sugikan さん プロフィール

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sugikanさん: 千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ハンドル名sugikan さん
ブログタイトル千々石(ちぢわ)deその日暮らし
ブログURLhttp://himahima1.cocolog-nifty.com/in/
サイト紹介文島原半島、特に雲仙、諫早あたりを中心に、読書、家庭菜園、趣味、グルメ等のブログです。
自由文長崎県特に島原半島、諫早方面を主に知られざる所を中心に、地域情報、イベント情報、音楽、読書、おかし、家庭菜園、グルメ、切支丹、寺社、史跡等を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2012/03/11 21:21

sugikan さんのブログ記事

  • 「遅れて週刊誌」&「神迎え」
  • ここ数日、ブログをサボりましたが、とにかく、特定健診、研修会、近くの方の逝去(同じ班なので、受付などのお手伝い)ということで、まあ、忙しいこと。定年したら、縁側で猫のシラミなどを取って、ゆったと過ごそうと思っていたのですが・・・・で、週刊誌は火曜日に買っていたので、紹介しようと思っていたら、紹介するのが、「遅れて週刊誌」ということで、興味のあるタイトルだけでも。■「ルポ東京23区「健康格差」地帯 [続きを読む]
  • 寒いので、マンガを2つ3つ。
  • 今日は寒く、心臓に悪いので(ということは無いのですが)、外には出たくないし、読む本の字がボケて(頭も)読む気も起らず、マンガなら大丈夫だろうと、一日中マンガばかり読んでいました。母が生きていたころは、「マンガばかり読んで!」と怒られたものですが、今となっては懐かしく思い出されます。「ジュール・ベルヌ」といえば、「月世界旅行」、「海底二万マイリ」、「八十日間世界一周」など。子供むけに書かれた本を勉 [続きを読む]
  • 「群れるな」〜寺山修司
  • 寺山修司の第一作品集が1957年発行の「われに5月を」、寺山修は1983年、47歳で亡くなっています。上は本の表紙の写真です。寺山修司死後、2年目の1985年に再刊された、「われに5月を」の表紙の写真です。「表紙写真・八王子市、高尾霊園高乗寺・粟津潔・寺山修司墓碑」となっています。いつもの本屋さんをうろうろしていると、下の本が新刊書の所に置いてあり、いつものように衝動買い。本は、寺山修司のエッセ [続きを読む]
  • 「週刊誌よりiPhoneⅩ」
  • 昨日より、iPhoneⅩをいじくっているのですが、iTunesの設定がうまいいかず、今日は朝から、「週刊誌よりアイフォンⅩ」です。■「北の核イルが東京と神戸に落ちたら」長崎出身で、被爆地の小学校に通ったので、被爆者の方の生の声を良く聞いたことがあります。悲惨なものです。Jアラートとやらを整備しているようですが、ミサイルが飛んでくるまで数分間。まして、Jアラートの杜撰さ。落ちた後の放射能がなくなるのに、何百年かか [続きを読む]
  • え〜!「黒い郵便ポスト」?
  • 島原駅あたり、いい女の子がいないかとブラついていました。といっても、昔みたいに、「おねえちゃん、お茶しない?」、と声をかけると、セクハラ、迷惑防止条例になりますから、ただ、眺めていただけですが。そのとき、矢印の所に気になるんものがあるんですね。で、行ってみたら、「黒い郵便ポスト」でした。 製作が平成2年ですから、今から17年前。「市制施行五十周年記念ポスト」。「黒いポスト」と「五十周年」。この関係 [続きを読む]
  • はや!〜iPhoneⅩ
  • 前回のiPhone7のジェットブラック、一月ばかり待ち、待ちきれずブラックを買いました。今度発売のアイフォンⅩ(エックスではなくテン、10の事です)。同時発売がiPhone8でしたが、それならiPhone9はどうしたのでしょう?で、前回のiPhone7JB(ジェットブラック)が騒動でしたから、Ⅹは、まあ、今年中に入ったらいいなと思っていたら、昨週の金曜日に入荷しましたと連絡があり、ちょうどお隣の本 [続きを読む]
  • 「ロマンス・ウェデング」〜雲仙市愛の町
  • 毎年のイベントになりましたが、「結婚式日和」でした。あいのん、少し邪魔なのですが、青空に飛んでいく風船。良いですね。下の左のように、大きな風船に小さな風船を入れ、割ると小さな風船が飛んでいきます。普通の結婚式だと、夫婦初めての共同作業として、ケーキ入刀になりますが、こちらでは風船飛ばしです。お〜良いカメラ使ってますね。多分、市の広報紙の方だと思いますが、私のカメらと比べるとですね・・・もっとも、こ [続きを読む]
  • 「寒くっても『週刊ポスト』『週刊現代』」
  • 少し前まで、暖かいと思ったら、来週くらいから寒気がひどくなるそうですが、「寒くっても『週刊ポスト』『週刊現代』」■「安倍よ、トランプよ金正恩を舐めてはいけない」■「北朝鮮の凄腕ハッカー&電磁パルス攻撃!日本中が機能停止に!」「あの男はすべて計算ずく。日本など簡単にやられてしまう」、言ったのは、ハバート大学教授のジョセフ・ナイ教授。確かにあの国は、核のカードをちらつかせ、ここ数十年生き延びています。 [続きを読む]
  • たまには「落語」でも。
  • え〜、今更ながらですが、東京にいた7年は何だったんだろう?一流の人が揃い、何でも見たり、聞いたりできたのですが、と思います。落語も聞かず、歌舞伎も見ず。ですね。今回は、知人から誘われて、三遊亭歌之介師匠の落語を聞いてきました。歌之介師匠は、鹿児島肝郡郡(きもつきぐん)生まれで、10年ばかり前聞いたときは新作落語で、バリバリの鹿児島弁で一席。歌之助の師匠は、「山のアナアナ」の三遊亭圓歌(えんか)師匠 [続きを読む]
  • この寒いのに!
