しろ猫 さん プロフィール

  •  
しろ猫さん: カンチャン狂騒曲
ハンドル名しろ猫 さん
ブログタイトルカンチャン狂騒曲
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sironeko1944
サイト紹介文日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。
自由文大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2012/03/19 16:50

しろ猫 さんのブログ記事

  • 晩春と初夏のグラデーション
  •  今の頃の季節だと、晩春かな初夏かななどと、どうでも良いことに思いを致すことになる。 最近の夏日のような陽気に、すっかり初夏の気分だったのだが、気圧配置がかわると肌寒さを感じてしまう。 芽吹きの季節はこうして巡り進んで行く。  草木の芽吹きの色の配合は凄いと毎年思う。 緑の濃淡、赤みを帯びた新しい葉っぱなど、自然界は秋の紅葉と同じくその濃淡の配合に冴えを見せる。  水辺には初夏の花々も咲き始めた。 [続きを読む]
  • 四月の庭の目立つ花
  •  目立たぬ花をUPしたので、せっかくだから地植えのもので目立っている花もUPしてみよう。  (バラ) 植えられた場所のせいだと思うが赤いバラの方が優勢である。 赤も咲いているのだが、このピンクのバラの方がスッキリしている。 何処かの祝いの席で貰ったものを、挿し木にしたものだ。 夏の暑さや挿した土が乾燥するのを防ぐため金柑の根元の日陰に挿した。 日当たりが悪く幹の育ちははイマイチだが、もう10年以上も [続きを読む]
  • 四月の庭の目立たない花たち
  •  今日は庭の隅で植えた覚えもないのに毎年ヒッソリと咲く花や、実が成ったりする目立たない花ばかりを。  (ヒオウギ) 何故か隅の方にやたらと蔓延っている。 感心するのは中央に出て来ないであくまで隅の方で頑張っていること。  (赤花夕化粧) 本当に可憐な小さな花が咲く、ところが繁殖力は旺盛で隣の鉢でも遠慮なく芽を出し花を咲かせる。 見た目が小さく温和しそうで、惑わされるのは人間の夕化粧と同じ。  (ピ [続きを読む]
  • 熊本ルネサンス開幕戦勝利!
  •  今日は九州女子サッカーリーグ1部の開幕戦。 相手は大分トリニータレディースで、会場は嘉島総合運動公園多目的広場。 相方は待ちに待った開幕戦というので、昨夜から入れ込んでいて弁当のおかずも作り始めるしまつ。 途中に江津湖があるので、公園で昼の弁当を食べた後会場に向かうことにした。  夏を思わせるような陽気に、親子連れは家族単位で適当な木を1本ずつ見つけて木陰にベースキャンプを設定している。 もっぱ [続きを読む]
  • 生き馬の目を抜いちゃいけません!
  •  昨日歩いていたら、溝に落ちた変な看板を目にした。 多分倒壊したか曲がったかして通行の邪魔になって元の位置から脇にどかされたのだろう。  「銃猟禁止区域」とある。 市街地に近く、国道の横のガソリンスタンドの一角である。 どうみても場違いな感じが否めない。 狩猟禁止地域とか狩猟禁止期間などは見聞した記憶があるが、「銃猟」という全米ライフル協会が気分を損ねそうな特定の仕方が実に時流に乗っている。 とに [続きを読む]
  • 静かな洗濯機
  •  新しい洗濯機がやってきた。 いきなりアラームを出しつつ故障して動かなくなった10年選手の洗濯機は、とうとう戦力外通告となったのだ。 洗濯槽の容量も少し小さめにしようと思っていたのだが、吸水口の高さや洗濯機の扉の形状で結果的に1Kg増量の型になってしまった。  基本的な構造は前の型に似ているが、違うのは圧倒的に静かだということ。 以前は洗濯中は洗濯機のある脱衣所のドアと居間のドアを閉めても動いている [続きを読む]
  • 日常の一瞬を切り取る
  •  何気ない日常の生活の中で一瞬を切り取った句が好きである。 十七音字という限られた中で、更なる広がりを持たせる表現が出来ればいいなと思う。 写真の展示会を見に行って思うのも、まったく同じで一瞬の光のきらめきの中にドラマがある。 そんな展示会の帰りに、幹線道路のあまりの混みように脇道に逸れて堤防沿いを走った。 見知らぬ道路ではあったが、橋があれば向こうへ渡ろう、近道になるはずだと目論んでひたすら走っ [続きを読む]
  • 菜園の豆の色
  •  今期で空き地の菜園から撤退したいと相方が宣言してからも何度か手入れに訪れている。 一応最後と銘打って、支柱やネットを張ったりした豆類が例年以上に上々の出来具合なのだ。 まるで、「止めないでもっと続けろや」と言っているように・・。  エンドウだと思って植えた豆のサヤを見てちょっと驚いた。 黒といって良いほどの濃い茶色と云うか紫というか、まあそんな感じのサヤの色である。 しかし枝によっては、普通の色 [続きを読む]
  • 洗濯の途中で洗濯機が故障したらもう大事件!
