瀑好 さん プロフィール

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瀑好さん: 滝を探して・・・
ハンドル名瀑好 さん
ブログタイトル滝を探して・・・
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/fairport_asai
サイト紹介文20年間、撮りためた東海地方の滝をUPします。
自由文危険があり、それなりの装備が必要な滝や、看板や標識等の全くない滝なども含まれ ております。 滝に行かれる場合、しっかりリサーチした上で、事故・ケガ等起こさぬよう自己責 任でお願い致します。 クマやサルなどの動物に遭遇することもあるかもしれません。 また、地元の人にも、迷惑がかからないようにお願いします。

また、岐阜県・愛知県の滝などで、情報をお持ちの方がご ざいましたら、ご一報ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2012/03/04 15:59

瀑好 さんのブログ記事

  • 鳥取県の滝−久住滝
  • 鳥取県 日野町 久住  日野川支流 天郷川  久住(くすみ)の滝   総落差70m日南町菅沢の国道180号から県道286号線に進みます。5.2km先のヘアピンカーブの所の奥に滝が木々の間から見ることが出来ます。(2016.03.21撮影)木々に遮られて、余り良く見えないので、右岸から上流を藪漕ぎしながら、辿ります。この滝は、連瀑の下段部分になります。最下部です。上部です。更に左岸を奥へ行くと上段の滝が見えてきました。 [続きを読む]
  • 大阪府の滝−行者ヶ滝
  • 大阪府 泉佐野市 大木 樫井川 犬鳴川 不動谷    行者ヶ滝    落差15m 別名/奥の滝固津喜の滝を後にし、鳥居をくぐり、行者ヶ滝道に進みます。(2016.04.30撮影)本堂の中を通り抜けます。朝の早い時間でしたが、係りの方はお見えになりました。途中、本流に小さな滝がありました。(無名です。)いよいよ行者ヶ滝が見えてきました。清滝堂です。ここで、50円を納め、清滝の脇を通り抜けます。赤い橋を渡ると滝前で [続きを読む]
  • 大阪府の滝−固津喜の滝
  • 大阪府 泉佐野市 大木 樫井川 犬鳴川 不動谷右岸支流    固津喜の滝    落差6m別名/古津木滝、小規の滝塔の滝をチラっと見た後、参道を進むと、すぐに清滝大神・白滝大神と書かれた鳥居があります。しかし、「清滝」・「白滝」なる滝はないです。本流に極小さな落ち込みが附近にありました。上の道からと合流し、ここまで車で来ることができる駐車場を通り抜けます。その横にある観音堂です。ここで分岐となります [続きを読む]
  • 大阪府の滝−塔の滝
  • 大阪府 泉佐野市 大木 樫井川 犬鳴川 不動谷      塔の滝       落差2m両界の滝を見た後、左岸から右岸へ橋を渡ります。渡った先に金高大神が祀られています。(2016.04.30撮影)瑞龍門を通ります。途中、犬鳴山の解説板があります。その先で道は二手に分かれますが、(右)本堂へ向かう道が一般的なんですが、何を思ったか忘れてしまいましたが、なぜか(左)宿坊の方へ向かってしまいました。白雲閣です。修験 [続きを読む]
  • 大阪府の滝−両界の滝
  • 大阪市 泉佐野市 大木 樫井川 犬鳴川 不動谷     両界の滝     落差5m 別名/金胎両部の滝、一の滝泉佐野市街から県道62号線で犬鳴山温泉を目指します。犬鳴山バス停の所に大きな看板があります。(21016.04.30撮影)その横のトイレの所に掲げてある犬鳴山ハイキングコースの看板です。この辺りの道はややこしいので、バス停前の駐車場に駐車する方が良いです。県道62号線から脇道へ進みます。400mで犬鳴山総門 [続きを読む]
