miraicci さん プロフィール

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miraicciさん: みらいの庭で
ハンドル名miraicci さん
ブログタイトルみらいの庭で
ブログURLhttps://miraicci.exblog.jp/
サイト紹介文熟年離婚の後、再婚したのはカナダ人!山暮らしを夢見る彼と二人三脚、我らのユートピアづくりを開始。
自由文フリーランスのコピーライターとして20数年。50歳でカナダ人と再婚し、大学生の息子と不思議な3人家族が誕生‼ただいま、岡山県北の山にて我らの拠点を開拓中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/03/23 19:20

miraicci さんのブログ記事

  • なんやかんやいろいろあって
  • すっかりご無沙汰しております。といっても誰も待っていないので気楽なもんです。私の忘備録という感じのブログ。止まっている間のことなどを。春にリフォームをしてからというもの、なんやかんやが動き出して、振り返れば「多忙」ということばがぴったりだったかも。秋からネット通販始められたらいいねーと夢のように話していた「原木しいたけ」の販売。まだまだ収穫量はないけど、その前にこういう販売形態... [続きを読む]
  • ワンコインリフォーム
  • 昨日はBの週に一度の休日。朝出発して山で1泊して次の日の夜帰って、週末は一緒に山小屋で過ごすというローテーションなので、毎日顔は合わせているには違いないのだけど、自宅でたっぷり時間を持つのは水曜のみ。と、いっても用事は山積みされていて、ただ自宅を拠点に1日過ごす日というだけ。昨日は免許証の更新だのパスポートの取得だので朝から写真撮ったり区役所行ったり。午後から私は原稿書きでBは事務仕事の諸々... [続きを読む]
  • 勉強するのはなぜか私
  • 今日借りてきた本。3冊は自分の興味のため。寄生とか寄生虫とか南方熊楠とかね。木材については勉強のため。ウッド製品を作りたいと機材を買い、材木を集めたり、木を伐ってきたりしているB。やればやるほど「これはどう?」ということにぶち当たり、必要に応じて調べたり勉強したりはするものの(英語でね)、日本の暮らしの中では木の名前、部分、工法、システム、、、すべてが日本語なわけ。で... [続きを読む]
  • いい加減で良い加減なのだ
  • わー、びっくりした。お昼に近所のスーパーから帰ってジャケットを脱いで、なにげに衿元を触ったら、ん?衿がない?ん、片方だけ中に入り込んどる?おまけに。背中に手を伸ばしたら、ファスナーは上まで締まってなかったという。最近どんどんいい加減になってゆく。この程度でいいか。着るもの、髪型は頓着なし。つき合いは無理せずほどほど。儀礼的なものも、まあそこそこで。考えても考えても仕方のないこと... [続きを読む]
  • 将来なにになりたいの?と聞く人
  • 50歳を過ぎて「アナタは将来何になりたいの?」と聞かれています。はい、夫から(笑)。欧米人というのがパワフルなのか、単にBがそういうキャラクターだけなのか、40代の彼にはやりたいことが山のようにある。山を切り開いてきのこを栽培してウッドワークを始めて、、、というのはただの通過点であるらしい。これから自家発電に向けてエネルギー対策を進め、水源を確保して、やがて果樹園とトリュフ園を作って、水... [続きを読む]
  • 自然発生的コミュニティ
  • 自宅と山とを行ったり来たりの暮らしだが、もうひとつ大事な拠点がある。拠点というよりシェルター的な感じかな。酷暑や極寒で山小屋では無理!と思ったタイミングで逃げ込めるとこ。築40年の家だが状態はかなりよく、少しのリフォームで素敵な家になることはわかる。わかるけどお金はないし、ここに住む気もないから「小屋」のような感じ。電気は契約したけれど、キッチン設備もトイレもないから(汲取式のがあるけど使い... [続きを読む]
  • 得意分野だけがんばるのだ
  • Bはあれで、きれいできちんとしたものが好き。だからウッドワークも「なんでこんなに時間をかけるのだ?!」というほど細部にも気を配って丁寧に丁寧に仕上げる。私たちのウッドワークは電動ツールを使って削り出しを行うのだけど、その図面を書いたりデータを入れたりはB。ツールの選択や時間やサイズの設定はしていても、思わぬ時間がかかったりうまくいかないこともあるので、そのデータもメモにとってきちんと残し... [続きを読む]
