あるきち さん プロフィール

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あるきちさん: あるきちのお茶・旅行日記
ハンドル名あるきち さん
ブログタイトルあるきちのお茶・旅行日記
ブログURLhttps://arukichi.teamedia.jp/
サイト紹介文中国茶・台湾茶の話題と茶にまつわる旅行記。茶産地・茶荘への突撃訪問・実験・お茶レポートなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/03/29 13:54

あるきち さんのブログ記事

  • 日本全国茶館めぐり−TEACE Teasalon&Interior(兵庫県川西市)
  • 新しい街づくりが進む、川西市のキセラ川西地区。ここに新しい中国茶のお店が昨年の11月にオープンしました。TEACE(ティース)さんです。お店の名前がちょっとユニークで、Teasalon&Interiorとなっています。中国茶のお店なので、ティーサロンは分かるとして、インテリア?というのが、ちょっと謎だと思うのですが、その種明かしはのちほど。明るく入りやすい雰囲気お店の規模としては、テーブル席が6席ほどと、3〜4名ほど [続きを読む]
  • 新茶を飲む「中国緑茶」ご報告&第2弾は「台湾茶」
  • またまた間が空いてしまいました(汗)以前、ご案内していたワークショップ「新茶を飲む」のご報告ができていなかったので、そのご報告を。沢山飲んでます第1回は中国緑茶の回でした。このワークショップは、「知識」のシェアではなく「体験」のシェアをするのが目的です。お茶は飲み物なので、耳学問とか本で読んだという蘊蓄よりも、やっぱり「飲んだ」というのが大事です。人間、体験した以上のことは、妄想はできても、 [続きを読む]
  • 日本全国茶館めぐり−揚州名菜 秦淮春(東京都中央区銀座)
  • 中国料理店で出てくるお茶というと、たとえ高級店に行ったとしても、サービス(無料で付いてくるお茶)の域を出ないものが多い印象があります。この料理でこのお茶?と思うことも、しばしば。しかし、そこに一石を投じる試みを銀座の真ん中にある三笠会館の揚州名菜 秦淮春さんでされていると聞き、出かけてきました。平日限定。中国・台湾茶を楽しむティータイム銀座の三笠会館といえば、カジュアルなランチもありますが、 [続きを読む]
  • 新企画「新茶を飲む」始めます
  • 先週、中国から帰国しました。帰国後も相変わらずバタバタしております・・・さて、今日は八十八夜ということで、そんなタイミングにピッタリのお知らせを。新企画「新茶を飲む」始めますこれまで「標準」を読む、というセミナーシリーズをしていましたが、第6回の「黒茶の標準」をもって、ひとまず完結しました。5月からは新茶に切り替えて、新シーズンをスタートさせることにしています。一通り参加した方の中には、話の中身 [続きを読む]
  • 中国に来ています
  • 大変ご無沙汰しております。あるきち@上海です。2月末から突発的な事情により、恐ろしく忙しくなりまして。色々なことをギリギリのタイミングでこなしつつ、夜は気絶するように眠る日々だったもので、ブログが全く書けませんでした。すみません。・・・とはいえ、毎年恒例の緑茶の旅は欠かせないということで、どうにかこうにか中国へやって来ました。先週の火曜日から杭州に入って(なぜか北京経由・・・)、龍井茶と九曲紅梅の [続きを読む]
  • セミナーいろいろ
