nishiki さん プロフィール

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nishikiさん: おいしい果実ができるまで
ハンドル名nishiki さん
ブログタイトルおいしい果実ができるまで
ブログURLhttp://nishikifruits.blog16.fc2.com/
サイト紹介文熊本の果樹園&養鶏園である錦自然農園から、イチゴ、桃、葡萄、柿、卵、ジャムを生産する日々
自由文熊本で無農薬と減農薬フルーツを栽培し、加工し、おいしいものを全国にお届けするため日夜奮闘する農園(www.fruitshop.jp)のバタバタゆるゆるな毎日。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2012/03/08 21:36

nishiki さんのブログ記事

  • おひさしぶりです
  • 園主ですはぁ〜。いろんなことがあった一日でした。でも、一日は一日。精一杯楽しくやってます。細かいことは聞かないで!!桃の摘果作業をやっているとたびたびその時の状況を忘れます。っていうか、すっかり作業に没頭して傍らで鳴らしているラジオの音も気にならないほど集中しているようです。雑念、妄想、さまざまにアタマの中をよぎりますが気づいたら桃の摘果に没頭でした。何かに集中できるのはありがたい。農業に従事して [続きを読む]
  • 桃の収穫期が近づいてきましたね
  • 去年の今の写真です。不精してしまいました。今年は15日から桃のご注文受付を始めさせていただく予定です。発送は6月なのでまだだいぶ先ですが、ゆっくり発送準備をさせていただきたく、早めにします。以前お客様から「錦さんは以前より買いにくくなった。注文したいと思ったらもうなくなっていることが多い。有名になったからでしょうね」というようなメールをいただきましたが、それは方向違いでして生産量が少ないというだけで [続きを読む]
  • なかよし
  • 8年前、結婚して間もない頃ですが、近所の見ず知らずの女性から「あんたたち、仲がよすぎる」と大真面目なクレームをいただいたことがありました。当時、私はご近所の有名人で、どこまでうわさが広がっているのか怖いくらい広域で一方的に知られてはいましたがこちらは全然知らないし二人がどこで目撃されたのかわかるわけなく、ただ、びっくりしました。ちなみに手をつないでいたわけでもなく、ふたりが並んで歩いているとき、い [続きを読む]
  • 気持ちですね
  • ご近所の漢方医にかかっておりまして、先日そこで言われたのが「これで治らないわけがない、と思っているかどうかが大きいよ漫然と飲むだけじゃなくて」そうですよね最近松野先生というプロポリスの研究者で自分で四期のがんを治した人の本を読んでいたら同じこと言ってました。薬や治療や施術が治すんじゃなくて、これが効く、と信じる気持ちが治すと。とにかく、にがーーい薬を最近ふたつものんでますひとつはこの先生に調合して [続きを読む]
  • ヒトのためより自分のために
  • お花見にいきました。行きの車のなかでは「いくのやめる?」とかオットが言うほど体調微妙でしたが友人たちの輪の中にすわるといつしか元気になり、ビールまで飲んでいた人からエネルギーもらうというの、リアルに感じましたもちよりの会だったのですが、オットが調理して塗りのお重にいれてもっていったのは、「鹿のカツ」と「たらの芽の天ぷら」ヨクデキマシタ☆花がバラバラと振り落ちていくなかで、エンドレスのバカ笑い。いい [続きを読む]
  • 農家のいろいろ
  • 和歌山の片山さんがきてくださって、いろいろおしゃべりしました。特にオットは、ふだんの寡黙さとうってかわって、ほとんどひとりでしゃべっているように見えるほどでした(笑)アマチュア噺家さんでもある片山さんは、話し上手なのはもちろんですが、ハイレベルで聞き上手でもあると、あらためて認識しました。無農薬・無肥料をできるかぎり追求して果樹をつくるという共通点だけでなく、同じ剪定方法を採用して、同じように大失 [続きを読む]
  • マクロビオティックの食養
  • 22日に愛知食養村にいきました。ここを主宰する伊藤誠先生は、70歳代ですが40年以上前から、大森英櫻先生のもとでマクロビオティックを実践されてきました。病気の人への食養の指導の歴史も長く、全国で講演や指導、カウンセリングを行い、この分野で伊藤先生の右にでるものはないといわれます。4月に福岡で講演されるのはわかっていましたが、待っていられないので、愛知へ行きました。行ってよかったです。そこで買い求めた冊子 [続きを読む]
  • マクロビオティックと言霊
