しゅう さん プロフィール

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しゅうさん: 車通勤メタル!
ハンドル名しゅう さん
ブログタイトル車通勤メタル!
ブログURLhttps://ameblo.jp/syu-box/
サイト紹介文メタル&プログレ好き保育士。その日聞いたCDの私的レビューを書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/03/05 18:50

しゅう さんのブログ記事

  • CONCERTO MOON/From Father to Son…1998年
  • 日本の様式美HMバンドと言えばコレ!という訳で、今回はちょっと懐かしいこの1枚。 実はこのアルバム、本棚の奥にまぎれてたのを見つけ、それで久しぶりに聴きました(汗)。 このアルバムは2ndアルバムにして、メジャーデビュー第一弾な訳ですが、当時は「こういうバンドでもメジャーデビューできるんだなぁ」と妙に感心したのを覚えております。 音楽性は古典的な様式美HMで、そこに島紀史の流暢な速弾きと、コテコテの日本語ヴ [続きを読む]
  • SYMPHONY X/Underworld(シンフォニーX/アンダーワールド)…2015年
  • アメリカのプログレ・メタル・バンドの9thアルバム。 僕の中でプログレ・メタルと言えばDREAM THEATERの次に浮かぶのがこのバンドですね。 もはや初期のネオクラ全開の方向性は望むべくもありませんが(笑)、これだけ高品質の作品を連発されていては放っておけません。今回も期待を裏切らない素晴らしい出来です。 このアルバムの前作「Iconoclast」も凄い作品でしたが、この音楽性で2枚組という時点で聴き手を選ぶというか、単 [続きを読む]
  • IMPELLITTERI/Pedal to The Metal…2004年
  • IMPELLITTERIのたぶん8枚目のアルバム。このバンドのアルバムはどのアルバムも同じ印象で、良くも悪くも安定していますが、このアルバムは随一の問題作と言われています。 何となく気にはなっていたんですが、そう言えば2ndの「Grin And Bear It」もなかなかの問題作だったので、あんな感じかなぁと…。だったら後回しでいいかということで、ある意味満を持して今回購入(笑)。 ただ聴いてみると、それほど問題作と言う程ではなく [続きを読む]
  • BURNING IN HELL/Believe(バーニング・イン・ヘル/ビリーヴ)…2006年
  • ブラジルのメロスピバンドの2ndアルバムです。 このアルバムの注目はまず「世界最速ギタリスト」、チアゴ・デラ・ヴェガなる人物。速弾きギタリストにも色んな人がいますが、当時、ギネス公認の世界最速ということで、「速さ」に関しては本物ということでしょう。 実際速さは本物ですが、意外にひけらかしタイプではなく、単純に上手いなぁというのが第一印象。 YouYubeの映像を観ても、非常に運指が滑らかで、まさに流れるような [続きを読む]
  • IMPELLITTERI/Screaming Symphony…1996年
  • IMPELLITTERIの4thアルバムです。 僕がこのバンドをリアルタイムで一番聴いていたのが、このアルバムの前作「Answer to The Master」と、その前に出たミニアルバム「Victim of The System」。で、後追いで「Stand in Line」やファースト・ミニ・アルバムを聴いて「スゲ〜!」と思った訳ですが、この「Screaming Symphony」がリリースされた頃には何故か僕のインペリテリ熱がすっかり冷めてしまったんですね。 まあ「Answer to The [続きを読む]
  • RIOT/Armor of Light(ライオット/アーマー・オブ・ライト)…2018年
  • RIOTの4年ぶりの新作であります。 マーク・リアリが亡くなるという最大の危機を乗り越えて制作された前作は素晴らしい出来でしたが、今作はそれを更に上回る名盤です。 前作は「苦難、悲しみを乗り越え」といったところがあり、冷静に聴くことができなかった部分もありました。一方今回は割と冷静に聴き始めたんですが、やはり大きな感動、高揚感がこみ上げてきます。 RIOTらしさは失われず、現代版THUNDERSTEELと言える切れ味抜 [続きを読む]
  • アテンザにメッキドアノブカバーを装着
  • 3月にアテンザのホイール&タイヤを交換。ややホイールが強調され過ぎ感があったので、メッキドアノブカバーを買ってみました。 ↓装着前。ややボディに物足りなさが…。 ↓装着後。こんな感じに。 Amazonで3,000円弱(笑)。費用対効果は抜群ですね。 ↓よく見ると後付け感はありますが、まあ慣れれば問題なしです。 取り付けは両面テープで若干不安感はありますが、普通に使っている分には大丈夫でしょう。費用や手間を考える [続きを読む]
