塚本イオ さん プロフィール

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塚本イオさん: ネガティブ詩日記〜孤独翼〜
ハンドル名塚本イオ さん
ブログタイトルネガティブ詩日記〜孤独翼〜
ブログURLhttp://cross-rose.seesaa.net/
サイト紹介文水彩絵の具・ペン・鉛筆などを主に使用したオリジナルイラストやオリジナル漫画及び絵画を掲載。
自由文水彩画・ペン画・鉛筆画をちまちま描いています。
アナログイラストばかり描いていましたが、
最近はGIMPでデジタルイラストに挑戦中です。
すべてオリジナルイラストになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2012/04/01 07:46

塚本イオ さんのブログ記事

  • 理想の女性を描いたらこうなった
  • 前回記事で語った「理想の女性」をイメージして描いてみました。自分ではなかなか納得しています。というか、とても今さらですが、このブログ一体何なんでしょうね。もうこのブログにこだわる必要ないのかなと。というか、いったいなぜ長年にわたりこだわってきたのか、自分でもよくわかりません。★スポンサードリンク★ [続きを読む]
  • 理想の女性とは…
  • なんというか、まぁこのブログを始めて早12年。気づいたらとっくに三十路になっているわけですけど…いま改めて考える「私の理想の女性像(外見)」というのはどんな感じなんだろうとふと気になりました。やっぱり「ファム・ファタール的」な雰囲気を漂わせている女性に惹かれます。昔の記事にも書きましたが、大昔の映画女優ルイーズ・ブルックスみたいな雰囲気ですかね。映画『CHICAGO』のキャサリン・ゼタ・ジョーンズの [続きを読む]
  • 日本の役者はなぜ演技が下手なのか
  • 私はあまりテレビを観ませんけれども、やっぱりなんやかんやでたまに目にすることもあります。ザッピングしていると、ドラマなどもちらほらと視界に入ってくるわけですが…そのたびに思うことがあります。日本の役者ってなんでこんなに演技が下手なの?私は演技に関して素人ですし、アレコレ言える立場にはありませんが、どう考えても今の日本のドラマや映画における女優俳優の演技は、もはや悲劇的と言っていいほどひどい惨状であ [続きを読む]
  • ラクガキ<ピエロな何か>
  • ふわふわした意味のないラクガキ。鉛筆です。ピエロ的な何か…。ちなみに、ピエロ・道化師・クラウン…は実はそれぞれ違いがあるんですよね。日本では基本的に全部ごっちゃに語られていて、総合的に「ピエロ」と認識されていますけど。嗚呼もう、ただただすべて無意味。だがしかし、そこにも意味はある。あ〜あ。もう6月も終わりですか。はやい…早すぎる。世の中とのチグハグ感も年々増してゆきます。日本も世界もいったいどこへ [続きを読む]
  • 資生堂の昔のノベルティと昭和ブローチ
  • なんか…気づいたらもう6月ですね…速いです。。今年がもう半分終わるなんて信じられません。年々地球の自転も宇宙の法則も速くなってませんか…?私が歳取っただけか。というか…このブログ始めて12年経っていて、13年目突入してますね。我ながらようやるわと思いますわ。ネタが無いので…以前フリマで買ったものをご紹介します。骨董市でもなんでもない普通のフリーマーケットでもたまに掘り出し物があるので楽しいです。公 [続きを読む]
  • 香港土産:正紅花油と百歩追風活絡油
  • 香港にいる親族に、ちょっと変わった油をお土産にリクエストしました。それがこの「正紅花油」と「百歩追風活絡油」です。両方とも、いわゆる「外用薬」で、打ち身や腰痛・筋肉痛などに効くようです。肩こりとか虫刺されにも使えるのかも…。よくわかりません。■正紅花油■パッケージや瓶のラベルがカッコイイですね。「中華!!」って感じですが、どことなく昔の日本を彷彿とさせる雰囲気があります。中身は…なんか、ものすごい [続きを読む]
  • 道化の籠
  • ボールペン画に相変わらずハマっています。たまにシュルレアリスムっぽい絵が描きたくなるんですよね。タイトルは『道化の籠』です。日々、何気なく描いている絵や漫画ですが、やはり作り手の深層心理や考え方が反映されていると思います。私はもう人生が袋小路でぐちゃぐちゃですねん。この絵も何気なく描いたラクガキから発展した絵ですが、道化のように情けない状況で、檻に入れられているけど、どうしたらいいのかわからないと [続きを読む]
  • アクリルアイスとサンリオ当時物
  • 相変わらず地元のフリーマーケットをウロウロするのが楽しみです。以前はアルパカッソのぬいぐるみ集めにハマりましたが、最近はしょうもないアクリルアイスをちまちまと集めています。なんの目的で作られているのかいまいち不明ですが、アクリルアイスって色々な種類が出回っていてなかなか面白いです。公園などのフリマでは、だいたい小学生くらいの女の子が親と一緒に売っていることが多いので「私のお金がこの子の小遣いになる [続きを読む]
