☆牧師の妻☆ さん プロフィール

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☆牧師の妻☆さん: 牧師の妻「こころのブログ」
ハンドル名☆牧師の妻☆ さん
ブログタイトル牧師の妻「こころのブログ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/pastorswife/
サイト紹介文キリスト教や有名な聖書の言葉の紹介、クリスチャン向けの記事も。
自由文父親と夫がプロテスタント教会の牧師です。教会へは行けない方も、聖書の言葉やキリスト教のお話しに触れて、心に平安がありますように、信仰の励ましとなりますように願いを込めてブログ運営しています。

アメーバブログやFacebookで、クリスチャンの方々とも交流を持っています。3児の母です。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2012/03/13 14:17

☆牧師の妻☆ さんのブログ記事

  • 前回の記事で書籍紹介が間違っていました。
  • 昨日の記事でご紹介した書籍が間違っていたようです。 3月から記事にしようと思いつつ、できなかったうちに、本の中身と表紙の画像を間違えて覚えてしまったようで…。 記事を訂正しました。ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。 ご紹介したかった進化論について詳しく書かれている書籍はこちらです。 聖書に書かれた 「創造」の疑問に答える 創造論、進化論、創世記に関する60以上の解説新品価格¥1,944から(2018/4/2 [続きを読む]
  • ”道徳教科化の影に見え隠れすること”その2・教科化でいじめはなくならない
  • 前回の記事でちょっと訂正があります。 道徳の時間が教科化されるということは、国語や算数と同じように点数や成績が付けられる対象になるということで、私も疑問に感じています。この部分を少し訂正しておきます。 道徳科の評価の仕方 どうも関連記事によると、5段階評価などではなく、先生による「記述式」での評価が行われるそうです。 それに対して、すでに激務の小学校の先生がたですから、「どのように評価していったらよ [続きを読む]
  • 道徳教科化の影に見え隠れすること
  • 以前から記事にしたいと思っていた「道徳の教科化」。 平成30年度から小学校で「道徳の時間」が「道徳科」に変わります。 道徳の時間が教科化されるということは、国語や算数と同じように点数や成績が付けられる対象になるということで、私も疑問に感じています。(訂正;道徳科の評価の仕方については、5段階評価などではなく、記述式での評価だそうです。参照記事) 教育評論家の「尾木ママ」も以前から時々、取り上げていらっし [続きを読む]
  • 「主は捨てたまわじ」(すくいぬしイエスは)聖歌612番、新聖歌205番
  • 明日の日曜日は教会総会があります。今年度の教会標語は「あなた方を捨てて孤児にはしません」というイエス様の言葉です。 この聖書の個所をうたった聖歌がありました。 「すくいぬしイエスは」(主は捨て賜わじ)聖歌612番、新聖歌205番です。 曲はこちらから聞けます。 歌詞は1番がこのような感じです。 1.救い主イェスは わが友なりわれに*かこつこと なにもあらじ主はわがすべての すべてなれば世の富、誉れを など慕 [続きを読む]
  • 神戸の教会巡り
  • 日々、書きたいことはたくさんあって、DVのこと、クリスチャンの結婚のこと、韓国の牧師「朱基徹」牧師のこと、茶道のこと、教会のこと、いろいろあるのですが、じっくり考えて記事を書く時間が最近、少なく、書けそうなことから書いている感じです。 ・・・ 春休みは友人に会いに、神戸へ行ってきました。 神戸には教会がたくさんあって、前回、3年前くらいには「神戸バプテスト教会」を見つけましたが、今回は友人が案内してく [続きを読む]
  • 「あなたがたを捨てて孤児にはしません」その2
  • 春休みに会ってきた友人は、クリスチャンで私とよく似た環境に育ち、うちよりも子供の人数が多く、詳細は書けませんがいろんな事情を抱えていました。 行政の支援は受けていますが、生きる気力を失っているのではないかと思い、絶対に春休みに会いに行かなければ!と思い、会ってきました。 ・夫の扶養から外れること・離れて暮らしている子供のこと・生活の不安、ストレス、プレッシャー 心がばらばらになりそうなことをいくつも [続きを読む]
