nao さん プロフィール

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naoさん: ニュージーランド留学と海外生活ブログ
ハンドル名nao さん
ブログタイトルニュージーランド留学と海外生活ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nz-ryugaku/
サイト紹介文一度の人生、チャレンジ!
自由文大切なのは時間と家族。そして「どこで暮すか」。自分の理想に近付くためのヒント。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2012/02/29 14:43

nao さんのブログ記事

  • オークランドは、本格的な春の訪れ
  • 来月からはサマータイム。日本との時差が3時間から4時間になります。『サマー』というものの、クリスマス頃まではよほど暑くなっても25度ぐらい。せいぜい最高気温が20度〜22度程度です。日本の夏に比べれば湿度も低いのでとても涼しい夏を迎えます。気温的には、自分の感覚だと、これから3か月ほどは長い春のような気候が続きます。それでも5月頃から始まる雨と虹の冬が終わって、陽射しが随分強くなりました。こっちの人にしたら [続きを読む]
  • 大都会になりつつあるオークランド!
  • 今さらH&Mができたぐらいで騒ぐなよ、と言われそうですが、南半球の絶海の小さな島国では、そんなこともニュースです。H&Mをはじめとするファストファッション、大量生産大量廃棄、似たようなデザインや下請け業者への問題など、批判も出てくるようになりましたね。昔は安かろうの昭和から、安くて良いもの、という平成トレンドで、H&MやZARA、ユニクロが隆盛を誇ったのは世界的な傾向です。不景気低成長の時代と、そんな先進国の [続きを読む]
  • 小学校で始まる英語授業、何が変わる?
  • 常々思うのですが、留学の目的や価値の中で語学習得はむしろ半分以下だと。母国語以外で何を学ぶとか、論文書けるようになるとか、そういう具体的な目標があるならともかく。それ以上に、まずは閉ざされた島国から別の社会に出て行って、異質な経験や痛い目に遭遇することで、自立や成長を獲得することだと思う。英語力は単語力ではなくメンタルの力なんだと分からないままいくら日本で受験的英語を必死に詰め込んでも、実際に異質 [続きを読む]
  • いじめと、見て見ぬふりはどちらがより悪い?
  • 「オークランドの学校でもいじめはありますか?」と聞かれることがあります。同様に、差別はありますか、というのも。同調圧力や横並び教育の圧倒的な優位性からも、ひょっとしたらいじめも差別も日本が一番ひどい国のひとつではないかと思うのですが、やはり外国で子供が学ぶとなれば親として気になって当然ですよね。いじめといっても程度や種類があると思います。子供が自死を選ぶような残酷でひどい仕打ちや仲間外れから、ちょ [続きを読む]
  • 違うのは、教育観と教育予算比だけではなさそうだ
  • 日本の学校や職場、あるいは社会全体の根底にある考え方は主に下の3つではないでしょうか。努力至上主義根性主義自己中心(信頼)主義努力はきっと報われる、というけど、これは明石家さんまさんは明確に否定してますね。世の中には頑張っても乗り越えられないこと、どうにもならないことがあるとわかっていながら子供や相手にはそれを強いる思想。そして自分を信じろ、自分は間違ってないんだという刷り込み。これらには良い面も [続きを読む]
  • KOMBUCHA〜昆布茶?こんぶちゃって何?
  • 最近はスーパーでもいろいろ面白いものが売られるようになったニュージーランド。今度、改めて手に取って説明書きや原材料をよく読んでみようと思うのがこれ。KOMBUCHA「ん」がMなのが欧米らしい。凄い量、これ。種類もひとつではない。旨いのかなあ?旨いように見えない、曲がりなりにも『お茶』と銘打つものをこんな容器に入れられたんじゃ…。それともお茶とは名ばかりで全然違うのかなあ。と、ここでさすがに不安になってやほ [続きを読む]
  • 来るひと、帰るひと
  • 6年ほど前、ニュージーランはじめマレーシアなど海外移住希望者が急激に増え、移住や海外生活の相談にも乗るようになりました。その頃、大阪で最初に開催したニュージーランド移住留学セミナーに参加してくださった女性。反原発や当時の大阪府知事への嫌悪もあって、強く海外移住をお考えの方でした。結論は最初から出ていたので、その後、身の回りすべてを整理してお二人の子どもとともにニュージーに移住してこられました。この [続きを読む]
  • UBER eats 〜 ITの進化と、適者生存
