hiro さん プロフィール

  •  
hiroさん: ジャーナリスト・久保田弘信公式ブログ
ハンドル名hiro さん
ブログタイトルジャーナリスト・久保田弘信公式ブログ
ブログURLhttp://kubotahironobu.blog53.fc2.com/
サイト紹介文世界中で活躍しているフォトジャーナリスト久保田弘信のブログ。世界の人々の表情が伝わる写真は迫力。
自由文海外ルポのブログだけでなく日本国内でおきた日常の記述もあり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/03/03 14:24

hiro さんのブログ記事

  • 映画『ソニータ』公開
  • 『ソニータ』の試写会に呼んでいただいた。アフガニスタンを題材にした映画。僕は現場の映像を懐かしく見させてもらった。そして、生きているうちにダリー語の女性のラップを聞ける奇跡に巡り会えて良かったと思う。ちょっとゆっくりなイメージのダリー語。ラップは無理だと思っていたが、不思議といける。この映画が全てではないが、アフガニスタンで起きていることのドキュメンタリーとして一見の価値ありです。サンダンス映画祭 [続きを読む]
  • 実家のシュナウザー
  • 血は争えないというか、僕の妹の家は年中鍵が開いている。車がないから、仕事に行っているな〜と思いつつドアを開けると、見事に開く。部屋に入って行くと、ケイジの中に数ヶ月前から妹と暮らしているシュナウザーのアゲハがいた。一度しか会っていないし、怖がるかと思いきや、はよ出してくれ〜!とはしゃぐ。出してやると膝に飛び乗り、顔を舐めようとする。う〜ん。僕のこと覚えていたのかな〜。一回り大きくなったアゲハが僕に [続きを読む]
  • 社会学の授業
  • 某大学で大学生の友人とランチ。ランチの後に講演!なら良かったのですが、そんな予定はなく。。ランチの後に社会学の授業を聴講させてもらった。友人が探してくれた授業は中東地域のイスラム教徒に関する授業だった。一般教養だし、大きな教室だと思って行ったら、とても小さな教室。参加者はなんと13人。机も椅子もギリギリで、僕はこの字型になった真ん中に机と椅子を与えてもらい、教授の目の前で授業を受けることになってしま [続きを読む]
  • 学食でのランチ
  • 僕は昔から学食が大好き。味だけでなく、その雰囲気も。と、いうことで、久しぶりに某大学の学食にお邪魔してランチをしました。食したのはカツカレー!絶品とまではいかないけど、ちゃんと美味しかったし、大学生に混じってのランチは楽しかった。大学まで行ってランチだけで終わるわけもなく、ランチの後に講演!なら良かったのですが、そんな予定はなく。。ランチの後に社会学の授業を聴講させてもらった。久保田ショップ [続きを読む]
  • 「伝えきれなかった真実」上映会のお知らせ 
  • 15年間の集大成として制作した映画THE TRUTH 伝えきれなかった真実の上映会が岐阜市で行われます。写真展も同時開催しています。10月21日にぎふアジア映画祭にて『The Truth』の上映を行います。近県の方、是非足をお運び下さい。地図を表示岐阜市文化センター〒500-8842 岐阜県 岐阜市金町5-7-2・タイムスケジュールThe Truth(98分)13:30〜15:08 小劇場(休憩、移動)トーク      15:20〜16:20 練習室映画のト [続きを読む]
  • 和歌山高等学校で講演
  • 日本の都道府県の中で県立高校での講演が最も多いのが和歌山県。我が生まれ故郷の岐阜県より多い。そんな和歌山県の高等学校で講演をさせてもらった。全校生徒900人に向けての講演なので、体育館に座った後ろの方の生徒は殆ど見えない。全員の注意を惹くのは難しかったが、何かは伝えられたと思う。お隣の高校から旧知の先生が来てくれ、和歌山名物の南高梅をお土産にくださった。講演担当の先生は、前日の夜、地元の居酒屋さんに [続きを読む]
  • トルコ ハラン
  • シャンウルファから南に45キロほど行ったところに「ハラン」がある。とんがり屋根の不思議な家が立ち並び、昔ながらの生活をしている村人がいる。ウルファを訪れた人は必ずハラン観光を勧めれれるくらい有名な観光地。ところが、シリア内戦が始まったことによって、国境に近いハランへ行くことが難しくなってしまった。ウルファからハランへの道にはトルコ軍やトルコ警察の検問がいくつもあり、カメラなど持っていたらとっても通 [続きを読む]
  • 頑張る愛車ポチ
  • ネコにも優しいポチふと気がつくと、我が愛車ポチの走行距離が237777キロになっていた。キリのいい234567キロで撮影しようと思っていたが、チャンスを逃してしまった。次は、、大台の24万キロかな〜。久保田ショップ [続きを読む]
  • アンタキヤのネコ
  • アンタキヤの中心部。山の斜面に家が広がっている。毎回、この山に登ってみたいと思いつつ、叶わない。そんなアンタキヤの中心部で二日連続で同じネコに出会った。僕を見つけると、鎖をくぐってこちら側にやって来てくれた。他の人にも人気のこのネコちょっと鋭い顔してるげど、人懐っこい子です。久保田ショップ [続きを読む]
  • HP復活!
