インテレクタス さん プロフィール

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インテレクタスさん: FP事務所 インテレクタス 代表 大日 滋
ハンドル名インテレクタス さん
ブログタイトルFP事務所 インテレクタス 代表 大日 滋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fpintellectus
サイト紹介文年金、確定拠出年金、運用、定時定額投資に関する情報を発信しています。
自由文公的年金に頼るのではなく、自分自身で年金を築き上げる時代に突入しています。
当事務所では、その道筋をお手伝いさせていただきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2012/03/31 16:35

インテレクタス さんのブログ記事

  • オニールの成長株発掘法・新高値ブレイク投資術
  • ウイリアム・オニールは、証券投資で得た利益で30歳でニューヨク証券取引所の会員権を取得して投資会社であるウイリアム・オニールを設立した著名な投資家です。日本では「オニールの成長株発掘法」の初版は2001年に発刊されていますが、彼の投資手法は今の時代においても充分適用できる素晴らしいアイデア満載の著書です。成長銘柄を選別する方法については、CAN−SLIMが重要であると説いています。CAN-SLIMとは以下の要約です。C [続きを読む]
  • 健康保険限度額適用認定証
  • 医療機関等の窓口での支払いが高額な負担となった場合は、あとから申請する事により自己負担限度額を超えた額が払い戻される「高額療養費制度」があります。なお、国民健康保険加入者の場合?、区分ア:所得が901万円を超える・区分イ:所得が600万円を超え901万円以下・区分ウ:所得が210万円を超え600万円以下・区分エ:所得が210万円以下(住民税非課税世帯を除く)に区分され、所得は国民健康保険税算定の基礎となる「基礎控除 [続きを読む]
  • マイナス金利にも負けない究極の分散投資術
  • モーニングスター(株)代表取締役朝倉智也氏の新書タイトルにマイナス金利と付いていますが、マイナス金利導入前から実質金利はマイナスになっており、資産運用については、生活を守る手段として検討すべき時代を迎えているとコメントされています。その様な状況下、まず以下の様な分散投資を勧めておられます。1.成長資産(70%)2.インカム資産(20%)3.インフレヘッジ資産(10%)次に、全体のポートフォリオを海外ETF [続きを読む]
  • IPO投資の基本と儲け方ズバリ!
  • IPOの仕組みについて詳細に説明されています。加えて、IPOの公開価格の決め方は大変参考になりました。公開価格=適正株価×(1−IPOディスカウント)IPOディスカウントは、最近の傾向としては東証1部で10%、JASDAQや東証マザースでは20%〜30%くらいと考えられるそうです。そして、適正価格にIPOプレミアム(利益成長率)を掛け合わせると、上場直後に人気化した場合の高値メドになるそうです。IPO投資に興味のある方にはお勧 [続きを読む]
  • 為替ヘッジコスト(1)
  • 6月22日投稿のブログ「為替ヘッジ付き債券投資信託」で以下の様にコメントしました。”注意点:為替ヘッジコストの実勢値が2016年4月に2%以上に跳ね上がりましたが、米国の利上げ観測が遠のいた状況下、現在は0.8%前後で推移しています。為替ヘッジコストは重要なポイントですので、今後の動向には注意が必要です。”為替ヘッジコストに関連して6月27日付の日経新聞朝刊に「英EU離脱後対円でドルの調達コストが上がっている」 [続きを読む]
  • 国民健康保険
  • 国民健康保険加入者の方々には今月各自治体から平成28年度国民健康保険税納税通知書が送付されています。今回は国民健康保険税の計算について確認していきましょう。国民健康保険税は、医療給付費分、後期高齢者支援金分、介護納付金分に分かれており、その内訳は上表のとおりです。なお、所得割額は課税対象所得額(加入者の前年の総所得ー基礎控除33万円)に税率を掛けて計算しますが、この税率は全国一律ではなく各市町村が決め [続きを読む]
  • 株式手数料
  • 今月SBI証券が米国株式取引手数料を大幅に引き下げ、マネックス証券に並びました。今後楽天証券の追随が期待されます。なお、今回SBI証券は2016年8月下旬を目途として、「米国貸株サービス」を開始します。なお、米国株式を対象とした貸株サービスを個人投資家に広く提供するのは本邦初。米国株貸株サービスの詳細はこちらから [続きを読む]
  • バリュー投資 vs モメンタム投資
  • バリュー投資 vs モメンタム投資インデックス投資ではない1)バリュー投資を勧めるハワード・マークス(オークツリーCM会長)著「投資で一番大切な20の教え」と2)モメンタム投資を勧めるゲイリー・アントナッチ(モメンタム投資の第一人者)著の「ウオール街のモメンタムウオーカー」は両極端な投資理論を展開している著書です。個人的には、ハワード・マークスが主張する考え方に共鳴しています。特に我慢強くチャンスを待ち [続きを読む]
  • 小規模企業共済制度改正
  • 平成28年4月1日に「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律」(平成27年法律第61号)が施行されたことに伴い、小規模企業共済制度が改正され,使い勝手が良くなりました。特に1.一定の共済事由について受け取れる共済金額がUP及び2.共同経営者が独立後も共済契約の継続が可能になった点は大幅な改善です。詳細はこちらを [続きを読む]
  • 確定拠出年金受給方法について
  • 確定拠出年金の給付金は、原則60歳から、年金若しくは一時金(併用も可能)での受け取りを選択できます。年金の受取については雑所得の課税対象ですが公的年金等控除の対象になり一時金の受取については 退職所得として課税されますが退職所得控除の対象になります。従って、通常の運用とは異なり、運用における収益に対して課税されるのではなくあくまで受け取る金額に対しての課税ですのでー運用において損失があった場合でも課 [続きを読む]
  • 平成28年10月から厚生年金保険・健康保険の加入対象が広がります!
  • 現在は、一般的に週30時間以上働く方が厚生年金保険・健康保険(社会保険)の加入の対象です。それが、平成28年10月からは従業員501人以上の企業で、週20時間以上働く方などにも対象が広がります。加入するメリットは(1)将来もらえる年金が増えます(2)障害がある状態になり、日常生活を送ることが困難になった場合などもより多くの年金が  貰えます(3)医療保険(健康保険)の給付も充実します(4)会社も従業員のため [続きを読む]
  • 為替ヘッジ付き債券投資信託
  • 為替ヘッジ付き債券投資信託資料作成しました。資料のまとめより:個人向け国債の代替投資商品としては、以下の投資信託が挙げられます。1.為替ヘッジ付き米国優先リート投資信託対象運用資産としての米国優先リートは安定的且つ高い配当利回りを提供し、値動きは安定していますし、現在の為替ヘッジコストを考慮しても為替ヘッジ後年率利回りは約5%前後が期待できます。ただし、現在設定されている為替ヘッジ付き米国優先リー [続きを読む]
  • 電力自由化
  • 今年4月より家庭向け電力自由化がスタートし、新しく変更した電力会社より今回初めて電気料金の請求書が届きました。請求書には、東電比-6%と記載されており、大満足でした。さて、来年4月からは都市ガスが自由化されます。今後の動きについてはこのサイトが参考になります [続きを読む]