しゅう さん プロフィール

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しゅうさん: 車通勤メタル!
ハンドル名しゅう さん
ブログタイトル車通勤メタル!
ブログURLhttps://ameblo.jp/syu-box/
サイト紹介文メタル&プログレ好き保育士。その日聞いたCDの私的レビューを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/03/05 18:50

しゅう さんのブログ記事

  • VENI DOMINE/Fall Babylon fall…1992年
  • ロドニー・マシューズによる素晴らしいジャケットです。 PRAYING MANTISやMAGNUMなどのジャケットで有名ですが、それらに比べてもかなりの力作であります。 なかなかカッコいいバンド・ロゴも含めて、ロドニー・マシューズの作品の中でも傑作の部類に入ると思います。 …と、ジャケットの話ばかりになっちゃいましたが、ジャケットの素晴らしさに比べ、中身の方はというとイマイチつまらない。当時もジャケットに惹かれて買ったも [続きを読む]
  • JUDAS PRIEST/Redeemer of Souls…2014年
  • JUDAS PRIESTの17枚目のアルバム。現時点で最新作ですが、これも買おう買おうと思ってて、やっと先日購入いたしました(汗)。 K.K.ダウニング脱退という衝撃的な出来事があった訳ですが、音を聴く限りでは負の影響は感じません。意地悪な言い方をすれば「可も無く不可も無く」とも言えますが、逆に悪い意味での新風を吹き込まれても困る訳で、良い後任を持ってきたと思います。 さて、ロブが復帰して3作目になる訳ですが、ようや [続きを読む]
  • アテンザのバッテリー状況
  • 来年で丸5年を迎える我がアテンザ。「バッテリーマネージメントシステム点検」なる警告が時々出ていましたが、ここ10日間くらいはずっと出ています。 さすがに新車から1度もバッテリー交換してないので、これ以上ねばるのは無理ですね。夏休み前にディーラーで点検してもらった時ももう替え時と言われていたんで、バッテリー強化液を補充しつつ、十分ねばりました(笑)。 ディーラーに来週交換の予約を入れました。約3万円の出費 [続きを読む]
  • THE FALLEN WITHIN/Intoxicated…2010年
  • ギリシャのメタル・バンドのデビュー作。 メタルコア・バンドと紹介されることが多いようですが、メロデスやプログレ・メタルの要素もあり、なかなかドラマティックな展開が面白い作品であります。 ギリシャのバンドと言えばFIREWINDくらいしか思いつかないんですが、このアルバムはプロデューサーにそのFIREWINDのボブ・カティオニスを起用しています。 なるほど、キーボード・サウンドがなかなか凝っていて、さすがはボブが手掛 [続きを読む]
  • ROYAL HUNT/2016(ロイヤル・ハント/ライヴ2016)…2017年
  • 今年5月にリリースされた、タイトル通り昨年のライヴを収録した2枚組CDです。 輸入盤は安い上に、DVDも付いた豪華版。これは買わない手は無いですね。 ROYAL HUNTは昨年も「Cargo」というライヴ盤を出していますが、買おうかどうしようかと思っている内にコレが出てしまったので昨年のCDはスルー(笑)。 今回のライヴ盤は25周年のアニヴァーサリーということもあってか、初期の曲から最新作「Devil's Dozen」までバランス良く網羅 [続きを読む]
  • あれから25年も経ったのか…。
  • 今年の5月に発売された、ROYAL HUNTのライヴCD&DVDを買いました。 リリースされてわりとすぐに買ったんですが、聴かずに溜めてあったCDが結構あったのでしばらく寝かせてしまいましたが(汗)。 2CDとDVDのボリュームはファンには嬉しい限りです。 やはりD.C.復帰後の曲が多いようですが、バランスを考えた選曲のようですね。 そう言えばこのCDはROYAL HUNTデビュー25周年を記念したものらしいです。 僕がメタルを聴きはじめてか [続きを読む]
  • KREATOR/Hordes of Chaos…2009年
  • ドイツのベテラン・スラッシャーの12作目。 先日アメリカのベテラン・スラッシャー、DEATH ANGELの最近の作品を聴いて感動を覚えましたが、このKREATORも素晴らしく頑張っております! ドイツのベテラン・スラッシャーと言えばこのKREATORにSODOM、DESTRUCTIONを加えて「ジャーマン・スラッシュ三羽ガラス」と言われてますが、現在も3バンドともにバリバリの現役です。 年齢的にはもう円熟期という感じですが、勢いが衰えるどころ [続きを読む]
  • ODIOUS/Mirror of Vibrations…2007年
  • エジプト出身(!)のメロディック・ブラック・メタル・バンドのデビュー作です。 たぶんエジプトのメタル・バンドを聴くのは初めてだったと思うんですが、大方の日本人が勝手に想像しているベタな「エジプトっぽさ」がそのまま反映されていて、逆にビックリしました。 いわゆる中近東フレーズ満載で、既にこの方向性はNILE(これはアメリカのバンドですが…)にすっかりやり尽くされた感はありますが、「ご当地バンド」としての味 [続きを読む]
