鮎の匠 きむら家 さん プロフィール

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鮎の匠 きむら家さん: 鮎釣りしま専科
ハンドル名鮎の匠 きむら家 さん
ブログタイトル鮎釣りしま専科
ブログURLhttps://www.sakawagawa.com/
サイト紹介文神奈川県西部、酒匂川のアユ釣り速報、知られていな鮎の話、その他あゆに関わる情報を掲載しています
自由文気づけばネットに巣くって、早ン十年。
色々な釣りに没頭した時期もあったんだけど、鮎一筋になっちゃいました。鮎釣りしたいだけだったのに、夏は川辺寝起きの生活になっています。
あと、色々なことがあって、一部ログイン制のページが現れるときもあります。すいません。_(_^_)_
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2012/03/08 17:16

鮎の匠 きむら家 さんのブログ記事

  • 不法居住の強制退去作戦
  • 昨秋、一軒先隣からゾロゾロと・・ もう10年ほど前、当家の屋根を改修した時、それ以前から居着いていたのは知っていた奴ら。改修の時に工事の人に「@@@居なかった?」と聞いたら、「居たよ。隣の雨どいに置いたら消えた」とか言っていた。それから数年経った夕方、もう一軒先の向こう隣の軒先からワラワラと出てくる姿を見た。 昨秋、その家の方が「コウモリが住み着いちゃって、毎朝玄関先の糞掃除で参った」と、追い出す方法 [続きを読む]
  • 酒匂川の鮎・2018年11月11日
  • 現在の気象はエルニーニョ現象ですってね。 さもありなん。??活況な産卵期とは言えない。何かしらの影響があってこうなっているんだろうと薄々感じていた川辺の様子は、少し歩き回ると時期らしからぬほど汗をかく。それほどに気温が高いままなんだってこと。このまま暖冬の冬へと進んで迎える春も気温が高いなら、それはそれで・・と思うけど。訪れる春に見送った姿がどれほど戻るか。過去、見てきたのは寂しい春の光景だった。 [続きを読む]
  • 酒匂川・2019の鮎釣りは、
  • 来季は相模川方式で鮎特採許可が・・ 既に終わっちゃった2018年鮎。何か気抜けした日々を過ごしていますか?それとも、鮎はまだ許せんと年内は鮎釣り可能な河川へ出向いている方が居ますか? 今年、少し話題になったかな?神奈川県の内水面漁業条例による鮎釣り期間外の特採許可が出た相模川。実はこの特採許可に向けた準備は酒匂川でも昨年のうちに鮎の産卵・流下する稚魚計測など調査して、その結果に基づく特採許可が予定されて [続きを読む]
  • 酒匂川・鮎、初期孵化の流下は・・
  • 越冬する川鵜が多すぎ・・?? 気温の高い状態が続いている今秋、遅れ気味ながら鮎産卵も確認出来た。晴天続きと日中の気温が高ければ確認出来た産卵床付近の水温も上がって安定する。水温20度で5日程度と言われるが、確認した産卵床のあった地点はあれからどうだろうか。近くに川鵜の盛大な群れが居るってことは、魚影がまとまる午後と産卵を終えた早朝は腹一杯の川鵜ってことだろう。 川鵜の食害規模も気になるのだけども、産 [続きを読む]
  • 酒匂川・鮎産卵始まる
  • 異常だった夏の影響がまだ続く? もう晩秋でしょ?周囲の山並みは色好き始めたけれど、季節が遅くなっているよう思う。10月も終わりだと言うのに、まだ鮎の産卵は確認出来てない。遅れいるといえば遅れている。 過去見ていた季節感なら「そろそろ産卵が・・」で、気温の下がり方がハッキリしている活況な年は、もう発眼卵が目立ち始めるほどの産卵床が形成される。川辺の観察で日も高くなり始める午前10時ころで水温15度がだから、 [続きを読む]
  • 酒匂川・鮎2019の夢は?
  • 2日間、じっくりと産卵に向かう鮎を探して見たら 今年の鮎釣り。既報の通り強制終了食らって、釣れていても。釣れる場所が判っていても、指をくわえて見ているだけ。満足するような釣りができないまま鮎禁漁。この後は例年と同じく産卵流下していく鮎。そして孵化流下と見送り、春に戻る鮎を追い続ける。そんな日々が続きます。 昨日はダム放流の増水後に形成された河床の具合を見て回り、産卵床が確認出来るだろうと目星を付けた [続きを読む]