  • この3週間くらいだと思いますが、玄米が食べられなくなってきました。口にいれると、紙を食べているようで。もう美味しくなくて・・・・そのうち、白米もおいしくなくなってきました。玄米ほどまずくはないのですが、口に入れると、かんでる間はがまんタイム・・・・例外は混ぜごはん。この間友人Mが作ってくれたのはおいしかった。コメを食べるのが苦痛だなんて、こんな経験はじめてです。なにより、肉魚卵を制限しているのに、 [続きを読む]
  • ワルクチいってる人に
  • 有機JASキャベツがおいしくなっています。水曜正午しめきり金曜発送です。先日、関東の友人が電話でこんな話を聞かせてくれました。「いつ会っても誰かのワルクチばかり言うんだよ。その人、親の介護に離婚に職場の問題と、ずっと不運続きで気持ちわかるだけに何も言えないんだけどね」私は即座に言いました。「あー私だったら言っちゃうな、嫌われてしまうかもだけど言わずにいられない」熊本にくる直前でしたが、知人男性が、 [続きを読む]
  • 「トマト缶の黒い真実」
  • またまた、一気読み。面白かった‼?問題はトマト缶だけでなくケチャップもピザソースもトマトジュースも。トマト加工業界がひた隠しにしてるホラーな事実がフランスのジャーナリストによって初めて公開されました。 加工用トマトは機械で苗ごと、おそらくはカエルも毛虫も一気に飲み込んで収穫するのが世界の当たり前。奴隷並みの人件費であり得ない低価格を実現する中国が世界の加工トマトの3割を生産し、輸出先で、例えばイタ [続きを読む]
  • マンハッタン計画と自然療法
  • マンハッタン計画(米国の原爆開発)に使われた金額は、人類を月へ送るプロジェクトよりもっととんでもなく莫大だったそうです。当時の日本の国家予算の数倍。アインシュタインなど世界一流の科学者を筆頭に、関わった総数は数千人。今にいたっても、これだけのプロジェクトはいくらアメリカでも、もうやれないとか。原爆の開発がこれほどの難事業になった理由を、プロジェクトの中心人物のひとり、オッペンハイマーは本当に作れる [続きを読む]
  • 酵素と塩
  • 3月は私が熊本にきた月。8年目にはいります。思えば熊本にきてからというもの、いろいろなものを作りましたビワの葉エキス、植物酵素、各種薬草茶、柿渋、味噌、キムチ、黒麹、各種ジャム、柿酢、フルーツ酵母パン・・・ビワの葉エキスは、熊本に引っ越して一週間以内に仕込み始めました。作るのだけ熱心で、使うのはまったく熱心でなかったため、この時期仕込んだものはしっかり残っていて、今、8年ものの熟成びわの葉エキスとな [続きを読む]
  • 桃の花見ランチと落語の会
  • 昨日友人とマクロビオティックの料理教室にいき、帰りに温泉にいくというラブリーな一日を過ごしました。ごはんはおいしく、温泉もおいしく、初めていった古いひなびた温泉では古いジャズが全館に流れている。いい日でした。人に恵まれているありがたみを感じることがとても多い、「ギブ」と「テイク」の量は、圧倒的にテイクが多すぎる申し訳ない人生ですが先日、友人二人からもらったプレゼントは、感謝してもしきれないものでし [続きを読む]
  • 「病院が役に立たないってことじゃん」
  • 先日「ガンの患者学研究会」について書いたブログに少なからぬ反響をいただきました。研究会から冊子を送ってもらったとか、本を取り寄せたとか、図書館で借りたとか・・・・冊子を取り寄せたと、ある友人が私に言いました。ちょっと意外でした。読んでどう思ったのかな?ガン患研の考えが、無料冊子で伝わるのなら、私も冊子を取り寄せて、お客さんや周囲の人に配りたい、と思ったので電話してみました。「まあ、普通のことが書い [続きを読む]
  • 玄米菜食だけでガンを治した人
  • 私がついにそっちに目覚めたということを知った友人たちが「いのちの田圃」(ガンの患者学研究所広報誌)を次々に届けてくれました。「なんで、もっと早く教えてくれなかったのよーー。しってたら手術しなかったのに!」というと、「早く教えたところで、えみちゃんの耳に入ったかなあ」とズバリ言われてしまった。そうですね。普通の人なのです。私は。ガンになったといわれたら、さくっと手術して、ささっと治しちゃってと思う人 [続きを読む]
  • 玄米のススメ
  • 昨年末、ニューヨークから友人が来たとき、二人で球磨村の川辺の土手に座って食べたお弁当です。酵素玄米のおにぎりに、うめぼし、高菜漬け、明太子、大根の漬物がはいってます酵素玄米は、お弁当にするとおいしさがさらにアップ!と思ってます。海苔や梅干との相性がいいせいでしょうか。玄米も白米もどちらも好きなので、ふだんは一定しないのですが(同時に白・黒両方炊いていることも珍しくない)年明けからは玄米が多くなって [続きを読む]
  • どんなガンも自分で治せる?
