、「男子は青色・女子は赤色」という概念がありますよね。 今でも、例えば出産祝いを用意するときなど 男の子なら青系のもの・女の子なら赤系のもの・どちらでも使ってもらえるように黄色 など、性別で色分けをします。 実は、カスタネットも色分けして「男子用・女子用」と区別したかったらし [続きを読む]