ぼら さん プロフィール

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ぼらさん: ぼららぼ
ハンドル名ぼら さん
ブログタイトルぼららぼ
ブログURLhttp://boralab.seesaa.net/
サイト紹介文Tillandsiaの育種に挑戦するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2012/03/26 03:56

ぼら さんのブログ記事

  • 種子親候補の到着
  • レッドジェム(※正確には、レッドジェムの兄弟株らしい)の開花が進む。花粉を採取しつつ、キセログラフィカの花粉を解凍して授粉。急にキセロが開花を再開したので、レッドジェムの花粉も少し授粉しておく。残りの花粉は小型種に授粉予定。で、種子親候補がこちら。候補1、ブルボーサ "ミニブラジル"。通常のブルボーサよりも一回り小さいタイプ。花が咲きにくい(咲かない?)らしいが…目標は小さなショータイム。候補2、アルベル [続きを読む]
  • スプレンゲリアナ開花&変異個体
  • 開花したスプレンに授粉する。植替え時の整理で見つけた変わった個体を貼っていく。黄色み?トリコーム?がよく出るスプレンゲリアナ。葉が放射状に広がるスプレンゲリアナ。(これは根本から子株がワサワサ生えるだけのパターンかもしれないが)以前にも紹介した葉数が多いカウツキー。葉先まで肉厚な感じになるカウツキー。根本の赤みが強く出るカウツキー。この手のちょっと変わった個体ってのは、数十株に1株というそこそこな割 [続きを読む]
  • キセログラフィカ x スプレンゲリアナ
  • レッドジェムが咲きそうで咲かない。交配予定のキセロはガンガン咲いてしまっているので、花粉だけ採取してとりあえずスプレンを授粉しておいた。どの花に何を授粉したか分かるようにペンでメモしてしまう。キセロのめしべ。小型のチラのめしべとは見た目も違う。蜜がダラダラ垂れてくる綿棒みたい。別のスプレンも咲きそう。これも授粉して種作ろう。マクドゥガリーの生長速度が良い感じ。今日の写真がこれで、1ヶ月前の写真がこ [続きを読む]
  • スプレンゲリアナ開花&授粉
  • スプレンゲリアナ2株目が開花。だんだんめしべが伸びてきている。ここに、冷凍保存していた別のスプレンゲリアナの花粉を授粉した。花粉親のほうのスプレンゲリアナ。花は終わってしまったが、かろうじてめしべが生きているようなので、2株目のスプレンの花粉を授粉。まにあえー。めしべ先端が萎れ始めている花は、ダメもとで柱頭切断して授粉。いけるかな? [続きを読む]
  • 交配親入手
  • レッドジェムと交配させるためのキセロ入手。半分くらいは開花しちゃってるが…瓶チェック中に斑入りっぽいスプレンゲリアナを発見。白色部がパキッと分かれているわけではないので、多分数ヶ月で元に戻っちゃうけど。 [続きを読む]
  • 赤花開花ラッシュ
  • ロゼイフロラに授粉完了。開花処理したレッドジェムに蕾ができていた。交配親を物色中。何が良いかな。で、開花処理自体は成功したけど、葉先の痛みがひどい。処理の副作用かも。要注意。で、こっちは自然開花したスプレンゲリアナ。花粉だけ採取してほかのスプレンゲリアナと交配する予定。 [続きを読む]
  • 授粉作業中
  • roseifloraが開花したので授粉作業中。ケーレス種子を播種中。あまり調子が良くない。・diguetii →久々に播種でコンタミ。全滅…ぐああ。・mirabilis→多分種が死んでる。発芽は期待薄・makoyana→半分だけ播種播種のついでに順次植替え。写真のは昨年3月に播種したmacdougalii。良い感じ。時間節約のためにループシネレータっていう電気加熱式の滅菌装置を導入した。植え替えで使うピンセットをオートクレーブ処理しなくて良いの [続きを読む]
  • スプレンまた開花促進に成功?
