izumi さん プロフィール

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izumiさん: ことだまり
ハンドル名izumi さん
ブログタイトルことだまり
ブログURLhttp://sanderconia.blog94.fc2.com/
サイト紹介文小説はシックなテイストのものが多いです。雑記は日々感じたことなんかをつらつら。
自由文カテゴリーに哲学とありますが、雑記のことです。人が頭使って考えたらそれは哲学だと思うから。詩は雑記をきれいに書いたもの。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/03/29 17:39

izumi さんのブログ記事

  • ウェディンググローブを作りたい!
  • ウェディンググローブ高いやつはしらないけど、付けてみた感じ手にフィットしない作りたい、作りたい!ということで、とりあえず家にあった白いニット生地で手縫いで片方作ってみるネットの無料の型紙↓をお借りして「手袋(ロングタイプ) 型紙 作り方 | コスプレ衣装 無料型紙 でぃあこす」 http://dr-cos.com/fp-longglove.html ちょきちょき、チクチクほんとにこの型紙でちゃんと手に合うのが出来るのかなぁと半信半疑型紙に手を [続きを読む]
  • リングピロー製作
  • リングピロー結婚式で結婚指輪をのせるクッションさてどんなのを作ろうかと手芸屋さんには結構な種類のリングピローのキットがあっていつかあれを作りたいなぁと思っていたけどいざ作るとなるとどれもデザインがイマイチな気がしてしまうこのデザインいいなぁ、というのがあってもこのセット内容でこの値段はなぁと二の足を踏んでしまうあとあのリボンにリングを絡めて固定するタイプのものなんだか落っこちそうで不安じゃないです [続きを読む]
  • ごぼうの色
  • ささがきゴボウを水に晒すと水が茶色くなるなんかもったいないなぁと思って見ているとこの前のテレビを思い出したアルカリ性の温泉水にごぼうを浸すと水が鮮やかな緑になるらしいそうだ、あれをやってみようと思ってガラスコップに水を入れてアルカリ性といえばということで重曹を入れてみるドキドキしながら混ぜてみたが緑になる気配が全くないというよりむしろ茶色の色が濃くなっている烏龍茶みたいな色くそぅと思ってお酢を足し [続きを読む]
  • 結婚指輪選び
  • 結婚指輪デパートには小さなブランドの店がいっぱい入っていてでもなんというのか決定打にかける気がした希望としてはシンプルで目立たない、でもセンスを感じる指輪4°Cが一番理想的だったけどとくにワクワクもしないオススメを買うのは間違いないけど選んだという特別感で人は愛着を持つものだと思うのですまぁ、何よりまだ買う気がなかったというのが本心だけれどで、指輪どうしようかなぁ〜とネットを見てると素材で選ぶという [続きを読む]
  • 個人的愛用品の紹介
  • 個人的に気に入ってる商品の紹介・ロート うるおい洗眼薬洗眼するキャップが柔らかく目の周りにフィットして、頑張らなくても液漏れせずに目がしっかり洗えるのでお気に入り洗眼薬の注ぎ口もドバッと出ない構造になってるからこぼしにくくて二重丸洗眼薬自体の良し悪しは分かんないけどそこはロートだしね・マークスアンドウェブのセンシティブハーバルウォーター化粧水をつけるときのペタペタ手にほっぺがひっつく感じが、なんだ [続きを読む]
  • 北海道初上陸
  • 飛行機で千歳空港まで雲の上を飛び続けやがて北海道の函館、室蘭辺りの形がくっきりと見えてくる地球は丸かった、じゃないけど始めて空から地上を見た人は、地図と同じ形が見つけて感動しただろうな、なんて思う北海道の上に差し掛かると真下はほんと綺麗な直線の道ばかり緑の升目が続き、ぽつぽつと家が建つ地上に降り立ち千歳から電車に乗って南小樽に古い建物を利用したオルゴールや万華鏡、ガラス細工、お菓子のお店が立ち並ぶ [続きを読む]
  • 揚子江の肉まん
  • 最近更新してなかったので小倉駅で揚子江の肉まんとやらを買ってきました前からどでかい肉まんがあるなぁとは気になっていたのですがネットでの評判もよくお持ち帰りもできそうだったので家族分のお土産にも購入結果美味しかったです!家族からも高評価551の豚まんが苦手な人は特におすすめ生地は豚まんの生地としては今まで食べた事がないようなさっくりしっとりした食感素朴なような懐かしいような、それでいて新鮮な感じ中身は [続きを読む]
  • Missing
