しろ猫 さん プロフィール

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しろ猫さん: カンチャン狂騒曲
ハンドル名しろ猫 さん
ブログタイトルカンチャン狂騒曲
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sironeko1944
サイト紹介文日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。
自由文大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2012/03/19 16:50

しろ猫 さんのブログ記事

  • 熊本大学ましきラボの展示を覗いて
  •  地震の直後から熊本大学の「ましきラボ」は秋津川河川公園の一角に設置された。 いちばん被害の大きかった地域に隣接しているので、生の現況が把握出来る場所ではある。 学生や町民との交流も盛んに行われていて、研究分野については素人なのでよく分からないが、町の現状や問題点そして時間と共に変化していく町の様子、あるべき町の将来像を研究してみようということだろうと勝手に判断している。 途中で何度か展示会なども [続きを読む]
  • 変わっても変わらなくても秋の夕暮れ
  •  去年の今頃は震災から半年が経過し、先の見えない秋を迎えていた。 あれから1年半が経過し、二度目の秋を迎えたが、町の復興は全般的にはそれほど進展していない。 一年前のブログは半年が過ぎて少しは客観的に世の移ろいをみる余裕が出てきたことを覗わせる。益城の秋 ウオーキングは夕食の後が通常だが時々は日中に歩くこともある。 夏場は夕食後が涼しいしエネルギーの消費調整もいいと思っていたからだ。 ところが秋も [続きを読む]
  • 江津湖の花火大会
  •  熊本の江津湖で行われた花火大会を見物に出かけた。 予報では午後から雨で、本当に予報通り夕方からは降り始めた。 実施の可否については、公式ホームページをとなっていたので調べると、主催者は13:00の発表で実施と書き込んだままで、その後の状況によっては延期などもあるのでホームページなどに注意してくれとあり、その後全く同じ文面が更新もされないままなので、一応行われるという想定で家を出た。 ただし、履き [続きを読む]
  • 熊本は火の国そして水の国
  •  国道443号線の大津町付近を車で走っていると、両側には田園地帯が広がる。 まだ稲刈りの済んでいない田んぼの方が多いが、飼料米や早場米など一部で刈りいれが済んだ田んぼに水が張ってあるのが見える。  流し込まれる水の底には刈り取った稲株が見える。  やがて満水状態になると、ちょっとした貯水池の様相を呈してくる。  こうした田んぼは冬も水を湛えていて、水源の涵養に役立てられている。 大津町や隣の菊陽町 [続きを読む]
  • 堤防道路の北と南の眺め
  •  図書館へ向かうには街中を迂回する堤防沿いの道路を通る方が便利なのでよく使う。 道路の南側はぼちぼち稲刈りが始まっていた。   コンバインが刈り取り作業をする傍には、ちゃんと鳥たちがエサをあさっていた。 まだ刈り取られた田んぼが少ないため、鳥たちも刈り入れが終わった狭い箇所に集まるので、密度が高くなり沢山の鳥が来ているような風に見える。  もう少し経って稲刈りの最盛期になれば、コンバイン1台に対し [続きを読む]
  • 見慣れた風景に夕日が重なると・・・。
  •  中秋の候などと涼しげに語っていたかと思うと30度を超える暑さがあったりして油断できない。 江津湖の近くに用事があって、湖畔の道を歩いた。 遊歩道と湖面の境界の護岸が崩落して長いこと工事中だったが、どうやら完成して散歩やジョギングが出来るようになっていた。   ただ湖面には、外来種の水草が繁茂し始めていた。 放っておくと湖面を覆い尽くさんばかりに増殖するので、除去作業が大変である。 例年、船の先端 [続きを読む]
  • どうかい・ドウカイ!熊本県
  •  熊本の秋を告げる「藤崎宮秋の例大祭」は九月の中旬に行われるのだが、今年は台風直撃が予想される事態で延期された。 「熊本城秋のお城まつり」と時期が重なって連日の大騒ぎとなった。 藤崎宮から御輿が出て、夕方に戻ってくるのだがこの御輿に連なる随兵行列が延々と続き、その行列の後に町内や各種団体等の馬を追う勢子がお囃子にのって練り歩く「馬追」がこれまた延々と続く。  かつては、馬を踊るように跳ね回らせたり [続きを読む]
  • 熊本・秋のお城まつり(2)
