しろ猫 さん プロフィール

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しろ猫さん: カンチャン狂騒曲
ハンドル名しろ猫 さん
ブログタイトルカンチャン狂騒曲
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sironeko1944
サイト紹介文日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。
自由文大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2012/03/19 16:50

しろ猫 さんのブログ記事

  • 南阿蘇にて
  •  阿蘇・西原村の「萌えの里」から、南阿蘇村の「阿蘇望の里」経由で、阿蘇山の草千里まで出かけてみた。 山上の風は涼し過ぎる感じだったが、紅葉にはまだ少し早いようだった。  (萌えの里のコスモス) 台風などの被害に備えて、何度か時期をずらしながら種蒔きをしたようで、コスモスの背丈が低い印象を受けた。 そのぶん、風の被害を受けていないので、これからますます綺麗に咲き誇ることだろう。  (ススキの原) 花 [続きを読む]
  • 木山神宮秋の例大祭
  •  益城町の「木山神宮秋の例大祭」が催されていた。 地震で鳥居、拝殿、神殿と全て崩落したが、廃墟のような中で例年の如く行われ続けている。  拝殿や神殿の再建工事は始まっていて、その工事用の櫓の上に未来へと大きな灯りが点されていた。 鳥居のあった辺りから参道沿いに灯りがともされている。   拝殿の有った場所には、山鹿灯籠の灯籠師が今年の灯籠祭で奉納した「木山神宮」の作品が置かれていた。 拝殿前では「神 [続きを読む]
  • 我が家に来るお米の故郷
  •  「故郷の米はニッコリ炊き上がる」という句の主人公、米の故郷を覗いてみた。 南側の里山の中腹にある橋から眺めると、米の故郷が一望できる。  手前が福田・赤井地区で、田んぼを挟んで町の中心部が広がっている。 左はそのまま熊本市につながり、遠方の山は二の岳・三の岳などの金峰山系である。 この挟まった田んぼの、こちら側の山際が我が家にやってくるお米の産地である。  農業用水や飲料水にも利用される「ソウメ [続きを読む]
  • あまりに懐かしいプロレス
  •  昨日は、窓の外から変に元気な音楽が聞こえてきたりマイクで喋っているような声が聞こえてきた。 隣のオヤジさんのカラオケにしては元気が良すぎるし、だいいち声がはるかにデカイ。 道路の方を覗くと、西側のスーパーの予備駐車場も車が沢山入っている。  何事かと、表に出てみるとどうやら賑やかさの元は、地震で撤退したドラッグストアの後に出来た自動車屋さんらしい。 のんびり腕組みなどしながら眺めている、若い男性 [続きを読む]
  • 故郷の米はにっこり炊き上がる
  •  天高く馬肥ゆる秋、といっても馬はお祭りの飾り馬くらいしか見ることも無くなった。 阿蘇の牧場に行けば、沢山の牛の放牧の中に数は少ないが馬の放牧も見ることが出来る。 早場米の地域などを通ると、もう稲刈りはとっくに済んでいる。 我が家は産地直送というか、地場の米を直接農家から頂いているので、新米の時期になると取り入れの進み具合が気になる。 毎日の散歩コースからは、里山の船野山とその裾野の田んぼ一帯が見 [続きを読む]
  • 気ままにお出かけ「南関町」その2
  •  高速道路を挟んで、西側の南関町の中心部に近いところに、国の史跡に指定されている豊前街道「南関御茶屋跡」がある。 小さな標識なので、見落とさないようにしないとUターンして戻って探すはめになる。 昔の街道沿いなので道は極めて狭い。  (御茶屋跡入口) 左前方の建物が2016年に、国の事業として修復された御茶屋の建物。 右は個人所有であるが、立地位置・建物の形状から歴史的価値があると思われるが未調査。 [続きを読む]
  • 気ままにお出かけ「南関町」その1
  •  熊日新聞にはタウン情報などを伝える「すぱいす」とか「あれんじ」とかのミニコミ誌がある。 県内の催し物や観光情報などが掲載されているのだが、数日前の「気まま旅 南関町」という記事は、ちょっと興味を引いたので取って置いた。 大津山阿蘇神社や、豊前街道南関御茶屋跡などが紹介されていた。 相方も行ってみたいというので、朝からナビ頼りで出かけることとし、当初の目的地を大津山阿蘇神社にセットした。 高速を南 [続きを読む]
  • 江津湖の夕方
  •  この頃、江津湖畔のコースをあるく機会が多くなった。 ふんえん誌の編集・校正のほか、ジュニアの部の選考やらその後の熊日新聞の担当者に選考結果や表彰などについて打ち合わせと、吟社への顔出しが頻繁になったからである。 二転三転いろいろあったが、とにかく新聞社に渡した以上は後は自分の句と講評でも考えるしかない。  まだかなり明るいのに、沈む太陽のように撮ってしまった。 太陽をまともに入れ込んで撮している [続きを読む]
  • 抜けてしまった!青空!