  • 松本市の滝(その4)〜千間淵
  • 松本市 安曇 乗鞍高原 小大野川     千間淵     落差3m番所小滝を見た後、遊歩道に復帰し、上流方向へ200m行くと看板があります。(2017.06.17撮影)階段を降りると不思議な空間に小さな滝が落ちています。水量が豊富なので見応えはあります。角度を変えて。更に超広角270度撮影です。両岸から庇の如く、覆い被さる岩が独特の空間を創っています。 [続きを読む]
  • 神奈川県の滝−朝日滝
  • 神奈川県 箱根町 畑宿 須雲川支流    朝日滝   落差15m   別名/旭滝戦前は畑村の名所だった滝でした。今では、完全に忘れ去られ、知る人ぞ知る滝となってしまった。国道1号線(旧道)の箱根関所南から県道75号線に進み、1.2kmで国道1号線・箱根新道に進みます。箱根新道を4.8km下ったところにあるブレーキ故障車待避所(5−4)の奥にひっそりと滝が落ちています。国土地理院の地図には一応記載はありますが [続きを読む]
  • 中津川市の滝(その46)〜玉簾の滝
  • 中津川市 加子母 付知川支流 猪ノ谷F2      玉簾の滝     落差10m永年不明だった滝でしたが、苦節20年で何とか、皆様のおかげで探索し、発見することが出来ました。かなり詳しいこの地図でも、問題の滝は林道上部になっています。古い写真を入手することができ、検証も出来ました。そして、玉簾の滝です。(2016.12.24撮影)右岸からの倒木や落石による変化はあるものの間違いなく、古写真の滝と同一です。場所は、 [続きを読む]
  • 福岡県の滝−斧渕の滝
  • 福岡県 うきは市 浮羽町 妹川 巨瀬川     斧渕の滝       落差15m魚返りの滝を見た後、急な坂を登り、駐車場所まで戻り、更に上流方向へ400m行くと道路左側に大きな看板が建っています。(2017.03.18撮影)この看板の手前から急な坂道を谷底まで下ります。すぐに滝が見えてきます。魚返りの滝よりも落差があり、道路脇と思えぬほど、秘境感もあります。正面に降り立ちました。アップです。滝前を渡渉して、右岸に [続きを読む]
  • 福岡県の滝−魚返りの滝
  • 福岡県 うきは市 浮羽町 妹川 巨瀬川     魚返りの滝       落差10m調音の滝を見た後、駐車場に戻り、この看板従い、上流方面に向かいます。(2017.03.18撮影)林道を約650m行くと、道路脇にこの看板が建っています。ここから、下流方向に遊歩道が続いています。階段を降り、下流方向へ行くとすぐに谷下に小さな幅広の滝が落ちています。適当に谷下に降ります。正面より右岸へ移動。更に角度によって見え方がかな [続きを読む]
  • 高知県の滝−毘沙門滝
  • 高知県 南国市 岡豊町 滝本 国分川支流         毘沙門滝        落差15m高知龍馬空港から近いので、寄ってみた。空港から国道55号線に入り、西へ4.9kmで右折し国道32号線を北上します。4.2kmで左折し、県道256号線に進みます。230mで三叉路を左折し、県道384号線に進み、3.7km毘沙門口バス停を過ぎた所で、右折(壊れた滝名が書かれた看板あり)します。縁切寺を目指して、700m進むと縁切寺の手前に [続きを読む]
  • 兵庫県の滝−明神滝
  • 兵庫県 宍粟市 波賀町 音水 音水川本流+右岸支流     明神滝     落差10m山崎ICから国道29号を31.3km北上し、引原ダム堰堤の1.2km手前に音水渓谷を示す標識があります。標識に従い左の脇道に進みます。840m行くと集落の公民館の前の広場に案内板等があります。案内板です。(2016.09.04撮影)そして、音水渓谷の解説板です。案内板に従い、前の道を直進し、橋を渡って1.2km行くと道幅が広くなっていて、そ [続きを読む]
