Datano さん プロフィール

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Datanoさん: イタリア語のために
ハンドル名Datano さん
ブログタイトルイタリア語のために
ブログURLhttp://datiintrovabili.blog100.fc2.com/
サイト紹介文イタリア語文法のまとめ,イタリア語学習のための情報紹介など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2012/03/10 01:36

Datano さんのブログ記事

  • 和暦・西暦対応表のプルダウン形式セレクトボックス
  •  年号対応表を使う必要があったので,ついでにスマートに選択表示できるようなプルダウン形式のセレクトボックスを作成しました.年号の移行日もわかるようにしているので,これも多少便利かもしれません.選択したところでブラウザで何か動作が起こることはなく(そこまで能力はないのです……),選択された年号が表示され続けるだけです.(明治の始まり・終わりと大正も加えました)大正以降の和暦・西暦対応表明治1年 1868年 (1 [続きを読む]
  • 更新開始
  •  しばらく更新停止していましたが,そろそろ書き始めます. さしあたっては止まっていた文法記事をいくつかまとめる予定です. それから,いくつかAmazonのKindleにイタリア語の音声つき教材Learn Italianシリーズが出ていて,金額も1000円程度なので購入してこちらでレビューなどしてみようと思っています.レベル1-9まであるので全部やると大変ですが,9をやって大変そうなら下のレベルに変更するという感じでやっていこうと [続きを読む]
  • 簡単カレー
  •  広告消去のためにカレーレシピを.簡単なのですが,一応ルーを使わないカレーです.粉のカレー粉は使います.油も塩も使わないので,ダイエット用のカレーでもあります.分量は一人分です.1. 玉ねぎ1個・人参半分すりおろし・生姜細かくみじん切り少々・ナス小一本みじん切り・ほうれん草1株みじん切り,ピーマン(大雑把にスライス)を鍋に入れて,中火でよくかき混ぜながら炒める.油は不要.2. 鍋の底にくっついてきたら,一旦 [続きを読む]
  • Nella fantasia「空想の中で」
  • 久しぶりに歌詞解説のリクエストがあったので…… 僕はあまり聞いてはいませんが,Sarah Brightman が歌った曲で,最近は沢山の歌手がカバーをしている作品です.元はエンニオ・モリコーネの作曲による『ガブリエルのオーボエ』という器楽曲だったものに,Sarah Brightman の懇願で歌詞をつける許可をもらって,Chiara Ferraù という人が歌詞をつけてこの曲になったということです. 歌詞対訳と動画は以下で. [続きを読む]
  • Non me ne importa niente「そんなこと私にはどうでもいいの」
  •  トリオ・レスカノの名曲の一つで,人の噂などどうでもいいのと笑い飛ばす歌です.これも人気を博してきたトリオ・レスカノが歌うと,やはり自己言及の歌となるのだと思います. 冒頭の所など早口すぎてとてもついて歌うことなどできませんが,これを外国人の彼女らがいとも容易く歌っていたということはすごい外国語能力というしかありませんね. 以下で動画と対訳を. [続きを読む]
  • 『チリビリビン』
  •  『チリビリビン』はイタリアのピエモンテ発祥の歌で,書かれたのはなんと1898年(音楽の時間関係でわかりやすく言えば,ブラームスの没後1年後)です.歌詞はCarlo Tiochet,曲はAlberto Pestalozza によるもので,当初はピエモンテ方言で書かれた対話形式の歌で,発表からすぐに大ヒットとなります.もともとはワルツのようなゆったりした曲調で,オペラ歌手などによって歌われていたようです(有名なカルーソーなどによっても歌わ [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  •  昨年末から家族の病気に加えて,パソコンが起動しなくなって復活させるのに手間がかなりかかってしまい,英語発音の記事をさっさと書き上げる予定がくるってしまいました.ほとんど復旧できたのですが,書きかけのブログ記事がどこかへ行ってしまってしまい,もう一度書き直すのが今年のブログ初めになる予定です.それにしても,頻繁なバックアップはすべてとるようにしておくべきなのですね. [続きを読む]
  • 英語の発音 2. 強母音 (1) 短母音
  • 2. 強母音の発音 英語の母音は,強く発音される強母音と,弱く発音される弱母音の二種類に大きく別れます.弱く発音される部分に出て来る音は,勢いも弱くなるのですが,曖昧に発音され,種類も少なくなります.強母音は,基本的にはアクセントのある母音ですが,これには辞書でアクセントがついている主要アクセントだけではなく,二次アクセント,三次アクセントも含みます.二次アクセントまでは辞書ではアクセント記号が添え [続きを読む]
  • 英語の問題とスピードラーニング
