ばらの騎士 さん プロフィール

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ばらの騎士さん: ばらバカ日誌
ハンドル名ばらの騎士 さん
ブログタイトルばらバカ日誌
ブログURLhttp://blog.ap.teacup.com/roseinrose/
サイト紹介文ばら栽培に狂ったばらバカ人生つれづれ、ガーデンローズ・コンテスト用などばら栽培「ワザ」の一端が覗ける
自由文ハンドルフルネームはkejiroーmaeda加賀、ホームページタイトル「roseinrose」検索!「ばらは人の足音を聞いて育つ」をモットーに毎日がばらとの日々、
別趣味ワイルド・ディスカスのサイトもあるよ。こちらもハイアマチュア級必見!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/03/14 10:04

ばらの騎士 さんのブログ記事

  • 謹賀新年
  • 新年 あけましておめでとうございます。今年も、ばら愛好者の皆様のご多幸をお祈りします。さて、年がら年中バラと格闘している管理人ですが、昨年からの接木作業が佳境に入ってます。作業を休んだのは、孫一家が帰省する12月30、31、1月元旦のみ2日から作業再開、500本近く終わりましたが、今年は暖冬のせいで成功率が上がるような気がします。[画像]2018 JRC新種バラコンテスト HT部門「犀清(さいせい)」が銀賞獲得[画像 [続きを読む]
  • 台木の根
  • 12月は誠に忙しい月、師走とはよく言ったものだ、と誰かが言ったようなことを言っていますが、実際作業が多くて追いきれません。一人での限界か?野ばらの台木を収穫してみると、できはよく芽接ぎ、切り継ぎとも順調に進んでいるが、肝心の根が面白いことになっています。[画像]2号ポット植えのまま地に植えたのですが、ポットの中で主根がぐるりと輪を書いて地中へ伸びているのです。別に成長には問題ないのですが、今一扱いにく [続きを読む]
  • 野ばら台木の収穫
  • 春に植え付けた野ばらの苗、シーズン中は大きく成長して十分接ぎ木できるくらいになりました。そこで、先日収穫準備に入りました。まずは、動力草刈り機で上の枝をバッサリ、1千本以上ある株を手刈りしていては日が暮れるので機械の登場です。その後、水分浸透性マルチをはがして掘り出せる準備ができました。[画像][画像]2.5号のビニールポットの底を切ってそのまま植えたので、その成果はどうか気になっていました。移植時に苗単 [続きを読む]
  • 便利グッズ
  • 鉢替えに使っている便利グッズです。私が見つけましたが、これ以上すぐるものがあれば紹介してください。[画像]ゴム製ハンマーです。園芸コーナーでは見つかりません。ホームセンターの資材、道具コーナーで見つけました。確か大小3種類ぐらいかあったと思います。鉢替えの時、鉢周りを軽くたたくのに重宝しています。スリット鉢がほとんどなので、薄く衝撃でひびが入ったり、割れやすいので何か便利なものをと見つけました。これ [続きを読む]
  • 貫禄会
  • ばらのコンテスト好きが、シーズン終了間際に、まだ飽き足らず勝負しようと始まったのが、この「貫禄会」、日本ばら会とは関係なく、関東のコンテスト好きが集まって勝負する。今は全国各地から誰でも参加できます。ベテラン、審査員クラスとレベルの最も高いコンテスト、その審査は点数性ではなく長老の独断で順位が決まりますが、ほとんどが納得、特にHTでは絶対的な目と決定権を持っています。[画像][画像][画像]3カテゴリー [続きを読む]
  • 日本ばら会 秋のばら本部展
  • 日比谷公園内にて(公財)日本ばら会秋のばら展本部展が10月25日から10月28日までの4日間開催されました。私は初日、2日目と泊りがけで参戦しましたが、タイミングが今一で2作の入選止まり、悔しい思いをして帰路につき、27日(土)は休養日、そして28日(日)は再び参戦その結果は、ということで、前日の27日(土)は我が、金沢ばら会から津幡町のH女史が東京の土地勘も地理もわからないのに、大量の花を持って参戦。ところが昨年に続き [続きを読む]
  • 秋ばら週間
  • 秋ばらの展示会、いよいよ最盛期を迎えます。先日、10月13,14日に、先陣を切って茨木県筑西市で復興記念全国大会が西沢商事の広大な敷地内にある下館ゴルフ倶楽部のクラブハウスを貸し切ってのコンテスト,結果は以下の通り大輪一本花 1等 「手児奈」[画像]言わずと知れた新潟の常勝I氏の作品大輪二本花 1等 「イーハトーブの光」[画像]岩手県花巻の大ベテランY氏のオリジナル花、2017年JRC銀賞受賞花でさすがのHTです。 [続きを読む]
  • フロリバンダ?
