☆牧師の妻☆ さん プロフィール

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☆牧師の妻☆さん: 牧師の妻「こころのブログ」
ハンドル名☆牧師の妻☆ さん
ブログタイトル牧師の妻「こころのブログ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/pastorswife/
サイト紹介文キリスト教や有名な聖書の言葉の紹介、クリスチャン向けの記事も。
自由文父親と夫がプロテスタント教会の牧師です。教会へは行けない方も、聖書の言葉やキリスト教のお話しに触れて、心に平安がありますように、信仰の励ましとなりますように願いを込めてブログ運営しています。

アメーバブログやFacebookで、クリスチャンの方々とも交流を持っています。3児の母です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2012/03/13 14:17

☆牧師の妻☆ さんのブログ記事

  • 「でもおことばどおり」と「そうはいっても」
  • 夏季聖会の午前の部では、ルカの福音書5章からのメッセージでした。 講師の内田先生は実際にイスラエルへ旅行されたとのことでしたが、この辺りを実際に見てこられた時のお話をしてくださいました。 「ゲネサレ湖」の岸辺にいる群衆に向かって、船の上からイエス様が話をされたという聖書の記述は、湖からの風を受けて拡声器やマイクなしで充分に声が届くのだということです。 人は豆粒のように小さく見えても、声は驚くほどはっき [続きを読む]
  • 「主の山の上には備えがある」あなたにとっての「イサク」は何ですか?
  • 夏季聖会のお話は午前と午後がありましたが、午後は創世記22章から、アブラハムに「イサクを捧げなさい」と命じられた箇所からでした。 アブラハムと妻のサラが高齢になってやっと与えられた約束の子「イサク」を自らの手で捧げなければならないという、アブラハムにとっては最大の試練と言える場面です。 なぜ神は、自ら約束として与えた「イサク」を捧げるように命じたのか? とても不思議な気もしますが、神の約束によって与え [続きを読む]
  • 新改訳聖書2017 ついに買いました!
  • 暑い毎日ですが、早くも少しばて気味です。これから始まる子供の夏休みが思いやられます。。。 月曜日は家族で夏季聖会に参加してきました。 新しく出版された「新改訳2017」の編集委員として関わられた内田和彦先生のお話でした。 新改訳2017ついに買いました 小学生の時に両親が買ってくれた新改訳聖書を今まで使ってきて、2017は当面買うつもりはなかったのですが、この春にいきなり読みにくいと感じるようになり(つ [続きを読む]
  • 「主とともに歩む」Step by step 聖歌588番
  • 先週は昼間、一人で過ごしているおばあちゃんを訪問したり、家庭集会で聖書のお話をしてきました。 最近は高齢の婦人方と一緒に、「主とともに歩む」という賛美を気に入って、テーマソングのように家庭集会で歌っています。 ひと足ひと足、主にすがりて 聖歌588番の賛美ですが、英語の題は「Step by step」(一歩一歩)となっています。 ここ最近は、クリスチャン同士の結婚についてのことを冊子にまとめていて、ブログが書け [続きを読む]
  • 死の直前に信じる人は「ずるい」!?
  • 7月第1週の日曜日の礼拝説教は、イエス様と一緒に十字架の刑を受けた二人の強盗のうちの一人が悔い改めたという聖書の箇所からでした。 死の間際にキリストを信じたこの強盗は、洗礼を受けることもなく、償いをすることもできませんでしたが、「あなたは今日、私とともにパラダイスにいます。」とイエス様に言われました。 死の直前に信じる人は「ずるい」!? ある人が福音を伝えようとしたところ、「私は今すぐ死ぬわけでもない [続きを読む]
  • クリスチャンのための結婚セミナー7月in金沢のご案内
  • 先週は中高生のテスト期間で、午前中に学校が終わるなど、落ち着かない1週間でした。 今は少しずつ、クリスチャンのための結婚セミナーに向けてテキストを作成しています。 クリスチャンのための結婚セミナー 7月28日(土) 午後1時半〜4時まで泉野聖書教会(石川県金沢市泉野町6−2−2 TEL;076-243-3907)会費;2000円(テキスト代、茶菓代ほか) ・OM宣教師・庄司好男・美紀子夫妻の証とメッセージ・クリスチャン同士の交 [続きを読む]
  • 「望郷の鐘」映画を見てきました
  • 土曜日に戦後70年平和祈念映画「望郷の鐘」を見てきました。 「望郷の鐘」公式HP 昭和20年5月、あと3か月で敗戦するという時期、日本の一般国民27万人以上の人が満州に開拓移民として長い道のりを渡っていきました。 「中国残留日本人孤児」のニュースは見たことがあり、「戦争によって中国で家族がバラバラになり、何十年もたって再会している人たち」という、ざっくりとしたことしか理解していませんでしたが、なぜ中国へ渡って [続きを読む]