  • やっぱり辞めていないのだった
  • もう仕事なんて〜と心がザワついたのは、結局のところ1日でした。そりゃね。たまには暴れたくなるほど「やりたくない!」ってことだってあるのです。反抗期のような。けれど、いざ作業に取りかかるとスイスイ調子が出てきたりして。単純ゆえにまだ仕事を続けています。今日もコピーを書いてます。パートナーの仕事も新たな局面。結婚当初すでに「ウッドワークやりたい」というようなことを確かに言っていたの... [続きを読む]
  • 降りようと思ったはなし
  • 仕事に対してはそれなりの期待に応えられる自信もあるし、友人関係もつつがなく、わりとバラエティに飛んだ仕事や人間関係を築いていると思う。が、最近の私はそのすべてをぶちこわしたくて(安心して。仲良しさんとの関係性は大事にします!)仕事がらみの関係性にはこれでも割と気を遣っていて、まあここで私がグッと飲めばスムーズに運ぶだろうとはいはいと聞くことも少なくなかったのだけど、それは相手がプロだと思... [続きを読む]
  • キャリアチェンジ
  • 専業主婦だったことが一度もないゆえ、憧れは専業主婦。日頃、丁寧に掃除をしないことや料理が手抜であることを「ああ、もし私が専業主婦だったら、、、」という言い訳にはしているけど、専業になったからとてたぶん生活の質なんて変わらない。のに。なんとなーくの夢で、ケーキでも焼くのではないか。食卓に2皿くらい増えるんじゃないか。毎日窓ふきもしてフロアはピカピカで、扉の奥まで美しくディスプレイ。... [続きを読む]
  • あけまして、ことしは。
  • あけましておめでとうございます。いろいろあった2017年から期待にふくらむ2018年へ。今年は新しいことへの挑戦の年。パートナーBが何やらたくらんでいるので、私も一緒にたのしむことに。今はそのための準備中。Bは主にハード面と起動させるための知識の習得。私はカタチにするためのアイデア収集と販売に向けたプランニング。それぞれに得意分野は違うので、心をひとつに「チーム力」で前... [続きを読む]
  • 来年はエキシビション!
  • 個展というのははじめての経験。むかーしむかしの大学生の頃、友人と2人展をやったことがある。それで声がかかってグループ展に出展したり、当時はちょっとめずらしかったアート系の雑貨店に作品を置いてもらったり。コソコソとアート活動をね。アートを志す人なんてほぼ皆無の大学でよほどめずらしい学生だったか、デザインの授業を受け持つ教授の研究室には私の絵が飾られていた。もうどんなのだったか忘れたけど、た... [続きを読む]
  • 絵を描くせいかつ
  • 春には作品展したいなーと「目標」を作ったら、ちょっとずつでも描いてみようかと励みに。きのこ好きがこうじて人間をきのこ化してしまった、そんな絵。そのヒントになったのはホワイト系の夫B。彼の白い肌は美しく、まるで「菌糸」のようだなと。きのこ好きもここまで来るとどうかしてますか(笑)実際、茶色い落ち葉で覆われた山道などを歩いていると、その下や木のまわりなどにでてくる菌糸はまぶしいほどに目立... [続きを読む]
  • 美しいものを見るのはしあわせだってば
  • 平日は自宅(兼仕事場)で仕事をして、週末だけ夫Bと山で過ごすという生活がスタートして1年半。山仕事はそれこそ山のようにあるので、たとえ週に2日とはいえふたりで作業するというのは今では大事な時間になっている。その貴重な週末にはずせない用事が入ることがあれば、山作業の予定が狂ってしまうので、なんとかスケジュール調整しながらやりくりのこの頃。仕事関係の方に断りを入れながら(もちろん仕事は事前に納... [続きを読む]
  • 生産者は疲れている
  • うぅー極楽極楽。という表情のB。作業で汗と泥と木屑にまみれた体を癒すべく温泉、そしてマッサージチェア。先日の山仕事後の1枚です。いつになったらラクになるのか。日々の生産に加えて、山のサグダラファミリアは工期が終わるとはないようで、また新たに栽培小屋を設けるという。砂利を運び入れて拓いた土地に敷き、できるところから1人で作業をしているB。ふたりで働ける今週末には本格的な作業となるの、か... [続きを読む]
  • きのこ生活を満喫しておりました