  • あるきち@京都です。先々週に引き続いて、西に来ております。バタバタ移動しているので、色々、ご案内ができていないこともあり。まとめてご紹介をば。セミナー「現代中国茶文化考」早くも来週末、2月10日(土)になるのですが、以前ご紹介した書籍『現代中国茶文化考』。2017.03.19『現代中国茶文化考』 とても読みごたえのあるお茶の専門書が、今月はじめに出版されました。『現代中国茶文化考』。大阪観光大学で講師を務め [続きを読む]
  • 盛況でした!第1回 大大阪お茶会
  • 10日ほど前になりますが、1月21日(日)に大阪・本町の愛日会館(あいじつかいかん)さんで、第1回 大大阪お茶会(だいおおさかおちゃかい)が開催されました。かなりの盛況ぶりでしたので、少しレポートをば。日本茶・紅茶・中国茶・台湾茶にハーブティーまで今回のイベントは、大阪在住のお茶好きさんたちが、「大阪らしい自由な気風でいろんなお茶を楽しく飲む!」という趣旨で企画されたイベントです。関西のお茶イベン [続きを読む]
  • 本年もどうぞよろしくお願いいたします
  • すっかり明けておりますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。既に年始から色々動き始めておりますが、今年はもうちょっと目に見えるところを頑張りたいと思います。あまり先のことを言っても、いつも朝令暮改気味・・・なので、取り急ぎは目先の確実なご案内を。大大阪お茶会まず、今週末にはこんなイベントで、大阪にお邪魔いたします。「大大阪お茶会(だいおおさかおちゃかい)」というお茶イベントです。日本茶、紅 [続きを読む]
  • 台湾でお茶を買うノウハウ2018(5)帰国後のあれこれ編
  • 最後は帰国後のあれこれ編です。遠足は「家に帰るまでが遠足」ですが、お茶の買い物も「口に入るまでがお買い物」ですので、ここまでサポートしますwよくある質問に答える形式で進めてみます。賞味期限が10年前に切れていた!「台湾土産でお茶(or食べ物)をもらったら、随分前に賞味期限が切れてるやつで・・・」これ、よく聞く話です。それ、多分「民国○○年」です。中華民国の成立した1912年を元年とする、台湾で使われて [続きを読む]
  • 台湾でお茶を買うノウハウ2018(4)お店での買い方編
  • 続いては、お店での買い方編です。初めて異国のお茶屋さんに行くとなるとドキドキの方もいるかと思いますので、ポイントと注意事項を少しご紹介しておきます。事前準備:時間と食事のタイミングにご注意をまず、お店に突撃する前の事前準備です。ポイントは3つ。時間と食事のタイミングと予算です。時間お店で試飲をして買おうと思ったら、結構時間がかかります。量り売りのお店で2種類ぐらい試飲をして買う場合、基本的な [続きを読む]
  • 台湾でお茶を買うノウハウ2018(3)お店選び編(台北版・その2)
  • 台北のお店選び、後編です。こちらでは、ちょっとこだわり感のあるお店を中心にご紹介します。特色あるお店観光客の方でも普通に入って行きやすい雰囲気ですが、お茶の品揃えに特色のあるタイプのお店をご紹介します。全方位のお客さんに対応する品揃えというよりは、専門を究めている感じのお店なので、好みが合うか合わないかで評価は分かれるかもしれません。茗心坊最寄り駅:MRT大安駅1軒目はMRT大安駅のすぐそばにある [続きを読む]
  • 台湾でお茶を買うノウハウ2018(2)お店選び編(台北版・その1)
  • いよいよ、お待ちかね?のお店選び編です。おそらく多くの人が訪れるであろう台北版をお届けします。書いてみたら思いのほか長くなったので、2回に分けてご紹介します。個性的なお店もあれば、無難なお店も台北の街中には、お茶屋さんが星の数ほどあります。通りを少し歩くだけでも、数軒のお茶屋さんを見かけることでしょう。それぞれのお店が、さまざまな個性を持っていますし、お店に行く人の事情はそれぞれ違います。で [続きを読む]
