ばらの騎士 さん プロフィール

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ばらの騎士さん: ばらバカ日誌
ハンドル名ばらの騎士 さん
ブログタイトルばらバカ日誌
ブログURLhttp://blog.ap.teacup.com/roseinrose/
サイト紹介文ばら栽培に狂ったばらバカ人生つれづれ、ガーデンローズ・コンテスト用などばら栽培「ワザ」の一端が覗ける
自由文ハンドルフルネームはkejiroーmaeda加賀、ホームページタイトル「roseinrose」検索!「ばらは人の足音を聞いて育つ」をモットーに毎日がばらとの日々、
別趣味ワイルド・ディスカスのサイトもあるよ。こちらもハイアマチュア級必見!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2012/03/14 10:04

ばらの騎士 さんのブログ記事

  • 育種交配
  • 猛暑が続きます。バラは2番花が最盛期です。2番花では交配がまた最盛期、日中は仕事になりませんから早朝の5時前から毎朝2時間弱、大忙しです。前日雄しべを落とし、袋を被せた母木に別途採集乾燥させた雄しべ(父木)を交配させます。家庭菜園の収穫やら何やらで7時前にはもう汗びっしょりです。[画像]母木群、HTはなかなか思った通り実生してくれません。母木に適さない品種が多いからです。せっかくできても種子が発芽しなかっ [続きを読む]
  • 収穫と成長と
  • [画像]ノイバラ、成長してきました、横の畝の雑草も、どちらがどうだか、わからなくなってきました。[画像][画像]先週の大雨前に収穫したジャガイモ、猛暑の中を頑張ってよかった。ちょっと多すぎました。[画像]こちらは、変わった野菜、イタリアかぶれの長男夫婦が、持ち帰った種を植えてみました。イタリア語で「カルチョーフィ」日本では「アーティチョーク」の方が馴染みかな、どうやって食べようか、思案中!!ゆでて、食べる [続きを読む]
  • あっと言う間の1ヶ月
  • 年を取ると時間の経過が早く感じる。この6月はあっと言う間に終わったような気がする。と言っても、毎月のようだが、特にそう感じるのはなぜでしょう。決しヒマではない。と自分では思っているが毎日の生活が規則正しく、あまり変化がないときにそう感じるのかもしれない。比較的カラ梅雨の6月、猛暑が続き、早朝と、夕方しか作業ができないバラハウス作業、遅れ気味に新苗を地植えに落とし、秋以降の大苗づくりに励んでいるが、こ [続きを読む]
  • 実生ノイバラ
  • 接木台木のノイバラを実生から育てていますが、さらに変わった苗の紹介です。[画像]前回の花がピンクになる中で、最も色の濃い苗がこれでした。但し、咲き始めは皆、色が濃い目ですので、見落としかもしれませんが[画像]うどん粉病ではありません。葉が斑入りです。これは何本か出てきました。[画像][画像]斑入り葉のバラは、名前は知りませんが、販売されていますね。これを接木するとどうなるのでしょう。HP URL:http://www. [続きを読む]
  • 2種のノイバラ(花の違い)
  • バラの台木として使っているのは、過去に購入したある品種の根元から出てきた、よくある台木から成長してきたノイバラの枝を挿し木して、それを大きく育て、種子を取って、撒いています。ある時、出てくる枝の最初の茎、葉が明らかに赤みが強く、ノイバラではないのではないかと思い、同様に挿し木して育てて種子を取ったものもあり、いわゆる2種類のノイバラを台木として、今シーズンから後のノイバラも種子から育成中です。今年 [続きを読む]
  • ウィービングスタンダード
  • スタンダード仕立て、バラをやり始めた人なら誰もが憧れます。ところが、これは自分でも作れることを知って、特にウィービングスタンダード仕立ては美しく、憧れます。国際バラとガー・・・を1度でも見たことのある人は、そのコーナーで立ち尽くすのです。故石井強先生が栽培したあのウィービングスタンダードを見ると、皆、言葉にならないほど感嘆するのです。自分でも作ってやろうと随分と前に、台木のノイバラの1メートル以上先 [続きを読む]
  • 国バラ。。。。続編
  • [画像]前項の異変とは、今年の春バラは関東周辺が早く咲き終わり、しかも開催が例年より遅いということで、わが地方にチャンスが回ってきたということです。おかげさまで、3日間の出品ながら、大賞を含め、最優秀2、優秀1、入賞9取りまくり入賞の数が多くて、ちょっとヒンシュク、もう少し優秀賞以上を増やさなければ、と欲張っています。しかし、場内を見て回っていませんが、例年より入場者が減少してることを肌で感じています [続きを読む]
  • 第20回国際バラとガーデニングショー
