家庭教育アドバイザー 柳川由紀 さん プロフィール

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家庭教育アドバイザー 柳川由紀さん: 子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育
ハンドル名家庭教育アドバイザー 柳川由紀 さん
ブログタイトル子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育
ブログURLhttps://ameblo.jp/kateikyouiku/
サイト紹介文子どもを伸ばす下地作り‣子どもへの寄り添い方のコツをプロとして、お伝えしていきます。
自由文家庭教育のプロとして、教育相談員の経験を生かしながら、親としての子どもへの寄り添い方、親力アップの方法などをこちらのブログでお伝えします。
子どもたちの「できた!」という達成感を高めることは、「自己肯定感」を育てます。
達成感は、親をはじめとする周りのサポートで大きく変わります。
能力を最大限に発揮できる子どもに育てるために、まずは親が学び、自分磨きをしながら子供と一緒に成長しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/03/09 09:41

家庭教育アドバイザー 柳川由紀 さんのブログ記事

  • 子どもの「苦手」は後回しで良い?
  • 小学生のお母様からのご相談は、 子どもは、苦手なことはやらないようになってしまいました。嫌なことは後回しにする癖が付いてしまうのではないかと心配です。 というものでした。メルマガ「子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育」 子どもが小学生の間は苦手なことは後回しでも良いと思いますよ。だって、大人でも同じではありませんか? 夏休みの宿題をなかなか手をつけずに、最後の1週間で仕上げた、と言う方も多いと思います [続きを読む]
  • 「親が手伝うと自立できない」は嘘!
  • 中1男子、中3女子のお母様からご相談を受けました。「子どもたちは朝、自分で起きられない、整理整頓もできず部屋が片付かない、いつも私が起こし、片付けている、将来、自立できるか心配で仕方ないどうすれば自分でやるようになるでしょう?」というものでした。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 ◆自分で起きないなら起こしてあげましょう。 自分で起きるようになるまで、起こす手伝いをしましょう。 睡眠サイ [続きを読む]
  • 思春期の子どもってどうしてこうなの?
  • 思春期のお子様の保護者様からご相談がありました。「何を言っても『何でもない』『別に』『うるさい』と言われてしまう、どうしたらいいでしょう?」と言うご相談でした。「思春期の子を持つ親が絶対に聞いてはいけない5つの質問」まぐまぐ!ニュース 以前のメルマガに対応を書いています。同様のお悩みをお持ちの方は、ご参考までにお読み下さい。「思春期の子を持つ親が絶対に聞いてはいけない5つの質問」まぐまぐ!ニュース い [続きを読む]
  • どうして読書って大切なの?
  • 私が住む静岡市も梅雨入りしました。洗濯物は乾かないし、カビが生えがちということもあって憂鬱なシーズンではありますが、読書するにはなかなか良い時期で、私は好きです。 陽が伸びて、夕方も長くなったおかげで、ちょっぴり自由時間も増えるし、夜になっても寒くならないし。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 先日、中1の男子生徒から、「親は本を読め、読めってうるさいけど、強要されるものではないと思う [続きを読む]
  • できる子の親がしていることって?
  • ご質問を頂きました。 Q:自分は子どもの頃から優秀ではなく、もっと勉強しておけば良かったと思う後悔組です。そのため、子どもにはなるべく優秀でいてほしいのですが、勉強しろ、というのは自分がしてこなかったので言えません。どうサポートすれば、「できる子ども」になるのでしょう? メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 私がこれまで接して感じた「できる子ども」の親たちのサポート方法がありますいくつかあ [続きを読む]
  • 子どもの嘘は親がつかせている?
  • 家庭教育アドバイザーの柳川由紀です。いつもお読みくださり有難うございます。 さて、新学期も落ち着き始め、いろいろなご質問や悩み相談を頂きます。 先日は、「子どもたちが、小さな嘘を重ねるので心配」と言うご相談を受けました。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 例えば、嘘をつくのは、帰宅時間が遅くなった理由忘れ物をした理由、塾を休んだ訳などで、他にも挙げればきりがないとのこと。 人から信用され [続きを読む]
  • 夫婦の教育方針が違って困る!
  • 母:子どもを中高一貫校へ行かせたい、父:いやいや、地元の公立で十分。 母:これからは英語が必要だから、習い事は英語父:子どもが好きなことをさせればいい 母:論理的思考が大切だからプログラミング教室へ通わせたい父:体が丈夫でコミュニケーションができれば十分など、子どもへの教育方針が夫婦で違う場合は多々あり、喧嘩に発展してしまうこともあるようです。 メルマガ「子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育」 メルマ [続きを読む]
  • 子どもへのお小遣い、賢い与え方!