  • 道玄坂蚤の市
  • 先月下旬に住友不動産渋谷ガーデンタワーで「道玄坂蚤の市」なるものが行われました。どんなもんなのかな?と興味を持ったのでぶらりと行ってきました。そんなに出店数はないのかな?と思ったんだけれど、裏まで店が連なっていてそれなりに見ごたえはありました。いや狭いんですけどね。規模的にはかなりこじんまりとした小さな催しです。骨董やアンティークや昭和レトロな品物を出している店もあったけれど、ハンドメイド品や創作 [続きを読む]
  • 乙女たちの読書のひととき
  • ボールペン画です。ヘンテコオリジナル漫画のオリジナルキャラのお姉さまと瑛子さんのイメージです。その後の永遠なる悠久の時間のなかで、色々な本を読むなどして気怠く過ごしているイメージ。ボールペン画ってお手軽でとても良いですね。ハマると面白いです。低コストですし。以下、メイキング。★★ランキング参加しています★★よろしければ お願いいたします。↓にほんブログ村★スポンサードリンク★ [続きを読む]
  • キラキラ好きな乙女が悶える画像
  • 数年前に昭和の指輪について長々と記述した記事を書きましたが…その後、インスタグラムとかTwitterなどの普及により、昭和30年代半ば〜に流行したような千本透かしの昭和の指輪が一部の女性たちに人気が出ているようですね。文化保存(?)の点で考えてみても、とても良いことなんじゃないかなと思います。おそらく、石がひとつデカデカとゴロンと付いているデザインが、どことなく昭和を漂わせるおもちゃの指輪っぽくてトキめく [続きを読む]
  • 香港土産の青いお茶とのど飴
  • 以前、香港に居る親族からもらったお土産をアップしましたが、今回はお茶と飴をもらいました。以前の記事⇒こちら。「念慈庵」というのど飴です。リンゴ味と…もうひとつはオリジナル味(?)です。リンゴ味は普通に「リンゴ味ののど飴です」って感じでおいしかったです。もう一つの方は…漢方的な味がしました。すごく「効きそう」な感じ。実際、ちょっと喉がイガイガしたときに舐めたらそこそこ効きました。こういうのはお土産にと [続きを読む]
  • ヤル気はあるけど
  • ちまちま描き続けたヘンテコオリジナル漫画はひとまず終わったわけですが、なんとなくその後の2人が90年代後半の東京に居たら…という妄想が沸き起こってきておりまして、なんとなくまた物語を紡ぎたい気持ちがムズムズうごめいてきました。でもヤル気はあるんだけど〜…だるくてなかなか体が動かないですね。丁寧な仕事ができない…最悪鉛筆ラクガキ漫画でもいいから描いてみたい。それにしても、このイメージスケッチ…足が長 [続きを読む]
  • 都営下馬アパートを改めて散策する〜その2〜
  • 都営下馬アパート散策ネタの続きです。まずは、都営下馬アパートの近くにある「こどものひろば公園」という不思議な公園…。↓銭湯があります。その近くにはコインランドリーも…なんか破けちゃってるよ…。↓栄通りに行く途中に「FUJIYAMA」という不思議なレコードショップがあります。↓ヴィレッジヴァンガードの近くに小道があり、その空間が個人的にとても好きです。↓インベーダーゲームと書かれた看板が古めかしくて [続きを読む]
  • 都営下馬アパートを改めて散策する
  • このあいだ、都営下馬アパートについての記事を書きましたが、なんだか色々とノスタルジックな心境になり、わざわざ行って、改めて散策してみました。↓まずは給水塔。堂々たる佇まいは健在です。ここ10数年で風雨にさらされ、さらに味わい深くなっております。↓もう取り壊されてしまった建物の跡。更地になっています。↓近くにある美容院。昭和レトロな雰囲気がとても素敵です。↓何とも言えない佇まい。昔は住人がたくさん集 [続きを読む]
  • 道化の資本主義
  • なんとなく描いた絵です。ボールペン画です。部屋を整理していたら昔描いたラクガキが出てきたので、それをそのままトレースしてぼんやりと描き込んでみました。仕上がった姿を眺めていたら…なんとなく「実体の無い資本主義への風刺画みたいだな…」と思ったので「道化の資本主義」というタイトルにしました。以下メイキングです。やはりモノクロイラストは難しいですね。かなりセンスが必要になります。。★スポンサードリンク★ [続きを読む]
  • ついに瓶の世界へ足を踏み入れてしまった
  • ついに瓶の世界へ足を踏み入れてしまいました。以前の記事で昭和レトロな瓶を収集する世界があることをご紹介しましたが、私もついにその世界に片足を突っ込んでしまいました。骨董フリマに行った際に、けっこう瓶が出品されていて…思わず2つ購入してまいりました。ちなにに、瓶の価格をざっと眺めた結果、店によって多少違うものの、全体的に下記のような傾向があるように感じました。・海外のアンティークボトルは高い。・エン [続きを読む]
  • 禁断の百年王国!少女と人形の蜜月!