  •  抜けるような青空という形容がピッタリの朝を迎えた。 窓を開けると外の空気が流れ込み、その中にまたもや微かなキンモクセイの香りが・・・。 暫くすると匂わなくなったが・・・。  抜けるような青に、本当は汚れている二階への階段の頭上の、掃除もままならない窓が抜けてしまって無いかのよう。 今日は体育の日で祝日、国旗を掲げてみようと表に出る。  祝日には国旗を掲げ、国歌が流れれば姿勢を正す。 もちろん歌う [続きを読む]
  • 元気な耳のセミ
  •  去年の同日のブログ記事が送られてくるサービスがあるが、自分の記事に笑いたくなることもある。 耳の中で蝉が鳴き始めたのは、もう随分以前からのことで自分なりには加齢によるものと自己診断をしている。 しかし、「もしなにかの都合でパアッとこれが消えたとしたら・・・」と考えることもしばしばなのだ。  あの通院から一年が経過したのだなと、思いだしてしまった。耳の中まだ鳴いている夏のセミ 猛暑の夏も終わって秋 [続きを読む]
  • 故郷の米
  •  台風は九州の西の海上を通過したのだが、今回の台風は後の吹き返しが凄かった。 台風本体の雨雲がかかって、雨は降っていないがいつ降り出してもおかしくない空模様。  正午くらいが一番風も強くなるとの予報通りだった。 幸い強風域にはあったものの暴風圏の直撃を受けなかったので、我が家の被害は軽微だった。 今日は朝から同じ町内にある「グランメッセくまもと」でこの地域のJAの主催による農業祭が行われている。  [続きを読む]
  • 花もいろいろ
  •  今朝、窓をあけるとキンモクセイの花のような香りが漂ってきた。 この辺りにキンモクセイがあるとすれば、我が家なので喜んで外に出た。 勝手に庭に生えてきたものだが、大きくなると困るので鉢に植えていたが、大きくなるにつれて鉢もどんどん大きくしたため、人力での移動の限界に達したためここ数年そのままにしていたら、樹勢がだんだん衰えてきた。 花も数輪咲いていたが、香りが漂う程には咲いていなかった。 かわりに [続きを読む]
  • 「窓」にもいろいろありまして・・・
  •  地元の新聞社の主催する川柳大会で、ジュニアの部の選者を頼まれてしまった。 断り切れない性格の弱さと、褒め殺しというテクニックを駆使されてあえなく陥落した結果である。 課題は「窓」と「自由題」で、「窓」の方を担当することになった。  窓にもいろいろある。 建物の一部として採光・通風や覗き窓の如くもっぱら覗かれる目的のものもある。 心の窓のように比喩的な使い方もするので難しさはその辺りだろうと思って [続きを読む]
  • 回覧板のサイン
  •  地震で被災した町の総合体育館の工事が本格的に始まったようだ。  基礎の杭打ちが続いている。  町民グランドの基礎の部分の工事も始まった。 総合グラウンドは人工芝を剥いだところで中断しているが、町民グランドの整備を優先させたのだろう。 新しい総合体育館の完成予想図を見せて貰ったが、以前良いずっと良い印象を受けた。   町の一角にはちびまる子ちゃんを中心に花一杯の絵が掲げられている。 強烈な台風の来 [続きを読む]
  • 台風一過
  •  昨日の台風24号は、九州山地の東側を通るコースだったため暴風圏内ではあったが風は比較的凌げた。 台風対策も台風が次々とやって来るため随分手際よくやれるようになってきた。 ただ、花壇の花は放置して成り行き任せにしておいたのだが、倒れたものを支柱を立てて起き上がらせたらほぼ元通りになった。  根元からバタバタ倒れているものもあったが、折れていないので起こせば元に戻った。 キバナコスモスは幹が頑丈に肥っ [続きを読む]
  • 嗚呼!ロアッソ
  •  今日は疲れた一日だった。 台風の対策は一応終えて、来襲する前に福岡に出発し、ピークが過ぎた頃帰って来るという計画。 ほぼ予定通りの台風の動きだったので、確かに帰る頃にはピークを過ぎていた。 午後は雨の中を、ロアッソ熊本Vs京都サンガFC戦を応援にスタジアムへ。 風が北方向になって寒く感じたのでウインドブレーカーを着用。  東の空はまだ九州山地の上空に台風本体の雨雲が黒く垂れ込めている。  西の空 [続きを読む]
  • またまた台風がやって来る
