kanata さん プロフィール

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kanataさん: kanataのお部屋へようこそ
ハンドル名kanata さん
ブログタイトルkanataのお部屋へようこそ
ブログURLhttp://37144244.at.webry.info/
サイト紹介文ドラマが大好きで、恋愛物やサスペンス、推理物など連ドラを見ています。ドラマの感想を書いています。
自由文父はギャンブル依存症。
母は教育熱心で過干渉。自宅で洋裁の仕事に追われ、休みの無い日々。

そんなアンバランスで異常な環境に育った生い立ちも書いています。

他に『エリート志向の闇〜平気で嘘をつく子供』など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2012/03/31 22:07

kanata さんのブログ記事

  • 当たり散らす女〜お粗末な交流
  •  レストランにこだわりがあるのだと思った。 でもそうではなく、一緒に行く相手だった。 それなら最初の時点で決めていた店を変更して、Fさんを誘って4人にしておけば話はスムーズに運んだ。 自分が采配を振るって物事を運ばないとうまくは行かない。 [続きを読む]
  • 約束を守らない友達〜消えた北海道旅行
  • 井上理恵と丹羽登紀子 知り合って5か月で1年後の約束をしたのが間違いだった。 まさか貯金ができない人だなんて夢にも思わない。 夏の発表会が終わり「旅行に行きたい。」と言い出したのは井上理恵だった。 能登半島へ井上と丹羽登紀子と3人で2泊3日の旅をした。 夏の急な旅。 その後、ゆっくり計画を立て、もっと大きな旅行をしたいという気持ちになった。 一年後の夏に、そうしようという話で盛り上がった。 [続きを読む]
  • 貯金できない女〜消えた北海道旅行
  •  6月、井上理恵が全く準備してなかった現実と直面する。 会えば必ず『夏の旅行だけが楽しみ。』『旅行へ早く行きたい。』と乗り気だった。信じたし安心していた。間際になってくると『費用が足りなかったらバイトする。』と言い出すが、それも信じた。私は井上の言葉を常に信じた。 [続きを読む]
  • 惨めで苦しい夏〜要らなかった運転免許
  • 井上理恵と丹羽登紀子へ  私が住んでいるマンションには駐車場が無い。 建物の壁面に沿って細長い狭い駐輪場があるだけだ。 阪急電車の駅前でJRも近い…。 そういう立地なので自転車すら持ってなくても不自由しない。 両親が離婚し、兵庫県から引っ越してくる時に自転車は手放した。 [続きを読む]
  • 横暴な旅行計画〜残った傷と損失
  •  この人と関わっていると、ろくなことが無い。丹羽登紀子は我が強く押しが強い。本人はそんなつもりはなくても、強引だ。 物言いが強くて命令口調だ。押し切られる形でどんどん自分の本意とは違う方向へと流れて行く。 私一人が必要ないものを取り入れ、無意味に動いた。  元々の計画は完全に無効になり、残ったのは経済的損失だけ。 [続きを読む]
  • 裏切りとチープな財布〜不快な結末
  •  何で北海道なんだろう。気が変わって行く気を失くした場所へ。 私の知らない誰かもっと他の友達と、知られないように出掛けるならともかく。目的地が違うならともかく。 同じ仕事をしてる相手と。これ見よがしに。 ショックだった。 それを聞いた時、嫌がらせの様に思えた。 どこか陰湿なものを感じた。  [続きを読む]
  • 自立しない幼稚な友達〜無策と身勝手
  •  口約束だけで消えてしまった夢のようなレンタカー旅行。 井上理恵はホントに口先だけ。 本人は、ただ冬の間中スキー旅行を楽しんだだけだし。 家族を盾に約束破りも裏切りも済ませてしまう。 自分は一切動こうとしない。  二人とも家族というバックボーン、経済力を持った家族込でしか私と関わろうとしない。 親の車を貸してやればいいだろう。それで気が済むだろう。 そんな安易な発想だ。 彼女たちにとっては痛くもか [続きを読む]
  • 家具を処分〜必要なものが無かった家
  •  先日、地震で落ちた家具を燃える大型ゴミに出しました。 もちろんまだ使え、元の場所に戻すことも考えましたが…。 よく報道されている南海トラフ地震。 巨大地震がこの先、来るかもしれない。 6月18日の地震より大きなのが来たら、また落下する。 そう思うと、中の物は分散して保管し、家具本体は捨てた方が無難だと…。 [続きを読む]
  • 新しい恋
