笹舟 さん プロフィール

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笹舟さん: 笹舟人生雑記帳
ハンドル名笹舟 さん
ブログタイトル笹舟人生雑記帳
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/longwalkers2480/
サイト紹介文還暦を期に会社経営を引退。登山や街道歩きなどのアウトドアや、水彩画・自分史などの趣味を広げています。
自由文好奇心と挑戦する意欲を失わない限り何時までも青年である…と言うサミュエル・ウルマンの言葉を金科玉条にしています。
最近では台湾自転車一周、ヒマラヤ登山、知床半島縦断、四国遍路歩き旅など若い頃の夢に挑戦しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2012/03/31 10:25

笹舟 さんのブログ記事

  • グループ展
  • グループ展開催!4月20日より、所属する「東葛スケッチの会」のグループ展が始まりました。場所は流山市の生涯学習センターで、会員53人(159点)が参加。私がこの会に入会したのは6年前ですが、会員の入れ替わりが激しいのか、何時の間にかすっかり古顔になってしまいました。以下は会場風景と私の作品です。会員によるスケッチライブもあります。会期は20日(金)〜28日(土)場所はつくばエクスプレス線「流山セントラルパーク」 [続きを読む]
  • 建物を描く
  • 東京の歴史的建物を描く風景画はモチーフ次第で。良くも悪くも見栄えに差が出ます。次にアップしたのは東京近郊の有名なスケッチポイントですが、絵の出来が悪くとも建物のフォルムに助けられました。小石川植物園江戸時代に小石川療養所と薬草園があったところですが現在は東大の植物研究所になっています。新 東 京 駅これは丸の内北口の旧国鉄本社前から見た風景ですが、描くのに時間が掛かって大変です。国立近代美術館工芸 [続きを読む]
  • 近郊の桜いろいろ
  • 桜 を 描 くここ、千葉県最北部には、あちらこちらに桜の名所があります。そこで、我が町の近隣に咲く自慢の桜風景をアップします。古希を越えると、益々、日本人である事に目覚めるのか…とりわけ桜に心が惹かれます。清水公園の薬王院山門利根運河と料亭「新川」美しい利根運河の遊歩道江戸川縁の桜と菜の花江戸川縁の散歩道 [続きを読む]
  • 風景画の演出
  • 風景に人を入れる。風景画を描く時、それ自体は美しくても、何か物足りなさを覚える事が有ります。そんな時、私は画面に人を入れて、臨場感や生活感を醸し出す演出をします。例えば、下の絵のように…東京都立水元公園この公園には遊具類など殆ど無く、広大な池を中心に自然を活かした大公園です。土日は家族連れや子供達で賑わいますが、普段の日は老人天国です。千葉県立柏の葉公園この公園には野球場・サッカー場・体育館バラ園 [続きを読む]
  • 水彩紙について
  • AVALON紙を試す。私は何時も、風景画を描く時は吸い込みが早くて、色に何とも言えない深みが出る、コットン100%のWATER FORDを使います。一方、人物の表情画を描く時は、吸い込みが遅く、絵具を洗って修正ができるパルプ紙のWATSONで描きます。そこで、たまには他の紙も試してみようと、英国製のAVARON F4300kg COTTON100%を買い、一昨日の某スケッチ会に参加して葛飾柴又帝釈天の鐘楼を描きました。ところが、このAVALON。CO [続きを読む]
  • ペットを描く
  • 動物にも表情がある。顔の表情が乏しい動物は、「怒」ぐらいしか表現は出来ない…と思い、余り表情画に描かなかったのですが、意外にそうでも無いようです。ペットを飼っている人から、「動物の喜怒哀楽は飼い主にはすぐ分かる」と聞いたことがありました。ネットで調べてみると、なるほど、動物にも豊かな表情が有るんですね。どや、文句あっか。眠くてたまらん。 [続きを読む]
  • 古家を描く
  • カマイユ画法で描く。最近、カマイユ画法で実験的に描いています。同じモノトーン画法でも、グリザイユ画法が無彩色で描くのに対して、カマイユ画法は特定の有彩色1色のみで下地を描きます。下の作品はメイン色がアンバー系なので、ローアンバーにブライトローズを少し混ぜ、”褐色”を作って下地を描きました。旧茂木家記念館(キッコーマン醤油創業者の邸宅跡)輪郭線はペンを使わずHBの鉛筆で描いています。川越の旧家を利用した [続きを読む]
