☆牧師の妻☆ さん プロフィール

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☆牧師の妻☆さん: 牧師の妻「こころのブログ」
ハンドル名☆牧師の妻☆ さん
ブログタイトル牧師の妻「こころのブログ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/pastorswife/
サイト紹介文キリスト教や有名な聖書の言葉の紹介、クリスチャン向けの記事も。
自由文父親と夫がプロテスタント教会の牧師です。教会へは行けない方も、聖書の言葉やキリスト教のお話しに触れて、心に平安がありますように、信仰の励ましとなりますように願いを込めてブログ運営しています。

アメーバブログやFacebookで、クリスチャンの方々とも交流を持っています。3児の母です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供258回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2012/03/13 14:17

☆牧師の妻☆ さんのブログ記事

  • 「幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は」
  • 今日は2組目の結婚カウンセリングで、結婚後のカップルとお話ししました。 1組目のカップルもカウンセリング進行中で、そちらは「結婚前カウンセリング」です。 「幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。」 これは「指揮者のために。ダビデの賛歌」と表題がついている詩篇の言葉です。 「幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。主はわざわいの日にその人を助け出される。」新改訳聖書 詩篇41篇1節  両親が牧師夫妻と [続きを読む]
  • 聖書の言葉は前後関係も気をつけて読む
  • 今日は家庭集会でお話をしてきました。 お茶を習うようになってから、このようなさりげないお花に目が留まるようになりました。 茶室に活けるお花は、バラやカーネーションなどの豪華なフラワーアレンジメントではなく、野の花などをさりげなく活けます。 これも「野の花を見なさい。どうして育つのか。」と言われたイエス様の言葉、聖書の言葉からきているのかな、と思います。 聖書の言葉は前後関係も気をつけて読む 有名な聖 [続きを読む]
  • 「愛することは行動すること」
  • ある牧師先生に文章の依頼をしたら、記事タイトルの言葉を書いて送ってくれました。 「愛することは行動すること」 「祈っていますよ」だけで済ませてはいけないことがある。 そう思い、自分に与えられた使命を果たしていこうと思わされています。 神様からの祝福が豊かにありますように…。1日1 の応援を感謝します!にほんブログ村 [続きを読む]
  • ある結婚式の開始時間が遅れた理由
  • 数年前に書いたのですが、結婚式当日に「仏壇を拝んでいけ」と言われたクリスチャンの花嫁さんに、「もし手を合わせないなら、親族一同、結婚式には出ない」とお父さんに言われ、「さあ、どうする?」ってなった話。このお話に出てくる女性の関係者の方と最近、連絡が取れるようになり、再びこの話を思い出しました。 私の父が司式をし、私も小学生くらいのことで列席していたと思います。 式の直前の出来事で、結婚式の開始時間 [続きを読む]
  • 宣教とは、御霊と御力の現われ
  • 金沢市、ずいぶん暑くなってきました。 月曜日は一番疲れを覚えやすい日ではありますが、昨日は「世の光(ラジオ伝道放送)支援の集い」に夫婦で参加してきました。 浦和福音自由教会牧師、インドネシア宣教師を経てラジオ伝道牧師としてご奉仕くださっている安海靖郎先生がお話しくださいました。 お昼は韓国料理のバイキング。たらふく食べすぎました。 インドネシアという国はクリスチャンが爆発的に増え、リバイバルが起 [続きを読む]
  • 小学生、息子のバプテスマ式
  • 今日は日曜の礼拝の後で、小学生の息子のバプテスマ式がありました。 我が家の子供3人、全員バプテスマを受けたことになり、私の両親にとっては孫8人全員がバプテスマを受けたことになります。 私の家庭では「勉強しなさい」とは一度も言われたことがなく、ただ信仰を持ってほしいと願っていたそうです。 受洗後も色々あると思いますが、地上だけでなく、天のみ国においてもまた会えるという希望は大きなものがあります。 教会員 [続きを読む]
  • 戦国時代の茶道「金のなつめ」
