廣田リカ さん プロフィール

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廣田リカさん: インテリアとカラーの豆知識
ハンドル名廣田リカ さん
ブログタイトルインテリアとカラーの豆知識
ブログURLhttps://www.color-house.jp/blog
サイト紹介文インテリアとカラーの雑学を紹介しています
自由文廣田リカ

兵庫県神戸市生まれ。 宝塚市在住
色彩心理を活かした住空間をプロデュースするインテリアプランナー。
心身の健康を考えた『7色の家』の企画と施工、また、他社では見られないユニークな住空間提案方法「色彩心理診断」を用いて「本当に癒される空間」のプロデュースを得意とする。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/02/29 14:27

廣田リカ さんのブログ記事

  • 暖色インテリアで節電
  • 街はクリスマスのイルミネーションで彩られ、秋から冬の準備に入りましたね。 朝晩の外気も冷たく感じられるようになりました。 お部屋の中で、ジッとしていると少し肌寒く感じませんか。 重ね着をするのもよいですが、動きにくかったり肩こりを感じる方もおられるようです。 そこで、お部屋のインテリアカラーをかえて何気に温まれる環境に模様替えしてみませんか。 暖色の色彩心理を利用すると、心理的温度差を2-3°アップさせる [続きを読む]
  • 網戸を「黒色」にすると景色がハッキリきれい見える
  • 皆さんのお宅の網戸の網の色は何色でしょう? 「灰色」が多く使われているのではないでしょうか。 網戸を「灰色」から「黒色」に変えると、外の景色がよりハッキリと綺麗に見えるんですよ。 庭やバルコニーにある「緑」が、一段と青々としてとても綺麗です。 それは何故でしょうか。 明るい色になるほど光の反射率は高くなります。 つまり「灰色」は「黒色」より反射し、その為、室内の光が網戸に反射して逆光のような状態になり、 [続きを読む]
  • シニア世代ベッドルームの3つのポイント
  • インテリアコーディネートに力を入れる部屋と言えば、とかくリビングルームですね。 お客様がみえたり家族がくつろぐ場所でもあるセミプライベートエリアは、使用頻度も高く家の中心となる空間なので、自然とそうなる傾向にあります。 シニア世代になってくると、体の衰えからベッドルームもまた 中心のお部屋となってくるのではないでしょうか。 シニア世代のベッドルームインテリアで、気をつけたいことを3点あげてみましょう。 [続きを読む]
  • 「おしゃれな部屋」を作る前にしておくこと
  • 「おしゃれな部屋」と言うと、どんな部屋を想像されますか?  ・テレビドラマに出てくるような… ・マンションのモデルルームのような… ・粋なカフェのような… ・ラグジュアリーホテルのような… などなど、夢が膨らみますよね〜 このように「おしゃれな部屋」は、何パターンもあって 結局、どのパターンが一番自分に “ビビビッ” とくるのか 「自分流」の「おしゃれな部屋」を見極めることが大事なんです。 ありがちなのは、 [続きを読む]
  • カラーコーディネーター的 衣替え&衣類の整理
  • 衣替えの今のタイミングを利用して、洋服の汚れや劣化をチェック、そしてデザインやサイズの見直しをしてみて、着れなくなった衣類を処分しましょう。 衣類の「絶対量」を減らして、今持っている「収納スペースに収まる量」まで減らします。 見極めの目安は、「好きな服」と「使う服」です ・好きで使う → 保管 ・好きだけど使わない(思い出の服) → ケースなどに入れ別の場所で保管  ・好きではなく使わない → 処分 ・ [続きを読む]
  • 「二重窓」と「複層ガラス窓」結露対策に優れた窓はどっち?
  • 寒さが増してくると窓の断熱効果や結露が気になってきますね… それらを軽減する窓のリフォームとして下記のようなものがあります。 ・二重窓 ・複層ガラス よく似ていますが、どう違うのでしょうか。 二重窓とは、元々ある窓枠の内側に樹脂製などの窓を取り付けて二重にすることです。 結露改善だけでなく、防音・防犯の効果もあります。 二重開閉の手間が生じるといったデメリットもありますが、効果はとても高いといわれてます [続きを読む]
  • コントラストの強い配色ファッションは初対面では避けた方がいい
  • コントラストが強い配色とは、2色以上配した色同士が、「明るさ」や「色みの違い」に大きな差を持つ配色のことです。 見た目がとても強烈なので、新鮮に見え第一印象はとても引き付けられやすくなります。 でもその反面、飽きるのも早く個性的な印象を与えてしまいます。 「白―黒」の配色は、「明るさ」に大きな差がありシャープ感のあるコントラストの強い配色です。 ところが、「無彩色」で色みを持たない色なので、さほど飽き [続きを読む]
  • 便秘には「〇色」がいいらしい
  • 「便秘にはこれ!」て、よく広告を目にしますが、それだけ悩んでいる方が多いという事ですね。 サプリや便秘薬を試したり、便秘に効きそうな体操を頑張ってみたりと、便秘解消法は様々です。 最近では、外来の窓口が設けてあるなど1つの病気として扱われ、慢性の方は深刻です。 そこでもう1つ、「カラーコーディネート的便秘解消法」のご提案です。 トイレのインテリアカラーを「黄色」にコーディネートしてみてください。 壁紙・ [続きを読む]
  • 事故が多い「車の色」はこの色!