  • 表情画を描く
  • 表情画をイラスト風に描く。以前にも一度描きましたが、表情画をもっと自由に描けないか…と考え、茶色の漫画用インクとGペンを使い輪郭線を強調。色も現実感を無視して着彩してみました。リアリティは今一つですが、こういう描き方も楽しいですね。 [続きを読む]
  • 身近な風景を描く
  • 近所の雪景色。先日、ここ千葉県最北部の町にも雪が降りました。12~3cm積もったでしょうか。そこで次の日の朝。近所の方と雪かきを終えてから、すぐ裏に広がる昔ながらの村里をウオーキング。一面に広がる貸し農園も雪で真っ白だが、寒風が吹いて余りにも寒いので、写真だけ撮って温かい家の中で写真スケッチ。女房に「雪景色に見えないわ…」なんてケチを付けられてがっくり。向こうの木立には雪がないし、単純な風景なので手前 [続きを読む]
  • 近所の風景
  •  身近な風景を描く?私の町は千葉県の最北部に位置し、関東平野のど真ん中にあります。その為、町中に起伏が殆ど無く周りを見渡しても何処にも山が見えません。ですからスケッチをしても、風景にスケール感や立体感が出せず大変苦労します。散歩コースにある江戸川の脇の小川向こうに山があればなぁ…散歩コースの県立柏の葉公園昔は水源地の沼地だった人工の遊水池 [続きを読む]
  • 表情画を描く。
  • 表 情 の 証。大人は、肉体的な苦しさや辛さは隠しませんが、生活の貧しさや人生の哀しみなどの精神的なものは、知恵や世間体を考えて顔には出しません。でも、子供は違います。その置かれている生活環境や社会環境などがモロに顔の汚れや表情に顕われます。この幼い三人の子供の環境は如何ばかりか…じっくり想像してみてください。貧富の差や争い事は、子供に何の責任も無いはずですが………… [続きを読む]
  • 近所の風景
  • 何気ない風景を描く?普段、散歩やウオーキングでは、 慣れた景色なので特別な印象は残りません。そんな、何時もの有り触れた近所の風景も、スケッチポイントを探す目的で歩けば、多少は見つかるもんですね。何時も歩くウオーキングコースの、江戸川の土手下に古ぼけたトタン葺きの倉庫が有りました。こんな忘れられたような風景も絵にすると…県立柏の葉公園。冬枯れの落ち葉に埋まったボート池の雑木林に、ちょっと紅葉を加えて [続きを読む]
  • 2018謹賀新年
  • 迎春新年に福顔2つ明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。昨年6月から表情画教室を臨時に開催してきましたが、生徒の皆さんのご希望により、今年からは本格的に始めようと思います。未だ私も修練途上であり、人様に教えるレベルではありませんが、更に研究を重ねてペン透明水彩による”表情画”という新カテゴリーを完成させたいと思っております。 [続きを読む]
  • 今年最後のブログアップ
  • 表 情 画 の 作 風イラストと絵画の違いは何?なんて聞かれる事がよくあります。私はグラフイックデザイナーだったので現役時代は商業目的の絵が”イラストレーション”。目的がないものが”絵画”だと思っていました。でも、最近はその境界がなくなり、どちらも芸術(アート)らしいですね。昔ならこういうタッチの絵が、イラストレーションには多かったのですが…それに比べて、こういう絵を”絵画”と言っていましたが…ま [続きを読む]
  • 風景を描く
  • 何気ない風景を描く? 晩秋の理窓公園この公園は、地元の東京理科大の敷地内にあり、手付かずの雑木林や池が散在る自然公園です。一週間前迄は紅葉が池に映り込んで、美しい風景を醸し出していたそうですが、この日は既に紅葉も終えており、晩秋の寂しい風景でした。でも、この季節外れの何気ない風景も、紅葉をイメージして描いてみると中々風情があります。池の縁のポカポカした陽だまりで、仲間とのんびり描きました。晩秋の皇 [続きを読む]
  • 地元の風景を描く
  •  何気ない風景を描く私を含めて素人は、ともすれば観光名所を絵にしたくなります。 でも、プロの先生方は避けるようですね。なぜなら、観光地は美しいけれど面白みが無いから…では無いでしょうか。で、今回は地元流山の何でも無い風景をスケッチ仲間とチャレンジしてきました。柏の葉公園ボート池近くの農家風景 [続きを読む]
