沖縄フォトグラファー さん プロフィール

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沖縄フォトグラファーさん: 還暦オヤジの気ままなブログ
ハンドル名沖縄フォトグラファー さん
ブログタイトル還暦オヤジの気ままなブログ
ブログURLhttp://masaonedayonepohoto.blog.fc2.com/
サイト紹介文福岡⇔沖縄を往来しながら、ぶらぶらしたり、寺社巡りをしたりしながらシャッターを切った写真日記です。
自由文沖縄の独特な空気感に魅せられて、とうとう移住までしてしまって10年余の中年オヤジ。
フリーランスのフォトグラファー&ライターとして、沖縄と九州を行き来しながら、気ままに写真撮影や執筆活動を精力的に展開中。
また夏場は、沖縄本島南部にてウミガメの保護活動もしたりしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2012/03/02 14:24

沖縄フォトグラファー さんのブログ記事

  • 行基菩薩開基のお寺(第二十八番 西光寺)
  • 参拝日 2018.4.21『概略』東獄山 西光寺 真言宗智山派>所在地 長崎県佐世保市上柚木町3213(地図)御本尊 虚空蔵菩薩半跏像ご真言 のうぼう あきゃしゃきゃらばや おんありきゃ まりぼり そわか霊場御本尊 聖観世音菩薩ご真言 おん あろりきゃ そわか一昨日アップした西光寺は観音霊場の札所ともなっています。九州三十三観音霊場、そしてぼけ封じ三十三観音の霊場ともなっています。今回は地蔵霊場とともに九州三十 [続きを読む]
  • 魔性の女の霊魂を静めた地蔵尊(第十七番 西光寺)
  • 参拝日 2018.4.21『概略』東獄山 西光寺 真言宗智山派所在地 長崎県佐世保市上柚木町3213(地図)御本尊 虚空蔵菩薩半跏像ご真言 のうぼう あきゃしゃきゃらばや おんありきゃ まりぼり そわか霊場御本尊 子育地蔵尊 ご真言 おん かかかび さんまえい そわかここ西光寺も九州八十八ヶ所百八霊場の巡拝の時に一度訪れているのですが、随分以前のことなのでなかなか道中記憶が蘇らずにいたのですが、道路を挟んで境 [続きを読む]
  • 週末の日本酒 花の露 nonal ノーナル
  • 銘  柄:花の露 ノーナル(nonal)特定名称:特別純米酒日本酒度:酸  度:精米歩合:55%飲用温度:花冷え(はなひえ)10℃ 好感度 :☆☆☆★★醸造所 :株式会社 花の露 福岡県久留米市城島町城島223-1その他 :商品名の「のーなる」とは博多弁でなくなるという意味です。気がつけば「酒がのーなっとる」と言われるように優しく滑らかな味わいに仕上げたそうです。純米酒ならでは上品で程よい酸味と、米の旨みをしっか [続きを読む]
  • 博多祇園山笠2018 七番山笠 中洲流 飾り山
  • 2018年最後の流は中洲流でした。中洲流も舁き山と飾り山を持っています。今日は飾り山をご紹介します。今年の飾り山の表の標題は「長政関ケ原武勲(ながまさせきがはらのぶくん)」です。制作人形師は三宅 隆氏。長政とはいわずと知れた黒田長政のことです。慶長五年に徳川家康方の東軍と石田光成方の西軍が激突しました。世に言う『関ケ原合戦』です。この戦いで東軍に加わった黒田長政は合戦の先陣を務めて大いに武功を表し [続きを読む]
  • 08/30のツイートまとめ
  • okiphoenix https://t.co/XiLS4WdKgs 08-30 15:35 「還暦オヤジの気ままなブログ」タイトル:博多祇園山笠2018 六番山笠 東流 飾り山 桃太郎初陣 太閤町割縁を更新しました。#博多祇園山笠2018#六番山笠#東流#飾り山#桃太郎初陣#太閤町割縁 https://t.co/ztYiZop4Eu 08-30 15:33 [続きを読む]
  • 博多祇園山笠2018 六番山笠・東流 飾り山
  • 東流は飾り山もあります。表の今年の標題は「桃太郎初陣(ももたろうういじん)」です。制作人形師は白水英章氏。人の世の生き血を吸い、不埒な悪行三昧、醜いこの世の鬼たちを退治てくれよう桃太郎・・・とどこかで聞いたようなセリフが聞こえてきそうです。現代社会に蔓延る不埒な鬼とは?いずれにしてもそのような輩の根絶を願いたいものです。見送りは「太閤町割縁(たいこうまちわりえにし)」。制作人形師は室井聖太郎氏です [続きを読む]
  • ウークイ
  • 今日は沖縄ではお盆の「ウークイ」です。沖縄では今でも旧暦で行事が行われることも多く、その筆頭はやはり「お盆」でしょう。旧暦の7月7日にお墓に眠るご先祖様にお盆の到来を告げ、それに備えてお墓掃除から始まり、7月13日にご先祖様の霊を自宅の仏壇にお迎えして、14日のナカヌヒー、そして祖霊をお送りするウンケーというのが大概の流でしょうか・・・そしてお盆といえば「エイサー」ですよね。現世に戻る祖先の霊を送 [続きを読む]