  • DAMN THE MACHINE/Damn The Machine…1993年
  • MEGADETHの初期2枚でギターを弾いていたクリス・ポーランド率いるDAMN THE MACHINEの唯一のアルバム。 MEGADETHっぽいテクニカルな展開はありつつも、音やヴォーカルの歌声はそこまで重くなく、知的なプログレ・メタルといったところでしょうか。 クリスはもともとジャズやフュージョン畑の人で、今は完全にそっちの世界の人です。ただこのアルバム、これぞ隠れた名盤と言える出来で、1枚で消滅するには惜しいバンドでしたね。 M [続きを読む]
  • TREAT/The Road More or Less Traveled…2017年
  • 北欧メタル好きには欠かせない、TREAT初のライヴ・アルバムです。 デビューアルバムが1985年リリースなので、もう大ベテランの域になりますが、空白期もあったので、若い人にはピンとこないかも…(苦笑)。 まあ世代の壁は仕方ないとして(笑)、再結成後の2010年にリリースされた「Coup de Grace」の出来が素晴らしく、全盛期の作品と比べても全く遜色が無いことに感動しましたが、このライヴ盤も期待を裏切らない素晴らしい1枚 [続きを読む]
  • DEATH ANGEL/ActⅢ(デス・エンジェル/アクトⅢ)…1990年
  • 最近割と新しめのCDばかり聴いていたんで、ちょっと脳ミソを90年代に戻します(笑)。 ベイエリアスラッシュには欠かせないDEATH ANGELの3rdアルバムです。 以前このアルバムは聴いた気がするんですが、全く覚えて無いや…(汗)。 ただ、先日このバンドの2010年作、「Relentless Retribution」のあまりの素晴らしさに感動し、彼らの代表作であるこの「ActⅢ」を手に入れた次第であります。 ゴリゴリのスラッシュを期待すると肩透 [続きを読む]
  • GRAHAM BONNET/Live:Here Comes The Night…2016年
  • 驚異の70歳、グラハム・ボネット。このライヴ盤は2016年、ミラノで開催されたHR/HMフェスでの模様をおさめた1枚。 やはり何だかんだ言っても、この人はスゴイ!さすがに高音は出にくくなってるし、チューニングもかなり低くしていますが、それでもこの声を聴くとやはりカッコいい! 動画でも観ましたが、まだまだ声に艶があり、観客を魅了する力があります。体形も維持してますしね。まさしくプロフェッショナル。まあ若い時は色々 [続きを読む]
  • STRATOVARIUS/Nemesis(ストラトヴァリウス/ネメシス)…2013年
  • STRATOVARIUSの14枚目のアルバム。ティモ・トルキが抜けてから3枚目のアルバムになります。 以前トルキ脱退後初のアルバム「POLARIS」は聴きましたが、特に違和感は無く、悪い印象は無かったのでこの「NEMESIS」も特に先入観は持たずに聴きました。 まずは曲うんぬんよりも、音の素晴らしさに感動しました。質感が非常に艶っぽく、煌びやかかつ力強く…と、文字にすると何のこっちゃなんですが(笑)、音の造り込みが凄いです。 こ [続きを読む]
  • EUROPE/War of Kings(ヨーロッパ/ウォー・オブ・キングス)…2015年
  • EUROPEの10枚目のアルバムです。再結成後の作品は大きな期待はせずに、惰性で気が向いた時に買うというスタンス…。 まあ僕が北欧メタルに目覚めるきっかけを作ってくれた大切なバンドではありますが、こういう聴き方の人は結構多いのでは? 好みの問題もありますが、このアルバムの前作「Bag of Bones」は泥臭くて、ブルージー過ぎてあまり好きになれませんでした。 今作も同じような方向性かなと思い聴きましたが、どちらかと言 [続きを読む]
  • IMPELLITTERI/Venom(インペリテリ/ヴェノム)…2015年
  • 2015年にリリースされたIMPELLITTERIの10枚目のアルバム。 買う前から分かっていたことですが、今回も期待以上でも以下でも無い、何の意外性も無い、当たり前の出来でした(笑)。 つまり90年代からやっていることが全く変わらないという、頑固職人のようなバンド。 使いまわしの更に使いまわしで、ある意味王者を超えるマンネリスト(笑)。 逆に過去の曲を何回か使いまわして1周回って別の曲になるという、もはや職人芸…(笑) [続きを読む]
  • THE CUSTODIAN/Necessary Wasted Time…2013年
  • イギリスのプログレ・バンドのデビューアルバムです。 プログレと言っても難解さとは無縁で、音は柔らかく、幻想的なサウンドが広がっています。 テクニック的にはかなり難しいことをやっていますが、ソフトで心地よい音なので、割と気軽に聴ける感じであります。 こういう方向性をどうやらポストプログレとかポストロックとか言うらしいですが、そんなジャンル分けは僕にはよく分かりません。ただただ、癒される、高品質な素晴ら [続きを読む]
