☆牧師の妻☆ さん プロフィール

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☆牧師の妻☆さん: 牧師の妻「こころのブログ」
ハンドル名☆牧師の妻☆ さん
ブログタイトル牧師の妻「こころのブログ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/pastorswife/
サイト紹介文キリスト教や有名な聖書の言葉の紹介、クリスチャン向けの記事も。
自由文父親と夫がプロテスタント教会の牧師です。教会へは行けない方も、聖書の言葉やキリスト教のお話しに触れて、心に平安がありますように、信仰の励ましとなりますように願いを込めてブログ運営しています。

アメーバブログやFacebookで、クリスチャンの方々とも交流を持っています。3児の母です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供231回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2012/03/13 14:17

☆牧師の妻☆ さんのブログ記事

  • 「お前はもう死んでいる」(by北斗の拳)と聖書の言葉
  • 日曜日の礼拝説教と水曜日の学びから。 「救い」とは何からの救いか? 1・「自分の罪過と罪の中に死んでいた」状態からの救い2・悪魔、悪霊の支配からの救い3・神の怒り、神の裁きからの救い その中の「1・自分の罪過と罪の中に死んでいた」状態からの救い」について、学びました。 信仰を持っていない状態では自分の行いの努力や力で救われるのではないこと。 霊的に死んでいるので、神を認識できない、神のことが全く分から [続きを読む]
  • 「光(キリスト)の方に来ない」
  • 今日は息子が風邪をひいたので、これから病院へ。 明日の結婚式のスピーチを考え、夜は中高生を連れてバイブルクラスへ向かいます。 今日のみ言葉。 「悪を行う者はみな、光を憎み、その行いが明るみに出されることを恐れて、光の方に来ない。しかし、真理を行う者は、その行いが神にあってなされたことが明らかになるように、光の方に来る。」(新改訳2017 ヨハネの福音書3章20〜21節」 なぜ人々は教会に来ようとしないのかなあ [続きを読む]
  • 「そんな牧師はどこにもいません」
  • 毎週金曜日の中高生のバイブルクラス「JV」では、焼き肉の食材を集めながら聖書の言葉を覚えていく「焼肉キャンペーン月間」が始まっています。 みんなで協力してマスを埋めていき、1列揃ったら食材がゲットできます。 まずは「たれ」からスタート。 「牛タン」が食べたい高校生の娘も、目の色を変えて張り切りだしました。 このブログでは、今月は結婚について取り上げようかな、と考え、「結婚月間」にしようと思っていましたが [続きを読む]
  • 「なぜ牧師になる人が少ないか?」
  • 今日は家族で宣教大会へ参加してきました。 浦和福音自由教会・牧師の坂野 慧吉先生がメッセンジャーでした。 午前の部では、宣教大会では珍しい「牧会学」についてのお話で、とても興味深い内容でした。 「なぜ牧師になる人が少ないか?」 神学生を対象としたアンケートに「なぜ牧師になる人が少ないか?」ということを尋ねたところ、以下の3つの回答が出たそうです。 1・労苦のわりに報いが少ない。(牧師夫人は特に。)・・ [続きを読む]
  • 「報道ステーション」新垣勉インタビュー動画YouTube
  • 前回、「主イエスの歩みし道」でご紹介した、全盲のテノール歌手「新垣勉さん」。 新垣さんの生涯は、公立で多く使われている中学校の英語の教科書「NEW HORIZON(ニューホライズン)」中学 2年生のものに掲載されています。Let's Read2 "Try to Be thr Only One"「(ナンバーワンであろうとするより)オンリーワンであろうと努めよ」という内容です。 過去の「報道ステーション」の番組で、古舘伊知郎キャスターが「ぜひ会いた [続きを読む]
  • 「主イエスの歩みし道」聖歌隊
  • 去年と今年のプレイズコンサートで、聖歌隊で歌った曲です。 大学時代のクワイヤーで歌った懐かしい曲。。。前奏の数小節を聞くだけでいろいろなことが思い出されて、涙が出そうになります。 「主イエスの歩みし道」 「キリストの愛 我に迫れり」などを作曲された天田繋先生の曲だとばかり思っていましたが、もとは英語のタイトルがついているようです。 「I walked Today Where Jesus Walked」。 曲はG.O'Haraと書かれていて [続きを読む]
  • ハンナの心の痛みと祈り「主は彼女を心に留められた」
  • 第一サムエル記1章には「サムエル」のお母さん「ハンナ」の心の痛みと祈りについて書かれています。 日曜日の女性会で担当者が選んだ箇所です。 ハンナの夫「エルカナ」には二人の妻がいて、一人はハンナ、一人はぺニンナでした。 エルカナはハンナを愛していましたが、ハンナには子供が与えられていませんでした。「主が胎を閉じておられたため」であると書かれています。 もう一人の妻「ぺニンナ」には子供が与えられていました [続きを読む]