  •  あちこち英語関係のサイトで使えそうなところを探しているのですが,これだけ英語のサイトがある中で,きちんと丁寧に教えているところというのはあまりないものですね.書籍でもそうですが,書店にいくと膨大な数の英語関係の書籍がありますが,これはしっかりできているというものは案外少ないものです.今も発音関係の本を数冊みていますが,大学受験から専門家用のものまで,わかっていれば使える本はあっても,わからない人 [続きを読む]
  • 英語の学習サイト
  •  イタリア語は学習サイトは数が限られているということで探すのが難しいですが,英語は異常に数がありすぎて,かえって適切なところを探しにくいということがありますね.色々探してみたあげく,結局ここのサイトが色々まとまっていていいようです.   VOA Learning English (VOA=Voice of America) 学習者用ということでスピードをノーマルより3分の1遅くしていて,初級の後半から中級レベルのアメリカ英語で書かれていると [続きを読む]
  • 英語の発音 1. 母音の区分と母音の種類
  •  どんな言語でも入門で学び始める時に,まず体系的に文字と音の対応を学ぶことになります.イタリア語でもそうですし,ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語も例外なくそうです.ところが,英語は義務教育で教えられるのですが,英語の発音を体系的に教えられることは殆どありません.なあなあで何となく読み方を教えられるという,杜撰な指導が平気で行われているのが日本の義務教育の英語です.こういった状況は,英会話も重視 [続きを読む]
  • 英語辞書
  •  英語の辞書ですが,一時代前とはやや事情が変わってきています.まず,昔の大学受験であれば高校入学時に最初に勧められた辞書がありました.  新英和中辞典 [第7版] 並装  旺文社新英和中辞典  プログレッシブ英和中辞典〔第5版〕 このうち,上の二つの英和中辞典は,以前ほどはおすすめはできない状態になっています.というのも,英語は相当に新語・新表現の生まれる言葉なのに,改訂をほぼ断念した状態ですでに15年以 [続きを読む]
  • 久しぶりに英検でも……
  •  イタリア語検定も落ちたようですし,もうしばらく使っていない英語をちょっとリフレッシュする意味で,英検(実用技能英語検定)をやろうと思っています.一応期日と申し込み期間など書いておきますと,次回の検定の1次試験は2018年1月21日(日)で,申し込み期間は2017年11月21日〜12月20日(ただし書店申し込みは13日で終わり)となっています.1次に合格すると2次試験になりますが,こちらはA日程2月18日,B日程2月25日となります. [続きを読む]
  • スカイプレッスン
  •  別に自分がやるというわけではありませんが,幾つかスカイプのレッスン提供サイトがあって,そういう環境で勉強したいという人もいると思います.実はこのブログ宛にメールなどで,スカイプレッスンを受けないかというお誘いはいくつも来ているのですが,僕自身はカード決算恐怖症と外国人恐怖症(留学しても改善せず)のせいで,全て見送っています.しかし,そういうサイトを必要としている方はいると思うので,スカイプなどのレ [続きを読む]
  • 放射性物質の拡散
  •  まったくイタリア語とは関係ありませんが,どの程度放射性物質が拡散しているかについてです. 一週間ほど前のニュースですが,絶滅危惧種のウミガメが大量に死んでいるのが発見されていたそうです.  https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171105-00000000-ann-int で,気になるのは,この映像の甲羅ですね.甲羅が割れて,肉が見えているのが見えます.普通の病死ではどうもないようですね.素人目ですが,ひ [続きを読む]
  • Cesare Pavese, La luna e i falò I (3)
  • Adesso sapevo ch'eravamo dei miserabili, perché soltanto i miserabili allevano i bastardi dell'ospedale. Prima, quando
    correndo a scuola gli altri mi dicevano bastardo, io credevo che fosse un nome come vigliacco o vagabondo e rispondevo per le rime
    . Ma ero già un ragazzo fatto e il municipio non ci pagava più lo scudo, che io ancora non avevo ben capito che non essere figli
    o di Padrino e della [続きを読む]
  • Cesare Pavese, La luna e i falò I (2)
