家庭教育アドバイザー 柳川由紀 さん プロフィール

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家庭教育アドバイザー 柳川由紀さん: 子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育
ハンドル名家庭教育アドバイザー 柳川由紀 さん
ブログタイトル子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育
ブログURLhttps://ameblo.jp/kateikyouiku/
サイト紹介文子どもを伸ばす下地作り‣子どもへの寄り添い方のコツをプロとして、お伝えしていきます。
自由文家庭教育のプロとして、教育相談員の経験を生かしながら、親としての子どもへの寄り添い方、親力アップの方法などをこちらのブログでお伝えします。
子どもたちの「できた!」という達成感を高めることは、「自己肯定感」を育てます。
達成感は、親をはじめとする周りのサポートで大きく変わります。
能力を最大限に発揮できる子どもに育てるために、まずは親が学び、自分磨きをしながら子供と一緒に成長しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/03/09 09:41

家庭教育アドバイザー 柳川由紀 さんのブログ記事

  • 感謝することがツキを呼ぶ!
  • 皆さんは、日々、感謝をしていますか? 感謝するということは、自分を振り返ることに繋がります。 メルマガバックナンバー「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 自分の人生を幸せだと感じる人は、人に、ものに、自然に感謝をし、その恩恵を受ける自分を振り返り、知らず知らずのうちに心が成長している、と言うのです。 では、どうやったらそうなれるのか?感謝することを習慣にすればいいのです。 毎晩寝る前に、感謝している [続きを読む]
  • 人から好かれる子どもに育てたい
  • 人当たりがいい人、感じがいい人、というのは、一緒にいて居心地がいいですね。 自分もそうでありたい。自分の子どももそうであって欲しい。と願う方も多いと思います。 「好かれる子どもに育てたい」 先日ご相談メールを下さった方もその一人です。 好かれる子どもには、共通なことがあります。そしてそれは、親が意識することで誰にでもできることです。そんなことを書いたメルマガがまぐまぐニュースに取り上げられました。 ↓ [続きを読む]
  • 好かれる子どもに育てたい!
  • 小5の男児のお母様より、「近所にとても評判のいい男子高校生A君がいます。自分の息子も彼のような爽やかで明るく勉強のできる感じの良い清々しい男の子に育てたいと思います。メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 しかし息子は、挨拶をしなさい、と言っても恥ずかしがってハキハキ言いませんし、町内の行事に参加するように言っても、一緒に行く友だちがいないと参加しません。 もっと明るく前向きで、文武両道にでき [続きを読む]
  • 子どものイヤイヤ、どう対応する?
  • メルマガバックナンバー 夕飯前にお菓子を食べさせたくないのに、食べたい!と癇癪を起こすお子さまに困ったママ。息子が苦手な鬼を出して・・・「ママの言うことを聴けない子は鬼に連れて行かれちゃうよ」パパのことも怖いので・・・「そんなにわがまま言うなら、パパに言うよ!」とその場をしのぎます。本当は「恐怖」を与えて言い聞かせるのは良くない、とママはわかっているのに、すぐに言うことを聞かせたいからつい言ってし [続きを読む]
  • お役に立てれば嬉しいです!
  • いつもブログをお読みいただきありがとうございます。 この度、月曜、木曜に発行しているメルマガが、カテゴリー別総合ランキングで10位を頂きました。メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 まさかベストテンに入れるとは思わずびっくりしています。 お読み下さり、本当にありがとうございます。今までのバックナンバーはこちらです。 益々、お役に立てるよう笑顔が増える子育てのコツをお伝えしていきます。今後とも宜 [続きを読む]
  • 要領を得ない子どもの話( ゚Д゚)、 話し方のコツは?
  • 小学校低学年の子どもを持つママから子どもの話が要領を得ない、上手に話ができるようになるコツがあったら知りたい!とご相談を受けました。話し上手にならなくてもいいから、せめてわかり易い話し方をしたいものですよね。今回のメルマガでは、わかり易く話すコツを3つご紹介しています。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 1つ目は、皆さんもお気づきかもしれませんが、 ◆結論から先に言う◆ 子どもは順を追っ [続きを読む]
  • 嘘をつくのは成長の証し!