  • 家から最寄り駅までは途中川沿いの道を歩く。茶色い欄干で仕切られた川の向こう側には桜の木が植えられており、春には満開の花が咲く。桜の木の向こう側には工場のコンクリートの壁があるだけで、あの桜を満喫できるのはおそらく向かいに建つ家に住む人だけ。昭和の雰囲気が漂う古い家だが、そこだけは羨ましいと思う。そんな毎日通勤で通り過ぎる道に、最近どうにも気になる物が現れた。視界に入った瞬間目を疑って次に自分の思考 [続きを読む]
  • 夢の中の世界の法則
  • よく夢の中で何かに追いかけられていて走って逃げているそこまでは普通だけれどだんだんと走っていると足が地面に着地するときの摩擦抵抗が無駄なものだと感じてくるそしてひらめくのだなら少しでも足を付けないように一歩一歩を長くすればいいとそこから私は飛ぶように走る一歩でかるく3メーターぐらいの距離を進むなめらかに、なめらかに、進んで行くそのうち地面に足を付けることすらもどかしくなってきて低空を飛び始め、ビル [続きを読む]
  • レバニラ
  • レバニラと言えば鳥だと思ってたけど世間一般では豚なのかな?ブタのレバニラって食べた記憶あんまりないなぁは、さておき鳥のレバーを買ってきてレバニラを作ったレバニラにはよく心臓が混じっててレバーより心臓が好きでどれかなぁって選んで食べてたけどレバニラに心臓が入ってたのはレバーと心臓が一緒にパックされて売ってるからなのねレバーと心臓が筋で繋がっててバラすのも面倒だからそのまま一緒に売ってたのね砂ずりも下 [続きを読む]
  • 欠落
  • ショートショートに応募して落選したので②『欠落』 休日にデパートに行って、広告で安売りになっていたオーバーを買った帰り道、こんな会話を聞いた。「あの、すみません。高田駅ってどういけばいいんでしょう?」「あぁ、そこに信号があるでしょ。あそこを東に曲がって、交番があるからそこで南に折れて、まっすぐ進んでいったらつきますよ」「信号を東で交番を南ですね!ありがとうございます」 女性はぺこりと頭を下げて急ぎ [続きを読む]
  • あめだま
  • ショートショート に応募して落選したので①『あめだま』 真夏の太陽の日差しを浴び続けるプールサイドは痛いほど熱い。その熱さから逃れようと、真っ黒なスクール水着をまとった体をプールの中にとぷんと沈める。 一気に潜った水の底から見上げると、水面が太陽の光を受けて世界が幻みたいåにきらきらと揺れていた。 呼吸を止めたままじっとその揺らめきに目をこらす。 すると息ができないはずなのに、ご飯を食べる時よりも [続きを読む]
  • カラス
  • こんな夢を見たひどく明るい日だったそれほど暑いというわけでもないけれど、世界が真っ白に見えるほど太陽はエネルギーを発散していた道路を次々と車やバイクが通り過ぎていくどれもペカペカと光って眩しいくすんだ色の車なんて一台だってない私は白い柵に守られた歩道を軽快とは言えない足取りで歩いている地面は赤茶とグレーのコンクリートが規則正しい模様をなし、周期的にやってくるグレーの模様を踏む道路はずっとまっすぐ続 [続きを読む]
  • 砂ズリ
  • コリコリしておいしいよねスーパーで昨日買ったせいで今日一日中砂ズリが頭から離れなかった1パック120グラムぐらいで100円筋とって火通したらやっぱりカサ減るねでもかみごたえあるからいっぱいは食べれないごま油、塩胡椒、レモン汁、醤油で味付けしたけどもうちょっと辛めの味付けでもよかったな [続きを読む]
  • とりつくねハンバーグ
  • インスタ見てたらとりつくねハンバーグが出てきて食べたくなったから作ってみたレシピは↓を参考にhttps://www.google.co.jp/amp/s/erecipe.woman.excite.co.jp/amp/detail/01191573237eba1784f99e72efaf465d.html生姜が効いてて甘辛くて美味しいレシピそれに家にあったキクラゲを刻んで入れてみたよあとレシピより砂糖は少なめでほんとは軟骨入れたかったんだけど売ってなかったからレンコンとか入れても美味しそうだよねで、それ [続きを読む]
  • 靴選び(パンプス)
  • 友達の結婚式のため久しぶりにヒールのある靴を買った黒いペカペカの踵にリボンのついた、けっこう高めのヒール会社用の靴は就活の時の靴を脱いでからはずっとペタンコでも最近いい靴を買えず、白くてベロアっぽい生地はすぐに汚れて汚い感じになっちゃったし茶色い皮(合成皮革?)の靴は靴づれやばくて、生地も伸びなくてどうしようもないしそこそこいいなぁと思ってた靴は、踵が丸くてクッション性に優れてる代わりに、すぐにす [続きを読む]
  • 伊勢志摩旅行
