ぼら さん プロフィール

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ぼらさん: ぼららぼ
ハンドル名ぼら さん
ブログタイトルぼららぼ
ブログURLhttp://boralab.seesaa.net/
サイト紹介文Tillandsiaの育種に挑戦するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2012/03/26 03:56

ぼら さんのブログ記事

  • いろいろ咲きそう
  • カピタータ・ドミンゲンシスがそろそろ咲きそう。2016年4月開花のカウツキーの花粉があったのでこれを授粉してみる。一年半冷凍保存しているので花粉が発芽してくれるかは微妙だが。ロゼイフロラのほうは開花まであと1〜2週間くらい?ロゼイフロラの近くにあったスプレンゲリアナのクランプも開花処理していないが蕾をつけた。そんなに大きい株ではないんだけどなあ。1度開花すると咲き癖がつくっていうのは本当らしい。スプレン [続きを読む]
  • 親株到着
  • ロゼイフロラと交配させる親株が到着。カピタータ・ドミンゲンシス花芽付き。ラッキー。何もしなくてもロゼイフロラと開花タイミングが合うかも。イキシオイデス v. ビリディフロラ思ったよりも葉数が少ない。開花するかな?テヌイフォリア ブラック日光不足で黒に染まっていないらしい。花芽が上がっていないイキシオイデス v. ビリディフロラとテヌイフォリア ブラックをホルモンで開花処理する。 [続きを読む]
  • 暴発
  • この間の総会で買ったロゼイフロラの大株。よく見ると…花芽えぇ−!!元々、手持ちの別のロゼイフロラとの交配用に買っていたのだが、タイミングが1年は早い。仕方がないので、こいつは花粉親になってもらうとして、種子親を別途見繕うことに。(1年以上前に冷凍保存したスプレンゲリアナの花粉を一応受粉させてはみるが…望み薄だろうなあ)某サイトで開花サイズの株から以下のものを種子親候補として注文。・カピタータ・ドミンゲ [続きを読む]
  • 開花促進その後と再挑戦
  • 4ヶ月前に開花しそうだったスプレンゲリアナは、潅水装置の設定ミスで2週間ほど水を切ってしまい花が枯れた・・・orz開花サイズの株がそろってきたのでホルモンでの開花処理にリトライ。ペイラノイは何度処理しても開花しない。もっと環境整えてあげないとダメか?春に播種したマクドゥガリーを初移植。移植が遅くなったが特にダメージなし。高温ストレス以外には案外丈夫なのかも。この間のブロメリア総会で会員の方が出品されていた [続きを読む]
  • 蕾ふたたび
  • 蕾が付いていたスプレンの兄弟株も開花の準備を始めた。同じサイズの兄弟株を同時に処理しても開花タイミングがずれるのが不思議。お試しで植替えたブルゲリ。どうも調子を落とす個体が多い気がする。ブルゲリは極力植替えない方がいいのかも。チランジアと違って植替えなくても育つし。メサ株もある程度発芽しきったので照明を蛍光灯からLEDに切り替える。 [続きを読む]
  • スプレン開花促進に成功
  • 3ヶ月前に開花促進処理したスプレンゲリアナがつぼみを付けた。この花の花粉で受粉出来るように、更に別のスプレンゲリアナを開花促進処理する。メサから到着したブルゲリを無菌播種。採取番号(?)違いで3種届いたけど、見た目も変わるのか?1412-burgeri RR1265 /10/ Aggeneys (Fujiyamopsis), wonderberg 1412.1-burgeri SH 409 Aggeneys, giant hersey kiss 1412.3-burgeri Aggeneys, MBB 3337 [続きを読む]
  • 無菌ブルゲリの植替え他
  • 播種後7ヶ月経過したブルゲリを試験的に一部植替え。植え替えにはピンセットを使うんだけど、本体や根が傷つきやすいので、植替えに耐えられるのかを試す。根が培地に全く入り込んでいない。培地が硬すぎるのかも。根の乾燥対策として、培地にめり込むぐらい深めに植えておく。様子を見て問題ないようなら、ブルゲリは全部植替えようかな。1月に注文したメサからようやく返事が来た。今年はメチャクチャ注文が多くて遅くなったらし [続きを読む]
  • 石付チラ盆栽の作成 その3 & takizawae 播種
  • 石付け3つめ。edithiae minor。仕上げ前の写真。やっとtakizawae1000粒の種毛取りが終わった…瓶にギュウギュウに播いたからコンタミした場合の被害が少し心配。併せて購入していたmacdougaliiも播種。見た目はブラジル赤花っぽいが、メキシコの植物らしい。…メキシコ赤花? [続きを読む]