  • 「あなたがたを捨てて孤児にはしません」
  • 金曜日から中高の学校が始まり、月曜から小学校が始まります。 昨日は教会の総会資料を無事に作成し、会計報告や1年間の行事報告などをまとめた冊子をつくりました。 これが終わると「さあ、新年度!」という感じがします。 新年度の教会標語は「あなたがたを捨てて孤児にはしません」というイエス様の言葉です。 会堂にその年の標語が貼られます。イースターの日に、Mちゃんが風船を飾ってくれました。 この春休みのメインイベ [続きを読む]
  • イースター礼拝でした
  • 日曜日はイースター礼拝が行われ、聖歌隊や子どもたちの賛美、持ち寄りのごちそうなど、活気のある日曜日となりました。 イースターエッグ 持ちより昼食会には、韓国ののりまきや柿の葉寿司も並びました。 「羊飼いのパイ」だって。イギリス?の食べ物だそうです。ミートパイのような…おいしかった♪ 抽選会もあり、筆で聖句が書かれたたまごをゲットしましたー! 球面に字を書くのは大変だと思いますが、さすが書道の先 [続きを読む]
  • バイブルキャンプに参加してきました
  • 昨日まで2泊3日のバイブルキャンプに参加してきました。 バイブルキャンプとは、普通のキャンプとは違い、教団所有のキャンプ場などに寝泊まりしながら聖書のメッセージを聞いたり、食事を共にし、レクレーションなどの活動をする中で神様を深く知っていくためのキャンプです。 独身時代は1シーズンにいくつものキャンプに参加し、奉仕していましたが、結婚して子供が生まれてからは私は家でお留守番、主人がキャンプで奉仕する [続きを読む]
  • 子供の春休み突入
  • 中高生の春休みに突入し、土曜日からは小学生も春休みになります。 「どっか連れてって〜!」「お洋服、買って〜!」などと言われながら過ごしています^^; 3月唯一の祝日は、両親に会いに行ってきました。 元気そうで、楽しい時間を過ごすことができました。 ゆっくり考えたり、記事を書いたりする時間が少なく、4月第一週まで投稿数減ると思われます。 最近、自分の中で考えていることは、「教団教派の壁について」、「離婚やシ [続きを読む]
  • 教会の子供会でパフェづくり
  • 今週から中高生が春休みに入り、来週からは小学生が春休みに入ります。 今春は、子育てが始まって以来、ずっと参加していなかった春のバイブルキャンプに奉仕者として参加してきます。 2泊3日のキャンプですが、例年、主人が参加していたところ、今年は私が交代して参加することに…。 ナウでヤングな若者についていけるのか心配です^^; 手作りパフェ 1週間くらいお疲れモードが絶賛継続中ですが、今月第一日曜日には、子供会で [続きを読む]
  • ナボテのぶどう畑と独裁者
  • 水曜日は教会で聖書の学びと祈りの会があります。 今日は第一列王記21章の「ナボテのぶどう畑」について学びました。 ナボテのぶどう畑 ナボテのぶどう畑の話とは・・・ ・アハブ王の王宮のそばに、ナボテが所有するぶどう畑があり、アハブ王は野菜畑にしたいと申し出る。 ・ナボテは先祖代々の譲りの地だから、という理由で断る ・妻イゼベルの入れ知恵により王権を悪用。(7節) ・ナボテを陥れるために長老たちに偽証させ [続きを読む]
  • 「少年老い易く学成り難し」
  • 風邪か花粉症か・・・ 鼻が出て集中力がありません。 少しお疲れモードです。 月曜日、両親を訪ねてきました。 1時間位しかいられませんでしたが、今年は大雪だったこともあり、久しぶりに元気な顔を見てきました。 「少年老い易く学成り難し」 若い頃には考えもしなかったことを、年とともに感じたり考えたりするようになりました。 聖書の言葉ではないですが、「少年老い易く学成り難し」って、本当だな、と思います。 孫が生 [続きを読む]
  • 八木重吉の詩
  • 今日はクリスチャンの詩人、八木重吉の詩を読みました。 聖書をよんでもいくらよんでも感激がわからなくなったなら聖書を生きてみなさいほんのちょっとでもいいから 29歳の若さでこの世を去ったクリスチャン詩人ですが、なぜ昔の人は短命ながらこんなにすばらしい詩を残せたんだろう? 「蟹工船」の小林多喜二も29歳だった。 私は40代も後半に入ろうとしていて、聖書を生きているだろうか・・・? 過去に紹介した八木 [続きを読む]
  • 「放蕩」する神って!?