  • 遅ればせながら、先ごろの国際バラとガーデニングショーの切り花部門のコンテストの状況報告です。今年で第20回目、20年前の過去の様子は知りませんが、少なくとも私が参加し始めた10年前からの中では、最も異変が起きた年だったと言えます。[画像]念願の大賞 房咲き2枝「さらさ」[画像]最優秀賞 異種2輪花「ロージークリスタル、アリエス」結果として個人的には遅れ気味がちょうどよかった。ラッキーでした。こんなこともあるの [続きを読む]
  • 決して開かないバラ
  • [画像]この、小輪のスプレータイプの赤黒バラ、ありふれたスプレーバラですが、不思議です。このまま、開かず、長く姿を保ったまま、終わるのです。決して開かないバラなのです。もちろん自家交配種、初めは晩秋にかかったので気温が低くなり、開花しなかったと思っていました。しかし、春になっても、同じ、これで春は2年目です。当時は廃棄処分対象で気にもしなかったのですが最近、まてよ、逆に代わっているのでは、今度新種コ [続きを読む]
  • 新苗販売
  • 遅ればせながら、新苗の販売を始めました。7月21日までの限定販売ですが、もう少し早く販売できるよう年々、改善しようと思っています。[画像]「ファイヤー・ウォール」圧倒的パワーの強健種、JRC銀賞授賞の「ファイヤー・ウォール」や秋にもよく咲く「夢かがり」,アンティークなグリーン系で比較的小型の房咲きの「ゼンジェル・ライム」など、大苗販売ではなかった品種も揃えました。ばらの騎士Yahoo店で、取扱中!![画像]「 [続きを読む]
  • 国際バラとガーデニングショー
  • いよいよ18日バラ切り花部門スタートです。昨日17日鉢植え部門はどうなったのかな、切り花部門初日のねらい目はやはりHT盛花、グランプリです。10数花のHTが必要です。それも1本花でも優勝しそうな花をそろえなくてはいけません。過去の大賞例では同一花が圧倒しています。大会のしかも日本ばら会の象徴として代表されるわけです。今年は開催が1週間遅いのと、桜の開花と同じで例年になく開花が早く、地元関東のバラ師たちはほ [続きを読む]
  • 四季咲き性中輪
  •  四季咲き中輪系、フロリバンダの日本語名、房咲き系とも呼ぶが、房咲きだとシュラブもつるばらも入るからでしょう。 最近の傾向は大輪のハイブリットティよりも人気があるようです。房に咲く華やかさが受けるのでしょう。 これも、コンテストとなると審査受けするのは花びらの多い品種よりも少なくて黄色いしべが見える品種が好まれます。花弁の多い品種は決してダメなわけではなく、しべがそろってアピールした品種に負けるの [続きを読む]
  • ノイバラ種子
  •  3月下旬に種まきをしたノイバラ種子、自家産で採取した種、発芽率はどうか十分に把握しきれていない不安はあるが、毎年工夫して今年は3.5号ポリポットに1株だけ育てていこうという作戦。なにしろ発芽するかどうか、撒いてみないとわからない種子、そこで1ポット3粒撒きから始めました。[画像]発芽直後、4月中旬の画像ですが、1ポット3粒程度では確率が悪く、発芽しないポットが続出しました。[画像]種が余りそうなのと、フードプ [続きを読む]
  • 大型連休です
  •  世は大型連休、昔から農家だったことから、この時期は田植え真っ盛り、レジャーに出るなど考えられませんでした。その癖で、混んでるところへわざわざ出かける気にもなりません。田植えはありませんが、その分家庭菜園真っ盛り、夏野菜の苗の植え付けやら、種まき、その床作りや、支柱類の設置などとバラ以上に忙しい毎日です。[画像]バラの方は1軍のHT、剪定の遅れと、ハウス設置の追い上げでようやく、格好になってきました [続きを読む]
  • 中輪房咲き
  • 中輪房咲き(フロリバンダ)、雪で無事だったため順調ですが、やはり例年よりかなり早い感じ、明日で国バラ初日3週間前、この様子だと、あと2週間で咲きそうです。最近、2016年もかなり温かい春でしたが、この時は初日が5月13日、開催期間中最もタイミングが合い、上位入賞が期待される「ホワイトアロー」、私のところでさえ、初日に満開、出品して最優秀賞頂きました。昨年は逆に平年並みの春で剪定を怠ったら、期間中もホワイトア [続きを読む]
  • 好天
  • 今日は久しぶりの雨、暑さが収まったのですが、おかげでハウス再建も順調に進み、4月22日で農ポリを屋根にかけ、ほぼ予定通り完成しました。[画像]解体してしてから剪定できたのは先月3月15日、今日現在でステムは平均40センチ、まだまだ蕾は見えていません。雪の被害のなかったフロリバンダなどはここ連日の高温で一気に蕾ができて、親蕾取りの最盛期、特に遅咲きの有望品種は剪定を早めたので、とっくに蕾がそろってきています。 [続きを読む]