  • MEGADETH/Countdown to Extinction:Live…2013年
  • MEGADETH最大のヒット作、「Cowntdown to Extinction」の発売20周年を記念したライヴの模様をおさめた1枚。 1曲目は「Trust」、その後「Hangar 18」、「Public Enemy」と続き、4曲目の「Skin O' My Teeth」からは曲順もそのまま「Cowntdown to Extinction」の完全再現であります。 …いや、完全再現とはいかないですかね…。曲順はアルバムの通り、と言った方が良いのか…。 とにかくチューニングが低すぎて、オリジナルにある [続きを読む]
  • やはりライヴ盤は楽し。
  • 先日EUROPEのライヴ盤を聴き、やはり思い入れのあるバンドのライヴ盤は楽しいなと改めて思いました。 まあ知らないバンドを開拓するのも楽しいんですが、そればかりでは疲れるので(苦笑)、今回はライヴ盤を一気に4枚購入。 GRAHAM BONNET BAND、TREAT、JUDAS PRIEST、MEGADETHと、僕にとって大重要バンドばかり。 そう言えば栃木に来てからはほとんどライヴ観に行けてないなぁ…。 とりあえずCDやDVDで我慢しときます(笑)。 [続きを読む]
  • CORVUS/Never Forget…2013年
  • 今回は完全にジャケ買い。アリゾナ出身のバンド。 …ということ以外、ほとんど情報が無く、ネットで検索しても全く引っかからないという今時珍しい謎バンド。 ジャケの雰囲気から様式美またはプログレ・メタル系を期待したんですが、イントロの後のブルータルなリフで期待は木っ端微塵に砕かれます(笑)。 でもリフだけを聴くと、ARCH ENEMY等の正統派メロデスを聴いているような感覚になり、これはこれでカッコいいです。 ただ歌 [続きを読む]
  • MILLION/Kingsize(ミリオン/キングサイズ)…2004年
  • スウェーデン出身、MILLIONの5thアルバム。 デビュー・アルバムが当時ゼロ・コーポレーションからリリースされていて、よく聴きましたね〜。でも売っちゃいましたが…(苦笑)。 1stは少しR&R要素のある元気の良いメロ・ハーといった感じだったと記憶しているんですが、このアルバムで聴けるサウンドは骨太の正統派メタルで、これは良い意味で裏切られました。 一番近いのはPRETTY MAIDSですかね。1曲目の「Eyes of a King」なん [続きを読む]
  • AT VANCE/No Escape(アット・ヴァンス/ノー・エスケイプ)…1999年
  • オーラフ・レンク率いるドイツのネオ・クラ・パワー・メタル・バンドのデビュー作です。 自称ネオ・クラ・マニアの僕ですが、デビュー当時は何故かこんな凄いバンドが誕生したとは気付かず、完全に後追いで知った次第…(汗)。 何枚か買いましたが、全くハズレは無く、この1stも安定のカッコよさ。 この1stの時点でやりたいことが完全に明確になってたんでしょうね。このブレない姿勢、カッコよすぎます。 クラシックやポップ・ソ [続きを読む]
  • CONCERTO MOON/Fragments of The moon…1998年
  • 今や日本の様式美メタルの代表格となったCONCERTO MOONのデビュー・アルバムのリマスター再発盤。 インディーズから出されていたオリジナル盤は当時結構話題になっていて僕も持っていたんですが、後にプレミアが付いたところで売却…(汗)。 今回このリマスター盤が激安だったため迷わず購入した訳ですが、いや〜、何だか懐かしいですな。 ここまでイングヴェイしてたかなぁ、とか、正直疾走ナンバー以外はかったるいなぁ、とか、 [続きを読む]
  • 220VOLT/Eye to Eye(220VOLT/アイ・トゥ・アイ)…1988年
  • 北欧メタル・ファンには懐かしい1枚。スウェーデン出身、220VOLTの4作目であります。 結成は1979年で、まさに北欧メタル黎明期を生き抜いたバンド。初期作品は御多分にもれずNWOBHMやRAINBOWあたりに影響を受けた音でした。 以前は初期作品やこのアルバムの海賊盤CDを持っていたんですが、えらい高値で売れたので売っちゃっいましたね。 それだけあまり印象の無い作品だったような…。 でも久々にこのアルバムを聴いたら、やっぱ [続きを読む]
  • CRY OF DAWN/Cry of Dawn(クライ・オヴ・ドーン)…2016年
  • ヨラン・エドマンのニュー・プロジェクトの1stアルバムです。 透明感のある美声は今でも健在。高音の伸びはさすがに少々衰えを感じますが、それでもやはりこの声にはうっとりしてしまいます。 全曲ヨランが歌うことを念頭に置いて作曲されたらしいんですが、やはりヨランの歌声に合うのはこういったAOR寄りのメロディアスHRなんでしょうね。 それには異論は無いですが、僕はヨランが無理して歌うネオクラHMが大好きなんですよね( [続きを読む]