まつよいぐさ さん プロフィール

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まつよいぐささん: 待宵草の薄暮日記
ハンドル名まつよいぐさ さん
ブログタイトル待宵草の薄暮日記
ブログURLhttp://matuyoi1203.blog.fc2.com/
サイト紹介文母の在宅ホスピス追想と、緩和ケア情報です。おすすめ関西お出掛けスポットや美術館情報も紹介しています。
自由文在宅ホスピスを利用した経験を活かして、『自宅に帰りたい』と願う患者・家族の方が、自分らしく豊かで充実した時間を過ごせるよう、在宅緩和ケアの情報発信を始めました。
それ以外に、美術・音楽・日帰りドライブ・パンや和菓子づくりなど趣味三昧の日常を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2012/03/25 16:22

まつよいぐさ さんのブログ記事

  • グラグラグラッと大きく揺れました。
  • 週明けの月曜日、7時58分に地震発生。またあのイヤな揺れです。スマホは「地震です、地震です」と連呼。リビングではガシャーンと食器の割れる音や、何かが倒れる音が。阪神大震災の記憶が頭をよぎり、心臓がパクパクします。揺れが収まり、テレビをつけようとしたら電気が止まっていました。呆然としていたら、LINEの通知音が次から次に鳴っています。ほどなく電気は復旧し、ライフラインは正常に戻りました。午前中は、ほぼ電話 [続きを読む]
  • 生駒山ぬかた園地 あじさい園
  • そろそろ見頃かと、梅雨の晴れ間に生駒山へ。この時期、毎年ハイキングの予定を立ててみるものの、雨天に阻まれ一度も実現していません。この日は時間の都合で、生駒山上まで車で。一応ハイキングの装備で出掛けるも、駐車場から近道を歩くと15分ぐらいであじさいプロムナードに到着。残念ながら、まだ蕾も多くて色づきは三分ほど。見頃まであともうちょっとでした。帰りはあじさい新道を通って生駒山上遊園地経由で駐車場へ。平日 [続きを読む]
  • 重源上人のお墓参り & 奈良国立博物館 春日大社のすべて & 法華寺
  • お天気が崩れないうちにと、午前中に東大寺の北にある三笠霊苑へ。治承四年(1180年) 東大寺炎上後、61歳の高齢で復興の命を受け全国を勧進し、10年で大仏殿を再建した重源さんのお墓参りに。管理事務所で案内図をもらい東大寺墓地まで急坂を上がっていくと、頂上あたりの見晴らしいのよい場所に三角五輪塔を発見。この夏、重源さんが勧進のために設営した7つの別所のひとつ、播磨別所の浄土寺にボランティア仲間と行くまでに、一度 [続きを読む]
  • ムジークフェストなら 2018 信貴山 朝護孫子寺
  • 朝護孫子寺の駐車場に着いたあたりから雨足が強くなり、ボランティアの方に案内いただきながら拝観しているときにはザーザー降り。本堂からの眺めは特に素晴らしいとのことでしたが、残念ながら何も見えません。この日は塔頭のひとつ、成福院の大広間でクラシックコンサートを。舞台後ろの板張りの壁に反射して広間に広がる音色は、湿度を帯びてキンキン響き、折角の演奏がちょっとお気の毒。コンサートが終わり、帰る頃には雨は小 [続きを読む]
  • 和泉市久保惣記念美術館
  • 前日の夜更かしが過ぎて、出掛けたのはお昼前。吹田から岸和田和泉まで近畿道をギリギリ飛ばして小1時間で到着。やっと実現した初めての訪問。落ち着いたエントランスに、洒落た庭園とアプローチ。約5,000坪の敷地には、展示室のある新館と本館以外に、お茶室や市民ギャラリーやコンサートホールが点在。新館にはお庭を眺めながら休憩できるティールームもあって気が利いてます。綿業で財を成した久保家からの寄贈を受けて開館し [続きを読む]
  • ムジークフェストなら 2018 JAZZツアー
  • なんて魅力的な催しでしょう! 28日間にわたり、奈良県中のあちらこちらで開かれる有料無料のジャズやクラシックのコンサート。今年で7回目というのに、これまで一度も参加していないなんて・・・悔やまれます。なかなかの競争率らしいけれど、今年はビギナーズラックでしょうか、JAZZツアーと信貴山朝護孫子寺が当たりました。特にこのJAZZツアーは、貸切バスで3ヶ所を巡り、それぞれの場所で1時間のコンサートを楽しむというも [続きを読む]
  • 夜のオムツ、始めました!