  • 子どものお小遣い、賢い与え方!前半子どものお小遣い、賢い与え方!後半 新年度が始まり子どもが進級すると、そろそろ毎月のお小遣いを始めようか?と検討するご家庭も増えるでしょう。お小遣い制の具体的な方法や全国平均額、親として注意すべきことについてお伝えしています。 お小遣いはなぜ必要?いつから必要?お金と上手に付き合う教育をすることは将来、子どもの自立に大きく役立ち、ひいては生きていく力を身に付けることに [続きを読む]
  • 子どもの習い事、どうする?
  • ハピママ「本当に我が子に合ってる?「ベストな習い事」の見極めポイント3つ 子どもにピアノや英会話などの習い事をさせているものの、「楽しくなさそう」「やる気がない」ように見えたらどうすべきでしょうか。◆子どもの習い事が続いている理由は?株式会社イオレが2017年4月に行った調査によれば、0〜12歳の子どもで一番続いている習い事のトップ3は、1位:サッカー(20.8%)2位:水泳(19.4%)3位:ピアノ(10.6%)」となっ [続きを読む]
  • 小一の壁なんて怖くない!
  • 四月初旬だというのに、私の住む静岡の桜はほぼ散ってしまいました。入学式の頃には、もう葉桜ばかりかなー。http://www.mag2.com/p/news/354257http://www.mag2.com/p/news/354257さて、保育園や幼稚園から、小学校へ入学するというステップは、上の子供がいない親にとっては一大事!例えば……、①保育園よりも学童保育のお迎え時間が早い。②子供同士の世界が広がる。③親の参加や、子供へのフォローが増える。http://www.mag2. [続きを読む]
  • 子どもの睡眠不足、これで解消!
  • 「うちの子、夜が遅いから朝起きられなくて」「夜、ちっとも寝てくれないのよね」「我が家は、夜型だから諦めてるの」 NAG2NEWS まぐまぐ!ニュースなど、子どもたちの睡眠に関しては諦めムードいっぱいの会話が聞こえてきます。NAG2NEWS まぐまぐ!ニュース 「寝る子は育つ」と言いますから、子どもの睡眠は大切です。 不足しがちな子どもたちの睡眠を補う方法をご紹介しました。NAG2NEWS まぐまぐ!ニュー [続きを読む]
  • 「自立できている人」の子どもは自立できる!
  • 子育てが生き甲斐!と言う保護者の中には、それが高じて「子ども依存」になる人もいます。 「子ども依存」とは、親が子どもへ手助けをすることで自分の価値観を見出し安心感を得ることです。 つまり、子どもを介して、自分が満足を得ることです。子どものためと言いながら、実は自己満足で自分を認めてもらうために世話を焼く良い親、子供のために労力を惜しまない一生懸命な親になっているのです。 そう言う親の元で育った子ども [続きを読む]
  • ポジティブシンキングの落とし穴
  • 卒業シーズンを迎えました。静岡では、昨日県立高校のほとんどで卒業式が行われました。我が家も、昨春、息子が高校を卒業し、今は、自宅を離れ、思い切り大学生活を謳歌しています。 メルマガ「子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育」 さて、中高時代の思春期真っただ中の子どもたちは、青春を楽しむ一方で、周囲とのコミュニケーションに苦労しているようです。友だちとトラブルになったり、友だちの親から嫉妬されたり、先生か [続きを読む]
  • 羽生結弦選手の強さの秘密
  • 平昌五輪が無事に終わりました。家庭教育家として、そして心理学を学ぶ者として競技はもちろんですが、アスリートたちの能力の伸ばし方やモチベーションの維持の仕方にとても興味を持って観戦しました。五輪シーズンにはいつも決まった質問を頂きます。●●選手のような人物に育てるにはどうしたらいいですか?と言うものです。4年前のソチではフィギュアスケートの浅田真央選手、2年前のリオ五輪では、私の住む静岡県出身者の陸 [続きを読む]
  • 「いい子は息切れちゃう!」
  • 25歳女性のお母様から、ご相談がありました。「娘は、何度も離職、転職を繰り返します。小学校時代からスポーツも勉強もトップクラスでリーダーシップも取れる自慢の娘でした。地方から関東の有名私立大学へ進み、商社へ就職をしましたが、1年半年で退職、すぐに再就職しましたがそこも1年ほどで退職しました。その後、2社に就職しましたがやはり離職しています。仕事以外では元気なので甘えているとしか思えません。何とかした [続きを読む]
  • 責任感がママを追い詰める!!
  • 3歳の男児、5歳の女児を持つお母様よりご相談がありました。 「娘から「ママ怒らないで」「ママ笑って」と言われてハッとしました。毎朝、「早くして!」と急かし、できなことばかりに目がいき、小言を連発しています。子どものためと言いつつ、自分の都合で叱ったり、小言を言ったりしてしまいます。共働きなので、何ごとにも時間に追われている気がして余裕を持てません。」 お子さまの言葉にハッとし、ご自身で気づいて良かっ [続きを読む]
  • 息子ってどうしてこうなの?
