吉井春樹 さん プロフィール

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吉井春樹さん: 366の手紙
ハンドル名吉井春樹 さん
ブログタイトル366の手紙
ブログURLhttps://ameblo.jp/l-e-t-t-e-r-s
サイト紹介文詩人、作家、元コピーライター 吉井春樹の、小さな幸せを書いた、詩のようなブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2012/03/25 13:30

吉井春樹 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 機嫌。
  • だれかを、 きらいになって、 いいんです。 もちろん、 好きになって、 いいんです。 そして、 それらが、 途中で、 ひっくりかえっても、 いいんです。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -東宝×アルファポリス「絵本・児童書大賞」ノミネート中&投票受付中! ↑ 作品はこちらから ↑ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 自 惚  レ タ リ ン グ 。 」 [続きを読む]
  • 「ママに早く会いたくて」絵本コンテスト投票受付中。
  • あなたに早く会いたくて、 わたしは生まれてきました。 あなたの顔を早くみたくて あなたに早く抱きしめられたくて わたしはみんなより すこしだけ早く あなたに会いにきました。 約束よりも早すぎたから あなたは驚きましたか? こころの準備ができなくて あなたは不安を感じましたか? すこし体が小さいから あなたは心配になりましたか? もしかしたら 責任を感じていたりしますか? 生まれてすぐ わたしたちは離れば [続きを読む]
  • 普幸。
  • こんなんでごめんね。 なんだかもうしわけない。 もっとしてあげたいのに。 って、 いつものように、 わびて、あやまって、へりくだる。 でも、 あなたの隣いる人は あなたが思っているほど 不幸でも、不憫でも、ない。 ちゃんと、しあわせ。 めいっぱい、しあわせ。 我慢してるわけでも、 後悔してるわけでも、 遠慮しているわけでもなく、 ちゃんと自分で選んで、 ちゃんと自分で幸せなのです。 だから、もう、 勝手にそ [続きを読む]
  • 音鳴。
  • 危険ばかりを恐れるばかり 避けようとして 逃げようとして。もしかしたら 見間違えただけで それはしあわせ、 だったりもする。いやむしろ、 そのほうが、 多いに決まってる。 嬉しいに決まってる。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お 互 い 様 リ プ ラ イ 。 」→(いやしのおはなしのヴォイスCD「おかえし。」)→(フォトポエムBOOK「勝手に恩返し。」 [続きを読む]
  • 不明。
  • キャッチフレーズがなくても資格や受賞歴がなくても 実績や経験がなくても だいたい関係ない。名乗りでなくても わかってもらえる。名前がなくても 信じてもらえる。そんな透明な 愛情を贈っている。そんな透明な 愛情に包まれている。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お 互 い 様 リ プ ラ イ 。 」→(いやしのおはなしのヴォイスCD「おかえし。」)→(フ [続きを読む]
  • 円満。
  • むすんで、ひらいて、またひらいて、むすんで。 つよすぎたり、もろすぎたり、かたよったり、ほどけちゃったり。 心地よくないたび、結び直す。いちばんと信じて、結び直す。ほどけそうだと、結び直す。もうだいじょうぶと、結び直す。 何度も、何度も、結ばれていたいとそれぞれを重ねていく。 強すぎても苦しいし、もろすぎても不安だし、かたよらずに調えたくて、それでいてほどけたくもない。 ふたりのわがままが織りなす [続きを読む]
  • 安信。
  • 心配かけたくないから 不安だなんていいたくない。 迷惑かけたくないから 安心してると背伸びする。 思わせぶりに したくもないから だいじょうぶじゃない なんてコトバも言えない。 っていう わけじゃなく なんの外連味もなく、 あなたから うけとってきた ひとつひとつの すべてのおかげで 満たされている。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お 互 い 様 リ  [続きを読む]
  • 限貞。