  • 3歳と5歳の娘さんが嘘をつく!このままでは嘘つきになり、将来、友だちから信頼を無くすのではないか?とお悩みのお母様。子どもの嘘にどう対処すればいいのでしょう? メルマガ「子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育」 この年齢の子どもが嘘をつくというのは、喜ばしいこと!と捉えましょう。それほどに心が成長したと言うことです。 発達心理学では「心の理論」ができあがると子どもはごっこ遊びができるようになると言われて [続きを読む]
  • 子どもの力を最大限に伸ばしましょう
  • 家庭教育の知識があるのとないのでは、子どもの持つ能力の伸び方に大きな差が出ます。 家庭での教育は人の育ちの基本です。心の成長の根っこに当たる部分を担うのですから。 親が子どもに対して掛ける言葉で子どもはやる気を出したり無くしたりしますし、 親の態度で、子供の気持ちがまぁるくなったり、とげとげしたりします。 家庭での教育というと、「しつけ」「勉強」「教育ママ」、というイメージが強いかも知れません。 私が [続きを読む]
  • お手伝いのすごい効能
  • 夏休みも残すところあと2週間あまり。「子どもがなかなか手伝いをしません。手伝わせるまで大変なので、させなくてもいいか、とも考えます。手伝いをさせると、家族の一員としての自覚ができる、とか親のありがたみがわかるとよく聞きますが、自分は、手伝いは嫌々させられました。「親がやれば早いし、綺麗になるのにわざわざ私にさせて、母はさぼってる」と感じていました。 家族の一員として役割を持つべき、とよく言いますが [続きを読む]
  • いつもありがとうございます
  • 皆さま、いつもお読みいただきありがとうございます。おかげさまでメルマガも200号を超えました。皆さまからのご質問やご意見があるからこそメルマガ記事として発行できています。メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 本当にありがとうございます。7月は以下の内容を発行しました。 特に反響が大きかったのは、201号、204号、206号です。ご興味のある方はお読み下さい。初月無料です。メルマガ「子どもを [続きを読む]
  • 子どもに欠かせない力とは?
  • 子どもは親の思い通りにならない、とわかっていても、ついつい、「いろいろな能力を伸ばしたい」「やる気を出させたい」「頑張らせたい」などと欲張りな思いを持ってしまいがちです。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 では、子どもに一番持ってほしい「力」は何でしょうか?諦めない力?我慢する力?皆と協力する力?共感力? 全部の力を持ってほしい?・・・ですよね? できるんです。そんな万能な力を持つことが [続きを読む]
  • 習い事させるならプログラミング?
  • 文部科学省が、2020年度から小学校でのプログラミング教育を必修化する!と決定したことは記憶に新しいと思います。 プログラミング教育の授業枠は、新たには設けられません。今ある総合的な学習の時間や理科・算数・音楽・図工特別活動などの授業時間に割り当てられるので、指導者は基本的には小学校の一般教員です。子供たちは、難しいキーボード操作をせず、マウスの操作や画面にタッチするだけの、ゲーム感覚でプログラミング [続きを読む]
  • 子どもたちのSNS事情
  • あるお母様からのご相談。子どもがSNSに費やす時間が多く、しかも即レスしないとネットいじめに合うかもしれない、という怯えからなかなかスマホを手放せない、何とかしたい。メルマガ「子供を伸ばす親力アップの家庭教育 日本人がSNSを起動する回数は一時間に4回以上。 起動したら怒涛のように様々な情報が流れ込んできますから、あっという間に時間が経ってしまいます。 「人から認められたい」「評価されたい」という欲求がFBや [続きを読む]
  • お試しあれ!
  • メルマガを発行したのは、2年前の6月からでした。お蔭さまでもうすぐ丸2年を迎えます。http://www.mag2.com/m/0001657632.html 読んですぐに実行できることをお伝えするようにしています。http://www.mag2.com/m/0001657632.html 読者様からは、「自分が楽になりました」 「子どものことを見ているつもりで、実際には見ていなかったと気づきました」 「子どもが自分から勉強するようになりました」 「息子と以前より会話が増えま [続きを読む]
  • 子どもの長所を100個見つけられますか?」
  • 薫風が気持ちのいい季節です。嬉しいニュースがありました。昨年10月に、私の講座に参加してくださった方が、「子どもの長所をようやく100個書けました」とご連絡をくださったのです。 その講座お伝えしたのは、「子どものやる気の引き出し方」。その中で、子どもの長所を100個書き出してみ迷う、と言うワークをしました。 皆さんは、子どもの長所を100個書けますか?やってみるとお分かりいただけますが、わりと難しいものです [続きを読む]
  • 成績がアップするノート術
  • 中学受験、高校受験を控えるお子さまを持つお母様から、二人の子どもたちは塾に通い、勉強も進んでするし、板書も丁寧で、ノートも見やすいのに、ちっとも成績に反映しない、どうしたらいいでしょう?と言うご相談を受けました。http://www.mag2.com/m/0001657632.html ノートをしっかりとれるということは、要点をまとめることができているはずですが、成績に結び付かないのは、ノートの取り方に原因があるかもしれません。 ビ [続きを読む]
  • 「わかんない!」を無くすには?
