☆牧師の妻☆ さん プロフィール

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☆牧師の妻☆さん: 牧師の妻「こころのブログ」
ハンドル名☆牧師の妻☆ さん
ブログタイトル牧師の妻「こころのブログ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/pastorswife/
サイト紹介文キリスト教や有名な聖書の言葉の紹介、クリスチャン向けの記事も。
自由文父親と夫がプロテスタント教会の牧師です。教会へは行けない方も、聖書の言葉やキリスト教のお話しに触れて、心に平安がありますように、信仰の励ましとなりますように願いを込めてブログ運営しています。

アメーバブログやFacebookで、クリスチャンの方々とも交流を持っています。3児の母です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2012/03/13 14:17

☆牧師の妻☆ さんのブログ記事

  • 横田めぐみさんのお父様「横田滋さん」の受洗
  • 毎週、平日に車で40分かかって中学生のバイブルクラス「JV」へ、娘を送って行っています。 同じ学校の男の子も一緒で、やはり中学生同士だと話も弾むようです。 先週、いつもの時間になっても娘からの連絡がなく、学校から帰ってきませんでした。 連絡も取れず、時間になったので、男の子だけを連れて行くことになり、あわただしく出かけて行きました。 連絡がなかったことは今までなく、不安に思ったので、「夜の7時になっても連 [続きを読む]
  • 「この曲がった時代から救われなさい」
  • クリスチャン同士の結婚について、メッセージやお問い合わせをいただいており、感謝です。 今週も訪問や予定がいろいろあり、来週の女性修養会で独唱の特別賛美の際にピアノ伴奏をすることになっているのが一つプレッシャーになっています^^; コメント返信など、なかなかできずにいる状況です 「この曲がった時代から救われなさい」 昨日の集会では、「個人の罪からの救い」だけでなく、聖書では「公義」(=社会正義)と「社会 [続きを読む]
  • クリスチャン「岩国の健さん」のブログ
  • このブログに「いいね!」を下さったり、フェイスブックでコメントなどの交流がある「岩国の健さん」のブログを紹介します。 もっと早く紹介したかったのですが、ちょうど良いタイミングを見計らっているうちに遅くなりました^^; 岩国の健さんは、未信者の奥様の救いを祈り続けて20年。 今年の夏に奥様が受洗されました。 月収や年収が良かったお仕事をされていたようですが、うつになり無職になったり、生活保護になり・・・。 [続きを読む]
  • 「苦難の日にはわたしを呼び求めよ」
  • 土曜日に買い物から帰ってきたら、お掃除当番の方々が教会を掃除していました。 そこに、知らない自転車の通りがかりの女性が、教会の看板に足を止めていました。 この聖書の言葉の字に目が留まったようで、ニコニコしながら「素敵な字だ。いい言葉だ。」と感心しているようでした。 「良かったら、中にも聖句書道が貼られていますので、見てみますか?」と声をかけると、「いいの?じゃ、せっかくだから・・・。」と会堂に入 [続きを読む]
  • 「ここにまことの愛あり」聖歌393番 新聖歌216番
  • 訪問しているおばあちゃんとの会話の中に、昔受けた心の傷や許せない思いなどを今でも引きずっている話をよくされます。おばあちゃんがまだ20歳前の時、結核にかかって入院し、「もう助からない」と思われた時に親戚の人たちがみな助けてくれず、替えの下着一枚家に残っていなかったことが悲しくて、悔しくて、そのおばあちゃんは何度もその話をするのです。 何度も繰り返し言うので、未信者の娘さんに「赦しなさい!」と怒られ [続きを読む]
  • 「背負ってくださる神」高齢者の日常でびっくりしたこと
  • 火曜日に元創価学会のクリスチャン、80代のおばあちゃんを訪ねた時、びっくりしたことがありました。 目がほとんど見えないので、お茶やコーヒー、コーンスープのお湯を入れてほしいとよく言われるのですが、「お昼を一緒に食べよう」ということで、私は前日に残ったカレーを持参しました。 糖尿病なので、おばあちゃんは自分の分は自分で用意すると言っていたのですが、小さなカップめんが一つ。普通のサイズではなく、ミニサイ [続きを読む]
  • 「いつくしみ深き」創価学会からキリスト教へ
