笹舟 さん プロフィール

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笹舟さん: 笹舟人生雑記帳
ハンドル名笹舟 さん
ブログタイトル笹舟人生雑記帳
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/longwalkers2480/
サイト紹介文還暦を期に会社経営を引退。登山や街道歩きなどのアウトドアや、水彩画・自分史などの趣味を広げています。
自由文好奇心と挑戦する意欲を失わない限り何時までも青年である…と言うサミュエル・ウルマンの言葉を金科玉条にしています。
最近では台湾自転車一周、ヒマラヤ登山、知床半島縦断、四国遍路歩き旅など若い頃の夢に挑戦しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2012/03/31 10:25

笹舟 さんのブログ記事

  • 表情画を描く
  • 生き方を描く。老人になるほど、生き方や性格が顔に現われます。時にはシワの1本1本にその人の歩んできた人生までもが宿ります。以下の老人は同年代のようですが、それぞれどんな人生を歩んで来たのか…創造しながら”表情画”を描くのも、楽しいものですね。人生はロックだ!白髪になろうと趣旨は変えない。腕白人生をばく進中。人生は苦悩だ!何歳まで長生きしたかでは無く、どう生きたかが問題だ。 [続きを読む]
  • 関東の紅葉名所
  • 照葉峡の秋利根川の源流域、水上温泉の奥地に関東一と言われる紅葉の名所があります。関東の紅葉と言えば奥日光か塩原温泉を思い浮かべますが、この照葉峡の素晴らしい紅葉を見たら考えを変えるかも知れませんよ。照り葉峡の秋?照葉峡の秋? [続きを読む]
  • 表情画
  • 表情画とグリザイユ画法グリザイユ画法は絵に立体感を簡単に表現出来て、しかも制作時間を大幅に短縮できるなど、メリットの多い水彩画法です。しかし、風景画はともかく、透明水彩絵具特有の透明感が濁ってしまい、表情画(人物画)には不向きのような気がしてなりません。その違いを以下の表情画で検証してみました。グリザイユ画法で描いた表情画通 常 の 描 き 方ご覧の通り、人間の肌色(健康色)に大きな差が出るので、 [続きを読む]
  • 建物を描く
  • 現地で描く。絵画は現地で描くべし…と言う説が正論のように言われていますが、それも場合によるような気がします。なぜなら、現地では臨場感は出ますが、描いている内に太陽がドンドン移動するので、、モチーフの陰影や雰囲気が大きく変化し、描きにくくてなりません。更に、見物人が寄ってきて落ち着かず、グループの例会だと時間制限もありますので、どうしても作品が粗くなります。以下のスケッチは、最近、グループと現地で描 [続きを読む]
  • 表情画を描く
  • 犬猫にも表情がある?ある時、表情画教室の生徒さんが「ペットにも表情がありますよ」と言うので、ネットで色々調べてみたら、実に色々な表情をする事を知りました。そこで、試しに描いてみたのがこの作品。余り表情はありませんが可愛さは抜群。毛並みはドライブラシで描き、細いヒゲは極細のマスキングペンで試したのですが、これが全く効果なしのダメ商品。で、仕方なく極細の面相筆で描いたので、かなり太くなりました。次回は [続きを読む]
  • 風景画を描く
  • 下手になる?近頃、風景画を描けば描くほど、益々下手になって行くような気がしてなりません。グリザイユ画法やペンを使わない画法など、他の人の作品を参考にし過ぎている為か、自分の作風を忘れてしまい、迷路に入っています。その為に、ブログにご披露する作品が有りませんので、仕方無くB級作品をアップします。ご容赦ください。近所の雑木林を描いたのですが、何ともポイントが無いスケッチになりました。人物のシルエットを [続きを読む]
  • 表情画を描く
  • 豊 饒 の 笑 顔。三島由紀夫の小説に「豊饒の海」という作品があります。”豊饒”という意味は、本来、農漁業の収穫の豊かさを言う言葉ですが、私は人の顔にも当て嵌まるような気がしてなりません。なぜなら、人の顔には人生の痕跡が全て収斂されており、その人の歩んできた風雪の歴史や、現在の幸福度までもが明瞭に宿っています。私がこのお二人を描いている時、ふと、表情の中に”豊饒”というイメージを読み取りましたが皆さん [続きを読む]
