sugikan さん プロフィール

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sugikanさん: 千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ハンドル名sugikan さん
ブログタイトル千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ブログURLhttp://himahima1.cocolog-nifty.com/in/
サイト紹介文島原半島、特に雲仙、諫早あたりを中心に、読書、家庭菜園、趣味、グルメ等のブログです。
自由文長崎県特に島原半島、諫早方面を主に知られざる所を中心に、地域情報、イベント情報、音楽、読書、おかし、家庭菜園、グルメ、切支丹、寺社、史跡等を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2012/03/11 21:21

sugikan さんのブログ記事

  • 「あなたと読む恋の歌百首」〜俵万智著
  • あ〜、良いですね。「恋の歌」。昔の貴族の方は暇なので、異性を口説くべく、恋の和歌を、日長一日作っていたとか。「しのぶれど色に出でにけりわが恋はものや思うと人の問ふまで」「千早(ちはや)ふる 神代(かみよ)もきかず龍田川からくれなゐに水くくるとは」すらすら出ていますね。ちなみに、千早ふる・・・の歌は、昔、龍田川という相撲取りがいて、出世するまで女色を避け・・・・と言うのは、落語の話で、お間違いのな [続きを読む]
  • 「太良嶽大権現一の鳥居」復元
  • 「歴史の道観光・文化交流協議会」で「多良海道を往く」というパンフレットが昨年3月頃発行され、関係するところが、諫早観光物産コンベンション協会・太良町観光協会とあるので、諌早の方にもらいに行ったら、これが意外と面白く、特に下のページのところが目につき、一回でかけようと思ってはいたのですが、また山歩きかと思うと・・・で、この鳥居、明治7年8月の台風で倒壊したと「高来町郷土誌」に書かれあるそうですが、 [続きを読む]
  • 2018「吾妻はたあげ大会」
  •     (「長崎古今集覧名勝図絵」より〜長崎文献社刊)長崎の人間はホントに、はたあげが好きですね。上の図は、江戸時代の金比羅山での風景ですが、酒なんか飲んで楽しんでいる方もあるようで、まさに花見。毎年、愛野町と吾妻町で、はたの保存会の方が、1週間ずらして、はたあげ大会を実施しています。愛野町の方には行けなかったので、吾妻町の方に、お邪魔をしましたが、長崎の愛好会の方なども参加していたとか。 こちら [続きを読む]
  • 「島原藩」と「大塩平八郎の乱」
  • 「長崎は今日も雨だった・・・」ということで、することもなく、カミサンは同窓会(毎年開催)で留守。コンビニの弁当を買ってきたら、やることもないので、久しぶりに「深溝(ふこうず)世紀」を眺めていたら、「大塩平八郎」の字が目につき、読んでみました。島原藩は、藩主が、有馬家、天領府、松倉家、高力家、松平家(前期)、戸田家、松平家(後期)と変わるわけですが、松平家は先祖をたどると徳川家と共通の祖になります [続きを読む]
  • 「遅すぎました」白木峰菜の花畑&コスモス花宇宙館〜諫早市白木峰
  • 今日、目覚めて、あ、あそこに行ってなかったなと思いだし、白木峰高原に菜の花を見に行ってみました。カミサンはどうせ留守だし。ところがですね、駐車場は空っぽ、売店は無人。おかしいなと思いつつ、菜の花畑に行ってみました。 で、行ってみたら、人影が無く、私一人。菜の花も盛りを過ぎたのか、今から咲いていくのかも分かりませんが、なんとなく、散ってしまった感じ。いつもは、3月上旬から4月の上旬に行って花盛りなの [続きを読む]
  • 「来年のバレンタインディー」に、どう?