  • エエッ と思ったらジャー。わかってはいるけど間に合いません 14歳のスーパーシニア、心臓にも膀胱にも疾患を抱え、時々苦しげな呼吸をします。加えて、これも老化現象でしょうか頻尿です。フローリングはまだしも、ベッドで粗相されるのは辛い。後始末が大ごとになり、つい声を荒げてしまいます。ということで、夜だけオムツを使ってみることに。男の子だから、お腹に巻くだけのオムツですが、力加減がわからず緩いとすぐに脱げ [続きを読む]
  • 与 勇輝 展 〜創作人形の軌跡〜
  • 京都 烏丸にある佛教大学四条センターで仏教美術の講座を受講した後、河原町の京都高島屋へ。昔むかし、確か家庭画報か何かでその人形を見て目を奪われたのを覚えています。それは見たこともない妖精の人形でした。私たち世代には、NHKテレビ「新八犬伝」でお馴染みの人形師 辻村寿三郎氏が広く知られていますね。日本を代表する人形師のお二人が、ともに1930年代のお生まれというのは不思議な偶然。与 勇輝氏の人形は豊かな表情が [続きを読む]
  • 久宝寺緑地 シャクヤク園
  • ゴールデンウィーク最後の日、早めに家を出て久宝寺緑地へ。近畿自動車道の八尾インターを下りた側道沿いという抜群のアクセスで、千里から30分で到着。前からずっと来たかったシャクヤク園です。2,300?の敷地に51品種、約1,600株。思ったより規模は小さいけれど、品種が多くて見ごたえあります。それにさすがボタン科、ふんわりと高貴な香り♪ 見どころは肥後シャクヤク。一重咲きで黄金色のおしべが大きい凛とした清楚なこのシ [続きを読む]
  • 岩倉具視幽棲旧宅 & 実相院の床みどり
  • ゴールデンウィークは中日の平日が狙い目。1日は快晴のほぼ真夏日。名神高速をスイスイ走って、京都市内を北へ。洛北・岩倉に向います。ちょっと前まで500円札の肖像画でお馴染みだった岩倉具視は、江戸末期から明治初期に活躍した公家出身の政治家。皇女・和宮と徳川家茂の婚姻政策をすすめたことで反感を買い、京都を追放されて約3年間密かに暮らしたのが岩倉の旧宅です。幽棲というだけに質素。その後整備された庭園は四季を [続きを読む]
  • 太陽の塔内部公開 & 京都 乙訓寺の牡丹
  • 3ヶ月前に予約していた万博記念公園 太陽の塔内部公開の日、久々に自然文化園を歩いてみることに。花の丘とチューリップ畑へ。そして太陽の塔に入館。残念ながら内部は撮影不可でした。まずは『地底の太陽』から。復元された岡本太郎氏の巨大な仮面に世界の仮面など。そしていよいよ塔内部へ。血管を想わせるミステリアスな赤い壁の中央には、上へ上と伸びる巨大な『生命の樹』がありました。アメーバから始まり人間にたどり着く [続きを読む]
  • スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース
  • 朝のラジオのパーソナリティーが「原作の漫画を知らなくても楽しめます。」と言うのを信じて、大阪道頓堀の松竹座へ。入口からいつもと違う雰囲気。グッズ販売やインスタ映えを狙ったコーナーに若い女子が群がってます。幕が上がって、強烈なコスプレの役者たちが登場。肉体を駆使して舞台狭しと動き回ります。本水の滝、宙乗り、客席いっぱいに降る紙吹雪などアッと言わせる仕掛けは面白いけれど、何でしょうね〜この違和感は。ど [続きを読む]
  • 嵯峨野 文化財特別鑑賞と、長岡天満宮のキリシマツツジ
  • 日差しの強い夏日となった20日、(公財)京都文化観光資源保護財団主催の特別鑑賞に参加。清涼寺(嵯峨釈迦堂)・薬師寺・慈眼堂の、3か所のお寺で「京都の文化財を守る会」から丁寧な案内説明を聴きました。こうして多くの民間の方々が大事に守り伝えている京都の歴史と文化財。享受するだけで何も出来ませんが、これからも脈々と後世に引き継がれていくことを願うばかりです。嵐山を後にして、帰りに立ち寄ったのはキリシマツツジが [続きを読む]
  • ふたたび天野山金剛寺、そして観心寺へ
  • まあまあにしつこい性分かもしれません。でも、好きだから仕方ない。ずっと、ずーっと観ていたい、国宝 大日如来坐像と脇侍の不動明王坐像と降三世明王坐像。金堂落慶記念 特別拝観の最終日、天野山 金剛寺へ。ついでに天野山八十八ヶ所巡りを。ステンレスの手すりがついて足元も安心、所要時間は30分。未明までの雨にしっとり潤った森林に癒されながら登り始めて、ふと顔を上げると・・・ところどころに赤い木が。鳥居の朱色より [続きを読む]