  • 台湾でお茶を買うノウハウ2018(1)基礎知識編
  • 旧ブログの方で、2012年のGW前に同名の記事を書いたのですが、今でもたくさんの方にご覧いただいているようです。5年以上が経過して、台湾のお茶を取り巻く事情もだいぶ変わりました。この年末年始を台湾で過ごされる方もいらっしゃるでしょうから、ちょっと早いお年玉で最新バージョンをお届けしたいと思います。どこでも良いお茶を買えるわけではありません台湾土産の定番の1つが、烏龍茶をはじめとする香りの高い台湾茶 [続きを読む]
  • 日本全国茶館めぐり−お茶の時間 雲間(広島県広島市中区)
  • JR広島駅から1駅となりの新白島駅。そこから徒歩「60歩」で、ゆっくりお茶を楽しめるお店があります。お茶の時間 雲間さんです。昨年12月にオープンしたお店なので、ちょうど1周年の新しいお店です。店内は、1枚板の大きなテーブルが1つと2名掛けの1席。10名入れば満員御礼なお店ですが、お茶を飲むということに特化した空間があります。器などにも気が配られていて、お茶が好きな方はかなり気に入りそうな空間です。都度変 [続きを読む]
  • 日本全国茶館めぐり−露伴茶館(広島県広島市中区)
  • 広島の中心部に位置する立町。通りを一本入ったところに、隠れ家的なイタリアンと中国茶の融合を目指したお店があります。露伴茶館さんです。昼間と夜は本格イタリアンが楽しめ、ティータイムは中国茶の茶館になるお店です。※夜の営業はお休みしていることもあるので、訪問の際は最新情報をFacebookなどでご確認ください。訪問したのは夏のある日の昼。ランチをいただいて、お茶も飲んでみようと思いました。お店の雰囲気は [続きを読む]
  • 福建烏龍茶の旅2017(16)上海・大寧国際茶城
  • 厦門高崎空港まで空港快線で厦門3日目は、移動日です。武夷山経由で上海まで戻ります(武夷山単純往復と周遊だと5万円ぐらい違ったので)。来るときは市バスで1元で来ましたが、帰りは旅行者っぽく空港快線に乗ってみたいと思います。厦門駅直結の地下街3番出口(東南亜酒店)を出たところに、乗り場があります。地下街の出口の内側から撮った写真ですが、写っているチケット売場は、駐車場の管理人を兼務しているようです。 [続きを読む]
  • 福建烏龍茶の旅2017(15)安渓の中国茶都
  • 中国茶都へ茶葉大観園を見た後、山を下りて、元の歩道橋のある交差点のところまで戻ってくると、バス停を発見。こちらの婦幼保健院のバス停から、6路のバスに乗ります。10分ほどで、茶都広場バス停に到着しました。中国茶都中国茶都は、安渓各地から茶葉が集まる交易市場です。全体の平面図がないかと探していたら、避難場所の図面があったので、パチリと。左側の入口のあたりが、茶都広場バス停。一番右側の恒興車站という [続きを読む]
  • 福建烏龍茶の旅2017(14)安渓への行き方・茶葉大観園
  • 安渓行きは枋湖バスターミナルから厦門2日目。今日は安渓に行きます。厦門の交通網は整備を行っている真っ最中。バスターミナルも集約・整備が進みつつあり、以前の私のブログに載せていたような大昔の情報は役に立ちません。現地のバス情報が分かるサイトに行くと、安渓行きは枋湖、高崎、集美などのバスターミナルから頻発しているようです。その中で、もっとも街に近いと思われる枋湖バスターミナルを目指すことにしまし [続きを読む]
  • 福建烏龍茶の旅2017(13)厦門・天成茶葉市場へ
