sinya さん プロフィール

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sinyaさん: sinya's guitarlife
ハンドル名sinya さん
ブログタイトルsinya's guitarlife
ブログURLhttp://hasimotosinyaguitarlesson.i-ra.jp/
サイト紹介文富士宮市上井出でギター教室をやっています。ギターと音楽の話、教室の運営についてなど更新していきます。
自由文静岡県富士宮市上井出の自宅でギター教室をやっています。ギターを持っていなくても、音楽の知識が無くても、『ギターが弾きたい!』と思ったら、気軽に初回無料レッスンに来てください。
WEBサイトより無料レッスンのお申し込みが出来ます。また、システム・レッスンスタイル・演奏動画も掲載中。お気軽にご覧下さい。
WEBサイト『橋本真也ギター教室』http://www.hasimotosinyaguitarlesson.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/03/20 12:43

sinya さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第二ポジションの練習にも使える!〜音程が合わないを解決する二胡棒(改)〜
  • 私は、自分も含め『押さえる場所が分からない』に悩む二胡初心者を救済するため、二胡棒を作りました。当初は、二胡を始めたばかりの方を対象にしていたので、二胡棒では『第一ポジション』までの練習ができれば十分だと思っていたんです。ところが...私自身、二胡棒のお陰で第一ポジションがある程度クリヤーでき、いよいよ第二ポジションの練習となった時に『どひゃー!』となった訳です。第二ポジションも音が合わね〜!この難 [続きを読む]
  • 究極の千斤の位置の決め方〜もう曖昧な弦長の決め方は止めよう!〜
  • 二胡の『音程が合わない』という問題がなぜ発生するのか、まとめてみましょう。1、フレットが無い2、千斤高の決め方が曖昧3、弦長の決め方が曖昧二胡の『音程が合わない』問題の構造的な原因はこの3つに集約されるでしょう。つまり、この3つに対しての解決策があれば、『音程が合わない』問題も構造的には解決するということです。フレットが無いのは仕方ない『フレットが無い』という構造は、二胡の独特の音色を出すために絶 [続きを読む]
  • あなたに合ったベストな千斤の高さを決めよう!〜千斤高という新しい定義〜
  • 前回、二胡の『音程が合わない』という問題の要因が、弦長の決め方が曖昧なことにあると書きました。【音程が合わない原因は弦長の決め方にあった!】二胡棒の驚くべき効果!〜音程が合わない!を解決する方法〜弦長の決め方、つまり二胡では『千斤の位置の決め方』になりますが、弦楽器では弦長が音程に密接に関わっている、いやもっと言えば、弦長は音程そのものと言えますので、ここを曖昧にしては絶対にダメです。弦長が曖昧= [続きを読む]
  • 二胡棒の驚くべき効果!〜音程が合わない!を解決する方法〜
  •  『音が出ない!』よりも高い壁二胡は、音を出すのが難しい楽器です。これは間違いありません。ただ、練習を続けていると、何とか音が出てくるようになってきます。そうなると、当然、音程もハッキリと聞こえてくるわけですが....すると今度は、二胡って実は『音が出ない』という壁よりももっと高い壁があることに気づきます。それが...音程が合わない!二胡の音程が合わない原因二胡関連の記事でも書いてきましたが、二胡にはギ [続きを読む]
  • 「押さえる場所が分からない!」を解決〜二胡の効率的な練習方法1〜
  • 二胡はとにかく難しい楽器です!二胡が難しい要因はいくつかありますが、その中でも最初に躓(つまづ)くのは以下の2つでしょう。1、音が出ない2、押さえる場所が分からない1に関しては、私はとやかく言えません。1日1時間程度の練習では、なかなか良い音が出るようになりません。恐らく、ギターと同じように、良い音を出すのは一生をかけて取り組む作業となるでしょう。2に関しては、私の30年以上のギター経験を生かせる部 [続きを読む]
  • 『固定ド』と『移動ド』の違いについて〜日本のピアノ学習の失敗〜
  • 一連の二胡関連記事で、私は『固定ド』『移動ド』という言葉を多用しています。分かりやすくするために便宜上これらの言葉を使っているのですが、これらの言葉、特に『固定ド』という言葉は何か違和感があるんですね。厳密に言えば、『固定されるド』というものは存在しません。しかし日本では、『固定ド』『移動ド』という言葉が当たり前に使われています。違和感のある言葉、本来は存在しない言葉が使われるのには、日本の音楽教 [続きを読む]
  • 二胡の新しい練習方法を考えてみる〜ピアノ経験者向け〜
  • 以前の記事で、私が二胡の練習を始めた経緯をご説明しました。【二胡を弾いて気が付いたよ!⇒】二胡を練習して分かったこと〜度数で音楽理論を学ぶことの利点〜その記事にも書いたのですが、私より早く始めた妻は、最初に習うD調の曲は比較的スムーズに進んだにもかかわらず、G調で大苦戦しています。今回の記事では、なぜ妻がG調で大苦戦しているのか、その理由を解明し、より効率の良い二胡の練習方法を考えてみたいと思います [続きを読む]
  • ギターの指板上の音名は覚える必要があるか?