  • [画像]両親ともフロリバンダなのでフロリとした、オリジナルのファイヤー・ウォール、秋は特に剪定から枝が伸びる伸びる、ついにハウスの天井につかえてしまいました。しかもまだ蕾が見えるか見えない状態、これから伸びて天井につかえるしまつ、ある程度の伸びは予測して剪定したつもりですが、親はホットココアに花霞、ホットココアは父母どちらにも使えてしかも丈夫な子孫が出るので重宝しています。今年の新作にも枝が長ーく伸 [続きを読む]
  • 秋の情景
  • 毎週の台風25号も去り、夕べはそれなりに強風が吹き荒れました。木造2階建ては揺れを感じる最大瞬間風速29.1m、中心からの距離が遠かったのとやや衰えたので少しは助かりました。バラの周りに植えたセージが植えてから数年経って株がまとまり、見事に咲いています。[画像]ロシアンセージ、シルバーの葉とやや薄い小ぶりな花柄とでマッチングし、たくさん咲いています。丈夫な宿根草です。[画像]ブルーセージ、こちらも丈夫で、アン [続きを読む]
  • 実ってます
  • 10月に入りました。雨の多かった9月とあまり変わりなく、相変わらず雨が短い間隔で降っています。しかも台風が2週続けてやってきます。なんという年でしょう。9月4日の台風ほどではないと思いますが、侮れないのは気象の世界猛烈な風だけは勘弁してほしいものです。さて、6月の2番花で交配した今年の育種、不成功も多かったが、ちゃんと成功もしています。[画像]母木に使ったPノブコ、最も大きな果実、この母木丈夫な子孫はできる [続きを読む]
  • 栄光の遺物
  • [画像]過去の栄光の印かもしれませんが、今は昔、広めの家も飾っておくほど見る人もいないし、ほこりも被るし、何年も物置に眠っていました。家のリフォームと共に物置でも邪魔になり出し、遂に廃棄処分です。全て分解して、プレートもはがして、燃えない粗大ごみにしました。[画像]我がばら会は60年以上と歴史も古いが、未だに主要カテゴリーの1等賞は主催・後援団体の超古い持ち回りカップと、賞状と取り切りレプリカカップ、ど [続きを読む]
  • アサギマダラ
  •  バラ作業の帰り道、自宅前の庭でちょうちょが飛んでいる。温州ミカンの木が近くにあるので、また、アゲハチョウか、と思って見過ごしたが、一周の飛び方、舞い方?が、アゲハとはちょっと違うなと思って目を凝らすと、近くのサツキの葉にとまりました。[画像]あいにくスマホは不携帯だったので、慌てて家に戻ってもまだいました。そしてパチリ、人生初です。実物を見たのは、有名な蝶なので名前と、東南アジアまでも移動するとい [続きを読む]
  • 育種委員会
  • 先日の24日、日ばらの育種委員会、今回から前任者が退任されたので、司会進行役が回ってきました。それ自体はたいしたことではありませんでしたが、和紙も含め遠くからもいつものメンバーが参集して、近況報告や新情報を聞かせてもらえる大変有意義な集まりですが、感心するのは、ここからプロになった方も多くいらっしゃいますが、ハイアマチュアまでの集まりなのですが、この世界で有名な育種家のO氏、90歳を迎えたそうですが、 [続きを読む]
  • バージンフラワー
  • ばらの交配育種、毎年交配した結果がこの夏あたりから徐々に咲き出しています。この春、早々に種まきした交配種子がこの夏も元気に育って、初めての花をつけ始めます。バージンフラワー[画像]実生から育った苗は、既に新苗の域に達しています。[画像]約60鉢、房咲き系が多いが、撒いた種子、すべてが発芽するわけでもなく、これくらいですが、今年は最も多いかもしれません。この中のすべてを残してゆくと、毎年バラが増え続けと [続きを読む]
  • 緑と花の相談会
  • [画像]三連休初日、あいにくの雨です。恒例の市が主催する緑の相談窓口、私の担当するばらと、もう一人の方の寄せ植えの実践講習会ばらのお題は「魅力あふれるばらの世界」ということで、原種バラの交配から現代のばらに至る発展の歴史などについてお話をさせていただきました。持ち時間が30分と短いので十分な、お話はできませんでしたが、滞りなく役目を果たせました。会場には、毎回そうですが、熱心にたくさんの参加者がおいで [続きを読む]
  • 夏の終わりの……
  • 強烈な台風21号が去ってから次第に気温が下がり始めました。猛暑日どころか、真夏日もなくなってしまった。日中でも23度と10月上旬の気温とか、ここ2,3日雨も多く、晴れている時間帯よりも長く降っている。夏の終わりのハーモニー、じゃないけど。夏場は暑かった性か、猛威を振るったうどん粉病も、まったく影をひそめ、ばらたちはすくすく害虫も暑すぎたのか、多くなく、スリップスぐらいが多少花を見にくくしている。夕方でもハ [続きを読む]
  • 台風21号
