家庭教育アドバイザー 柳川由紀 さん プロフィール

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家庭教育アドバイザー 柳川由紀さん: 子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育
ハンドル名家庭教育アドバイザー 柳川由紀 さん
ブログタイトル子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育
ブログURLhttps://ameblo.jp/kateikyouiku/
サイト紹介文子どもを伸ばす下地作り‣子どもへの寄り添い方のコツをプロとして、お伝えしていきます。
自由文家庭教育のプロとして、教育相談員の経験を生かしながら、親としての子どもへの寄り添い方、親力アップの方法などをこちらのブログでお伝えします。
子どもたちの「できた!」という達成感を高めることは、「自己肯定感」を育てます。
達成感は、親をはじめとする周りのサポートで大きく変わります。
能力を最大限に発揮できる子どもに育てるために、まずは親が学び、自分磨きをしながら子供と一緒に成長しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/03/09 09:41

家庭教育アドバイザー 柳川由紀 さんのブログ記事

  • 「特にありません」は恥ずかしい?
  • 先日のお悩み相談。高校生から「自分の考えがない、人の意見をもっともだと思ってしまう、『どう思う?』と聞かれても何も思わない、いつも自分の考えは何もない。どうすれば自分の考えを持てますか?」 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 もしかしたら、自分の考えや意見が無いと思っているだけかもしれません。どう表現して良いのかわからない、ということかもしれませんね。 社会に出て意見を求められたとき、「 [続きを読む]
  • 親の間違った判断が「社会性」の芽を摘む?
  • 年少と小1兄弟のママからのご相談がありました。 「勉強に秀でていなくても良いので、世の中に出てから困らない人物になって欲しいのです。そのためには「社会性が必要」と聞きました。社会性を伸ばすにはどうしたらいいのでしょう?」 と言うご質問です。 社会性とは、知性・学力、運動機能・体力、以外のほぼ全てを指します。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 社交性や、社会的スキル、共感など広く社会に通用 [続きを読む]
  • チャンスを味方に付けるには?
  • 悩める高2の男子生徒から、「自分は何をしたいのか、何に向いているのかわかりません。受験先を決めるのも迷います。後悔せずに決めるにはどうしたらいいでしょう?」という、相談を受けました。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 最近は「まずは目標(ゴール)を設定してそこから逆算して今何をしたらいいのかを考えましょう。」などと言われます。が、 そんなこと言われても、具体的な将来像を描けないからこそ [続きを読む]
  • 成人するまでに言われる「ポジティブ言葉」が少なすぎ!!
  • 「私はどうせなにをやってもダメですから」「私は運も悪いんです」「僕はできない人間ですから」「僕は価値のない人間だと思います」 自信のない人たちがつい口をついて出る言葉です。 励まそうにも、自分は何をしても変わるわけがない、人生は不公平だ、という凝り固まった思いこみが大きくてマインドチェンジするまでにとても長い時間が掛かります。でも、変われますからご安心下さいね。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの [続きを読む]
  • 学習マンガの効用
  • 台風24号が列島を通り過ぎ、一段落と思いきや、週末には25号が同様のルートでまた日本を縦断するとのこと。皆さま、お気を付け下さいね。私の住む静岡でも大停電があるようです。でも、なぜか私の住む町内は瞬停が2度程度で済んでいます。守護神様のご加護かしら? メルマガ「子どもを伸ばす親炉力アップの家庭教育」 さて、台風で休校になった中学生のお母様からのご相談です。 「休校になったのを良いことに、中2の息子は [続きを読む]
  • 科学的根拠に基づく賢い子どもの育て方
  • いつもお読み下さりありがとうございます。今日は4人のお子さまの子育て真っ最中のお母様からのご相談です。 「巷の子育て論では「褒め育てをすべし」「物で釣るのはNG」と言われていますが、我が家では4人も子どもがいるので褒めるより叱る方が多いですし、物で釣らないと動いてくれません。時間に追われ、のんびり褒めて笑顔で諭して優しく、など理想に過ぎません。どうしたらそうできるのでしょう?」 仰るように「褒め育て [続きを読む]
  • ゲームと宿題、どっちが先?
