すとりお さん プロフィール

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すとりおさん: すとりおのブログ
ハンドル名すとりお さん
ブログタイトルすとりおのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/storioni/
サイト紹介文アマオケVn弾きのブログ
自由文市民オケにはいってましたが思うところあって退団。自宅での練習などについて書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/03/20 16:40

すとりお さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 骨折り損
  •  かれこれ一か月前ですが、通勤中に転倒して足を骨折。労災ってやつです。 仕事に大穴を開けて同僚・上司し迷惑をかけっぱなしにしております。 しかし勤務先の産業医は「松葉づえでの勤務は認めない」とおっしゃっておりまして、上半身は元気なのですが、自宅待機しかできないのです。 最初の二週間は怪我した足を下についてはいけないという厳しいルール(当然家での中も含め2本松葉づえです)で生活しておりまして、通院以 [続きを読む]
  • 「真田丸展」行ってきた
  •  当選した招待券を無駄にしないように「真田丸展」行ってきた。 家内はどちらかというと、低山ハイク(今回考えていたのは「皆野アルプス)に行きたかったようだが、結果的には展覧会で正解。 かなり暑い日だったので、暑さになれない体でハイキングをしていたら、きっとへばっていただろう。 朝一の入館を目指して、両国の江戸博物館を訪れました。 両国駅を降りると、外国人旅行者向け宿泊施設が多いのか、駅へ向かう外人さ [続きを読む]
  • ちょっとした幸運
  •  GW中は一回山歩き(初高尾山!)以外は家に籠って、TVで流れる高速道路の渋滞を唯一の娯楽として過ごしております。  そんな中、ちょっとした幸運が届きました。 毎週読んでいる週刊誌の読者プレゼント。  実は沼田城(群馬県)でも真田丸の展示があるらしく、GW中に日帰りで見学も考えたのですが、関越道の渋滞予想の酷さに断念した経緯があります。 江戸東京博物館にはまだ行ったことがないので、天気予報をにらみな [続きを読む]
  • オールドボウは引退してもらうことに
  •  もともと使用していたフレンチオールドボウ(といっても、買ったときはそんな知識もなく選んだのだが)に加え、ブラジル製の新作弓を購入したのは去年の一月だった。 それから2つの弓を併用してきたのだが、いよいよオールドボウの方は引退してもらうことにした。 新作弓を購入した理由が、そもそもフレンチボウの「へたり」を感じたからだった。 早いパッセージ、特に高音部で追従性の不足を感じ始めていた。 早い話が「自 [続きを読む]
  • PCを買い替え
  •  たしかに年前くらいに買い替えたばかりのPCが早くも不調。 起動が遅い、それも3回に1回くらいはセーフモードでようやく立ち上がる、しばしばフリーズ、画面展開にえらく時間がかかる など典型的なご臨終フラグ。 前回買い替えた時は、完全に起動しなくなるまで(正確にはネットがつながらなくなった)まで放置したので高い買い物になったのを反省して今回は早めに買い替え。  ネットでBTOモデルを注文して無事セットアッ [続きを読む]
  • ハイドンの協奏曲第二番(SPITZNER編曲)進捗状況
  •  今週は珍しく歯医者の予約がないので朝からヴィオラの練習。  ハイドンは一応カデンツァ(原曲のチェロ版とは全く違う多分SPITZNERのオリジナル)を含め譜読みは終わっているが、なかなか曲としてつながらない。 そこでメトロノームを鳴らしながら、意図しないアッチェランドやリタルダンドや音程はずれの癖などをチェックしつつ演奏上のバグつぶし。  最初は ?=40から初めて、今 ?=54まできたが、テンポ [続きを読む]
  • 真田丸メインテーマは開通した と日記には書いておこう
  •  午前中1時間半の練習の末、おととい入手した「真田丸メインテーマ」は何とか音源に遅れず弾けるところまで到達。 (個人的にはこの状態を「開通」と称し一区切りにしています) 厳密には最後の重音でキメるところがちょっと遅れ気味だが、まあよしとしよう。 もし録音をとればあちらこちら雑音や音程はずれ(臨時記号がそこそこあるので)があるのだろうが曲としてしばらく寝かせます。 先般の魂柱交換後の状態を考え、ヴァ [続きを読む]
  • 休暇の最終日は「真田丸メインテーマ」で
  •  今日で一週間の休暇はおわり。 一泊旅行 珍しくお姿を拝めた富士山新名所 三島スカイウォーク世界遺産に選ばれた韮山反射炉「当たり」だった豆腐料理j外せなかったいちごパフェ海に沈む夕日金塊!定番 浄蓮の滝(滝つぼそばの売店のわさび団子、わさびアイスはおすすめ)その後伊豆高原でレンチの挙句、箱根湯本で散策も楽しみました。軽井沢温泉・ショッピング日帰り旅行も満喫したしました。最終日はお疲れ休み日ですが、 [続きを読む]