  • 酒匂川・産卵期のハズですが?
  • 過去に見て来た晩秋の鮎の様子なら 晩秋らしからぬ暖かすぎる日が続いていますね。冬化粧した富士山頂、遠く清んだ空に揺れるススキ、周囲は冬の気配が色濃くなりつつあります。ズッと以前、湖産系鮎の放流量が大半を占めていた過去の酒匂川では、今ごろは正に湖産鮎の産卵真っ盛り。鮎禁漁となる10月10日頃になると下流の小田原地区でも産卵を見ることが当たり前でした。ˇ そんな時代もあった酒匂川は、現在はF2系(一部F7) [続きを読む]
  • ”2019”鮎遡上はね。
  • やっぱりな〜ぁ 10月14日、2018年鮎釣り期間終了。とどめのダム放流でも「何とか鮎釣り再開できるかも?」の期待も残念ながら笹濁りと時期的な低水温で垢付きは進まずで終わりましたね。鮎産卵保護のため禁漁となった川辺は僅か3日の違いで濁りもほとんど感じない状態になりました。これ、ダムの運用がこれまでの洪水期水量調整から、降水量が減る冬場の貯水(常時満水)時期へと転換したことにより、ダム湖からの放流量が減っ [続きを読む]
  • 2018酒匂川・鮎、終了しました。
  • あっという間に過ぎた夏、鮎釣り 雨の多い夏だったな〜チラリと現れた巨鮎の気配、それもダム放流で何処かへ・・ 最後までダム放流。見た目に変わらないようで大きく変わった河床、強制流下された鮎も居るから、これから見続ける来期までイイ夢が見れられそう。川辺がハッキリ回復する頃と鮎の産卵が始まる時期は丁度良いね。 2018鮎釣り、終わりました [続きを読む]
  • 2018/10/02 酒匂川・鮎釣り
  • 諦めるしか無いね。 店番老母の負傷で強制竿止め食らって、鮎釣りは行けない。目前の川辺も出て行けない。ただ、ただ店番??それに加えてダム放流続き。何かのタイミングでチョイと釣りにってやろうと狙っては居たけど、度重なるダム放流ではね。そして、巨大台風の通過と・・ [続きを読む]
  • 2018/09/29 酒匂川・鮎釣り
  • これにて終了・・かな? 爽やかな秋晴れと優しく吹き抜ける風に揺れるススキの穂。そんな光景に見送られて終わる鮎であれば良かったのですけど、シトシトと降る秋雨のなか川辺のススキも雨に濡れて終わり行く夏を悲しむのかうなだれたように見える小雨模様の今日、これが今年最後の釣りになるかも・・と多数訪れています。 [続きを読む]
  • 2018/09/27 酒匂川・鮎釣り
  • もう、いい加減に勘弁してくれ。 と、言いたくなるほど2018鮎釣りは佳境を迎えている。ここで更に大型台風通過、その影響のダム放流と濁流ということになれば、回復する日数はもう鮎釣り禁漁ということになる。夜半過ぎまで少し雨脚が強まった時間もあって、今朝9時の川辺はご覧の通りプチ増水。これで雨上がりの秋晴れということなら、午後は高水・引き水に加えて濁流でジワリと下がって定位している爆@ポイントが出現するんです [続きを読む]
  • 2018/09/24 酒匂川・鮎釣り
  • 鮎釣りらしい情景も、あと数日限りですね。 今年の酒匂川・鮎釣り。振り返ってみれば、ダム放流の濁流回復に始まって、ダム放流の回復途中で終える。そんな風に感じるほどダム放流ばかりの夏でした。これは酒匂川に限ったことではなくて、僅か数日の鮎釣りもままならなった川もあるので、後ろ髪引かれ悔いの残る人は多いのではと感じていますが、当記事を読まれている方はどう感じているでしょうか。 [続きを読む]
  • 2018/09/23 酒匂川・鮎釣り
  • 今日は、鮎友釣り解禁日かよ? 「@@@が釣れてます。釣れます」なんて書いてないし・・立ち込み。踏み荒らし。昨日までとは一気に釣れ方が変わるわね。しかし、午後に40尾越の報告もありましたが、全般にチビ鮎ばかり。解禁日並に居並んだ釣り人が・・・かな。釣果報告は、このあと続々とあるハズ ?? [続きを読む]