  • 昨日は朝に電話がかかってきて、元創価学会会員からクリスチャンになられた80代のおばあちゃんのおうちへ訪問してきました。 出会った頃、「近所の人もみな創価学会だし、創価学会を脱退するのはとても難しい。」と言われ、そうなんだろうな、と思いました。 また当時、私たちも若く、教会の至らない点をいつも指摘されては面白くない顔をしていたので、「ダメだ、この人は救われないかも^^;」と何度思ったかわかりません。 おば [続きを読む]
  • 茶室の狭い入口「狭い門から入りなさい」
  •  今日は朝に電話がかかってきて、元創価学会のおばあちゃん宅に訪問に行きます。コメントやメッセージ返信できず失礼しています。 「高山右近記念茶室 右近庵」 土曜日の中学校懇談会前、金沢市内の「殉愛キリスト教会」で行われている高山右近記念茶室での「お抹茶を楽しむ集い」に初めて参加してきました。 高山右近は、戦国時代に秀吉や信長に仕え、武士でありながらキリシタン大名として活躍し、信仰と地位、財産など「ど [続きを読む]
  • 「今日一日を喜ぼう!」Logos Hope号の集いin金沢
  • 昨日の日曜日はOM Japanの若い宣教師Sご夫妻が私たちの教会を訪れて下さいました。 午後の3時ころまで、ずーっとおしゃべりしながら信仰の証や結婚の証を伺うことができました。 10月28日にSご夫妻が企画されたLogos Hope号の集いが行われ、子供たちと一緒に参加してきました。 2014年に金沢港に寄港した宣教船「Logos Hope号」 その日の賛美ゲスト「KGCM金沢」の皆さんの賛美と共に、その日の様子をスライドショ [続きを読む]
  • 高山右近記念茶室「右近庵」お抹茶を楽しむ集い
  • 今月は小中高すべての学校行事があり、今日は中学の授業参観&懇談会、クリスチャン同士のお見合いの立会も予定されています。 明日は奏楽に子供クリスマスの話し合い。ひょえ〜! そんな中、金沢市内の「殉愛キリスト教会」で行われている高山右近記念茶室での「お抹茶を楽しむ集い」のチラシを見かけました。 以前から気になっていて、まだ参加したことがないので、一度、参加してみたいと願っています。 「時間はつくるもの」 [続きを読む]
  • 「輝く日を仰ぐとき」聖歌480、新聖歌21 226 レーナ・マリア
  • 息子の誕生日でした。 我が家では年に一度の誕生日に、好きなお店を指定できることになっており、息子は夢にまで見た「ステーキ宮」をチョイス。 成長と共に「お子様メニュー」ではなくなってきて、すごい出費になってきました^^; 毎年11月3日は祝日で、今月23日も祝日なのですが、私が女性修養会の委員をしているため、毎年、私だけは女性修養会に参加するようにしています。 それで「家族の日」としては11月3日を大事にしてい [続きを読む]
  • 伝道セミナーに参加しました”「火の中からつかみ出して救い」”
  • 早くも11月に突入。 毎日、いろんなことがあって、感謝なことに充実した毎日を過ごさせていただいています。 月曜日は伝道セミナーに参加してきました。 主人はセミナーに行かない派、私は行く派。 「逆でしょ!?」と突っ込みたくなりますが、月曜日はゆっくりしたいみたいです。 ・・・ 韓国の「金長老」のお話でしたが、わずか15人くらいからスタートした教会が1万人を超える教会に成長し、日本で宣教が広まっていないこ [続きを読む]
  • ”「ハロウィン」ってどんな日?” 記事まとめ
  • 10月31日は「ハロウィン」ということで、スーパーのお菓子売り場ではハロウィン仕様のお菓子コーナーなどがあります。 私は街にあまり行っていないので、今年は実感があまりないですが、街中はもっとハロウィンの飾りや衣装などが多くみられているのだと思います。 今年は新たに書くことをしませんが、過去のハロウィンについての記事をまとめました。 1・ハロウィンってどんな日? 2・ハロウィンは「危険だから祝うべき [続きを読む]
  • 人工透析をしなくなった「不思議な患者さん」
  • 全国的に牧師や教会員が高齢化してきていますが、私たちの教会でも病気や老々介護などの課題を抱えた方々がいらっしゃいます。 先日、久しぶりに日曜日の朝、電話をかけてきたおばあちゃんがいらっしゃいました。 「礼拝に行きたいから迎えにに来てほしい」ということでした。 入退院を繰り返し、現在は自宅からディサービスへ通っているとのことで、「体調がよく、礼拝に出席できそうなのかな?」と思いました。 ところが家につ [続きを読む]
  • 小林高徳氏・東京基督教大学学長 召天61歳
  • 東京基督教大学の現職学長でいらっしゃった小林高徳先生が召天されました。 先生は第5代目の学長で、私自身は第1代目学長・丸山忠孝先生の時代だったため、重なっていませんでしたが、重なっていた学生や今現在の学校関係者の方々が大変衝撃を受けていらっしゃいます。 牧師である主人は東京基督神学校時代、小林先生の学長時代と重なっていたそうです。 以下、東京基督教大学のホームページより小林高徳学長 召天(2017.10.25 [続きを読む]