  • え〜、昔から悪い癖で、新しいもの好きで困ります。先日、がりがり君から、「リッチ温泉まんじゅう」が出るとかでニュースを見て、コンビニを又もや5,6軒件ばかり回りましたが、どこにも無い。無いはずで、発売日は次の日の10月31日でした。で、次の日、また回ってみたら、置いてあるのが1軒。もっとも、次の日には全部置いてありましたが。中身は下の通り、なかなか凝ったもの。さて、中身を見ると、真ん中はアイスのバ [続きを読む]
  • 平成29年度 「第47回千々石町文化祭(展示の部)」〜雲仙市千々石町
  • 第47回ですから、約半世紀を迎えるわけです。今年も、町民の皆さんの力溢れる力作が並んでいました。デーサービス関係の作品で、手先を動かすのは、ボケに良いそうですから、頑張ってもらいたいものです。パッチワーク愛好会の作品ですが、仰山出品してありましたが、これだけ作るのは大変だったでしょう。雲仙は昔、修験道の修行の場所で、女人禁制の場所でした。雲仙の麓、千々石町に女人堂という所があり、女性はそこに籠り祈 [続きを読む]
  • 「クリスマスを探偵と」〜井坂幸太郎著;マヌエーレ・フィオール絵
  • 実を言えば、井坂幸太郎さんの本、一冊も読んでませんでした。で、昨日、本屋さんに行ったら、上の本がドンと並んで、けっこう売れているみたいでした。それで、また衝動買い。主人公は父親の画材屋という地味な職業を嫌い、探偵まがいの仕事を選んだ、あまりさえないカール。クリスマスの日、女性から夫の浮気調査を頼まれ、男性のあとをつけ、女性が住むアパートへ。で、時間があるので公園のベンチへ。そこに、もうひとり若い男 [続きを読む]
  • 「やっと落ち着いて『週刊ポスト』『週刊現代』」
  • 選挙の騒がしさが一段落して、静かな秋の夜が戻ってきました。という事で、「やっと落ち着いて『週刊ポスト』『週刊現代』」です。■「オズワルドは本当に『単独犯だったのか』ートランプが暴く ”JFK暗殺54年目の真実”」小学校の時、TVの日米初衛星放送があり、その第一報がJFK暗殺でした。謎多き事件で、その時の文書は封印をされ、いまだに映画、小説などに取り上げられますが、やっと、文書が出てきたと思ったら、大事なと [続きを読む]
  • 行くなら今!「雲仙仁田峠」〜長崎県雲仙市
  • 今朝、新聞を読んでいると雲仙が紅葉しているとか。いつもは、新聞より先に行って状況を書いていたのですが、ここ2,3日、天候が安定せず、行こうかと思いながらも、新聞に先を越されました。天気は最高に良く、と言っても平日なので駐車場は十分に空いていました。で、まあ新聞と一緒の事を書いても面白くないし、久しぶりに、妙見岳の反対の野岳に行ってみました、確か、この遊歩道は4,5年前にも取り上げたことがあるのです [続きを読む]
  • The! 「三くだり半」
  • またもや台風が接近しているため、今日も少し短く。昔から悪い癖で、受験参考書を1,2冊買って、徹底的に勉強すればいいものを、あれこれと目移りして、6,7冊買って、最初だけをチョコチョコとやって、後ろは全然手付かずの状態。今回の古文書(こもんじょ)の勉強も1年くらいたちますが、入門書が増えるばかり。今回見つけたのが、上の本で、「三くだり半」は、大体三行半程度の短文で、しかも形式も大体決まっています。し [続きを読む]
  • iPhoneⅩ「予約狂騒曲」
  • 今日は、iPhoneⅩの発売予約日で、まだ、世間様には出回っていないので、上の写真は他の方のブログの写真を(無断)借用しました (*_ _)人ゴメンナサイ 。当初は、8Plusを予約していたのですが、実機をいじくっていると、私のかわいい手には少し大きすぎ、8だと今持っている7とあまり変わらず、で、後で調べると、ⅩはPlusと8との中間の大きさで、まあ、これなら良いかなと、8Plusはキャンセルをして、iPhoneⅩに乗り換えを [続きを読む]
  • 「センゴク権兵衛 第8巻」発売〜宮下英樹著
