ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さん プロフィール

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ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭さん: ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログ
ハンドル名ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さん
ブログタイトルピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログ
ブログURLhttp://www.pygmalion.co.jp/blog/
サイト紹介文幼児教室ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログです。
自由文ピグマリオン学育研究所のホームページはこちらです http://www.pygmalion.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供906回 / 365日(平均17.4回/週) - 参加 2012/04/01 08:43

ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さんのブログ記事

  • 以前とは、知性や認識が全く違う現代に、原子も量子も区別できない小学校受験教室①
  • 数を数える指導者は、未来を生きる子どもに、原始時代の人類の脳を作ろうとする猿レベルの知性である。彼らは、知性の何たるか、学問や社会の何たるかを考えたことがない学校関係者の親族と言えよう。第三次産業革命の現代にすら対応できない知性が、どうして、第四次産業革命を生きる子ども達の知性を育てることが出来ようか?小学校受験教室関係者の皆さん、あなた方の低い知性を子ども達に強制しないでください。 [続きを読む]
  • 小学校受験教室は、子どもの能力を低下させていないか?
  • ピグマリオンの年中児が、小学校受験教室に見学に行きました。そこでは、戦前から続く方法が、延々と行われていました。3桁の加減暗算ができる子どもに、10までの数なら、瞬時に把握できて、数を捉えて言えるのに、数えないとダメです。瞬時に把握してはダメです。このようにして数唱して数えるんだと強要されてビックリしたと、お母様が言ってました。笑っちゃいますね。大手の学習塾の付属の有名な小学校受験教室です。このよう [続きを読む]
  • 知性を磨くには数学が必要だ①
  • 数学の父ターレス。図形による知性美を人類に贈ったピタゴラス。幾何学を知らざる者は、この門を入るべからずと、アカデミアの入り口にかかげたソクラテスの弟子プラトン。幾何学のユークリッド。裸でエウレカと叫びながら町を走ったアルキメデス。円錐曲線のアポロニウス。トレミーの定理のトレミー。パップスの定理のパップス。あの天才画家、レオナルドダビンチも、数学の応用のみが知識を正確にすると、言っています。数学は最 [続きを読む]
  • 今日は、P&Rみらい学習教室の東京第1回説明会①
  • さあ、今日から、ピグマリオンと論理エンジン国語がコラボした、P&Rみらい学習教室のパートナー説明会がはじまります。一緒になって、未来に必要な知性と人間性を子ども達に創造させる教育をするパートナーを募集しています。IT時代は、低脳の人間が言ってるようなスキルの時代ではありません。スキルを完全マスターした高い知性と人間性の時代です。スキルを超えた能力が日本の未来、人類の未来を救うのです。学校教育は、英語と [続きを読む]
  • ピグマリオン高等学院の説明会①
  • 和歌山の2人の仲間と、やっと、ピグマリオン高等学院の数学コースを開講することを決めました。対象は、小2以上で、小6算数を終了した小学生です。まず、1年目のAクラスは、1年間で中学3年間の数学を終了し、2年目のBクラスは、可能なら数学で、中学受験問題を解答させます。世界中、数学です。IT時代は数学です。算数ではありません。早い目に、高校数学まで終了してIT時代に対応した基礎能力を育てます。可能ならば大学入試レ [続きを読む]
  • 教育投資ほど安上がりなものはない①
  • リークワンユー氏は、何の資源も持たないちっちゃな国、シンガポールを教育だけで、アジアナンバー1の国にしました。教育は、場所も時間も選ばない。地下資源がなくても海洋資源がなくても、山の中でも、海上の島でも、インターネット時代だから、関係なく高い知性を持たせることができます。子ども達に、小6で、中学校3年以上の能力をつけ、高校や中学の3年間を浮かせれば、学校の施設、教師などの給料、関連経費は浮き、子どもは [続きを読む]
  • 小学校や中学校で行われている教育を考えたことがありますか?①
  • 公立や私立の小学校や中学校の教師、保育園や幼稚園の先生に講師として話した経験。ピグマリオンの生徒や保護者から聞く学校教育の内容。杉良太郎さんが初められたアジア国際子ども映画祭の日本の子どもの作品などから学校教育の知的レベル、教師の人間性をうかがい知ると、私だけでなく、皆さんも、きっと愕然とされることでしょう。義務教育の期間。子どもの知性、人間性が育つ期間にこのような環境を与えられて、立派な人間が育 [続きを読む]
  • 日曜日クラス開講1ヶ月①驚異の成長が見えてきた。
  • 年中児、年少児、年少下児の各1名が、驚異の成長を見せて、保護者もビックリ。こんなものじゃありません。各学年ごと浜学園全国1位の生徒を輩出するピグマリオンの脳づくりの教育が、東京にも知れ渡る日は、そう遠くないことでしょう。年少下の男の子は、近々、飛び級も考えています。その内容は、すでに、学校教育の小1を超える内容になるでしょう。 [続きを読む]
  • ピグマリオン学育の特色①点描写
  • ピグマリオン学育の特色の1つに、毎日、「点描写」を1題することがあります。この点描写には、7段階のレベルがあります。点描写ができない小学生は、20年前では、2〜3%でしたが、数年前には、5〜6%になり、最近では、10%以上になったらしいです。点描写ができない、年少下から年長さんや小学生低学年の子どもは、多動的です。幾何学的知性に欠け だから、思考力が低く粗暴な性格です。ピグマリオンでは、空間位置把握能力、図形形 [続きを読む]
  • 明確な目的がない日本の学校教育①
  • 今日もまた、富士山が見えなかった。子ども達の未来のために、どのような教育をすべきか?全く、そのようなことを考えたことのない学校教育と塾サービス産業。大きななったら何になりたい?ケーキ屋さん!外国人が、とても驚いていました。こんな子ども達にしたのは、今の大人達です。 [続きを読む]
  • 千里中央教室の小2クラスのレッスン
  • 昨日は、千里中央教室のレッスン日。浜学園の公開模擬テストで、全国1位と、全国12位の生徒のレッスンです。レッスン内容は、計算の極意。筆算などの計算をしない計算方法を指導しました。計算問題としては、小6終了レベル、中学受験レベルです。この生徒達には、小4で中学2年の数学まで指導する予定です。中学受験テクニックは、高い能力を育てません。中学受験レベルを完全に超えた能力を育てて、意味がある小学校高学年時代を過 [続きを読む]