  • 一生このまま、 好きでいつづけるてくれる。 って、信じてた相手に、 新しい好きな人ができる。 それはそれは さみしいしかなしいこと。 裏切られたような気持ちとか 無価値感みたいなものとかが 溢れかえってきそうです。 だからそんな想いを 味わわせたくはないから 一途がいいと 好きでい続けなければならないと かたくなに、 好きなきもちを 縛り上げてしまうこともある。 なければならない、 好きなどないから、 義務めい [続きを読む]
  • 尊被。
  • 嫌なこととか、 辛いこととか、 そういうものからなら、 とことん おもうぞんぶん、 逃げればいい。 だけど、 幸せなこととか 恵まれてることとか 寄せられた愛情だとか 才能とか、幸運とか、 友情とか、信念だとか、 そういうものから そういう現実からは 一ミリたりとも 逃げずにいたい。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お 互 い 様リ プ ラ イ 。 」→( [続きを読む]
  • 待希。
  • 勝手に待っているのです。 約束したわけでも、 お願いしたわけでもなくて、 好きで、自分で、待っているのですね。 何かを捧げたわけでなく 何かを贈ったわけでなく 何かをしたわけでもなく ただ、勝手に待っているのです。 それでもしも、 あなたがここに、 きてくれたとしたら、 たまらなく嬉しいなと 勝手に待っているのです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「  [続きを読む]
  • 再新。
  • 大好きだったひとを、 なくしてしまったとき、 もう二度と、 こんなにだれかを 好きになんてなれない。 って思うもの。 それくらい 好きだったし 自分の好きな気持ち、 その人のすてきさとかを、 より特別で尊いものへと 昇華させていくものです。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お 互 い 様リ プ ラ イ 。 」→(いやしのおはなしのヴォイスCD「おかえし [続きを読む]
  • 一番星女。
  • だれかがほしいといったあなたよりも早く。だれかがすきだといったあなたよりも強く。だから、そんなにいらないような気がしてどうぞ、ってする。いらない、ってする。なにもしないでいる。そうしているうちに自分がほしいものがよくわからなくなって。 だれかがほしいものじゃないなにかをえらんでそれを自分に与えて。 もちろん、それも幸せ。 ぜんぜん、侘びしかない。 だけど、何がほしいの [続きを読む]
  • それぬぎすてて。
  • 自分らしさっていう言葉を知ってしまった以上、そのヨロイというかファッションはいつもいつもつきまとうもの。自分らしさにはきっと3つあって。自分が思う自分らしさと周りが思う自分らしさとそのどれでもない本当の自分らしさと。そして、自分らしくいなきゃいけないって、自分からも周りからも見えない何かでしばりつけられて、自分がどんどん小さくなっていく。自分らしくいるために信じようとしたたくさんのこと。そういう [続きを読む]
  • すてきとすなおと。
  • 素晴らしすぎて敵わないから、素敵。もちろん、素敵だなんて言われたら照れもせず喜びます。 素のままで正直に生きていて 素 直。こんな風に素直だなんて言われたら照れちゃうくらい喜びます。こうした方がいい、こうしない方がいい。そういう風に吹かれてあっちへこっちへ流されます。でも、素敵は人が決めるもの。そして、素直は自分が選ぶもの。素敵ももちろんいいんだけれど僕は素直であることに胸はって喜びたいな、と。 [続きを読む]
  • ありがとつげる。
  • 一日の終わりの空に、「今日の満足度は?」だなんて尋ねられてるように感じて。もっと時間をうまく使えたのにって後悔することがあったり、もっと有意義に過ごせたのにって疑問に思うことがあったりする。何が成功で、何が失敗なのかなんて、ほんとは今日一日だけで何かが決まるはずじゃないのに、なんとなく空が暮れるたびに、一人で反省会をしているようで。今日が最高だって思える一日が、これから毎日つづくようにってだれも [続きを読む]
  • どんなみらいも。
  • あしたのことはわかりません。あさってのこともしあさってもわからない。それは1年後でも、10年後でも同じように、わからない。でも、こうだったらいいなこうだったらやだなっていうのはなんとなくあってそうなれるかもしれないしそうなれないかもしれないしっていうのを、願っている。自信があるわけでも根拠があるわけでもぜんぜんなくってむしろ不安だったりとか悪因なんかだってちゃんとみつかってる。うれしいものであれかな [続きを読む]