  • 小学4年生のママからのご相談です。「我が家は、ゲームとテレビは、合わせて平日は30分、休日は1時間。そして、やるべきこと(宿題やピアノの練習)を終えてからゲームをする、とルールを決めています。 そして、ルールを守れたら30分テレビがゲームの権利を獲得できるようにしています。しかし先にゲームをしてルールを守りません。一緒に決めたルールを守らせたいのですがどうすればいいでしょう?」 ルールを一緒に決めたのは [続きを読む]
  • 新学期の心構え
  • お早うございます。今日から新学期を迎える小、中学校、高校も多いと思います。先日、長期休み明けに必ず「行き渋り」をする息子さんについてのご相談がありました。メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 「小学2年の息子は、毎回長期休み明けは、学校へ行きしぶりがあります。特に理由はないようで、学校へ行ってしまえば問題ないのですが、朝行くとき、夜寝る前には学校へ行くのが嫌だと言い出します。」 長期休みで [続きを読む]
  • 自己嫌悪から抜け出したい
  • おはようございます。ここ10日間ほど、地元静岡を離れ、東京の中心にあるマンションで過ごしています。 子育ての「?」がいっぱいの 日々奮闘している若いママたちからたくさんのご質問を頂きます。 一方で、子育てを終えて、今度は孫の面倒をみるグランマたちからも ご相談が寄せられます。 そして、悩める中学生や高校生からも ご相談を頂きます。 静岡でも東京でも、そして老いも若きも 日々何かに悩んでいるようです。そうした [続きを読む]
  • どうして「大志を抱く」必要があるんですか?
  • 小学校6年生の女の子から質問を頂きました。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 「少年よ、大志を抱け」とクラーク先生が仰っていますが、どうして大志を抱く必要があるんですか?大きな志じゃなくて小さな志じゃだめですか? とても難しい質問でした。 「自分の壺」の話をご存知でしょうか?それを例にお答えしました。長文ですので、お時間のあるときにお読み下さい。ある大学で教授が大きな壺を教壇に置き、その [続きを読む]
  • 子どもの自信の無さは親のせい!?
  • 暑中お見舞い申し上げます。酷暑と言われるこの夏、いかがお過ごしでしょうか?子どもを叱り続けていると、子どもは自信を持てなくなります。でも、どう褒めていいのかわからない、褒めることよりも叱ることの方が楽、という保護者様が多いのも事実です。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 小5男子のお母様からご質問がありました。Q:夏休みが始まり、子どもが家にいるのでついイライラしがちです。けれども子育 [続きを読む]
  • 子どもの「苦手」は後回しで良い?
  • 小学生のお母様からのご相談は、 子どもは、苦手なことはやらないようになってしまいました。嫌なことは後回しにする癖が付いてしまうのではないかと心配です。 というものでした。メルマガ「子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育」 子どもが小学生の間は苦手なことは後回しでも良いと思いますよ。だって、大人でも同じではありませんか? 夏休みの宿題をなかなか手をつけずに、最後の1週間で仕上げた、と言う方も多いと思います [続きを読む]
  • 「親が手伝うと自立できない」は嘘!
  • 中1男子、中3女子のお母様からご相談を受けました。「子どもたちは朝、自分で起きられない、整理整頓もできず部屋が片付かない、いつも私が起こし、片付けている、将来、自立できるか心配で仕方ないどうすれば自分でやるようになるでしょう?」というものでした。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 ◆自分で起きないなら起こしてあげましょう。 自分で起きるようになるまで、起こす手伝いをしましょう。 睡眠サイ [続きを読む]
  • 思春期の子どもってどうしてこうなの?
  • 思春期のお子様の保護者様からご相談がありました。「何を言っても『何でもない』『別に』『うるさい』と言われてしまう、どうしたらいいでしょう?」と言うご相談でした。「思春期の子を持つ親が絶対に聞いてはいけない5つの質問」まぐまぐ!ニュース 以前のメルマガに対応を書いています。同様のお悩みをお持ちの方は、ご参考までにお読み下さい。「思春期の子を持つ親が絶対に聞いてはいけない5つの質問」まぐまぐ!ニュース い [続きを読む]
  • どうして読書って大切なの?
  • 私が住む静岡市も梅雨入りしました。洗濯物は乾かないし、カビが生えがちということもあって憂鬱なシーズンではありますが、読書するにはなかなか良い時期で、私は好きです。 陽が伸びて、夕方も長くなったおかげで、ちょっぴり自由時間も増えるし、夜になっても寒くならないし。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 先日、中1の男子生徒から、「親は本を読め、読めってうるさいけど、強要されるものではないと思う [続きを読む]
  • できる子の親がしていることって?
  • ご質問を頂きました。 Q:自分は子どもの頃から優秀ではなく、もっと勉強しておけば良かったと思う後悔組です。そのため、子どもにはなるべく優秀でいてほしいのですが、勉強しろ、というのは自分がしてこなかったので言えません。どうサポートすれば、「できる子ども」になるのでしょう? メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 私がこれまで接して感じた「できる子ども」の親たちのサポート方法がありますいくつかあ [続きを読む]
  • 子どもの嘘は親がつかせている?
