ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さん プロフィール

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ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭さん: ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログ
ハンドル名ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さん
ブログタイトルピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログ
ブログURLhttp://www.pygmalion.co.jp/blog/
サイト紹介文幼児教室ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログです。
自由文ピグマリオン学育研究所のホームページはこちらです http://www.pygmalion.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供568回 / 365日(平均10.9回/週) - 参加 2012/04/01 08:43

ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さんのブログ記事

  • 知的な教育、感情的な脅迫①
  • 幼児の教育は、幼児の未来の人生を見据えた知的な行為であります。だから、教室も講師も保護者も、常に勉強し続けて、子どもに何が必要かを問い続け、学び続けることが、大切になります。なぜなら、未来は、私達、大人が経験したことがない時代ですから、私達の過去を押し付ける教育は、子どもに苦労を押し付けるようになるからです。私達、大人が受けた教育は、前時代の遺物であり、現在の日本人の経済と精神と人生を貧困に落とし [続きを読む]
  • 20以上の認識と加減暗算が数唱、数え足しの壁①
  • 今日、体験に来た年長児は、10までの認識は、数唱で、足し算は、数え足しでした。このような男の子は、きわめて普通ではあります。これが日本社会の教育レベル。かわいそうです。この子には、エジプト文字のような4〜10の認識の方法を指導。つまり、2や3や4や5の合成として、4以上の数を認識させます。そして、図形と空間能力をチェック。ヌマーカステンで、1〜20を刺激。そして、5+7、6+7の考え方を指導。ピグマリオンでは、年少 [続きを読む]
  • 代々木新宿教室、第2週目②
  • 今日は、2時からの年少下クラス。3時からの年中クラス。5時半からの年長クラスにも、体験レッスンの生徒がきます。その生徒の現在の能力をチェックし、高い能力を育っていくカリキュラムを作成するだけでなく、他の生徒との触れ合いや共同学習の中で生まれる意欲や向上心までも束ねていくことによって、がんばる力、やり抜く力が育まれていくのです。 [続きを読む]
  • 新宿代々木教室、第2週目①
  • 今日も、朝の11時から体験学習あり。年少下児です。まず、今までに育っている能力のレベルをチェックします。年少下児や年少児には、?指先能力の発達レベル?図形の同定レベル?点描写レベル?精神的自立レベルなどを、チェックします。最低レベルの能力がなければ、次のレベルを創造できません。生命維持装置である反射能力を、反応能力から対応能力へと導くような刺激を体系化して与えていくことによって、子どもたちは、自らの [続きを読む]
  • 学校教育や計算塾の算数指導が、算数能力を壊滅させている①
  • 学校は、国や社会にとって有益な人材を育成し、個人の人生を有意義で豊かにする責任を持つものであると私は考えています。しかし、現実の学校は、その責任を全く果たしていません。それどころか、反対に、能力低下の主犯です。学校教育で学ぶことは、社会であまり役に立ちません。学校以外でも必要な知識や技術はあんなに時間をかけなくても簡単にできます。これほど、学校教育を軽視している社会があって良いのでしょうか?買い物 [続きを読む]
  • ピグマリオンのかけ算指導。新小1①
  • ピグマリオンのかけ算指導は、九九から始めません。かけ算九九から始めるかけ算指導が、算数能力を壊滅しています。かけ算は、同じ数を足す足し算の特殊な計算方法であるという、かけ算の意味をシッカリと理解させれば、何ヶ月もの時間を使って、かけ算九九を暗記させ、算数能力を壊滅させることなど、必要ないし、足し算と引き算と割り算と整数の性質を同時に学び関連づけれる能力をたった50分で学ばせることが、ピグマリオンでは [続きを読む]
  • 今日は、ピグマリオンぷち小山教室で講演会①
  • 各地にあるピグマリオンぷち教室。今日は、新規開校のピグマリオンぷち教室、栃木県小山市で講演会。栃木県は、ピグマリオンぷち教室が日本一多い地域で、幼稚園アフタースクールや宇都宮、那須、自治医大前のスーパーピグマリオン教室を含めると、50教室以上はあります。日曜日毎に、講演会が続きます。6月3日。ピグマリオン本社直営の東京拠点教室の四ツ谷本部教室で、講演会を開催。6月17日。中国、深センで5000人以上の生徒を [続きを読む]
  • 土曜日は、江坂教室①
  • 私は、土曜日の生徒たち、11時の年長クラスの4人。3時の年中クラスの4人。5時の小1クラスの5人などがどんな子になるか楽しみで仕方がないです。例えば、年長児と年中児の間には、溝があって、年中児は幼児寄り年長児は、小学生寄りと言う感じなのですが、つまり、年長児で小6内容の指導はできても、年中児には難しいと言う事実があるのです。楽しみなのは、私の指導する土曜日11時の年長児、水曜日4時の年長児の全員が静かな性格な [続きを読む]
  • 寄与する人と寄生する人①
  • 社会は、寄生する人ばかりでは、成り立たちません。寄与する人がいないと社会は維持できないのですが、寄生虫の文化は、寄生虫を駆除しようとする殺虫剤的な考えをあらゆる手段を用いて、排除しょうとするのです。社会に寄生している人には、例え働いていても、役立ちもしない仕事や他人の人生の足を引っ張る仕事をしている人も入ります。寄生する人生は、 宿主なしには生きれられないので自己決定ができません。そんな人生が面白 [続きを読む]