  • 三重県はまだ行ったことないねぇって事で伊勢志摩旅行1日目は伊勢神宮のおかげ横丁をぶらぶらレトロな街並みにレトロなおもちゃとかお洒落なロウソクのお店とかすごくいい匂いがして醤油の団子を買って食べたりお昼はお店に入って伊勢うどんとおしるこ伊勢うどんはなんか甘くて柔くて変な感じおしるこはまめまめしいで一通り歩いたら電車で志摩まで移動してホテルの送迎バスに乗ってお宿にあんまりにも駅から遠くていつ着くんだろ [続きを読む]
  • 目の疲れ
  • 半年ほど前から目が痛いパソコン仕事をしていると時々目が開けたくなくなるぐらい痛くなる目を閉じれば目の奥がじんとしてリラックスして本を読んでいると涙が止まらなくなるおそらくドライアイと目の酷使なんだろう眼医者さんに行ってみたワンデイのコンタクトを作るついでというかついでにコンタクトを作ったというかで特に病名は下さらなかったけど目薬は頻繁にさしてくださいね瞬きを意識的にしましょうモニターは見下ろす角度 [続きを読む]
  • 意思疎通
  • どれか好きなものを選びなさいと言いながら意図とは違うものを選ぶとそれは違うでしょと拒絶されるでも意図しているものをこっちは選びたくないだけれど最終的にそれを選ぶことを強要される選ぶっていうのは責任を伴うそれを選んだのは私だという責任初めからコレにしなさいと言うならそれは指示をした側の責任選べというのは自分の意図するところに当てはめさらには責任も持たないということなのにそれを全く理解しないまま選べと [続きを読む]
  • 宗教の証明
  • 感情と論理論破できるはずがないのに、論理で実証しようとするそれが無意味で弱さであることに気づかないままに論理なんていらないはずその宗教が本当であることを論理的に証明する必要なんて全くない人間を特別だとする考え方だっておかしい人は言葉を持っていると言うけれどほかの動物と会話できる手段がないだけ言葉が通じなければ相手が言葉を持っていないなんて横暴だそんなの人間が特別であることの証明になんてなりえないだ [続きを読む]
  • 帰り道の記憶
  • 地平線がひんやりモモイロの空白い彗星みたいな飛行機雲がゆっくりと昔飼っていたハムスターの匂い君がくれた言葉がぽつぽつと浮かぶ夕暮れ記憶の底のメロディーを紡ぎながらいつもの道をゆっくり歩くねぇほんの少し目線を上げるだけで色んなものが流れ込んでくるよ夕日に包まれたあの日の君幸福な街は何でできているんだろう?そんなことを考えて誰かの怒号が耳を刺すいっぱいいっぱいでぱちんと弾けてしまいそうな声一つ深呼吸飲 [続きを読む]
  • 永遠
  • ゆく川の水は絶えずして、しかももとの水にあらず停滞は死を意味する世界で、もし永遠があるとしたら、それはすでに別のものかも知れないと、ふと思った体は日々食べたもので置き替わっていくけれど、アイデンティティは保たれるアイデンティティが崩壊するぐらい入れ替わりがあれば、もしかしたら永遠に生き続けるのかも知らないけれど、それは生き続けると言えるのか草食動物は肉食動物に捕食される時、死を覚悟した時、痛みを感 [続きを読む]
  • 春の陽気
  • 猫のしっぽみたいにたっぷりと膨らんだ真っ白な雪やなぎこごんだ蕾とほころんだ花びらが入り乱れる桜の幹陽気をすってふかふかになった雀のかしましおぶられた子供の澄んだ声どうして生まれた時はみんな大きな声を出せるのにこんなに声がくぐもってしまうのでしょうきっと色んなものがきゅっと縮こまっているからだね冬の寒い日は大事な熱をぎゅっと溜め込んでなきゃいけないからいつのまにか春ですね少しご無沙汰していた間にすっ [続きを読む]
  • 羊と鋼の森
  • ハードカバーのみの発売だった時本の表紙の絵が良くて気になっていたでもハードカバーを買う習慣はないし何となぁく、タイトルからちょっと病んでる系かなぁと勝手に思っていたでもやっぱり気になっていたそれが単行本で売っているのを見つけてパラパラと呼んでみると調律師の話だし文体も綺麗だし出だしも引き込まれる感じだしこれはいけるかもと思って買ってみた久しぶりにこんなピュアな小説読んだなぁって感じ主人公はまっすぐ [続きを読む]
  • This is me
  • グレーテストショーマンのThis is meの訳を作ってみた結構アレンジ?を加えたので直訳とは遠いかも英語のニュアンスとかまでわかったらもっと綺麗に訳せるのかな?音楽に合わせた歌詞も作りたいな以下のサイトを参考にさせていただきました http://blog.livedoor.jp/outideutau/archives/5746541.html ---------------------------暗闇ならよく知ってる遠くで隠れてろってみんな言うからお前のひどい姿を見せるんじゃないってあた [続きを読む]