しろ猫 さん プロフィール

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しろ猫さん: カンチャン狂騒曲
ハンドル名しろ猫 さん
ブログタイトルカンチャン狂騒曲
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sironeko1944
サイト紹介文日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。
自由文大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2012/03/19 16:50

しろ猫 さんのブログ記事

  • 星に願いを
  •  梅雨だから仕方がないが、ドンヨリと雲が垂れ込めている。 気圧配置によっては、次から次と雨の材料が運び込まれ特定地域に想定外の雨を降らせている。 その年々によって、陽性だの陰性だのと梅雨にも傾向があるようで今年は何性なのだろうか。  体育館が更地になって見通しが利くようになった先には町の図書館が入る情報交流会館がある。 最近はもっぱらウオーキングの最終目的地としているが、この雨ではなかなか思惑どお [続きを読む]
  • 熊本地震から2年2ヶ月
  •  熊本地震から2年2ヶ月が経過した。 1年前のブログにもう1年2ヶ月か、まだ1年2ヶ月かなどと書いているがその内容はそれから1年が経過した今も修正する必要はないようだ。枯れ木と雑草 散歩コースの一つにある街角の小さな社が、通る度に気になっている。 普通は常緑樹や、針葉樹などで、こうした社は緑に覆われているのが場合が多いのに、葉の落ちた木や枯れたままの葉っ......>続きを読む 一年前の枯れた樹木ばかに囲まれ [続きを読む]
  • 雨の降る日は詩にします。
  •  美しい日本の詩歌というシリーズ物らしい詩集を3冊借りてきた。 「美しい日本」などと改めて言うと、政治家のキャッチフレーズみたいで多少の抵抗はあるが・・・。   三越左千夫「どこかへ行きたい」、新美南吉「花をうかべて」、宮澤賢治「永訣の朝」の3冊である。 それぞれの詩集の中には、自分の心に響いてくるものが必ず1編以上はあるから不思議である。 例えば三越左千夫詩集では、「いのち リスとくり」   ・ [続きを読む]
  • 地震の記憶と記録
  •  先般の全日本川柳2018熊本大会では、参加者に「川柳句集 熊本地震の記憶 復興編」が配られた。 これは熊本県川柳協会が募集・編纂したものである。 2017年3月に「川柳句集 熊本地震の記憶」が発刊されたが、今回の大会に際して復興の様子を広く知ってもらう意味も込めて、参加者に復興編として編纂し大会の土産に持って帰ってもらうことにしたものである。  (左:地震の1年後に編纂された句集。右:地震3年目の今年 [続きを読む]
  • 梅雨空と目立たない花
  •  如何にも梅雨という感じの空模様になってきた。 気圧配置の関係で湿った暖かい空気が前線に向けて供給されるそうで、今日から明日にかけては大雨の予報。  (今空) 空を見上げて溜息をついた後、下を見ると「ネジバナ」が咲き始めていた。 上を向いて歩いているとつい踏んづけてしまう。  (ネジバナ) 踏んづけたことすら気がつかないが、踏んづけられても復元して咲き続ける根性は見上げたもの。 小さなピンクの花が [続きを読む]
  • 謡曲の発表会でひと唸り
  •  昨日は、謡曲のグループの発表会だった。 同好の士が集まって、年に二度発表の機会を設けているのだ。 私達のグループはこの外に、町の文化協会が主催する「文化祭」で発表しているので都合三回になる。 以前は九州大会なども催して各県から集まったりしていたが、各県とも構成員の寄る年波には勝てず中止になって久しい。 こうした古い伝統芸とも云えるものは、若い人へ伝えるということが一つの課題になっている。 午後か [続きを読む]
  • ロアッソのナイトゲームは楽しかった
  •  昨夜はJ2第19節ロアッソ熊本VSカマタマーレ讃岐のホーム戦を観戦に行った。 ゲートを入って直ぐのところに選手の幟が立っているので、覗いてみた。 たまたま益城町出身のGK畑実選手、MF上村周平選手の幟があったので撮してみた。  (各選手の幟旗) 入場する頃はまだ十分明るかったが、ピッチ練習が始まる頃にはもう早めの照明が点灯した。 暑くなく寒くなく、風も有るにはあるがさほど気にもならずという、やる方 [続きを読む]
  • 名前ってなに?
