しゅう さん プロフィール

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しゅうさん: 車通勤メタル!
ハンドル名しゅう さん
ブログタイトル車通勤メタル!
ブログURLhttps://ameblo.jp/syu-box/
サイト紹介文メタル&プログレ好き保育士。その日聞いたCDの私的レビューを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2012/03/05 18:50

しゅう さんのブログ記事

  • BLAZE/Tenth Dimension(ブレイズ/テンス・ディメンション)…2002年
  • ブレイズ・ベイリー率いるBLAZEの2ndアルバムです。 そう、あのブレイズです。 90年代のIRON MAIDENを知っている人なら忘れたくても忘れられない(笑)、あの人です。 それにしてもしぶとい人です。 メイデンで散々叩かれまくりましたが、その後は意外にもコンスタントにアルバムを出し続けています。 この野太い声は、メイデンには合わなかったと言うか、あまりにブルースが凄すぎたってところですかね。 逆にもしポール・ディア [続きを読む]
  • TEMPEST/The Gravel Walk…1997年
  • TEMPEST。あのTEMPEST?アラン・ホールズワース先生も在籍していた、あのTEMPESTが90年代にも活動していたの? …いやいや、同名異バンドでした(汗)。 レーベルもMagna Cartaだったのでもしやと思って期待しちゃったんですが違いました(笑)。 あのTEMPESTのようなテクニカルなプレイとは無縁で、トラッド・フォーク・ロックといった方向性。アメリカのバンドなんだけど、やけにヨーロッパっぽいですね〜。 まあ所々KANSASなど [続きを読む]
  • DIZZY MIZZ LIZZY/Rotator…1996年
  • デンマーク出身のトリオ・バンドの2nd。デビューアルバムはかなりのインパクトで、当時周りの音楽好きは結構買っていた気がします。 北欧出身ということで当時勝手に北欧メタルを期待して、見事に裏切られたのを覚えています(笑)。 でも何だかんだ言っても曲がイイし、聴きやすい。結局愛聴盤になっておりました。 そしてこの2nd。リリースされていたのは知っていたんですが、1stであれだけのインパクト、クオリティ、そしてこの [続きを読む]
  • TRESPASS/The Works(トレスパス/ザ・ワークス)…1993年
  • 当時アルバムをリリースすることなく、シングルのみで解散してしまったNWOBHMバンドの音源集。 実はこの作品も買い直し(汗)。当時の高額買取に目がくらんで売ってしまったものの、このCDにおさめられていた「Bright Lights」のツイン・リードが忘れられず買い直しました。 うん、やはり今でも中古でちょっとお高めでしたよ(苦笑)。 で、中身はと言うと、当時はPRAYING MANTISと比較されたらしいですが、う〜ん、マンティスと比 [続きを読む]
  • OZZY OSBOURNE/Live & Loud…1993年
  • オジーの2枚組ライヴ盤。非常に思い出深い作品であります。 当時オジー好きのギター弾きとバンドを組んでいたので、結構このライヴ盤は参考にしてましたね。当時の限定盤が特殊なデジパックだったので、ボロボロになるまで聴き倒しましたよ(苦笑)。 今回割と状態の良い中古盤を見つけたので買い直しでございます。 当時のまさにベスト選曲。ザックのギターも冴えまくっています。見た目もこの時は爽やかでした(笑)。 今は亡き [続きを読む]
  • ANGEL WITCH/Angel Witch(エンジェル・ウィッチ)…1980年
  • NWOBHMの中でもかなり異彩を放っていた伝説のバンドのデビュー・アルバム。いや〜、久々に聴きましたが、これは凄いアルバムですね。 凄いと言いつつも、当時持っていたテイチク盤は高値買い取りに目がくらんで売ってしまったので恒例の買い直し…(汗)。 当時のアルバムの邦題が「悪魔の翼」。で、1曲目のタイトル曲が「エンジェル・ウィッチのテーマ」という謎(笑)。でもね、この「エンジェル・ウィッチのテーマ」という邦題 [続きを読む]
  • JOURNEY/Escape(ジャーニー/エスケイプ)…1981年
