塚本イオ さん プロフィール

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塚本イオさん: ネガティブ詩日記〜孤独翼〜
ハンドル名塚本イオ さん
ブログタイトルネガティブ詩日記〜孤独翼〜
ブログURLhttp://cross-rose.seesaa.net/
サイト紹介文水彩絵の具・ペン・鉛筆などを主に使用したオリジナルイラストやオリジナル漫画及び絵画を掲載。
自由文水彩画・ペン画・鉛筆画をちまちま描いています。
アナログイラストばかり描いていましたが、
最近はGIMPでデジタルイラストに挑戦中です。
すべてオリジナルイラストになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2012/04/01 07:46

塚本イオ さんのブログ記事

  • オリジナル漫画『永遠なる乙女たち』90年代コギャル編<10>
  • 10ページ目です。おもむろに写真撮影をする瑛子さん。だんだんタッチが雑になってゆきます…。それにしても、過去に描いた漫画を見返してみると、随分丁寧に描きこんでるなぁと我ながら感心しました。もちろん、趣味でやってるレベルではの話ですけど。でも、けっこう細部まで凝って描きこんでますよね。過去作品の…あの妙なヤル気はなんだったんでしょう。自分でも不思議です。★★ランキング参加しています★★よろしければク [続きを読む]
  • オリジナル漫画『永遠なる乙女たち』90年代コギャル編<6>
  • 6ページ目です。だんだん色々雑になっていきます。まぁ、こういうのは最後まで描き上げることが重要ですからね。うん。ちなみに…ちょっと話は変わりますが、私が少女の頃に大好きだったバンド「MALICE MIZER(マリスミゼル)」の結成25周年記念の展示会が渋谷で行われているという情報を偶然知り、行ってみました。ちなみにマリスミゼルは1992年結成・1997年メジャーデビューです。入り口はこんなかんじ。展示会は写真撮 [続きを読む]
  • オリジナル漫画『永遠なる乙女たち』90年代コギャル編<4>
  • 4ページ目です。ちなみに、このレイという少女には、高校生の頃の自分を重ね合わせています。私はギャルではなかったし、97年当時はまだ高校生ではなかったので、いろいろ異なる点がありますが、私は昔から虚無感にずっと憑りつかれていて…どうにもこうにも生き辛さを感じていました。10代の頃から希死念慮が強く、それは今でもあります。漫画を描くことによって、当時の自分への供養(?)をしたかったのかもしれません。★★ラン [続きを読む]
  • オリジナル漫画『永遠なる乙女たち』90年代コギャル編<2>
  • 2ページ目です。ちなみに、なんかもう丁寧な作業ができなくなってきていて、以前のような細かい丁寧なタッチで時間をかけて描くことをやめました。タッチは雑になります…創作意欲が無くなる前に描き切るためのスピード勝負です。描いていて気づきましたが、今回の物語はヴァンパイア要素ゼロですわ。しかも毎度ながら何が言いたいのかよくわからないストーリーになりました。★★ランキング参加しています★★よろしければクリッ [続きを読む]
  • オリジナル漫画『永遠なる乙女たち』90年代コギャル編<1>
  • ネチネチと時間をかけて描き続けた「時代を駆け抜けるヴァンパイアの昭和初期の女学生」というヘンテコオリジナル漫画ですが、続編のコギャル編をちまちま描いています。※右下のガングロ2人組はただのモブキャラです。1997年を舞台にしてみました。懐かしいですわ。当時の写真を探すのが大変で、ネット上にある情報をかき集めて考えた結果、こんな感じになりました。合ってるのかな〜?「THE PRIME」の看板(?)が当時はあったよ [続きを読む]
  • ラクガキ…日本髪の乙女
  • ラクガキはね…ぽつりぽつりと描いてます。絵に対する情熱も色々と失われてきているとはいえ、幼少時代から続く趣味ですから、やはりこれは一生続くんだと思います。「日本髪に着物ってやっぱり素敵だよな〜」と改めてしみじみ思い、なんとなく描いてたらいい感じになったので、清書して着色しようかなと思いました。思っただけで全然やってないんですけどね。この髪型は…つぶし島田のような…結綿くずしのような…微妙な髪型です [続きを読む]
  • 理想の女性を描いたらこうなった
  • 前回記事で語った「理想の女性」をイメージして描いてみました。自分ではなかなか納得しています。というか、とても今さらですが、このブログ一体何なんでしょうね。もうこのブログにこだわる必要ないのかなと。というか、いったいなぜ長年にわたりこだわってきたのか、自分でもよくわかりません。★スポンサードリンク★ [続きを読む]
  • 理想の女性とは…
  • なんというか、まぁこのブログを始めて早12年。気づいたらとっくに三十路になっているわけですけど…いま改めて考える「私の理想の女性像(外見)」というのはどんな感じなんだろうとふと気になりました。やっぱり「ファム・ファタール的」な雰囲気を漂わせている女性に惹かれます。昔の記事にも書きましたが、大昔の映画女優ルイーズ・ブルックスみたいな雰囲気ですかね。映画『CHICAGO』のキャサリン・ゼタ・ジョーンズの [続きを読む]
