コトトレ吉井春樹 さん プロフィール

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コトトレ吉井春樹さん: コトバのレシピ
ハンドル名コトトレ吉井春樹 さん
ブログタイトルコトバのレシピ
ブログURLhttps://ameblo.jp/haruki-yoshii
サイト紹介文愛妻コピーライターが、愛情表現のための言葉の使い方や考え方、自己表現する人への応援メッセージを連載。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2012/03/24 22:23

コトトレ吉井春樹 さんのブログ記事

  • 一語の約束(8月15日ー9月15日まで)
  • 毎月15日に「ジブンとの約束」を短いコトバにして宣言して見守ってもらおう、・・・っていう企画でございます。→→→→→→→→→  一語の約束って? 先月のあなた自身の「一語の約束」はどうでしたか? 僕の8月15日までに叶える、僕のアメブロ「一語の約束」は 「感謝を伝えるレシピ」関連のブログ記事を3つピックアップする。」 でございます。 まだまだ増やせたらいいなと思っていますが、カテゴリをつくってこしらえて [続きを読む]
  • 嫌いなことばに隠れてる愛。
  • 自分の嫌いなコトバの中には、可能性がつまってたりします。嫌い度が強ければ強いほどにその可能性は大きいです。いいえ、中というよりは、裏側だったり反対側だったりもうすこし奥の方だったり。嫌いなものには理由がくっついてます。そしておまけに、嫌いになった瞬間の思い出まで添えられて。だれかに言われて傷ついたり腹が立ったりって感情が動いちゃうコトバには、よい方向へも導くチカラが備わってます。というのも、その [続きを読む]
  • 愛されコトバとの巡り会い方。
  • 好きな人に好きという。嬉しいときに嬉しいという。したいことをしたいっていう。いいなと思ったらいいなっていう。感じてることをむすかしくせずにそのまま素直に伝える。好きなことやしあわせなことうれしいことなんかをさらりと伝えられるようにそういうコトバのトビラをひらいておけるのもいい。贈るの先か貰うのが先かそれはどちらでもいい。あなたから心地よい風のようなうれしい気持ちのコトバが届いたらうけとった相手は [続きを読む]
  • コトバの隠し味。
  • 言葉は磁石です。 そして、何を引き寄せるのかはきっと自分が何極の言葉であるのか、それがきっと必要なのでしょう。やさしい言葉がすきなひと、やさしい言葉をつかうひと。そういうひとのまわりにはきっと、やさしい言葉と、やさしいひとばかりが集まってくるように思います。やさしさというのは、人それぞれで。何も穏やかさばかりではきっとなくて人によっては厳しさもあれば、熱さもシツコさなんかもあるかもしれません。で [続きを読む]
  • 書くor話す、におけるコトバの違い。
  • 書き言葉と、 話し言葉と、どちらにもきっと、それぞれのいいところ がちゃんとあります。とりわけ、 書き言葉が僕は好きなのですが、その書き言葉のいいところのひとつが、ゆっくり時間を使えるところ、なんです。話し言葉は、 リアルタイムで言葉が生まれるもの。だから、瞬発力とか、 機転が利くかどうかとか、あとは、気持ちの部分も 大きく関わってきますね。緊張してると、 うまく話せないとか、 言葉が出てこないとか。そ [続きを読む]
  • 愛されことばの根。
  • 言葉が上達するためにとっても大切な土台となること。それがないと知識とか語彙は増えるかもですが、その語彙のつかいどころに気づかなかったり、うまく生かしきれないことが多かったりもします。それがないと知ってる言葉があってもそれを伝える勇気や理由が思い浮かばなかったりもするようです。だから、その土台をしっかりと携えておくことで身につけてきた知識や語彙、これから身につけていく知識や語彙が、はじめてと言って [続きを読む]
  • あたりまえのあとにありがとうがやってくる。
  • 「ありがとう」は 「ありがたい」から 生まれたコトバとも いわれていますね。 世の中にはきっと 「ありがたい」何かと 「あたりまえ」の何かに わかれています。 その2つがあって、 どちらかそれぞれに 「ありがとう」と感謝したり、 「あたりまえ」とスルーしたり、 しているものかもしれません。 ただ、不思議なことに 自分にとって「あたりまえ」が 他のだれかにとって「ありがとう」に 成り上がっていることもあります。 [続きを読む]
  • 感謝のコトバが高まる。
  • ありがとう という言葉には、とっても強いパワーが秘められています。だからこそ 本当の本心の感謝の気持ちが 込められていたら、なおさらパワーアップです。だけど、 たとえパワーがあっても、その言葉が相手に伝わらなければ、力を発揮することはありません。大切な人に 届いてこその ありがとうです。言わなくても わかっているかもしれません。今さらだと 照れるかもしれません。でも、 そうだとしても 「ありがとう」とコト [続きを読む]