  • 石付チラ盆栽の作成 その2&ブルゲリ脱皮
  • またチランジアを付けられそうな石を見つけたので台座を作る。雌型を取り、雄型を作って、転写して、内側をくりぬいて、外側を切り出して、オイルフィニッシュして完成。前回はペイラノイアルバだったが、今回はノーマルのペイラノイ。前回の石はこのペイラノイを付ける予定だったけど、しっくり来なかったんだよね。この石は台座がないと立ってくれない。水やりで台座が腐ってしまうので、普段の管理はアルミスタンドを使う。台座 [続きを読む]
  • 石付チラ盆栽の作成
  • 突然だが、「コルク以外に着生するチランジアがあっても良いのでは?」と思い、石付きのチランジアを作ってみることに。石付盆栽風というか水石風というかそんなヤツ。岩山っぽい感じの石。これに着生させる。水石風に仕立てるので、石を置く台座を作る。シャム柿(ジリコテ)という南米の木材らしい。台座は石の形に彫り込む必要がある。石の底は平らではなく採寸が大変なので、すこし工夫をする。まず、紙粘土にラップを巻いた石を [続きを読む]
  • 久しぶりの開花処理
  • スプレンゲリアナの花粉の冷凍保存期間がそろそろ切れそうなので、授粉のために手持ちの株をホルモンで開花処理する。上手くいけば3ヶ月後に開花するはず。スプレンゲリアナキルシュネキーペイラノイionantha druid variegata(白花アルボ)これは授粉目的ではないが、ようやく開花サイズになったのでついでに処理。本当に白花なのか、普通のアルボなのかが5年越しにわかるかも。 [続きを読む]
  • ケーレス種子到着
  • ケーレスに注文した種子が届いた。今回の目玉はtakizawaeで、その数1000粒。これだけ播けば何か面白いのがでる…といいなあ。cretaceaというのも1000粒単位で販売していたので試しに注文。macdougallii。以前、水耕栽培法でダメにしてしまったので、今度はきちんと無菌播種する。あとは目に付いた物を適当に注文。zaragoazensisatroviridipetalasp Nizanda…ところでメサはまだ?カウツキー。細くて短い葉がわさわさ生える個体。播 [続きを読む]
  • 2月のメモ
  • ブルゲリの播種から3ヶ月経過。蛍光灯組(左)のサイズにLED組(右)のサイズが追いついてきた。こっちは先月播種したブルゲリ。斜面培地のおかげで種子が水没せず、白化現象が防止できている。瓶と培地の隙間に小さな種子が入り込んでしまった。植え替えの時に発掘できるかなあ…綺麗だったので最大倍率で接写してみる。メサからは、注文を受け付けたというメールが一月末に来て以来音沙汰無し。発送にはまだまだかかるかな?先月分割 [続きを読む]
  • カウツキー綴化株の植え替え&ブルゲリおかわり
  • カウツキー綴化株を真っ二つにして植え替え。瓶をチェックしていると、綴化っぽい株が他にもいくつか出てきた。カウツキー(別の株)。スークレイ。どのくらい綴化が維持できるかなー無菌播種後2ヶ月経過したブルゲリが今のところ上手くいっているので、もう少し追加で播種する。斜面培地により、培地表面を乾きやすくして発芽後の白化を防止する。メセンの種子を扱っているMesaGardenが2017年分の種子販売を開始したので、早速注文 [続きを読む]
  • 不定期報告&アフリカ祭り
  • カウツキー綴化株。よく見ると、普通のクランプと根が絡まって一塊になっているみたい?そのうち分離しておこう。カウツキー。スークレイ。スークレイ。葉が厚い個体?スプレンゲリアナ。スプレンゲリアナ。仔株にエネルギーを食われて親株が大きくなってくれない。播種後6週間経過したブルゲリ。直径2〜3mmくらい。発芽当初の白化現象はおさまった。やっぱり水分過多が原因だったらしい。次回播種するときは傾斜培地にして種子が [続きを読む]
  • LED植物育成灯の結果
  • チラのLED照射を始めて半年経ったので、簡単に結果をまとめておく。適切な照射パターンであれば、エネルギーを集中できるぶん蛍光灯より早く生長させることが出来ることが分かった。以下、全て同時に播種したスプレンゲリアナ。・蛍光灯で育成・LEDで育成(注:上手く育った個体)条件・培地は蛍光灯、LED環境ともに1/2MS,ショ糖2%・培養期間6ヶ月蛍光灯・蛍光灯 40Wx4 直下40cmLED・赤色LED(植物用) 1W x3、青色LED 3W 直下30cm(金 [続きを読む]
  • ブルゲリ徒長?