  • 日本の役者はなぜ演技が下手なのか
  • 私はあまりテレビを観ませんけれども、やっぱりなんやかんやでたまに目にすることもあります。ザッピングしていると、ドラマなどもちらほらと視界に入ってくるわけですが…そのたびに思うことがあります。日本の役者ってなんでこんなに演技が下手なの?私は演技に関して素人ですし、アレコレ言える立場にはありませんが、どう考えても今の日本のドラマや映画における女優俳優の演技は、もはや悲劇的と言っていいほどひどい惨状であ [続きを読む]
  • ラクガキ<ピエロな何か>
  • ふわふわした意味のないラクガキ。鉛筆です。ピエロ的な何か…。ちなみに、ピエロ・道化師・クラウン…は実はそれぞれ違いがあるんですよね。日本では基本的に全部ごっちゃに語られていて、総合的に「ピエロ」と認識されていますけど。嗚呼もう、ただただすべて無意味。だがしかし、そこにも意味はある。あ〜あ。もう6月も終わりですか。はやい…早すぎる。世の中とのチグハグ感も年々増してゆきます。日本も世界もいったいどこへ [続きを読む]
  • 資生堂の昔のノベルティと昭和ブローチ
  • なんか…気づいたらもう6月ですね…速いです。。今年がもう半分終わるなんて信じられません。年々地球の自転も宇宙の法則も速くなってませんか…?私が歳取っただけか。というか…このブログ始めて12年経っていて、13年目突入してますね。我ながらようやるわと思いますわ。ネタが無いので…以前フリマで買ったものをご紹介します。骨董市でもなんでもない普通のフリーマーケットでもたまに掘り出し物があるので楽しいです。公 [続きを読む]
  • 香港土産:正紅花油と百歩追風活絡油
  • 香港にいる親族に、ちょっと変わった油をお土産にリクエストしました。それがこの「正紅花油」と「百歩追風活絡油」です。両方とも、いわゆる「外用薬」で、打ち身や腰痛・筋肉痛などに効くようです。肩こりとか虫刺されにも使えるのかも…。よくわかりません。■正紅花油■パッケージや瓶のラベルがカッコイイですね。「中華!!」って感じですが、どことなく昔の日本を彷彿とさせる雰囲気があります。中身は…なんか、ものすごい [続きを読む]
  • 道化の籠
  • ボールペン画に相変わらずハマっています。たまにシュルレアリスムっぽい絵が描きたくなるんですよね。タイトルは『道化の籠』です。日々、何気なく描いている絵や漫画ですが、やはり作り手の深層心理や考え方が反映されていると思います。私はもう人生が袋小路でぐちゃぐちゃですねん。この絵も何気なく描いたラクガキから発展した絵ですが、道化のように情けない状況で、檻に入れられているけど、どうしたらいいのかわからないと [続きを読む]
  • アクリルアイスとサンリオ当時物
  • 相変わらず地元のフリーマーケットをウロウロするのが楽しみです。以前はアルパカッソのぬいぐるみ集めにハマりましたが、最近はしょうもないアクリルアイスをちまちまと集めています。なんの目的で作られているのかいまいち不明ですが、アクリルアイスって色々な種類が出回っていてなかなか面白いです。公園などのフリマでは、だいたい小学生くらいの女の子が親と一緒に売っていることが多いので「私のお金がこの子の小遣いになる [続きを読む]
  • 道玄坂蚤の市
  • 先月下旬に住友不動産渋谷ガーデンタワーで「道玄坂蚤の市」なるものが行われました。どんなもんなのかな?と興味を持ったのでぶらりと行ってきました。そんなに出店数はないのかな?と思ったんだけれど、裏まで店が連なっていてそれなりに見ごたえはありました。いや狭いんですけどね。規模的にはかなりこじんまりとした小さな催しです。骨董やアンティークや昭和レトロな品物を出している店もあったけれど、ハンドメイド品や創作 [続きを読む]
  • 乙女たちの読書のひととき
  • ボールペン画です。ヘンテコオリジナル漫画のオリジナルキャラのお姉さまと瑛子さんのイメージです。その後の永遠なる悠久の時間のなかで、色々な本を読むなどして気怠く過ごしているイメージ。ボールペン画ってお手軽でとても良いですね。ハマると面白いです。低コストですし。以下、メイキング。★★ランキング参加しています★★よろしければ お願いいたします。↓にほんブログ村★スポンサードリンク★ [続きを読む]
  • キラキラ好きな乙女が悶える画像
  • 数年前に昭和の指輪について長々と記述した記事を書きましたが…その後、インスタグラムとかTwitterなどの普及により、昭和30年代半ば〜に流行したような千本透かしの昭和の指輪が一部の女性たちに人気が出ているようですね。文化保存(?)の点で考えてみても、とても良いことなんじゃないかなと思います。おそらく、石がひとつデカデカとゴロンと付いているデザインが、どことなく昭和を漂わせるおもちゃの指輪っぽくてトキめく [続きを読む]