  • 金曜の夜は中高生を連れて車で40分かかって同じ教団の教会へ向かいます。 今年から始めた「茶道」のおけいこは、その教会の近くの先生の自宅で行います。 今週は午後に茶道のおけいこへ行き、一度自宅へ帰って、再度、中高生を連れて車で40分。 その日はほぼ同じ場所まで2往復したことになります。 けれど、茶道のおけいこは、なぜかそこに向かわせるものが私のうちにあります。 「道」とつくもの(剣道や柔道、華道など)は神道に [続きを読む]
  • 「恋愛の品格」パク・スウン著・その1
  • 地元の青年たちと「恋愛の品格」という本を使って学びが始まりました。 その中で、心に残った言葉があったのでご紹介します。 「配偶者の選択と出会いは、主に出会うことの次に重要な問題です。」恋愛の品格 (Duranno Happiness2)新品価格¥1,728から(2018/6/14 23:44時点)私も購入しましたが、主人も持っていました^^; 韓国人の医師であり、青年宣教に重荷のある先生ということで、私も興味を持っています。 第1 [続きを読む]
  • 妹の証・4「子供の祈りを聞いてくださる神様」
  • 牧師家庭も色々あって、必ずしも模範的なことばかりではなく、一番やらかしたのは私ですが^^; よく「牧師や教職は、模範的なことしか言わない」と思われやすいですが、牧師家庭も現実の社会の中に生きていて、いろんなところを通らされます。 牧師家庭の存在意義は、この現実の社会にあって「本当に神様は養ってくれるのか?」「祈りに応えてくれるのか?」「子供はどう育つのか?」といったところで周囲の方々が関心を持って見て [続きを読む]
  • 妹の証・3「宣教師になりたい!」
  • 前回の続きです。 子供のころ、妹は「宣教師になりたい!」と言っていました。 けれど、今は私と同じ教団で牧師夫人になっています。 妹の証・3 この出来事のすぐ後だったと思いますが、長沢久美子先生という宣教師の先生が、現地でのスライドを持って報告会をしに来られました。 私は、母のような牧師夫人になりたいと思っていましたが、単純に、宣教師もいいなと思うようになり、長沢先生に「どうやったら宣教師になれますか [続きを読む]
  • 妹の救いの証・2 小学2年生の時のこと
  • 前回の続きです。 現在は私と同じ教団の教会で牧師夫人として奉仕している、私の妹の救いの証をご紹介させていただきます。 妹の体験談 その2 小学校2年生の時には、賛美を通して神様の愛を知りました。 それは学校帰りの出来事です。 私は母に買ってもらったばかりの赤い傘をさし、台風のような激しい雨の中を一人で歩いていました。 しかし、急に風向きが変わった拍子に大事な傘は無残にも裏返しになり、直そうとしましたが [続きを読む]
  • バプテスマ(洗礼)とは?
  • だいぶ投稿があいてしまい、ご心配くださった読者のみゆさんからコメントをいただきました。 嬉しく思いました。ありがとうございます! 今週、最初のほうは、なんとも力が湧いてこず、週の半ばくらいからは優先順位の高い順番にいろいろやっているうちに投稿できず・・・。 少し空いたとしても、また書ける状況になれば、ブログのことはいつも気になっているので、許される限りまた投稿していくつもりです。 主人も今週は体調を崩 [続きを読む]
  • 「今こそキリストの愛に応えて」
  • 6月に入りました。 教会の今月の歌は「今こそキリストの愛に応えて」という曲です。 略して「今キリ」とも呼ばれています^^; 高校生の時だったか、初めてこの賛美を歌った時、とても感動を覚えました。 信仰生活の中で「恵まれたい!」「祝福されたい!」と思うことが多いと思うのですが、信仰生活の大切なポイントは「自分が恵まれること」ではなく、「キリストの愛に応えること」なんだと気づかされます。 Dedachi Kentaさん [続きを読む]
  • クリスチャン同士の結婚、独身クリスチャンの課題
  • 今週もあわただしく過ぎていきました。 今週は特に、クリスチャン同士の結婚について、面談が2件、お子さんを心配している親御さんからの相談などがありました。 全国に教会がある大きな教団の牧師先生からお電話で問い合わせをいただき、1時間半ほど、独身クリスチャンの現状や課題、支援の方法やそれぞれで工夫していることなどを話し合うときも与えられました。 比較的大きな教団で四苦八苦しているなら、単立の教会やその他の [続きを読む]
  • 韓国映画「一死覚悟」を観ました
  • 日本では上映が許されなかったという韓国の映画「一死覚悟」を観ました。 日本で許可が下りなかったため、映画は残念ながら観ることができないとあきらめていましたが、関係者の方から見せていただく機会がありました。 「一死覚悟」は、戦時下の韓国で神社参拝をはじめ、日本からの圧力を受けていた韓国教会の様子と、韓国の牧師「朱基徹(チュキチョル)」の生涯が描かれた映画です。 日本では「沈黙―サイレンス」という映画が [続きを読む]
