しろ猫 さん プロフィール

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しろ猫さん: カンチャン狂騒曲
ハンドル名しろ猫 さん
ブログタイトルカンチャン狂騒曲
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sironeko1944
サイト紹介文日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。
自由文大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2012/03/19 16:50

しろ猫 さんのブログ記事

  • マウスピースで夜も頑張る
  •  複数回にわたる長かった歯の治療がやっと一段落した。 2回以上通院するようなことは滅多にないのだが、今回は6回くらいは通院している。 歯の問題が歯茎にも影響して、両方の治療で少し手間取ったのだ。 その他にも、以前から指摘されていた歯を噛みしめ過ぎることによる弊害に対応することにした。 なんでも、夜中に歯を食いしばり過ぎているらしく、歯を支える骨の部分が横に飛び出た箇所が数カ所あるらしい。 今回の女 [続きを読む]
  • 菜園の野菜で満ちる幸福度
  •  ミニ菜園が予想以上に良い成績を上げている。 日照時間の短い場所なので期待値が低かっただけに望外の喜びといったところ。  (ミニ菜園) 手前のベビーリーフ(いわゆるミックスレタス?)が昨夕初めて食卓に上ったがとても美味しかった。 庭から採ってきた直後に食べられるというのは、何物にも代えがたい贅沢。  (葉大根) 葉大根も3度目の間引きだが、このぶんでは間引きのままで終わりそうな予感がする。 店頭に [続きを読む]
  • 震度7から二年半不具合箇所が彼方こちらから
  •  地震の後の自宅再建の時期は、年齢的なものや経済的な問題もあるが、一般に建築業者と如何に早く契約できたかで差が出ている。 知り合いでも、1年半くらい前には新築に落ち着いている人もいれば、なかなか工事が始められず仮設のままの人もいる。 わが家は、隣り近所が全壊だの半壊だのといっているときに、幸いにも一部損壊で済んだと喜んでいたのだが、ここに来て不具合箇所が彼方こちらに出てくる。 当時から全般を調べて [続きを読む]
  • 首を傾げながらも面白い
  •  理解困難というか世の中には首を傾げることが結構多いと思う。 それでじわりと面白くなるから不思議ではある。 先日の忘年会の余興で貰った金属製の缶もその一つである。 昔よくお目にかかったこともあるドロップスの缶を、少し長めにしたような形状をしている。 上部にスリットのように細い穴が開いていて、同じテーブルにいた出品者が貯金箱だと教えてくれた。  (お札専用?の貯金箱) 「え〜?貯金箱ですか?」と聞き [続きを読む]
  • 暮れの句会と忘年会と
  •  12月9日は午後から、恒例の12月句会だった。 会場は市民会館で、急な真冬日のような寒さが応えたのだろうか、参加者はとても少なかった。 それでも、はるばる横浜から参加されている人もいて、終始和やかな雰囲気で句会は進んだ。 窓から外を見ると、開館の前の広場で桜が咲いているのが見えた。   (満開を少し過ぎた桜の花) 毎年今頃には咲くから、惚けて咲いているわけではなくて、きっと今の時期に咲く品種なのだ [続きを読む]
  • 12月8日という日
  •  12月8日の開戦の日も相当に陰が薄くなってしまった。 ひょっとしたら知らない人も結構多いのではあるまいか。 以前はテレビでも「臨時ニュースを申し上げます。大本営陸海軍部12月8日午前6時発表、帝国陸海軍は本8日未明西太平洋において、アメリカ・イギリス軍と戦闘状態に入れり。・・・」という当時のラジオの臨時ニュースの音声と共に真珠湾を攻撃する映像を流したりしていたものだった。 どこかの局ではやってい [続きを読む]
  • 町は黄葉・わが家は紅葉
  •  山では紅葉はとっくに終わっていて、街中でも特定の木々しかもう紅葉は残っていない。 江津湖畔の公園の銀杏も葉っぱを落としていたが、落ちた葉っぱは地面の上で存在感を誇示していた。  (江津湖公園の落ち葉) 下が芝生だし人も上を歩かないので落ち葉も傷まない。  (街路樹の黄葉) 熊本市から益城町方向に向かう県道沿いには銀杏の街路樹が目立つが、今から色づくもの散り始めたものなど様々である。 銀杏の葉っぱ [続きを読む]
  • 嗚呼!!ブルーインパルス
