しろ猫 さん プロフィール

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しろ猫さん: カンチャン狂騒曲
ハンドル名しろ猫 さん
ブログタイトルカンチャン狂騒曲
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sironeko1944
サイト紹介文日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。
自由文大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供323回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2012/03/19 16:50

しろ猫 さんのブログ記事

  • 猫はドラマの主人公
  •  隣家の猫の物語は意外に早く続編が展開することになった。 二階の窓が少し開いていて猫の顔らしきものが見えた。 一昨日の場合は一階の窓だったので脱出が可能だったが、さすがに今日は二階なので様子を覗っている。   何度か様子を見に窓から首を出したものの、あまりの高さに少しびびっている。 以前は一階と二階の境の部分には中間に屋根が有ったのだが、今度の家はストレートに地上までなので高く見える。  なかなか [続きを読む]
  • 情報弱者候補生
  •  去年のブログに、耳が聞こえ辛くなったとか大袈裟に情報弱者になりつつあるなどと嘆いている。 情報は五感を通して入手するが、耳からの情報は割合的には目には遠く及ばない。 やはり百聞は一見にしかず、なのだ。 いずれにしても、情報の収集には目と耳が90%あるいはそれ以上の重要性をもっていると思う。情報弱者になりつつある この頃耳の聞こえが悪くなった。 大勢の会話の中で特定の相手の会話を聞き分けるのが難し [続きを読む]
  • 窓と猫の物語
  •  たまたま窓の外を覗いたら、隣との境界ブロックの上でこちらを伺っている猫がいた。 用心深いが野良猫ではないようだ。 おどおどしながらこちらを窺っている。  相方が言うには、隣の窓が少し開いていて、そこから猫が出てきて飛び降りるのを見たという。 立ち去ったかと思うと暫くするとまた戻って来て、こちらを覗くという動作を繰り返している。  我が家に遊びに来ていた子供達も気づいて、皆が窓辺に寄ってわいわい騒 [続きを読む]
  • 百合の花
  •  新聞を取りに庭に出ると、ちょっと最近では珍しい清々しい空気。 清々しいといっても、ムッとする蒸しかえるような朝ではなかった程度なのだが・・・。 空は中途半端な雲が広がっているのに、肌に当たる太陽光線の強さは真夏のそれ。  庭には、今年の春菜園から移植した百合の蕾が開いているのが見えた。 立てば芍薬・座れば牡丹・歩く姿は百合の花ともいわれるが、どうも歩く姿はイメージしにくい咲きようである。  もっ [続きを読む]
  • 雲(蜘蛛)をつかむような話
  •  毎年、今年の夏はどうのこうのと例年より厳しい話になるが、確かに今年は別格だろう。 まず気温が違う、豪雨が半端な量じゃない、台風のコースが前代未聞で長く逗留する。 ざっと思いつくだけでも気分が優れなくなる。  (入道雲) 先日久しぶりに入道雲を見た。 これだけの暑さなら上昇気流で必ず入道雲が発生し、雷が鳴ったり夕立が来たりしたものだが、今年は少ない。 この日の入道雲もここまでで、大きくなれずそのま [続きを読む]
  • 戦争調査会の話から結婚記念日まで
  •  戦後73年となる、終戦記念日を迎えた。 毎年、戦没者の追悼式が開催され天皇陛下もお言葉を述べられた。 「深い反省」という言葉で、先の戦争に対する自分の思いを表現されている。 次の天皇へもこの考え方は継承されていることだろう。 明治維新から73年で太平洋戦争となり4年後の終戦から73年が経過して平成も終わろうとしている。 不思議な数字の因縁を感じさせられてしまう。 そうした折りに、これまた不思議な [続きを読む]
  • 江津湖の夏日
  •  川柳同人誌の編集会議ということで、朝から出かけた。 10時からなのだが、混み具合とか暑さの問題もあるので江津湖畔を汗をかかない程度にゆっくり歩くため少し早めに家を出た。  (朝方の江津湖) 風があって、蒸し暑さは幾分和らげられていた。 湖面の近くなのでたぶん気温そのものも街中とは違うのだろう。  (湧水の小川で・・・) 湧き出した水を、人工の小川を作って江津湖に流しているところが何カ所かあるが、も [続きを読む]
  • 新三種の神器
  •  一年前の今日、電子辞書を買った話をブログにUPしている。 あれから一年して、電子辞書の機能を使いこなしているとは言い難いが、手放せない状態にはなりつつある。 今日は噴煙吟社の8月句会が、市民会館で催された。 作句から選者、編集から校正とあらゆる場面で電子辞書に頼ることになる。 今日は句会の「当番」だったが、この場合も必要な場面があることが判った。 一年前に購入して置いて良かったと、実感する昨今であ [続きを読む]
  • 暑つ〜い、草刈り物語