  • 早めに空港へ今日は武夷山から厦門への移動日です。飛行機で向かうので、ホテルの前に止まっていたタクシーで武夷山空港へ向かいます。道中、フライトの時刻を確認され、「空港に行くには少し早すぎない?お茶は買った?」とドライバー氏。結局、武夷山でタクシーに3回乗って、3回ともお茶屋さんのお誘いがありましたね(^^;)大紅袍茶都の前を通ったので、「ここは大紅袍茶都だ」と紹介が。「安いの?」と聞いてみたら、「品質が良 [続きを読む]
  • 福建烏龍茶の旅2017(12)虎嘯岩から玉女峰、中華武夷茶博園
  • 虎嘯岩から玉女峰へ虎嘯岩の入口から、天成禅院までは、休憩を挟みつつ、だいたい1時間ぐらいでした。天成禅院を出て、玉女峰まで歩いて行くことにします。この間の道は結構な山道で人は少なめ。ところどころに、茶畑もあるようなのですが、山の中です。深い森の中を歩いているので、何か出そう・・・と思っていたら、小さな蛇が横切りました(写真は撮ってますけど自粛)。んー、武夷山、自然もいっぱいなので、気をつけて歩かなきゃ [続きを読む]
  • 福建烏龍茶の旅2017(11)一線天、虎嘯岩
  • ゆっくりめに始動武夷山3日目です。昨日は、随分歩いた感じがしていましたが、スマホの歩数計を見たら約2万5千歩でした。さすがに歩きすぎですね・・・そんなわけで3日目は、ゆっくり始動。ホテルの朝食会場には武夷紅茶(Bohea Tea)というお茶があったので、飲んでみました。穏やかな感じの紅茶です。Bohea、中国から西洋に始めていった紅茶がこれだと言われています。現在では、武夷紅茶ってのは2011年に福建省の地方標準で定義さ [続きを読む]
  • 福建烏龍茶の旅2017(10)慧苑坑から水簾洞、大紅袍茶都へ
  • 慧苑坑を歩く慧苑寺を出て、慧苑坑を歩いて行きます。これが慧苑岩ですかね。山というほどでもない感じの高さ。そういうのは「岩」に分類されるみたいです。慧苑坑はさすがに名高い産地だけあって、茶畑がずっと続いています。この写真のように雑草伸び放題な”生態茶園”の形態をとっているところも多いです。日本茶の茶園管理の感覚だと信じられない状態なんでしょうが、生葉に求めるものが違うので。良い悪いではなく、向き不向 [続きを読む]
  • 福建烏龍茶の旅2017(9)流香澗経由で慧苑寺へ
  • 大紅袍から水簾洞方面へ普通の観光客の方は、大紅袍を見たらバス停の方へ引き返していきます。が、お茶好きさんはここから水簾洞の方へ歩いて行くのが楽しいと思います。というのは、いわゆる正岩茶の核心的産地である、三坑両澗を通過することができるからです。三坑両澗ってのは、牛欄坑、倒水坑、慧苑坑、流香澗、悟源澗をまとめた呼び方です。お茶好きなら行かなくてどうする?という感じの場所です。というわけで、大紅袍の横 [続きを読む]
  • 福建烏龍茶の旅2017(8)大紅袍母樹
  • 品種が色々大紅袍に行く手前は、品種園となっていて、様々な品種が植えられています。2009年にできた石碑がありました。武夷山市茶葉研究所が関わっているということで、武夷星さんの看板も立っています。右の方に「摘むな!摘むな!摘むな!重要なことなので3回言いました!」と書いてあります。中国も一緒ですねw道が二手に分かれてますが・・・少し歩いて行くと、分かれ道の看板が。右も左も大紅袍に行けると書いてあります。左は [続きを読む]
  • 福建烏龍茶の旅2017(7)武夷宮から大紅袍へ
  • 風景区の交通の要衝・武夷宮九曲渓の筏下りは武夷宮に到着します。ここは風景区の中心的な場所にあり、バスの乗り換え・乗り継ぎのポイントにもなっています。また、商業施設の少ない風景区の中で、ここには宋代の街を模した宋街というお土産屋さんスポットがあります。旅行者にとってみると食事をできるお店が揃っているというのは、ポイントなのかな、と思います。モダンなカフェなどでは、ワンプレートランチのようなものもやっ [続きを読む]