のり さん プロフィール

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のりさん: 行動の前に・・・
ハンドル名のり さん
ブログタイトル行動の前に・・・
ブログURLhttp://kanwa.kagome-kagome.com/
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/03/03 21:40

のり さんのブログ記事

  • 恨み残さじ
  • 『空也どん、知り合うてよかった』〜左座武一郎 「樅木の郷」より五箇荘樅木から宮原村へ向かう空也に里の人はだいたい空也をこのように見送るいい出会いをしてるよなぁ [続きを読む]
  • 書店ガール 2
  • 『こっちこそ、ありがとう。・・・・・・この本を好きでいてくれて』〜小幡伸光 「書店ガール2」より盛岡の一箱古本市で出店していた少年に伸光が最初に編集したコミックを大事に持っていたことに編集者冥利に尽きるねぇ [続きを読む]
  • 鬼九郎鬼草子
  • 『いろいろあったが、その実、俺たちはなにも知らぬ』〜天竺徳兵衛 「魔殿」より会津若松の城下の宿にて甚五郎を追ってひとまず会津には来たものの・・・かなり危険な目にもあって会津まで来たのにこれですか [続きを読む]
  • 虎の尾を踏む
  • 『なんと愚かなことをしはったんやろか』〜九条文女 「隠れ屋敷」より九条邸にて事件のいきさつを聞かされて老中牧野の行動の感想文女にしたら、もう過去のことなのかな [続きを読む]
  • 金曜日の本屋さん
  • 『読書は究極の個人体験です。』〜南槇乃 「読みたい本なんか見つからない 」より<金曜堂>の地下書庫にて倉井に読書をする資格なんてないという倉井個人体験に資格なんていらないよね [続きを読む]
  • いい加減な夜食外伝―陰の男たち
  • 『まあそういうことだ。ネゴシエーターの会社は面白いだろう。だが俺はあいつのそばが気に入っている。世界を救う仕事は確かにいかしてるのかもしれないが、自分がいたい場所にいるのが一番だと思う。俺にしてもファニーにしても、な』〜大澤 「いい加減な夜食外伝―陰の男たち 」よりステファニーの手術が終わったあと、B・Bにようやく気持ちの整理がついた大澤やっぱり自分の居たい場所にいるのが一番なんだよね [続きを読む]
  • 町の灯り
  • 『あたしはする。そんなだいそれたことはできないけど、愛と自由と平等に向かって、すこしずつあゆんでいく。』〜小鈴 「大塩の夜」より大塩が起こす騒ぎの中、”小鈴”にて源蔵に大塩の行動に対して、これからの自分について本当に世の中をひっくり返したいなら、こういう考えをしてないといけないんだろうね。 [続きを読む]
  • 猫は密室でジャンプする
  • 『どっちでもいいんです。気にしないで』〜桜川ひとみ 「正太郎とグルメな午後の事件」より名前の間違えを指摘した村田にそんなことより食べるのに夢中当の猫はだいぶ気にしているようだけどね [続きを読む]
  • 書店ガール
  • 『西岡さんの選ぶところだったら、きっと面白いことが出来ると思うんです』〜小幡亜紀 「書店ガール」より居酒屋で理子と二人で?みながらそれぞれの次の就職先についてこの半年がよほど楽しかったんだろうね [続きを読む]
  • 狐狸の恋
  • 『染みを消すなァ五色の夢ってェ奴で・・・・・・』〜藤助 「菖蒲刀」よりしゃぼん粉を溶かした水を珠世が持つ着物の染みへ落として藤助流の染み抜き着物以外の染みもきれいに消えたのかな [続きを読む]
  • 政と源
  • 『死んだ人間が行くのは死後の世界なんかじゃなく、親しいひとの記憶のなかじゃないかってことだ』〜源二郎 「幼なじみ無線」より玄関の修繕が終わった後の国政との会話以前、国政が聞いた死後の世界について生きている人と一緒に生き続けるって考えはいいよね [続きを読む]
  • 神田堀八つ下がり
  • 『普段は田圃ばかりで他に賑やかな所もない所だ。だが、誰しも、生まれた土地は恋しいものだ』〜深尾角馬 「落露の章」よりほりと焼いた干し餅を食べながら今だから思う、生まれ故郷何だかんだで、生まれ育った土地には愛着があるもんなんだね [続きを読む]
  • いい加減な夜食〈2〉
  • 『・・・・・・わかりません』〜原島俊紀 「いい加減な夜食 2」より佳乃を迎えに来た橘家での会話佳乃を幸せにできるかという瑞穂の問いに佳乃の事じゃなければ、こう素直な答えは出ないんだろうな [続きを読む]
  • うに勝負
  • 『冷や酒は冷たく冷たく、甘酒は熱く熱くってえのが今時分だ、悪くないもてなしだよ』〜松次 「将軍茗荷」よりおどおどと給仕をする三吉に松次からの及第点しっかりと三吉の心遣いは届いているようだね [続きを読む]
  • 青白く輝く月を見たか?
  • 『人に教えること、教えられると思い上がることが、賢者にはできないからだよ。そういう自分が許せないんだ』〜ハギリ 「黒い光」よりオーロラと接触した後のデボラとの会話賢者がマニュアルを残さない理由ホントの賢者の教えというものは存在しないということになるね [続きを読む]
  • 深尾くれない
  • 『これで思い残すことはのうなった。ふき、礼を言うぞ』〜深尾角馬 「落露の章」より牡丹の植え込みをすべて引き抜いてふきの最後の願い行動は伴えなかったけど、かのの事を大事に思っていたんだね [続きを読む]
  • たそがれ長屋
  • 『そうわかっていても、みんなは悲しかあねえんだろうか』〜源次 「あとのない仮名」より柳原の土提に沿って歩きながら他人の心の中までは誰もわからない知った風な口を利かれるのは嫌なものだしね [続きを読む]
  • 停止
  • 『千登世とそなたら、ここは力を合わせるときかもしれませぬな』〜千登世 「報復」より連れてこられた大黒屋にて見知らぬ男女に囲まれながら千登世の決意もともと、結佳のためになにかしたかったのだろう [続きを読む]
  • 宗旦狐
  • 『あの連中、なんのつもりで阿呆な戦をしてるんやろ』〜 「壺中の天居」より戦の最中でも放り投げられた銭を仲良く拾う疾足たちを見て両軍に広がる厭戦気分もはや、なんのために戦っているのかが分からん状態だな [続きを読む]