  • 少し前のこと、息子と入ったダウンタウンの中華料理屋さんで、ひっきりなしにテイクアウェイの注文が入る。間違いなく店内オーダーより多い。これが噂のUBEReatsか。日本だとどれぐらい浸透してるんだろう。デジタル時代の申し子世代である息子によれば東京や大阪など大都市部では始まってるところもあるという。自分にもあるが、日本はあえて最新の流行に乗らないとか、アナログを支持してデジタルに染まらない自分がどこか格好い [続きを読む]
  • チキラーばんざい!
  • 8月25日はチキンラーメンが発売されて60周年。20世紀、日本でもいろんな発明があったと思うけど、インスタントラーメンは間違いなくそれらの偉大な発明のひとつに列すべきもの、、、いや、日本が誇るべき頂点のひとつだったかもと思います。今、世界で年間1千億食消費されてるという…地上の全人口、一人当たり年間15食近くってすごい。インスタントラーメンの世界総需要そのインスタントラーメンの先駆者、レジェンドであるチキン [続きを読む]
  • ニュージーの高電圧メリットを生かしたグリルチキン料理
  • ただでさえレパートリー貧弱なおやじ料理。しかし工夫しないと前進しない。今回のニュージー渡航に際し、日本から持ってきた「グリル活用角形パン」でチキン料理に挑戦。使うのはチキンタイ(もも肉)の骨なし皮付き。これがなかなか見つからないんですけどね、ニュージーのスーパーでは。たいていは骨なし皮なし(ボンレス&スキンレス)か、骨付き皮なしか。いつも何か所かのスーパーを見て回っては確保しています。日本でもチキ [続きを読む]
  • 平成最後の夏に思う『想像力』の大切さ、平和な夏がずっと続くように願う
  • 昨日は大切な日。毎年、8月6日前後からこの日に至るまで、メディアにたくさん掲載される70数年前の記録や体験談を次々にむさぼるように読む。自分はそんな時代の悲惨さを実感することはできないが、多少なりとも想像することはできる。満州で家族全員を失ってひとりで帰国したとか、原爆で目の前で親が亡くなったり子を失ったとか。それこそ『火垂るの墓』観賞後状態。多くの記事で心をかき乱され、読むだけで号泣することもある。 [続きを読む]
  • 予想してたより暖かいオークランドの冬
  • 今、オークランドは日本でいうとちょうど2月初旬ごろ。真冬です。一軒家だと建付けが悪くて寒い家が少なくないのですが、今いるのは高層アパート。しかも部屋が東京のワンルーム並みに狭いうえに西日が入るので暖かい。外出してもやはり日本のような寒さではない。日本の冬より1枚少なくて済む。日本とニュージーランドは、世界でただ二つだけの『温帯の島国』ですが、一方の夏は猛暑で冬は極寒、一方はほぼ常春のイメージ。もちろ [続きを読む]
  • 今日は、ビザアドバイザーとの打ち合せ
  • 年々、ハードルが上がっていく日本からの海外移住。20年前なら、まだ円高の強みや日本の経済力を背景に出ていきやすかった海外が遠くなりつつあります。他の先進国との物価差や実質個人所得差の広がりが激しい。成長著しい途上国との差もどんどん縮まっています。ニュージーに来るほぼすべての日本人は物価が高いと言いますが、それはあくまでも日本と比べてのことです。ニュージーだけに限らない。オーストラリアは言うに及ばず、 [続きを読む]
  • オークランドで父子ふたりで自炊生活すると献立はこの程度が限界。。。
  • オークランドにいる間は、大学生の息子の小さな1DKアパートのせまーいダイニング兼リビングに無理やりベッドを置いて居候。男ふたり所帯だから自分が主婦役になります。若い頃から一人暮らしやシェア生活が長く、元から炊事洗濯掃除と家事全般が好きで苦にならないのですが、家事の中でも炊事が一番不得手かもしれない。調理以前に、とにかく献立を考えるのが苦手。「晩メシ何にしよう?」の毎日です。日本にいる時は自分の出番は [続きを読む]
  • 猛暑の日本から冬の南半球へ
  • 昨日のオークランドは晴れ、気温もそこそこ。16度ぐらいだったかな。アパート上層階で陽当たりがよく部屋ではシャツ1枚で過ごせた。今日は小雨。昨日より肌寒い。それでも今、ネルシャツ1枚でこれを打っています。日本の夏の暑さは本当に耐えられない。氷河期が近づいてるはずなのに。腱鞘炎のせいもあるのか、若い頃から特に腕に冷房風を直接受けるのが苦手なので、真夏の日本で出掛ける際は必ず長袖シャツやサマーニットを持参す [続きを読む]
  • ニュージーランドへは羽田便が便利?それとも成田便?
  • ニュージーランドとの往復はずっと成田空港発着でしたが、前回、はじめて羽田空港便を利用しました。成田は遠い。でもJR1本、成田エキスプレスで行けるのはメリットだった。メリットデメリット半々。一方の羽田。JR駅からのアクセスの悪さや、荷物を持って在来線に乗ったり駅での乗り換えが面倒で使うことはなかったが、神奈川からだとやはり近い。でも、羽田利用に変えた最大の理由はニュージーランド便の出発&到着時刻にありま [続きを読む]