沖縄フォトグラファー さん プロフィール

  •  
沖縄フォトグラファーさん: 還暦オヤジの気ままなブログ
ハンドル名沖縄フォトグラファー さん
ブログタイトル還暦オヤジの気ままなブログ
ブログURLhttp://masaonedayonepohoto.blog.fc2.com/
サイト紹介文福岡⇔沖縄を往来しながら、ぶらぶらしたり、寺社巡りをしたりしながらシャッターを切った写真日記です。
自由文沖縄の独特な空気感に魅せられて、とうとう移住までしてしまって10年余の中年オヤジ。
フリーランスのフォトグラファー&ライターとして、沖縄と九州を行き来しながら、気ままに写真撮影や執筆活動を精力的に展開中。
また夏場は、沖縄本島南部にてウミガメの保護活動もしたりしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2012/03/02 14:24

沖縄フォトグラファー さんのブログ記事

  • そろそろ鯉のぼり
  • 桜も終わり、季節は五月(さつき)へと向かっていきます。私の福岡ベースでのウォーキングルートにもそろそろ鯉のぼりが泳ぎ始めました。川面を流れる風を受けて、見ていても爽やかさが感じられます。日本の五月といった風情です。来週からはすでに海開きも終わった沖縄ベースに戻ります。 [続きを読む]
  • 内尾薬師(第七番 相円寺)その2
  • 参拝日 2018.3.17『概略』内尾山 相円寺 天台系単立福岡県京都郡苅田町大字馬場268(地図)御本尊 薬師如来ご真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか下洞窟を参拝した後は、石段というより梯子か階と言った方がいいような石段を手すりに掴りながら慎重に上り詰めた上の洞窟に本堂がありました。堂内はやはり手狭な感じではありましたが、奥には行基作と伝わる3メートル近くの像高の薬師如来坐像が鎮座されています [続きを読む]
  • 内尾薬師(第七番 相円寺)その1
  • 相円寺は九州四十九院薬師霊場中一番の難所と言われているお寺です。近年ではパワースポットとしても人気を集めている寺院のようでフォトジェニックな見どころも満載なので、二回に分けてお伝えしたいと思います。参拝日 2018.3.17『概略』内尾山 相円寺 天台系単立福岡県京都郡苅田町大字馬場268(地図)御本尊 薬師如来ご真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか通称、内尾のお薬師さんと呼ばれ親しまれている相円 [続きを読む]
  • 小倉藩・小笠原氏の菩提所(第六番 福聚寺)
  • 参拝日 2018.3.17『概略』広寿山 福聚寺 黄檗宗福岡県北九州市小倉北区寿山町6-7(地図)御本尊 釈迦牟尼仏ご真言 のうまく さんまんだ ぼだなん ばく御本尊 薬師如来ご真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか細川家、小笠原家と明治維新まで続いた小倉藩十五万石の城下町小倉の足立山の北麓に禅宗らしい荘厳さと共に凛とした空気の中、福聚寺は伽藍を構えています。福聚寺は細川家が熊本に移った後、小倉を治 [続きを読む]
  • 大賀 純米吟醸
  • 福岡で最も古い酒蔵の大賀酒造の手作りのお酒。銘  柄:大賀特定名称:純米吟醸精米歩合:60%飲用温度:花冷え(はなひえ)10℃好感度 :☆☆☆☆★醸造所 :大賀酒造株式会社 福岡県筑紫野市二日市中央4−9−1その他 :全量山田錦使用で、ほのかでありながら爽やかな香りとやや辛口の中に上品なお米の甘さを感じさせてくれる呑み飽きの来ないバランスの良いお酒です。今回も今年の陶磁器フェアで入手した薩摩焼の「ぐい [続きを読む]
  • 荒五郎山(第五番 薬師院)
