しろ猫 さん プロフィール

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しろ猫さん: カンチャン狂騒曲
ハンドル名しろ猫 さん
ブログタイトルカンチャン狂騒曲
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sironeko1944
サイト紹介文日常のいろいろを気の向くままに綴ります。読書・川柳・家庭菜園・謡曲・ウオーキングが趣味。
自由文大山鳴動して鼠一匹も出ずがコンセプト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供340回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2012/03/19 16:50

しろ猫 さんのブログ記事

  • 「湯島(猫島)」写真展(2)
  •  「猫島」写真展での写真もいろいろあるが、いかにも可愛い猫というのもあれば、逞しいものもある。 岩合さんの「世界ねこ歩き」では、百戦錬磨のボスなどが登場して傷だらけのすごい顔で登場したしてる。 写真展の中では、手に(口に?)余りそうな獲物をゲットして、意気揚々と引き上げる猫とそれを見守る猟師さんの眼差しが優しい写真が私的には一番好きだった。  一度行ってみたいと思ったのは、連絡船で日帰りが可能だっ [続きを読む]
  • 猫島(湯島)写真展
  •  熊本日々新聞社の新聞博物館で「猫島ありのまま」という写真展に出かけた。 300人が暮らす天草の離島に200匹・・・人々の暮らしの中の猫たちの百態がここに・・とある。 夕刊の連載記事から飛び出した猫たちの楽しい写真が一杯!だった。  展示初日の16日に出かけたのだが、平日ということもあってそれ程混んではいなかった。 以前、「岩合光昭 世界ねこ歩き」展ですごく混んでいたので曜日設定に注意した。  い [続きを読む]
  • やっと見えるほどの大きさの蟻が出てきた話
  •  去年の今頃小さな蟻が次々と出てきて困ったことをブログに書いている。 昨今はヒアリなどという人間に危害を及ぼす外来種も入国しているご時世なので蟻といえども侮れない。アリで大騒ぎ 何だか忘れたが、何かをしようとしているところで相方が「また小さな蟻がいる」と言った。 指さす所を見ると確かに眼鏡を掛けないと見過ごしてしまうほどの小さな蟻がサイドボードの上を......>続きを読む この時は一件落着してやれやれ [続きを読む]
  • 毎年恒例のどんどや
  •  正月の第2日曜は恒例の子供会によるドンドヤがある。 震災の年から我が町内は中止になってしまい、今年も隣の町内に入れて貰うことになった。 とても冷え込みの厳しい朝だったが、早朝から燃やす竹などの組み上げが行われていた。 正月のしめ縄や飾り物を焼きに会場に持ち込んだ。  12時丁度に子供達の代表によって火入れが行われた。 ほぼ同じ時刻に点火するので彼方こちらの田んぼで煙が立ち上り始めた。  燃えやす [続きを読む]
  • 大雪注意報だったが・・。
  •  こちらのニュースの天気コーナーでも、この冬一番の寒波の襲来で大雪・着雪・雷の警報まで出た。 一昨日の夜外を覗くと駐車場の外灯に照らされた雪の降りようが半端じゃなかった。 カメラを持って窓際に立つと止んでしまった。 しばらく待ったが降る様子もないので、諦めたら降り始めチャンス到来でカメラを構えたら駐車場の照明が一斉に消えた。 消灯の時間なのである。 外はかなりの雪で、駐車場も車の屋根も真っ白になっ [続きを読む]
  • 情報社会の虚と実
  •  年末年始を読書三昧などと初夢のような計画をしたがけっこう大変だった。 返本期限の10日までには読み上げるぞ等と三昧には程遠かったが、取り敢えず読み終えた。 返納に図書館に向かうと、隣の体育館はメインもサブも両方とも無くなっていた。  (暮れの頃のメインとサブの体育館)  (消えてしまった体育館の建屋) ガタゴトと重機は音を立てているので、もう基礎部分の解体に入ってるのだろう。 2年後には立て替えが [続きを読む]
  • 七草と句会
