nao さん プロフィール

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naoさん: ニュージーランド留学と海外生活ブログ
ハンドル名nao さん
ブログタイトルニュージーランド留学と海外生活ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nz-ryugaku/
サイト紹介文一度の人生、チャレンジ!
自由文大切なのは時間と家族。そして「どこで暮すか」。自分の理想に近付くためのヒント。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2012/02/29 14:43

nao さんのブログ記事

  • 若い世代が留学や海外に興味がない、留学人口が減った理由って?(その2)
  • では、なぜそんなに資金が乏しい時代でも日本を出たのかというと、やはり興味と冒険心ではなかったかと思うのです。ネットがないので情報がない。英語学校や語学学校もあまりない時代。あっても払えないから行けない。だから独学しかない。依存して甘えたいけどそれができない。25歳の青年曰く、便利な時代に育ち、ネットやスマホやエアコンが当たり前の自分たち世代にしたら、開拓者精神とか冒険心とか、そういうものはむしろ邪魔 [続きを読む]
  • 若い世代が留学や海外に興味がない、留学人口が減った理由って?(その1)
  • これまでも何度も書いてきたことですし、外務省や文科省が出してるデータを見ても留学者数が減っていることは分かります。最近、たまたま20代の自分の息子のような青年と話すことがありました。仕事上ではなく、あくまでも趣味を一緒にする者として、世代を超えていろいろ教えてもらえたのです。世代間の衝突や断絶のようなことは昔から言われていました。何も目新しくない。我々世代も若い頃はさんざん言われました。だから「きょ [続きを読む]
  • 本気で英語を学びたい人に〜語学習得よりもっと大切な留学の目的や価値とは?
  • 「学校で学ぶべきこと、学べることは何か?」と聞かれれば勉強だと答えるしかない。それでは味気ないので「勉強だけが大切ではない」と答える方も少なくないかもしれませんね。ではそれは何かと聞いても明確な答えは返ってこない。その勉強一つとっても、たとえば英語、6年〜10年と長期にわたって習っても使えないまま終わるのが殆どだ。国語や数学も、結局自分で奮起して努力し、教室で学ぶ以上のことをやらないと身につかない。 [続きを読む]
  • 某名門女子大で、ニュージーランド留学説明会を実施しました
  • 昨日は、東京都下の某名門女子大で開催されたニュージーランド留学説明会に呼んでいただきました。説明会場の写真は参加者のお顔が写ってるので掲載できませんが、上品な佇まいのキャンパスはよく整備され、紅葉がとても美しかったですねえ。女子大に足を踏み入れたのは人生初かな?来年2月〜4月頃の春休みを利用して語学留学、ボランティア体験、企業インターンを行うプログラムに興味がある学生たちが教室を埋めてくれました。春 [続きを読む]
  • 日本人の海外留学者数の減少と、阻害要因
  • テレビで世界各地の観光地の混雑、観光客排斥の動きをやってた。スペインバルセロナ、オランダアムステルダム、イタリアローマ・ナポリ・・・過激な排斥の動きも生じているようだ。新興国からの観光客が激増してるからだというが、当然、彼らはますます豊かになるわけでしかも人口が多い。その傾向はますます顕著になるでしょう。かつてはバブルの帝王として世界中に出掛け時にひんしゅくを買っていた日本人団体観光客も経済の衰退 [続きを読む]
  • オークランドでの賃貸生活は『シェア・フラッティング形式』も念頭に!
  • オークランド郊外の住宅地、やや生活水準が高い方に属するエリアだとこんな雰囲気の宅地が広がってる。日本の感覚でいえば3LDKとかそんな感じの広さの家が中心だ。敷地は広い。日本の郊外都市の倍以上はあると思っていいでしょう。室内にも余裕がある。オークランドのような150万人都市でも一軒家のスペースは広い。最近は不動産の高騰もあって広い敷地を2つか3つに分割して再開発することも増えたが、それでも少なくとも郊外だと [続きを読む]
  • 完全バイリンガル教育 in オーストラリア
  • オーストラリアのブリスベンに、英語と日本語で授業を行う公立小学校があります。ブリスベンは、海外旅行や英語に興味がなかった自分が、ひょんなことから大卒後に就職せずワーキングホリデーで渡航した初めての海外。耳にしたり目にするだけで気になります。その学校を取材した記事によると、子どもたちは学年が上がるにつれ日本語力が向上するだけでなく、彼らにとっての国語である英語能力でも好成績を叩きだしているというので [続きを読む]
  • 留学生も中国パワー!並ばれ追い越されていく日本はどうすれば…
  • 大陸中国だけで人口が日本の10倍。日本が停滞し始めたころを境に毎年成長を遂げてきた。今、中国からの海外留学生数は年間60万人を超えているという。日本からの海外留学者数は5−6万人程度。人口比率では同じ程度にみえるけど質は違う。少し古い資料しか発見できなかったが・・・増えてるとは言えない気配これは自分がニュージーで留学手配をしてる実感でもあるが、日本の留学の半分以上は3か月未満の語学留学。そんな短期間で語 [続きを読む]