  • ロイド・ジョーンズの言葉「科学の進歩で…」
  • 土曜日に学んだことより。 ロイド・ジョーンズの言葉「科学の進歩で、聖書の話がもはや現代人には訴えなくなっていると思い込まされている。」 「キリスト教って、復活とか真面目に信じてるんでしょう?」PTAで一緒に仕事をしていたお母さんに、鼻で笑うかのようにそう言われたことがありました。 聖書は古臭い話で、神話と変わらず、現代人には合わなくなってしまったものでしょうか? これ、「新改訳2017」が出版された時、よ [続きを読む]
  • ジョン・ストットの言葉「人々が福音を受け入れないのは・・・」
  • 昨日は夕食後、「ちょっと休もう…。」と思い、横になったら起きられませんでした。 台風や寒暖の差が激しく、体も疲れる時期かもしれません。(いつも疲れてるけど…。) 石川県は台風の被害がほとんどありませんでしたが、各地で被害を受けた地域、家庭の上に、守りがありますように…。 ジョン・ストットの言葉土曜日に関西聖書学院・学院長の大田先生の講義を聞いてきました。 その中で、ジョン・ストットの言葉が印象に残っ [続きを読む]
  • 選挙に行ってきました
  • 今日は、礼拝出席者がいつもより少なく、お休みの連絡を以前からいただいていた方々も多かったです。 「カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい」という箇所からメッセージがありました。 午後に予定されていた「おやつ遠足」は中止。 夫と一緒に選挙投票へ行ってきました。 石川県内は風が強くなり、明日の交通状況や学校への影響があるかもしれません。 新しい1週間の歩みの上に、守りと祝福がありますように [続きを読む]
  • 今の時代ほど乾ききった時代はない
  • 今日はKBI公開講座で宣教学や説教学を学んできました。 日本に住んでいると「当たり前」と思う感覚が、世界に目を向けると実は当たり前ではないことが分かり、とても勉強になりました。 今の時代ほど乾ききった時代はない 高度経済成長のころから、日本の自殺者数が増えているそうです。多くのものが手に入り、豊かになってからです。 インドネシアなど、「生きるのに精いっぱいな国には自殺がない(または少ない)」と教えられ [続きを読む]
  • 良い牧者は羊のためにいのちを捨てます
  • 今週は急に寒くなってきて、娘が風邪をひいたり、息子がぜんそく気味になって病院へ行ったり…と私も疲れを覚えながら、落ち着かない1週間となりました。 今日は中学生のJVクラスで「サーティーワンアイスの日」で、暗証聖句を覚えてみんなでアイスを食べました。 私はナッツ系のアイスが好きで、「ジャモカアーモンド」と「ナッツトゥ―ユー」の2種類。 みんな2種類を前の週に選び、買ってきてもらいました。 なぜ戦争するのか [続きを読む]
  • 「地の塩として」日曜日は衆議院選挙
  • 山室軍平の映画の題名にもなった「地の塩」。聖書の言葉が由来になっています。「あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。」新改訳改訂第3版 マタイの福音書 5章13節 地の塩 私たちがイメージするのは「白い顆粒状の塩」(味塩みたいな)ですが、イスラエルの死海近辺では「岩塩」が有名みたいで、そ [続きを読む]
  • 「こんな者でもよければ」
  • 先日の教会バザーの時に行われたミニライブの時の一曲をご紹介します。 「こんな者でもよければ」 名曲だと思います。 バザーの中でのミニライブなので、周囲が少し騒がしいですが…。 しかも、私のスマホで日常的に小学生の息子がしょうもない動画を撮っているため、容量がいっぱいになってしまい、途中、切れてしまったのを何とかつなぎ合わせた動画です^^; 作詞作曲をされたジョニー尾関さんが23年前くらい、遠藤周作の本 [続きを読む]
  • 教会バザー2017の様子
  • 今日は数年ぶりに土曜日開催の教会バザーが行われました。 バザー委員を中心に、「今年は土曜日にやってみよう!」ということで、みんなで協力して開催しました。 人気の喫茶コーナー。手作りケーキがさらにグレードアップした気がします。 売ってる商品みたいな本格的な「カステラ」も登場しました。 子どもコーナーでは、2階で射的とコップの中身当てゲームを。当たりはお菓子、はずれは・・・? 日用品と手作りコーナー。ミ [続きを読む]