  • コトバは死なぬ。
  • あなたは誰かの 心の中に存在できます。たとえば 別れてしまっても、 たとえば離ればなれになっても、 たとえば 死んでしまっても、 存在しつづけることができる。 それは、言葉です。 言葉は、生まれた瞬間に、 もう過去です。 そして、 命のバトンがつながって 今の僕たちの それぞれが存在しているように、言葉も、想いや考えをのせて、 人から人へと、 時間を越えて、世界を越えて、存在しつづけることができます。 形がな [続きを読む]
  • 「愛してる」以外で伝わる愛情表現。
  • だれにでも簡単にできて、 なおかつ確実に自分の愛情が伝わる、 そんな言葉があります。 むずかしくもなく、 とっても短くて、 他のだれでもないその人を たしかに想っていることを しっかりと伝えられる言葉。 その言葉を 僕たちは伝えてもらうこともあるし 反対に伝えてもらうこともあります。 その言葉を 伝えたことがない人も 伝えられたことがない人も だれ一人として いないんじゃないかと思うんです。 その言葉は はじめ [続きを読む]
  • 伝わってほしいよりも先にある想い。
  • 感情を伝えるって何かというと、自分が何を感じているかを わかってもらう、っていうわけではないと思うんです。よく感情を伝えるって伝えたいって言われたり書いていたりもするけど伝えることが目的じゃないんですよね。感情が伝わったところできっと満足しきれないというか、あんまり嬉しくないというか。ほんとうはきっと伝わることよりも、共感してほしいんじゃないかしら。共感してもらうために伝えたくなるんだと思うんで [続きを読む]
  • 気づいた「おかげ」をコトバにする。
  • 予想どおりであれ、 予想以下であれ、 予想以上であれ、 あなたは1年間を 生きてすごしてくれました。 そんなあなたが、 がんばれた理由は、 どんな「おかげ」でしょうか。 「ありがとう」と 伝えたいと思える相手を 想像してみてください。 ものでも、ひとでも、 それ以外のものでもいい。 そしてできれば、 その「ありがとう」を ほんとうにコトバにして、 届けてあげてください。 --------------------------------------- [続きを読む]
  • 雨を超えたら虹のコトバ。
  • 虹がみたいなら、 雨を超えなきゃ。 そんなコトバを 15年前くらいに 書きました。 だけど、 虹を見るために わざわざ 雨を降らせたい っていうわけじゃなくて 雨が降り続いた先に 希望みたいなものがあったら、 その雨を 楽しめたり 慈しんだりできるのに、 っていう想いでもあったのでした。 「いい天気」 と一言でいっても、 「恵みの雨」 とコトバで語っても、 それは、 空の下で どんな気分で どんな自分が 見上げている [続きを読む]
  • 一語の約束(7月15日ー8月15日まで)
  • 毎月15日に「ジブンとの約束」を短いコトバにして宣言して見守ってもらおう、・・・っていう企画でございます。→→→→→→→→→  一語の約束って? 先月のあなた自身の「一語の約束」はどうでしたか? 僕の7月15日までに叶える、僕のアメブロ「一語の約束」は 「 はじめましての方に  読んでもらいたい  3つの記事を選ぶ。」 でございます。 こちらの三つ、読んでもらえたら、うれしいです。 ●「愛されことばのレシ [続きを読む]
  • コトバとの出会いに恵まれる。
  • 何気なくSNS散歩したり 友達とLINEやメールしたり、 本を読んだり、丸々丸々したり、 おそらく何万語という コトバに出会っています。 それは人との出会い以上です。 人との出会いよりも 奇跡といえる 「コトバとの巡り会い」を ジブンにとって、どんな風に 生かしていけるのかって、大切。 出会ったコトバを 栄養、財産、選択肢、 エネルギー、武器、にしていける、 っていい。 逆に、 ストレス貯めたり、 傷ついたり、迷っ [続きを読む]
  • 褒め言葉を濃くする一文字。
  • 褒め言葉を 伝えるときに 相手に もうちょっぴり 褒めてることが 伝わりやすくなる、 ひともじ。 それは 「も」。 「今日はかわいいね」 っていうより 「今日もかわいいね」 の方がちょっと嬉しい。 「今日のブログ記事いいね」 っていうより 「今日もブログ記事いいね」 っていうほうが ほんのちょっぴりうれしい。 あるいは、ほんのちょっぴり寂しくない。 「も」は、 「&」。 なにかと、 なにかを、 区別するんじゃなく [続きを読む]
  • 楽しいことから書き出そう。
