うさうさのプチファーム さん プロフィール

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うさうさのプチファームさん: 北安曇野ぶどう畑とワイン
ハンドル名うさうさのプチファーム さん
ブログタイトル北安曇野ぶどう畑とワイン
ブログURLhttp://usafame.naganoblog.jp/
サイト紹介文長野県大町市と池田町でワイン専用ぶどうを栽培。北アルプス、ワイン、ワインぶどう栽培のお話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2012/03/19 11:30

うさうさのプチファーム さんのブログ記事

  • 上田市東山 水無瀬さんのワインぶどう畑
  • 上田市東山、水無瀬さんのワインぶどう畑です。ピノ・ノワールとヤマブドウの交配品種を栽培している畑ですが、収穫が終わっているので、ぶどうはありません。この品種は、枝が細く誘引するのが難しいのですが、同じ強さの枝が整然と美しく並んでいます。病気もなく、樹冠は揃っていて、全体に樹勢が落ち着いています。(写真が下手なので、ぶどうの木の美しさを上手く伝えられないのが残念です。)私の栽培しているぶどうもこの系 [続きを読む]
  • グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール 2013
  • 丁寧につくられた赤ワインの色は、本当にきれいですね。ルビーやガーネット、宝石の色に例えられるのも納得できます。ただし、ルビーもガーネットも持っていない私は、本当の宝石の色がわからない。樽の香ばしさと、いちごや花の香りが溶け合ったウットリするワインです。家で一人で飲んだら勿体ないような・・・裏ラベルのぶどう栽培者:弘津 敏さんの写真は、仙人のようです。弘津さんは有名だから、色々な所に写真がでてますが [続きを読む]
  • ひとつで幸せショコラ
  • 手土産にいただいた伊那市のドルチェ・カリーナのお菓子が美味しかったので、伊那市に行ったついでに寄ってきました。ケーキを買おうと思っていたのに、ショーケースのショコラに釘付け。カプチーノ・アールグレイ・キルシュ・山崎ウイスキーを購入。ひとつ口に入れただけで、じわじわと幸せがこみ上げてくる。ドルチェ・カリーナ 長野県伊那市日影642−3dcarina.sakura.ne.jp [続きを読む]
  • 自己商標酒類卸売業免許 その2
  • 自己商標酒類卸売業免許の書類でわからないことがあって、税務署に行ってきました。そして、判明したこと。・お酒の小売免許を持っている人が、自己商標酒類卸売業免許をとる時は、「酒類販売業免許の緩和申出書」を提出するのだと。申出書なので、省略できる書類があります。納税証明書、土地・建物の登記の書類は要らないのだと。な〜んだ、せっかち者の私はもう書類取っちまった。 [続きを読む]
  • 去年植えたぶどう、今年植えたぶどう
  • 収穫が終わって、改めてぶどう畑を見てみる。左側の2列、葉が生い茂っているのが去年植えたぶどう。右の3列が今年植えたぶどう、1,2mくらいの高さで上を切ってある。一年たつと、もさっと大きくなります。ぶどうは強いです。何しろ、私のような者でも育てることができますから。 [続きを読む]
  • 「味覚センサ」ちょい知り
  • ワインを販売する者として、ワインの官能評価は避けて通れないのですが、味の感じ方は人それぞれ。経験を積んだ人ほど、感じ方は繊細で、味の表現も豊かなようですが、先入観のない味覚も大切だと思います。味をもっと客観的に評価出来たらいいのに。そこで、先日、長野県工業技術センターの「味をはかる ~味覚センサの魅力について~」に参加してきました。先ずは、官能評価に挑戦。写真は、ポンジュースと完熟愛媛みかんストレー [続きを読む]
  • 自己商標酒類卸売業免許
  • 収穫が終わって、時間ができたので、「自己商標酒類卸売業免許」の書類を作りました。読むと、舌を噛みそうな名前です。お酒の卸売業免許は、めったに取れませんが、自分で開発したお酒に限って卸しの免許を取得することができるのです。私のように、自分で栽培したぶどうを委託醸造してワインを販売している人などが取っています。お酒の小売店に卸すことができるので、自分の商品を広く販売することができます。国税庁のホームペ [続きを読む]
  • ネットの片付け