  • 表情画を描く
  • 生き方を描く。老人になるほど、生き方や性格が顔に現われます。時にはシワの1本1本にその人の歩んできた人生までもが宿ります。以下の老人は同年代のようですが、それぞれどんな人生を歩んで来たのか…創造しながら”表情画”を描くのも、楽しいものですね。人生はロックだ!白髪になろうと趣旨は変えない。腕白人生をばく進中。人生は苦悩だ!何歳まで長生きしたかでは無く、どう生きたかが問題だ。 [続きを読む]
  • 関東の紅葉名所
  • 照葉峡の秋利根川の源流域、水上温泉の奥地に関東一と言われる紅葉の名所があります。関東の紅葉と言えば奥日光か塩原温泉を思い浮かべますが、この照葉峡の素晴らしい紅葉を見たら考えを変えるかも知れませんよ。照り葉峡の秋?照葉峡の秋? [続きを読む]
  • 表情画
  • 表情画とグリザイユ画法グリザイユ画法は絵に立体感を簡単に表現出来て、しかも制作時間を大幅に短縮できるなど、メリットの多い水彩画法です。しかし、風景画はともかく、透明水彩絵具特有の透明感が濁ってしまい、表情画(人物画)には不向きのような気がしてなりません。その違いを以下の表情画で検証してみました。グリザイユ画法で描いた表情画通 常 の 描 き 方ご覧の通り、人間の肌色(健康色)に大きな差が出るので、 [続きを読む]
  • 建物を描く
  • 現地で描く。絵画は現地で描くべし…と言う説が正論のように言われていますが、それも場合によるような気がします。なぜなら、現地では臨場感は出ますが、描いている内に太陽がドンドン移動するので、、モチーフの陰影や雰囲気が大きく変化し、描きにくくてなりません。更に、見物人が寄ってきて落ち着かず、グループの例会だと時間制限もありますので、どうしても作品が粗くなります。以下のスケッチは、最近、グループと現地で描 [続きを読む]
  • 表情画を描く
  • 犬猫にも表情がある?ある時、表情画教室の生徒さんが「ペットにも表情がありますよ」と言うので、ネットで色々調べてみたら、実に色々な表情をする事を知りました。そこで、試しに描いてみたのがこの作品。余り表情はありませんが可愛さは抜群。毛並みはドライブラシで描き、細いヒゲは極細のマスキングペンで試したのですが、これが全く効果なしのダメ商品。で、仕方なく極細の面相筆で描いたので、かなり太くなりました。次回は [続きを読む]
  • 風景画を描く
  • 下手になる?近頃、風景画を描けば描くほど、益々下手になって行くような気がしてなりません。グリザイユ画法やペンを使わない画法など、他の人の作品を参考にし過ぎている為か、自分の作風を忘れてしまい、迷路に入っています。その為に、ブログにご披露する作品が有りませんので、仕方無くB級作品をアップします。ご容赦ください。近所の雑木林を描いたのですが、何ともポイントが無いスケッチになりました。人物のシルエットを [続きを読む]
  • 表情画を描く
  • 豊 饒 の 笑 顔。三島由紀夫の小説に「豊饒の海」という作品があります。”豊饒”という意味は、本来、農漁業の収穫の豊かさを言う言葉ですが、私は人の顔にも当て嵌まるような気がしてなりません。なぜなら、人の顔には人生の痕跡が全て収斂されており、その人の歩んできた風雪の歴史や、現在の幸福度までもが明瞭に宿っています。私がこのお二人を描いている時、ふと、表情の中に”豊饒”というイメージを読み取りましたが皆さん [続きを読む]
  • 風景を描く
  • 庭 を 描 く。妻の生家、福島県I市の実家には美しい庭があります。義姉のセンスが活かされた庭は、丹精込めた四季の花が庭一杯に咲き乱れて、いつ行っても素晴らしいガーデン風景を楽しむことが出来ます。周りを田んぼに囲まれた住宅の庭とはとても思えません。これが周りの風景ですが、お洒落なイングリッシュガーデンとのミスマッチにビックリですね。 [続きを読む]
  • 表情画を描く
  • 表情画教室の課題。私の狙う表情画は、市井に生きる名も無き人々の、人生の痕跡や性格・感情など、顔に刻まれた深い表情を描きたいのですが、生徒さんはお孫さんやペットなど、身近な人を描きたいようです。ま、教室で教えるとなると、両方を混ぜるほか無いようですね。表情画の面白さや奥深さを知っていただき、地域に広めるのが目的ですから。生徒さんが描きたいモチーフ私が描きたいモチーフ(中央アジアの老人) [続きを読む]