  •  昨日は七草粥を食べて本年初めての句会に参加した。 七草は、冷蔵庫の中の野菜を総動員して7種類あればいいだろうと相方が言う。 無論当方に異論のあろう筈もない。 暴飲暴食で疲れた胃にはなかなかどうして・・・。 先人と同じ気分を味わったあと句会の会場へ。  会場の国際交流会館と道路を隔てた市民会館前の歩道に花らしきものが見え、去年夜桜として新聞に紹介されていたことを思いだして回り道をして覗いてみた。  [続きを読む]
  • 破魔矢
  •  神社に初詣に出かけた。 去年は4日には三社詣でということで、菊池神社をはじめ自分勝手に決めた三社をお参りしたが、今年は大幅に遅れて6日になってしまった。 しかも菊池神社の一社のみ、結婚式以来なのでここは外せない。 正月でどっと疲れただの、寒すぎるの雨が降るのと言い訳を積み重ねて今日になった。 多分神様は先刻ご承知だとは思うが・・・。 酉年の破魔矢を返納して、今年の戌年の破魔矢を頂いてきた。  頂 [続きを読む]
  • 年が明け少し間のある大晦日
  •  年が明けたと思ったら、なんということだ・・もう四日になってしまった。 今年は戌年で何となく賑やかな年になりそうな予感が。  (京都にて)  (大分にて)  (山口にて) 面白い動物たち等と銘を振って、いろいろ撮りだめていたものの中で犬が登場するものを探したらこの3枚が傑出していた。  こんな犬の雰囲気なら、同じ賑やかさでもさほど喧々ガクガクにはならないだろう。 とっておきは、私の作ではないが12年 [続きを読む]
  • 願わくば読書三昧の年末年始を
  •  年末年始を通じた肉体労働は車洗いを除き概ね終了した。 昨年腰痛を発症して慌てふためいたことを考えると、すこぶる上首尾の年末である。 相方から、お褒めの言葉とユックリ過ごして良いというお墨付きを得た。 そこで年末年始を優雅に過ごすため、図書館から本を借りてきた。  「ヌメロ・ゼロ」ウンベルト・エーコ著 中山エツコ訳 2016.9河出書房新社(刊) 「ゴースト・ストーリー傑作選 英米女性作家8短篇 2009.5 [続きを読む]
  • あと今年も3日
  •  2017年(平成29年)もあと3日。 なぜかこの三日前という数字に縛られて、それまでに終わらせようとする自分が居る。 今日一日で、墓参と墓掃除、一連の買い物、飾り餅・しめ縄、車の給油まで終わらせた。 ただ流れで一気にやったので、昼飯が3時過ぎになってしまい、夕飯のピントがずれた。  気のせいか日が永くなったような気がするが、多分気のせいだろう。 いくら冬至を過ぎたと行っても、まだ1週間だしそんな [続きを読む]
  • 益城の暮れ(3)
  •  熊本地震のあとすぐ近所にあったスーパーとドラッグストアが被災して無くなった。 買い物は少し遠いスーパーまで出かけている。 ドラッグストアは撤退してしまったが、どうやらスーパーの方は再建に乗り出した。  4車線道路への拡張計画も何のその着々と工事は進んでいる様子。 来年の3月頃の開店をめざしているそうで誠に結構な話である。  秋津川の支流である鉄砂川も急ピッチで堤防工事がなされているが、これはまだ [続きを読む]
  • 益城の暮れ(2)
  •  震災の後、復旧と復興がちぐはぐな形ではあるが、取り敢えずは少しは前に進んでいる、と思いたい。 驚いたのは先日、中心部の特に被害の大きかった地域の復旧・復興案が審議会で否決されたことだ。 狭隘な道路の拡幅や避難誘導などを考慮した公園の整備、軟弱地盤に立地する住居地域の改善等、町行政当局が数度に亘る住民説明会などを経て立案されていたもので、国や県の支援を受けて既に走り出していたものと思っていたので、 [続きを読む]
  • 見つかった3本の活断層のその後
  •  熊本地震から1年8ヶ月が過ぎようとしている。 解体が進み建物の陰で見えなかった里山もクッキリ見える場所が多くなった。  向こうに見える里山の麓を、布田川断層帯が東西に走っているのは判っていた。 確率は突出して高くはなかったが、それなりに危険な断層であることは理解されていた。 ところが今回の地震で断層のズレが地表面に如実に表れたところが多く、直ぐに国交省や研究機関による現地調査が行われた。 その結 [続きを読む]
  • 花と野菜の寄せ植え?
