花工房やまぐち さん プロフィール

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花工房やまぐちさん: ダリア と言えば 信州・青木村
ハンドル名花工房やまぐち さん
ブログタイトルダリア と言えば 信州・青木村
ブログURLhttp://hananokoubou.blogspot.jp/
サイト紹介文知る人ぞ知るダリア生産地、信州・青木村の山奥で切り花栽培をしている生産者のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/03/23 21:16

花工房やまぐち さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アネモネを9月に その後
  • 今季の2018ダリア栽培品種の画像を更新すべきなのですが、後回しになっております。実物をご覧になってお買い求めください。悪しからず。先日の発根したアネモネのその後ですが、結果は失敗です。植えてみましたが、ほとんどが生育せず枯死してしまいました。改善策は今のところ思いつきません。同時期に球根を発芽させたものを植えましたが、そちらは現在開花中です。このまま夏を乗り切れるかはわかりません。ハウスの冷却対策は [続きを読む]
  • アネモネを9月に
  • アネモネを株分けしてみました。4月下旬、後作の準備があるため、球根ができる前にアネモネを掘り上げましたが、廃棄処分も惜しいので、株分けをしてみました。同じキンポウゲ科のデルフィニュームに似た感じなので、多分株分けできるのではと思いますが、どうでしょうか?挿し芽作業のように発根処理をし、それなりの環境で管理。一か月を経てようやく発根してきました。品種、用土、発根剤の違いによって発根の難易、早晩がある [続きを読む]
  • 「花き栽培農家・移住希望者」を募集しています!
  • ゴールデンウイークのご予定はもう決まりましたか?「日本一住みたい村」に選ばれた青木村で農業現場を見学・体感して、温泉巡りや観光を楽しんでみては?!豊かな自然に囲まれ、優れた花きの生産地として評価が高い長野県青木村。そんな青木村で、花き栽培に取り組みたい意欲あふれる方を募集しています。まずは、この大型連休中に、青木村の観光名所や温泉を巡り楽しみながら、花き栽培に取り組む現場を訪ねてみませんか。 詳細は [続きを読む]
  • 自記温度計
  • 夜間の暖房温度の変化を見るためには、自記温度計を設置すれば済むことなのですが、それなりに高価なものですし頻繁に使うこともないので、今まで無しで済ませてきました。私が知っている記録温度計といえばゼンマイ式でロールに記録紙を巻いて使うアナログのものですが、今はデジタルのものが主流?のようですね。いろいろ検索してみたら格安の中華製があったので、買ってみることにしました。小型で1個¥2,000以下、本当に使え [続きを読む]
  • 空動扇
  • 久しぶりの投稿になってしまいました。空動扇、試しに取り付けてみました。ハウスの高温対策ですが、上部の熱い空気を電源なしで排出できるものです。効果がどの程度かこれから観察です。 [続きを読む]
  • ダニをもってダニを制す
  • ダリアの増殖の季節がやってまいりました。翌春に向けて苗を仕立てていきますが、苗の増殖とともにダニも増殖してきます。今期は先手を打ってダニをもってダニを制したいと思いますが、果たしてどこまで効果が上がるでしょうか? [続きを読む]
  • ヴィーナス
  • どちらがヴィーナスでしょうか?実はどちらもヴィーナスです。以前は左側のものが大半でしたが、ウィルス感染株が増えるとともに、右のタイプが増えてきました。増殖を繰り返すうちに今は右側のものが多くなってしまいました。実のところ、どちらが本来のヴィーナスかは不明です。個人的には好みでもありますが、左側だと思っています。しかし、右側が好みの方もいるようです。どちらもヴィーナスで良いかとも思いますが、それでは [続きを読む]
  • 遅れております