  • ”仲介者”なぜ私がクリスチャンの結婚支援をするのか
  • 前回は、イエス・キリストは、人と同じような苦しみ、悩みを味わったお方なので、真に人をとりなし、助けることができるのだというお話でした。 クリスチャンの結婚支援者 昔は一般社会にも教会にも、ちょっとおせっかいおばさんのような「仲人さん」がいて、よさそうな男女の出会いを推し進めるような動きが見られていました。 今は「むやみに人のプライバシーに立ち入らない」という個人主義的な風潮や、責任が生じるようなこと [続きを読む]
  • 仲介者は、人の痛みがわかる人でなければならない
  • 水曜日の集会では、礼拝のメッセージを違う角度から学んでいます。 今日は、「神と人との仲介者は、人の痛みがわかる人でなければならない」という学びが心に留まりました。 「神と人との仲介者」はイエス・キリストですが、「祭司」や祭司のリーダーである「大祭司」も、神と人との仲介者でした。 罪のためのいけにえを捧げたり、とりなしの祈りをささげるのが役目です。 第一ペテロには、私たちキリスト者も「王である祭司」で [続きを読む]
  • ヤコブ「私を祝福してくださらなければ」
  • 聖書の人物の中で何人か好きな人物がいますが、そのうちの一人が「ヤコブ」です。 「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」と言われ、「ヤコブ」はやがて「イスラエル」となります。 兄の「エサウ」とはふたごで、生まれたときに兄のかかとをつかんで生まれてきました。 「ヤコブ」の性格は、ずる賢いとか、肉的だと言われます。 けれども私は何となく、この「ヤコブ」が好きだな、と思い、自分に当てはめてみるようなことが [続きを読む]
  • 「幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は」
  • 今日は2組目の結婚カウンセリングで、結婚後のカップルとお話ししました。 1組目のカップルもカウンセリング進行中で、そちらは「結婚前カウンセリング」です。 「幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。」 これは「指揮者のために。ダビデの賛歌」と表題がついている詩篇の言葉です。 「幸いなことよ。弱っている者に心を配る人は。主はわざわいの日にその人を助け出される。」新改訳聖書 詩篇41篇1節  両親が牧師夫妻と [続きを読む]
  • 聖書の言葉は前後関係も気をつけて読む
  • 今日は家庭集会でお話をしてきました。 お茶を習うようになってから、このようなさりげないお花に目が留まるようになりました。 茶室に活けるお花は、バラやカーネーションなどの豪華なフラワーアレンジメントではなく、野の花などをさりげなく活けます。 これも「野の花を見なさい。どうして育つのか。」と言われたイエス様の言葉、聖書の言葉からきているのかな、と思います。 聖書の言葉は前後関係も気をつけて読む 有名な聖 [続きを読む]
  • 「愛することは行動すること」
  • ある牧師先生に文章の依頼をしたら、記事タイトルの言葉を書いて送ってくれました。 「愛することは行動すること」 「祈っていますよ」だけで済ませてはいけないことがある。 そう思い、自分に与えられた使命を果たしていこうと思わされています。 神様からの祝福が豊かにありますように…。1日1 の応援を感謝します!にほんブログ村 [続きを読む]
  • ある結婚式の開始時間が遅れた理由
  • 数年前に書いたのですが、結婚式当日に「仏壇を拝んでいけ」と言われたクリスチャンの花嫁さんに、「もし手を合わせないなら、親族一同、結婚式には出ない」とお父さんに言われ、「さあ、どうする?」ってなった話。このお話に出てくる女性の関係者の方と最近、連絡が取れるようになり、再びこの話を思い出しました。 私の父が司式をし、私も小学生くらいのことで列席していたと思います。 式の直前の出来事で、結婚式の開始時間 [続きを読む]
  • 宣教とは、御霊と御力の現われ
  • 金沢市、ずいぶん暑くなってきました。 月曜日は一番疲れを覚えやすい日ではありますが、昨日は「世の光(ラジオ伝道放送)支援の集い」に夫婦で参加してきました。 浦和福音自由教会牧師、インドネシア宣教師を経てラジオ伝道牧師としてご奉仕くださっている安海靖郎先生がお話しくださいました。 お昼は韓国料理のバイキング。たらふく食べすぎました。 インドネシアという国はクリスチャンが爆発的に増え、リバイバルが起 [続きを読む]
  • 小学生、息子のバプテスマ式