  • 1ヶ月前に開花促進処理したスプレンゲリアナ。本日蕾を確認。ただ、処理から蕾をつけるまでの期間が1ヶ月と短いので、ホルモンで開花誘導されたのか、元々蕾をつけていたのかは結構微妙なところ。ともあれ、開花予定のスプレンが2株そろったのでこいつらを交配して種子を得たい。 [続きを読む]
  • これだけ蒔けばなんか変異出るだろ作戦
  • 先日ケーレスで注文したチラ種子が到着した。年に数度、無性に種子を買いたくなる。大量に買える品種をメインに以下のものをチョイスした。これだけ蒔けばなんか変異出るだろ…全部発芽すれば。※以前購入したタキザワエ1000粒は播種の準備に1ヶ月かかって一粒も発芽しなかったが。makoyama 100粒パック×3 肉厚で独特なフォルムがおもしろいgymnobotrya 100粒パック×3 なんとなく。名前がすごい。belloensis 100粒パック×3 [続きを読む]
  • いろいろ咲きそう
  • カピタータ・ドミンゲンシスがそろそろ咲きそう。2016年4月開花のカウツキーの花粉があったのでこれを授粉してみる。一年半冷凍保存しているので花粉が発芽してくれるかは微妙だが。ロゼイフロラのほうは開花まであと1〜2週間くらい?ロゼイフロラの近くにあったスプレンゲリアナのクランプも開花処理していないが蕾をつけた。そんなに大きい株ではないんだけどなあ。1度開花すると咲き癖がつくっていうのは本当らしい。スプレン [続きを読む]
  • 親株到着
  • ロゼイフロラと交配させる親株が到着。カピタータ・ドミンゲンシス花芽付き。ラッキー。何もしなくてもロゼイフロラと開花タイミングが合うかも。イキシオイデス v. ビリディフロラ思ったよりも葉数が少ない。開花するかな?テヌイフォリア ブラック日光不足で黒に染まっていないらしい。花芽が上がっていないイキシオイデス v. ビリディフロラとテヌイフォリア ブラックをホルモンで開花処理する。 [続きを読む]
  • 暴発
  • この間の総会で買ったロゼイフロラの大株。よく見ると…花芽えぇ−!!元々、手持ちの別のロゼイフロラとの交配用に買っていたのだが、タイミングが1年は早い。仕方がないので、こいつは花粉親になってもらうとして、種子親を別途見繕うことに。(1年以上前に冷凍保存したスプレンゲリアナの花粉を一応受粉させてはみるが…望み薄だろうなあ)某サイトで開花サイズの株から以下のものを種子親候補として注文。・カピタータ・ドミンゲ [続きを読む]
  • 開花促進その後と再挑戦
  • 4ヶ月前に開花しそうだったスプレンゲリアナは、潅水装置の設定ミスで2週間ほど水を切ってしまい花が枯れた・・・orz開花サイズの株がそろってきたのでホルモンでの開花処理にリトライ。ペイラノイは何度処理しても開花しない。もっと環境整えてあげないとダメか?春に播種したマクドゥガリーを初移植。移植が遅くなったが特にダメージなし。高温ストレス以外には案外丈夫なのかも。この間のブロメリア総会で会員の方が出品されていた [続きを読む]
  • 蕾ふたたび
  • 蕾が付いていたスプレンの兄弟株も開花の準備を始めた。同じサイズの兄弟株を同時に処理しても開花タイミングがずれるのが不思議。お試しで植替えたブルゲリ。どうも調子を落とす個体が多い気がする。ブルゲリは極力植替えない方がいいのかも。チランジアと違って植替えなくても育つし。メサ株もある程度発芽しきったので照明を蛍光灯からLEDに切り替える。 [続きを読む]
  • スプレン開花促進に成功
  • 3ヶ月前に開花促進処理したスプレンゲリアナがつぼみを付けた。この花の花粉で受粉出来るように、更に別のスプレンゲリアナを開花促進処理する。メサから到着したブルゲリを無菌播種。採取番号(?)違いで3種届いたけど、見た目も変わるのか?1412-burgeri RR1265 /10/ Aggeneys (Fujiyamopsis), wonderberg 1412.1-burgeri SH 409 Aggeneys, giant hersey kiss 1412.3-burgeri Aggeneys, MBB 3337 [続きを読む]
  • 無菌ブルゲリの植替え他
