ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さん プロフィール

  •  
ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭さん: ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログ
ハンドル名ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さん
ブログタイトルピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログ
ブログURLhttp://www.pygmalion.co.jp/blog/
サイト紹介文幼児教室ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭の幼児教育ブログです。
自由文ピグマリオン学育研究所のホームページはこちらです http://www.pygmalion.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供678回 / 365日(平均13.0回/週) - 参加 2012/04/01 08:43

ピグマリオン学育研究所所長 伊藤恭 さんのブログ記事

  • 学ぶことの楽しみがなくなって行く日本①
  • 子ども達が学ぶことが、急速に減少している日本。勉強をしないと思われているアメリカの半分の時間しか勉強しない日本の中高生。理数科的知性を持つ大人は、世界最低レベルの数字。教育というものを根本的に見直さないと立ち上がる知的体力がなくなってしまうでしょう。人間は不完全な知性しか持っていません。ただ、学びだけが完全に近づけます。学び続けることを止めてはならないのです。学び続ける人は優しく、学ばない人は、傲 [続きを読む]
  • 学校や教師は、利他の心を育てる事が第一義ではないのか?①
  • おぞましい心、程度の低い知性しか育てられない教育体制下で、学校や教師はその目的を見失って冷え切った心と自己中心的知性しか育てられなくなっている。教育の目的が、小学校受験をはじめとする受験勉強になっている現状に、何の不思議を感じなくなっている学校や教師や保護者達。その教育から利他の心が生まれるのか?利他の知性が育てられない教育体制は、優しさや愛や家庭を奪い、少子化により、50年後に60%、80年後に40%に、 [続きを読む]
  • 学校の教師は、子ども達が出会う最初の他人の大人なのだ①
  • 学校の教師や校長先生が、子どもが最初に出会う家族ではない最初の他人の大人なんです。この大人達は、子どもたちにとっては、社会を代表する大人であり、大人と言うものは、どんな風に生きているかを見せつける事になる人生を左右するかもしれない大人達です。この大人達が素敵な大人であってほしいと誰もかれもが思っている事でしょう。皆んなで、学校や学校の先生は、素晴らしい大人しかならないような教育体制を作る運動をおこ [続きを読む]
  • 抜けた人がいないと組織は安定しない①
  • 私は、ライザップに通って4年以上です。私のトレーナーは、3年以上もトレーナーをしている若いけれどもベテランと言える人で、研究熱心、教育にも関心ある人でもあります。今日もいつも通りトレーニングしながらのおしゃべりで、良い話がきけました。能力が低いトレーナーばかりだと、トレーナーの能力も向上しないし、組織も安定しないと言うのです。能力が抜けて人がいると、他のトレーナーの能力も向上し組織も安定するといいま [続きを読む]
  • 私達は、全生物と無縁ではないんだ①
  • ドイツの動物学者、エルンスト・ヘッケルの個体発生は系統発生を繰り返す。という、反復仮説。反復仮説が必ずしも成り立たないとしても、ヒトの胎児は発育の過程で、魚の"えらまど"が現れ、四肢は魚のヒレによく似た形をしており、やがて爬虫類の形に変化していきます。6ヶ月くらいまでの胎児は、手のひらや足の裏を除いたその他の部分は、長い毛で覆われています。私達は、ひよっとすると、あらゆる生き物の子孫なのかも知れませ [続きを読む]
  • 私たちは、宇宙の子孫なんだ①
  • ビッグバンが起きた直後、約138億年前、宇宙の温度は、1兆度の1兆倍の1億倍、つまり、1澗度であったとか。3分後には、10億度となり、エネルギーの塊から原子核や電子が生まれ、ビッグバンから約38万年後に、宇宙の温度が3000度くらいになり、やっと原子核と電子がくっついて、原子が生まれたということです。だから、太陽も地球も月も、地球上のすべての物もこのときにできた原子の子孫と言う事になります。あらゆるものを作って [続きを読む]
  • 昨日もいろいろな人に出会いました②
  • 昨日の昼食は、出口先生の御招待で、ホテルの中華料理を頂きました。そこで、シンガポールで5つの会社を持ち、近々、ニューヨークに住むと言う、若者を紹介されました。彼は、東京とニューヨークで、世界のリーダーになるような人間を育てるために、まず、幼児教室から始めたいと話しておりました。そこでは、ミュージカルを通して人間作りを考えている女優さんもいました。P&R教室とも連絡を取り合って拡げていけたらと思います。 [続きを読む]
  • 昨日も、いろいろな人に出会いました。①