  • 前回、二胡を演奏することで『度数の力』を改めて確認できたという記事を書きました。【前回の記事はこちら⇒】二胡を練習して分かったこと〜度数で音楽理論を学ぶことの利点〜それに関連して、過去に私がこのブログで初めて『度数譜』について書いた記事を確認したところ、これまた非常に分かり難いへたくそな文章だったんです。で、なるべく分かりやすくなるよう改訂(リライト)しました。【リライトした記事がこちら⇒】ギター [続きを読む]
  • 二胡を練習して分かったこと〜度数で音楽理論を学ぶことの利点〜
  •  【私が二胡を弾くようになった経緯】以前、ウチの妻が二胡を始めたという記事を書きました。【二胡と出会うきっかけはこちら⇒】ギターリストの新しい練習方法〜二胡譜の活用〜あれから妻は、地道に頑張ってだいぶ上達し、習い始めてから3ヶ月程度で発表会にも参加させていただきました。これも、周りに二胡に詳しい方が何人もいらっしゃったこと、その方たちがとても親身に妻の指導をして下さったお陰です。二胡を始めたいと思 [続きを読む]
  • 目次(サイトマップ)
  • ※人気カテゴリーのみ目次を作りました。その他のカテゴリーは『カテゴリ一覧』をご覧ください。<カテゴリー1>ギター教室☆普段の練習について・ギターリストのためのリズム感を養う方法〜足のメトロノーム化計画〜・ギターリストにとって音楽理論は必要か?・ギター上達のために必要な理論・ギターの演奏には握力が必要か?〜ギターを弾くために必要な筋力〜・理想的なギターの運指〜フランク・ギャンバレの運指〜・ギターの音 [続きを読む]
  • 目次(サイトマップ)
  • ※人気カテゴリーのみ目次を作りました。その他のカテゴリーは『カテゴリ一覧』をご覧ください。新しい記事☆二胡を弾いてみた!二胡関連記事・二胡を練習して分かったこと〜度数で音楽理論を学ぶことの利点〜・二胡の新しい練習方法を考えてみる〜ピアノ経験者向け〜・『固定ド』と『移動ド』の違いについて〜日本のピアノ学習の失敗〜・「押さえる場所が分からない!」を解決〜二胡の効率的な練習方法を考える1〜・二胡の練習用 [続きを読む]
  • ギターリストの新しい練習方法〜二胡譜の活用〜
  • こちらのブログにはもう新しく理論的なことなどの記事を投稿することはないと思っていましたが、過去の記事に関連する新しい重要な事実が発覚しましたので、そのことについて解説する責任があるだろうと思いキーボードを取りました。4年以上前の記事で、私が考案したギターリストに最適な楽譜として『度数譜』というものをご紹介しました。【ギターの理論的、技術的な上達を促進する画期的な楽譜!⇒】ギター専用楽譜『度数譜』そ [続きを読む]
  • 新ブログを開設しました。
  • ブログへのご訪問、ありがとうございます。5年前にギター教室を開業してから書き始めた当ブログ【sinya's guitarlife】から、よなおしギターを開発してから書き始めた【世界一簡単に弾ける新しい楽器『よなおしギター』誕生!】までお世話になっているイーラ・パーク。地域密着型のブログポータルサイトとして、静岡県東部〜伊豆に暮らす様々な方たちのブログを拝見し勉強をさせて頂きました。私のブログ活動の原点でもあります。 [続きを読む]
  • ZOOM 『MS-50G』をiPhoneなどの音源とつなぎギター練習用アイテムとして使う
  • ※この記事は以前の記事MS-50にヘッドフォンをつなぐの後半部分を抜粋したものです。<MS−50>を使って手軽に『音源と一緒に練習』が出来ないか?と考えた訳です。そして、1つの方法を思い付きました。これには、もう1つ機材が必要になってしまいますが。『MS−50を使って音源と一緒に練習する方法』としては、最も簡単で手軽な方法では無いかと思います。必要な機材は、<標準ジャック−3.5mmモノラルミニプラグ [続きを読む]
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