  • 今年は遅れております。温度管理が違っていたようで、発芽が遅れてしまいました。現在、2週間くらいの遅れなので、開花は1か月ほど遅れるかもしれません。年内出荷はダメかも?品種によって要求温度がこんなに違うとは知りませんでした。しかし、この辺が施設園芸の面白さ。重箱の隅をつつくような手間をかけ、何とか開花させ出荷する。様々なテクニックを駆使するところが施設園芸の施設園芸たる所以でしょう。アネモネの話でし [続きを読む]
  • マイカ取り
  • 従来のマイカ取りですが、ハウスに遮光ネットを被せたりするときにこの金具が引っかかって煩わしいことが多々あります。今回使ってみた「ビニバンド」は引っかかることもなく、なかなか具合が良いです。 [続きを読む]
  • パッキング資材
  • ダリアの球根保存に使うパッキング資材ですが、今まではもみ殻やもみ殻燻炭などを使っていました。今シーズンは代用として新聞紙を使ってみましたが、良好な結果でした。分球した球根でも使えます。 [続きを読む]
  • パンチョTFジェット
  • パンチョTF顆粒水和剤。うどんこ病に効果の高い薬剤ですが、剤形の違うくん煙タイプがあります。先日後学のため試してみました。 点火。 煙が拡散していきます。育苗用のハウスで試しましたが、効果はまずまずでした。今までのうどんこ病対応のくん煙剤よりは効果が高い気がしますが、通常の「パンチョTF顆粒水和剤」よりは劣るような気がしました。 [続きを読む]
  • 植えました。
  • 予定より早くなりましたが、苗が適期になってきたので植え込みを始めました。ニューフェース、オレンジ・中小輪・ボール咲「なっちゃん」です。今年はさらに疎植にし、植える数を少なくしました。これによって全体の作業も減らせることでしょう。しかしながら、出荷量は多分減ることはないと見込んでいます。今年もニューフェースがいくつか登場します。まだ増殖中のものもあり、これから二か月くらいの間に、随時植えていきます。 [続きを読む]
  • まだまだ増殖中
  • 昨年末に挿し芽をしたものを親株として、さらに挿し芽増殖を続けています。一株から100位は増殖できそうで、ちょっとやりすぎ、後々廃棄処分になりそうです。 [続きを読む]
  • 増殖中
  • 来季に向けてダリア球根を保存してあるのですが、年々その量が減ってきました。代わりに挿し芽が増えています。挿し芽の方が増殖率が良いのが一番の理由です。一株分の地上部、地下部(球根)があれば冬の間に50〜100程度は簡単に増殖できます。品種によっては200超も可能。ついつい増殖しすぎて廃棄ということになってしまうことも。いずれにしろ冬の楽しみ、趣味の時間です。 [続きを読む]
  • 自力で穴開け
  • 昨年アップし忘れたことです。忘備録としてアップしておきます。灌水パイプを増設することにしましたが、VP30の塩ビ管にノズル取り付け用を6穴開けたものを発注しようとしたら、穴なしの倍の値段だそうで、自力で穴開けすることにしました。11mmのねじ穴をあけるのですが、まずはドリルで9.2mmの下穴を開けます。 そのあとタップで11mmのねじ切をします。ノズルを取り付けて完成。 50本300穴をぼちぼちやりまし [続きを読む]
  • コナジラミ その後
  • 自家用野菜のコナジラミが多発しているところに設置してみました。結果は、電極の格子に引っかかっています。掃除してかき出すと、右の画像の通りで結構獲れます(2晩経過)。コナジラミは 黄色(590nm)、黄緑色(525nm) 、近紫外線(355nm) の波長に誘引効果があるようです。黄色灯の分光分布を見ると誘引に有効な波長が出ていると思われます。目的の育苗トンネルで効果を発揮してくれることを期待します。 [続きを読む]
  • コナジラミ
  • ネタが特に無いので、ついつい更新を先延ばしにしていたら11月も終わりになってしまいました。さて、きょうのお題は「コナジラミ」。ここ数年育苗の苗床にコナジラミが多発するようになってきました。コナジラミはアブラムシほどの害はなく、ウィルス感染もたいしたことは無いかと高を括っていましたが、そうではないようです。ダリアの挿し芽増殖はここで行うのですが、育苗中にウィルス感染しているようです。元株が感染株でない [続きを読む]
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