  • Se sono cresciuto in questo paese, devo dir grazie alla Virgilia, a Padrino, tutta gente che non c'è più, anche se loro mi
    hanno preso e allevato soltanto perché l'ospedale di Allessandria gli passava la mesata. Su queste colline quarant'anni
    fa c'erano del dannati che per vedere uno scudo d'argento si caricavano un bastardo dell'ospedale, oltre ai figli
    che avevano già. C'era chi prendeva una [続きを読む]
  • Cesare Pavese, La luna e i falò I (1)
  • La luna e i falòIC'è una ragione perché sono tornato in questo paese, qui e non invece a Canelli, a Barbaresco o in Alba. Qui non ci sono nato, è quasi certo; dove son nato non lo so; non c'è da queste parti una casa né un pezzo di terra né delle ossa ch'io possa dire "ecco cos'ero prima di nascere". Non so se vengo dalla collina o dalla valle, dai boschi o da una casa di balconi. La ragazz [続きを読む]
  • E' arrivato mio fratello
  •  イタリアの喜劇芸人だと ロベルト・ベニーニが世界的にも有名ですが,レナート・ポッツェット(Renato Pozzetto) という人も有名で,元々コンビのコメディアンで活動していたのですが,俳優としてものすごくたくさんのコメディー映画に出ています.他のイタリア・コメディー映画と同く,ほとんど日本で公開されていないです(正直日本で公開して収益が期待できるものでもおそらくないでしょうね……).この間は Da grande (大人の [続きを読む]
  • パヴェーゼ『月と篝火』を読みます
  •  パヴェーゼ一つ途中で止まっていますが,最近『月と篝火』のほうを読み始めて,結構はまっているので,せっかくですからここでも翻訳していきたいと思います.もう少なくとも二つは日本語訳がでているのですが,やっぱり下手でも自分の言葉で訳してみたいですね.イタリア語検定なども見据えて,語法や慣用句などにも注意していきたいと思います. 使っているテキストは英語の注釈がついている版です.ただそんなにすごく詳しい [続きを読む]
  • Profondo Rosso のイタリア語 28
  •  さて,ジャンナの手術は成功し,犯人カルロの死で全てがおわったかと思いきや,よく考えるとカルロが犯人ではあり得ないことがわかります.真犯人をこんどこそ突き止めるために,再び犯行現場に,消えた絵を探しにいきますが,そこで…… 圧巻のラスト・シーンですが,相当ショッキングなシーンになるので,その前で止めています.見たい人は自分で続きを見て下さい. [続きを読む]
  • Profondo Rosso のイタリア語 27
  •  マークとジャンナはレオナルド・ダ・ヴィンチ校に,オルガの絵の手本になった絵を探しに行きます.絵を探している間に,不審な物音をきいたジャンナは,それを確かめに行きますが,そのジャンナに,誰かの声がかかります.絵を見つけたマークはジャンナを呼びますが,返事がなく,探しにゆくと,ナイフを刺されて助けを求めているジャンナが見つかります.その後,マークは意外な真犯人と対峙……あやうい所を,警部が突入して救 [続きを読む]
  • Profondo Rosso のイタリア語 26
  •  マークは夜の廃別荘に戻り,窓を塞がれて壁に塗り籠められて完全に遮断されている部屋を発見します.さらに,壁を壊して,その隔離されていた部屋の中にミイラ化した誰かの死体を発見しますが,その直後,頭を打たれて気絶していまいます.からくもジャンナに助け出されるのですが,肝心の廃別荘は火に包まれているところです.ここで完全に探索の糸が途切れてしまうのかと思いきや…….管理人の娘オルガのおぞましいもの好きの [続きを読む]
  • Profondo Rosso のイタリア語 24
  •  マークが廃別荘で奇怪な絵を発見した後,殺人犯の正体をしっていたはずのジョルダーニ教授は惨殺されてしまいます.そのシーンは会話は全然ないので省きます.ちなみに,この部分も,シーンとしては面白いのですが,ジョルダーニ教授は犯人がわかったのに,なんで警察にも知らせず呑気にデスクワークしてお茶までいれてるんだよ,と難癖のつけられる筋書きではありますね. さて,廃別荘の絵の発見で謎解きに近づいた確信をもち [続きを読む]