sugikan さん プロフィール

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sugikanさん: 千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ハンドル名sugikan さん
ブログタイトル千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ブログURLhttp://himahima1.cocolog-nifty.com/in/
サイト紹介文島原半島、特に雲仙、諫早あたりを中心に、読書、家庭菜園、趣味、グルメ等のブログです。
自由文長崎県特に島原半島、諫早方面を主に知られざる所を中心に、地域情報、イベント情報、音楽、読書、おかし、家庭菜園、グルメ、切支丹、寺社、史跡等を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供228回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2012/03/11 21:21

sugikan さんのブログ記事

  • 「The Short Goodby」
  • ご存じ「ロング・グッドバイ」の最後近くの場面。清水俊二氏と村上春樹氏、両氏の訳本は持っています(原書の英語はまったくアキマセン)が、とにかく厚くて、字が小さいので、まだ積ん読くにしてあります。で、読むのが面倒なのでVTRで見ましたが、内容的には小説とは随分違っているような。上のシーンは、主人公フィリップ・マーローが自分を裏切った友人の所に行くところで、この後、マーローは友人を殺すことになります。この [続きを読む]
  • 三つの「諏訪神社」〜長崎市・大村市・雲仙市
  • 上の写真は、長崎市の「諏訪神社」。「諏訪神社」といっても、全国で25,000社あるということで、長崎県内にも何カ所かあるのですが、面倒なので調べてはいません。先日、某郷土史の研究会で、長崎の諏訪神社は、小浜町の諏訪の池にある「諏訪神社」から勧請(かんじょう★神仏の分身・分霊を他の地に移して祭ること〜Goo辞書より)をした、すなわち、こちらの方が本社だという意見があり、私としては長崎出身なので、それは [続きを読む]
  • 「センゴク権兵衛★宮下英樹著」第12巻発売〜私的にこれでおしまい
  • 「センゴク権兵衛」第12巻で、島津家は秀吉に降伏をし「九州征伐編 了」となります。11巻で権兵衛は秀吉の命令も聞かず、島津家に戦いを挑みボロボロ。切腹は避けられたものの改易。この後、権兵衛は高野山へ向かい、己を見直しますが、以前の家臣が権兵衛を慕って高野山へやってきます。で、九州は下図のように分割されます。          (「センゴク権兵衛 12巻」より」)これについては「(主だったもののみ)」 [続きを読む]
  • 「阿波踊り(徳島市)」のこと
  • 以前、阿波踊りの昔の写真を紹介しましたが、別の写真もあったのでご照会を。なお、写真の説明には「徳島之盆踊」になっていますが、この歴史についてはウィキペディアに書いてあるので、そちらを参照して下さい。→こちらを 今年の阿波踊りは、一悶着ありました。前主催者の以前の赤字が4億になったことが発端になったとの事ですが、運営費が赤字になっても、観光客がドット来て、旅館、飲食店、お土産屋さんなど、民間 [続きを読む]
  • 「諫早神社」の旧肥前鳥居〜長崎県諫早市
  • 上が現在の諫早神社、丸印が鳥居になります。神社に多くある明神鳥居。この鳥居が以前は肥前鳥居で、諫早水害の時、倒壊をしたそうです。この昔の鳥居の写真を捜していたのですが、やっと捜しあて、いつも見ていた「ふるさとの思い出 写真集 明治・大正・昭和 諫早〜諫早史談会編集」にありました。諌早神社の鳥居があまりにも小さく写っていたので、気づきませんでした。この鳥居については、「諌早街道を訪ねて〜山崎諭著」に「 [続きを読む]
  • 「ブログどころではない!」
  • 女子世界ソフトボール大会。第一戦から応援していますが、今日はダブルヘーダーで、上野選手が好投して勝ちましたが、わずか三時間半でアメリカとの決勝戦。1日おいての連投なら分かりますが、三時間半ですよ。これ、本気で応援しないわけにはいかないでしょう。ということで、今日は「ブログどころではない!」ところで、TVのスポーツニュース、新聞での扱いが少ないですね。たしか、1,2回戦では、完ムシだった気がします。 [続きを読む]