  • 車は便利ですが、一瞬の事故でその後の人生が大きく変わってしまう恐れもあります。 「車体の色」と「安全性」について考えてみましょう。 車の色で事故率が高いのは「青色」だと言われてます。 理由は青色が「後退色」だからです。 「後退色」とは寒色系(青・青緑など)の色のことを言います。 寒色系の色は収縮したような錯覚がおき、実際より小さく感じる為物体と実際の距離をより遠くに感じさせます。 青い車は「後退色」の為 [続きを読む]
  • 色温度と睡眠の関係
  • 色温度とは 「光源が発している光の色を数値に置き換えたもの」 です。 単位は K(ケルビン)を用います。 色温度が高くなるほど光の色は青くなります。 例えば同じ炎でも、ガスコンロの炎とろうそくの炎では色が違っており、ガスコンロの炎はろうそくよりも青みが強いですね。 つまり、ガスコンロのほうがろうそくよりも色温度が高い、ということになります。 色温度をわかりやすく光源に置き換えてみました。 約9000K → [続きを読む]
  • 緑色なのに「黒板」
  • 明治時代、アメリカから伝わったブラックボード。 そのまま「黒板」と訳されて、本当に黒色をしていました。 いつから、「緑色の黒板」に変わったのでしょうか? 戦時中、黒色にする塗料の生漆が入手困難になったようです。 他以下のような理由もあげられています。    ・黒は長時間見るのには目が疲れるから  ・黒板(黒)×チョーク(白)はかえって見づらいから など、日本工業規格(JIS)規定により、漆面が黒から緑に変わっ [続きを読む]
  • 「好きな色」は「似合う色」とは限らない
  • 「好きな色」からその方の性格を垣間見ることができます。 例えば… ・赤が好きなら、喜怒哀楽が激しい・行動派・楽天主義 ・黄色が好きなら、好奇心旺盛・人情家・社交的 ・青が好きなら、知的、頑固 ・紫が好きなら、芸術的・個性的・霊感あり などなど… 洋服を選ぶときは、時に「好きな色」に偏りがちですが、 「好きな色」が、必ずしも「似合う色」とは限りません。 「似合う色」は、肌の色を構成するカロチン、メラニン、ヘ [続きを読む]
  • 「白い茄子」があるのをご存知ですか
  • 「茄子紺」と言われる色をご存知ですか? 日本の伝統色で、夏野菜として親しみのある茄子の紫色をさします。 茄子の紫色の色素は、アントシアニンです。 アントシアニンは、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種です。 熱や光に弱く、それによって色が変わりやすいのが特徴です。 茄子を煮たり炒めたりすると変色してしまうのは、その為なんですね。 元々は茄子は、緑色又は白色をしていたそうです。 英語で茄子を「eggplant」と [続きを読む]
  • 灯台は何故「白色」なのでしょう?
  • 「灯台」は決まって「白色」。 何故「白色」をしているのでしょうか。 「白色」は色の中でも一番光りを反射する色です。 光が全く遮られることのない海の上では、とても目立って見えやすい色なんです。 また、「空の青」・「山の緑」・「岩の茶」に対して、「灯台の白」はコントラストが効いて映える色でもありますよね。 航行する船が、行き先を安全に識別する為に、目立つ色を使い目印となっています。 [続きを読む]
  • 建具のノブはレバーハンドル?それとも丸ノブ?