  • 私たち夫婦が結婚後、夫が牧師となってから最もインパクトあった出来事、刑務所出所した人のお世話をして借金を負ったときのこと。 経済的にも苦しく、二人とも笑顔が消えていたのですが、そんな中、試練や苦しみについて夫と話し合う機会が多くありました。 「放蕩」する神 新約聖書の中に出てくる有名な「放蕩息子」のお話は、クリスチャンでない方も知っていることが多いようです。 ルカの福音書15章に出てくる「放蕩息子 [続きを読む]
  • ”「放蕩息子」のお父さんは息子になんと言ったのか?”
  • 過去に刑務所出所した方のお世話をして150万円の借金を負うことになった私たち夫婦。 そのときに初めて、人を弁護する「弁護士さん」の姿に心打たれました。 私たちは誰しも、一度きりの人生を楽しく幸せに生きたいと願います。 そして、何とかして幸せになろうと、いろんなことを試みます。 聖書に出てくる「放蕩息子」って、「幸せになりたい!」「成功したい!」という「自己実現」を願う人間の姿がよく現れているお話です [続きを読む]
  • クリスチャン婚活パーティーが行われました
  • しばらくブログを書く時間がなく、投稿があいてしまいましたが、また投稿していきます^^ 3月3日(土)、金沢でクリスチャンのための婚活パーティーが行われました。 金沢駅前アパホテル内の会場で、ランチビュッフェでの貸しきり婚活パーティーでした。 資料コーナーには、キリスト新聞社「Ministry」に掲載された記事も置かせていただきました。 地元のクリスチャン結婚支援はすでに3年前から行われていましたが、超教派で [続きを読む]
  • 弁護してくださるお方
  • 今日から3月に入りました。早いっ! 3月は子供たちの春休みや2泊3日のバイブルキャンプがあります。 ある弁護士さんとの出会いを通して、「弁護士さんって素晴らしいお仕事なんだな」と初めてわかりました。 自分の罪や弱さに打ちひしがれているとき、そばにいて弁護してくれる人の存在はどんなに心強く、ありがたいことでしょうか。 多くの人は、罪や弱さを持っている人、面倒な事柄からは離れていきます。 弁護士という仕事は [続きを読む]
  • 牧師の妻、茶道を習う
  • 先週、茶道裏千家の師範でいらっしゃる方のお宅へお邪魔してきました。 独身時代のアパートの大家さんであり、「お茶の心を伝えてほしい」というので、私は茶道とキリスト教について関心があったので、お話を伺いに行きました。 「基礎だけ教える」と言われましたが、その日、いきなりレッスンが始まりました。 ・・・それで、一度やったらわかる・・・。 「これ、(私に)向いてないやつやんっ!」 写真は東京基督教大学敷地内に [続きを読む]
  • ある弁護士さんとの出会い
  • 身近に「弁護士さん」って、いらっしゃいますか? 私は今まで「弁護士」という職業の人との接点がなく、どんなお仕事なのか、いまいちピンときませんでした。 弁護士事務所へ行った経験もなく、ドラマに出てくるシーンを見てたくらいです。 ただ学生時代にクリスチャンで弁護士を目指していた人がいて、何年も試験に合格できずに、「難しい試験なのだな」とは思っていました。 何年もたって、その人はついにあきらめたと聞いて残 [続きを読む]