  • 「センゴク権兵衛」第8巻が発売になりました。実は、明日、4時1分と言えば分かる方には、分かるのですが、iPhoneⅩ発売の受付があり、前回、ネット受付でミスってたので、これから、ミスらないように練習をします。故にですね、今日は簡単に。実は秀吉の九州征伐はそう簡単には運んでいなかったのですね。誤解をしていました。「先だて豊臣方は大友宗麟を大坂に迎える、秀吉は宗麟の『島津征伐』の請願に快諾する。」という事で [続きを読む]
  • 「やっとそろった『週刊現代』『週刊ポスト』」
  • 選挙を前に、現代が発刊され、選挙が終わった後でポストが発刊されました。選挙を睨んでか、単なる勤務状態かは分かりませんが、できれば選挙前に同時発売して、選挙予想の競争をして欲しかったものですが。という事で、「やっとそろった『週刊現代』『週刊ポスト』」。■「全選挙区の最終当落が決まった。」現代さんの方ですが、「本誌は全国の有権者を対象に、独自に5600人調査を実施した。その結果は支持率38.5%で自 [続きを読む]
  • 「選挙」の後は「年賀状」
  • 夜の8時過ぎになって、選挙カーの音も消え、やっと静かになりました。今日は最終日、しかも市会議員選挙もあって、昼は30分ごと電話があって、せわしい一日でした。前にも書いたと思いますが、小さな地区で選挙事務をやっていた時、おばあちゃんが、「字を書けんから、代わりに書いて」。代筆は選挙事務2名でするのですが、「誰にする。」、「誰でも」、「誰でもじゃ、困るんですけれど」、「誰でん、一緒じゃろが」。という事 [続きを読む]
  • 「院長選挙」〜久坂部羊著
  • 面白そうだったので何気なく買ったのですが、「主な登場人物」が紹介してあり、これが、なんと31名。前にも書いたように、私、3名以上の登場人物、覚えきれないんですよ。で、金使って買ったんだから読みましたが、面白かった。「院長選挙」と言えば思い出すのが、「委員長選挙」。私、先生の推薦があったにもかかわらず、落選しました。それ以後、「選挙」といえば、トラウマになっています。で、今回の「町議会選挙」にも出な [続きを読む]
  • 「今日も寂しく『週刊ポスト』です。」
  • 今日、本屋さんに行って、ポストと現代を買ってきたのですが、現代を読んでいると、あれ?これ読んだな。2誌とも同じように積んであったので、間違って買ってきたのではないのですが、多分、先週が「ポスト」がお休み、今週が「現代」がお休みだったのでしょう、という事で、「今日も寂しく『週刊ポスト』です。」■「『政界乱交』が始まる」「権力のためならだれとでも寝るー理念なき日本政治の野合」、「希望失速の選挙戦の後 [続きを読む]
  • 2017年10月18日「島原芝桜公園」のコスモス〜島原市
  • マジ、寒かった。この数日雨が降って、お日様が全然見えないので、寒かった。どなたか、セーターを編んでくれる方がいるとありがたいのですが・・・今日は、島原の病院で定期診断があるので、ついでに寄ってみました。受付の所で、「花咲いてる?」「寒いので、みんな凍えています。」歩くと、十分に咲いているところ、花が少ない所がありましたが、つぼみは十分ついていたので、天気がよく、気温が上がると全開になるような感じ。 [続きを読む]
  • 2017 温泉神社秋季例大祭〜当番名・木場名
  • 以前にも書いたように、千々石には7つの名(みょう)があり、毎年、各名持ち回りで祭りの当番名になります。木場名の岳地区というと棚田が有名で、米がおいしくウチも一年分玄米で買って、家庭用の精米機で精米をして食べていますが、水がきれいなところなのでおいしいですよ。祭りは7年に一回ですが、当番名は夏頃から練習を行い、大変です。祭りは昨日の日曜日でした。大体、秋祭りというと、青空が広がりいい天気なのですが、 [続きを読む]
  • 「今日は淋しく『週刊現代』」
  • 昨日、「週刊現代」が並んで、今日は「ポスト」が来るかな、と思っていたら、なぜか並んでいませんでした。連休のせいか、選挙のせいかは知りませんが、「今日は淋しく『週刊現代』」■「自民が54議席減 希望84議席 立憲民主党40議席」分裂したり、あっちについたり、こっちについたりですが、問題は選挙の後ですね。今日は前日選挙に行ってきました。なにせ、今回の選挙は面白く、投票しなくて結果を見るのは、馬券を買わな [続きを読む]