  • わすれたとて。
  • この道どっちにいけばあの店にいけるんだっけ、何回も通ってるのに、何十回も通ってみても覚えられない道がある。覚えるつもりもないのに覚えてしまう道もあるしはじめてきた道なのになぜだかあっちいけばいいってわかっちゃうようなこともある。忘れたくない、けど、忘れちゃうこともある。でも、ふとしたときになぜだか理由もわからずよみがえってくることもある。もう忘れないよ、って守れる自信がない約束はしたくないけどと [続きを読む]
  • ぜんぶすてた。
  • 本当に必要なものってなんだろうと考えてみました。今あるもののほとんどはどれも大切でなければ困る。だけど本当の本当になければならないものだけを自分のために残すとしたら。そう考えてひとつずつ、自分のまわりを削ってみました。見栄もこだわりも不安も嫉妬もワガママも自由ももっともっといろんなことも。ひとまずすべてを捨ててみたら、最後にひとつ自分だけが残りました。僕たちは生まれたときこんなにも何も持たないま [続きを読む]
  • 1ヶ月後に「いつものあなたにおかえり展」
  • すんごいひさしぶりです。そして、そのあいだに、虎視眈々とひさしぶりの作品展の準備をしてました。ふらっと立ち寄る場所であり、普段着の自分に着替える場所であり、本来の自分に変える場所でもあり、いままでがんばってきたがんばっている自分を迎えてあげられる場所、でもあるといいなと。すぐ身近で子育てをがんばってる人お仕事をがんばってる人夢に向かっている人ふられちゃった人いろんな人がいていろんな何かのいろんな [続きを読む]
  • うんめいのひと。
  • いちばんの味方じゃない、そんなひとは敵なのかな。味方のなかにいるひと、ジブン側にいるひとで、わざわざ敵をさがさないで。もうすでに出会ってる人の中に運命が訪れているかも。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お か え し あ わ せ 。 」→(1枚目/うれしぴ話「はいいえ。」)→(2枚目/うれしぴポエム「いちばんのこたえ。」)※その他の中身 → こち [続きを読む]
  • すきとおる。
  • ごめんなさいという言葉の中に、愛してますを込めてみて。ちゃんと、ちゃあんと、すきとおるから。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お か え し あ わ せ 。 」→(1枚目/うれしぴ話「はいいえ。」)→(2枚目/うれしぴポエム「いちばんのこたえ。」)※その他の中身 → こちらブログの言葉を気に入ってくれた、フォトポエムのポストカードを手に取ってくれ [続きを読む]
  • しあわせなふたりを信じる。
  • 幸せそうな夫婦やカップルを、疑いの目で見たり、揚げ足をとるのではなくて。自分にも手にすることができる幸せであると信じることです。疑ってたらそりゃ来ません。いつなくなるかなんてわかりっこのない未来だからずっと仲良しな二人にだってなれるかもしれないはず。幸せな二人でいつづける未来を、何より信じていたいものです。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お  [続きを読む]
  • 両想いは片想いから始まるのです。
  • どんなに愛し合う二人も片想いからはじまっています。どちらかが先に好きになって、もう一人が後に好きになった。だから、もう一度、あなたの好きからはじめるのです。ゆっくりすこしずつ、ほぐしていけばいい。まずは片想いから。そしてまた両想いな二人に。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★月刊うれしぴ次号の中身●次号のテーマ「 お か え し あ わ せ 。 」→(1枚目/うれしぴ話「はいいえ。」) [続きを読む]
  • だいじょうぶ、ちゃんと愛せる。
  • ものすごく好きになり、ものすごく覚悟をして、しあわせな未来を誓って、二人は一緒になりました。だけど時間が経つにつれて、いろいろな変化を遂げるにつれて、好きだった記憶を忘れかけてしまい、二人の距離がぎこちなくなってしまう。未来はどうなるかわかりません。本当になんにもわかりません。でも、だいじょうぶ。ちゃんとまた愛せる日がくるから。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★月刊うれしぴ次号の中身 [続きを読む]
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