  • 東京都の滝−大滝
  • 東京都 檜原村 養沢川 大岳沢      大滝      落差30m大岳鍾乳洞横にある標識が非常に紛らわしいです。この標識に惑わされて、大岳鍾乳洞に立ち寄りました。管理人にお聞きして、林道終点まで車で行き、そこから徒歩と教えて頂きました。小滝を鑑賞後、駐車場まで戻り、林道終点まで900m行きます。車数台が駐車できるほど道が広くなっています。登山口にある看板です。(2017.08.05撮影)だいぶ朽ちていますので、 [続きを読む]
  • 東京都の滝−小滝
  • 東京都 あきる野市 養沢 養沢川 大岳沢左岸支流     小滝     落差45m都道33号線から201号線に進みます。道なりにどんどん進み、6.1kmのところで、大岳鍾乳洞方面に進みます。ここから道が細くなりますので、対向車に要注意です。そして、1.3kmで砕石場の中を通過します。そして、採石場の中にあるトンネルを通り抜けます。(この辺りが判りにくいです。)トンネルを抜け、途中、大岳キャンプ場を通過し、600m [続きを読む]
  • 松阪市の滝(その35)〜蓮八滝・清瀬の滝
  • 松阪市 飯高町 猿山 蓮ダム左岸支流   蓮八滝 清瀬の滝    落差10m蓮の滝を見た後、下流方向へ県道569号線を進みます。100mも行かないうちに道路左側に看板があります。(2017.04.21撮影)しかし、この附近は道幅が狭く、駐車スペースがないので、蓮の滝の所に駐車したまま、徒歩でこの滝前まで行く方が良いです。まずは、県道からの眺望です。木々に遮られて、今一つ景観が良くない。右岸から接近します。更に近づき [続きを読む]
  • 松阪市の滝(その34)〜蓮八滝・蓮の滝
  • 松阪市 飯高町 猿山 蓮ダム左岸支流   蓮八滝 蓮の滝    落差10m郷関の滝を見た後、林道を上流へ進むと、280mで橋を渡り、県道569号線に合流します。ここでは、看板がないため、上流へ行くか下流に行くか迷いますが、下流方向へ640m行くと看板があります。(2017.04.21撮影)看板の手前が広くなっていて、そこに駐車し、徒歩0分で見ることができます。上段が今一つ良く見えないです。右岸から接近します。ここも、渇 [続きを読む]
  • 松阪市の滝(その33)〜蓮八滝・郷関の滝
  • 松阪市 飯高町 猿山 蓮ダム右岸支流   蓮八滝 郷関の滝    落差7m屏風の滝からは少し距離があります。2.3km上流方向へ行くと漸く看板が見えてきます。(2017.04.21撮影) 道路からは少し滝前まで距離があります。水量が乏しい蓮八滝の中にあっては、最も水量のある滝です。右岸から滝に近づきます。適当に岩を乗り越えて接近します。小さな滝ですが、端麗な滝で、黒い岩も良くなかなか良いです。更に接近します。角 [続きを読む]
  • 京都府の滝−女滝
  • 京都市 北区 鷹峯 菩提 清滝川支流 菩提川右岸支流    女(め)滝    落差10m菩提の滝(男滝)を見た後、林道まで戻り、更に上流へ150mほど進むと、道路左側に看板があります。(2016.07.02撮影)そして、すぐ横に滝が落ちています。この角度しか撮影出来ない。更に150m進むと菩提の滝の旧入口が見えます。かなりの高度感があり、恐怖を覚えます。林道を更に上流へ進むと菩提の滝の落ち口を見ることが出来ます。そ [続きを読む]
  • 揖斐川町の滝(その51)〜観音滝