  • 色々とあって、更新できずにいたHPをようやく更新することができた。久保田弘信のHPオープニングページに上映会、講演会の情報をアップロード。そして、リンク切れになっていたギャラリーを復活させました。photo galleryと言っても、IT音痴の僕だけの力でできるわけもなく。我が家の飲み会に来てくれた将平の力添えのおかげ。Thanksいつも仲間に助けられている僕です。久保田弘信の作品ショップ [続きを読む]
  • ポチ(RXー8)に一途な僕
  • 我が愛車ポチはついに走行距離237000キロを突破した。ここまで大きなトラブルなしの素敵な愛車RXー8。しかし、RXー8は何故かリコールが多い。今回は助手席のエアバックと燃料タンク。ディーラーから何度かリコールの案内が来ていたが、なかなか行くことができなかった。ようやく時間ができ、ポチさん短期入院。代車で借りたのがCX-4。やっぱりオートマは楽だ。骨折している間に借りたかったくらいだ。エンジンスタートは最 [続きを読む]
  • 宝くじに当たるような確率の奇跡
  • 年末ジャンボの一等(7億円)に当たる確率は2000万分の1。まさに夢の確率。とはいえ、当たる人はいる。日常生活の中でも時折、宝くじに当たるような奇跡が起きる。昨年、成田空港に向かうとき、電車が遅れ、成田エクスプレスに間に合わず、京成で向かうために夕方ラッシュ時の新宿駅を移動していた。「久保田さん?」と呼ばれ、振り返ると、そこにはピースボートの仲間がいた。待ち合わせをしても、お互いを探すのが難しいよ [続きを読む]
  • シャンウルファのネコ
  • ウルファ城の下に広がる公園。そこでネコに出会った。外国のネコは外国顔していることが多いが、この子は日本にでもいそうな顔立ちだった。一人の女の子がネコとお話しし始めた。お母さん、と、その友人たちを見ると、トルコ人ではなくシリア難民の可能性が高い。ネコを撮影してただけなんだけど、この子は故郷の記憶ないんだろうな。などとちょっと切なく思ってしまった。久保田ショップ [続きを読む]
  • シャンウルファ観光 聖なる魚の池(バルックルギョル)
  • シャンウルファにはアブラム誕生の地がある。なんとなく荘厳な雰囲気。すぐお隣にあるのが聖なる魚の池(バルックルギョル)その昔、、アブラハムを丘の上で火炙りの刑にした時、焼けた薪が飛び散って、丘の下に落ちたが、火が水に変わり池となり,薪が魚になったという伝説。この池には美味しそうなマスのようなコイのようなお魚がたくさん泳いでいるが、聖なるお魚ということで一切食べられることはない。訪れた人が餌をあげると [続きを読む]
  • 09/07のツイートまとめ
  • hirokun001 RT @2010itata: BBC News - Rohingya crisis: Suu Kyi says 'fake news helping terrorists' https://t.co/x8zkdhYoL
    eShe is worse than Trump. 09-07 18:05 RT @Newsweek_JAPAN: 【#ミャンマー】バングラ避難のロヒンギャ族が戻ら
    ぬよう国境に地雷設置――ミャンマーではロヒンギャ族が少なくとも400人が死亡し、12万
    5000人が同国の西隣にあるバングラデシュへ脱出https://t.co/DcNciIvJSm #… 09-07 12:0 [続きを読む]
  • 久保田のにゃ〜語ラジオデビュー!(文化放送)
  • 先日、都心のとあるお店で業界の著名人たちとご一緒する機会があった。六本木にあるハリウッドビューティプラザの牛山さんのセットアップ。出会ってからの月日はそれほど長くないが、ふと気がつくと僕が取材から無事帰ってくるといろんな人との出会いをセットアップしてくれている。久しぶりに再開するテレビ関係の人、一人、以外は今回初めてお会いする人たち。「戦場カメラマン」という肩書きは僕と出会う人をがっかりさせてしま [続きを読む]
  • 骨折、、から気がつくこと
  • 40日に及ぶ海外取材から無事帰国した僕。何故か、平和な日本で骨折してしまった。本人は捻挫だと思っていて、やってしまった翌日、友人とサーフィンに行くつもりでいた。こんな時、神様っているのかな〜と思うのだが、普段、朝が早い友人が、その日に限って寝坊した。それでも海に行こうとトライしたが、朝の渋滞が激しくて、翌日に延期することにした。ちょっと足も痛いし、明日のために医者へ行ってくるわ。と近所の整骨院へ。 [続きを読む]
  • 引き裂かれた難民
  • シリアの内戦から逃れ多くの人が難民として周辺諸国へ移り住んだ。日本でもヨーロッパの国々、とりわけドイツを目指す難民のことが報道された。しかし、未だ多くの難民が想像を絶する苦しみの中で生活している。シリアから国境を越え、ヨルダンやトルコやイラクへ逃れる。その時、既に国境などで賄賂を要求される。せっかく逃れた上記の国々でサポートが受けられず、戦闘が続くシリアに戻っていく人も多い。ヨーロッパを目指すには [続きを読む]
  • シャンウルファの床屋
  • アンタキヤ同様、シリアの内戦がなければ訪れる機会がなかったかもしれないトルコの街シャンウルファ。世界中の床屋へ行くのがライフワーク(趣味)の僕。シャンウルファでも床屋へ行った。僕がお世話になっているホテルの周りには4〜5件のお床屋さんがある。どこの床屋へ行くか迷い、全部の床屋さんを外からチェック。そして、お客さんとの会話が楽しそうなおじさんの床屋さんを選んだ。その床屋さんを初めて訪れたのはもう3年 [続きを読む]