  • 参拝日 2018.3.17『概略』右芳山 薬師院 高野山真言宗福岡県鞍手郡鞍手町古門1584-1(地図)御本尊 薬師如来ご真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか薬師院は鞍手の町が一望できる荒五郎山の苦ヶ峠の上に斜面に寄り添うように伽藍を構えています。縁起の程は定かではありませんが、明治の廃仏毀釈で廃寺寸前まで追い込まれましたが、地元の檀信徒の篤い信仰によって堂宇が再建され今日に至っているそうです。本堂 [続きを読む]
  • 玉出泉(たまでいずみ) にごり酒 新酒
  • 時期を逸することなく今年の新酒を味わいたいと思います。銘  柄:玉出泉(たまでいずみ) にごり酒 新酒飲用温度:花冷え(はなひえ)10℃好感度 :☆☆☆★★醸造所 :大賀酒造株式会社 福岡県筑紫野市二日市中央4−9−1その他 :にごり酒でありながら、非常に軽快で、バランスの良いフレッシュさは食虫酒に最適と感じました。酒器は先日の陶磁器フェアで購入したちょっと変わり種の高取焼の「片口」と内田皿山焼のぐ [続きを読む]
  • 水堂(みっと)さん(第三十八番 安福寺)
  • 参拝日 2018.3.10『概略』日輪山 安福寺 天台宗佐賀県杵島郡白石町大字堤3144(地図)御本尊 阿弥陀如来ご真言 おん あみりた ていせい から うん霊場御本尊 薬師如来ご真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか県道268号線を登ってくると、「安福寺」の寺標があり、もうひとつ「薬師三十八番札所・水堂さん」の看板がさらに上へ登るように出ています。少し迷ったのですが、札所の案内板の方を頼りにもう少 [続きを読む]
  • 自ら刻む弘法大師像(第二十五番 大定寺)
  • 参拝日 2018.3.10『概略』姑射山 大定寺 真言宗大覚寺派佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4129(地図)御本尊 弘法大師尊像ご宝号 南無大師遍照金剛霊場御本尊 聖観世音菩薩ご真言 おん あろりきゃ そわか大定寺は、大きな楠の古木と東郷平八郎直筆と伝わる山門の山号額が参拝者を迎えてくれます。鍋島藩主、鍋島直澄公が権大僧都阿金和尚を招き嬉野に創建され、鍋島藩の祈願寺として栄えましたが、明治に入り廃藩置県で寺領 [続きを読む]
  • シャクナゲ寺・子宝観音(第二十六番 高野寺)
  • 参拝日 2018.3.10『概略』普明山 高野寺 真言宗大覚寺派佐賀県武雄市北方町志久3245(地図)御本尊 十一面千手観音立像ご真言 おん ばざら たらま きりく霊場御本尊 聖観世音菩薩ご真言 おん あろりきゃ そわか高野寺は唐から九州へ帰朝した弘法大師によって開かれたと伝わる古刹です。こちらも廃仏毀釈などで衰退していたのですが、現在はその当時がうかがい知れぬほど復興して壮大な伽藍が展開されています。高野寺 [続きを読む]
  • 身代わり災難除けの不動尊(第二十四番 誕生院)
  • 参拝日 2018.3.10『概略』密厳山 誕生院 新義真言宗所在地 佐賀県鹿島市納富分2011 (地図)御本尊 不動明王坐像(錐鑽身代不動)ご真言 のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしやだ そわたや うんたらた かんまん真言宗の中興であり新義真言宗開祖の覚鑁(かくばん)・興教大師誕生の地にあるのが誕生院です。この誕生院には九州八十八ヶ所百八霊場の遍路にて一度参拝させていただいています。足利3代将軍 [続きを読む]
  • 名木・霊木に囲まれたパワースポット(第二十五番 大聖寺)