  • 収穫の済んだぶどう畑からネットを片付けます。ネットを張るのも手間ですが、片付けも面倒くさい。ネット張っても食われるし・・・・でも、張らなければ、全部食われるだろうなぁ。ぶどうは美味しいものね。 [続きを読む]
  • 「ケルナー」収穫しました。
  • 大町市のワインぶどう「ケルナー」を収穫しました。夜明け前に、獣よけのネットを外し、明るくなると同時に収穫開始。ヘッドライトを付けてネットを外していると、山の方から獣の鳴き声。警戒しているのか、不気味な声。「今日で、お前らのごちそうもなくなるのさ。フフン、ざまを見ろ。よくも私のぶどうを食ったな。」夜明けの北アルプス連峰もいいものですね。ぶどうの収穫がなければ、この景色は楽しめません。 [続きを読む]
  • 大町らしいお弁当「古紫姫」
  • ぶどうの収穫は忙しいので、業者にお弁当を頼みます。便利なことに、うさうさのプチファームのお隣はお弁当屋さん。味のわかます (有)だいこく食品 です。写真は、いつも好評のお弁当「古紫姫」 こしきと読みます。古代紫黒米のおいなりさんが二つ入っています。コンパクトで色々入って、食べやすく、オイシイ*「古紫姫」は予約が必要です。 [続きを読む]
  • 「北天の雫」収穫しました。
  • ワインぶどうの「北天の雫」を収穫しました。このぶどうは、ヤマブドウとリースリングを交配したワイン専用品種です。ヤマブドウと白ワイン用ぶどうを交配すると、ほとんど白ぶどうにならないそうですが、たった2本だけ白が出たとのことです。(山梨県の志村葡萄研究所作出)病気には強いようですが、枝が細いので、垣根栽培で上に枝を伸ばそうとすると苦労します。カーテンのように上から垂らすか、棚栽培が向いているようです。 [続きを読む]
  • ワインぶどうの収穫準備
  • このところの晴天で、ようやくぶどうの糖度も上がってきました。いよいよ収穫シーズン突入です。草を刈って、畑にコンテナを運び込み、収穫準備OK。今週は「北天の雫」 リースリングの血を引くこのぶどうは酸味が強いので、スパークリングになります。来週は「ケルナー」 すっきりした白ワインになります。その次は赤ワイン用の「富士の雫」を収穫します。ヤマブドウの血を引くこのぶどうは、まろやかで旨味のあるワインになり [続きを読む]
  • ショー・マスト・ゴー・オン
  • ショー・マスト・ゴー・オンTHE SHOW MUST GO ON!「ショーでは、どんな事が起こっても、最後までやり遂げなければならない。」という意味です。亀工房、4枚目のアルバムタイトルです。ショー・マスト・ゴー・オンの曲も好きですが、タイトルの意味も好きです。舞台に限らず、自分の志すところも、最後までやり遂げたい。そう思いながら、ショー・マスト・ゴー・オンを聴いてます。 [続きを読む]
  • ツマグロヒョウモンチョウの舞うぶどう畑
  • 信州安曇野、池田町のワインぶどう畑。今年は、こがね色の綺麗な蝶々が舞ってる。「ツマグロヒョウモンチョウ」のようだ。蝶々がいるということは、幼虫もいるということ。とげとげの赤と黒の毒々しいのが、「ツマグロヒョウモンチョウ」の幼虫。ワ〜!嫌だ! 毒は無いようだけど、見たくない。池田町のワインぶどう畑には、こいつらの食草、スミレがいっぱいあるのです。そんな訳で、幼虫も蝶々もいる。それに、サナギもいる。「 [続きを読む]
  • マッテオ・モンキエーロ教授の栽培技術指導 ビィニョブル安曇野にて
  • 信州安曇野、池田町の「ビィニョブル安曇野」で、トリノ大学のマッテオ・モンキエーロ教授と通訳の池田美幸さん。ぶどうの葉面積とぶどうの実の収穫量について説明しているところです。大雑把にいうと、遠くから見て葉がたくさんあって、近くで見ると、向こうが透けて見えるのが良い葉の茂り方です。私が考えていたより、葉が多い。一生懸命、葉を透かしていたけど、そんなにやらなくてもよかったんだ。ビィニョブル安曇野の葉の茂 [続きを読む]
  • 食われてる、食われてる
  • 大町市社(やしろ)のワインぶどう畑。ぶどうが食われています。きれいに食べてあるから、ハクビシンでしょうか?食害に慣れてきて、ショックを受けなくなった。ネットをはっても、たぶんネットの上から食べる。電気柵もハクビシンには効かないらしい。近所の人が言っていたから、電気柵はやめた。(確かに、ネットと電気柵で囲われたトウモロコシがやられていた)来年からは、本気でぶどうの仕立て方を変えよう。 [続きを読む]