marmotleo さん プロフィール

  •  
marmotleoさん: ぼちぼちと
ハンドル名marmotleo さん
ブログタイトルぼちぼちと
ブログURLhttps://ameblo.jp/marmotleo/
サイト紹介文鉄道模型(HOメイン)ジオラマ(バスの車庫)等、色々。
自由文おじさんです。仕事の合間にボチボチやってます。
暇つぶしに遊びに来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/03/13 01:03

marmotleo さんのブログ記事

  • MAZDA K360 FINAL
  • やっとこさ基板を取り付けました。しかし、ここの空間が皆無に近いので、プロペラシャフトやミッションを大手術で削除してます(^_^;) バンパーは製作過程の写真を撮り忘れてました。実車を見るとボディには密着してなく、ステーで少し隙間があいているのでパーツは使用せず真鍮線と帯板で自作したものです。 ライトリムは前作のマツダオート3輪ではかなり出目金になってしまったので、今回は薄目に1mm厚としました。 ようやく配 [続きを読む]
  • MAZDA K360 10
  • ここでライトリムの製作手順など・・・・・・・まず4mmのアルミパイプをセットし、軽く一皮むきます。 鉄ヤスリでテーパーを付け、その後400番のペーパーで磨きます。 1500〜2000番と細かくしていき、最後は綿棒にコンパウンドを付け研磨します。 そして希望肉厚よりやや厚めにカットします。、今回は1mmにしますが、バイトの幅が2mmあります。2倍も捨てているわけですね(^_^;)ま、1メートル200円ほどなので、たいした出 [続きを読む]
  • MAZDA K360 9
  • なんとかLEDの装着も完了し、点灯テストをしてみました。まずヘッドライトですが、色調はまぁまぁかな?ちなみにまだライトリムやレンズは付いてません。これから製作します。 テールライト。ここのみチップLEDではなく赤色の3mm砲弾タイプを加工して取り付けました。今まで白色にクリアレッドを塗ってましたがこれは元々赤色です。が、露出の関係か中央部が白く写ってます。実際はまっかっかです。レンズにUVレジンを流してお [続きを読む]
  • MAZDA K360 8
  • え〜と、ここでサイドミラーの製作過程を紹介します。まずは希望する直径より大きめな洋白板を用意し、旋盤にかける部分の丸棒(ここでは2mmの真鍮線)をこの板の中央にハンダします。洋白板はなるべくこのように八角形にカットしておいたほうがスムースに削れます。 こいつを旋盤にくわえ、最初はチリチリといいますが、ゆっくりとバイトを進めます。そのうちシャーという音に変わりますんで求める外径になるまでノギスでチェッ [続きを読む]
  • MAZDA K360 7
  • なぜか接写モードにするとピンボケになりますね。で、ようやくインパネまわりが出来上がりました。メーターもめでたく光っております!シフトレバーは洋白線、助手席のつかみ棒?は真鍮線、アクセルペダルは洋白帯金、クラッチとブレーキはゴムを貼ってます。 ボケて見にくいですが、イグニッションキーも付けました。 メーターとステアリング中央はUVレジンでもっこりさせてます。 次回からいよいよ電飾とかミラー、ワイパーの製 [続きを読む]
  • MAZDA K360 6
  • エナメルの修正は困難を極めたので、あっさりと全部ふき取って下の写真のシートを細切りにして貼ってみました。 こいつは貼る時に無茶に引っ張らなければ、うまく曲面になじんでくれます。貼り始めと終わりをきれいに合わせるのがコツですが、筆塗りで奮闘するよりはずっときれいになります。 電飾の手始めにメーター部分を作ります。透明ランナーを旋盤でメーター内径まで切削し、端にデカールを貼ります。 それをこの穴に入れ、 [続きを読む]
  • MAZDA K360 5
  • 何回繰り返してもさほど変わらんようなので、このへんで打ち切りゴム部分を塗装。ウインドゥはマスキングして吹きましたが、目玉の廻りは困難なのでエナメルの筆塗りです。結果はご覧のようにガタガタですが、これはエナメルシンナーでふき取り修正します。 キャビン後部とシャシーも塗装を終えました。 目玉修正が終われば内装、ガラス、金属化、電飾作業の開始です。デカールは段差というよりも、使用したデカールフィットの変 [続きを読む]
  • MAZDA K360 4