  • 風景を描く
  • 庭 を 描 く。妻の生家、福島県I市の実家には美しい庭があります。義姉のセンスが活かされた庭は、丹精込めた四季の花が庭一杯に咲き乱れて、いつ行っても素晴らしいガーデン風景を楽しむことが出来ます。周りを田んぼに囲まれた住宅の庭とはとても思えません。これが周りの風景ですが、お洒落なイングリッシュガーデンとのミスマッチにビックリですね。 [続きを読む]
  • 表情画を描く
  • 表情画教室の課題。私の狙う表情画は、市井に生きる名も無き人々の、人生の痕跡や性格・感情など、顔に刻まれた深い表情を描きたいのですが、生徒さんはお孫さんやペットなど、身近な人を描きたいようです。ま、教室で教えるとなると、両方を混ぜるほか無いようですね。表情画の面白さや奥深さを知っていただき、地域に広めるのが目的ですから。生徒さんが描きたいモチーフ私が描きたいモチーフ(中央アジアの老人) [続きを読む]
  • 風景を描く
  •  身近な風景を描く京都や奈良、そして東京や横浜などと違って、千葉県最北部の我が町には絵心を擽るような所は殆ど有りません。そこで、何時も困るのはスケッチポイントの場所探しです。もちろん、モチーフが素晴らしければ作品が良く見える訳では有りませんが、有りふれた風景を作品にまで昇華するには、それなりの技量と経験が必要で素人は苦労します。近くの県立「柏の葉公園」にある、ボート池の片隅に小さなビオトープが有り [続きを読む]
  • 表情画を描く
  • 進化の果て…昨日、5日午後、久しぶりに映画を見てきました。お目当ては「関ヶ原」だったのですが、所詮、司馬遼太郎の原作には適いません。俳優達はよくが張っていますが、活劇だけが印象に残りました。その後、映画館で何となく手にした、「猿の惑星・創世記」のリーフレットの主人公(猿)の表情が大変気に入ったので、思い切って表情画に描いてみました。こういう表情豊かな顔は描きやすいですね。女房は、自画像を描いている [続きを読む]
  • 建物を描く
  • 建物の画法。建物を描くには、それ自体が”絵”に相応しく無いと描くのは難しいですね。何でも無い建物を描いて、水彩画の作品にまで昇華させるには、相当の力量が問われます。この作品は我が町の古民家風建物を描いたのですが、水彩画というよりやはり、建築パースに見えてしまいます。流山の喫茶店「灯環」流山のギャラリー喫茶「平左衛門邸」普通の水彩画と建築パースとの区別は何だろう…と、近頃考えます。 [続きを読む]
  • 表情画
  • 若い女性を描く色々な人から、老人ばかり描かず「若い女性を描かないのか…」なんて困った注文があり、仕方が無く描いた表情画がこれ。なにしろ、若い女性は化粧をしているため、素顔の表情が分からないので避けていたのですが、そうも行かず挑戦してみました。 [続きを読む]
  • 水彩画の技法
  • グリザイユ画法先日、 スケッチ仲間の講座でグリザイユ画法というのを知った。モノトーンで一端完成させてから彩色する方法で、レンブラントやフェルメールもこの画法で下図を描いたらしい。ところが、私はこの事を全く知らずに、偶然、この画法で描いた事があります。私の特徴である”鮮やかで透明感”のある絵と違い、少し絵が濁るのが難点ですが、早く描けるのは確かです。シャトーカミヤ(牛久シャトー)東京谷中のヒマラヤス [続きを読む]
  • 表情画教室
  • 子供を描く6月から臨時の表情画教室を開いています。これは第1回目の課題。ところが子供の顔はツルンとしていて実に描きにくい。何しろ、画材が透明水彩画なので、肌色のグラデーションをムラ無く描くのが難しい。で、教室の皆さんも大苦労したようです。次回は少し考えねば…赤ひげを描く次は、黒澤明監督の「赤ひげ」。余り三船敏郎にに似ていないのですが、似顔絵では無く”表情を描く”のがテーマなので彼の顔を借りて”怒りや [続きを読む]
  • 八ヶ岳の夏