  •  昨日までの抜けるような青空がうって変わって朝から小雨が降っている。 台風の影響の風などは今夕から出始め夜半から明日の午前中にピークが通過する予定だとか。 今日の夕には花火大会で駄目なら明日の日曜まで順延の予定だったが、日曜日も危ないというのでとうとう中止が決定された。  台風本体の雨雲ではなくて、前線の活動が活発になり前哨戦としての雨雲に覆われている。 沖縄・奄美を通過したあたりから突然スピード [続きを読む]
  • 萌の里のコスモス
  •  萌の里の近くを通ったのでちょっと立ち寄ってみた。 迂回路は確保されているものの、メイン道路沿いの橋の部分が壊れていることもあって以前ほど来客は多くない。  それでも自然はちゃんと季節をお膳立てしてくれていた。 季節に応じて咲いていた花畑には、コスモスが咲いていた。   ただ今年のコスモスは全般を見渡しても、丈が低いように感じた。 夏場の猛暑とか数々やってきた台風の風とか、草花にとっては厄介な年だ [続きを読む]
  • 天気晴朗なれども・・。
  •  抜けるような青空だった。 気温は30度近くまでいくかも、などとテレビは言っていたが、北寄りの風が吹いて丁度良い体感気温。  来月28日(日)に熊本日々新聞主催の第64回熊日川柳大会のジュニアの部募集が締め切られ、新聞社からジュニアの作品が送られてきた。 総計2000名以上から5700句以上の句が寄せられその数に圧倒された。 紙製の手提げ袋がずっしりと重い。 13日後には、選考結果を提出して欲しいということで、 [続きを読む]
  • 二番手あれこれ
  •  月刊川柳マガジンの10月号に初めて投稿した「川柳道」のコーナーに佳作で掲載されて嬉しかった。 課題は「二番」というもので、私の句は「二番手でいつも代読ばかりする」というものだった。  他のコーナーでもいくつか掲載されていたが、この「川柳道」というコーナーは特別な印象を受ける。 それはそれとして、この二番というのは不思議なもので、一番とか優勝とかいうと記憶に残るが、二位とか準優勝はよっぽど印象に残る [続きを読む]
  • 復興の進み具合は?
  •  解体されて更地になっていた、町の総合体育館がどうやら再建工事に着工したようだ。 周りの側溝などの設備を補修する程度だったが、数日前から基礎工事の杭打ちが始まった。  (総合体育館建設現場) 先の地震でも建屋の上部というより基礎部分の陥没や傾きが、補修を諦めて立て替えを決断させたわけだから、今度は基礎部分の工事は相当に気合いが入るはだろう。 ただ隣の情報交流会館は出来た時期は数年遅かったが、今度の [続きを読む]
  • 本の返却日は要チェック
  •  朝からシトシト雨が降っている。 梅雨の秋バージョン「秋雨前線」というところか。 この雨の降り様なら、子供の頃から慣れている。 慣れていないのは、季節などお構いなしにやってくるゲリラ豪雨だ。 雨だと直ぐ本を連想する、晴耕雨読なんていう四文字熟語の連想ゲームだ。 で、返却期限が迫っている本がある筈だと調べたら、なんと昨日がその日になっていた。 じつは、期限の9月23日の3を眼鏡を掛けないとき8と読ん [続きを読む]
  • どっと疲れた彼岸の中日
  •  今日は彼岸の中日ということで、お墓参りに行った。 三日前は大雨洪水警報が出たのが嘘のような天気の変わりようである。 墓への道路の一部に、雨に弱い箇所があるため、墓参りと天気は一体的に考える癖がついてしまっている。  地震で墓が崩落したため建て替えたのだが、耐震性に優れしかも小さくてシンプルで手入れし易いものを求めた。 ほぼ要望通りの墓になって手入れも簡単になった。 周りの除草をしていたら、アキア [続きを読む]
  • 江津湖の「みなも祭り」
  •  今日は川柳の同人誌「噴煙」の校正のため出かけた。 いつもの江津湖畔の駐車場に止めようと公園に近づくといつもと様子が違っている。 この時間にこんなに車が多い筈がない、等と思いながらいつもの駐車スペースに行くと満杯だった。 やっとスペースを探して車を駐めて、辺りを見回すと子供がやたらと多い。  小さなテントが沢山あって、なにやら売店の雰囲気も・・。  その向こうには「高所作業車」も見える。 この段階 [続きを読む]