  • 海亀の活躍
  • ウミガメではなく海亀。亀ではなく人のこと。中国では海外留学して母国に戻ってきたエリートを海亀と呼ぶらしい。なかなかセンスの良い命名ですね。ハイテクベンチャースタートアップ企業民生ドローンの世界シェア7割自動運転技術人が乗って飛べるドローンロボットなど中国の発展は目覚ましい・・・と言うと、その時点で事実誤認であり、時代錯誤な上から目線です。まだ日本が経済的に上だと誤解しているという。大陸中国、そして [続きを読む]
  • 子どもが3歳になった頃に、移住も視野に入れつつ家族で渡航する
  • 先日、1歳のお子さんと個別相談に参加していただいたご夫婦、「親子での留学はまだ考えたばかり」と仰っていましたが、お話を伺うにつれ、日本の現状や未来を憂い、真剣に海外での生活も視野に入れてることが伝わってきました。これから具体化するために最も大切なのはやはり資金計画であること、そして様々な情報を集めることも大切だけど、現地事情やビザに関することなどは毎年のように変化していくので、どのような状況になっ [続きを読む]
  • セミリタイアでの親子留学が目標、海外移住までは考えていない
  • 個別相談にお見えになったご夫妻。お子さま連れで、今、4歳と2歳です。お申込み段階では5年後ぐらいと大まかでしたが、話を進めるうちにわかったことが、移住は全く考えていないということと、可能ならセミリタイアの時期を早めてもよいということでした。あとは子どもの年齢を考慮して、早期から行くか、それともある程度成長してから行くかというタイミングの問題です。英語力の獲得と日本語力の維持は果たして反比例するのか、 [続きを読む]
  • <重要>親子留学や家族留学 〜 子どもの学校決定から学生ビザ申請に至るまで
  • 親子留学をしてみたい!と仰るお問合せが増えました。 都市選びから学校探し。住まいはどうする?医療面は?車は?日々の生活は?保険加入に航空券手配、そして学校申し込みを終えてからの学生ビザ申請。親子留学に限りませんが、長期留学ともなればすべきことがたくさんあります。ここでは大まかな流れを解説します。 ここでご紹介する流れはあくまでも一例ですから、必ずしも全員が同じルートとは限りません。手続きの順序や提出 [続きを読む]
  • ”3万円の時計も3千円の時計も刻む時刻は同じ。3万円の財布も3千円の財布も…”
  • 先進国なのに人口が減る一方。政府はひたすら移民を増やしてなんとかしようとしてるけど、焼け死に水。だいたい、人手不足だからと移民を入れても根本的な解決策にはならないと思う。日本の未来像を示すような、ビジョンを語るような政治家がいない。都会を出て暮し方を変えるような人もいるけど国民的な危機感に繋がってるようには思えない。そもそも国や国民生活全体が貧しくなってるという事実。徐々に起きる変化だけに日々の暮 [続きを読む]
  • 移民大国ニッポン!
  • 観光地鎌倉、外国人観光客だらけといっていい様相です。僕自身は京都育ちですが、そっちの親戚も友人も「京都も奈良も、心斎橋も道頓堀もガイジン増えたよ」と言ってます。鎌倉はそれらに比べてエリアも狭い。そこに観光客が殺到する街なので密度が濃いのか余計に外国人観光客の多さに驚かされる。20年前、いや、10年前でもまだ鎌倉に来る観光客といえばアメリカ人など欧米系が中心だったように思う。それが今では英語を話す人の方 [続きを読む]
  • 帰国子女だって、留学帰りだって、悩みは尽きない
  • 日本から出て海外で暮すことや留学することは決して難しいことではありません。本気度と望む意志があるかどうかです。少なくとも、海外から戻って日本で再び生活するよりは楽です。日本しか知らない人は、帰国子女とか留学帰りというと、いや、少し海外に行ってたというだけで英語ペラペラでしょ?という先入観でその人を見る。英語コンプレックスは根強い。・何年行ってたのか?・どの年齢で行ってたのか?・現地に溶け込んだ暮し [続きを読む]
  • アメリカ留学経験者だけど、子どもを連れての親子留学はニュージーで!
  • 3連休最終日の今日、お天気も良く観光地鎌倉は大混雑でした。安・近・短。安くて近くて短時間の日帰り旅。狭い道路上は、それこそ外国人だらけ。外国語が飛び交う様子が、この先の日本を予言してるようです。なんせ、今や世界第3位か4位の移民受け入れ大国なんですからね。さて、本日の個別相談、東京からお越しいただきました。お子様2名とご夫婦。それに奥様の妹さんとそのお子さまという大人数で、有難い限りです。ご夫婦とも医 [続きを読む]
  • 里心
  • 固定概念やイメ―ジってなかなか拭い去れないものです。自分で見たこと、直接聞いた話なら多少は違いますが、たいていの海外のネタなんてだいたいが2次情報か、3次情報、あるいはネタ元不明です。発信者が自分で見聞きしたことを言ってるのかを判断するのも難しいし。「・・・らしい」と書いてるならまだ誠意がある方。そもそもテレビや新聞のニュースだってどこまで信憑性があるのか。東京を観ただけの外国人に『日本は!』なんて [続きを読む]