  • 弦ではないエヴァ
  •  現在休暇中。 久しぶりに家族そろって旅行にでかけましたが、途中立ち寄ったSAで「エヴァコラボ」が開催中。 エヴァはエヴァでも「エヴァ ピラッツィ」ではなくアニメの「新世界エヴァンゲリオン」の方。  等身大エヴァ初号機。 箱根方面はエヴァの聖地ですからね。 フードコートの各店はエヴァコラボの品を1品以上出しておりまして、さっそく娘が食いついたのがこの品。 Q段チーズバーガー(ロンギヌスの槍型フォーク [続きを読む]
  • ヴィオラのC線選定中(その2)
  •  ヴィオラのC線選びの続き。 先週は試し弾きの最中に思いがけず早めに家内が帰宅したので中断してしまった(家内がいる時は基本楽器を弾かないのが我が家の暗黙のオキテである)。 実は先週の時点で内心の最有力候補だったJARGAR(forte)は落選していた。 弦の選択は楽器との相性、弓との相性、弾き手の技量、弾き手の音色への好み他の弦とのバランスが絡み合うから一筋縄ではいかない。 今回JARGARは自分の好みには合わなかった [続きを読む]
  • ヴィオラのC線選定中(その1)
  •  1月にヴィオラの調整をしてからC線の発音が気になっていました。 楽器屋さんで調整をお願いするとき、必ず「どこか気になる点、こうしてほしいとかご希望はありますか?」と聞かれるのですが、その時点では何もこちらからお願いはしていません。 自分では各弦のバランスが取れるように、弦を選んで張ってありましたので、特に気になるほどの「穴」はないと思っていました。 楽器を引き渡す前に、少し弾くわけです。といって [続きを読む]
  • ヴァイオリン 弓を張り替えたついでに魂柱を新調
  •  今年に入り、三週連続で楽器屋さんに通い、呆れられました。 一週目はVaの弓の張り替え+調整。 その翌週にはVaを受け取り、代わりのVnの弓張り替え+調整。 三週目にはVnの受け取り。 コンビケースを持っているので、やろうと思えば2週でできるのですが、楽器が手元にないのは寂しい。 かといって必ずしも「がっつり」練習するわけではないのですが・・・。 で、楽器屋さん通い二週目でVnを持参したとき、「前に申しまし [続きを読む]
  • 脱力習得用の弓の話(追加)
  •  先日の脱力習得用弓の話、今日ヴィオラのメンテをお願いしに楽器店に行ったついでに話を聞いてきた。 曰く、昔は別の楽器店で作っていた練習器具だったが、やはりなくなってしまい、こちらの楽器店にどうしても必要になったヴァイオリンの先生から製作依頼があったそうな。 ただし、まともに作ると一番廉価版の弓と同じくらいの価格になるところを、「練習器具だからうんとお安く」と頼みこまれて、中国のヴァイオリン工場に図 [続きを読む]
  • 惜しい!絶版になった練習器具
  •  新年早々ヴィオラのメンテと弓張替えの予約?を入れたところ「WEBショップを始めたので、ぜひ見てください」との案内を受けた。 考えるとちょうど1年前にヴァイオリンの弓購入で伺ったきりご無沙汰。 1年半前にヴィオラと弓、コンビケースをセットで購入しながら、全くメンテもしていなかった弱み(?)があるので、WEBショップを見て回ることに・・・。 そこで見つけたのが下の写真の品。 右手の脱力習得用の特製弓 [続きを読む]
  • 平日6時半すぎ スーパーの惣菜コーナーへ
  •  平日6時半すぎ スーパーの惣菜コーナーへ行く習慣。 優雅に西洋楽器を嗜まれる奥様にはたぶんないでしょう。 わがやではしょっちゅうごくまれにあるんです。  「30%引き」たまに「半額!」の文字が躍る赤いシールが張られた品がありまして、急遽その晩のメニューがかわったりします。 その晩のメニューがカレーで福神漬けを買いわすれただけなのに、うっかり惣菜コーナーに足を踏み入れたりしますと、「カレーは寝かし [続きを読む]
  • 紅白大トリの赤いスイートピー
  •  大晦日は5時前に起きて、築地にでかけました。 ですから紅白の時間にはもうおねむでして うとうとしながらこの国民的生放送番組を見るともなく、聞くともなく ぼーとつけていたのですが・・・。 最後の赤いスイートピー ですが、明らかにテンポがあっていませんでした。 松田聖子さんが遅いのですが、まあ当然ながら生オケですから、歌手に伴奏が合わせなければなりません。(ただし間奏後の歌い出しは松田さんが飛び出し [続きを読む]
  • アルペジョーネソナタ(先人からの挑戦状?)
  •  最近ヴィオラではシューベルトのアルペジョーネソナタ(MILTON KATIMS編曲)にはまっています。 自分はヴィオラを弾き始めたのが最近なので往年の名ヴィオリストの名前は全く知らなかったため、ちょっとネットで調べてみましたが、KATIMSは著名なカルテットと共演している方で、きっと当時は著名な演奏家だったのだと思います。 さてアルペジョーネソナタそのものは、チェロ曲として何度か聞いて、気に行っ [続きを読む]
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