  • 建具(部屋の扉)の取っ手は、使い勝手の良さから考えるとレバーハンドルがおすすめです。 高齢者や子供には、握って回す丸ノブより水平に押し下げて操作できるレバーハンドルの方が、容易にできます。 昔の握り玉はシルバー色で、それが可愛くないから布製やレースの「ノブカバー」などをかぶせて装飾していました。 でもこれ、握力の下がった高齢者の方にとってはつるつる滑って、余計ドアの開閉が難しくなり、特におトイレ時に [続きを読む]
  • 女子プロ 長与千種さん♪
  • 女性がプロレスをする!! 当時は 「何で〜〜?怖くないの〜?」て思ったてた。 でも、「何故プロレスを選んだのか」 そんなお話を聞かせていただいたら、超感動でした。 もっと早く知っていたら、見る目も変わってたのかな…。 リング上で歌う姿に「カッコいい?」て思ってたけど、今、目の前で話す千草さんも相当カッコいい^0^ にしても スポーツをされる方ってホント挨拶が気持ちいい! 見習わなきゃね(^^) [続きを読む]
  • ♪トンボのメガネは水色メガネ♪
  • 人は、赤、青、緑の光の三原色に対応する遺伝子を持っていて、360nm(短波長)〜830nm(長波長)の範囲の色を見ることができます。 簡単に言うと 「七色の虹の範囲で色を識別することができる」 と、いうことです。 それぞれの波長の端には、紫外線・赤外線という電磁波がありますが、それらは見ることができません。 先日の日経新聞に 「トンボの色覚遺伝子は他の動物の3〜11倍ある」 と、産業技術総合研究所と東京農大の研究グル [続きを読む]
  • 女子必見!ファンデーションの選び方
  • 色を大きく分けると、 ・ブルーベースと ・イエローベース に分かれます。 日本人は黄色人種なので、誰もがイエローベースだと思われがちですが、約50%の割合で、ブルーベースの方がおられます。 ファンデーションは、そのベースの色に合わせて選ぶことが大切です。 ブルーベースの肌色をお持ちの方は、ブルーベースのファンデーションを イエローベースの肌色をお持ちの方は、イエローベースのファンデーションを選ぶ必要があり [続きを読む]
  • キッチンの細々した調味料の収納場所
  • 調味料は、頻繁に使うコンロ周りの収納がオススメです。 でも、コンロ周りは油汚れが酷い上、ホコリと絡まると掃除が大変ですよね… また、不揃いの容器やラベルなど色のバラつきは、見た目にも煩雑になりがちです。 調味料類は、それら理由から、外に置く収納は向いていません。 これを改善するには、「引き出し収納」が良いですよ。 キッチンには、コンロ付近に調味料専用の引き出しや、市販のラックを設置すると収納できるスペ [続きを読む]
  • 日本の伝統色と性格診断の以外な関係
  • 「侘び錆の色」といわれる日本の伝統色は、薄い色から濃い色までどれも少し灰みがかった渋さを感じる色ですね。 このような少し灰みがかった色が誕生するのは、日本の生地の染め方にありました。 日本では植物染料が主で、何度も染を繰り返し生地を染めあげていきます。 何度も染を繰り返すことにより、染め色は「灰みがかった渋い色」になっていったのです。 灰みがかるとクリアな色ではなく「あいまいな色」となります。 このよ [続きを読む]
  • オリンピック五輪の色の意味
  • よく見慣れたオリンピックのシンボルマーク 五つの輪の色には意味があるのでしょうか… 実は、五輪の「青、黄、黒、緑、赤」の5色の他に、地色の「白」1色を足して、全6色が基本の色だそうです。 6色があれば、 「世界の国旗のほとんどを描くことができる」 という理由だからのようです。 五つの輪は、五大陸(アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南北アメリカ、オーストラリア)の結びつきを表現しています。 でも、具体的にどの色が [続きを読む]
  • 「色の明るさ」で重さの感じ方が変わります
  • 赤ちゃんのおもちゃの色は? ピンクや黄色、水色が多く見られますよね〜。 ボーリングの球の色は? 黒がほとんどですが、KIDSや女性用は、黒以外のPOPな色も見かけますね〜。 色は、暗くなるほど心理的に重さを感じさせてしまいます。 なので、赤ちゃんのおもちゃは淡いペールトーンのものがほとんどですし、ボーリングの球は力の弱いKIDSや女性のためにPOP な色のものが用意されています。 どちらも色彩を変化させることで、心理 [続きを読む]
  • Dreamton Village in 亀岡
  • 小さな小さなイギリス村を発見! 敷地内のキュートなカフェでは、「カリッ」「フワッ」としたスコーンと、ピリッと辛味が効いた英国ジンジャエールをいただきました〜〜^0^ 店内は、白の塗り壁にアンティークの家具たち。 使い込まれた土着的デザインのラグ。 小ぶりのシャンデリアと間接照明だけの柔らかい灯り。 建具や窓は木製で、粗雑な塗りがまたまた素敵〜(((o(*゚▽゚*)o))) こういうインテリア、実は得意中の得意なコーディ [続きを読む]
  • フランス国旗の三色は均等割じゃないらしい
  • 色々な国旗のデザインがありますが、トリコロール配色の国旗と言えば、フランスの国旗を思い浮かべる方も多いはず。 なぜか「三色旗」と言うと一番に想像してしまいますね。 トリコロールの配色は、「青・白・赤」ですが、実は幅の割合が均等じゃないらしいです。 「30:33:37」または「33:30:37」のどちらかで絶妙な割合になっているようです。 風で旗が波打った時、三色が平均的に見えるように計算された面積比にしてあるそうです [続きを読む]