  • JOUNEYの初の全米1位作品。最大ヒット作にして最高傑作という金字塔的な1枚であります。 このアルバムの凄さは何と言っても完成度の高さです。 スティーヴ・ペリーの圧倒的な歌唱力、練りに練られた楽曲の数々、抜群の透明感と突き抜けるような爽快感…。 産業ロックなどと一部で批判されたようですが、「産業ロックの何が悪い」と言わんばかりの傑作。まあ当人たちは産業ロックという意識は無いでしょうけど…。 確かに売れ線狙 [続きを読む]
  • ARCH ENEMY/Rise of The Tyrant…2007年
  • ARCH ENEMYの7thアルバムです。マイケル・アモットは大好きなミュージシャンであり、バンドの方向性も嫌いでは無いんですが、どうしてもデス声が好きになれずちょっと敬遠していたバンドです(汗)。 それでも初期のアルバムは聴いていたんですが、「デス声じゃなきゃなぁ…」なんて思っていました。 しかしね、このアルバム、デス声嫌いな僕でも「凄い!」「カッコいい!」「素晴らしい!」と思える1枚ですよ。ホントに。 ファン [続きを読む]
  • 3 INCHES OF BLOOD/Fire Up The Blades…2007年
  • 全く予備知識ナシに購入。レーベルがROADRUNNERだったんで、まあメタルコアとかデスとかそういう系かなぁと思って聴いたらビックリ! 何と現代版JUDUS PRIESTと言いたくなるような、コテコテの正統派メタル!ヴォーカルは完全にロブであります。 ライナーにもロブ・ハルフォードとウド・ダークシュナイダーを合わせたような、と書いてありますが、確かに曲によってはウドっぽい感じもありますね。 曲調はJUDAS PRIESTと、IRON MAID [続きを読む]
  • CONCERTO MOON/Life on The Wire…2003年
  • CONCERTO MOONの5thアルバムです。 このバンドのアルバムは初期のアルバムしか知らないので、2000年以降の作品を聴くのは初ですね(汗)。 最近の作品も聴きたい気持ちはありますが、優先順位は低めで、激安で売っているのを見かけたら買うというスタンス…。メンバーがこのブログを見かけないことを切に願います(笑)。 …それはともかく、90年代の作品に比べると、さすがにだいぶあか抜けています。1曲目の疾走ナンバー「Strang [続きを読む]
  • MICHAEL VESCERA PROJECT(MVP)/Animation…2000年
  • マイク・ヴェセーラ・プロジェクトの2ndアルバムです。このプロジェクトの1stも持っていますが、あまり印象に残っていません(汗)。 良い曲もありましたが、何となく消化不良というか、インパクトが薄いというか…。意外と普通のHR/HM路線で逆に拍子抜けしました。 あ、でもイングヴェイがゲスト参加してましたね。今回はイングヴェイは参加してません。まああの後にある事件が起きたので当然ですね(汗)。 ただ今回のアルバムは [続きを読む]
  • アクセス数が何故か急上昇
  • アクセス数なんて普段ほとんど気にしてないんですが、「ジャンル総合ランキングにランクインしました!」という見慣れない通知があり、開いてみると下の通り↓ 昨日のアクセス数が629というこのブログにはあり得ない数値。 普段は10とか20とかそういうレベル。日によっては一桁。なのに何で? そのランキングやらは前日が1992位だったのが83位に急上昇。 ホワ〜イ?まああまり気にせず、これからもマイペースでやっていきます。 [続きを読む]
  • MORGANA LEFAY/Sanctified…1995年
  • スウェーデンのパワー・メタル・バンドの3rdアルバムです。バンド名は確か「モルガナ・ルファイ」って読むんですかね。変なバンド名だなぁと、当時から気にはなっていました。 他のレビューを見るとSAVATAGEっぽいという意見が多かったりするんですが、僕的に一番近いのはMETALLICAの「…And Justice For All」ですかね。 METALLICA全般ではなく、ピンポイントで「…And Justice For All」なんですよね。疾走する部分はあまり無く [続きを読む]
  • DIAMOND HEAD/Death And Progress…1993年
  • DIAMOND HEADの再結成アルバム。METALLICAが多大な影響を受けたバンドの1つで、「Am I Evil」、「The Prince」などのカヴァーで一躍脚光を浴びましたね。 当時このアルバムが出たのは知っていたんですが、僕の周りでの評判はあまりよろしくなく、これまで聴かずじまいでした。 まあ僕も含めてMETALLICA好きが多かったんで、恐らくMETALLICAに近いものを期待してたら全然違ったというのが実際だったんじゃないですかね。 このアル [続きを読む]
