道草吾郎 さん プロフィール

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道草吾郎さん: 八十八(無職男・42日間歩き遍路旅からの人生)
ハンドル名道草吾郎 さん
ブログタイトル八十八(無職男・42日間歩き遍路旅からの人生)
ブログURLhttps://natsuzora303.blog.fc2.com/
サイト紹介文とある無職男が四十二日間をかけて四国八十八ヶ所を歩いた物語とその後の人生の記録です。ありがとう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2012/03/20 16:27

道草吾郎 さんのブログ記事

  • 2017秋ひとり旅(日光編)
  •  十月七日から一泊二日の計画で、秋のひとり旅をしてきた。 常磐道⇒北関東道⇒東北道⇒日光宇都宮道路を走り抜け、栃木県日光市に到着。そこから上り専用の第二いろは坂を走り、中禅寺湖方面へ。 いろは坂の紅葉は、まだまだといったところ。大した色づきもなく、紅葉の名所といった趣もなかった。 でも、そのおかげ、さらに雨も降っていたので、全く渋滞はなく、スムーズに坂を上ることができた。渋滞覚悟で来ていたので、そ [続きを読む]
  • コツコツと、ケチケチと
  •  それほど食に、こだわりはない。 好き嫌いはあるが、この食材はこの調理法でとか、ソースはこのメーカーでという決まりは自分の中ではない。 安全で、お腹を壊さないものなら、基本的に私は何でもいい。 夏の間、水筒を工場に持っていき、家でつくった麦茶などの冷たいものを私は飲んでいた。ただ、これから寒くなってくると、冷たいものもお腹を冷やすので、考えものである。 そこで、これからの時期は昼食用にインスタント [続きを読む]
  • ただ今、編集中につき
  •  いつも、ありがとうございます。道草吾郎です。 昨日、無事に一泊二日の秋旅から戻ってきました。 温泉に入り、紅葉も楽しめた二日間になりました。そのあたりのことは編集が終わり次第、順次、お伝えできたらと考えています(それまではストックしている記事を公開する予定です)。 取り急ぎ、ご報告まで。 ※お知らせ この度、このブログをSSL化して、ブログアドレスが変わりました。新しいアドレスは以下のとおりです [続きを読む]
  • わが生涯に満天の悔いあり
  •  「ジャンプ展」へ行ってきた。 週刊少年ジャンプ。思春期から青年期の間に、私は大いなる楽しみをもらい、なおかつ影響も受けたマンガ雑誌である。 そのジャンプが創刊50周年を記念して、展覧会を開催しているというので、東京は六本木ヒルズまで行ってきた。六本木ヒルズ来年の第二弾のお知らせ 日曜日ではあったが、開場間もない時間だったからか、それほどの混雑はなかった。そんな中、今回は草創期のマンガを中心と [続きを読む]
  • わが生涯に満天の悔いあり
  •  「ジャンプ展」へ行ってきた。 週刊少年ジャンプ。思春期から青年期の間に、私は大いなる楽しみをもらい、なおかつ影響も受けたマンガ雑誌である。 そのジャンプが創刊50周年を記念して、展覧会を開催しているというので、東京は六本木ヒルズまで行ってきた。六本木ヒルズ来年の第二弾のお知らせ 日曜日ではあったが、開場間もない時間だったからか、それほどの混雑はなかった。そんな中、今回は草創期のマンガを中心と [続きを読む]
  • 楽しくも、さびしき運動会
  •  ちょっと迷っている買い物がある。 それはビデオカメラ。来年あたり、また山登りを再開するつもりなので、山を登りながら、動画を撮影し、無事に家に戻ったあとで、改めて見たいと考えている。 買いたいと思っているのは、ビデオカメラの中でも携帯性に優れた重さ100グラムくらいのアクションカメラと呼ばれるもの。その小さいカメラをザックに取り付け、自分の目線に近い映像を記録したい。 今はカメラが活躍する秋の運動 [続きを読む]
  • 楽しくも、さびしき運動会
  •  ちょっと迷っている買い物がある。 それはビデオカメラ。来年あたり、また山登りを再開するつもりなので、山を登りながら、動画を撮影し、無事に家に戻ったあとで、改めて見たいと考えている。 買いたいと思っているのは、ビデオカメラの中でも携帯性に優れた重さ100グラムくらいのアクションカメラと呼ばれるもの。その小さいカメラをザックに取り付け、自分の目線に近い映像を記録したい。 今はカメラが活躍する秋の運動 [続きを読む]
  • 老後設計、狂う?