  •  年の暮れも押し迫り大掃除が頭をよぎる。 週間天気予報を見ると今日のクリスマスは気温はやや高いものの雨になるとある。 それ以降はまた冷え込んでくるとの予報で、比較的温かい今しかないと、取り敢えず外回りだけ掃除することにした。 家の周りをグルリと全部の窓ふきをしたり、汚れた窓枠や網戸・雨戸の戸袋まで脚立に乗って水道ホースで水洗い。 寒空に汗が出そうになったら、身体が温かくなったついでにこの勢いで芋掘 [続きを読む]
  • 灯りが勝手に点・消灯したことについて
  •  去年のブログ記事を見ると、照明が消えたり点いたりしたことを書いている。 消費電力も図体も大きくてしかも手入れもしにくいリビングの照明をLEDに替えて数ヶ月後の話である。照明が勝手に消えたり点いたり やたらと大袈裟で消費電力の多かった照明をLEDに替えた。 リモコンで色や明るさ調整ができるし、今までのものより断然明るいのに消費電力は5分の1程度。 満足の笑みが続いたの......>続きを読む ネットで同 [続きを読む]
  • 年の瀬の益城(その1)
  •  町の直ぐ南を流れる秋津川にはことしも渡り鳥がやって来た。 ただ以前より用心深そうにキョロキョロしている風で落ち着きが今一つ。 堤防沿いに工事の車が行き交い騒々しさは川面も例外ではないのだ。  幸い河川の手入れが不十分で、岸辺は背の高い草が伸び放題になっているので、鳥たちにとっては身を隠すには好都合という状況になっている。 この「秋津川」に流れ込む小さな支流の「鉄砂川」、それより少し大きな「木山川 [続きを読む]
  • コンクリート剥がし作戦
  •  震災後、早々に解体され一早く賃貸ワンルームに建て替わった東隣りが俄に騒がしくなった。 建物は10ヶ月ほど前に完成し既に入居している人も何名が居る。 先月中旬頃、12月の17日までを工期に、建物の周りを再工事するので迷惑を掛けるがよろしくという文書が来た。 ワンルームを管理する住宅会社からで、工事箇所も添付されていた。 ところが先ず始まったのは境界ブロックの設置だった。 何でも数センチ北隣とずれて [続きを読む]
  • 壊されていく体育館
  •  この頃ウオーキングの折り返し点を町の図書館のある情報交流会館と決めている。 他のコースが道路やその他諸々の復旧整備のため全面通行止めになっていることが多いからである。 交流会館は体育館の東隣りにあるので、体育館の横をほぼ毎日通る。  体育館の周りに塀を作り始めたのでいよいよ解体が始まるのだと思ったものだ。   大きな施設だし解体は大変だろうと思ったのだが、最近の機械は凄い。 カニのハサミの親方の [続きを読む]
  • 柚子と姫柚子
  •  冷え込みが強いので庭の「ヒメ柚子」が霜でやられる前に少し早いが収穫した。 子供の玩具のバケツにこの程度の量だからいかにささやかかが分かる。  相方の田舎の実家は、現在のところ無人で柚子の木はたわわに実をつけている筈・・・。 というので、寒さの中完全防寒スタイルで柚子取りに向かった。 去年に比べて実の付が少ないのに気がついた。 横には蜜柑の木もあるがこれはまだ実が色づいていない。 しかも大量の「葛 [続きを読む]
  • 頑張れ!新生「熊本ルネサンス」
  •  女子サッカー熊本ルネサンスの今シーズンの最終戦なので総合運動公園に出かけた。 天気予報で、「今シーズンに入って一番の冷え込み」というのが、毎日更新されている。 寒いので完全防寒の下には、カイロを前後に貼った後ポケットにも1箇忍ばせた。  阿蘇の山々にも白い噴煙の下にうっすらと雪が積もっているのが見える。 北西の風もあって試合には寒すぎるコンディション。  今日はスタンドではなく、比較的風が遮られ [続きを読む]
  • 夢一夜
  •  去年の12月12日、地震で崩落した墓から一次自宅に持ち帰った先祖の遺骨を、再び完成した墓に納めたことを書いている。 その際、骨になっている祖父母の夢を見た話を書いているが、一年後の先日(まったく同じ日)に祖父が出てくる夢を見た。 新しい墓に骨を収めた 熊本地震で全壊してしまったお墓の建て替えがやっと完了して昨日は法要を執り行った。 我が家の仏壇に一時避難の憂き目にあっていた先祖の骨も、やっと定位 [続きを読む]
  • 街角あれこれ
  •  親睦団体の小さな機関紙の編集を任されているのだが、一番の悩みは記事が集まらないこと。 仕方がないので町に出て、町の現状などの写真を掲載したりして誌面を埋める。 今日も出かけて見たのだが変わった写真が2枚撮れた。  これは、震災瓦礫の一次処理場となった学校跡地。 二次処理場のスムーズな運営に寄与させる目的で集積・分別などをやっていて、最盛期には持ち込みの車がズラリと並んでいた。 私も自宅から2〜3 [続きを読む]
  • 阿蘇まで酒粕を買いに行った
  •  相方が予定はあるかと聞くので、特にないと答えたら阿蘇まで酒粕を買いに行くので付き合えという。 南阿蘇の火口原のいちばん奥に高森町という町があって、そこの酒造会社が蔵出しの時期だというのである。 じつは、8月頃買いに出かけて丁度売り切れたと言われ、12月になったら新酒が出ると聞いていたのを覚えていたのだ。  連日の冷え込みも今日だけは少し緩んで、阿蘇は絶好のお出かけ日和、中岳の噴火口の煙もやや遠慮が [続きを読む]
  • 馴染みの山がぐるりと・・・。
  •  日頃生活している場所からは、その地域には馴染みの山があるものである。 子供の頃育った土地には「鞍岳」があり、現在住む街には「飯田山」がある。 山登りをして、普通は見られない地図上でのみ承知している山が見えたりすると、勝手に頭の中で多分〇〇山だ等と想定してみたりするものだ。 ところが先日、平地で360度知っている山がみえる場所に出くわした。 女子サッカー熊本ルネサンスの試合を嘉島町のグランドに応援 [続きを読む]