londonphoto さん プロフィール

  •  
londonphotoさん: Photos from London
ハンドル名londonphoto さん
ブログタイトルPhotos from London
ブログURLhttp://fotolondon.exblog.jp
サイト紹介文イギリスのロンドンを中心に、世界のあちこちからの写真を載せていきます。更新はゆっくりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/03/12 06:22

londonphoto さんのブログ記事

  • モロッコの旅(4) サハラ砂漠ツアー
  •  メルズーガの宿ではどこでも砂漠ツアーをアレンジしてくれます。(この街では他にやることがない、という方が正確かも。)駱駝ツアーと四駆ツアーがあるのですが、ここは旅人らしくちゃんと駱駝を選びました。出発は夕方で、日の沈むの見たら砂漠の真っ只中のキャンプに一泊し、日の出を見て街に戻ります。(他に、日没と星だけ見てその日のうちに帰ってくるツアーなどもあるようです。) このあたりの駱駝はヒトコブ... [続きを読む]
  • モロッコの旅(3) サハラ砂漠の街
  •  青の街シェフシャウエンの後は一度フェズに戻り、一泊してから今度はモロッコ東部のメルズーガという街へ。 ちなみに夜行バスに乗る前にフェズの市場で夕食を摂ったのですが、そのときの食堂でお手洗いを貸して欲しいという店員に言うと、「うん、ちょっと待って」と言われ、店員はあたりをキョロキョロ。目の前の通りをふらっと歩いてきた誰かにモロッコ語で何か行った後、「彼について行って」 言われるがままにつ... [続きを読む]
  • モロッコの旅(2) 青の丘 シェフシャウエン
  •  フェズの次はバスで4時間ほどのところにあるシェフシャウエンという街に行ってきました。上の写真はその道中の風景。 シェフシャウエンは壁を青く塗った街並みで有名なところで、ガイドブックなどにもよく写真が載っています。 実際に着いてみると、フェズに比べてこぢんまりとして人も穏やか。居心地のいい地方の小さな街といった感じでした。 青い家が建ち並ぶのはここでも旧市街。でもフェズほど大きくも複雑... [続きを読む]
  • モロッコの旅(1) 彷徨い人の街 フェズ
  •  ずっとほったらかしにしていたこのブログ、日付を確認したらなんと最後の更新は5ヶ月前ですね。知り合いからも「大丈夫?」とメールが来るほどでしたが、大丈夫、生きてます。 最近ちょっと思い立って北アフリカ最西端の国モロッコを旅してきたので、その様子をご紹介します。 最初はモロッコ北部のフェズの街からモロッコに入国。この街の見どころは細い路地がびっしりと網目のように絡み合う旧市街なのですが、... [続きを読む]
  • 初夏の楽しみ(3)
  • リージェンツパークの薔薇シリーズ、さらに続けます。今回は薔薇以外の写真も少し。今回の薔薇はこれでおしまい。また機会があれば撮りにいきたいものです。* * *これまでの写真のうちのお気に入りをFlickrに載せています。 [続きを読む]
  • 初夏の楽しみ(1)
  • 先週の金曜日、とても天気が良かった夕方に、そろそろ咲いているかな?と仕事帰りにリージェンツパークに寄ってみたところ、たくさん咲いていました!これはもう、この時期の大いなる楽しみ以外の何ものでもありません。夢中で艶やかな色と香りを楽しみました。写真を何度かに分けて載せていきます。続きます。 [続きを読む]
  • ロイヤルバレエ/交響的舞曲ほか(2017年5月)
  • リアム・スカーレットの新作を含むロイヤルバレエのミックスビル。演目は以下のとおり。- W. フォーサイス振付「正確さのめくるめく歓喜」- G. バランシン振付「タランテラ」- C. ウィールドン振付「ストラップレス」- L. スカーレット振付「交響的舞曲」私自身がフランチェスカ・ヘイワードの大ファンだということもありますが、彼女がマルセリーノ・サンべと踊ったバランシン振付の「タ... [続きを読む]
  • アートの潤い
  • 仕事のピークに突入して、このところずっと時間が飛ぶように過ぎていたのですが、久しぶりにゆっくりできたこの週末、テートモダンの美術館へ行ってきました。館内の常設展をゆっくりと見て回りながら、アートが乾いた心に染み入ってくるのを感じます。アートのある日常生活というのは、大切なものだなと再確認。また来よう、と満足して美術館を後にしました。 [続きを読む]
  • ワイマール散策(3)
  • ワイマールで一泊して、翌朝はすっきりと気持ちの良い天気。ベルリンに戻る列車の時間まで、街を歩いて回りました。やはり天気がいいと街の風景も違って見えます。24時間に満たない慌ただしいワイマール滞在でしたが、気持ち良く街を後にしました。これまでのお気に入り写真をFlickrに載せています。  [続きを読む]