  • 今日は日曜の礼拝の後で、小学生の息子のバプテスマ式がありました。 我が家の子供3人、全員バプテスマを受けたことになり、私の両親にとっては孫8人全員がバプテスマを受けたことになります。 私の家庭では「勉強しなさい」とは一度も言われたことがなく、ただ信仰を持ってほしいと願っていたそうです。 受洗後も色々あると思いますが、地上だけでなく、天のみ国においてもまた会えるという希望は大きなものがあります。 教会員 [続きを読む]
  • 戦国時代の茶道「金のなつめ」
  • 金曜の夜は中高生を連れて車で40分かかって同じ教団の教会へ向かいます。 今年から始めた「茶道」のおけいこは、その教会の近くの先生の自宅で行います。 今週は午後に茶道のおけいこへ行き、一度自宅へ帰って、再度、中高生を連れて車で40分。 その日はほぼ同じ場所まで2往復したことになります。 けれど、茶道のおけいこは、なぜかそこに向かわせるものが私のうちにあります。 「道」とつくもの(剣道や柔道、華道など)は神道に [続きを読む]
  • 「恋愛の品格」パク・スウン著・その1
  • 地元の青年たちと「恋愛の品格」という本を使って学びが始まりました。 その中で、心に残った言葉があったのでご紹介します。 「配偶者の選択と出会いは、主に出会うことの次に重要な問題です。」恋愛の品格 (Duranno Happiness2)新品価格¥1,728から(2018/6/14 23:44時点)私も購入しましたが、主人も持っていました^^; 韓国人の医師であり、青年宣教に重荷のある先生ということで、私も興味を持っています。 第1 [続きを読む]
  • 妹の証・4「子供の祈りを聞いてくださる神様」
  • 牧師家庭も色々あって、必ずしも模範的なことばかりではなく、一番やらかしたのは私ですが^^; よく「牧師や教職は、模範的なことしか言わない」と思われやすいですが、牧師家庭も現実の社会の中に生きていて、いろんなところを通らされます。 牧師家庭の存在意義は、この現実の社会にあって「本当に神様は養ってくれるのか?」「祈りに応えてくれるのか?」「子供はどう育つのか?」といったところで周囲の方々が関心を持って見て [続きを読む]
  • 妹の証・3「宣教師になりたい!」
  • 前回の続きです。 子供のころ、妹は「宣教師になりたい!」と言っていました。 けれど、今は私と同じ教団で牧師夫人になっています。 妹の証・3 この出来事のすぐ後だったと思いますが、長沢久美子先生という宣教師の先生が、現地でのスライドを持って報告会をしに来られました。 私は、母のような牧師夫人になりたいと思っていましたが、単純に、宣教師もいいなと思うようになり、長沢先生に「どうやったら宣教師になれますか [続きを読む]
  • 妹の救いの証・2 小学2年生の時のこと
  • 前回の続きです。 現在は私と同じ教団の教会で牧師夫人として奉仕している、私の妹の救いの証をご紹介させていただきます。 妹の体験談 その2 小学校2年生の時には、賛美を通して神様の愛を知りました。 それは学校帰りの出来事です。 私は母に買ってもらったばかりの赤い傘をさし、台風のような激しい雨の中を一人で歩いていました。 しかし、急に風向きが変わった拍子に大事な傘は無残にも裏返しになり、直そうとしましたが [続きを読む]
  • バプテスマ(洗礼)とは?
  • だいぶ投稿があいてしまい、ご心配くださった読者のみゆさんからコメントをいただきました。 嬉しく思いました。ありがとうございます! 今週、最初のほうは、なんとも力が湧いてこず、週の半ばくらいからは優先順位の高い順番にいろいろやっているうちに投稿できず・・・。 少し空いたとしても、また書ける状況になれば、ブログのことはいつも気になっているので、許される限りまた投稿していくつもりです。 主人も今週は体調を崩 [続きを読む]
  • 「今こそキリストの愛に応えて」
  • 6月に入りました。 教会の今月の歌は「今こそキリストの愛に応えて」という曲です。 略して「今キリ」とも呼ばれています^^; 高校生の時だったか、初めてこの賛美を歌った時、とても感動を覚えました。 信仰生活の中で「恵まれたい!」「祝福されたい!」と思うことが多いと思うのですが、信仰生活の大切なポイントは「自分が恵まれること」ではなく、「キリストの愛に応えること」なんだと気づかされます。 Dedachi Kentaさん [続きを読む]
  • クリスチャン同士の結婚、独身クリスチャンの課題
  • 今週もあわただしく過ぎていきました。 今週は特に、クリスチャン同士の結婚について、面談が2件、お子さんを心配している親御さんからの相談などがありました。 全国に教会がある大きな教団の牧師先生からお電話で問い合わせをいただき、1時間半ほど、独身クリスチャンの現状や課題、支援の方法やそれぞれで工夫していることなどを話し合うときも与えられました。 比較的大きな教団で四苦八苦しているなら、単立の教会やその他の [続きを読む]