  • 「わからない」を連発する小学生の娘。調べようともしないし、考えようともしません。どうしたら、調べたり考えたりしてくれるのでしょう? というご質問を頂きました。http://www.mag2.com/m/0001657632.html 「わからない」と言うこと自体がが口癖になってしまっているのかもしれませんね。まずは、その口癖を改めましょう。◆「わからない」ではなく「何だろう?」子どもが、「わかんない!」といったら、一緒に考えるように「 [続きを読む]
  • 勉強嫌いは親の劣等感が原因?
  • お父様からのご相談がありました。http://www.mag2.com/m/0001657632.html私は学歴が低く非常に苦労したので、子どもには学歴の高さで給料が変わることをわかって欲しくて「頑張れ」「今なら間に合う」「やればできる」と励ましていますが全く効果はありません。勉強をさせるためにどうしたらいいでしょう?子どもが勉強しない原因は様々です。勉強がわからない、友だちと上手くいかずそれどころではない、勉強してもできるように [続きを読む]
  • 子どもを論理的思考にする3つの質問!
  • Q:子どもに「論理的な考え方」を身に着けさせるにはどうしたらいいでしょう?http://www.mag2.com/m/0001657632.htmlと質問を頂きました。論理的思考とは、物事を筋道を立てて考え、説明することです。 普段の生活の中で子どもがロジカルな考え方ができるようになるお勧めの質問が3つあります。 そのうちの一つをご紹介します。「つまりどういうこと?例えば?」 子どもの話は、とりとめもなく長くなることが多々あります。「つ [続きを読む]
  • 続けるコツは「意志」より「記録」
  • 4月から、お子さまが二人とも受験生になる、と言うお母様からのご相談がありました。http://www.mag2.com/m/0001657632.html 二人に共通していることは、意志が弱く、コツコツ毎日続けることは至難の業!と言うことだそう。続けることを習慣化させるにはどうしたらいいでしょう?と言うものでした。 続けるには「強い意志」が必要と言われます。ダイエットや禁煙もそうですよね?私が認知心理学を学んで思ったのは、習慣化するに [続きを読む]
  • 学力の差は、親の意識と生活習慣の差?
  • 来月からいよいよ新学期です。進級するお子さまもいれば、進学するお子さまもいらっしゃるでしょう。 http://www.mag2.com/m/0001657632.html先日、ご質問を受けました。「学年が上がるにつれて学力に差が出てきましたが、その差は、親の意識や生活習慣による、と聴いたことがあります。親の意識や生活習慣で子どもの学力が上がるのなら是非取り入れたいのですが、どうしたらいいでしょう?」 確かに、文部科学省のアンケート結果 [続きを読む]
  • 「幸せの王子」のどこが幸せ?
  • 昨日、息子が高校を卒業しました。節目に当たり、いろいろな方からお言葉を頂戴しました。中でも印象にあるのは、「幸せの王子」は何が幸せか?と言う担任の先生からのお話でした。宝石や金箔を貧しい人に与えたと言う満足感があるから幸せでしょうか?いいえ、それは唯の自己満足にすぎません。 では、貧しい人が喜んでくれたからでしょうか?いいえ、束の間の喜びはすぐに忘れてしまいます。 では、何が幸せだったのでしょうか? [続きを読む]
  • 受験生のための受験脳の作り方
  • 「スキーマ」をご存知ですか? 頭の中にある筋書き、と言いましょうか枠組み、図式、と言った感じです。 皆さまに質問です。次の文は、何について書かれたものでしょう? ◆脚が四本ある高さ50センチくらいの台で、後ろに背もたれがついている 答えは「椅子」です。 もしかしたら椅子ではないかもしれませんが、大抵の方はこの文を読み、「椅子」を思い浮かべるでしょう。これは、「椅子」がどういうものか [続きを読む]
  • 熾烈な「保活」
  • そろそろ、保育園入園の可否のお知らせが届く時期です。先ほども、希望した保育園への入園が叶わなかった、と落胆したママからメールが来ました。 認可保育園に子どもを預けるための「保育活動」=「保活」がとても大変。 1歳から2歳児保育というのは、受け皿がとても少ないようで、都心はもちろん、地方でもなかなか入園できないようです。 共働きで、昼間の子どもの預け先がない、と言うご家族にとっては本当に [続きを読む]