  • 博多祇園山笠2018 二番山笠・千代流 舁き山
  • 二番山笠の千代流の舁き山の標題は「藤花庸功千代芳(とうかようこうちよにかんばし)」制作人形師は川?修一氏です。黒田家の菩提寺であった「崇福寺」を流域内に抱える千代流に相応しい題材です。戦国の世に生まれた軍師官兵衛、そして愛する光姫の間にもうけた嫡子松寿丸(後の長政)。子は信長の人質となり、父は土牢に幽閉される最大の危機を脱し、戦国の世に毅然として未来を目指す。その土牢の外に咲いていたのが藤の花でし [続きを読む]
  • 博多祇園山笠2018 二番山笠・千代流 飾り山
  • 昭和25年(1950年)に大津流が千代流と改めて誕生した比較的新しい「流」ですが、舁き手の数も多い大所帯の流です。千代流は舁き山ばかりでなく、飾り山、子供山笠も持つ流で、流の区域は千代校区と重なっており、各町の子供会も情操教育の一環として積極的に山笠に参加しています。ということで、今エントリーはまずは飾り山を・・・飾り山は、毎年再開発ビル「パピヨン24」前に建っています。表の標題は「鎮西三雄博多護(ちんぜ [続きを読む]
  • 博多祇園山笠2018 一番山笠・西流
  • 今年の博多祇園山笠の画像の整理が徐々に進んできましたので、各流ごとにアップしていきたいと思います。まずは2018年の一番山笠の西流から・・・博多祇園山笠では、追い山(7月15日早朝)において櫛田入りをする際に、一番山笠のみこの「祝いめでた」を唄えるというとても名誉な特権が与えられています。「祝いめでた」とは博多のハレの舞台では必ず唄われる祝い唄で、「博多祝い歌」「祝い目出度(めでた)」とも言われてい [続きを読む]
  • シーポートちゃたんカーニバル 海上花火
  • 先々週の週末、台風の影響で順延となっていた北谷のサンセットビーチで催される「第32回シーポートちゃたんカーニバル」観光客をはじめ毎年多くの方で賑わうイベントです。今年はまた7月の開催に日程が戻り、夏気分満点のイベントになりました。なんと言っても最大の呼び物は沖縄県内唯一の「水上花火」多いときには5万人以上の人出があるようです。次回更新はその花火のショットをまとめてお伝えします。 [続きを読む]
  • 夏バテ!!
  • 平日の毎日更新を頑張って続けていましたが、先週後半より夏バテ気味で・・・その上、PCまで夏バテで最悪の状態になってしまい、更新が儘ならない状況でした。やっと私自身もPCも少し回復してまいりましたので、今週よりまたボチボチと復活したいと思います。また拙い記事ばかりですが懲りずにお付き合いください。とりあえず近況報告まで・・・ [続きを読む]
  • 番外 飾り山 櫛田神社
  • 表の標題は「日本武尊征熊襲(やまとたけるのみことくまそをうつ)」制作人形師:川崎 修一 氏景行天皇の息子である小碓尊は、父の命を受けて朝廷に従わない西方の豪族である熊襲(現熊本県人吉市周辺から現鹿児島県霧島市周辺)の首長・川上梟帥の征討に向かいました。世にいう『熊襲征討』です。この山笠は小碓尊が『日本武尊』の名前を名乗ることになった由来の一場面です。見送りの標題は「如水九州平定功(じょすいきゅうし [続きを読む]
  • 九番山笠 飾り山 川端中央街
  • 表の標題は「先陣宇治川(せんじんうじがわ)」制作人形師:中野 親一 氏平家物語にある『宇治川の先陣』を題材にしており、梶原源太景季と佐々木四郎高綱の先陣争いの名場面です。見送りの標題は「朝定番アサデス。KBC(あさていばん あさです。けいびーしー)」制作人形師:中野 浩 氏九州朝日放送の朝の帯番組をモチーフにした飾り山。福岡ソフトバンクホークスの試合結果、国内外で起きたニュースや話題も福岡の目線でわ [続きを読む]
  • 十六番山笠 飾り山 博多駅商店連合会
  • 表の標題は「男西郷どん(おとこせごどん)」制作人形師:生野 四郎 氏今年のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」をモチーフにした飾り山です。主人公・西郷隆盛は1828年(文政十年)薩摩・島津家の下級武士の家に生まれ、稀代の革命家として、新たな国づくりという大きな山を駆け上っていきました。見送りの標題は「ゴリパラ見聞録(ごりぱらけんぶんろく)」制作人形師:田中 勇 氏こちらはテレビ西日本で熊本出身のピン芸人 [続きを読む]
  • 十二番山笠 飾り山 博多リバレイン
  • 表の標題は「蒙古襲来博多湾(もうこしゅうらいはかたわん)」制作人形師:生野 四郎 氏蒙古襲来(元寇)とは、鎌倉時代に元軍によって二度にわたり行われた対日本侵攻のことをいいます。一度目(1274年)を文永の役、二度目(1281年)を弘安の役といいます。博多湾沿岸一帯には襲来に備えて防塁が築かれ、弘安の役の際には元軍は一切博多に上陸することが出来ませんでした。この防塁によって博多は守られ、現在の博多が存在する [続きを読む]