  • 幻想から覚めよ④
  • なぜ、一方的に知識や技術を与えられて教育するブルーカラーの教育がいけないかと言うと、与えられたマニュアル通りの仕事しかできない人間を作るからです。自分の考えを実現することを禁じられていると、余計なことを考えられなくなり、創造的なことや自己解決能力が低下します。自分の人生を自分で作れなくなり、福祉にたより、生活保護をもとめ、いつも不満だらけの自己中心主義者になります。高い知性と、豊かな人間性を創造さ [続きを読む]
  • 今日は、新宿代々木教室でレッスン②
  • 今日の新小1クラスは、日本で1番はびこっているペーパー計算教室で2年半学んだと言う男の子。ピグマリオンでは、年少の1年間で、ほとんどの生徒が獲得する1〜20までの数量認識と加減暗算が全くできないのです。数え足しと数唱と筆算。小学校受験塾や小学校1年生が教え込まれるこの方法によって、数量感覚が育たないまま、算数指導を始めなければならないかわいそうな子ども達。小学校受験塾や計算塾や学校の教師達に、子ども達の人 [続きを読む]
  • ドンドンと貧困化する日本社会と日本人の頭②
  • 日本の若者層は、この20年間ドンドンと貧乏になり続けています。これが、少子化の原因です。月収10万円程度の収入しかない若い女性が、若い女性の3分の一にもなり彼女らは、「貧困女子」と呼ばれているのは、ご存知のとおりです。このような状況にしたのは、我々、大人です。何とかしなければ、ならないのではないでしょうか。まず、幼児からの教育が、高い能力と知性を育む教育が、最優先の課題だと考えています。嘆いてばかりで [続きを読む]
  • ドンドンと貧困化する日本社会と日本人の頭①
  • ドンドンと貧困化する日本社会は、先進国が高度な教育を与える学校教育にシフトしていっている時代に小学校の学習内容を2年以上削除し、できない子どものための教育にシフトしていることが、原因だとなぜ分からないのでしょう。学校も学習塾も高い能力を育てようと言う意志と方法をもたず、目的と手段を混同して、受験教育を目的化している有様です。子どもの未来を本当に心配して、子どもの未来のためになる教育を、保護者は与え [続きを読む]
  • 今日は、新宿代々木教室でレッスン①
  • 今日の指導は、年少から小1までの4クラスです。我が子に、小1で、小3の思考力、算数能力を育成したい保護者は、ピグマリオン教室におこしください。小1で小3の能力が育たないのは、間違った教育により低い能力しか獲得できていないか、放ったらかしにされていたかです。子どもは与えられた環境に、最大適応する存在ですから、適切な知的環境を整えて、小3終了時には、小6までの算数内容と大人以上の思考力は獲得させたいですね。一 [続きを読む]
  • 幻想から目覚めよ②日本は教育国家でない。
  • 日本社会が、先進国では考えられないほどの教育蔑視国家になっている現状を知ったら、保護者は、子どもに何をしなければならないかのヒントが得られるでしょう。下は、大学入試の偏差値の順番です。教育学部の順位は、理系入試の最下位です。このように学校教育の中で指導する指導者、学校の先生は、理系能力が最下位なのです。高い能力が育たないと思いませんか? [続きを読む]
  • 幻想から目覚めよ①
  • 創造力、思考力を育てない、教育蔑視の日本社会は、今、とんでもない状況下にありますが、教育は、ますますガラパゴス化しており、IT時代に対応する教育を行えないままの状態にあっても、文科省も、その管轄下の学校も、その補完サービスを行なっている学習塾も、ボケ老人の安逸な夢の中で漂っているだけのように見えます。世界が高い能力を育てるための学校教育に邁進する中で、学校や学習塾が、30年以上に渡って、できない子ども [続きを読む]
  • 小学校受験教育は、幼児教育ではない②
  • 小学校受験教育で能力を潰されたと、よく保護者の方は言います。しかし、小学校受験教育で能力を潰されたのではありません。低い能力を養成されたのです。低レベルの認識能力、表面的な目先だけの解決能力を養成されたのです。だから、潰されたていたなら回復するのが難しいですが、もともと高い能力などなかったので、高い能力が育っていないと言うのが、正しい考え方だと思います。高い能力を創るようにしましょう。ただ、今ある [続きを読む]
  • 小学校受験教育は、幼児教育ではない①
  • 幼児対象なら幼児教育と言うのでしょうか?知性獲得と何の親和性のない受験教育や知識暗記教育や数量ではなく数の計算技術教育。これらばかりを幼児に施すと、与えられた環境に最大適応する性質を持った生命維持能力を育てている幼児の脳は、それらを大切なものだと思い、それらを取り込もうとします。そうなったら悲惨です。完璧に、IT以下の能力しか育ちません。捉える能力、創造する能力、解決する能力は、レベルが低いので、勉 [続きを読む]
  • 新宿代々木教室オープン②
  • 今日も4コマのレッスン。新小1クラスは、小学校受験教育を受けて、能力が低下した男の子。20までの加減も不安定になりどうすれば良いかと悩むお母様に、まず、生徒の幾何学能力をチェック。複雑な斜めの線が多い点描写もクリア。天地パズルも普通のでき。初めてのしたという5方向知覚も簡単に理解。この子は、大丈夫です。では、21〜100までの数量の認識とたし算を指導しましょうと、20+30型、30+5型、30+24型、25+23型、38+6型、3 [続きを読む]
  • 新宿代々木教室オープン①
  • さあ〜、今日から、スーパーピグマリオン東京本部新宿代々木教室が、もっとも新しい内容でオープン。1レッスンあたり、46枚のプリントが配布され、年少下クラス、年中クラスが始まりました。年少下クラスの3人は、全員女の子。家庭学習でピグマリオンをされていた女の子は、もうすでに、斜めの線の点描写がかけました。半年ご、1年後2年後、このクラスは、どのように、なっているか?楽しみです。100までの加減暗算はもちろん、小 [続きを読む]