  • ワイマール散策(2)
  • 今回のワイマール訪問の一番の目的は、フランツ・リストの足跡を辿ることでした。かつて彼が住んだアルテンブルク荘という名の住居が、街のはずれの丘の上にいまも建っています。いまは個人の所有になっていて中には入れませんが、ここでフランツ・リストのみならず、ハンス・フォン・ビューローやカール・タウジヒといった現在にも名が伝わる名ピアニストが集い、またリスト自身が集中して作曲活動に取り組みました。彼... [続きを読む]
  • ワイマール散策(1)
  • 週末を利用しての突撃旅行が続きます。今度はドイツ中部の文化都市、ワイマール。ゲーテにシラー、大バッハ、フランツ・リストと、ヨーロッパの文化史に燦然とその名を残す大家たちが活動した街です。ワイマールは小さな街ですが、美しく整って、きちんと手入れの行き届いた街並が続きます。驚いたのは、英語が全然通じないこと。ドイツだからどこにいっても英語で用が足りると思っていた私には、宿ですら英語が... [続きを読む]
  • アムステルダムの朝
  • トルコから帰ってすぐ、週末にオランダへ。オランダへはつい最近行ったばかりですが、せっかくアムステルダム在住の友人もいることだし、ということでまた行ってきました。今回は出張から戻ってすぐ(ほんとにイギリスに戻ってきた翌日にオランダへ飛んだ)だったので、あまり無理せずに友人としゃべったり、頑張らずに美術館へ行ったり。日曜日が特にきれいに晴れて、気持ちのいい朝でした。 [続きを読む]
  • 世にも美味いもの
  • トルコ第四の街ブルサ。ここにイスカンダルケバブという名物がある。いまやイスカンダルケバブはトルコ中で見かけるけれど、発祥はブルサ。その元祖のお店で頂くイスカンダルケバブ。肉の下に敷き詰められたパンが肉汁を吸い。たっぷりの肉は魅惑のトマトソースを身にまとい。酸味の効いたヨーグルトも従えて。トマトとシシトウが彩りを添え。しかし・・・・・・それだけではない。ここに禁... [続きを読む]
  • ウィーン逍遥 〜 その5
  • 最後は帰りのフライトまで、やみくもにウィーンの街を歩き回りました。(ここまでで既に相当やみくもに歩いていましたが・・・)途中で突然ローマ時代の遺構が顔を出します。ヨーロッパの歴史がふと層をなして立ち昇るところ。さらにひたすら歩きます。ブルク劇場に出ました。ショッテントーアからまた旧市街へ入ります。歩きに歩いて二日で四万歩。家に帰り着いたときは、もう一歩も歩きたくないほどでした... [続きを読む]
  • ウィーン逍遥 〜 その4
  •  実は一つ前の記事で歩いた経路のあるところから先は、1848年のウィーンで発生した革命の引き金となる、学生や市民のデモ行進のルートを辿ったものでした。 市東部のシュトゥーベン地区の大学から始まった行進は、市街を西へ進んで今のカフェ・セントラルの向かい側にある、下オーストリア議会まで続きました。(普通に歩いて30分もあれば着くくらいの距離です。)ここでメッテルニヒ追放や発言・出版の自由などが... [続きを読む]
  • ウィーン逍遥 〜 その3
  • 翌朝、ホテルを出てまた市内の散策へ。泊まったはレオポルドシュタットという、旧市街の北のエリア。このあたりは、昔は市壁の外側で、貧しい人が住んだエリアだったので、あまり高級な、あるいは「中世の雰囲気を残す」といった風情はありません。十五分ほど歩くとドナウ川に至りました。この先はかつての市壁の内側です。たぶんギリシャ正教会の教会。このあたりを歩いていて、ふと見つけたホテル。実は20... [続きを読む]
  • ウィーン逍遥 〜 その2
  • 待ち合わせのためにオペラハウス周辺をうろうろ。ちょっとだけケルントナー通りも散策。かつての市場跡、ノイアーマルクト。「新市場」という意味の地名ですが、いまは広場になっています。このあと、知り合いのつてで紹介してもらった、ウィーンの音楽大学で学ぶピアノ科の学生さんと落ち合い、食事をしながら音楽談義。話し足りずにカフェに移動して、さらにピアノのお話をたくさん伺いました。音楽の都ウィ... [続きを読む]
  • ウィーン逍遥 〜 その1
  • それでは引き続いてウィーンへ。週末の弾丸ツアーです。初日は人に会う用事があったので、ホテルに荷物を置くとすぐに市内へ。待ち合わせ時間まで少し間があったので、ナッシュマルクトの市場を様子見。同じ欧州とはいえ、オーストリアは東欧と言っていい位置にあるため、やはりイギリスとはどこか雰囲気が違います。写真はありませんが、トルコ食材の店も多く、改めてウィーンの位置を食材から再確認しました。ト... [続きを読む]