  • 書くのって めんどくさいことのひとつです。いろーんな めんどくさいことがからまって書きたくない →書かない →書けないに進化。なにか「いい文章」を 書かなければならないっていう責任感というか、 暗示にかかって、 そのハードルを越えることや、 そのことについて考えることが、 めんどくさいことへと、 つながっているような気もします。書くことって、 感覚さえつかむことができたら、 ものすごく簡単なことだと思えます [続きを読む]
  • 悪い言葉と良い言葉。
  • いい言葉でも悪い言葉でもどちらでもいい。これはね、ほんとにそうです。目に見える言葉が良い言葉でも悪い言葉であってもつきつめていくとどっちでもいいんです。それは悪い言葉であってもなんとかがんばっていい意味に上書きしよう!っていうのともちょっとちがいます。(もちろんこれも納得できて信じきれる人には有効ですね)それはね、たとえば、「色」みたいなものとして言葉を考えてみるんですね。悪い色ってあります?嫌 [続きを読む]
  • ココロ整える「やって○○○」。
  • だれかに なにかを「やる」とします。 そのときに ジブンの行為を 文字に書き換えてみると その「だれか」 とのかかわり方が みえてくるのです。 ほんの ちょっとした コトバのちがいですが。 やって「あげる」 っていうコトバ。 手伝って「あげる」。 となっていると、 どこかなにか ジブンの中からの何かを 相手にさしだしているような そんなイメージ。 ジブンが満たされてない時には さしだしているはずが 奪われてい [続きを読む]
  • 「こわい」とコトバに出す意味。
  • 地震があった、 一人になった、 真っ暗だった、 先がみえない。 よくわからない。 そういうとき、 「こわい」です。 なんだかわからないし、 わかったとしても それはそれでこわい。 そういうとき、 こわいとき。 「こわい」を コトバに出せること、 それって、 ジブンの中にある 「こわい」を やわらげてくれる。 「こわい」ときに 「こわい」って コトバにしてあげる。 ココロやアタマの中で 膨張していく「こわい」を [続きを読む]
  • 「だいじょうぶ?」が届かない理由。
  • 「だいじょうぶ?」 って言われなかったら 愛されてないのか っていうと それはそれで極端。 「だいじょうぶ?」を 伝えない理由というか 伝えない愛情もあるようです。 連絡がないことが 「だいじょうぶのしるし」 というまなざし。 もっと緊急性の高い 連絡を優先してもらうために っていうまなざし。 「だいじょうぶ」だと 信じている証。 あるいは 物理的に 混戦してたり 知らなかったり もあるかもしれない。 ほかにも [続きを読む]
  • 「だいじょうぶ?」は愛情表現。
  • 「だいじょうぶ?」 っていうコトバが 今朝から駆け巡っている 状態なんじゃないでしょうか。 「だいじょうぶ」 っていう返信があると いいなと願いつつ。 「だいじょうぶ?」 は、もしかしたら、 目の前のだれかに 直接、伝えるよりも、 スマホやパソコンで 遠くにいるだれかに 文字で贈る機会の方が 多いんじゃないかと思います。 ほんの5文字、6文字くらいの 短いコトバなんですけれど、 そのコトバの中には、 覚えててく [続きを読む]
  • 父の日に喜ばれる「ありがとう」以外のコトバ。
  • 「母の日」に 「ありがとう」を伝える。 「父の日」にも 「ありがとう」を伝える。 父になって思うこと、 「ありがとう」と 書かれた手紙を うけとれるのって、 もちろんうれしい。 そんなきっかけをくれる 「父の日」に感謝です。 「どういたしまして」 というよりもむしろ 「こちらこそありがとう」 と返したくなる心地です。 そして 「いつもありがとう」 と感謝してもらえるのと 同じくらいうれしいコトバ。 それは 「 [続きを読む]
  • 悪いコトバだって愛がある、価値がある。
  • すべてのひとに 同じような言葉遣いを することができるか、 っていうと、 きっと、それは難しい。 ほとんどの場面 ほとんどのひとに やさしいコトバを かけられるけど なぜか一部のひとにだけ きびしいコトバ つめたいコトバ 足らないコトバに なってしまう。 そんなコトバに 気づいてしまうと、 なんでやさしくできないんだろう なんでつめたいコトバになるんだろう という風に考え悩む。 なんというか、 やさしいコトバも [続きを読む]
  • 「いいね」の出し入れされる味わい。
  • 「いいね」 っていう シンプルな表現を、 どんな風に うけとるのかって じつは コトバの貰い方として とてもとても大事。 自分が 「いいね」 をするときと だれかた 「いいね」 をするときは 「いいね」に 込められた コトバがちがう。 「かわいいね」 「きれいでいいね」 「すごいいね」 「かっこいいね」 という「好意」的な 意味が込められてる 「いいね」。 「わたしもそう思う」 「わたしも同じ」 「似てるかも」 「わ [続きを読む]