  • 以前から聞いてはいたのですが、入手してみました。二つのメーカーは違います。開けてみると、片方の箱には、アルミの筆箱みたいなのにペンチとレンチ。これ、使えません。チョコレートだから。ただ、食べてみたら、はやりチョコレート。もう片方は、ナットとボルトですが・・・・ これもはやり、チョコレートですが、うまくできていますネ。 だけじゃなく、ネジはピッタリあってご覧のように、根元までちゃんと回せます。ただで [続きを読む]
  • 「岡政屋上より県庁を望む」〜長崎の夜景
  • 「絵はがき」の題は「岡政屋上より県庁を望む」となっています。県庁は写真左側の大きな建物です。「岡政」は1854年(安政元年)に「徳島屋」として創業、いろいろありまして、「長崎大丸」になるも経営思わしからず2011年に完全閉店。詳しくは→こちらを 田舎では、まだ岡政の看板が残っています(GoogleEarthより・下の写真)。子どもの頃は、浜町にいくと、「浜屋」か「岡政」に必ず寄ったもので、特に屋上の遊園地 [続きを読む]
  • 「高城神社(たかしろじんじゃ)」について〜長崎県諫早市
  • 今日の雨で桜もすっかり散ったようです。先日、諫早公園をブラッとしていたら、お近くの高城神社について思いだしたことがあったので・・・・下が高城神社。 写真左には(鳥居に向かって右側)、「明治十五歳壬(みずのえ)午九月」。写真右には(鳥居に向かって左側)、「諫早邑(むら)中敬建」。 下が、境内の案内版ですが、赤の四角で囲った所に、神社の由来が簡単に説明してあります。左の方は、神社の見所が書いてあります [続きを読む]
  • 桜は散っても「週刊ポスト」「週刊現代」
  • 桜が散り始めました。今日は桜吹雪の中を歩いて来たら、気持ちの良いこと。明日は雨の予報で、多分、散ってしまうと思いますが、「桜は散っても『週刊ポスト』『週刊現代』」です。■「母・洋子と 妻・昭恵の『嫁姑戦争』」■「安倍『死なばもろとも 5月 解散』に自民党が怯えている」「もう手に負えないんだ」え?嫁と姑に板挟みになるのは一般家庭でしょう。首相たるもの、嫁姑戦争に困るようじゃ、首相の資格はありませんね。 [続きを読む]
  • 「中国人嫁日記」〜第7巻絶賛発売
  • やっと出ました、「中国人嫁日記 第7巻」。意外と人気があるらしく、4,5冊並んでいたのが無くなっていました。月(ゆえ)さんとジンサンが出会って6年目だそうですが、待望の子どもも生まれました。今回は、月サンの姉妹5名全員総揃いします。中国では一人っ子政策ということは皆さんご存じのはずですが、一人っ子政策は1979年からで、3人のお姉さんはそれ以前の生まれ。で、「一人っ子政策は子どもを一人しか作っち [続きを読む]
  • 「2018年最後のブルームーン」
  • だそうです。ブルームーンに関しては諸説あるようです。詳しくは→こちら「ブルームーン」については詳しくないので、ネットで拾うと、月は1ヶ月に地球を一回廻り、満月は1ヶ月に一回しか見られません。ただし、月の満ち欠けの周期と現代の暦にずれがあるので、満月が2回見られることが時々あるとか。その、「時々」が今月の今日で「ブルームーン」。なお、今年1月に「ブルームーン」と「皆既月食」が重なる「スーパーブルーム [続きを読む]
  • 2018「観櫻火宴」〜雲仙市千々石町
  • 昨年の「観櫻火宴」は寒くて、桜も咲いてなかったのですが、今日は桜も満開状態で、良い天気に恵まれてのイベントでした。まずは、橘神社で「元服式(この春中学校入学予定の子ども)」。ちゃんと刀もさしてますね。 会場が福石公園に変わって、最強軍団VS極悪軍団。スポーツチャンバラとはいえ、本気で殴るので、極悪軍団のかわいそうな事。 悪役軍団の方には、自前の鎧、兜での方もいるとか。 今年、千々石ミゲルの墓所と考えら [続きを読む]
  • 3月は別れの時「あさイチ」もキャスター交代
  • 「朝イチ」が終了しました。失礼、「終了」でなく、キャスターが変わります。最後は過去の放送などを流し、思い出話をし、花束贈呈などをして終わるのかと思ったら、「引き継ぎの極意」。意表をつきますね。たしかに、選手交代するときは引き継ぎが大切で。といっても、私も仕事上、県内の市町村を9カ所ばかり異動しました。同じ会社内の異動ならすぐ連絡もできるのですが、離れたところばかりで、「引き継ぎ」は苦労しましたが [続きを読む]