  • FREAK OF NATURE/Freak of Nature…1992年
  • WHITE LIONのマイク・トランプがWHITE LION解散後に結成したバンドの1stアルバム。 WHITE LIONの「Pride」は大好きなアルバムで、…というか、「Pride」しか知らないんですが(汗)。 ただこの作品、あのアルバムで聴かれた哀愁や湿り気はグッと後退、というかやたらファンキーでグランジっぽい、まあこの時代によく聴かれたパターンですね。 同じ時期に活躍していたEXTREMEとか、ALICE IN CHAINSなんかに近いですかねぇ。ただ展開 [続きを読む]
  • 近所の鑑定団の閉店セール戦利品
  • 近所の鑑定団が先日閉店しました。たまにプラっと寄ることはあったんですが、ほとんど買い物しないことが多かったですかね(汗)。 まあそんな人が多いからつぶれるんでしょうけど(苦笑)。 で、今回はこのCD9枚を激安でゲット↓ 詳しくは聴いたらその都度レビューします。 で、9枚の合計金額は↓ 972円でございやす。1枚108円という素晴らしさ。これで当分楽しめます。 なので当分は新譜は無く(たぶん)、ちょっと古め [続きを読む]
  • RHAPSODY/Dawn of Victory…2000年
  • 当時はRHAPSODY名義、現RHAPSODY OF FIREの3rdアルバムです。 どのアルバムを聴いても絶対期待を裏切らないバンドの1つ。ようはどれを聴いても同じなんですが(笑)、素晴らしい安定感です。 このバンドにしては大仰過ぎず、まあ十分大げさなんですが(笑)、やはりキャッチーな3曲目「Triumph For My Magic Steel」と、ド直球クサメタルの5曲目「Dargor, Shadowlord Of The Black Mountain」は秀逸。リフからして熱い、気合が入 [続きを読む]
  • MICHAEL SCHENKER FEST/Resurrection…2018年
  • マイケル・シェンカーと歴代シンガーとの共演が楽しめる、マイケルの新プロジェクトの最新作です。 どうやら最初はライヴ用のプロジェクトのつもりだったらしいんですが、マイケルとしてはよっぽど楽しかったのか、スタジオアルバムがこの度めでたく完成。 参加メンバーは歴代シンガーが勢ぞろい。ゲイリー・バーデンにロビン・マッコーリー、グラハム・ボネット、ドゥギー・ホワイトという布陣。…ん?ドゥギー? 調べてみると、 [続きを読む]
  • MARTY FRIEDMAN/Loudspeaker…2006年
  • マーティー・フリードマンのソロ6作目です。 もはやミュージシャンというよりも、世間的にはヘビメタ好きの外国人タレントといった印象が強いかもしれませんが、こういう作品を聴くと、やはり凄いギタリストだなぁと改めて感じますね。 全編インストなんで、聴く層は限られているかもしれませんが、それでも日本人の感性にフィットしていて、案外聴きやすいと思います。さすが「ほぼ日本人」(笑)。 「世界に一つだけの花」のカ [続きを読む]
  • BLACK PEARL/I Am Killed(ブラックパール/アイアムキルド)…2008年
  • 日本のメロデス・バンドの1stミニ・アルバム。 自分の基準ではまず手を出さない、日本のメロデスのCDなんですが、近所の鑑定団の閉店セールで激安だったので購入(笑)。 まあ実際ただのメロ・デスだったら買わなかったんですが、買った理由の一つが、この後LIGHTNINGに加入することになるギタリスト、KOUTAのバンドであること。 もう一つの理由が、買う前にスマホで調べたら、廃盤でやたら高値で取り引きされていたことです(笑) [続きを読む]
  • WEATHER REPORT/Heavy weather…1977年
  • WEATHER REPORTの代表作。これを聴くまでは、こういういわゆるジャズ、フュージョン系は自分には関係ないと思っていたんですが、どっぷりハマってしまった1枚。 ドラムをやっている弟がこのバンドが好きで聴いてたんですが、どこかで「カッコつけやがって」「スカしてやがる」という偏見があり、しばらく敬遠してました(笑)。 僕は一応ベーシストの端くれだったりする訳ですが、このアルバムでのジャコのプレイは衝撃でしたね。 [続きを読む]