  •  田舎の相方の実家に人が住まなくなって数年が経過する。 相方の甥っ子が相続しているのだが、町で暮らしているし仕事もあって管理がままならない。 仕方がないので我が夫婦で時々、思い出せば家の周りの除草程度は手伝っていた。 ところが、先般お墓の掃除で一緒になった近所の人から、実家の建物から少し離れた場所の菜園に雑草が繁茂し、その草に虫がついて、付近にある隣り近所の菜園まで進出して、害を及ぼすので何とかし [続きを読む]
  • 阿蘇・高森・月回り公園からの眺め
  •  瀬の本高原からの帰りは普通ミルクロードを経由して大津に降りるか、南阿蘇村を経由して益城に向かう。 今回久しぶりに外輪山の東側を経由して高森に向かうコースを帰ることにした。 根子岳の東を回って高森に近づくと、かなり以前に一度訪れたことがある小さな神社の横を通った。 あの頃はパワースポットのはしりの頃で、神社の裏に大きな自然洞窟があって向こうの景色が見える不思議な場所だった。 ところが昨今、SNSで [続きを読む]
  • ヒゴタイ公園の山野草
  •  ヒゴタイ公園には、ヒゴタイの他にも沢山の野草があって、今が見頃の花を咲かせているものが沢山ある。  (オミナエシ) 女郎花と書くより「おみなえし」の方がいいような感じがするのだが・・・。 ほかにまったく同じような花で、黄色の部分が白い花の「おとこえし」というのもある。  (カワラナデシコ) やまとナデシコなどというが、なかなか言い得て妙というかそれらしい雰囲気を漂わせている。  (オニコユリ)  [続きを読む]
  • ヒゴタイの花
  •  阿蘇の瀬の本高原にある「ヒゴタイ公園」にヒゴタイの花が咲いたと新聞で紹介されたので早速出かけた。 新聞は咲き始めると直ぐ掲載したりして、現地に行くとほんの僅かの咲き始めだったりもするので、とりあえず避暑のつもりで出かけた。 大津からミルクロード経由で阿蘇の北外輪山〜やまなみ道路を走ると車の温度計か下がっているのが判る。 下は35度前後だったのが、27度〜28度くらいになって高原の風が心地よくなってきた [続きを読む]
  • モミジと柚子と蓑虫と・・。
  •  モミジの葉っぱが虫に食われて、よくよく見れば蓑虫が鈴なりという状態だった。 慌てて蓑虫退治に取り掛かったが、殺虫剤など首を引っ込めてしまって敵もなかなかしぶとい。 手間は掛かるが、手で千切る方法で何十匹かを除去しても2〜3日後には同じ数ほどぶら下がっている。 根気よく続けていたら段々と少なくなっていき、最近は見かけても1〜2匹程度でホッとしている。 小さなモミジの木の半分程が葉っぱが無くなった。 [続きを読む]
  • トイレ考
  •  いつの頃だが忘れたが、かなり以前にトイレの匂う原因についてテレビで放映していた。 出てきたアメリカの二人の科学者は、神妙な顔をしつつ何処か楽しそうに各種の実験を交えながら調査していたのが印象に残る。 匂いの原因の大部分は、男性の立ちションというスタイルに起因した飛沫の周辺への飛び散りだという。 で、その飛び散りをほぼ100%防止する方法を発見したというのが謳い文句になっていた。 各種の便器、各種 [続きを読む]
  • 金沢が勝つための方法を展示してくれた
  •  サッカー(ロアッソ)で勝った話題がここのところズ〜ッとない。 私の記憶が正しければう〜ん、12試合未勝利。 う〜ん酷暑による夏バテ?・・でも相手もバテる筈だけど。  久々に路上ライブが帰って来た。 以前はしょっちゅうやっていたし、ロアッソもそれなりに調子が良かった。 今シーズンはまったくお目に掛かっていなかったが、不甲斐なさにとうとう「がまだせロアッソ」をやったようだ。  スタジアムの屋根の上に [続きを読む]
  • セミと蚊とゴキブリの暑〜〜い話
  •  ワシワシワシとクマゼミが朝から存在感を目一杯表明している。 神社の杜はまさしく、一大コンサート会場である。  何年も前からセミの鳴く順番が違うと力説してきたが、どうやらそれも今日の新聞で納得した。 通常、始めにミンミンゼミ次がアブラゼミとクマゼミの競演、そしてツクツクボウシで最後にヒグラシ。 これが不動のラインナップだった・・・・昔は。 ところが今や梅雨明けと同時にワシワシが始まる。 理由はクマ [続きを読む]
  • 逞しい一品
  •  地震の後、我が家にも断捨離旋風が吹き荒れかなりな物が処分されたがしぶとく残る一品もある。 例えば家の彼方こちらにぶら下がっていた絵や写真の類である。 なかなか処分に踏み切れず、押し入れの棚の奥で再び陽の目を見る日を待っている。 それらの品とは別に、そこに所在しながらそれほど気にもされない不思議な置物が2つある。  (ニワトリのドアストッパー) けっこう乱暴な扱いを受けているが、まったくへこたれず [続きを読む]
  • 東の赤い星
  •  あまりに蒸し暑い天気が続くので、少しは涼しい話も欲しいところである。 ところが、これがなかなか無い。 ボンヤリと窓から外を眺めていたら、一際大きく赤みを帯びた星が見えた。 そう言えば、火星が何年ぶりかで地球に接近していたそうで、数日の違いだからいつもより近いだろうとカメラをかまえた。  二階のベランダの網戸越しに、夜景モードで目一杯ズーム撮影。 モニターで確認すると、十字に虹のような光が入ってい [続きを読む]
  • ダニ撲滅作戦第3弾を発動!!