  • 第18回金沢聖句書道展のご案内
  • 今年も金沢で聖句書道展が行われます。 2018年9月26日(水)〜10月1日(月)めいてつエムザ2階 毎年、季節のお花と聖書の言葉がギャラリーを飾り、クリスチャンではない方々も多く足を止めてくださっています。 ↓昨年の書道展の様子 神様からの祝福が豊かにありますように…。1日1 の応援を感謝します!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「愚痴」が「祈り」に変わる
  • 毎週日曜日、夕食は主人が作ってくれることになっています。 子供たちも楽しみにしていて、「今日はパパが作る日だね!やった〜!!」と喜びます。 ・・・いつも作っているママの時には、そんな喜び方はしないような・・・? ・・・複雑です( ̄_ ̄ i) 先日はパパの手作りハンバーグでした。 「愚痴」が「祈り」に変わる 最近、教会で月に一度の「女性会」では、リーダーの方々が工夫して「ワンポイントの聖書の学び」を入れるよ [続きを読む]
  • 聖書の創世記は「神話」なのか?「神の国の宣教」セミナー
  • 季節が変わり、気分を変えてみようと思い、ブログデザインを変えてみました。 「聖書の創世記は神話」? 最近、「創世記は神話である」と教えている教会があること、クリスチャンであっても、聖書のすべてを受け入れているわけではなく、「部分的に受け入れる」「理性で信じられる限りにおいて信じる」という立場の方の信仰について、気になっていました。 「創世記」は、「昔々、あるところに・・・」というような単なる「おは [続きを読む]
  • 「教会(教会員籍)」と「結婚」
  • 教会は、人生の一大事である「葬儀」と「結婚」について、専門的でなければならないと考えています。 「葬儀」については、人の生と死、死後について考える機会となり、聖書が教える生と死についてお伝えする機会ともなります。 65歳以上の人口が増え、64歳以下の人口が著しく減るであろう「2020年問題」と言われる課題の一つ「超高齢化社会」に向かい、キリスト教専門葬儀社「ライフワークス社」などが葬儀や高齢化社会につ [続きを読む]
  • 「どうしたら救われますか?」「何をしたら救われますか?」
  • 現在、コメント返信をストップしています。 理由は、投稿するのもやっとなので、コメント返信まで手が回らないという状況なので、ある時期からストップしました。 先日の記事に「どうしたら救われますか?」というコメントが来ており、大事な質問だな、と思いましたが、クリスチャンの方が一生懸命答えている記事を見つけましたので、ご紹介します。 ゆーさんからのコメントに対して返信の記事はこちら。 私は「何をしたら救われ [続きを読む]
  • なぜひとつの教会に属するのか?
  • 教会を愛し、大切にすることは私にとって大事なことです。 「自分の家族を愛さない人は、他の人を愛することができない」 「自分の教会を愛せない人は、他の教会も愛せない」 そう思ってきました。 最近、「教会」について考えさせられています。 1・教会は礼拝をささげるところ 教会の第一の目的は、「礼拝をささげる」ところにあります。 牧師も牧師夫人も同じです。何かができること、奉仕すること以前に、礼拝者の一人であ [続きを読む]
  • 「エホバはわが羊飼い」聖歌隊 詩編23篇
  • 8月最後のイベント「プレイズコンサート」で教会の聖歌隊で賛美しました。 詩編23篇の歌詞をうたった「エホバはわが羊飼い」です。 今年はメンバーが少なかったですが、トップバッターで歌いました。 伴奏者のNさんのこと 伴奏者のNさんは転勤族で、2年間、私たちの教会でのお交わりがあり、この夏に転勤が決まり、寂しくなりました。 ピアノが上手で、教会の聖歌隊や伴奏にぴったりな伴奏をしてくださっていました。 お子 [続きを読む]
  • クリスチャンの婚活パーティー&結婚ミニセミナーin東京のお知らせ
  • クリスチャン同士の結婚に重荷を持ち、活動をしています。 最小単位の教会は「家庭」です。 「私と私の家とは主に仕える」というクリスチャンホームが誕生していくことを願っています。 昨年、資格を取得してから本格的に活動開始して1年。成婚報告を4件頂いています。 7月のセミナーには、北海道や鹿児島、滋賀、栃木、岡山など各地からの申し込みがあり、独身クリスチャンの切なる願いを感じました。 そこで東京のスタッフと相談 [続きを読む]
  • 充電中です
  • 先週は木曜日から土曜日まで、立山青少年自然センターで子どもキャンプがあり、風邪をひいて帰ってきました。もう若くはないですなぁ(^^;;日曜日は、夏の最後のイベント、連盟のプレイズコンサートがあり、風邪声のまま聖歌隊やファミリーでの賛美で出場しました。毎年、練習時間が減っていますが、今年も無事に終わり、ほっとしています。疲労感がすごいので、回復には今週中くらいかかるかな…。充電して、また元気を取り戻した [続きを読む]