  • 下半身を吹き、デカールを貼った段階です。同色のパーツもついでに塗っておきます。 クリアを3回ほど吹いたところです。デカールは溶けませんでしたが段差があるので、ペーパーがけとクリア吹きを繰り返して平面に近づけます。 あとはこれの繰り返し・・・・・地味な作業です。 [続きを読む]
  • MAZDA K360 3
  • 配色が決まりました。この2色のツートンで行きます。ボディ色はまたまた怪しい「みるきぃぱすてる」からのチョイスです。 まずは69番で上半身を吹きます。 マスキングをして下半身の塗装に備えます。この時点で荷台フックを取り付け、プライマーを塗っておきます。 次回は下半身塗装の結果です。どんな感じになるか? わくわく・・ [続きを読む]
  • MAZDA K360 2
  • 金属化部分の穴あけをし、まず一発サフを吹いて軽くならしたところ。 ライト穴をあけ、ミラー穴は大きすぎたのでいったんプラ材で埋め、新たに0.5mmの穴をあけておきます。 テールライトの穴はヤスリで整形しながら角穴に、上側は残してます。これは、ウインカーのレンズがオレンジになってからと思われるので初期はここだけだったようです。縦に広げて赤一色にするか思案中。 ドア加工まで来ました。くり抜きは以前は一気に抜い [続きを読む]
  • MAZDA K360 1
  • オート三輪もようやく終わり(売れました(笑))調子に乗って仕入れてきたのがこの MAZDA K360 です。ダイハツミゼットのような名前はないのかいな?と思っていたところなんと「けさぶろう」と呼ばれていたらしいです(笑) なるほどKの36やからね?と納得。メーカーの命名ではないらしいので、愛称でしょう。 三輪シリーズも作ってないのはこれだけになってしまいました。レベル的には今までの技法を踏襲した作品にしたいと思って [続きを読む]
  • マツダ T2000 FINAL
  • ようやくFINALです。台座にレタリングを施し、 スイッチ表示です。左がルームランプ専用、右がヘッドライト&テールランプ&ライセンス&メーターです。 わかりにくいですが、虫ピンで給油口を作りました。 忘れていた「マツダ」のデカールを貼り付け。 以下は完成画像の羅列です。 結構時間はかかりましたが、ドア開閉の技法は習得しました。過去にダイハツのオート三輪でくじけたドア開閉も、同じ方法で出来そうなので再度チャ [続きを読む]
  • マツダ T2000 9
  • 0.6mm洋白角線と0.5mm丸線を使ってのワイパー自作この後ゴム部分を黒で塗ります。 で、ワイパーゴムの塗装をし、ミラーの製作に入りました。0.8mm真鍮線と3mm幅の洋白帯板にてデッチあげてます。 その後塗装してキャビンに取り付けした状態です。キットのパーツは厚いし、鏡面の処理がうっとうしいので、コンパウンドで磨いてます。ここでやっと台座に固定。配線も済ませました。 以下、各部のスミ入れまで終わったところです。 [続きを読む]
  • マツダ T2000 8
  • ようやく配線のまとめも終わり、キャビンと荷台をシャシーに結合しました。この画像だとランプは実際の色合いに近いです。 ヘッドライトはもう少し古臭い色合いのほうがよかったようですが、入手したLEDが白っぽい製品だった為、やや近代的です。 ルームランプはクリアオレンジを塗っておいたのでいい感じです。この時点でドアノブと鍵穴も取り付けました。 メーターが光っているのが確認できます。なんかちょっぴり嬉しい(笑) [続きを読む]
  • マツダ T2000 7
  • ようやくリアエンド電飾ができました。下の点灯状態と違うところはバックライト部分で、UVレジンでレンズ表現をしました。 点灯状態。カメラでは輝度が明るくなりますな〜 実際はちゃんと赤色で光っております。 キャビン接着しました。ここでの追加作業はルームミラーとドアノブの金属化です。配線がごちゃごちゃ!プリント基板にて整理します。 室内の追加はペダル類で、ブレーキとクラッチはゴム板、アクセルは洋白板にて作り [続きを読む]
  • マツダ T2000 6
  • 電飾テストあれこれ。画像では白く眩しく光ってますが、実際はもうちょい暗く、電球色LEDの発光部がわかるほどです。 室内灯です。天井にはホロがあり、実車もこのあたりに付いていただろうと憶測で決定(^_^;) ふふふっ!メーターが光ってます。これは透明ランナーを加工して裏側から差込み、LEDをセットしました。ダッシュボードは助手席の取っ手を真鍮線で、スイッチ類はランナー引き伸ばし線を差し込んでディテールアップして [続きを読む]
  • マツダ T2000 5
