ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さん プロフィール

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ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭さん: ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログ
ハンドル名ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さん
ブログタイトルピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログ
ブログURLhttp://www.pygmalion.co.jp/blog/
サイト紹介文幼児教室ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログです。
自由文ピグマリオン学育研究所のホームページはこちらです http://www.pygmalion.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2012/04/01 08:43

ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さんのブログ記事

  • 子どもの未来のために、良き教育をしたい同志を求む①
  • 滋賀、京都で、6教室を経営する、学習塾経営者と、京都で、会食しました。学校教育が、子どもが生きる未来社会に役立つ能力を育てられないならば、学習塾が、その役割を担わなければならないのではないだらうか。いやしくも、子どもの教育を生業とするものは、子どもの未来に責任を持つ必要がある。学校も国も地方自治体も教師も役人も政治家も、子どもの未来に責任を持とうとするものは皆無なのだから、心ある学習塾経営者が、子 [続きを読む]
  • スリランカからのお客さん①
  • スリランカから、カーツ国際大学理事長のジャガット博士と、日本スリランカ議員連盟事務局長で、スリランカ首相の側近の国会議員のアーシュ博士が、日本に来ました。国や民族に関係なく心許せる友と言う存在もあり得るのだと、実感させてくれた2人です。今回は、私のレッスンや、ピグマリオンの教材、教具を見に来て、スリランカでの展開を話し合います。本当に、子どもたちの未来を考えている人が、たくさんいます。ピグマリオン [続きを読む]
  • 最強のニーチェ
  • 今日、東京の水王舎にいきましたが、新刊の、最強のニーチェと言う本をいただきました。新幹線の中で読んでいますが、良い本です。私は、哲学科の出身なので、難しいことばかりを無意味に考えてきましたが、この本は、優しく丁寧に本質を語ってくれる良い本だと思います。 [続きを読む]
  • みる、見る、視る、看る、観る
  • みる力の創造が、ピグマリオンの目的の一つです。みる。ボンヤリみる。見る。目に足が付いている。止まってみる。視る。注視す。じっとみる。看る。手と目の組み合わせ。看護婦さんの看。手で撫でるように、心を込めてみる。観る。観音さんの観。心でみる。みる力は、自らが、上の段階をたどって、創造していきます。 [続きを読む]
  • こんな話を聞いた①
  • 最近、できた幼児教室が、前の教材より良い教材を作って、皆さんを指導しますと指導を始めたらしいが、不思議なこともあるもんです。教材を作って、指導を重ねて、その教材での実績を積んだものを提供しないと、行き当たりばったりの指導となります。カリキュラムがないと、指導の目標と目的が方向性を失うので、教材や指導が成長しません。教室を選ぶ時は、教室長の人間性と哲学に注目してください。点数をあげる話題しかないのな [続きを読む]
  • まだまだ続く画商の話④
  • 私は悪くない。と、言う人間には、社会性が欠除しています。正邪善悪は、自分が決めるのではなく、社会や他人が決めること。私は、悪くないと、他人の判断を仰ぐのでなく、自分で決定する人間ほど、社会性と言う知性を欠いた悪い人間であることを、知っておいてください。悪い良い、正しい邪だは、時代や社会によって変化するのだから、自分が使えば、自己中になり、何でもして良いと言うことに、なりがちだからです。だから、社会 [続きを読む]
  • まだまだ続く画商の話③
  • 責任感を持たない、自閉的な人間のつまらない話をえんえんとなぜ書いているかと言うと、俺は、悪くない。と、どんな行為をも肯定する知的レベルの低い大人が、多すぎるからです。俺は悪くない。的な話を信じる人も、同じようなレベルなので必ず、仲間割れします。画商の周りに集まった人たちが、そのような人ばかりであったのは当然で、自分は悪くないと、相手を責め合って、人生を送ったと言うことです。自分は悪くない。と言う考 [続きを読む]
  • まだまだ続く画商の話②
  • 画商の話を続けて欲しいと何人がおっしゃるので、思い出しながら、書いてみます。それらが、本当の話かは、聞いただけなので、わかりませんが、ピカソの絵の専門店を開いていながら、ピカソをだまし、客をだましていたその画商は、逮捕され時不思議な言葉を言って、周囲を唖然とさせたと言うことです。私は、悪くないと。涙を浮かべて。皆さんの周りに、他人にどんなに迷惑をかけても、俺は悪くない。と、自分を守ることしかできな [続きを読む]
  • スーパーピグマリオンの1回あたりに渡す教材
  • ①レッスン教材、10枚。②家庭用教材、6枚。③ピグマリオン数学教材、6枚。④思考力教材、8枚。⑤点描写教材、3枚。⑥領域別問題集、8枚。これだけのプリント教材が新しいスーパーピグマリオンには、用意されています。つまり、1回あたりに、41枚のプリントが用意されています。当然、レッスン中にできませんので、家庭用となりますが、上記、543冊以外にも、市販教材49冊や立体認識能力の育成思考力の育成2才児のさんすう、3〜4才 [続きを読む]
  • まだまだ続く画商の話①
  • ニューヨークで逮捕された画商は、常々、画商に人生をかけると他人に言っていたらしいが、ピカソは、他人の人生を傷つけて成り立つ、自分の人生など、誇れる人生ではないと、話したと言うことです。いずれにしろ、逃げ回って他人の前に、正々堂々と現れることができない人間が、他人の人生を掠めとることしかできない人間が、自分の人生のことなど、語るなど、笑止千万、哀しいことです。 [続きを読む]