  • 今回の台風、全く嫌なコースを通りました。当地では陸上に極めて近いところを通過、風は最悪でした。瞬間最大44.3mを記録、これは観測史上最大でした。最初に上陸した四国や近畿地方ほどでもないにしろ、強烈でした。当地では、15時ぐらいから雨が強くなり、17時過ぎ雨が弱くなった途端に、風が出始めました。次第に強くなり、経験から瞬間最大風速は今のだと感じながら、最後に18時前の木造の古い家がミシッと音を立てた一番大っ [続きを読む]
  • バッタが
  • バラと畑と雑草地、たくさんいます。バッタ、コオロギ、種類は多くないです。バッタは、ショリョウバッタとオンブバッタ、トノサマバッタぐらいかな。大きなエンマコオロギも、秋の虫は畑の雑草に最盛期[画像]その中でも、驚いて動かないと見つからない、コイツ、15?近くもある大型、調べたらショウリョウバッタの褐色型とか、擬態[画像]秋野菜、種まき一部終了。これで、冬場の野菜は自給自足、白菜に、キャベツに、ダイコンETC [続きを読む]
  • 2017年産ばらの騎士ブランドニューローズ
  • 2017年産「ばらの騎士」ブランドのニューフェースたち、順調の育ってdebut待ちです。春・秋のばらはまだ撮れないが、画像は真夏の花、ネーミングはこれからです。2017年は香りを重視しました。強烈なダマスク系のハデは無いが、ティやフルーツ、ミルラの香りが微妙に入り混じって、高貴な香りを漂わせています。[画像]極めて淡いピンクが芯に近いほど濃く見える、シャローカップ咲きタイプのアンティーク系、房に咲くとその美しさ [続きを読む]
  • 人手不足
  •  農業法人に貸付中の水田の一部を仕切って、ばら栽培拡大に乗り出したのが昨年冬から、これが、手間のかかるバラ栽培もおろそかになった原因を作ったようです。稲作の都合から必要以上の面積(200坪超)を与えられた。そのうち、ばら専用ビニールハウスは高々50坪ぐらい、水田跡地、すなわち畑作地は残り2/3、150坪もあり過ぎて、これが計算外の始まり。何も作物を作らないと、雑草の単なる耕作放置地に見えるくらい雑草の宝庫、し [続きを読む]
  • ケニアのばら
  • 先日NHKで、日本人のバイヤーがアフリカケニアで大量栽培のカットローズ買いつけの番組を見ました。EU資本(イギイス、オランダ)のケニア高地におけるカットローズの大量生産は以前にも紹介されたことがあり、知っていましたが、ドバイ経由で安く、良質のものが大量に日本へ入ってくる。おかげで日本のカットローズ農家は随分廃業に追い込まれたとかうちの近くでも、カットローズはやめてしまい、他の花に切り替えた農家が居ま [続きを読む]
  • 夏も終盤
  •  お盆が過ぎると、少し涼しくなるものですが、今年は極端です。先日から急に気温が急低下、早朝の気温が熱帯夜から20℃前後、日中も28℃台と過ごし易いのは良いが、変わりすぎ、と思ったら2つも台風接近で、今週後半はまたフェーン現象気味で猛暑日が続きます。なんと言う年だろう。ばらは生育期真っ盛り、しかし暑すぎてか雨量が少なくて、1か月以上消毒をしなくても良かったのも珍しい、虫もうどん粉も黒星も発生しなかったのが [続きを読む]
  • 初採り
  •  ハウス持ちのバラ友の中で密かにブームになっている、鉢で作るネットメロン、ブームの仕掛け人からもらった余りの苗を8号鉢に植えて、ネットで育て方を見ながら見よう見まねで、先日一番先にできたのを葉が枯れてきたので収穫、しかしまだ堅いので食べていませんが[画像]1鉢1個成りと、1鉢2個成りの仕立て方がありますが、私が参考のしたのは1鉢2個採り、少し小さいが、まあ、標準の1.45?これは赤肉腫。1鉢1個と採ると大きい品 [続きを読む]
  • ノイバラ成長
  • 8月上旬、種まきからノイバラを自家生産を初めて2年目、成長具合はどうか、12月までにちゃんと接ぎ木できる大きさに育つだろうか、非常に気になるところです。 [画像]昨年の8月7日の画像[画像]今年2018年6月8日の画像、ほとんど変わりないような気がしますが、昨年は左がわには余った化成肥量を撒いて後で、太くなりすぎて、使い物にならず失敗しています。今年は肥料は一切使わず、生育を見ています。[画像]大きめの部分の茎を見 [続きを読む]
  • 栄養失調
  •  以前からのこの葉に異変を感じていましたが、これだけ黄色みと緑の部分がはっきりとしてきたら、原因は、養分失調症と断言できます。心当たりもあるからです。春先から出た葉ばかりが、こうなって1番花の後から出てきた葉は正常でした。久しぶりなので過去の記録や書類、色々調べました。似たような症状は多々あり、区別がつきにくいからです。黄色くなってくる前は、消毒による薬害かと思っていました。そして、ハダニも疑いま [続きを読む]