  •  ブルーインパルスの整備チームが配置につき、パイロットが搭乗機にそれぞれ到着する。 私的にはこの地上の一連のセレモニーが好きである。  (搭乗前の点検) 全機のパイロットが搭乗し、点検を終わり出発前の回転灯が回り始める頃、遠くの山々は殆ど見えなくなった。 北から西の方向にかけて、雨雲が近づいてきているのが新田原の台地から一望できた。 各機が発進位置の滑走路西端に到着する頃、雨が降り出した。 取り敢 [続きを読む]
  • 米軍のF-16による素晴らしいデモフライト(in新田原)
  •  新田原の航空祭には、前回もそうだったが三沢基地から米軍が参加していた。 F-16の展示と、単機によるデモフライトをして見せてくれた。  (パイロットの搭乗) ブルーインパルスもそうだが、このパイロットの搭乗や機体点検の一連の流れがとてもいい。 クルーの中には女性も何人かいて、それがまた格好いい。  (搭乗後の機体点検) 地上での各操作部の点検で気づいたのは、通常の航空機より主翼も尾翼も可動部分が格段 [続きを読む]
  • エアーフェスタ2018in新田原基地(その2)
  •  早朝から相方が「カンチャン誕生日おめでとう」と珍しく爽やかなご挨拶。 その直後に「誕生日おめでとう」のメールが来た。 こんな朝早くから誰かと思ったら、祖母同士が姉妹の孫同士(〇〇従兄妹というのだろう?)という関係の女性からだった。 「又来たか来なくていいぞ誕生日」という句を新聞に投稿したことがあるが、没になったのはもう何年も前の話だ。 正月が来ても特に嬉しくもない心境と同じなのだが、こうも「おめ [続きを読む]
  • エアーフェスタ2018in新田原基地(その1)
  •  前日の忘年会も飲酒をほどほどに控えての宮崎行きだった。 なにしろ高速を使っての移動に約3時間、早朝5時にはみなさんとマイクロバスで出発。 目的は、航空自衛隊新田原基地での「エアーフェスタ2018」。 希望者が多くて当初1台だったマイクロを2台に増便してもなお満席だった。  (航空祭の人出) とにかく大変な人出だった。 基地のある新富町の人口の何倍もの人が押し寄せ、町揚げての一大イベントになっている [続きを読む]
  • 温もりのある光がいいですね
  •  昨日から師走に突入した。 突入の初日は忘年会から始まった。 人間の考える事は似たり寄ったりで、我々が忘年会をしょうか等と考えるときは皆同じように考える。 町は混み合うし、電車もバスも定刻より遅れることが多くなる。 昨年は通常40分くらいで着くのに、1時間を過ぎても白川に架かる大甲橋を越せなかった。 当地ではこういう表現が一番相手の胸に伝わりやすい。 前年に懲りて今年は早めに出かけたら、比較的スムー [続きを読む]
  • 同窓会の打ち合わせは野菜と共に
  •  3年に一度、同窓会を計画実施しているが、来春にその時期が迫って来た。 昨夕がその実施のための話し合いの日だった。 多分、平成の元号最後の同窓会となる筈である。 私が世話人を引き受けてから早くも19年が経過する。 引き受ける際に、用いられたのが野菜や肉などの農畜産品を大量に車のトランクに放り込むというテクニックだった。 人間はとかく、というより私はとかく頂き物で心を動かされてしまう弱い男で、いわゆ [続きを読む]
  • 防猫ネットの中で堂々とトイレの所業
  • 洗濯物を干しに庭に出ていた相方が「またやられちゃった」と言いながら玄関を入ってきた。 先日完成した猫侵入の防止のためのネットの中に堂々と2個の穴が掘られていた。  (設置していたネット) これは、そもそも蔓性の豆などを這い上らせるためのネットで、ちょっとした蔓の先でも引っかかり易く作ってある。 洋服や靴などにもよく引っ掛かって作業がし辛いくらいだから、猫も毛が引っ掛かって気持ち悪かろうと思ったので [続きを読む]
  • 下がって困るもの上がって困るもの
  •  世の中には下がってガッカリする事が多いが、ロアッソ熊本のJ3降格はガッカリさせられた。 昨年のシーズンも降格圏の21位で、たまたまJ3リーグを2位で勝ち上がってきたチームがJ2で戦う資格を有しないチームであったため、ギリギリの残留だったのだ。 もうその轍は踏まないぞと臨んだ今シーズンだったが、ちゃんと轍を踏んでしまって全く同じ状況になってしまった。 ただ一つ状況が違ったのは、今度のJ3を勝ち上が [続きを読む]
  • 難しい名前
  •  今朝の新聞に平成の30年間につけられた子供の名前について、多い順に掲載されていた。 男の子:翔太〜翔〜健太〜蓮〜大輝 女の子:美咲〜葵〜陽菜〜さくら〜愛 PCで打ってもほぼ一発変換するところをみると、かなり一般化した名前なのだろう。 私も蓮・大輝・陽菜以外は、ほぼ間違いなく読めた。 難しいのは読めないのではなくて、何と読ませようとしているかが不明だからである。 我が家にもややこしくも、似たような名 [続きを読む]
  • 野菜と猫と残り花と