  •   私が通っていた歯科医院。 何ヶ月も前から、様子がおかしい。診察日のはずなのに、「本日休診」の掛札が出ていて、いつもブラインドカーテンが、きっちりと閉められている。 ひょっとして、ひとりで診察していた私と同年代くらいの院長が病気にでもなり、その治療が長引いていて、復帰できないのだろうか。 あるいは経営が悪化して、診察を見合わせているのか。もしくは放浪の旅にでも出かけてしまったのだろうか。 私の頭 [続きを読む]
  • 他人の振り見て、我が身を考える
  •   鏡が苦手である。 この傾向は小さい頃から続いている。私には鏡を好んで見つめていたという記憶が全くない。 おそらく、理由としては小さい頃から自分に自信がないからだろう。鏡に映る自分の姿。そんなものを見たところで、恍惚に浸ることもないし、こっ恥ずかしいだけである。 週末、私はいつものように書店に立ち寄り、雑誌やら文庫本コーナーなどをぶらぶらしていた。 そうしている間に、ひとりの女の子と私はすれ違っ [続きを読む]
  • 不倫報道ブームの影響なのだろうか?
  •  近頃の不倫報道ブーム(?)の影響があるのだろうか。 私が働く町工場。春に年配のパート男性が辞めてから、作業場に男性が私ひとりという状況が多くなってきている。 以前、まわりの女性陣たちのおしゃべりを何気なく聞いていると書いた。子どものこと、飼っているペットのこと、テレビ番組のこと等々。 この頃、そういう穏やかな話題に加えて、下ネタ的なものの比率が少しばかり上がってきている。 私の実力不足から彼女た [続きを読む]
  • ミサイルを飛ばす空ではないはずだけれど
  •   またも彼の国からミサイルが飛んできた。 前回は、ちょうど朝のトイレタイムだったのだが、突発的なサイレンで中断され、出るものも出なくなってしまった。 今回はトイレタイムは終了していたが、あのサイレンの音は気持ちいいものではなく、心臓にも悪い。 大人である私がそう感じるのだから、小さい子どもなら、もっと不安に感じるだろう。 まったく、そのあたりのことを彼の国の指導者は、どのように考えているのだろう [続きを読む]
  • 現実逃避の秋?
  •  九月になり、朝・晩が大分、涼しいというか、ちょっとした寒さすら感じるようになってきた。 天候不順で、いまひとつだった今年の夏も終わり、季節は確実に秋に向かっているようである。 秋といえば、私にとっては旅の季節でもある。今年も十月に一泊二日の旅行を計画している。 正直なところ、この秋旅には、ちょっと迷ったところもあった。 というのも、今年の六月から給料が下がり(ボーナスもなし)、その分を節約するた [続きを読む]
  • スキンシップの魔法にかけられて
  •  これも一種のスキンシップと呼んでいいのだろうか。 先週末、買い物で何軒かお店を回ったのだが、お釣りを渡すさい、女性の店員が小銭をこぼさないように私の手に自分の手を添えてくるということが二軒続けてあった。 普段、他者とスキンシップなど全くない自己完結された世界で生きている私にとっては、そういうことをされると、ちょっと動揺する。 惚れるとは言わないが、相手の女性をちょっとだけ好きになったような錯覚を [続きを読む]
  • 敏感な身体、その異変を予見する
  •  人間の身体は神秘に満ちている。いや、この場合、身体レベルを超えているかもしれない。 夜、眠っていると、唐突に目を覚ますことがある。 今の時期、暑過ぎたり、侵入してきた蚊に刺されてかゆみを感じるなど、目を覚ますには、それなりの理由がある。 しかし、目を覚ましてから、それに合わせたかのように異変がやってくることがある。今まで生きてきて、そういう経験が何十回となくあるので、単なる偶然と片付けていいもの [続きを読む]
  • 読書メーター、はじめました
  •  家にある本の整理をしようと思い立った。 スペースの都合もあるので、蔵書の中から10冊ほど選び、それを古本として買い取ってもらうことにした。 ただ、このまま、自分の手元から消えていくのは何となくさびしい。そこで売る前に、読書管理サイトに登録し、それらの読書記録を残すことにした。 これまで数百冊は読んでいるはずだが、きちんと読書記録をつけたことはなかった。読んだら終わりという感じで、とっておいても、 [続きを読む]
  • 今はまだ小さいだけの苺ミルクキャンディー
  •  子どもたちの夏休みも最終盤である。 残った宿題に追われている子もいれば、早々と宿題を終わらせ、のんびりとした時間を過ごしている子もいるだろう。 どちらにしろ、この長い夏休みを楽しく過ごせたなら、それだけでも、うらやましい。 この夏休み期間中、私が働く町工場に数人の子どもたちがやってきた。 一つは職業体験というもの。中学生の男の子と女の子がやってきて、町工場の仕事を見学し、一部、体験をしてもらった [続きを読む]