  •  朝の洗濯時にトラブルが発生した。  洗濯機がピーピーと音を立て、不具合箇所として洗濯槽のドラムの印が点滅していた。 一度蓋を開けて中を点検するも、ただ洗濯物と泡だらけの水が漂っているだけ・・。 最近はマイコン内蔵なのでその辺りのトラブルかと一度電源を切り、コンセントまで抜いて再度セットしたら回り始めた。  俺って偉いなあ等と一人で悦に入ってその場を離れたら、暫くしてやって来た相方が洗濯機がピーピ [続きを読む]
  • 震災から2年・・益城にて
  •  熊本地震で甚大な被害を及ぼした2度目の震度7から2年が経過した。 今朝の未明というか、深夜の1時過ぎだったから15日の夜といった感じで、14・15日と連日のイメージがある。 昨日各地で慰霊祭などが催されていたようだが、実際は最初の震度7で避難していた人達も自宅に後片付けなどに帰っていて、次の震度7で家屋が倒壊し、犠牲となった人が殆どである。 一年前のブログを見ると、4000回以上の揺れによる地震酔いも [続きを読む]
  • 熊本地震復興支援マッチ、ロアッソ熊本Vs東京ヴェルディー
  •  熊本地震復興支援マッチ、J2第9節ロアッソ熊本Vs東京ヴェルディーの試合を応援に行った。 昨日から降り続いた雨も朝方には上がって、サッカー日和になってきた。 久々に相方も行きたいというので、二人で早々に出かけた。   雨は上がったものの、日中の最高気温が予想では18度くらいで風もあったし少し肌寒く感じたが、皆さんお元気で冷たいソフトクリーム食べたり、冷たいビールを買い求めたりと元気な人ばかり。   [続きを読む]
  • 春眠の後は読書
  •  この頃詩を読むことが多くなった。 字が大きい、従って字数が少ない、ページに余白が多いし目も疲れない。 だが、今回は少し厚手の読み物を借りてきた。  「世界の終わりの天文台」リリー・ブルックス・ダルトン(著)佐田千織(訳)2018.1東京創元社(刊) 地球からの連絡がまったく途絶えてしまった宇宙船の乗組員と、本部との通信が途絶え北極の天文台に一人取り残された研究者の別々の物語が同時進行する。 二つの物語 [続きを読む]
  • 黒竹のタケノコ
  •  6〜7年前に植木市で「黒竹」を買って来て鉢植えにした。 鉢植えだと4年くらいが限度だと説明を受けた。 根詰まりするか栄養不足で駄目になるのが通り相場らしい。 しかし、地植えにして竹の無法地帯が出来るのは困るので鉢に植えた。 タケノコが出来、だんだんと株が増えるにつれて鉢の方も大きな物に替えていった。  今年も小さなタケノコが4本くらい出てきた。 2〜3年前から駄目になって、地震の年に一度大々的に [続きを読む]
  • お寺の掃除
  •  お寺の掃除に参加した。 途中の町を2つ越えて、3つ目の町にお寺はある。 そこが我が故郷の田舎で、場所は違うがお墓もそこにある。 お墓では、毎年4月先祖祭などという催しがあり、このお寺の住職が各墓所を回る。 今住んでいる町の近所の人に話しても「何それ?」と通じない。 お寺の掃除は、主として除草である。  お寺は昨年に再建されたばかりである。 以前から古くなって立て替えが計画され、解体も終了したとこ [続きを読む]
  • 蘭のかおり
  •  蘭の花が咲いて、もう2ヶ月以上になるがまだ咲いている。 花は洋蘭のように華やかではないが、香りは天下一品だと自画自賛している。 去年は2本の花芽がす〜っと伸びたが、今年は一本だけ。  ただ株の中央付近に微かに茶色の花芽らしきものが見えるので、様子をみていたら約2ヶ月遅れで1輪だけ花が咲いた。  茎の長さは5センチ程度で、窮屈そうに株の真ん中で咲いている。 よくよく見ると、もう1本茶色の茎らしいも [続きを読む]
  • 鯉のぼりと桜と
  •  地震の後、復旧の工事が進んではいるのだが、道路の通行止めの箇所が日替わりで変わるので面食らう。 しかも、水道・下水道の工事とか、側溝の工事、道路自体の工事、宅地の擁壁の工事などなどが別々の思惑で進むので小さな路地など注意していないとバッタリと行き止まりになったりする。 久々通行可能になった路地をあるいていたら、鯉のぼりが立てられていた。  青空に鯉のぼりは見ているだけで気分がスッキリする。 それ [続きを読む]
  • 夕日