  •  今夏ダニ撲滅作戦、第3弾を発動した。 台風の影響による突然の降雨の心配がなくなり、懸案となっていた腰痛の問題が多少上向いて来たからである。 空は青く晴れ上がり、爽やかな風が吹いてと言いたいところだが、強烈な暑さを予感させる温い風。  すでに気温は32度くらいになっている。 実は第1弾に引き続く第2段のダニ作戦を実施した後、ダニの被害は無くなっていたのだが、敵の力を侮ってはならない。 憎い人間ども [続きを読む]
  • 青い空から雨が降る
  •  今度の台風ほど未練たらしいやつはいない。 屋久島〜種子島をぐるりと回って更に南方の洋上で勢力を強め北西方向に移動する予報だが・・。 まだまだ分からない。 それでも昨日より空の青い部分が多くなった。  珍しく朝から相方が庭の草取りをしたらしい。 ペットボトルの回収ボックスが満タンになり、これ以上投入できなくなり、しかも今日が回収日というわけで家の裏口に回ったら、茫々たる雑草がお出迎えをしたらしく、 [続きを読む]
  • 腰痛と台風対策は読書です
  •  腰は痛いは、台風はウロウロして居続けているはでもっぱら家の中でゴロゴロしている。 腰が痛いので椅子に長く座るとよろしくない。 椅子に座ったり、室内でのストレッチ用に購入したマットに横になったりしながら、何冊かの本を読んだりしている。  「日の名残り」カズオ・イシグロ(著) 土屋政雄(訳)2018.4早川書房(刊) 作品は1989年に発表されブッカー賞を受賞しているが、ノーベル賞記念版として発刊されたもので [続きを読む]
  • 変な台風12号
  •  目が覚めるとカーテン越しに日の光を感じた。 台風はどうなった? 夕べは雨も降ったりしていたが、風はさほどのこともなかった。 ところが朝食を食べ終わる頃になると、薄暗くなってきた。 表に出てみると何とも奇妙な空模様。  (午前9時頃の東の空) 高くて白い雲、低くて黒い雲、所々に青い空。 それにしても黒い雲の下の方が青い空というのは見慣れていないので妙な気分である。 台風は九州の南西海上で停滞すると [続きを読む]
  • 気づかない被害
  •  なんとも妙なコースを台風が進んでいる。 東海から西日本に向かって通常のコースを逆進している。 最近の豪雨などの災害多発で、気象庁発表やNHKの報道の仕方も「過去に経験したことのない」という文言が使用される頻度が高くなった。  (今の空) 確かに今回のコースは過去に経験したことのない人が大半だろう。 逆コースだから風の向きも違ってくるし・・・。 北から北西〜南西と西進に従って風向が変わると自分では [続きを読む]
  • 霞がかかって蒸し暑くて
  •  とにかく、暑い! 混じりっけ無しの、正真正銘の夏がやって来た、と言いたいところだが余分なやつが混じっている。 台風である。 それも、よりによって既に災害を受け復旧の途上にあるところを縫うように進む進路予想に腹まで立ってきた。  見上げた空は様々な種類の雲が薄ボンヤリと入り乱れ、山の端も霞みがかかって、遠くの山は見えない。 湿度の高い、湿った熱風ともいうべき不快な風が吹いている。 さて、2年後の東 [続きを読む]
  • 菊池渓谷の草花
  •  先日でかけた菊池渓谷で見た花や珍しい植物などを撮したので遅ればせながらUPする。  (芙蓉?) 花が似ているが真っ白だし違うかも知れないが渓谷の駐車場から道路脇を登り始めると直ぐに頭上に見えていた。 青空、木々の深緑に真っ白の花が一際冴えていた。  (キツネノカミソリ) 彼岸花に似た花であるが、横向きで花弁も少ない。 名前は知らなかったが、調べたらキツネノカミソリだという、かなり切れ味の良さそう [続きを読む]