  •  10月8日(日)の夜、「水あかり」のイベントの他に、城彩苑では花魁道中をやっていた。 知らずに立ち寄ったのだが、あまりの人だかりについつい野次馬根性を発揮して覗いてしまった。  茅の輪くぐりのような灯りのゲートを入るといきなりの人だかり。 待つこと暫し、民謡「五十四万石」が流れる中カメラの砲列とフラッシュが焚かれる方を見ると花魁の一行がやって来た。  熊本鎮台が置かれ軍都として栄えていたので、二 [続きを読む]
  • 熊本、秋のお城まつり(その1)
  •  昨日は夕方から熊本秋のお城まつりに出かけた。 お堀端一帯でくりひろげられる「水あかり」が目的だったのだが、二の丸広場や近くの城彩苑では多彩な催しもあって、大勢の観光客で賑わっていた。 今日は熊本の秋の代表的なお祭りである「藤崎宮の秋の例大祭」の神幸行列もあるので更に賑わうことだろう。  (左から宇土櫓・小天守・修理中の天守閣) 修復工事のため立ち入りが制限されている熊本城は工事のクレーンも含めて [続きを読む]
  • 楽しそうな運動会
  •  句の大会の準備を手伝って欲しいと頼まれて出かけた。 いつも車を駐める江津湖のほとりの公園駐車場は駐車スペースを探すのに苦労した。 音楽が聞こえるし、テントも張ってあるし、若い人も多いしできっと若い人向けのイベントが行われているのだろう。 などと考えながらテントから皆が注目している視線の先を折ってみると、なんと運動会だった。  どこか近くの幼稚園の運動会らしく、テンポの速い音楽に乗って園児達が集団 [続きを読む]
  • 去年の種で芽が出た
  •  菜園に撒いた種がここ数日の適度な雨で、ひょっとしたら芽を出しているかも・・・。 などと淡い期待をもって出かけてみると、な〜んと2〜3種の野菜が芽を出していた。 葉大根とレタスである。 水菜はあまりに小さすぎて写すのに堪えない。  (葉大根)  (レタス) 水菜も含めていずれも去年に撒くべき種だったのだが、買ったことすら忘れて一年遅れになってしまった。 その年に撒いた場合の発芽率は80%とか70% [続きを読む]
  • 耳の中まだ鳴いている夏のセミ
  •  猛暑の夏も終わって秋も中秋という時期を迎えているのに、耳の中のセミは鳴き止まない。 終日シーに近いジ〜と集団で鳴いていて、何かに集中していれば気にならないのだが、耳に意識がいくと鳴き始める。 意識しなけりゃ良いと思うのだが、例えば携帯で話すとき嫌でも耳に持って行くし相手の声に耳を澄ますことは即ち耳を意識することになる。 耳鼻科に通院して薬を3週間分処方して貰っていたのだが、無くなったので今日も通 [続きを読む]
  • 急に忙しくなった隣家の工事
  •  隣家の工事がいよいよ最終段階に入った。 解体から始まった一連の工事は既に1年に亘っていて普通の住宅の工事にしてはやたら長かった。 のんびりした途中の工事とはうって変わってここ1週間ほどは突貫工事の様相を呈している。  駐車場もコンクリとが固まらないと他の工事に影響するので最後にするらしい。 その前に境界ブロックと建屋の隙間にエコキュートを設置することになった。 素人の私たちは、我が家の器材を頭に描 [続きを読む]
  • 中秋の名月
  •  今日は旧暦8月15日で中秋の名月である。 朝の天気予報では曇りで月は見えないかも等と言っていたのであまり当てにはしていなかった。 それに今夜はお通夜があって、いずれにしても月は無理だなと思っていた。 ところが、お通夜が終わって表の通りに出てみると、なんと東の空に月が煌々と輝いていた。  今日はNHKのお天気ねえさんも「十五夜」と言ったし、旧暦の暦でも十五夜となっているが満月ではないようだ。 月齢 [続きを読む]
  • 句集あれこれ
  •  近頃「川柳句集」を頂く事が多くなった。 講演会や歌手のキャンペーンで、歌や講演の後出口でCDや本を買わされるよりはいいが・・。 句集は同人誌のおなじ仲間が、句会や大会などの席でほぼ無料で謹呈される。  中にはハードカバーの上質な装丁で、書店に並ぶモノを頂くこともある。 若い人も時々いるが、概ね70歳を超えるような年配者がほとんどである。 句集は行間が広く文字も大きめなので眼鏡無しで読めるし、一句一 [続きを読む]
  • 「カモン!ロッソ」でかなりご機嫌
  •  くまモンも愛嬌があって面白いが、蒲島知事もけっこう面白い。 J2ロアッソ熊本VS愛媛FCとの試合の応援に駆け付けて挨拶をひとこと。 「私が応援に来た試合で、負けたことは少ししかない」と言って、会場を沸かせた。  確かに知事就任以来何度かスタジアムに脚を運び、その都度ロアッソは勝っていた。 県庁の職員間にロアッソ応援グループを立ち上げたりしている。 昨年か一昨年か、記憶がハッキリしないが、「私が応 [続きを読む]
  • 今日から10月、雑草はやたら元気