  • 「狭い門から入りなさい」茶室の入り口が狭い理由
  • 先日のお茶会で。 前回、雨のために入れなかった茶室の狭い入口(にじり口)から、正式な入り方で初めて茶室に入りました。 にじり口は、高さが二尺二寸(約66センチメートル)、幅は2尺1寸(約63センチメートル)とだいぶ狭く、身をかがめないと入ることができません。 茶室の入り口が小さい理由としては新約聖書マタイによる福音書7章13節が挙げられています。 「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いか [続きを読む]
  • 「私たちの国籍は天にあります」
  • 日曜日、結構な炎天下の中「召天者記念礼拝」が行われました。 金沢市の卯辰山に教会墓地があります。 区画ごとに縦型の昔ながらの日本墓地の区画と、横型の教会墓地のような区画があります。 横型の墓石には「やすらぎ」など、各々の言葉が刻まれています。 教会の墓石には「我らの国籍は天に在り」(ピリピ人への手紙3章20節)という聖書の言葉が刻まれています。 多くの信仰の先輩方が「天を想う生涯」を送り、天のみくにを待 [続きを読む]
  • 九州のキリシタンが持っていた人形
  • 娘たちを連れて、金沢市にある殉愛キリスト教会の茶室「右近庵」の茶会に行ってきました。 床の間に飾ってあった人形は、九州の地で古井戸の中に袋に入れて長年沈められていたもので、十字の描かれている人形です。 キリシタン禁制の時代、ロザリオをはじめ、十字の絵がついたものを持っていること自体が「踏み絵」と同じで「キリシタン」とみなされたため、命にかかわるものだったようです。 手に持つとずっしりと重く、表面 [続きを読む]
  • 高山右近の「右近展」殉愛キリスト教会
  • 今日は娘たちと一緒に右近庵の茶室に行ってきます。金沢市内の殉愛キリスト教会で行われているものです。 前回、雨のために通れなかった茶室の「狭き門」(入口)に、今日は入れるかな…。 茶道とキリスト教の関係に興味を持っています。 戦国時代の数少ない楽しみ、心の安らぎであった茶道について、お話を伺ってきます。 神様からの祝福が豊かにありますように…。1日1 の応援を感謝します!にほんブログ村 [続きを読む]
  • C.Sルイス「被告席に立つ神」
  • 今日は9時半〜と13時〜、同じ教会で別のミーティングがあったため、「8節の暗証聖句を覚えている暇がない!」と思い、起きてすぐに8節を朗読し、自分の携帯に録音。 その録音を聞きながら朝食やお弁当を作り、朝のうちに主人を捕まえて聞いてもらい、無事に合格しました。 子供のころから少しは暗証聖句をしてきましたが、8節はきつい^^;脳の衰えを感じます。。。 C.Sルイス「被告席に立つ神」 日曜日の礼拝説教で、ルカの福音書 [続きを読む]
  • ロング暗証聖句にチャレンジ!
  • 子供のころから教会学校で覚えた聖書の言葉。 よく暗唱する機会がありましたが、ほとんどは「1節のみ」ということが多かったです。 現在、毎週金曜日に行われている中高生のバイブルクラス「JV」では、暗証聖句が2〜3節ということもあり、部活や勉強もある中高生がよく頑張っています。 来週のJVでは31(サーティワン)アイスクリームのご褒美の日なので、それに向けてそれぞれ頑張っています。 普段は聞き役のスタッフも、今 [続きを読む]
  • 「人生の海の嵐に」聖歌472番
  • 今期最終と思われる筍をいただいたので、煮物を作り、それをたけのこご飯にして元創価学会、現在クリスチャンのおばあちゃんを訪ねてきました。 1時間以上お話しし、ピアノを弾いて讃美歌を歌ってきました。 おばあちゃんは10代の若いころ結核で「もう助からない」と言われていたほか、交通事故にあい、1か月入院をしたそうです。 その後も年に1度くらい、手術の必要な病気になったりしていましたが、そのたびに癒され、元気に回 [続きを読む]
  • クリスチャンが「エホバの証人」に転向するとき
  • 先週、ご紹介した「元エホバの証人、現在クリスチャンの方の証」が掲載されているサイトですが、運営されているのは別の方で、メッセージくださったのは証が掲載された方のようなので、訂正しました。 以前は「エホバの証人」というと、「輸血拒否」がニュースになったり、熱心に伝道する姿を見かけたり、実際に訪問があったりしましたが、その内部事情などは外部からはよくわからないものでした。 しかし、今はブログなどを通し [続きを読む]