  • 京都国立博物館 特別展 池大雅
  • ’天才南画家、85年ぶりの大回顧展’ ということで4月7日から始まった特別展、天衣無縫の旅の画家 池大雅。江戸中期(1723年)、京都銀座の下級役人だった父のもとに生まれ、幼くして父を亡くし母と二人暮らし。7歳で書を学び始めるや、たちまちその才能を発揮し神童と称されたそうです。そして、何と15歳で扇屋を開いて扇子に絵を描いて生計を立てるようになります。享保の改革後、洋書とともに中国からは「芥子園画伝」「八種画譜 [続きを読む]
  • 復活! 琵琶湖疎水船 蹴上〜大津
  • この春から疎水船が一般申し込み出来ると知り、受付開始日に乗船予約。2ヶ月待ってようやくこの日を迎えました。ついでに祇園白川で満開の桜を眺めながら優雅に京料理をと、こちらも2ヶ月前から予約していたけれど、目論みは見事に外れて葉桜に。早めに蹴上にある乗下船場へ。日向大神宮の参道の階段を上がり、はあ? 看板もなくウロウロしていると、手招きする人がいて、やっと到着。わかりにくいですわ〜 タクシーも迷うし。船 [続きを読む]
  • 祝!新国宝 天野山金剛寺 & 観心寺
  • 大阪 南河内の天野山金剛寺では、平成21年から始まった300年振りの平成大修理が完成。その間、御本尊の大日如来と不動明王は京都国立博物館、降三世明王は奈良国立博物館へ。この度、ようやく三尊がお揃いになりました。御本尊の大日如来は昨年、日月四季山水図 六曲屏風(非公開)は今年国宝に指定されたばかり。美しくなった金堂で三尊が間近で拝観できるのは4/18まで。河内長野駅前で昼食後、天野酒のお店を覘いて、観心寺へ。 [続きを読む]
  • 京都府立植物園と半木(なからぎ)の道
  • 満開を過ぎた桜が、時折吹雪のように花びらを散らしています。それもそのはず、3日は京都の最高気温が27.3℃という初夏の陽気でした。まずは京都府立植物園でゆっくりランチを。そのあと、紅しだれが見頃のなからぎの道をのんびり散策。次に岡崎の京都市動物園へ。コンパクトながら動物の種類も多く、何より動物との距離が近い! 飲食スペースも設けられていて自由度が高く、子供だけでなく大人も楽しめます。 [続きを読む]
  • 背割提・石清水八幡宮・松花堂庭園
  • 30日の金曜日は、早めに家を出て八幡へ。駅前に車を停めて背割提に向います。今やすっかりメジャーになって、人出も急増。桜のトンネルを歩くのもよし、桜並木を見上げて歩くのもよし、二度おいしい桜・桜・桜。次に世界遺産・石清水八幡宮へ。時間の都合で今回は初めて男山ケーブル利用。そのあと、京博ナビゲーター仲間がボランティアをしている松花堂庭園へ。つばき展開催初日、青竹で造られた花器やオブジェに様々な種類の椿が [続きを読む]
  • 京都御苑と西陣界隈の桜
  • 我ながら、つくづくあきれる桜好き。2日連続相手替わって、見頃の京都御苑と西陣界隈に出没。ランチボックスを買いこんで、京都御苑 近衛邸跡の格調高く優雅な糸桜を愛でながら至福のお昼を。このあと西陣へと移動。東山あたりとは比べようもないほど静かに咲き誇る桜を、徒歩でゆっくり観賞します。まずは妙顕寺から。   次に本法寺へ。その次はもちろん水火天満宮。今回最後は妙蓮寺。願はくは 花の下にて春死なん そのきさら [続きを読む]
  • 随心院 はねず踊り & 醍醐寺・勧修寺・大石神社
  • 3月の最終日曜日に行われる随心院のはねず踊りに合わせて、周辺の名所を歩いて巡ります。まずは地下鉄 醍醐駅前に車を停めて醍醐寺へ。しだれ桜はほぼ満開。ソメイヨシノはまだ蕾です。今回は奥宸殿が特別公開されている三宝院と、霊宝館の拝観が一番の目的。次に随心院へ。1時半から始まるはねず踊りに間に合いました。今様や石見神楽もあり、昔ながらのほのぼのとした日本の情緒を満喫。うす紅色のことを古くは「はねず」という [続きを読む]
  • 城南宮のしだれ梅 2018
  • 見頃の知らせが届くとそわそわと落ち着かず、満開と聞けば出掛けずにはいられない城南宮のしだれ梅。土曜日だったので、朝9時半には駐車場は車でいっぱい。10時を過ぎると入場待ちの長い列ができていました。 [続きを読む]