  • 一番最初に発芽したブルゲリが枯死した模様。他の個体比べて妙に透明度が高く、嫌な予感はしていたが…チラの場合にも白変することがあったが、これと同様の現象(徒長?)であるならば水分量と照度のバランスが取れていない状態と思われる。解決策は2つある。1つめの解決策は水分量を抑える方法(瓶の余計な水分を吸い出してしまうとか)。事実、他に比べて乾き気味の瓶では白変個体が出ていない。2つめの解決策は光を強くする方法 [続きを読む]
  • ブルゲリ発芽中&カウツキー綴化個体の経過
  • ブルゲリが発芽中。2日で発芽したり、1週間経っても動きがなかったりと結構発芽タイミングがばらつくらしい。ところで、無菌播種の場合って脱皮するのだろうか?以前も紹介したカウツキー綴化個体が意外にも綴化を維持している。4ヶ月前の写真がこれ。一回り大きな玉になった。分裂することにエネルギーを喰うのか、短い葉のままモコモコ増えていくのも面白い。親株から割れた仔クランプも綴化っぽい。瓶から出したときにも綴化を [続きを読む]
  • 黒い黄金培地
  • もう一月も前だが、今年のBSJ総会で会員の方と話していたとき、「活性炭で培地の維持期間を延ばせるか?」という話になった。その場では「試してみたけれど効果なかった」と答えたのだが、よくよく昔の記録を調べてみると、活性炭の生長速度への影響は検証したが、維持期間については未検証だったという衝撃の事実が判明。これはすぐにでも検証しないとアカン…スリバチで粉にするのが面倒なので粉末状の活性炭を購入。ショ糖の代 [続きを読む]
  • スプレン様開花&紛らわしい実生株
  • ホルモン剤で開花処理したスプレン様が開花。元気がある株なら処理から3ヶ月で開花することが分かった。MS培地を切らしたので黄金培地に植え替え。スークレイ。これはカウツキー…っぽくみえるけどこれもスークレイ。これはスークレイ…っぽくみえるけどスプレン。これはカウツキー…っぽくみえないけどカウツキー(綴化?そのうち普通の個体になるんだろうけど)。 [続きを読む]
  • LED植物育成灯の改造完了
  • 緑色/青色の交互照射用ユニット作成完了。注文した緑色のパワーLEDが思いのほか小さかったので、6個積みのユニットの他に調子に乗って12個積みのユニットも作ってみた。PPFDを測定してみたいけど測定器高いんだよね…。 動作OK。空き缶も取り付けて稼働開始。 [続きを読む]
  • LED植物育成灯の改造の検討
  • ひさびさに文字だけの記事。先週末から稼働させたばかりのLED植物育成灯だが早速改造する予定。最近、SHIGYO法と呼ばれる手法がニュースになった。この手法は赤色と青色の光を交互に照射することで生長速度が増すというもの。是非試してみたいところだが、この手法は関連も含めて15件の特許が取得されているため、これには触れない形で参考にしたいところ。この手法、なぜ生長速度が増すのかはまだよく分かっていないらしい。ただ [続きを読む]
  • LED植物育成灯 稼働開始
  • 全ユニット同時稼働OK。怒濤の配線。電源ユニット、配線ユニット、制御ユニットをコンテナに放り込む。何となく格好良かったので。16ユニット分の無菌瓶。出来るだけ状態が揃っている個体で試したかったので、スプレン様の実生株で試験する。この無菌瓶がちょうどスッポリと缶に収まる。メタルラックに16個のLEDユニットを吊り下げる。LEDユニットに無菌瓶を取り付けず底を密閉しない状態で点灯するとこんな感じ。LEDユニットごと [続きを読む]
  • LED植物育成灯の作成中その2&開花処理成功?
  • LEDユニットに放熱板を取り付ける。パルス照射をしたり、昼間消灯するユニットがあるといった理由で完全に遮光できる育成環境が欲しかった。いろいろ検討した結果、空き缶を連結したチャンバーに無菌瓶を格納して照射してやると良さそうとの結論に。空き缶チャンバーの底から光を出してみるとこんな感じ。LEDの光を外に漏らさないので効率よさそう。で、この空き缶チャンバーを16ユニット分量産した。大量のユニットを接続するので [続きを読む]