  • SECRET SPHERE/Scent of Human Desire…2003年
  • イタリアのシンフォニック・メタル・バンド、SECRET SPHEREの3rdアルバムです。 ダークな雰囲気が漂う、ミドルテンポ中心のヘヴィな作品です。 これと言ったフックや盛り上がりも無く、ヴォーカルの線も細いし、良い所を探すのが大変なアルバム…(苦笑)。 B級クサいとか、カッコ悪いとか、ダサいとか、そういう別の意味で楽しめる要素も無く、こういうアルバムは単純に「時間のムダ」と思ってしまいます。 ただこのバンド、調べ [続きを読む]
  • DEATH ANGEL/Relentless Revolution…2010年
  • アメリカのベテラン・スラッシャー、DEATH ANGELの6thアルバムです。 個人的にはすごく懐かしいバンドなんですが、まだ活動してたんだ、というのが最初の感想(笑)。 まあ色々あって一度は解散したんですが、2000年代に入って再結成していたんですね。 以前はファンク要素等が入った、ミクスチャー・スラッシュ・バンドだったと記憶しているんですが、このアルバムは混じり気ナシの直球スラッシュ・メタル! これが本当にいかにも [続きを読む]
  • CURVED AIR/Air Conditioning…1970年
  • イギリスのプログレッシヴ・ロック・バンドの1stアルバムです。 全体的には女性ヴォーカリストやヴァイオリニストを擁したフォーク・ロック・バンドといった感じで、このアルバムはデビュー作ながら全英8位という成功をおさめたらしいです。 分かりやすいキャッチーな部分と、前衛的な部分が混在するかなり実験的な作品ですが、こういうのが売れるというのが1970年という時代を感じますね。素晴らしい時代だったんですね〜(笑)。 [続きを読む]
  • NOCTURNAL RITES/The 8th Sin…2007年
  • スウェーデンのメロディック・パワー・メタル・バンド、NOCTURNAL RITESの8thアルバムです。 このバンドの作品は5thアルバム「Shadowland」を持っていますが、B級クサいジャケットからは想像できない(笑)、圧倒的な完成度に度肝を抜かれました。 そして更に完成度では上を行く、恐ろしいアルバムを手にしてしまいました。…ちょっと大げさですが(笑)、それくらい凄い作品であります。 ただ完成度が高いがゆえに、以前は所々に [続きを読む]
  • IRON MAIDEN/Somewhere In Time…1986年
  • メイデンの6thアルバムですね。 シンセを導入した作品ということで当時は賛否両論の問題作だったらしいですが、今聴くと、まったく問題作ではなく、完全なメイデン作品。 面白いのはほぼ同時期にJUDAS PRIESTがあの「Turbo」をリリースしていたということ。 あっちは確かに大問題作で(笑)、それに比べれば、このアルバムは全然普通の素晴らしい作品ですね。 逆にギターシンセを導入したことで音が洗練されて聴きやすいです。ただ [続きを読む]
  • JOURNEY/Greatest Hits(ジャーニー/グレイテスト・ヒッツ)…1988年
  • JOURNEYのベスト・アルバムです。 アメリカのロック・バンドと言えばこのJOUNEYをあげる人も多いのでは? アメリカン・プログレ・ハードの代表と言われたり、売り上げの多さから「産業ロック」なんて言われた時期もありましたね。 僕も売れ線という時点で否定していた時期もありましたが、聴けばやはり素晴らしい曲が揃っています。 本当はアルバム単位で聴くべきなんでしょうけど、こういうヒット曲が多いバンドに限ってはベスト [続きを読む]
  • ZEMETH/Rouge noir(ゼメス/ルージュ・ノワール)…2017年
  • 先月某ディスクユニオンに寄った時に店内でこの作品が流れていて、あまりのクサクサ度の高さに買ってしまった1枚…(笑)。 最初聴いた時はヴォーカルがデスなので日本のミュージシャンとは分からなかったんですが、よくよく聴いてみると日本語が出てきて「あ〜、日本人なんだ…」と、ちょっと冷めたりして…(笑)。 それでもこのクサさはなかなか無いなと店内でCDを手に取って見ると帯に「憂愁と慟哭哀愁歌謡ノスタルジックメロ [続きを読む]
  • VITALIJ KUPRIJ'S REVENGE(ヴィタリ・クープリズ・リヴェンジ)…2005年
  • ヴィタリ・クープリのプロジェクトの唯一の作品。プロジェクト名は「リヴェンジ」と、何やら穏やかではないネーミング…。 メンバーはヴォーカリストにヨラン・エドマン、ジョー・リン・ターナー、ドゥギー・ホワイトらを揃え、ベーシストがランディ・コーヴェン、ドラマーがジョン・マカルーソと、僕のような王者信者には馴染みのある面々…(笑)。 こうなってくると、「アノ人」へのリヴェンジなのかと思わせるような布陣ではあ [続きを読む]
  • AXE/Five(アックス/ファイヴ)…1997年