  •  八ヶ岳の夏この24日から3日間。山梨県の八ヶ岳南麓にある貸別荘を借りて早々と避暑に行ってきました。ベランダでバーベキュをしたり、早朝の別荘地内の散歩や温泉に入ったりと、久しぶりに心の洗濯をしてきました。このスケッチは、ベランダからの見た風景を描いたものですが、のんびりし過ぎて気合いが入らず、ご覧のような締まりの無い絵になってしまいました。 [続きを読む]
  • 建物を描く
  • 建物のスケッチ講座2週間ほど前から地元の生涯学習センターでプロの建築家による建物スケッチ講座に通っています。下の作品は、課題として与えられた旧流山街道の旧家ですが、講師先生の指示通り描き上げてみると、”水彩スケッチ”と言うよりもやはり”建築パース”のようになりました。小江戸・川越の町その建築パースの技法を少し取り入れて、従来の笹舟流のペン透明水彩スケッチで描くと下のような作品になります。これ以上丁 [続きを読む]
  • 建物を描く
  • 柴又帝釈天ご存じ、寅さんの故郷「柴又帝釈天」の参道風景。4月に「東京の建物を描く会」の例会があり、この日は日曜日とあって参道は人、人、人で大混雑。で、仕方なくアングルだけデッサンして帰り、自宅で撮ってきた写真を見ながら観光客を省いてスケッチ。普段、こんな人のいない静かな参道風景は私の絵でしか見られません。(笑)旧前田侯爵邸これも写真を見ながら描いたスケッチ。そのままだと面白くないので、建物の裾を少し [続きを読む]
  • 個展
  • 初めての個展終了!5月6日から12日まで地元の生涯学習センターで開催した初めての個展が無事終了しました。無名の1趣味人のスケッチ個展にも関わらず、お陰さまでご来展者が681人という嬉しい結果を残すことが出来ました。この先再び、個展が開けるか分かりませんが、結果に慢心せず精進努力したいと思います。2017.5.14 笹舟 [続きを読む]
  • 個展開催!
  • 個展作品:その3建物など、人工構造物を描くにはペンを使うのがが効かも知れませんね。ただ、絵に絞まりが出て良いのですが、反面、何となく水彩画と言うよりイラストレーションのようになってしまいます。川越の古家横浜開港記念会館 [続きを読む]
  • 個展開催!
  • 個展用作品:その1水彩スケッチを描き始めて満5年、何となくダラダラと駄作を積み重ねてきましたが、周りの友人達の煽てに乗せられて、とうとう個展などと言う大それた事をやることに致しました。私自身も、この辺りで一度立ち止まり、作品をじっくりと見直す必要を日頃感じており、良い機会かも知れないと考えました。そこで、これから順次ブログに個展用作品を掲載していきますので、皆様の忌憚の無いご意見、ご批評を戴きます [続きを読む]
  • 個展開催!
  • 個展用作品:その1水彩スケッチを描き始めて満5年、何となくダラダラと駄作を積み重ねてきましたが、周りの友人達の煽てに乗せられて、とうとう個展などと言う大それた事をやることに致しました。私自身も、この辺りで一度立ち止まり、作品をじっくりと見直す必要を日頃感じており、良い機会かも知れないと考えました。そこで、これから順次ブログに個展用作品を掲載していきますので、皆様の忌憚の無いご意見、ご批評を戴きます [続きを読む]
  • 土浦港・2
  • 土浦港の船溜まりどう言う訳か、この港は漁船とヨットがごちゃ混ぜに停泊している。それがまぁ〜、見事に溶け込んでいるのが面白い。普通ヨットハーバーなら、ハイセンスでリッチな雰囲気を醸し出し、漁港なら何となく魚臭い感じになる。でも、この漁港風景、猫と犬が仲良くうたた寝しているような…(笑)この所、5月の個展に向けて何かと忙しくて中々ブログが更新出来ません。悪しからずご了承ください。 [続きを読む]
  • 土浦港・2
  • 土浦港の船溜まりどう言う訳か、この港(茨城県土浦港)は漁船とヨットがごちゃ混ぜに停泊している。それがまぁ〜、見事に溶け込んでいるのが面白い。普通ヨットハーバーなら、ハイセンスでリッチな雰囲気を醸し出し、漁港なら何となく魚臭い感じになる。でも、この漁港風景、猫と犬が仲良くうたた寝しているような…(笑)この所、5月の個展に向けて何かと忙しくて中々ブログが更新出来ません。悪しからずご了承ください。 [続きを読む]