  • ハウス再建その2
  • [画像]昨年第4のハウスを自力で建設しようと思って、思い切って買った、この電動ドリル、もう使わないだろうとしまってあったのが、また使うとは思っても見ませんでした。25ミリ口径の専用ドリルをつけて、地中に40センチの穴をあけます。これがないとアーチパイプや間口のパイプを地中に埋め込むとき大変です。これでも、地下40センチ以内に石などの障害物があると大変、スコップで手堀りになります。ハウス専門業者はプロですか [続きを読む]
  • ハウス再建
  • この冬の大雪の重みでつぶれたHTハウス、先日から解体して新資材を注文してあったのですが、予定の10日を過ぎて11日、やっと納入されました。さっそく、組立て工事にかかりました。まずは直角を得るためのピタゴラスの定理、三角形で、水いとを引く作業からです。これをしないと直線的にパイプを埋めることができません。[画像]アーチパイプの埋め込み、左右の連結までできました。「ばらの騎士」Yahoo!店 只今開店中オリジナ [続きを読む]
  • ファイヤーウォール
  • [画像]自分が育種したフロリバンダのファイヤーウォール、2016年のJRC銀賞授賞花です。母はホットココア、父に花霞を交配した正真正銘のフロリバンダ、花はシングルに近いセミダブル、ホットココアの血を引いて高性、遅咲き、花霞の血は横張り、完全四季咲き、となったのですが、秋になるとなぜか枝がぐんぐん伸びて、3メートルにも、先端には必ず房咲きの花が咲くのは結構ですが、枝は何でこんなに伸びるのって感じです。樹性 [続きを読む]
  • 廃棄
  • [画像][画像]自家製のノイバラ台木、結局70株ほど余り、処分しました。2月の下旬から、気温が上がりはじめ、3月上旬までも接ぎ木作業をしていましたが、時期を逸した接ぎ木は失敗作が多く非効率でした。気温が高いと、活着が極端に悪い、勝負がつくのが早いのです。すぐに穂木が乾燥してしまいます。やはり切り接ぎは時期を選ぶということでした。[画像]一方、こちらも廃棄対象、数年楽しませてくれたブラックベリー、つる性で勢力 [続きを読む]
  • 発芽
  • 交配ばらの種とノイバラの種、撒いてから共に1,2週間が経ちました。[画像]こちらは、ノイバラ、全部発芽すると1600株OVER、[画像]このところの、高気温でぼちぼち、発芽が見られます。このノイバラは、元々のものとは明らかに品種が違うであろうノイバラでした。秋のローズヒップもより赤く、しかし果肉は柔らかく、種子との分離がしやすく、綺麗な種が獲れました。台木から出た時の新芽はより赤く、しばらくは赤いままで、しかし [続きを読む]
  • 種撒き
  • 春めいてきて、やっと種まきです。昨年交配し、種子ができたバラの交配、毎年ワクワクしながら撒くんですが、結果がついてきていません。最近発芽率が極端に悪かったからです。交配実績は49組、約600粒の種まきを先日終えました。[画像]余計な鉢物も映っていますが、中央のプレートがそうです。交配品種ごとに名札をつけて、これも時間が経ったり移動したりすると、撒いた種の交配が名札のあとっだったか、先だったかわからな [続きを読む]
  • ハウス解体
  • 大雪でつぶれたハウス、解体にかかりました。[画像]先ずは上にかかっている農ポリフィルムから取り外します。[画像]全ての止め金具を外し、フィルムを抑えているビニペットというらせん状の金具を外します。1日目はここまででした。[画像]一番被害の大きい真ん中あたり、手児奈です。[画像]アーチパイプ、一番の難関かと思いきや、意外と簡単に抜けました。しかし本数が多いので時間はかかります。2日目はここまででした。[画像]押 [続きを読む]
  • 接ぎ木作業は
  • やっと、接ぎ木作業が終わりました。総計500本超、これで何本成功るかわかりませんが、[画像]限界です。3月10日ともなると、いくらこらえても芽が動いてきて、接ぐ穂がなくなってきます。それと、剪定の時期も過ぎています。大雪のせいで2月の接ぎ木適期に3週間余り作業ができなかったのが響き、この結果です。3月に接いだのは5月の連休明けごろまでにそれなりの大きさに育つか、不明ですが、[画像]雪もすっかり溶けて掘りやすくな [続きを読む]
  • 貴重な野菜
  • ハウスの空いている場所にほんの少し、野菜の種を撒いておきました。昨年9月、しかし撒き時がやや遅く、年内に実らなかった白菜など、今年の冬は相次ぐ寒波の影響でハウス内といえども、成長が止まっていましたが、2月も下旬辺りからの気温の上昇で再び成長を始めました。[画像]白菜、真ん中が巻いて芯ができてくれません。逆に上がってきたのは、花のつぼみ、結局気温の下がる前に芯が巻いて成長しない白菜は冬眠期を過ぎたら再び [続きを読む]