  •  四季咲きの真紅のバラが沢山咲いている。 ピンクのバラはせいぜい2〜3輪なのだが、この赤いバラはビッシリと咲きその重さで頭を傾げる枝もある。 昨日は、とうとうそのうちの何本かの枝の先が花の重さで折れてしまった。 相方が「折角咲いたのに・・・」等と云いながら1〜2分咲のモントブレチアと一緒に壜に挿した。  これがなかなか良い。 けっこう日持ちもいい。 西洋人がバラを特別扱いするのも分かるような気がす [続きを読む]
  • 整列した亀
  •  江津湖の公園の駐車場に車を駐めて、脇の遊歩道を歩くのは月2回の恒例となっている。 川柳の同人誌の事務所へ向かうにはベストポジションにあるからだ。  (今日の江津湖) 月に2回ほど、編集と校正の手伝いをしている。 その程度の頻度だと湖畔の草木の変化が直ぐにわかる。 岸辺の葦などの伸びが著しいし、この前まで目立たなかった外来の駆除対象の水草もボチボチ目立ち始めていた。 帰りにも同じコースを辿るが、そ [続きを読む]
  • 目立つ場所と目立たぬ場所と
  •  人間でも草花でも同じで、メインで目立つ存在と陰でヒッソリという存在がある。 派手なものはメインの花壇を飾ることになる。  (一番目立つ場所)  (バラとグラジオラス) バラは四季咲きだから年中気が向けば花を咲かせているが、グラジオラスは梅雨の鬱陶しい時期にパアッと明るくしてくれる。 とくに黄色ばかりなので、とにかく暗い空模様に目立つ。 以前はピンク系のものもあったが、気がついたら無くなってしまっ [続きを読む]
  • 手鏡が役にたった補修作業
  •  前日に引き続き、外壁と基礎部分の接合部を修復した。 とにかく仰向けに寝て、頭をやや持ち上げた状態で作業をすることが多いので首は勿論のこと腹筋の運動になった。 今日は朝から首とか腹筋とか日頃意識していない箇所が痛くなっていたが、材料が足りないので買い足しに行くところからスタートした。 作業は昨日の反省に基づく学習効果やらでかなりスムーズになってきた。 細部の確認などでは、手鏡が非常に重宝した。   [続きを読む]
  • 小判笹が見つけてくれた損傷箇所
  •  熊本地震から3年目を迎えた今頃になって、新たな地震での損傷箇所を発見した。 事の発端は、玄関脇の犬走りの上に置いていた「小判笹」に実がついてむやみと落ちて繁殖すると困るので穂先をカットすることにして、ハサミで切り始めたところ何本かが壁際に曲がっているのを発見した。  (小判笹) これは既にカットした後の画像だが、先端が曲がっているので、多分壁に寄り掛かっているだけだろうと思い切るために手元に引き [続きを読む]
  • クリアファイルの裏の詩
  •  川柳大会参加者へのお土産の袋の中に、熊本城とくまモンをデザインしたクリアファイルが一緒に入れてあった。 クリアファイルは貰っても貰わなくてもいい品物だと思っていた。 家に帰ってお土産のお菓子を引っ張り出したりしていたら、当のクリアファイルが出てきた。  (クリアファイルの表) 熊本城と清正公の衣裳のくまモン、それにさり気なくデザインされた辛子レンコンなど面白い。 ひょいと裏返してみると「五七五で [続きを読む]
  • 心に残る全日本川柳2018熊本大会でした。
  •  昨夜の前夜祭で多少飲みすぎて、頭は回らなかったが席題を考えていたら頭がガンガン痛くなった。 諦めて早めに寝たのが良かったと見えて、朝から頭はスカッしてこれなら今日の本番は持ちそうだと思った。 各係は8時に現地集合になっていたので、7時に家を出た。 日曜日でしかも早朝なので道路は空いていて、日頃よりかなり早く着いてしまった。  (小糠雨に曇る熊本城) 早く到着したので熊本城の入口付近を歩いた。  ( [続きを読む]
  • 全日本川柳2018年熊本大会
  •  6月10日(日)には熊本市の市民会館(シアーズホーム夢ホール)で「第42回全日本川柳2018年熊本大会」が開催される。 前日の9日(土)はホテル日航熊本で前夜祭も催される。 そのための案内パンフレットも沢山作って各所に配布された。  (大会案内のチラシ) 右が一年前のチラシで、左が今年のチラシである。 文言等はまったく同じだが、違うのは熊本城の写真。 右は、城内の被害状況を後世にも残そうと、立ち [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間に花壇の手入れ
  •  梅雨のちょっとした晴れ間をみて、花壇の花の一部を植え替えた。 アスパラを植えたりしていたところにも、日々草と斑入りのギボウシを植えた。  (日々草とギボウシ) ギボウシは鉢植えにしようと思ったのだが、贈り主の言によると、庭に地植えにしていたものを掘ってきたものだから地植えの方が良いだろうということだった。 普通のギボウシは半日陰のようなところに植えていて上手くいったので、今度も槇の木の枝先の下の [続きを読む]
  • オソンタクって悪い事?