  • 揖斐川町 春日美束 粕川 西谷 竹屋谷   観音滝   落差20m竹屋谷渓谷の滝シリーズのラストとなりました。流厳滝を見た後、登り返して遊歩道に復帰します。途中にも小さな滝があります。(2017.08.26撮影)大岩の奥にも滝があります。そして、入口から400m地点で左岸支流からチョックストン滝が落ちています。道はないが、適当に直下に近づいてみるとなんと本流の観音滝との両門の滝となっていました。左岸支流の滝です。 [続きを読む]
  • 揖斐川町の滝(その50)〜流厳滝
  • 揖斐川町 春日美束 粕川 西谷 竹屋谷   流厳滝   落差6m+7m気まま滝を高巻き、50mほどで、眼下に流厳滝が見えて来ます。いよいよ核心部に来たなと感じる滝です。(2017.08.26撮影)下流にも滝が続いています。2段になった滝です。上段の滝前を通過して、左岸から下段の滝に下ります。2条になっていて、しかも末広がりで堂々とした滝です。この滝だけでも、充分な迫力です。角度を変えて。更に角度を変えると表情 [続きを読む]
  • 揖斐川町の滝(その49)〜気まま滝
  • 揖斐川町 春日美束 粕川 西谷 竹屋谷   気まま滝   落差10mとよ滝を越えると落差のある気まま滝に到着します。水の流れが様々の方向に乱れている様を見て、名付けられたようです。(2017.08.26撮影) 水量も落差もありますので、見応えがあります。角度を変えて。滝壺の底に溜まった白い砂が印象的です。この滝は直登は不可能なので、右岸に付いた遊歩道を使用し、高巻きます。遊歩道脇にあった看板です。流厳滝に続く [続きを読む]
  • 揖斐川町の滝(その48)〜とよ滝
  • 揖斐川町 春日美束 粕川 西谷 竹屋谷   とよ滝   落差3mみつ滝を右岸から越えると、連瀑帯に入ります。みつ滝のすぐ上部にある小滝です。(2017.08.26撮影)左岸から越えます。小さな滝なので、簡単に越えられます。そして、滝壺が樋状になった小滝が登場。看板はありませんでしたが、これがとよ滝です。下流側です。これを越えると気まま滝となります。帰路に遊歩道から俯瞰したとよ滝です。上から見ると樋のようにな [続きを読む]
  • 揖斐川町の滝(その47)〜みつ滝
  • 揖斐川町 春日美束 粕川 西谷 竹屋谷   みつ滝   落差5m幅15mなめ滝を鑑賞した後、最上部の滝の左岸を攀じ登るとその上にあるのがみつ滝です。当初、滝前に藤の弦が垂れ下がっていたので、清掃して滝の右に追いやり、何とか撮影できました。階段状になった左側の滝と2条になった右側の滝との調和がなかなか良いです。角度を変えて。公園にある滝のような芸術性のある滝です。ここも、遊歩道に戻らず、階段状になった [続きを読む]
  • 揖斐川町の滝(その46)〜なめ滝
  • 揖斐川町 春日美束 粕川 西谷 竹屋谷   なめ滝   長さ50m落差10m大平八滝に続き、最近開発されて遊歩道ができ、滝にも名称が付られた。そして、地元の新聞にその記事が掲載され、その記事を発見しましたので、早速、えだ2さんにご同行を願い探索して参りました。開発された方の自宅前に案内図が掲げられております。(2017.08.26撮影)看板に従い、国見岳方面に向かいます。1.4kmで大平林道分岐に出合います。看板 [続きを読む]
  • 新城市の滝(その83)〜須栃沢の滝
  • 新城市 池場 宇連川左岸支流 須栃沢   須栃沢の滝   落差10m  別名/滝見橋の滝国道151号線の池場地区を走っていると滝見橋と書かれた標識に目が止まります。(2017.08.10撮影)かなり、昔から気になっていたし、実際に路肩に駐車して滝がないか覗いて見たこともあったが、全く、滝らしきものもなく、不思議に思っていた。しかし、okatyさんが探索して下さり、漸く謎が解けました。滝見橋右岸に林道が続いています。左 [続きを読む]