  • 先日、小2男児のお母様よりご相談がありました。「長男が、何をするにも遅くて、一週間に3日は学校へ遅刻しています。でも焦るわけでもなく、叱られてもヘッチャラで、手の打ちようがありません。どうすれば間に合わせようと言う気持ちになり、遅刻をしないで済むのでしょう?」 ご長男は、大らかでいいですね。叱られてもヘッチャラというのは頼もしいです。時間を意識させるための工夫や親のまなざしについて3つお伝えします。 [続きを読む]
  • サボり癖を直して続けさせるには?
  • 先日質問を頂きました。子どもたちは小学一年生の時から、毎朝、起きてすぐに「進研ゼミ」を30分ほどやっています。学校へ行っている間に私か夫が丸つけをして、帰宅後子どもたちに渡します。長男はもう高学年なので自分でやるようにさせたのですが、だんだんサボるようになりました。続けさせるにはどうしたらいいでしょう? メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 小学一年生から毎朝の習慣になっているというのは素 [続きを読む]
  • 吉報!
  • メルマガ「子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育」 7年前、教育相談員をしていたころ、保健室登校の中3の女子生徒から、「先生、自由になりたい」と言われました。 私 「自由になりたいの?」M 「そう、好きな時間に好きなことをしたい、   うちは、母親がうるさくて自由が何もないんですよ」私 「好きな時間に好きなことするのって理想ね?   まず何をする?」M 「アニメ見る チョコレート食べる、横になってマンガ [続きを読む]
  • 中高生向け、効率の良い勉強法
  • 中一、高二のお子さまを持つお母様から、「二人とも、勉強時間は長いのに成績に結びつかない」「同じ塾に通う友人たちは成績が伸びている」「なぜ、わが子たちには塾の成果も、長時間の勉強の成果も現れないのでしょう?」とご質問を受けました。同じ塾に通っていても子どもによって成果は様々です。その塾に合う子どももいれば、合わない子どももいます。メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 いずれにしても効率よく [続きを読む]
  • 中学・高校受験 上手な作文を書くには?
  • 先日、複数の中学生の方から作文の書き方を教えて欲しい、と言われました。「親に聞いても逆切れされるだけでわかりません。学校の先生には聞きにくいので・・・」と言う理由でした。 逆切れって・・・。それは子どもがそう思うだけで、親自身は切れていないと思いますが・・・。この年齢の子どもは、ちょっとした言葉でも過敏に反応しますから、親としては気を付けたいですね。 また、「簡単に早く書けるコツを教えてください。」 [続きを読む]
  • 物でつる?ご褒美の使い方!
  • 子供に何かをさせたいとき、「〇〇できたら、▽▽をあげるから」と、物で釣ってしまうことはありませんか? しつけ上、よくない?別に構わない?どちらだと思いますか? 私は悪いことではないと思います。というのもご褒美は、やっぱり嬉しいものだからです。ワクワクするし、テンションも上がります。大切なのはその使い方です!ご褒美の有効活用の3つコツをメルマガでお伝えしています。ご興味のある方はお読みください。 メル [続きを読む]
  • いつまでマミートラックを走ればいい?
  • 子育てと仕事の両立が大変と悩む方は多いです。介護と仕事の両立に悩む方も多いです。 男女問わず、仕事と生活をバランス良く両立するという「ワーク・ライフ・バランス」が本当に大切だと日々実感します。 メルマガ「子供を伸ばす親力アップの家庭教育」 1歳7ヶ月の女の子を育てるワーキングママから、ご質問を受けました。 「働く女性が子育てと仕事の両立を望むのはワガママですか?マタハラは減りましたが、マミートラック※ [続きを読む]
  • 新人君がやって来た!
  • 今月1日付で、私がお世話になっている会社に新人君がやってきました。 23歳というイケメン君。遠い地元を離れ、はるばる静岡まで車で12時間かけて来ました。 社会人としての第一歩を踏み出した彼は、初日からテンパっていますが、その一生懸命さと素直さは素晴らしいと思います。毎年、5月くらいになると、SNS上でも、巷でも新入社員に対する不満が噴き出します。例えば、挨拶もできない、電話のマナーも知らない、口の利 [続きを読む]
  • つい、人に合わせちゃう( -_-)
  • いつも相手に合わせて自分が疲れてしまい、不平不満を言ってしまう。人に合わせてばかりの習慣がついたらどうしよう?自分の気持ちを言えなくなるのでは?そんな心配をするお母様からご相談がありました。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」バックナンバー 自分に正直になり、その気持ちを相手に伝える事は難しいものです。まして、思春期であればなおさらですね。 なぜ相手に合わせるのかを、子どもたちに尋ねると [続きを読む]