  • 『少女人形論 禁断の百年王国』増淵宗一/1995年発行久々に図書館に行ったのですが、思わず目に飛び込んできたのがこの本です。『禁断の百年王国』なんてソソるタイトルつけやがって…しかもこのフォントで。そしてそのまま借りて読んでみたのですが、なかなか面白かったです。この本はザックリ言うと、明治以後の少女文化の歴史を「人形」にスポットを当てて書いた本です。ありそうでなかった着眼点ですね。やっぱり私はこう [続きを読む]
  • 90年代の女子高生をモチーフに…
  • ヘンテコオリジナル漫画を描き終えたわけですけれども、その後も色々と妄想は膨らんでおります。永遠の命と永遠の若さを持ったヴァンパイアの女子2人組が、永遠の時をさまよい時代を駆け抜けてゆくというスタイル…まぁ『ポーの一族』みたいなものですけれど…。前回の都営下馬アパートの記事にも書きましたが、なぜだか知らないけれど、私は今猛烈に「時代が移り変わりゆく」という感覚に非常に惹かれるんですよね。昭和初期の乙 [続きを読む]
  • 給水塔に惹かれる人間が私だけではなかったという感動
  • 『東京ノスタルジック百景 失われつつある昭和の風景を探しに』フリート横田/2017年発行最近、なんとなくこの本を読みました。たまにこういうの読みたくなるんです。ノスタルジックな光景や廃墟的風景が大好きですのでね。本の感想としては…なかなかまあまあ良いんじゃないのかな、と思いました。こういうのが好きな人ならば一冊本棚に置いておいて損はないかと思います。そして、まあとにかく驚いたのが、この本に「都営下 [続きを読む]
  • ゴスロリ風乙女
  • 去年なんとなく描いたゴスロリ風乙女のイラストです。コピックマルチライナー黒・透明水彩絵の具・水彩ガッシュを使用。たまに描きたくなるんですよね〜こういうの。mana様的な感じで青と黒の色彩で仕上げてみました。花束描くのは失敗しました。以下メイキング。★★ランキング参加しています★★よろしければ お願いいたします。↓にほんブログ村★スポンサードリンク★ [続きを読む]
  • 味気ない日常
  • 年末年始も特に華やかなこともなく、なにもなく、平和に過ぎて…気づいたらもう2月になっていました。年末にうっかり財布の紐が緩んで300円のガチャガチャをしてしまいました。ステンドグラスのおもちゃです。チープだけどきれい。断捨離やシンプルライフに目覚めたとはいえ、やはりたまには「無駄なもの」が欲しくなってしまう。無駄が無さすぎるのは、私にとっては味気無さすぎて寂しくなってしまいます。たまには無駄も必要 [続きを読む]
  • ペン画でシュルレアリスム
  • なんとなくペン画でシュルレアリスム的な絵を描いてみたくなったので描いてみました。ペン画って難しいですね…。ボールペン画もそうですが、モノクロの画面を美しくバランスよく構築するってとてもセンスが必要なんだなと痛感しました。なんか自分にはセンスが無いみたいです。非常に難しい。線をきちんと揃えて、同じパターンで根気よく綺麗に描きこんでゆくということができてないので、線が汚いですし…。もう途中でイヤになっ [続きを読む]
  • お花の髪飾り
  • お花を髪飾りにして遊びながらまどろむふたり。すべてボールペンだけで描きました。いわゆる「ボールペン画」ってやつです。ボールペン画ってのはなかなかセンスが必要ですね…。でもペン画よりはやりやすいかもしれない。なんだか人物の表情が若干邪悪な感じになってしまいましたが、着物の雰囲気は気に入っています。あとやはりボールペン画は髪の毛(特に黒髪)の描写が楽しいです。それにしても、着物の柄を描くのって難しいです [続きを読む]
  • なぜ漫画やアニメの目は大きいのか
  • 先日、井筒監督とマツコが対談している2017年の記事を読んでいたときに井筒監督のこの発言が個人的に気になりました。↓アニメの聖地巡礼って片腹痛くなるわ。マジでアホちゃうかと。そこにあんな目玉のデカい女子はおりまへんがな!たしかに、ふと思ったんですが、なぜ漫画やアニメに描かれている人物の目は大きいのでしょうか。漫画でもアニメでもディズニーでもそうですが、やけに目がデカい。もちろん作者や種類によって大 [続きを読む]