  • 薪ストーブ用の木です。いつも割ってくれてダーリンありがとう。自力でガンを治した人達の講演会を聞きに、先週、福岡まで行ってきました。まったく世間に知られていないのが不思議なくらいですが、医師がサジを投げた患者や余命一カ月と宣言された人、5年生存率0%といわれた人も、悪名高きすい臓がんも含み、医療を受けずに自然寛解に至り、10年、20年生きている人を数百人リストしているのが、その日の講演会を主催した「ガン [続きを読む]
  • 「霊がくる家のひと」に言ったこと
  • そのヒトからは、何年も前から相談を受けています。5、6年前からのような気がします。何者か、説明のつかないもんが、その家にきて、物理的にものを動かしたりもっていったりするそうで。玄関にある大きなツボがなくなったり、冷蔵庫にあった乾物がつけ汁ごと消えたり、消え方が派手。中には、忘れただけなんじゃないの?ってものもあるのですが、頻度が高いのと、けっして金目のものがなくならず、愉快犯的なかんじのものが多い [続きを読む]
  • 3日断食の感想
  • ダンジキ・・・・・2日まではしたことあったけれど、3日はしたことがなかったのでやってみました。断食に入る前も、一日一食で小食には慣れていましたがいざ入ってみると、それほど空腹はなかったのでした。空腹よりアタマがぼよんとするのは、困りました。毎日犬の散歩に出かけるくらいの体力はありましたが、あまり長くは歩けなかったですね(5キロ目標は無理でした)。三日間の間も、何もとらないのではなく、野菜スープと玄米 [続きを読む]
  • 「スケールをデッカク区切って、じっくり人生を熟成させるんだー」
  • 1980年代から大事にもっているりぼんコミックスの『流れ星パラダイス』(陸奥A子)。改めて奥付を見たら、1987年の初版でした。このとき漫画の主人公は18歳。アーチストである、発言の主は27歳前後?13年後を(40歳前後になるとき)を一区切りにするというこのアーチストの発言に驚いている主人公と同じ気持ちでワタシも当時この発言を読みました。うん スケールをデッカク!!区切って、じっくり人生を熟成させるんだー当 [続きを読む]
  • 「心配ご無用」
  • オットがつくった菊芋の煮物。菊芋たくさん、れんこんちょっと、ごぼうちょっと、にんじんちょっと、たまねぎちょっとを油で炒めて、山江村の乾し椎茸を手でぱらぱらと割りいれて、赤酒(熊本のソウルアルコール・みりん的なもの)、醤油で調味して、一晩おいて味をふくませる。菊芋とれんこんの食感の違いがうれしく、ごぼうを煮るとしみでるダシもきいて「全部食べていい?」「だめ」という会話が出るほど箸を止めるのに強い意志 [続きを読む]
  • 地図のない旅
  • 12月15日の野菜セットです。今週はどうなりますかまだ未定です。あけましておめでとうございます。明日でなんと錦自然農園に嫁入りして八年目です。「ダメだったら帰ってきていいよ、ほーらねー、とか言わないから」という声に見送られて東京を出た日から、ずいぶんとまあ、遠いところに来ているなあ。先月のアメリカ旅行のときに、あれ、と気づきました。ワタシたちっていつも「地図のない旅」してない? と。地図もなく旅をすれ [続きを読む]
  • 白菜、きたーーー!
  • 内山さんの「大きい白菜」が、ついに始まってしまいました。キムチはまだですか、と聞かれることまだ暑いさかりの頃から数えて50回くらい・・・うれしいのですうれしいのですが、身体事情がちょっとからみどうするのか決めかねて大きい白菜の顔みて、作るかどうかきめろうと内心おもっていましたが・・・・さきほど「顔」をみまして、1秒で、つくることけっていキムチの販売受付は来年からですが、このおいしい白菜の販売は、やっ [続きを読む]
  • 真冬のおいしいもの、そろってます。
  • これは菊芋のてんぷら煮。て名前は今つけましたが、しゅうとめが作っている菊芋料理。おいしいです。菊芋は火が通りやすいので、皮をむかず、あらかじめ味を作った煮汁に菊芋をいれて火を通しながら味をしみこませるのがよいとしゅうとめがいいます。てんぷらは、さつまあげのこと。西日本の広い地域でそう呼ばれているそうです。べにはるかの焼き芋です。どんな方法で焼き芋にするかは、いろいろ方法がありますが、実家では古いす [続きを読む]
  • 「お米に黒い粒が混じっています」
  • 写真はこの記事にはなんの関係もない、水上村の加藤さんのたんぼ。意図したわけではないのにハート型になってます。「お米に黒いものがかなり混じっているのですが」というお声を、新堀さんの有機米を購入された方から、いただいております。販売サイトのほうに書いておりますが、黒い部分はカメムシが食害したところです。新堀さんの自然栽培米のほうには、ほとんど出ないのですが、肥料を使うほうにはカメムシが出ています。黒い [続きを読む]