  • 教会を盛り上げ、支えていく
  • 怒涛の夏休み中です。 母教会の子どもキャンプが30周年を迎え、私たち兄妹と一緒に育った子どもたちや、その子どもたちと感謝会が行われ、私と妹もお声をかけて頂いたので参加してきました。 東京基督教大学を卒業し、4年間は母教会で児童伝道主事として、教会学校や子ども会を中心に奉仕しました。 その時、小学生だった子達が、今はそれぞれ結婚したり教会の役員になったりして母教会を支えています。 私は結婚して出て行ったの [続きを読む]
  • 「後半、しゅっぱーつ!」
  • 先日、誕生日を迎えました。40代の「後半、しゅっぱーつ!」(?ドリフ風)です^^; そして、子供の夏休みも「後半、しゅっぱーつ!」(?お気に入りです)^^; 続いてますよ。日曜日の夜はパパが作る日。 帰省の時に、次女が作ってくれたデコレーションケーキ。(スポンジは市販品)お見事でした♪ 当日の誕生ケーキはパパが購入担当。シャトレーゼのケーキです。この時期は食べてばっかりで、夏なのに痩せません。。。 ずばり誕 [続きを読む]
  • 命のビザ「人道の港」福井県敦賀市
  • 滋賀県への帰省途中、必ず福井県・敦賀を通ります。 以前から知ってはいて、「いつか行ってみたい」と思っていた「人道の港 敦賀ムゼウム」へ家族で行ってきました。 ユダヤ人向けのヘブル語で書かれたパンフレットをいただき、今回、初めて立ち寄ってみました。 映画にもなった「杉原千畝」が、日本政府の「ビザを発行してはならない」との命令に反し、良心に従ってユダヤ人難民にビザを発給し、その「命のビザ」を手にしたユダ [続きを読む]
  • 「喜ぶ者といっしょに喜び」
  • ローマ人への手紙12章には有名な聖書の言葉がたくさんあります。 その中に「喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。」(12章15節)という言葉があります。口語訳では「喜ぶ者と共に喜び」。 「泣く者といっしょに泣く」よりも、「喜ぶ者といっしょに喜ぶ」ことはなんと難しいことでしょう。 なぜなら人の罪の中で「ねたみ」と「高慢」は根深いものだからです。 祝福されている人を祝福し、一緒に喜び、相手を褒 [続きを読む]
  • 環境の主人となる
  • 子供の夏休み中です。 毎日いろんなことがあり、落ち着かない毎日ですが、教えられることもいろいろあります。 今年は特に暑い夏となっていますが、キャンプ留守番組の妹と一緒に両親を訪ねてきました。 環境の主人となる 先日の結婚セミナーでもお話ししたことですが、私たちの周りには「言い訳」になりうることがたくさんあります。 「体調が悪い」「誰も〇〇してくれない」「生まれ育った環境が悪い」などなど。 「置かれた場 [続きを読む]
  • クリスチャンの結婚セミナーが行われました
  • ただ今、絶賛、子供の夏休み中です。 今年はすごい暑い夏となり、エアコンのない小学校へ通信簿をもらいに行くのも大変でした。 クリスチャンの結婚セミナー 28日(土)には、クリスチャンの結婚セミナーが行われ、北陸3県以外からも参加者があり、独身クリスチャンの熱意を感じました。 1回のセミナーではお話ししきれないと思い、事前にテキストを作成しましたが、皆さん真剣にお話を聞いてくださいました。 お話しした内容は、 [続きを読む]
  • 中高生・信仰の成長のために
  • 先週の金曜日は、今学期最後の「JV」(中高生のバイブルクラス)でした。 毎週片道40分かけて、ほかの教会の子も載せて通っています。 「子供たちをわたしのところに連れてきなさい。」というイエス様の言葉がありますが、親としてできることは・教会へ連れていくこと。・同年代の子供たちとの交わりの場へ連れていくこと。だと思っています。 夏休み前のJVは、パフェパーティーでした。 合同中高生会 最近、教会の子供が少なくな [続きを読む]
  • 子供が礼拝に出席しやすい工夫「こども週報」
  • 以前、「子供と礼拝」について記事にしたところ、関心を持つ方が多かったので、今回は「こども週報」についてご紹介します。 子供の教会学校から、「大人の礼拝」に移行するタイミングが「難しい」と言われている時期で、教会学校に来ていた子供が中学生になり、部活も始まって「教会に来なくなる」「礼拝に出席しなくなる」というのが一つの課題になっています。 それで、私たちの教会では「子供の礼拝」「大人の礼拝」という区別 [続きを読む]
  • 「でもおことばどおり」と「そうはいっても」
  • 夏季聖会の午前の部では、ルカの福音書5章からのメッセージでした。 講師の内田先生は実際にイスラエルへ旅行されたとのことでしたが、この辺りを実際に見てこられた時のお話をしてくださいました。 「ゲネサレ湖」の岸辺にいる群衆に向かって、船の上からイエス様が話をされたという聖書の記述は、湖からの風を受けて拡声器やマイクなしで充分に声が届くのだということです。 人は豆粒のように小さく見えても、声は驚くほどはっき [続きを読む]