元ちゃん さん プロフィール

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元ちゃんさん: 静かな時間
ハンドル名元ちゃん さん
ブログタイトル静かな時間
ブログURLhttp://handmade228.blog.fc2.com/
サイト紹介文とんぼ玉に夢を込めて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/03/24 18:40

元ちゃん さんのブログ記事

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  • 秋の日
  • 青い空が広がり白い雲が浮かんだ太陽はまだ夏の余韻を残し林道を歩くと木陰が涼しい林道は両側の雑草が伸びて道が細くなっていて何か出てきそうな雰囲気だ見上げれば杉の木が伸びた先には真っ青な空が見える山里の神社はお祭り日で子供たちが集まっている神輿は軽トラで地域を廻り家々の庭でワッショイワッショイと神輿を担ぐ祭りが終わると稲刈りが始まり山里は稲わらの香りに包まれる [続きを読む]
  • 青色の空
  • 鬱陶しい曇り空を見上げ心は曇りがち夏らしい夏も無く過ぎてゆく夏にさよならススキが目に映り赤とんぼが飛び始め虫の音が日増しに大きくなった季節は秋へ変わり始めほんの少し寂しい気もするけど秋晴れの青空が恋しい青色の空が恋しい [続きを読む]
  • 女雛(春蘭)
  • 雨と曇り空の夏が終わろうとしているいわき市は今日も曇り空です去年おじさんに分けて頂いた女雛(春蘭)は新しい葉を付けて少し賑やかになりましたネットで調べてみると一般に女雛として出ているものの多くは男雛だと云う女雛の葉は黄色っぽく葉幅が細く男雛の葉は濃緑色で成長が早いのだとかそれだけを見比べればこれは黄緑色した細い葉だから本物の女雛なのかもしれないおじさんがう〜んう〜んと悩んでいたのが頷ける土の中では [続きを読む]
  • うん!良いものが出来たよ
  • ここのところ繰り返し作っていた「青色の薔薇」やっと良い感じのものが出来ました作るごとにいろいろな発見があるもので技術的な収穫がありました<AKB48>の誰かの言葉ではありませんが努力は報われるものですね [続きを読む]
  • Let's regain me
  • ここのところの異常な暑さが昨日は雨模様で一休み幸い強い雨にはならず優しい雨でした雨を含んで垂れ下がった庭のモミジの若葉をひとしきり眺めてから私は早速とんぼ玉を作り始めた私一人の私のための時間私はこの時間が好きです [続きを読む]
  • 夕暮れ窓から何気なく空を見上げたらほんのり夕焼けに月が出ていました心がほっとします明日晴れると良いね [続きを読む]
  • 夕暮れ窓から何気なく空を見上げたらほんのり夕焼けに月が出ていました心がほっとします明日晴れると良いね [続きを読む]
  • 作る楽しさ
  • 自分で作る楽しさ生み出す楽しさそんなことが出来ること幸せだと思う世界でただ一つのものと云う・・・・昔はなぜか抵抗があったオリジナルと云うこと今になって幸せと思う [続きを読む]
  • 森の散歩
  • 森の中に入ると時折冷たい風がザザザーと吹き抜けていきますすると一昨日に降った雪が高い木の上から粉のように舞い降りてきましたそれは木漏れ日を浴びてダイヤモンドのようにキラキラと輝きました私は立ち止まって見上げました [続きを読む]
  • 春蘭展へ
  • 昨日はあいにくの雨でしたが、宮城県にある道の駅村田へ春蘭展を見に行ってきました。町内外の春蘭愛好家の作品が展示されているとネットで知り、楽しみにしていました。楽しいお話も伺ってくることが出来ました。とても高価なのだと云う赤い花が咲く「女雛」という春蘭を、う〜ん、う〜んと悩みながら、なんとかお分けして下さったおじさん、ありがとうございました。大切に育てます。 [続きを読む]
  • 阿弥陀堂の夏
  • 早朝白水阿弥陀堂へ庭園は古代蓮のシーズンだすでに多くのカメラマンが来ていて大きな望遠レンズを抱えた女性カメラマンもいたよ私も写真を撮りながら庭園を散歩朝の空気が美味しい静かな時間が流れているちょっと素敵な朝のひと時でした [続きを読む]
  • 紙芝居
  • 僕が小学生の頃炭鉱長屋の広場には時々紙芝居屋さんが来ました駄菓子を買ってさあ!紙芝居の始まり始まりテレビの無い時代で紙芝居の語りをするおばさんの声の調子は小さな心を高鳴らせました古き良き時間が流れていました [続きを読む]
  • 夕方
  • 夕方部屋で寝そべって空を見上げた日中降っていた雨も上がり月が淡い光を映してるそして咲きだした薔薇を幻想的に美しくし見せた [続きを読む]
  • 桜花弁
  • 雨の休日風がとても強く薔薇の葉を揺らしているぼんやり数時間眺めたあと動き出すのは決まってお昼近くだバーナーに火をつけて作り始めたのは桜の花びら久しぶりのパーツ作りでちょっと時間がかかったかな [続きを読む]
  • 半袖Tシャツで
  • 暖かな日差しが部屋に差し込んだらとんぼ玉を作る時間の到来だ上着を脱いで半袖Tシャツで気合を入れたバーナーに火が付くと寒さを感じなくなるから不思議だ集中して点を打ち始めると何も聞こえない静寂がやってくる久しぶりに充実の時が流れた [続きを読む]
  • ひょいと
  • 僕が小学生の頃、婆ちゃんと一緒に隣町の駅まで行ったときのこと。線路沿いに田んぼ道をのんびり歩いて行ったのですが、婆ちゃんは途中で小さな蛙を三匹捕まえたのです。隣町の駅に着くと、駅は小学生の僕にはとても大きなところに見えました。幅の広い大きな階段があり、大勢の人が待合所の椅子に腰をかけていました。婆ちゃんは少し休んでから水飲み場に行って、捕まえてきた蛙を水と一緒に、ひょいと一飲みしました。僕は呆気に [続きを読む]
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