  •  延岡に出かけた。 片道130Kmくらいで、以前は4時間以上かかっていたが、高速も一部開通してるし一般道路も整備が進んで2時間ちょっとで行けるようになって、昔に比べたら随分楽になった。 相方の叔母さん夫婦が住んでいて、叔父さんの方が体調を崩していたが、最近は大分良くなってきたというので様子を見に行った。 心臓に4箇所のステントを入れ、毎日9種類の薬を飲みながら生活しているという叔父さんは85歳、治療 [続きを読む]
  • 四月の庭の花
  •  彼方こちらの花の便りに誘われて出かけたものだった。・・・以前は。 近頃はもっぱら歩いて行けるか、近くを車で通りかかったとき寄り道するくらい。 先日はウオーキングでチューリップ畑を見てきたが、我が家でもささやかに満開を迎えた花がある。  (チューリップ) 数年前に色々な色のものを植えた筈なのだが、そのまま放置するうちに残って毎年咲くのは、この色だけになってしまった。 なんでもそうだが原種に近いもの [続きを読む]
  • 今日の熊本城
  •  4月の句会に参加した帰りに、熊本城の様子をちょこっと見てきた。 桜の季節は終わって、青葉若葉の季節を迎えていた。  (奉行丸の未申櫓) 崩落していない石垣や櫓もかなり有るので、カメラの向方では往時の姿を偲ぶことが出来る。 ただし、もう少し左へ進んで行くと石垣が大規模に崩れているのが見えてくる。  (手前左から宇土櫓、小天守、大天守) 大天守の上を覆っていた屋根が撤去されていた。 シャチホコの設置 [続きを読む]
  • 菜園は豆の花盛り
  •  菜園の様子を見に行った相方が「凄いことになっている」というので出かけて見た。  (エンドウの花) 普通のエンドウだと白い花が咲くのだが、なにやら赤い色が混じった花が咲いている。 こりゃ例年のエンドウじゃない。 聞けば福岡の友人が送ってくれた種だったとかで、どんな豆かは出来てみないと分からないという。 ネットを張っていた支柱より高く、しかも横にも張り出していたので、支柱を追加して支えることにした。 [続きを読む]
  • サイタ咲いたチューリップの花が
  •  益城町の赤井地区でチューリップが見頃を迎えている。 田んぼの一角にチューリップらしき芽が出ていることは、以前その付近を歩いたとき気づいた。 昨日の地方紙に紹介され、しかも故郷での先祖祭の席上で、そのチューリップの話を先輩が始めたので実際に目で確かめようと少し遠目のウオーキングとなった。 場所は芽が出ていた付近と見当をつけて最短距離を歩いたが、直ぐに分かった。 なにしろ新聞を見て訪れたらしき何台か [続きを読む]
  • お墓で先祖祭
  •  今日4月4日は先祖祭である。 平日だろうが、参加者の都合がどうのという話も一切無しで、昔からこの日と決められている。 だから去年のブログを見ると、先祖祭のことを書いている。 ただ状況は年ごとに微妙に異なる。 例年桜の開花状況がまったく違うことと、2年前の地震によるお墓の倒壊とその後の復旧の度合いが違うことである。 今年はもう桜は散って「藤の花」が咲き始め、枯れた薄の横では赤みを帯びた新葉が芽吹い [続きを読む]
  • 散る花と蕾の花と
  •  ポカポカを通り越して暑いくらいの陽気である。 歩いていたら、つむじ風が疾走してきて川べりの桜を強制的にチラしていた。 散らすと言うより巻き上げるといった感じだったが・・・。   後には落ちてきた花びらが、名前の如く「花筏」になって連なりながら川下に下って行く。 桜は最後まで見せることにかけては天才的な花ではある。 この川沿いにはずっと桜が植えられているので暫くは筏の列は続くだろう。 家に帰ると庭 [続きを読む]
  • 最高のエイプリルフールだった
  •  多彩なエイプリルフールだった。 ロアッソ熊本Vsアルビレックス新潟戦は、1300キックオフ、これが今日のメイン。 ところがその前に、故郷のお墓の掃除に行かねばならない。 例年4月4日はお墓での先祖祭で、その前の休日は全員で接続道路付近から一帯の掃除をするのがならわし。 田舎は朝が早い、8時には作業開始だという話で、早起きして食事もそこそこに車を飛ばした。 作業が終わって家まで帰り、着替えてスタジ [続きを読む]
  • 花の名が会話を中断させる
  •  今の季節はありとあらゆる種類の花が咲き始める。 が、しかし、なんという名の花かと問われるとモゴモゴとなってしまう。 綺麗な花を見たり、他を圧する花の咲き方をするものを見たりとか、感動する場面は多い。 ご丁寧に写真を見せたりすると、「何という花?」という質問が来て、「ウッ!」と答に窮して会話は終わる。  かなり以前に写したものだが名前が分からない。 何となく「山吹」に似た感じなのだが、下に垂れたや [続きを読む]