  • 播種後7ヶ月経過したブルゲリを試験的に一部植替え。植え替えにはピンセットを使うんだけど、本体や根が傷つきやすいので、植替えに耐えられるのかを試す。根が培地に全く入り込んでいない。培地が硬すぎるのかも。根の乾燥対策として、培地にめり込むぐらい深めに植えておく。様子を見て問題ないようなら、ブルゲリは全部植替えようかな。1月に注文したメサからようやく返事が来た。今年はメチャクチャ注文が多くて遅くなったらし [続きを読む]
  • 石付チラ盆栽の作成 その3 & takizawae 播種
  • 石付け3つめ。edithiae minor。仕上げ前の写真。やっとtakizawae1000粒の種毛取りが終わった…瓶にギュウギュウに播いたからコンタミした場合の被害が少し心配。併せて購入していたmacdougaliiも播種。見た目はブラジル赤花っぽいが、メキシコの植物らしい。…メキシコ赤花? [続きを読む]
  • 石付チラ盆栽の作成 その2&ブルゲリ脱皮
  • またチランジアを付けられそうな石を見つけたので台座を作る。雌型を取り、雄型を作って、転写して、内側をくりぬいて、外側を切り出して、オイルフィニッシュして完成。前回はペイラノイアルバだったが、今回はノーマルのペイラノイ。前回の石はこのペイラノイを付ける予定だったけど、しっくり来なかったんだよね。この石は台座がないと立ってくれない。水やりで台座が腐ってしまうので、普段の管理はアルミスタンドを使う。台座 [続きを読む]
  • 石付チラ盆栽の作成
  • 突然だが、「コルク以外に着生するチランジアがあっても良いのでは?」と思い、石付きのチランジアを作ってみることに。石付盆栽風というか水石風というかそんなヤツ。岩山っぽい感じの石。これに着生させる。水石風に仕立てるので、石を置く台座を作る。シャム柿(ジリコテ)という南米の木材らしい。台座は石の形に彫り込む必要がある。石の底は平らではなく採寸が大変なので、すこし工夫をする。まず、紙粘土にラップを巻いた石を [続きを読む]
  • 久しぶりの開花処理
  • スプレンゲリアナの花粉の冷凍保存期間がそろそろ切れそうなので、授粉のために手持ちの株をホルモンで開花処理する。上手くいけば3ヶ月後に開花するはず。スプレンゲリアナキルシュネキーペイラノイionantha druid variegata(白花アルボ)これは授粉目的ではないが、ようやく開花サイズになったのでついでに処理。本当に白花なのか、普通のアルボなのかが5年越しにわかるかも。 [続きを読む]
  • ケーレス種子到着
  • ケーレスに注文した種子が届いた。今回の目玉はtakizawaeで、その数1000粒。これだけ播けば何か面白いのがでる…といいなあ。cretaceaというのも1000粒単位で販売していたので試しに注文。macdougallii。以前、水耕栽培法でダメにしてしまったので、今度はきちんと無菌播種する。あとは目に付いた物を適当に注文。zaragoazensisatroviridipetalasp Nizanda…ところでメサはまだ?カウツキー。細くて短い葉がわさわさ生える個体。播 [続きを読む]
  • 2月のメモ
  • ブルゲリの播種から3ヶ月経過。蛍光灯組(左)のサイズにLED組(右)のサイズが追いついてきた。こっちは先月播種したブルゲリ。斜面培地のおかげで種子が水没せず、白化現象が防止できている。瓶と培地の隙間に小さな種子が入り込んでしまった。植え替えの時に発掘できるかなあ…綺麗だったので最大倍率で接写してみる。メサからは、注文を受け付けたというメールが一月末に来て以来音沙汰無し。発送にはまだまだかかるかな?先月分割 [続きを読む]
  • カウツキー綴化株の植え替え&ブルゲリおかわり
  • カウツキー綴化株を真っ二つにして植え替え。瓶をチェックしていると、綴化っぽい株が他にもいくつか出てきた。カウツキー(別の株)。スークレイ。どのくらい綴化が維持できるかなー無菌播種後2ヶ月経過したブルゲリが今のところ上手くいっているので、もう少し追加で播種する。斜面培地により、培地表面を乾きやすくして発芽後の白化を防止する。メセンの種子を扱っているMesaGardenが2017年分の種子販売を開始したので、早速注文 [続きを読む]