  • 前回のブログからちょっと開いたかなーと思ったら、ほんとびっくり。ちょっとのつもりが約1ヶ月のご無沙汰でした。まったく月日が経つのは早いものですわ。その間、あれやらこれやらと忙しくしていました。残念ながら本業の方ではなく(こちらはボチボチ。ボチボチでも仕事がいただけているのはありがたいです)、秋のきのこシーズンを迎えての観察会三昧。勉強会や観察会に加えて、きのこ仲間たちとの自主活動や... [続きを読む]
  • しいたけちゃんに教えられたのだった
  • Bのしいたけ栽培ファームで、10月末にならないと発生しないはずだった原木しいたけが、この時期にうれしいポコポコ!Bはこの仕事を専業でやると決めているので、旬ではない時季は収穫で得られる収入はなし。そんなときでもやらなきゃならない作業はたくさんあるのにね。これまでの人生で蓄えてきたものすべてを投げ打って、それでもBは泣き言ひとついわずにやってきた。口から出るのは弱音じゃなくて、「オレたちの... [続きを読む]
  • 素材集めもたのし。
  • いい季節になったので、クラフトワークのための素材集めもちょこちょこ。きのこは風に当てて乾燥させればいいだけ、、、のようでいて実はちょっとコツが要る。水分が多すぎるようなのとか、色が変わりやすいのとか、きのこにもいろいろあってね。ちょうどいいのを採集したとしても、柄が曲がらないようきれいにドライにするのはなかなか難しいもので。そのコツがやっと飲み込めたと思っていたのに、乾燥させるタイミング... [続きを読む]
  • 子どものように自由に描く日
  • Bと私が寄生されて静かに冬虫(人)夏草になったり、にょきっときのこが生えてきたり。そんな幻想絵画がたのしくてたのしくて。これまではなかなか自分の作品を好きになれなくて、描いたり作ったりしてはすぐに処分するを繰り返してきましたが、ここにきてやーっと自分の個性が認められるようになってきた感が。よかった、死ぬまでにそういうの見つかって。で、描きだめていたものから選び出して、ネット販売を開始した... [続きを読む]
  • 夢を実現させるオトコ
  • Bの引きの強さは前からわかっちゃいたことだけど、ここに来てまたおそろしいほどに神がかった力を発揮している。まずは「土」。山を開墾して土地づくりをしているところ、なかなかフラットにすることがかなわず、あっちを削っちゃこっちに持って来て馴らすということをやっていたけど、理想の高さでフラットにするということはかなわない。そんなある日、「土をもらってきた」とB。山に行く途中、小高い土地を削っている... [続きを読む]
  • 私にとって美しいもの
  • わがままで自己中心的な私だから、イヤなものはイヤで好きなものは好き。自分にとって好きかキライかだけが選ぶ基準なので、創るものだって偏っている(笑)偏っているから狭いターゲットに向けたものになるのもわかっちゃいるけど、同じ感性の人に届いたらそれでいいなどとゲージツ家気取りで、自分が「美しい」と思うものを次々。本業の方ではクライアントさんだったりディレクターさんだったり、チームの一員としての... [続きを読む]
  • テンテンテンテン、そして。
  • 点だったときはバラバラで、ただ気まぐれで気が多い自分でしかなかったのだけど、人生50年を経て今ごろやっと線としてつながっているような感覚。到達するのはここじゃなくて、まだまだ途上なのかもしれないし、ひとつの転機というだけかもしれないけれど、脱ぎ散らかして来た諸々が積み重なって「好き」が大きな塊になった、ような。これが私スタイルなのだと胸を張っても「青いね」とは言われないお年頃。年齢をも武... [続きを読む]
  • そんなこんなでアーティスト気取り
  • もう止まらないのだ。レジン、おもしろすぎる。興味本位でちょーっと沼に足をかけたら、、、ズブズブ、ズブ、、、ああ、たぶんここは底なし沼(泣)ひとつ作ったらまた作りたくなる。そうすると次のアイデアが湧いてくる。あんなのも、こんなのも。太陽光で固めるレジン。これまでのは地道に、材料を入れてレイアウトしてはウッドデッキに置いて固めてきたけど、これでは夜の空いた時間を創作に充てるこ... [続きを読む]
  • 興味の尽きないおとこ
  • マダニが元凶のウィルスにやられた猫に引っ掻かれて(か噛み付かれたか)感染した女性が死亡したというニュースがあった。山ではマダニに敏感で、小屋に入るときは念入りに衣類をコロコロローラー掛けするB(私もコロコロ、ゴリゴリやられる)。「そんな二次感染あるんだねー」と話してみたら、そのマダニは猫の前に別の動物で感染して、それから、、、とマダニについて解説しはじめるじゃないの!マダニは成長に応じて取... [続きを読む]