  • 家庭教育アドバイザーの柳川由紀です。いつもお読みくださり有難うございます。 さて、新学期も落ち着き始め、いろいろなご質問や悩み相談を頂きます。 先日は、「子どもたちが、小さな嘘を重ねるので心配」と言うご相談を受けました。 メルマガ「子どもを伸ばす親力アップの家庭教育」 例えば、嘘をつくのは、帰宅時間が遅くなった理由忘れ物をした理由、塾を休んだ訳などで、他にも挙げればきりがないとのこと。 人から信用され [続きを読む]
  • 夫婦の教育方針が違って困る!
  • 母:子どもを中高一貫校へ行かせたい、父:いやいや、地元の公立で十分。 母:これからは英語が必要だから、習い事は英語父:子どもが好きなことをさせればいい 母:論理的思考が大切だからプログラミング教室へ通わせたい父:体が丈夫でコミュニケーションができれば十分など、子どもへの教育方針が夫婦で違う場合は多々あり、喧嘩に発展してしまうこともあるようです。 メルマガ「子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育」 メルマ [続きを読む]
  • 子どもへのお小遣い、賢い与え方!
  • 子どものお小遣い、賢い与え方!前半子どものお小遣い、賢い与え方!後半 新年度が始まり子どもが進級すると、そろそろ毎月のお小遣いを始めようか?と検討するご家庭も増えるでしょう。お小遣い制の具体的な方法や全国平均額、親として注意すべきことについてお伝えしています。 お小遣いはなぜ必要?いつから必要?お金と上手に付き合う教育をすることは将来、子どもの自立に大きく役立ち、ひいては生きていく力を身に付けることに [続きを読む]
  • 子どもの習い事、どうする?
  • ハピママ「本当に我が子に合ってる?「ベストな習い事」の見極めポイント3つ 子どもにピアノや英会話などの習い事をさせているものの、「楽しくなさそう」「やる気がない」ように見えたらどうすべきでしょうか。◆子どもの習い事が続いている理由は?株式会社イオレが2017年4月に行った調査によれば、0〜12歳の子どもで一番続いている習い事のトップ3は、1位:サッカー(20.8%)2位:水泳(19.4%)3位:ピアノ(10.6%)」となっ [続きを読む]
  • 小一の壁なんて怖くない!
  • 四月初旬だというのに、私の住む静岡の桜はほぼ散ってしまいました。入学式の頃には、もう葉桜ばかりかなー。http://www.mag2.com/p/news/354257http://www.mag2.com/p/news/354257さて、保育園や幼稚園から、小学校へ入学するというステップは、上の子供がいない親にとっては一大事!例えば……、①保育園よりも学童保育のお迎え時間が早い。②子供同士の世界が広がる。③親の参加や、子供へのフォローが増える。http://www.mag2. [続きを読む]
  • 子どもの睡眠不足、これで解消!
  • 「うちの子、夜が遅いから朝起きられなくて」「夜、ちっとも寝てくれないのよね」「我が家は、夜型だから諦めてるの」 NAG2NEWS まぐまぐ!ニュースなど、子どもたちの睡眠に関しては諦めムードいっぱいの会話が聞こえてきます。NAG2NEWS まぐまぐ!ニュース 「寝る子は育つ」と言いますから、子どもの睡眠は大切です。 不足しがちな子どもたちの睡眠を補う方法をご紹介しました。NAG2NEWS まぐまぐ!ニュー [続きを読む]
  • 「自立できている人」の子どもは自立できる!
  • 子育てが生き甲斐!と言う保護者の中には、それが高じて「子ども依存」になる人もいます。 「子ども依存」とは、親が子どもへ手助けをすることで自分の価値観を見出し安心感を得ることです。 つまり、子どもを介して、自分が満足を得ることです。子どものためと言いながら、実は自己満足で自分を認めてもらうために世話を焼く良い親、子供のために労力を惜しまない一生懸命な親になっているのです。 そう言う親の元で育った子ども [続きを読む]
  • ポジティブシンキングの落とし穴
  • 卒業シーズンを迎えました。静岡では、昨日県立高校のほとんどで卒業式が行われました。我が家も、昨春、息子が高校を卒業し、今は、自宅を離れ、思い切り大学生活を謳歌しています。 メルマガ「子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育」 さて、中高時代の思春期真っただ中の子どもたちは、青春を楽しむ一方で、周囲とのコミュニケーションに苦労しているようです。友だちとトラブルになったり、友だちの親から嫉妬されたり、先生か [続きを読む]
  • 羽生結弦選手の強さの秘密
  • 平昌五輪が無事に終わりました。家庭教育家として、そして心理学を学ぶ者として競技はもちろんですが、アスリートたちの能力の伸ばし方やモチベーションの維持の仕方にとても興味を持って観戦しました。五輪シーズンにはいつも決まった質問を頂きます。●●選手のような人物に育てるにはどうしたらいいですか?と言うものです。4年前のソチではフィギュアスケートの浅田真央選手、2年前のリオ五輪では、私の住む静岡県出身者の陸 [続きを読む]