  • 70年代から活動しているアメリカのメロディアス・ハード・ロック・バンドの5thアルバムです。 調べてみると、今現在でも解散はしていないようで、ちょっとビックリしてしまったんですが(笑)、それくらい超大ベテランバンドであります。 僕はこのバンドの存在はだいぶ前から知っていたんですが、バンド名やジャケットの雰囲気、コワモテのメンバーを見て、勝手にパワー・メタル系だと思っていましたが、とんでもない勘違い(笑) [続きを読む]
  • UNISONIC/UNISONIC(ユニソニック/ユニソニック)…2012年
  • マイケル・キスクとカイ・ハンセンの共演、というだけでワクワクせずにいられませんでしたが、買わずにスルーしていた1枚。 いや、逆に怖くて聴けなかった1枚でもあります。それだけキスクとカイのいたHELLOWEENには思い入れが強かったんで…。 そういう意味ではHELLOWEENの「守護神伝〜新章〜」以上に聴くのに覚悟がいる作品ではありました。 まあすっかりメタルから離れてしまった今のキスクに何を期待するか。「メタル嫌い」 [続きを読む]
  • CHOPIN:Favorite Piano Works/Vladimir Ashkenazy
  • ショパンのピアノ名曲集です。どの曲も誰もが聴いたことのある親しみやすい1枚です。 ショパンと言えばアシュケナージと言われるほど、有名なピアニストですが、僕は長年「アシュナケージ」と呼んでいまして(汗)、今も「アシュケナージだっけ?アシュナケージ?」と迷ってしまいます(苦笑)。 そんなことはともかく(笑)、癖が無く、丁寧な演奏というのが、僕なりの感想。とても聴きやすいCDですね。 僕が好きな曲は「別れの [続きを読む]
  • SONATA ARCTICA/Stones Grow Her Name…2012年
  • SONATA ARCTICAの7thアルバムです。 2012年の作品なので、もう既に色々な方がレビューを書いていて、どれもだいたい同じような評価なので、大して期待もせずに買いました(笑)。 要は脱メロスピを受け入れられるかどうかという所ですね。よく「5thアルバムのUNIA以降は〜」などと書かれていますが、もはや初期のメロスピ一辺倒を期待する方が無理があるのかもしれません。 ただ6thアルバムの「The Days Of Grays」は僕的にはまっ [続きを読む]
  • PRAYING MANTIS/Predator in Disguise…1991年
  • 今回はWILDFIREの流れから、このマンティスの作品をレビュー。 デビュー・アルバムから10年を経てリリースされた2ndアルバムです。 1990年に日本で行なわれたNWOBHM10周年記念コンサートをきっかけに再結成されたという経緯があります。 僕はその辺はリアルタイムでは知らないのであまり偉そうに言えませんが、当時のファンの方にとってはこの再結成はさぞかし胸アツだったんじゃないですかね。 僕は3rdの「A Cry For The New Worl [続きを読む]
  • WILDFIRE/Summer Lightning…1984年
  • 後期NWOBHMバンドの2nd。全く知らないバンドで、単にMausoleumシリーズだったんでとりあえず買ってみたんですが、これがなかなか面白いバンドでした。 音はいかにもこの時代のブリティッシュHR/HMで、何しろメロディアスでカッコいい!PRAYING MANTISなんかに代表される、アノ音ですよ。煮え切らない感じの。分かる人には分かるはず(笑)。 また、メンバーも興味深い。まずヴォーカリストがごくごく初期のIRON MAIDENに所属してい [続きを読む]
  • THY MAJESTIE/Jeanne D'arc…2005年
  • イタリアのエピック・メタル・バンドの3rdアルバムです。 イタリアのエピック・メタルと言えば、言わずもがな「あのバンド」…。当然このTHY MAJESTIEも「あのバンド」の影響下、というか「目指せRHAPSODY」と言った感じで、影響を隠すこともなく堂々とやっております。 RHAPSODYほどオーケストレーション、クワイアを多用していない分、ストレートで聴きやすい印象はあります。 ジャンヌ・ダルクの生涯を題材としたコンセプト・ア [続きを読む]
  • TREAT/Treat(トリート・トリート)…1992年
  • 2枚続けてTREATのアルバム。名作「Organized Crime」とは打って変わってヘヴィでダーティーな雰囲気の作品。 「グランジ、オルタナの影響」と一言で言えばそれまでで、本当にそれ意外感想が浮かばない…(苦笑)。 もちろんこの頃の北欧のバンドはアメリカで売れるのが大きな目標だった訳で、アメリカのトレンドに沿って作るのは当然ですが、多くのバンドがこの方向転換によって消えていってしまったのも事実。 このアルバムの制作 [続きを読む]
  • TREAT/Organized Crime(トリート/オーガナイズド・クライム)…1989年
  • TREATの4thアルバムです。EUROPEのブレイクによって北欧のバンドが世界進出し出した頃で、その中でも最も素晴らしい作品の1つ。 EUROPE、YNGWIE、TNT、PRETTY MAIDSなどのバンドの作品と比べても全く遜色の無い完成度の高いアルバムであります。 まあ明らかにアメリカのマーケットを意識した曲があり、そういう曲はやっぱりつまらなかったりするんですが(笑)。 「北欧のBON JOVI」とも言われていましたが、王道HR/HMと北欧らし [続きを読む]