  • 今日から10月、神無月である。 神様は出雲国に出張で、留守だという話もある。 いやいや、それは大国主命系列の「国つ神」の皆さんで「天つ神」と呼ばれる天照大神系列の神様や、留守居役の恵比寿・大黒天など諸々の神様はちゃんといらっしゃるので、ご心配なくという話もある。 いずれにしても酷暑だ残暑だといっていた9月も過ぎて、10月ともなると朝晩は薄ら寒く半袖と厚手の長袖を着たり脱いだりの調節が大変である。 油断 [続きを読む]
  • 案山子とお米とお酒と
  •  昨日に引き続いて、案山子の続編を。 スーツやシャツ姿の案山子をみると結構いい洋服を着ていたりして、昔の案山子のイメージとは随分違う。  農村に賑わいが必要なのかどうかは別として、確かに案山子でも賑やかになる。 制作には子供やお年寄りなど様々な人がかかわっているらしく素材もテーマも多様である。  芸人親子の旅姿など、現在ではおよそお目にかからない姿のものもある。  駅前のクリニックもさながら楽しい [続きを読む]
  • 楽しい案山子(その1)
  •  熊本県の津奈木町古中尾地区の面白い案山子が新聞で紹介されていたので出かけてみた。 かかし祭はもう暫く前に終わっているのだが、今月末まで案山子はそのまま残されている。 南九州道を南下し、津奈木ICを降り津奈木の市街地に入る直前にある、造り酒屋の交差点を左折すると直ぐ古中尾地区である。 ノンビリした田舎の棚田の風景の中に、やたら人が大勢いる場所があるので近づいてみた。  やたら大勢の人ではなくて、ほ [続きを読む]
  • 本を読むということ
  •  昨今のマイブームは「詩」を読むこと。 「今更」だの「今頃かよ」とかいう声が聞こえそうだが、詩集の本の厚さが丁度良い。  「世界は一冊の本」(長田弘) 「素直な疑問符」(吉野弘) どっちも「弘」でこんがらかりそうになる。 読み終わったらさっと返して、次をさっと借りてくる。  「夜空はいつでも最高密度の青色だ」(最果タヒ)「花と木のうた」(吉野弘)「わたくしたちの成就」(茨木のり子) で、これも読み [続きを読む]
  • 他の名で呼んでもバラは良い香り
  •  地域のJAが主催する農業川柳コンクールの応募用紙を貰いにJAに行った。 去年は瓢箪から駒みたいに金賞で、お米だの柿だ野菜だといろいろ現物の商品を貰って、相方が大いに喜び今年も投稿せよとやたら勧める。 メールでもFAXでも、便せんで郵送でも何でも受け付けてくれるのだが、去年は所定の応募用紙を貰って投稿したら結果がよかったので、験担ぎに今年も遙々車で用紙を貰いにいったのだ。 帰りに近くを流れる緑川の [続きを読む]
  • 孫請けの創意工夫
  •  半年以上に亘った隣家の新築工事が終盤を迎えている。 作業の慌てぶりが顕著で、多分納期に間に合わせるため、工程の終盤の業者は休日も夜間も作業をやる。 半年以上に亘って我が家の庭の直ぐ横に君臨し、匂いを発散し続けた野外トイレも撤収された。  後は駐車場となる予定で、整地作業も急ピッチである。  境界ブロックと家の隙間が狭すぎてブロックの上に組み上げていた足場も解体された。   我が家に接する北側の壁 [続きを読む]
  • 田舎のとてつもなく大きな秋
  •  朝から近所の奥さんが電話を掛けてきた。 我が家の相方から貰った栗で「栗ご飯を炊いたので、少し持って行くから裏口のドアから塀越しに受け取って欲しい」とのことだった。 栗は先日相方の親戚が「採れすぎて困る」などとこぼしながら車でもってきてくれたもの。 その前は、カボチャが出来すぎて困ると言って大きなカボチャを何個か持って来た。 カボチャはスープにするため、茹でた後プロセッサーで細かくして小分けして冷 [続きを読む]
  • 江津湖の朝
  •  最近は月に2度ほどは、江津湖の畔の道を歩く。 川柳の同人誌の吟社のある場所はこのルートを歩くのがが一番近いし、のどかなのが良い。 編集会議とか校正とかに応援を求められ、それがいつしか常態になってしまった。 地震で湖岸の道路の堤防が壊れ、その修復のため一部通行止めになったりして、迂回することもあったが、少しずつ元に戻りつつある。 湖面では朝からボートの練習をしていた。  ボートのことはよく知らない [続きを読む]
  • 総論と各論の狭間で
  •  久しぶりに田んぼ沿いの道を歩いてみたら、もう稲穂が垂れる時期になっていた。 前回歩いたのは田植えが終わった頃だったから随分と久しぶりだ。 以前はウオーキングコースとしてよく歩いたが、地震以降は歩く頻度が少なくなった。  ある程度は用水路の応急補修も進んでいるようで、稲の植え付け面積も増えている。 稲穂は垂れ始めたが、まだ田んぼには水が必要なようで定期的に水を入れたり抜いたりしているようだ。 今の [続きを読む]