  • 「桜にあいて『週刊ポスト』『週刊現代』」”
  • お近くに桜の名所があり、私の散歩コースで、毎日見ているとさすがに桜疲れします。ということで、「桜にあいて『週刊ポスト』『週刊現代』」■「テキトー委託で中国企業に丸投げ年金機構の『罪』」TVでこのニュース見て、「アホか」と思いました。社会保険庁の時代から、どれだけチョンボしたら気が済むのか。マイナンバーの個人流出の恐れもあるとかで。「もし、マイナンバーが流出すれば、情報を入手した中国人が、日本の高齢 [続きを読む]
  • 「山田右衛門作口書」〜参考になれば・・・
  • 以前、「山田右衛門作」について書きましたが、島原・天草一揆の資料に関しては、各藩の所有の資料が主で、一揆軍の書いた資料としては、矢文、そして、山田右衛門作の「口書」(他、いろいろな呼び方があります)しかなく、この方面に興味のある方、調べてみようという方のために、参考になる書籍の紹介をしてみたいと思います。「口書」については、中身を読むと、違う所もあり、どれが原典かは?です。とは言っても、全部付け [続きを読む]
  • 「週刊現代」間違って「週刊新潮」
  • 本屋さんに行ったら、「週刊現代」しかなく、代わりに「文春」を買おうと思ったら、間違って「新潮」を買ってきました。で。「『週刊現代』間違って『週刊新潮』」です。■「安倍総理と昭恵夫人結婚31年目の『決断』」いよいよ、今月27日。元佐川理財局長の喚問が決まりました。昭恵夫人は天衣無縫に、いろいろやっているようですが、多分、喚問は無いでしょう。喚問したら、なに喋るか分かりません。「安倍はいま離婚を選択 [続きを読む]
  • 「センゴク権兵衛」第10巻発売〜宮下英樹著
  • 今日、本屋さんに行ったら置いてあったので、買ってきました。センゴク権兵衛ですが、前巻で九州の平定にいきます。もちろん相手は島津になります。前に書いたように、島原半島、諫早関係の諸侯が出てくるかと思っていたら、影も形も出ないので、(最後まで出ないだろうな)今回は簡単に。一見有利にみえた、秀吉軍ですが、そこは島津。簡単には負けないと言うより派遣された軍勢は、まったくの敗北です。「戸次川合戦」です。島 [続きを読む]
  • ぶらぶらと&2つのお知らせ
  • 昨日から彼岸の入りで、今日は「春の彼岸会法座」がお寺であり、ありがたいお経をあげ(意味は分かりませんが、分からないところが、ありがたい)、福岡からの講師のお話を拝聴し、少しは人間性が上がったかなと。その後カメラを持って、どこか行こうかと思っていたら雨。で、昨日、天気が良く写真を撮っていたので、橘神社付近の情景を。上の写真は橋の上から、撮ったもので、ここ全部咲くときれいなんですが・・・下は橘公園の [続きを読む]
  • 「嶋原合戦記」について
  • 「嶋原合戦記」の中巻、下巻で、軍記物。嶋原・天草一揆の事が書いてある版木本です。下巻に「題簽(だいせん・題名など書いた、表紙に貼ってあるある紙、「中巻」がそうです)。これが無いのと有るのでは少し価値が違います。全巻揃いはなかなか入手できません。これが私に読めるかというと、日本語だから読めますが、くずし字辞典片手に、一日一行くらいかかるでしょう。一揆の討伐に参加した各藩に残っている、一級の資料では [続きを読む]
  • 季節変りの「週刊ポスト」「週刊現代」
  • ここ数年調子が悪く、寒いとき、暑いときはもちろん、特に季節変わりは調子が悪く、一年のうち調子が良いのは数週間。最近は、暑かったり寒かったりで、もろ不調です。と言うところで「季節変わりの『週刊ポスト』『週刊現代』」です。■「安倍『圧勝シナリオ』大崩壊!『自民党総裁選』完全票読み」■「朝日新聞と安倍政権どっちが死ぬ」■「森友文書で絶体絶命!安倍政権が描くシナリオはこうすれば封じられる」「朝日を読んだ [続きを読む]
  • 「名古屋弁訳 仏説阿彌陀仏経」★舟橋武志著
  • ウチのお寺さんは彼岸などの時、講師を招き、お話を聞くのですが、なかなか面白く、最近は、お寺通いが多くなってきています。ただ、お話の前に全員でお経を読むのですが、意味が全然分からない。で、舟橋武志氏が「『知らぬが仏』とは言うが、お経は意味不明のオマジナイではない。阿彌陀仏経に関心のある人にも、全然ない人にも興味を持ってもらえるよう、その意味するところを名古屋弁に訳したのがこの小冊子である。」と言う [続きを読む]