  • 久しぶりにブログ更新です。荷台のモールドがヒケてたので、パテで修正するのもじゃまくさいという訳で木張りにしてみました。エコーモデルのSTウッドにスジや釘穴を表現してスプレーのりで貼っただけです(^_^;) ホイールの塗装。実車ではボディ同色とかシルバーもありましたがなぜかクリーム色が好みなので、これに決定。 キャビンの進捗状況です。まぁこいつもマスキングの嵐でしんどい事です。幌はオリーブドラブ、ライト横の [続きを読む]
  • マツダ T2000 4
  • とりあえずボディ色を吹いた後、クリアを5回程吹いたところです。デカールは溶けずで一安心でございます。 ま、これ以上クリア吹き倒してもあまり変わらんようなので、これで完了します。あとはコンパウンドにまかした〜!ちょっぴり出っ張っているのがマグネット部分です。ドア側には缶コーヒーの鉄缶を切って貼り付けてます。 荷台もこんなもんです。しかしここはコンパウンドが苦しい凹凸面(^_^;)下手に触らな [続きを読む]
  • マツダ T2000 3
  • はい、今回使用したボディ色はこちら。(クレオスNo.です)65番 ネービーブルー  : 6 13番 ニュートラルグレー: 4の割合で調色してみました。やや青が勝ってるかな?という気もしますが、とりあえずこれで塗ります。 サフ吹き終わって細部を修正。結構やりにくいですわ。 で、細かいパーツはランナー状態で缶スプレーサフを一気に吹きましたこのほうがパーティングライン等の見分けがやりやすいので、ゲート [続きを読む]
  • マツダ T2000 2
  • とりあえず羽根を取り去ってだいぶマシになってきました。 金属化の為にドアハンドル等のモールドを削除しました。で、なにやら怪しげなスジがドア廻りに・・・・・・・・・ グリルも抜いてしまいました。 ドアヒンジを金属化、しかしこれは飾りではないのら〜!ヘッドライト部分に穴が!これはお約束の穴ですね。 はい、オート三輪初のドア開閉に成功(笑) ヒンジ部分の製作過程写真を撮り忘れてまし [続きを読む]
  • マツダ T2000 1
  • 以前、ダイハツのオート三輪を製作しましたが、今回は同じような車種ですが、マツダバージョンをチョイスしてみました。相変わらず安いキットなので、緊張感もなく気楽にできます。例によって電飾、金属化、等のギミックも入れてみたい・・・・・ 御他聞に漏れず羽根付き餃子ならぬ羽根付きキットなのでまずはこれらの修正から入ります。 クリアパーツにいたっては羽根どころかコブまで出来てます(笑) さぁ、どう [続きを読む]
  • ロータス7 PS........
  • えっと〜 追伸です(^_^;)ステアリング中央がへこんでいたので、UVクリアでふくらませました。 もうエンジンルームは触るまい!と思っていたのですが、やはりバッテリーケーブルがないとおかしい!となり、追加しました。ついでに右側にウォッシャータンクを消しゴムで製作。 今回は使用した塗料について、あまり触れてませんでしたのでいろいろと紹介していきます。(全て左からです。) 室内色とシートに [続きを読む]
  • ロータス7 FINAL
  • ようやくFINALを迎える事ができました。思えばキット探しから始まり、ようやくゲットしたキットです。けっこうリキ入れましたが、ま、私のスキルはこんなもんですな。 デカールはほぼ全滅だったので、メーターは手描き、ナンバーはテプラ使用の安直な仕上がりになってしまいました。 エンジンルーム。達人の域は超えられませんです(^_^;) エアファンネルも自作したのはいいが、カウルに干渉し、カウルをぶち抜くと [続きを読む]
  • ロータス7 9
  • なんじゃこれ? 小さくてよくわかりませんが、実はフェンダー上のマーカーランプ?のパーツをピンセットで飛ばしてしまい、紛失したのでしかたなく金属化しました(^_^;) 洋白材から削ったりハンダしたり。いちおう先端には透明レジンでレンズを表現しましたが、小さくてよくわかりませんね(笑) ここの四角く凹んだ部分に付くパーツです。 やっとウインドゥが付きました。指定色はフラットアルミでしたが、メッ [続きを読む]
  • ロータス7 8
  • ヘッドライトとノーズ部分を取り付け。このノーズの位置関係がわかりにくく苦労しました。おまけにエッチング製のグリルの幅が口より若干広く、ヤスリで整形してやっと入りました。 後方から見る。メーターはかなり輝度を落としたのでぼんやりとしてきました。写真では光を多く拾うので明るく見えますが、実際はもう少し暗いです。 真横から見る。メーターの配線が覗いてますが、これも何かのパイピングという事 [続きを読む]