  • 参拝日 2018.3.10『概略』杉岳山 大聖寺 真言宗大覚寺派所在地 佐賀県武雄市北方町大字大崎6694(地図)御本尊 不動明王立像(身代わり不動)ご真言 のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしやだ そわたや うんたらた かんまん大聖寺は行基菩薩が大杉木から不動明王、脇侍の二童子を手で彫り安置し、和銅2年に開基したと伝わっています。そのご本尊は秘仏で50年に一度のご開帳だそうです。伽藍を構えるの [続きを読む]
  • 晴氣薬師(第四十二番 見明寺)
  • 参拝日 2018.3.10『概略』妙台山 見明寺 天台宗佐賀県小城市小城町晴気1966(地図)御本尊 薬師如来ご真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか見明寺は長崎道のすぐ脇の西晴気の集落の奥に静かに構えています。間口の広い本堂は平成8年の再建だそうです。落ち着いた佇まいの中に金色に輝く「見明寺」と書かれた扁額が再建されたのが最近であることを物語っています。本堂内部の須弥壇にご本尊である薬師如来をはじ [続きを読む]
  • 九州酒蔵びらき
  • 陶磁器の酒器を購入した後は、その器に入れる中身ですよねぇ(笑)ということで、こちらは昨年より伺っているJR博多駅前広場で開催される「九州酒蔵びらき」で日本酒を購入することに・・・九州全域から15件の日本酒の酒蔵さんや焼酎・ワイン・ビールの酒蔵さん3件が参加されその場で試飲(有料)出来る催しです。今回は以前に購入したことのない酒蔵さんから計7本購入しました。少しずつ楽しみながら楽しみたいと思います。 [続きを読む]
  • 第20回全国陶磁器フェアin福岡2018
  • もう毎年恒例と言っていいほど訪れている陶磁器フェアが今年も福岡マリンメッセで開催されました。会場は私が伺ったのが最終日ということもあってか、例年通り大盛況でした。全国の名の知れた焼き物の産地の窯元さんが出品されています。そして今年気がついたのは例年より韓国から出品された窯元さんが例年より多く見受けられたのが印象的でした。今年も徳利のような片口のような酒器とぐいのみを二脚購入しました。今回福岡ベース [続きを読む]
  • 第十一候 桜始開(さくら はじめて ひらく)
  • 昨日、福岡ベースより沖縄ベースへと戻ってまいりました。空も気持ちよく晴れ、春というより初夏・・・沖縄風に言えば「うりずん」のころのようです。どころで、内地では桜前線も順調に北上し、満開の報も少しずつ入ってきています。こよみも「桜始開(さくら はじめて ひらく)」と七十二候の第十一候。日本人として、やはり桜の咲く季節は心がうきうきする季節ですね。*写真は福岡市内「東長寺」の五重塔と桜です [続きを読む]
  • 歴史が偲ばれる本堂と豪壮な滝(第二十一番 見瀧寺寶地院)その2
  • 参拝日 2018.3.10『概略』清水山 見瀧寺寶地院 天台宗佐賀県小城市小城町松尾清水2209-1(地図)御本尊 千手観世音菩薩ご真言 おん ばざら だるま きりく そわか天然石を並べ敷き詰めた石段を息を切らせながら上り詰めると、これまた歴史が感じられる山門が「ようお参りに来られた」とばかりに出迎えてくれます。そこをくぐれば古刹としての威厳を感じられる銅板葺きの寶地院本堂。堂前には大日如来をはじめ数多くの石仏 [続きを読む]
  • 杉の巨木と路傍の仏が迎える古刹(第二十一番 見瀧寺寶地院)
  • 参拝日 2018.3.10『概略』清水山 見瀧寺寶地院 天台宗佐賀県小城市小城町松尾清水2209-1(地図)御本尊 千手観世音菩薩ご真言 おん ばざら だるま きりく そわか宝地院は通称、清水観音の名で親しまれていて、延暦22年(803年)桓武天皇の勅命により伝教大師・最澄の名代としてこの地を訪れた聖命上人により開創されたと伝えられています。開創当時は300以上の僧坊、堂宇がある大寺院でしたが、1409年の兵乱 [続きを読む]