  • 月曜日、火曜日は、四ツ谷教室のレッスンでした。偶然、同じ年中児なのに、2年ピグマリオンを学んでいる子、2ヶ月ピグマリオンを学んでいる子、学んで2回目の子のレッスンがあり、一緒に会社や社団法人を運営している高知市の市会議員夫婦の見学のもとで、保護者とともに学びました。2年ピグマリオンを学んでいる女の子は、3ケタの加減暗算や空間能力、思考力のレッスン。しかも、年中児なのに、小学2〜3年生の落ち着きです。ピグ [続きを読む]
  • 嫌なこと、できなかった事に挑戦しよう①
  • 嫌なことやできなかったことから逃げようとするのは、できの悪い幼児であるが、そのまま、大人になった人間も多数存在するし、子どもができないと、我が子のできないのを擁護する保護者も多い。努力もせずに、困難から逃げようとする精神や知性はこのようにして誕生する。嫌なこと、できないことが、そうでなくなたら、新しい自分が生まれるし、新しい人生や世界が開かれて来る。自分を非難や批判する人に反感を感じるのではなくて [続きを読む]
  • 1000冊を超えるオリジナル教材が、生徒の知性を創ります①
  • 東京本社直属教室。四ツ谷本部教室もやっと教室の整備が済みました。スーパーピグマリオン関東地区のモデル教室として、進化し続けるピグマリオンを支えていきます。新宿代々木、御茶ノ水、南麻布、田園調布、品川、浦和、柏、横浜駅前、青葉台、田園都市、宇都宮、自治医大前、福島、仙台のスーパーピグマリオン教室も今まで以上に内容を充実させた指導を行なっていく体制が整いました。 [続きを読む]
  • 我が子の未来は、親が守るしかない①
  • 学校教育では、能力が中程度とか、下のレベルに合わせるのが、指導の主流のようです。内容を20%も削減された第三次産業革命時代の世界から完全に取り残された教育内容を150年間変わらない教育体制で行なっている学校教育では、子ども達が生きていく、第三次産業革命時代の現在や、30年以内に来る第四次産業革命時代に生きていける知性や人間性やスキルを育てることは絶対に作ることはできません。我が子の未来の人生が有意義で幸福 [続きを読む]
  • 半減する日本人口を阻止し、無くなる日本精神を呼び戻す①
  • 大学を卒業する若者が、50パーセントを下回り、子どもを生み育てる収入も安定した職場が得られないのは、若者たちの責任なのでしょうか?大学卒業率の世界平均は、62パーセントです。これは、日本人全体の問題であり、責任なのではないのでしょうか?優しさとは、他者を思いやり慈しむ心情。優しさが無くなる日本が、優しさの充満した日本精神を取り戻すためには、学校教育の抜本的改革しかありません。まず、高度な教育内容にし、 [続きを読む]
  • 六ヶ国語が堪能な家族だから、世界へ①
  • スイスの大学に行っている娘が上海の分校から帰省しました。カナダの高校で英語をマスターして、中国語とスペイン語もマスターする学科に入学しています。これで、日本語、英語、中国語、スペイン語。私には、弟が2人いまして、上の弟はウィーンの大学にいましたので、ドイツ語は通訳できるほど堪能。最近は、イタリア語も勉強しています。これで、日本語、英語、中国語、スペイン語に、ドイツ語とイタリア語で、六ヶ国語。また、 [続きを読む]
  • 個人できること、個人ではできないこと①
  • さあ、今から公立中学校で、教育関係者の前で、お話をさせていただきます。先進国が教育内容を高め続ける中で、教育内容の三割削減を断行した日本の学校教育。低レベルの能力は、問題解決能力を持たないので、学校や教師や教育への信頼を無くしてしまったのですが、それは、文部官僚の責任であるのに、学校や教師や生徒と責任にされているのが、問題なのです。保護者や学校や教師は、子ども達を守るためにできることを協力し合って [続きを読む]
  • 偏差値が高い高校生が医学部を目指す国は、後進国型か?①
  • 社会を良く運営して行くには、高い知性が必要です。高い知性は、いろいろな問題を解決できる創造力でもあります。医療は必要不可欠だが、社会の病理も解決する人間も必要なのです。K博士と話していて、日本は、完全に後進国だ。賢い高校生の大半が医学部を目指す国は、社会レベルが低くなってしまう。ピグマリオンサイエンス教室で、あらゆる方面で活躍できる脳を創りあげていこうと意見の一致をみました。ピグマリオンサイエンス [続きを読む]
  • 夏休みの伊藤恭特別個別レッスン、7月23日から5日間①
  • 四ツ谷本部教室にて、7月23日から行われる伊藤恭特別個別レッスンは、今の能力をチェックしたり、より高い能力育てをアドバイスしたり、脳創りを行う年に1度の行事です。スーパーピグマリオン以外のピグマリオンぷちコースや、ぷちwebコースや、家庭学習コースや、提携教室で学んでおられる方々が、ここを、伊藤恭に聞きたいと思われていることを直接聞けるチャンスです。もちろん、ピグマリオン教育とはどんなものかを試したいと [続きを読む]
  • 吹田の公立中学校で、教育講演会を行います。
  • 吹田市の公立中学校で、40名の教育関係者の前で、「子どもの未来のために、今、大人達ができることは、何か?」と言う演題で、明日、お話させていただきます。資料の用意も、本日、致しました。公立の先生達の前で話すのは、2回目です。子どものために、大人達は、協力し合っていかなければなりません。 [続きを読む]