  • 「長崎おきあがりこぼし展」〜長崎歴史博物館他
  • 今日は、長崎歴史博物館へ調べもの。玄関に入ったとたん、お人形さんがズラリでビックリしました。人形は、「会津の縁起 起き上がり小坊師」。縁起の良い、会津最古の民芸品だそうです。右は紙製かな?に絵を描いたもの。 なんのイベントかと思ったら、「長崎アートプロジェクト『ナヘア』(ナガサキ平和アートのプロジェクトの通称ネーム)」の主催みたいで、ほかに「キッズゲルニカ」「アートストリート」「折り紙再生画用紙子 [続きを読む]
  • 「8月9日」
  • 昭和20年8月6日、広島に原爆が投下。そして、8月9日、今日、長崎に原爆が投下されました。上の写真が戦前のカトリック浦上教会。下が、原爆を投下され倒壊した教会。 広島の原爆ドームが保存をされているように、この教会遺構が残されることができなかったのかとは思うのですが・・・・市議会では保存の決議がなされますが、最終的には、浦上天主堂とアメリカへの配慮を優先した当時の田川市長の意向があったみたいで、また [続きを読む]
  • 「一語一絵」〜眞木準著
  • 以前、下の広告を紹介したことがありました。先日、この記事に「通りすがりさん」からコメントがつきました。この「うちの息子は厳父と岳父の違いも知らない、愚息だ。」というコピーを書いたのは、「眞木準」さんというコピーライターで、10年ほど前亡くなられたそうです。その中で「十歳にして愛を知った」もご覧下さい、と書いてあり、はて、どういう意味かなと思って、ネットで「眞木準」をググって見ると、意外と面白いコ [続きを読む]
  • 「大江健三郎さんの思い出」
  • 今日、いつものように本屋さんへ行ったら「大江健三郎全小説」が二巻置いてあって、第3巻をみると「セブンティーン」と「政治少年死す」が掲載されていました。「政治少年死す」の主人公は、当時の社会党委員長・浅沼稲次郎氏が演壇で演説中、浅沼氏を刺殺した山口二矢がモデルになっています。このシーンはテレビニュースでも放送され、衝撃を受けたものです。山口二矢は当時17歳、鑑別所にて自死。この小説は、第一部が「セ [続きを読む]
  • 「平成30年度 第11回ちぢわふるさと夏祭り」〜雲仙市千々石町
  • 今日は千々石の夏祭り、合わせて、虫除け、七夕祭り。いつものとおり、茅の輪。何回も書きますが、ちゃんと回り方があります。 以前は神社で実施していたのですが、会場が狭く、海岸近くの「?石公園」で開催。神様もこちらへご出張。神事やら、来賓紹介やらありまして、皆さん大好きな餅巻き。 イベント前に、フリスビーの的あてとか、ラムネの早のみ。大人の方が意地になってましたが。 今年からMCさんが変わって、長崎から来た [続きを読む]
  • 「今日は短く『週刊現代』『週間ポスト』」
  • 毎日暑くてバテバテなので、「今日は短く『週刊現代』『週間ポスト』」です。■「安倍『三選』確実?自民党内で急浮上『石破リリーフ総理』説を追え!」■「『安倍の跡取り』噂の甥っ子(27)が『僕の伝家の宝刀』意味深発言」安倍首相には跡継ぎの子供がいないため、後継者として、2人の甥が考えられるそうですが、「アッキーがでる?」なんて文字も躍っています。「安倍『三選』確実?そう思っているのは新聞だけ」。私も、 [続きを読む]
  • 今日は豪華「ウナギタレ豚丼」
  • この暑さで、少しスタミナをつけようかと、ウナギを買いにいったら3ヶ月〜4ヶ月前が2000円、先月が2500円に値上げ、そして今日が2800円。でもって、ウナギは高いので豚さんで我慢しましたが、なんとしても、ウナギが食べたいので、タレだけはウナギのタレを買ってきました。材料はタレと豚肉。豚肉には塩、コショウはしません、ウナギも塩、コショウはしません。ここは同じです。フライパンで炒めれば早いのですが [続きを読む]
  • 「慶巌寺の山門」について〜長崎県諫早市
  • 先日、お箏の六段と慶巌寺のことを書きましたが、ふと思い出したことがあるので。実は、この山門、このお寺を作った時に作ったのではありません。下は諌早神社(旧名・四面宮)。じつは、この山門はここにあったのです。 行って見たら、神社に向かって左側、神社の老朽化のため建て直しみたいで、右側には立派な庭園があったそうですが、それも復元するようです。この新神社を建てるところ、以前は空き地でした。明治2年の神社明 [続きを読む]