  •  花壇の一部に野菜を植えてしまえ作戦のとばっちりを食って撤収された花は密かに生きている。  マリーゴールドは、大きな一株だったが三分の一くらいにカットして鉢に植えた。 本当に終わりに近い花なのでそうそう長くはないのだが・・・。  日々草も撤収した分は皆鉢に植えて日当たりの良い軒下に移動した。 この一株だけが異常に育ってしまい、抜くのが気の毒になって最後までこの場所で頑張らせるつもり。  ペチュニア [続きを読む]
  • 間引き若菜の塩揉みは熱々ご飯に最高!!です
  •  葉大根がしぶしぶという感じで本葉を出してきた。 とにかく時間が掛かった。 たぶん初冬という時期的な問題と、隣家の家のすき間から射す太陽に依存する場所の問題だろう。  暖かい時期なら双葉から直ぐ本葉が出て、双葉など直ぐ見えなくなるのだが、今もって双葉の存在感が大きい。 もう少し本葉が大きく育ってから間引をしたいと相方は言うが、取り敢えず食べてみたいと強引に試食をすることに。 一夜漬けならぬ、2時間 [続きを読む]
  • 言葉と耳の物語
  •  最近とみに耳のセミが元気よく鳴くようになって、人の声を聞くときはより注意するようになった。 何度聞き返しても判らない時もあって相手に不快な思いをさせることもある。 迂闊に返事をして、とんでもない間違いや誤解をしたら悪いので聞きただすことになる。 「聞きただす二度聞きただし諦める」という句を詠んだのもそんな思いからだった。 ところが人間とはだんだん図太くなるもので、この頃は聞き取りにくい話し方をす [続きを読む]
  • (続)鳥の糞、猫のウンコの物語
  •  昨日は車には鳥の糞、花壇は猫のウンコと散々だった。 「運の尽き」の方ではなくて「運が着いてきた」と良い方に解釈しようとしたがかなり無理があった。 車は走り回るには余りにみっともないし、花壇は連続して糞をしたらしく掘り起こされている。 車の洗車は概ね終わったが、猫の糞は跡を片づけても「トイレ掃除ご苦労!」と猫が喜ぶのが関の山。 相方が言うには、最初は糞に土も被せないままだったが、二度目からは土を被 [続きを読む]
  • 最後にグ〜ンと盛り下がるお話
  •  今日は月に2度の噴煙吟社へのお出ましの日。 編集が終わって今日は校正ということで例によって湖畔の駐車場へ。  なんと、駐車場脇の銀杏が黄葉して、しかも黄色い絨毯まで敷き詰めたサービスぶり。 10日前に編集で来たときにはまだだったから、急に黄葉が進んだのだ。  江津湖には例によって沢山の水鳥がプカプカ浮かんでいたが、このカモ達は何故か私の姿を見ると整列した。 カメラを前に格好つけたのだろう。  早 [続きを読む]
  • お天気の様子見
  •  未明まで降っていたらしい雨も上がって、起き出す頃には太陽が顔を覗かせていた。 日中の気温は、昨夜の予報ではあまり上がらないようだったが布団を干すことにした。 昨夜は寒く感じ、足が冷えたりすると眠りにつくのが遅くなったりするので多少大袈裟な暖房処置をした結果、汗をかいてしまった。  布団を干すときは通常相方の分も一緒に干すのだが、今の季節に汗いたのは私だけ、しかもカラッと晴れているわけでもないので [続きを読む]
  • 「言葉」この不思議なもの
  •  定期的に図書館に行く。 貸出期限が2週間だが、最近2〜3冊しか借りないので一週間に一度くらいのペース。 この頃は、詩・短歌・俳句など、短詩型文芸ものを借りることがが多い。 先日、地域の文化協会が催す新春のカルタ大会に参加して欲しいと誘われた。 カルタなど犬棒カルタを子供の頃、やった程度でまったく経験がないので断ったら、枯れ木も山の賑わいとして参加して欲しいような雰囲気が漂って来たので、都合がつけ [続きを読む]
  • モフモフ♪は半端ない
  •  NHKで「モフモフ・・・」何とかいう番組が始まって、相方から録画を見せられた。 登場する動物たちが主役なのだが、どうやらそのコーナーの一つに「健太郎」君がモフモフを訪ねて旅をするというのがあって、それが好きらしい。 モフモフに該当するのかどうかは知らないが、猫の写真なら面白い瞬間はいくつか持っている。   初詣に出かけたおり、神社の社務所で突然現れて毛繕いを始めた、のんびりマッタリ猫。  車庫の [続きを読む]
  • 花壇に春菊の花を咲かせよう
  •  日常生活のちょっとした物は、近くのドラッグストアが安くて手軽で便利なのでいつも利用する。 しかし肉や野菜はスーパーに出かけることになる。 特に野菜は、早朝に収穫したものを並べている地元のJAの採れたて市にはかなわない。 で、買い物を命ぜられたわけだが、ついでに花壇の空白部分を埋めるため、やすいパンジーをホームセンターに買いに行くことにした。 じゃ、と相方が云うにはついでに春菊の種も買ってくるよう [続きを読む]