  •  国会もマスメディアも「もり・かけ」の蕎麦屋問答に明け暮れている。 一年前に「伝えたいことと伝わることの違い」をブログにUPしている。 言いたい事の真意が伝わっていない、あるいは大袈裟な伝えようがかえって相手の心に響かない。 という主旨のことを書いている。伝えたいこと伝わること 「伝えたいこと」と「伝わること」は擦れ違うことが多い。 昨今政治家の失言(つい本音?)が多いが、問題視された後でのコメン [続きを読む]
  • 花を植える気分になるということ
  •  歯の「痛いの痛いのがある程度飛んで行った」お陰で、最悪の事態でPSAの検査を受ける事は回避できた。 8時半過ぎに血液を採取して10時半くらいには結果が出た。 数値的には前回検査より下がっていて、私も相方も同時にホッ! ついでに医者もニッコリ。 過去にも上がった後下がってホッとさせたことがあったが、今回も半年前に上がったが様子見ということで今回半年ぶりに検査を受けたのだが下がっていて正直ホッと。  [続きを読む]
  • 痛いの痛いのが飛んで行った♪
  •  昼食の流動食みたいな食事の後で、鎮痛剤を飲んだのが効いたのか歯の痛みも頭痛も大分和らいだ。 薬のせいか物事を考えるのが出来なくて、ただひたすら寝た。  寝る前と目が覚めた後の気分の違いが如実で、殆ど治ったかのような錯覚を覚える。 しかし、上の歯と下の歯を噛み合わせてみると、下の歯には明らかに緩みが感じられるし、ただ一時的に麻痺しているだけだなと分かった。 PCをいじったりしていても、いつの間にか [続きを読む]
  • 痛いの痛いの飛んで行け〜状態
  •  人間の部品で大切でないものは無いようだ。 日頃使っていないと思っている小指の先を怪我したとしても、立ち所に生活全般に亘って不自由を託つ。 「腰」を悪くすると「腰って体の要だな」と思うし、「痔」の悪い話などは、聞いた方はつい失笑したりする。 そうした話の範ちゅうに入るのが「歯痛」である。 一昨日の午後から痛くなり、歯科医院に申し込んで直ぐに見て貰った。 検査の結果「虫歯無し」「歯周病無し」ただ、歯 [続きを読む]
  • 初夏の阿蘇
  •  久々に阿蘇に出かけた。 3ルート有る登山道はすべて再開したようだ。 ただ国道57号線は立野付近で通行できず、南阿蘇ルートか大津〜赤水経由のルートによる。 ただ今回は大観望まで回る予定で、ミルクロードを通るコースにした。  (北外輪山:大観望から阿蘇五岳) 平地は30度を超える暑さだったが、ここでは涼しい風が吹き渡っていた。 中岳の噴煙もやや多めに見えた。 阿蘇駅方向の登山道から車で登り、草千里を [続きを読む]
  • 庭の花
  •  6月になったので、6月の庭の花にしようかなと思ったが、5月からずっと咲いている花なので月を省略した。 隣家が、境のブロック沿いに設置していた商売用の設備を撤去してお客の駐車場としたのを機会に、我が家も伸びすぎていた生け垣をほぼ撤去してしまった。 そのため我が家の庭がまる見えの状態になったため、慌ててホームセンターに花の苗を買いにいって植え付けた。  季節など、お構いなしに植えたし、飛んで来た種や [続きを読む]
  • 初夏の菊池渓谷
  •  玉名の花菖蒲を見た後、菊池川をさかのぼり菊池市から更に菊池渓谷に向かった。 菊池渓谷は四季を通じて楽しめるが、熊本地震と直後に襲った大雨によって数カ所の山際が崩落し、3年ぶりの再開となったばかりである。  一帯は阿蘇の湧水が水源となっているため、水温が一定で特に夏は暑さを忘れるため訪れる人が多い。 モミジの秋も良いが、新緑の今の季節はとても清々しい。     川の両側は遊歩道になっているが、途中 [続きを読む]
  • 玉名の花菖蒲
  •  玉名の花菖蒲が見頃を迎えている。 土日は混むので平日を狙ったが、最近は同じ考えの高齢者が多いので人出は多かった。  外国語が飛び交い、以前とは様変わりの高瀬裏の水路である。 木道も以前の物から掛け替えられていた。 数カ所水路を跨ぐ石橋があって、低い所もあるのでうっかりすると頭をぶつける。  水路の船着き場から石段を昇ると、表の道路に向かって狭い路地が続いている。 私はこの路地がとても気に入ってい [続きを読む]
  • 熊本城が天空に・・。
  •  熊本城に相方と友人を降ろして、一人で帰る道すがら熊本城の今を少し覗いてみた。  覆っていた屋根が無くなって久々に天守閣を見ることが出来た。 ただちょっと異様な光景が目についた。  小天守をアップして見ると石垣の部分がなく、空中に浮いた様な状態になっている。 鉄骨で支えて浮かした状態で崩れた石垣を組み直し、完了したところで小天守を乗っける? てなことを考えているのだろうか。 一本足のような残った石 [続きを読む]