  •  距離が段々縮まって行く。 毎週会うたびにそう感じる。 接近し過ぎるのを避け、わざと少し距離を置いたりする。 隣に座ったり、また少し離れた位置の席に座ったり。 自分の側の別の男子と親しげに喋ったりする。 すると相手は私たちの会話の内容を聞いているのだ。 [続きを読む]
  • 18日の地震〜ガラス片が危ない
  •  揺れの後、散乱した部屋に呆然としました。 すぐに非常ベルが鳴りだし、階下へ行くと防火扉が閉まっていて慌てました。 水漏れがしていると他の住人が教えてくれました。 向かいのマンションの給水タンクからは水が落ちていました。 非常ベルはそのままにし、部屋へ戻って部屋を片付けました。 [続きを読む]
  • 「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」最終回 感想
  •  プロポーズを受けるすみれ。見つめる暖の表情が哀しかった。もう昔には戻れない。失ったものが多過ぎて取り返すことはできない。そんな切ない最後の晩餐でした。 全体に山口紗弥加と高橋克典の圧倒的な演技に押されてしまった感じ。瑛理奈が引き起こした入間家での凄惨な出来事は、真海の復讐劇とは別に存在し、その狂気のパワーに圧倒されました。お金だけではなく愛も必要。愛を失ったら生きる意味が無い。瑛理奈の最期は壮絶 [続きを読む]
  • 「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」第6話 感想
  •  お話はどんどん陰惨になって来ました。寺角の息がまだあるのに埋めようとする留美と安堂。母親としての幸せが勝っていた留美。しかし息子を守る方向性が違うような…。(−−;真海も自分が手を下さず言葉一つで他人をコントロールします。自分が復讐したい寺角を留美たちに始末させます。 ただそれは偶発的に起きる事件。賭けの様なものですね。 埋まった寺角に自分の本名を明かし、足で土をかけて終わらせます。 [続きを読む]
  • 「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」第5話 感想
  •  入間家で事件は起こりました。真海が出口に殺人をそそのかすシーン、顔のアップ、ディーン様の美しさに魅せられてしまいます。しかし言ってる事は恐ろしい。 30億円の遺産が手に入るとなると、人間誘惑に負けてしまうのか。出口さん登場した途端、退場ですね。 瑛理奈(山口紗弥加)は手紙を開きます。『遺産をいただければ他言はしません。』差出人は出口文矢とありましたが、真海が愛梨に投函するよう指示したものですね。 [続きを読む]
  • 「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」第4話 感想
  •  安堂が施設で育ったという話をした時点で、留美の産んだ子供だと察しはつきました。が、ここまで早い展開になるとは!留美が気の毒!自分の息子と…。(−−;  亡くなったと思っていた子供が生きていたと知れば喜び。と同時に男女の仲になったという地獄を味わう。いずれそのようになるのでしょう。 真海(ディーン・フジオカ)、復讐のためとはいえ冷酷ですね〜。 入間を失脚させ、破滅させる目的に向かい着実に計画は進ん [続きを読む]
  • 貯金できない女〜消えた北海道旅行
  •  6月、井上が全く準備してなかった現実と直面する。 会えば必ず『夏の旅行だけが楽しみ。』『旅行へ早く行きたい。』と乗り気だった。信じたし安心していた。間際になってくると『費用が足りなかったらバイトする。』と言い出すが、それも信じた。私は井上の言葉を常に信じた。 [続きを読む]
  • 「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」第2話 感想
  •  第2話の見どころは、暖(ディーン・フジオカ)が海の底から袋を破って脱出するシーンと、銀行で暗証番号を聞かれ打ち込んで名前を名乗るシーンでした。 以前は英字の手紙すら全く読めなかった暖。 応対する相手と英語で会話し「モンテクリスト」と答えました。 (その時のネイティブな発音がカッコ良かった。笑) 素朴な漁師だった暖が、復讐するため別人へと変貌します。 生まれ変わった瞬間。それを象徴するシーンでした [続きを読む]
  • 境界線を守らない子〜臆病なのに横暴
  •  Kのプライドは高く、自尊感情は低い。自尊感情の低い者は他人を見下す。そうしなければバランスを取っていられないからだ。出席しなかった大勢の仲間は最初から一方的に不参加となる。Kたちが公正に与えない。 権限を、自分たちのものだと勝手に決めている。12ステップの基本、境界線は守られていない。 [続きを読む]