  • 「深溝世紀」に見る潜伏キリシタン
  • 「深溝世紀」。「ふこうずせいき」と読みます。で、これが何かというと、「深溝世紀 現代語訳 巻四 孝公(家忠)編 上 島原図書館・郷土史を学ぶ会」の「『深溝世紀』解題」として、郷土史家の松尾卓次先生が次のように書かれています。「藩政奉還によって島原藩が消滅することになったので、歴代藩主の業績や藩内外の出来事をまとめて、後世へ伝えることにした。そこで島原藩庁は明治三年に編集局を設置して、藩校稽古館教授・渡 [続きを読む]
  • 「ペヤング 超超超大盛」食ってみました
  • カミサンが又行方不明で、コンビニに行ったら、ペヤングが3種類置いてありました。やきそばといったら、結婚以来数十年食べていません。なにせ、カミサンの食事制限がやかましいので、ですね。で、「超超超」「超」「普通」がありますが、「超超」があっても良いじゃないですか?次男坊はどこにいったのでしょう?(写真は写し方が悪く、「超大盛」の方が大きく見えるようですが、「超超超」の方がかなり大きいです。)なお、「 [続きを読む]
  • 「『週間現代』ちょっと遅れて『週間ポスト』」
  • いつもは同じ日に一緒お店に並んでいるのですが、今週は「週間現代」の方が先に出ていて、今日「週間ポスト」が並んでいました。ということで「『週刊現代』ちょっと遅れて『週間ポスト』」です。■「長崎再発見!」「?『潜伏キリシタン』で世界遺産登録」「特大号巻頭ぶち抜き15ページ」です。「世界遺産」とあるので、世界遺産の紹介かと思ったら、旧野首教会堂と遺産の分布図。あとは、ハウステンボス、グラバー亭と市内の [続きを読む]
  • 「旧日見トンネル」の思い出など
  • 「長崎二十五號國道日見隧道」です。年代は分かりません。馬車が通っているのはビックリものですが・・・長崎街道はこのトンネルのを上を通っていて、日見峠があります。江戸時代、蕉門十哲の一人、向井去来が江戸に向かうとき、送ってくれる人と最後の別れをしますが、その時の句が「君が手も 交じるなるべし 花すすき」。あまりの難所のため明治15年、日見新道が完成。大正時代、自動車が普及するにつれ、日見新道では対応で [続きを読む]
  • 「夏休學習帖」
  • いよいよ夏休みです。思えば、学校を卒業するとき、これで一生、夏休みが無いのだなと思ったものでした。子供にはうれしい夏休み、大人には頭の痛い夏休み。なにせ、子供が一日中家にいて、遊んでうるさい。共稼ぎの家庭は、子供がどうしているか心配。で、子供も夏休みの宿題というのが無ければ、もっと楽しいのですが。私たちのころは「夏休みの友」といっていたかな?こんな友とは絶交したいのですが、もっとも8月31日は、 [続きを読む]
  • 「新・餓狼伝」巻ノ四 闘人市場編〜夢枕獏
  • Amazonで予約をしていて、到着日が7月22日なっていたのが、なんと届いたのが20日の昼。すぐに読み始めて、読了が今日21日の夜2時。で、今日は酷暑の中、昼の2時から二時間ばかり講演会に参加。内容は「有明海の戦国時代」。なかなか難しかったものの参考にはなりました。ということで、今日はフラフラなので、短く。とにかく、巻ノ四には、格闘部分が多く満足しました。とくに、宮中で、素手で、皇室を守っていた、菊流 [続きを読む]
  • 「富貴楼」の解体に思う
  • 富貴楼。ホームページを見ると「当店は平成29年6月10日をもって休業致します これまでのご利用ありがとうございました」とありました。富貴楼についての詳しくはこちらを(クリップ)じゃなく、 ですね→富貴楼ところが、ネットの「長崎市公式観光サイト あっと!長崎」には、まだ閉店の記事は無く、「データーは2016年2月10日現在のものです。」だそうで、観光長崎にしては、情報の鈍さを感じます。さて、今月 [続きを読む]
  • 「ガリ版印刷(謄写版印刷)」
  • 「ガリ版印刷」ですね。久しぶりに「ガリ版印刷」を見たので、若い方は全然知らないと思うので、ご紹介を。「ガリ版」の「ガリ」は、ヤスリ版に原紙を載せ、鉄筆で字を書くとき「ガリガリ」音がするので「ガリ版」。ちょうど、西岸良平氏の「三丁目の夕日 夕焼けの詩 ガリ版」に載っていたので、表紙を見てもらえば分かりますが、学校で先生の手伝いで、よくガリ版刷りをさせられ、手などはインクで真っ黒になったものです。ガリ [続きを読む]